2009-06-07 AとA’

mixiとかでよく、あることなんだけれど、たとえばAということについて書いてるのに、それに関連づけたA’で話が進んでしまい、それで盛り上がってしまっている。ということがまま、ある。
で、わたしもA’しないように、とは思っているのであるがA’しちゃうこともある。AについてはよくわからないがA’についてはよくわかるからだ。わたしがAの話を提供している場合、Aについて話がしたいんだよ!わたしは。と思っていても、A’に気づいてしまった皆々様の気持ちと、「A’に気づかせてくれた、という時点でAの役割はすでに終わっている」とわたしもそこに気づいているから(笑)言えない雰囲気がある。そこがつらい。ま、言っちゃうときもあるけどね。そのひとたちにとっては、A’がわたしのA(=関心の対象)なのである。
お願いだから文意をとろう。そして、わたしもそういえば(=それに関連付けて言えば)とかスケベなことは言わないようにしたい。(言っちゃう場合もある。人間だから)
なんか、橋本治調。
それにしても、PFFがフィルムセンターでやるようになったのは、画期的だ。10年前、荒木さんがMCで、ここ(有楽町の東京国際フォーラム)だと会場がバラバラで不便。(それまでは、銀座の劇場を借り切ってやっていたらしい)と愚痴っていたのを思い出す。(わたしは駅に直結しているので雨にも濡れず、わりとお気にであったが)が、あー、荒木さん、苦労の甲斐がありましたね、陰ながらお疲れ様。と言いたい。
やっと、時代が自主映画に追いついてきましたね。

そうはいいつつ、わたし自身も、ほかのひとが「この映画面白かった!」とか書いてるのに、その映画を見ていなかったのに(笑)その主演俳優って、むかし、こんなことやってましたよね!とかぜんぜん違うこと書いてたりして、反省!的なことがあったので自戒も含めて書きました。
余計なお気遣いさせてしまったのなら申し訳ありませぬ。