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2004-05-28 海外の空港と航空会社に関するユニークなサイト

Europedia2004-05-28

[]海外の空港と航空会社に関するユニークなサイト

  PLECHANOV'S PLACE http://home.att.ne.jp/alpha/plechanov/index_ja.htm日本に住んでいると思われる旅行と飛行機が好きなチェコ人が運営するサイトの日本語ページ。旅行記や航空・旅行関係サイトへのリンク集がある。Aviationのページには航空券や搭乗券のコレクション、飛行機の写真などがあり、とくに「航空リンク」(中身は英語)には空港、航空会社、アライアンスの充実したリンク集がある。

  Sleepinginairports.net http://www.sleepinginairports.net/airports.htmは、経済的理由や日程の急変などで空港で泊まらざるを得なくなった旅行者への情報提供サイト。世界550都市、1857の空港がリストアップされており、利用者の宿泊体験投稿をHell、Torelable、Goodなどのアイコンランク付けして紹介している。空港での宿泊のコツを紹介するAirport Sleeping TipsやBest and Worst List、空港当局者からのメッセージなどもある。

  Airport Information (Federal Aviation Administration)http://www2.faa.gov/は、米国連邦航空局のホームページ。トップページには最近の事故事例や運行の安全妨害の例、航空管制に関するニュースが掲載されている。右フレームのAirport Statusを開くとアメリカ本土の主要空港のリアルタイムな発着・遅延状況を知ることができ、各航空会社のサイトへのリンクもある。左フレームのAirports & Air Trafficを開くと空港関係のリンク集が集められたAirport Resourcesが現れる。旅行者にはPassengers、Safetyの項も要注目。

  航空旅行 http://homepage3.nifty.com/timetravel/は、「エアートラベラーの航空・旅行関連リンク集」という副題が示すとおり、海外個人旅行に役立つ日本語を中心とするサイトを分かりやすく整理したリンク集。航空会社・アライアンスを集めたAIRLINES、航空座席表・機内サービスのSEATMAP、海外格安航空会社をリンクしたLOWCOST AIRLINES、世界の空港を案内するAIRPORT、フライト検索システムを集めたTIMETABLEなどに分かれている。

  Europacker http://468.oops.jp/は、格安な宿に泊まるノウハウや格安宿検索機能が旅行計画を立てるのに役立つサイトだ。「Transport」の「時刻表、料金検索」のページ(日本語)は、更新があまり行われていないようだが、出発地、到着地を現地語で入力すると、鉄道会社のオフィシャル時刻表サイトで結果が出るいうスグレモノ。「ヨーロッパの空港」は空港へのアクセスを知るのに大変役立つ。

  オールアバウトジャパン エアチケットhttp://allabout.co.jp/travel/airticket/は、ガイドがナビゲーションする総合ポータル&検索サイトAll About Japan」の航空券並びにフライトに関するページ。内外の格安航空券や正規割引航空券、航空電子時刻表、航空会社のキャンペーン情報、マイレージを効率よく貯める方法、エアチケットに関する掲示板、最適座席の探し方のほか、空港情報、航空会社のリンク集が充実している。

2004-05-27 異国の料理を事前学習するのに最適なレシピ・サイト

Europedia2004-05-27

[]異国の料理を事前学習するのに最適なレシピ・サイト

  クックパッド http://cookpad.com/ は、画像付の日本語料理レシピを7万種以上掲載し、月間100万人以上の訪問者があるという人気サイト。フレンチやイタリアン、中華、アジアンなどの項目分けのほか、「オランダ」「ハンガリー」といった国名や異国で出会った食材名、料理名での検索もできる。旅先で味わった料理を我が家の厨房で再現してみたくなったときに頼れるサイトだ。

  アメリカのEPICURIOUS http://eat.epicurious.com/ は、THE WORLD'S GREATEST RECIPE COLLECTIONという副題の付いたレシピ・サイト。Advanced Searchという検索機能では世界各地の料理を地域別で選んだり、前菜、メインなどのコース別の選択、主要食材別・調理法別のレシピ選択ができる。Restaurantのページからは世界各地のおすすめレストランの検索も可能。GourmetのGood LivingページにはChristmas in Alsaceなど旅心を誘うグルメ旅行記事のバックナンバーを掲載。

  旅の食欲魔人http://mariboo1214.hp.infoseek.co.jp/ は、「旅先ではその国の食文化に触れるべし!」をモットーにするサイト。インド、ネパール、タイ、ラオス、台北、シリア、ヨルダン、エジプトなどアジア・中近東を中心とした旅で出会った料理が豊富な写真とともに紹介されている。日本でも手に入る素材でなるべく本物の味に似せて作る簡単料理法を紹介する「なんちゃってクッキング」のページが食いしん坊の役に立つ。

  亜細亜料理を楽しむ会http://www.geocities.co.jp/Foodpia/8400/index.html は、アジア料理を食べたり作ったりして楽しんでしまおうという50人ほどが集う会のホームページ。地域別に分類された画像付レシピ集は「インド・ネパールパキスタン系」だけでも40種の料理が紹介されている。「おすすめのお店」には食べる会で訪れた店を中心に日本ばかりか現地の店も写真入りで紹介されている。掲示板には会員が撮った写真を集めた「アジア料理アルバム」もある。アジアに旅立つ前にぜひ味わっておきたいサイトだ。

  外国の家庭料理 http://www.intio.or.jp/yoyo/ は、日本在住の外国人家庭で日常的に作るポピュラーな家庭料理の作り方を画像入りで紹介するホームページ。レシピはロシア、エジプト、英国、ハンガリー、ブルガリア、ユーゴスラビア、チェコ、インド、パキスタン、マレーシア、ロシア各国の主婦が、日本で手に入る素材を使って一般の日本人でも作れるように配慮して構成されている。また、できる限り自国の味に近い料理法を紹介されているので、現地の味を予習するのにも役立つだろう。

  マンジャーレベーネ日本語版 http://www.mbjapan.com/ は、イタリアの料理研究家マリナ・ニーダム女史がレシピを紹介している人気料理サイトの日本語版。「グレイトシェフ」では旅で訪れたくなる著名レストランを有名シェフのレシピ入りで紹介しており、「ワインのコーナー」ではワインの基礎知識のほかワインツアーを紹介するなどイタリアの旅に役立つ情報が満載されている。映画に出てきた思い出のひと皿を再現する「シネマレシピ」や愛の魔力を発揮する?「恋人たちのレシピ」も必見。

2004-05-26 海外のガーデニングや花・緑・庭に関するホームページ

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[]海外のガーデニングや花・緑・庭に関するホームページ

   ガーデナーズクラブ http://www.gardeners-club.net/ は花・緑に関するイベントや博覧会の企画及び実施運営業務を行っているグリーンダイナミクス社の協賛により運営されている庭を愛するガーデナーや花・緑の大好きな人のためのホームページ。「世界の花のまつりを訪ねて」、「世界の庭を訪ねて」、「海外おすすめイベント情報」、「海外見どころガーデン情報」、「花の散歩道」、「花と緑のリンク集」などのページがある。また、園芸情報誌neat」の記事内容を閲覧することもできる。

  ツアーオペレーターであるユーロツアー システムズ http://www.euro-tour.co.jp/の「情報ファイル」には「庭園・園芸」「ハイキング」「スパ・温泉リゾート」「環境保全」など23項目に分けて450件以上の貴重な企画のヒントがファイルされており、各ファイルからは関連サイトへのリンクも張られている。

  トップページ下段には、「トラベル・リンク集」が設けられており、「庭園巡りの旅」「テーマ博物館」「世界遺産の旅」などのリンク集がある。

  海外留学情報検索 goo 進学&資格http://channel.goo.ne.jp/study/ryugaku/には、「フラワーガーデニングを習う」「野生動物保護に協力&参加」「農場生活を体験する」などの項目もある。

  ヨーロッパ三昧 食旅花動 http://www.europe-z.com/は、ロンドンに長年住んだご夫婦が運営するサイト。「お庭で農業入門」とも言うべきロンドン滞在中の「ガーデニング日記」とその「日本の四季」編もユニーク。

2004-05-25 日本でも旅先でもストリーミング放送を楽しもう

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[]日本でも旅先でもストリーミング放送を楽しもう

  SwissInfo http://www.swissinfo.org/sja/swissinfo.html?siteSect=100 はスイスの国際放送局が運営するスイスに関する日本語総合情報ポータル。トップページにはスイスの旅に関するホットなニュースも取り上げられている。英仏独語の放送やビデオも視聴可能。「スイスリンク」には日本語サイトリンクも多い。インタラクティヴ地図は番地や通り名から位置を地図上に示すことができる。Switzerland in Sightでは中国語など7カ国語で地理、社会、文化、歴史、政治などスイスの基礎知識を解説しているが日本語はない。

スイスのテレビやラジオも視聴可能なので在京のスイスの友人は毎日欠かさず見ているという。

   世界各国の1,600局以上のインターネット放送局を紹介している“世界のインターネット放送ガイド”http://www.webcastpilot.com/japan/では、24時間ライブ、録音、オンデマンド等、各種のスタイルでストリーミング放送されているものの中から、番組の更新頻度の著しく低いもの、コンテンツの乏しいもの、個人の趣味的なもので永続性に疑問がもたれるもの、有料配信のもの等を除いてリンクしてある。右フレームからテレビとラジオ局を国・地域や放送ジャンル別で選べる。ブロードバンド局も選択可能。

  海外のストリーミング放送 リンク集としては10,000の放送サイトリンクしているRadio-Locator http://www.radio-locator.com/が充実しているようだ。

 NHKワールド http://www.nhk.or.jp/nhkworld/index-j.htmlは、NHKがラジオとテレビ、インターネットストリーミングによって行っている海外発信「NHKワールド」の案内サイト。国際短波放送「NHKワールド・ラジオ日本」の周波数・番組表や「NHKワールドテレビ」の番組表、NHKなどの日本語番組の放送を行っている海外テレビ放送局へのリンクもある。地域別の海外安全情報やニュースが音声のストリーミング放送で聴けるほか、実験的に英語によるストリーミング動画放送を行うこともある。

    最近、海外での日本語衛星放送やケーブル放送が充実してきており、3つ星クラスのホテルの中にも日本語放送を楽しめるところが現れている。旅行先で日本語放送を楽しみたいという人は放送を送り出している会社のホームページにある導入ホテルの一覧をチェックしてホテルを予約するとよい。JSTV http://www.jstv.co.uk/は、ヨーロッパから中東、北アフリカ、中央アジアにまたがる広範な地域に日本語のテレビ番組を放送している。また、テレビジャパンhttp://www.tvjapan.net/は、北米(ハワイ、カナダを含む)地域を対象に放送を行っている。

   衛星中継の発達で手のひらサイズのラジオでも海外で短波放送を聴くことができるようになった。しかし、季節によって変えられる放送スケジュールや周波数を調べるのは難しかった。このアトランタ滞在の日本人ビジネスマンが運営するATLANTA DX ONLINE http://jack-ohmori.com/を見れば、海外日本語放送最新スケジュール一覧表や日本BCL連盟の情報やその機関誌の記事の一部がサイト上で読める。短波受信初心者には心強いサイトだ。リンク集も充実している。

2004-05-24 ブログを使った非営利の旅行関連サイトを探す方法

Europedia2004-05-24

[]ブログを使った非営利の旅行関連サイトを探す方法

 鮮度と情報量が命の旅行情報サイトが続々とブログ(Weblog)を採用し始めていることはすでに当欄で紹介したが、今回は旅行関係のブログを検索・一覧できるサイトをいくつか紹介しておこう。なお、これらのサイトはブログの無料提供サイトが母体なので、旅行会社など営利企業の旅行関連ブログ・サイトはあまり検索対象となることがない。旅行会社のブログ活用サイトについては末尾にいくつか挙げておく。

 goo BLOG http://blog.goo.ne.jp/ の「BLOG検索」を使えばgoo BLOG ばかりでなく他のブログ提供サイトも検索対象とすることができる。「海外旅行」では349件、「旅行」では5278件、「ウィーン」では137件がヒットした。

 RSSの丘http://palace.x-train.jp/rss/index.phpには「格安航空券」というカテゴリーが設けられており主に一般旅行者が「格安航空券」販売サイトの評価を行った記事が出てくる。

 Myblog japan http://www.myblog.jp/の> 地域 > 世界では263件、> 趣味 > 旅行では378件のヒットがあった。

 このほか、楽天広場http://plaza.rakuten.co.jp/gnr/g1100/の> 旅行・海外情報ココログNiftyhttp://www.cocolog-nifty.com/の旅行・地域、livedoor Blog http://blog.livedoor.com/の> 旅行、エキサイト・ブログhttp://center.exblog.jp/の旅行、マイぷれすhttp://www.mypress.jp/の> 旅行・温泉などのカテゴリーでも旅行関連サイトが見つかる。

「週刊!木村剛」http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/はエコノミストの木村剛氏が運営するサイトで、直接旅行とは関係ないがブログ活用の好例として注目されている。

○ニュージーランド旅行回想記 http://blog.livedoor.jp/brucemicro2/

○旅行職人 http://nlps-mirai.de-blog.jp/ryokojin/

○フォービー(Photo to Movie) http://www.photo-theater.com/

○サイパン旅のすごしかたhttp://www.saipaninfo.com/

○ニュージー大好き.com http://nzdaisuki.com/top/top.htm

○フォートラベル http://4travel.jp/

ODNブログ・ザ・ワールド http://blog.odn.ne.jp/world/

○ナムコポーロ http://www.namcopolo.com/

2004-05-21 世界遺産を訪れるときに役立つホームページ

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[]世界遺産を訪れるときに役立つホームページ

 日本ユネスコ協会連盟 世界遺産のページhttp://www.unesco.or.jp/contents/isan/index.htmlトップの「世界遺産紹介」を開くと世界地図から各地域の世界遺産リストへと進める。一部の世界遺産は画像へのリンクもある。「世界遺産について」やFAQのコーナー、募金協力の呼びかけなどもある。最近リニューアルされたユネスコ本部の英語サイトhttp://whc.unesco.org/pg.cfmには、124カ国721カ所に及ぶ世界遺産を自然遺産と文化遺産に分けたより詳細なリストや各世界遺産の関連外部サイトへのリンクなどもある。

  世界各国・地域別に観光関連ホームページへのリンクを集めた世界観光Web http://www.sekaikankou.com/world/top.htmには国別のほか、世界遺産、世界のライブ映像、地図、天気、ホテル、博物館、テーマパークなどジャンル別のリンク集も設けられている。

世界の主要国の旅に関しての情報を満載したworldwide http://www.world-wide.jp/の各国別情報の「世界遺産」のページには各国の世界遺産の画像もある。

  アセアン10カ国と日本の間の貿易、投資、観光の促進のために設立されたASEAN(東南アジア諸国連合) Japan Centre ホームページhttp://www.asean.or.jp/の「観光情報」にはではヴァーチャルツアーで各国のスライド・ショーが展開されるほか、ショッピングやグルメ、アジアの周遊に便利なASEANエアパスなどの情報を掲載。「アセアンの世界遺産」では28の遺産を地図で巡ることができる。

   「ユーロペディア」の「ヨーロッパ旅の雑学ノート〜世界遺産の宝庫を探訪する〜」リンク集http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/gwh.htmlには世界遺産関係のホームページリンクされている。ただし、リンク切れも多い。

☆右上の写真は世界遺産都市フィレンツェのサン・ロレンツォ教会

2004-05-20 海外主要都市の「旅に役立つ日本語リンク集」を活用しよう

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[]海外主要都市の「旅に役立つ日本語リンク集」を活用しよう

旅先の情報源となるサイトを効率的に集めるには、現地で運営されているリンク集が充実した日本語サイトを利用するのがベストだろう。

「日本語サイトリンク集」がいかに便利かは、ウィーンに住むプロのガイドさんが運営している「ウィーンのすべて」http://members.chello.at/iyasaka/というリンク集を見ていただくだけでも一目瞭然だろう。私は、こういったリンク集をフィレンツェ、パリ、ブダペスト、ロンドン、バルセロナ、ミラノなど主要都市で集めて自分のコンピューターブックマークフォルダに「WEBガイドブック」を作り大いに役立てている。

リンク集の充実した日本語サイトGoogle検索エンジンなどで、「フィレンツェ リンク 旅行」といった検索を行っても見つかる。

より効率的な方法は、海外情報ポータルサイトWORLDNAVI.NET http://www.worldnavi.net/を使う方法だ。まず、トップの世界地図、もしくは右フレームの「国名選択メニュー」から自分の旅行予定先を選ぶ。「国・地域別リンク集」一覧が表示されると、各サイトの紹介記事に「リンク」「BBS/掲示板」「日本語」「観光」「文化」などサイトが持っている内容も表示される。一覧ページの上部には「分野選択」「言語選択」のメニューがあり、それぞれ、「リンク集」「日本語」と選び直して再検索すると、該当地域の「日本語サイトリンク集」を持ったサイトだけが選び出され表示されてくる。トップページの左上には「自動翻訳・辞書サイト」のリンク集もあるので、「日本語」に限定する必要もないだろう。

  リンク集の探し方については、山口執筆のメールマガジン「海外個人旅行・特別講座」のバックナンバー閲覧ページhttp://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/euroback.htmlから開くことができる187号「ブックマーク機能活用でオリジナル『WEBガイドブック』を作る」でも特集しているのでご参照いただきたい。

2004-05-19 音楽鑑賞旅行に役立つホームページ Part 

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[]音楽鑑賞旅行に役立つホームページ Part 

  3月17日に紹介したオペラ情報の総合サイト「Operabase」 http://www.operabase.com/ に準じた機能を持つサイトとしては、THE OPERA SCHEDULE SERVER http://www.fsz.bme.hu/opera/main.html とスタンフォード大学の学者が世界中のオペラファンの投稿をもとに作っているサイトOpera Glass http://rick.stanford.edu/opera/main.htmlがある。後者には、世界のオペラハウやファンクラブリンク集、粗筋、作曲家事典、関連書籍、トピックス、オペラ界のカレンダーなど海外でオペラを鑑賞するときに役立つ情報が満載されている。

クラシックはもちろん、ポップスやジャズロックなどの公演スケジュールを知りたいのなら世界各地の音楽関連サイトリンクさせたThe CONCERT WEB http://www.theconcertweb.com/というサイトが便利だ。ポップス系の情報はロンドンを中心に世界にネットワークを広げるのTime Out http://www.timeout.com/、パリのPariscope http://pariscope.fr/といったタウン誌にも詳しい情報が掲載されている。幸いなことに両誌ともホームページを開いている。

  日本で購入可能なチケットは海外コンサート・チケット手配の専門会社カーテンコール社http://www.curtaincall.co.jp/ホームページでも一覧できる。音楽ファンには世界のホット・ニュースを集めたWhat's Newのコーナーも見逃せない。同社は、世界21カ国のチケット販売組織Globaltickets http://www.globaltickets.com/gts/INDEX.HTMの日本メンバーでもあり、幅広い海外ネットワークを駆使して手配を行っている。

  北米を中心とする音楽情報サイトとしてはCitysearch.com http://www.citysearch.com/も見逃せない。興行チケットの手配会社Ticketmaster社が運営するアメリカの都市情報ポータルサイトで、話題のコンサートなどのほか、映画、レストラン、バー、クラブなどの情報を得るのに便利。CITY GUIDESに主要都市、MOVIE&ENTTERTAINMENT GUIDES に地方都市が集められている。International City Guidesには日本を初めとする外国の外部関連サイトリンクされている。

2004-05-18 今のうちに入手しておきたい絶版になったガイドブック

Europedia2004-05-18

[]今のうちに入手しておきたい絶版になったガイドブック

  同朋舎が出していたフルカラーで俯瞰図や建物の透視図、動植物の図鑑的ページなどヴィジュアル性豊かな贅沢な作りのガイドブック・シリーズも出版社の破綻に伴い絶版となってしまった。

同朋舎は1994〜95年にかけて、フランスのGallimard社の系列出版社Nouveaux Loisirsが出していたシリーズを日本語訳した「〈旅する21世紀〉ブック 望遠郷」(全15冊−サンフランシスコ、ウィーン、ローマ、イスタンブール、タイ、ロンドン、モロッコ、ヴェネツィア、アムステルダム、プラハ、フィレンツェ、ニューヨーク、アテネ、シンガポール&マレーシア、エジプト)とイギリスの Dorling Kindersley社のEyewitness Travel Guidesを訳した「地球・街角ガイド タビト」(全12冊−パリ、ニューヨーク、プラハ、ロンドン、フィレンツェ&トスカーナ、フランス、サンフランシスコ、ローマ、ウィーン、プロヴァンス、ヴェネツィア&ヴェネト、アムステルダム)とを一挙に出した。

  翻訳物では実業之日本社が出していた「ミシュラン・グリーンガイド」(全14冊−ニューヨーク、パリ周辺、ロワールの城、プロヴァンス、イタリア、ギリシア、パリ、スペイン、ロンドン、スイス、オーストリア、ドイツ、フランス、カナダ)も今となっては貴重だ。

 これらの本は、日本の読者が求めるようなショップやレストラン、ホテルなどの詳細な情報は載せていない。それが、一回の出版で終わり長続きしなかった原因のひとつであるが、見方を変えれば、観光・芸術鑑賞が中心の内容であるから少しばかり情報が古くなってもその価値は大して変わらないとも言える。

上記のガイドブックは、JTB系列の財団法人日本交通公社が運営する「旅の図書館http://library.jtb.or.jp/(東京都千代田区丸の内1−8−2)で閲覧することもできる。ここには、ガイドブックはもちろん、地図や各航空会社の機内誌、観光局のパンフレット類、航空・鉄道時刻表、民族学誌などもそろっている。雑誌や新聞の旅行関連記事もスクラップされているので旅行直前に籠もってみるとよい。「旅の図書館」のホームページには「図書検索」の機能も設けられており、「同朋舎」というキーワードで出版社名を検索すると上記の2シリーズが揃っていることが分かる。

その本自体が欲しくなったら、古書販売サイトてじっくりと探すとよい。オンラインの古書販売サイトについては、山口執筆のメールマガジン「海外個人旅行・特別講座」のバックナンバー閲覧ページhttp://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/euroback.htmlから開くことができる179号「絶版となった海外旅行ガイドブックの探し方」でも特集しているのでご参照いただきたい。

☆右上の写真は絶版となった「望遠郷」と「タビト」の両シリーズ

2004-05-14 シャトーホテルを画像で比較し予約も出来るサイト

Europedia2004-05-14

[]シャトーホテルを画像で比較し予約も出来るサイト

   「シャトー&ホテル・ド・フランス」http://www.chateauxhotels.jp/は、フランス各地方の歴史ある古城を改装した“シャトーホテル”や、豊かな「食」と「時間」を堪能できる街道沿いの“オーベルジュ”など、居心地の良い魅力的なホテルとレストラン500軒以上で構成されている組織の日本語サイト。ミシュランガイドの三ッ星をモナコとパリのレストランで獲得したアラン・デュカスが会長を務めているだけに料理自慢の宿も多い。地図や都市から検索できるほか、「料理を堪能」「ワイナリーを巡る」「世界遺産を訪ねる」「カップルで泊まる」「芸術に触れる」「パリから気軽に小旅行」「南フランスに滞在」など旅心をくすぐるキーワードでシャトーホテルを検索することもできる。「今月のおすすめホテル」「旅のモデルプラン」などウェブマガジン的な記事もある。「シャトー&ホテル・ド・フランス」を紹介する本の紹介記事もある。

シャトーホテルのチェーン組織としては「ルレ・エ・シャトー」http://www.relaischateaux.com/site/us/homeも老舗だ。ここは、フランスに限らず50カ国の500以上の伝統あるシャトー・ホテルやレストランをメンバーとする組織だ。日本語サイトもあったのだが残念ながら機能停止となっているようだ。

2004-05-13 日本で現地のオリジナル料理を味わって旅立とう

Europedia2004-05-13

[]日本で現地のオリジナル料理を味わって旅立とう

  「海外旅行に出かける前に旅行先の料理を日本で味わっておくと現地で戸惑わずに済むばかりではなく、旅先の食文化とそれを通じて見えてくる現地の素顔の姿を大いに楽しむことができる。

 そのためには、現地の味を妙に日本ナイズしないで頑固に守っている店を知る必要がある。できればついでに、現地で修行したシェフの居る店で味わい、そのシェフが修行した現地のレストランやおすすめの店なども教えてもらいたい。また、現地風のメニューを使っていれば、旅行中にメニューを読み解くのにも役立つだろう。もうひとつ肝心なことは高級店であれ大衆食堂であれ現地並みの価格であってほしいという点だ」という記事をメールマガジン「海外個人旅行・特別講座」101号http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/cos100124.htmlに書き、いくつか個人的お気に入りの店を紹介させてもらった。

  この記事を書くきっかけになったのは、私の友人が練馬区江古田にオープンしたウィーン料理の店「パパゲーノガルテン」http://homepage3.nifty.com/papa_garten/を紹介させてもらうためだった。実は、シェフはしばらく不在だったが、この5月からふたたびパパゲーノ・ガルテンに復帰した。

  オーストリア料理と呼ばずにウィーン料理と呼ぶのは、ハプスブルク家の広大な版図の料理がウィーンをるつぼに融合・洗練されていったからだが、この店ではその版図のボヘミアやハンガリー、北イタリア、旧ユーゴスラヴィア諸国の料理の一部も味わうことができる。

 シェフはウィーンに現存する最古のレストラン“グリーヒェンバイスル”で6年間修行した田中成夫氏で、手作りのアップルシュトゥルーデルなどのウィーン・ケーキも賞味できる。

 また、ウィーンの新酒を飲ませる居酒屋“ホイリゲ”を思わせるテラス席もあり、ウィーンにいる気分でオーストリア・ワインを味わうことも可能だ。

「101号」当時はなかった店をひとつ追加しよう。渋谷の道玄坂の麓にこの4月にオープンしたリストランテ・ピッツエリア「テスタ・マッタ」http://www.testamatta.info/open.htmlだ。本格的なイタリア料理とワインを満喫することができる。とくに、グリル肉料理と薪で焼くピッツアがおすすめ。ホームページも食欲をそそる。

☆右上の写真は「パパゲーノガルテン」の田中成夫シェフ

2004-05-12 ライヴ・カメラ・サイトを旅行計画に役立てよう

Europedia2004-05-12

[]ライヴ・カメラ・サイトを旅行計画に役立てよう

  世界の窓 http://www.sekainomado.com/は、世界の80の国と地域の1,765のライヴ映像中継カメラをリンクしたサイト。世界地図から国・地域にズームアップして各都市のカメラが選べる。現地の人々の服装も分かるので、旅立つ前の衣類の準備や持ち物の事前チェックに役立つ。★印が付けられている運営者のお勧めカメラや人気ランキングから眺め始めてもよいだろう。トップ下方「ライブカメラの映像別ディレクトリはこちらです」の画像をクリックすると「カテゴリー版世界の窓」のページが開き、「旅行、レジャー」には観光地、観光名物、ホテルなどジャンル別の分類がある。

  Leonard's Live Web Cams http://www.leonardsworlds.com/camera.htmlは、世界中に散らばる8000以上に及ぶライヴ中継カメラをリンクしたサイト。トップページ冒頭の解説中にあるWorldwide WebcamsかUnited Statesの文字をクリックすると州や国の一覧表が現れ、さらに都市を開くことができる。カメラ・サイトと同時に天気予報や旅行関連のリンク、ホテルのオンライン予約サイトも現れるので旅行プラン作りに大変便利。WebCam of The WeekやWorld Satellite Views、Animal Cams、Stadium Cams、University Camsなどのリンクもある。

2004-05-11 フランスから始まったデジタルマップISMAP

Europedia2004-05-11

[]フランスから始まったデジタルマップISMAP

  旅行に必要な考えられる限りの情報を盛り込んだ地図サイトがフランスを中心とするヨーロッパで展開し15,000都市をカバーしているISMAP http://www.ismap.com/だ。ISMAPは現在リニューアル作業が進行中で、機能等は変更される可能性があるが、とりあえず日本語版フランス・サイトhttp://www.ismap.com/japon/を見ればその全貌が分かるだろう。

 トップ画面の左には「距離算出」というルート・プランナーがあり、「メテオフランス」からは天気予報サイト、「電車のチケット予約」からはフランス国鉄に飛ぶ。「ホテル予約」も可能だ。

  デフォルトの画面のままValiderを押すと、パリのFlorence通り周辺図が出る。より物件密度の高い画面に移るため赤い三角形のボタンを押して北の隣接区域Clichyを開こう。デフォルトは3つ星ホテル画面だが、左フレームの「ホテル」を押すと6軒のホテルが表示され、地図の下には一覧表が表れ、地図からも表からもそのホテルのホームページを開くことができる。地図の左にはペンションやウィークリーマンション、ユースなどの選択ボタンも並ぶ。

  他の物件に移るには、左フレームの「一般的メニュー」を使う。プルダウンメニューで切り替えると、「非常口」ではレストランや喫茶店、劇場、「アミューズメント」では美術館や映画館、「ブティック」では洋服店、ショッピング・センター、新聞スタンド、タバコ屋などの地図に切り替わる。さらに、「金融」で銀行、「健康」で病院、薬局、美容院、「交通手段」ではタクシー・スタンド、地下鉄駅などの地図に変わる。

 日本語画面の下部には、ヨーロッパ12カ国とシンガポールの日本語画面に切り替わる。しかし、日本語画面では不具合の発生が多く機能の省略も見られるので、日本語画面に慣れたら英語画面で利用した方が効率的だろう。英語MAP画面に番地と通り名を入れ、国名を選択しHotelなどのキーワードを入れた方が目的の地図画面がスムーズに表示できるようだ。

2004-05-10 「ユーロペディア」のサイトマップ

Europedia2004-05-10

[]「ユーロペディア」(山口俊明のホームページ)のサイトマップ

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/


インターネット・トラベル NEWS http//d.hatena.ne.jp/Europedia/

ブログ「はてなダイアリー」を利用し、画像付きで、インターネットを活用した旅行術に関する情報などをほぼ毎日更新で書いています。一部、「ユーロペディア」やメールマガジン「海外個人旅行・特別講座」などで既に書いた記事に最新情報を加えたものもあります。


NEWS! お知らせ http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/notice.html

山口が同行するヨーロッパ・ツアーやカフェ・コンサート、著書の案内などです。更新頻度はあまり高くありません。


□連載とバックナンバー http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/serie.html

メールマガジン「海外個人旅行・特別講座」http://www.skiple.com/Cosmic_Dance/の「バックナンバー一覧」「バックナンバー・ライブラリー」(5年分)があります。インターネットを活用した航空券や旅行会社、ホテル、レストラン、旅先の選び方をはじめ、「旅パソ」作りのすすめ、ワイン選び、コンサートの楽しみ方、サイクリングの話、旅行記、ガイドブックの探し方など「ユーロペディア」でもっともヴォリュームのあるコンテンツとなっています。

  また、旅行業界誌 週刊トラベルジャーナルの各月の第3週号に連載している「デジタル情報源」の案内と記事と連動するリンク集 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/tjlink.htmlもあります。


□講演と講座のお知らせ http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/lecture2.html

山口が行っている学習院生涯学習センターやダイナース・カルチャーサロン、日伊協会、雇用・能力開発機構などでの講演・講座の案内と一部は「講座受講者のためのリンク集」もあります。「リンク集」を一部紹介すると.....。


  http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/gakushu.html

  http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/shoku.htm


□お勧めホームページ http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/friends.html

山口の個人的おすすめのホテル、レストラン、愛用旅行関連サイトなどをリンクしていますが、ほとんど更新していないためリンク切れも多数あります。


□テーブルワインに酔う http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/tablewine.html

テーブルワイン賛歌とワイン関連リンク集です。リンク切れ多数。


□B級グルメのすすめ http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/bclass.html

メールマガジンに書いたB級グルメ関連記事とリンクです。リンク切れ多数。


□欧州鉄道旅行術 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/railway.html

メールマガジンに書いた欧州鉄道関連記事とリンクです。リンク切れ多数。


□「中欧」の旅 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/central.html

中欧旅行に役立つリンク集です。リンク切れ多数。


□「フィレンツェ旅の雑学ノートリンク集 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/firenzeurl.html

拙著「フィレンツェ旅の雑学ノート」の読者のためのブックマークの“公共図書館”ブリンクを活用したリンク集です。こちらもリンク切れが多数あります。


□「ウィーン旅の雑学ノートリンク集

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/vie.html

拙著「ウィーン旅の雑学ノート」(絶版)の読者のためのブリンクを活用した“未完の”リンク集です。こちらもリンク切れが多数あります。なお、「ウィーン旅の雑学ノート」はAmazon http://www.amazon.co.jp/で古書として継続的に売られています。


ヨーロッパ旅行プランニングツール http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/manual.html

ヨーロッパ個人旅行マニュアル」というサブタイトルを付けた4年ほど前に作ったリンク集です。こちらもほとんど更新していないためリンク切れ多数。


□海外旅行プランニングツール

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/others.html

こちらも4年ほど前に作ったリンク集です。同じくほとんど更新していないためリンク切れ多数。


□トラベル・ツール(旅に役立つ電子文具) http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/traveltool.html

こちらも4年ほど前に作ったブリンクを活用したリンク集です。度量衡換算、両替、天気予報、電源、国際電話など旅行計画に役立つツールが集められています。同じくほとんど更新していないためリンク切れ多数。


ヨーロッパ観光局サーチ

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/tourist.html

ローカル観光局も含めた完璧な「ヨーロッパ観光局リンク集」を目指してブリンクを活用したリンク集を作ったのですが、少々メンテナンスを怠っております。


□「ユーロペディア」バックナンバー http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/euroback.html

インターネット・トラベルNEWS」、「ヨーロッパ旅行相談」、メールマガジン「海外個人旅行・特別講座」などのバックナンバーを集めた「ユーロペディア」のアーカイヴです。


ヨーロッパ旅行相談

http://tools.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/@geoboard/

ジオシティのボードを使った「ヨーロッパ旅行相談」コーナーです。できる限り参考サイトを添えて回答しています。

2004-05-07 旅のプロが発信する旅行情報サイト パート2

Europedia2004-05-07

[]旅のプロが発信する旅行情報サイト パート2

   日本旅行業協会(JATA) http://www.jata-net.or.jp/は旅行業者の業界組織のサイトだが、安心・安全の旅」「旅のあれこれ」「旅と健康」「ホームステイツアー」「バリアフリー旅行」「エコツアー」「旅行会社店舗検索コーナー」「通関手続きのご案内」など一般向けの情報も発信している。外務省「渡航安全情報」などへのリンクもある。「旅行業まるわかり」では 旅行業法・標準旅行業約款の全文を読むこともできる。

  旅コムhttp://www.tabicom.com/は、海外旅行シンクタンクである螢帖リズムワールドが運営する総合海外旅行情報サイト。外務省情報を元に編集された「海外渡航関連最新情報」や各国政府観光局を初めとする公共機関等信頼できる情報に基づき編集された「デスティネーション最新情報」、「トラベルライターによるホットな現地情報」、“ヨーロッパ巡礼の旅”などユニークなレポートを集めた「海外旅行フォーラム」、「エコツーリズム情報」「読者投稿エッセイ」「旅コムトーク」「フォトサロン」など読み応え見応えのある記事を満載している。

  旅天国 http://www.tabiten.ne.jp/ は、旅行業界誌トラベルジャーナルが一般旅行者向けに運営する旅行情報サイト。残念ながら2003年12月24日をもって、データ更新を終了、つまり休止中だが、旅行業界に張り巡らした情報網を駆使した「たびてんニュース」のバックナンバーや「現地ホットレポート」「賢いエアライン利用術」などの読み物がある。「方面別たびてん基本情報」には各国別に祝祭日とイベント、持ち込みに注意が必要なもの、通信事情、目的別お勧めエリアと季節などが掲載されている。「たびてん最強リンク集」「最新外貨両替レート」も便利。

2004-05-06 5月1日のEU拡大を機にEU関係のサイトを紹介

Europedia2004-05-06

[]5月1日のEU拡大を機にEU関係のサイトを紹介

EU拡大に関しては3月8日付の「EUの東方拡大に伴うヨーロッパ航空業界の動き」や4月28日付の「タイムマシンのように過去のホームページを甦らせるサイト」も参照いただきたいが、ここでEUに絡んだサイトをいくつか追加しておこう。

  駐日欧州委員会代表部http://jpn.cec.eu.int/の日本語サイトでは動きが気になるEUと単一通貨ユーロに関する情報が日本語で閲覧できる。最新情報や欧日関係の動き、EUに関する情報源のリンク集、EUの日本語広報誌などが覗ける。ヨーロッパ各国のサーバーに飛ぶとユーロ両替計算機もある。

The EURO http://europa.eu.int/euro/entry.htmlはEUの共通通貨ユーロに関するポータルで今後の導入拡大に関する情報なども得ることができる。

  バルト三国情報発信ステーションhttp://www.fullsophia.co.jp/は、ツアーオペレーターであるフルソフィアプランニング(バルティックツアー)社が運営するバルト三国の旅行ポータル的存在だ。バルト三国の現地宿泊ホテル、交通機関、食事、観光などの情報や旅の体験談などを案内している。

ついでに、欧州サッカー連盟公式サイト(日本語)http://jp.uefa.com/も紹介しておこう。試合スケジュールや結果、歴代の記録など膨大な情報を閲覧することができる。観戦旅行計画中の人は必見。ベッカムを巡る記事など欧州サッカー界の裏事情に通じたニュース等を集めた「特集」や「マガジン」などの読み物も豊富。左フレームの「フットボールヨーロッパ」を開くと各国別情報が選択できる。UEFA EURO 2004のチケット購入機能や宿泊情報もある。ハイライト・シーンのビデオをストリーミングで視ることも可能だ。

2004-05-05 海外でのスポーツ観戦、Doスポーツに役立つサイト

Europedia2004-05-05

[]海外でのスポーツ観戦、Doスポーツに役立つサイト

   ロスを拠点とするチケット販売会社ALL AMTERICAN TICKETS INC.が運営する日本語によるアメリカスポーツ情報サイトAll American Sports http://www.amespo.com/。分かりにくいがトップバーの右下部分に「便利な観戦ツール」というメニューがあり、MLB、NBA、NFL、NHLなどのジャンル別日程表やチーム別日程表を見ることができる。スポーツコラム、掲示板、リンク集などもありスポーツファン必見。登録(無料)すると会員向け限定コンテンツの閲覧も可能になる。実際の予約はALL AMTERICAN TICKETS のホームページhttp://www.allamerican-tkt.com/経由で依頼も可能。

  JALワールドシティガイド http://www.jalcityguide.com/world/は、世界の主要都市のトラベル・インフォメーションやホテル・リスト、見どころやエンターテイメント/現地ツアーなどを集めたデジタル・ガイドだが、各都市のページの「スポーツ」の項に観戦ツアーやゴルフ体験などの情報がある。

  AOLが運営するブロードバンド接続向けの旅行情報サイトTravel BB Navi abroad http://travel.aol.co.jp/bbnavi/abroad/には、米Travelocityが制作するハワイ、アメリカヨーロッパ、アジアなど10地域の海外観光スポット動画案内があるほか、「海外スポーツ観戦はこちら」を開くと、スポーツやエンターテイメント、ウェディング、ヒーリングなどの案内ページが現れる。

   競馬国際交流協会 http://www.jair.jrao.ne.jp/japan/index.htmlは、「競馬のあらゆる分野にわたるグローバルな交流や情報交換が不可欠である」との認識から設立された財団法人が運営。海外の競馬日程や海外競馬ニュース、海外での日本人馬の活躍、海外競馬団体リンク集、世界の馬券などの記事がある。

☆右上の写真は東京世田谷区の馬事公苑の乗馬練習風景

2004-05-04 旅のプロが発信する旅行情報サイトを活用しよう

Europedia2004-05-04

[]旅のプロが発信する旅行情報サイトを活用しよう

現地旅行会社、あるいはツアーオペレーターと呼ばれる現地手配会社が旅行業社向けに発信する「ツアーヒント」や「エージェントマニュアル」は旅行者にも役立つものが少なくない。最近、気に入っているものをひとつ紹介しよう。21世紀における「知的欲求を満たし、自己実現を可能にしてくれる『旅』の役割ははかりしれない」という認識の元にヨーロッパ方面の「目的のある旅行計画・企画に役立つ」情報ページを早くから公開している「ユーロツアー システムズ」http://www.euro-tour.co.jp/サイトだ。

  トップページ上段の「情報ファイル」には「グルメ・レストラン」「ハイキング」「スパ・温泉リゾート」「ワイン・ビール」「文学映画」「美術・工芸」「庭園・園芸」「都市再開発」「環境保全」「医療・福祉」「教育・生涯学習」など23項目に分けて450件以上の貴重なツアーのヒントがファイルされており、各ファイルからは関連サイトへのリンクも張られている。

  トップページ下段には、オフィシャル・サイトを中心にプランニングやオンライン予約に役立つホームページを厳選した「トラベル・リンク集」が設けられている。リンク集は「マラソンの旅」「庭園巡りの旅」「美食の旅」「陶磁器の旅」「テーマ博物館」「オペラ座・劇場」「世界遺産の旅」「ファッション見本市」「観光局・地域情報」「鉄道会社・列車」「空港」など17項目に分類し、分かりやすく整理されている。

  リンク集の各項目を開くとアイコン的画像が添えられており、直感的に情報源の選択ができるように工夫されている。

  さらに、「ロンドン便り」「海外旅情報」などの現地発の読み物や「掲示板」、ツアー立案に役立つ書籍を紹介し、購入先(Amazon)へのリンクまで張られた「旅の本棚」も用意されている。

  情報量が膨大なだけにGoogleサイト内検索ができるのも便利だ。地名やクルーズ、スキーなどの旅行形態で試してみるとその情報量を改めて実感できる。

「このページはリンクフリーです。旅行会社の方は営業活動にお役立て下さい」と書いてあるように、あくまで、プロの業者向けの情報発信を目指しており、一般旅行者に対してこのサイトの存在をアピールするような活動は行っていないようで、大変もったいない気がする。

2004-05-03 旅先のお祭りや休日を調べるのに便利なサイト

Europedia2004-05-03

[]旅先のお祭りや休日を調べるのに便利なサイト

  Festivals.com/ http://festivals.com/は、キーワードや音楽スポーツ・文化・子供の祭りなどのジャンル別、クリッカブルな世界地図から検索と3通りの方法で世界の祭りやイベントを検索することができる便利なサイトだ。各国別のページを開くと観光局を集めたOfficial Tourism Web sitesやFestivals&Events、旅行関連サイトを集めたTravel Linksなどのコーナーも用意されている。

  The Worldwide Holiday and Festival Site http://www.holidayfestival.com/は旅先が連休で買い物や商談ができないといったことを避けるために事前の目的地の休日をチェックしておく場合に役立つサイトだ。このサイトは世界各国の休日や宗教祭日、祭り、移動祝祭日を網羅している。左フレームのCountriesを開くと国・地域別の一覧が現れ、各国ごとに固定祭日、移動祭日、週末の範囲、時差、宗教などが表示され、さらに、観光局のイベント・カレンダーや各フェスティヴァルのサイトなどへリンクが張られている。

 Today's Calendar and Clock Page http://www.ecben.net/calendar.shtmlは、中国暦、ユダヤ暦、イスラム暦、太陰暦など世界の様々な種類の暦が紹介されている。日本の元号を西暦に直す機能もリンクされている。

2004-05-02 旬の音楽ライブや祭り、街の表情などをブロードバンドで楽しむ

Europedia2004-05-02

[]旬の音楽ライブや祭り、街の表情などをブロードバンドで楽しむ

  「世界を体感するブロードバンドメディア」を目指すWorld Event Village http://www.worldeventvillage.com/ja/は、ソニーが運営する 世界の祭り、音楽ライブ、ストリートパフォーマンスや街頭デモまでを音と映像で案内するストリーミングオンデマンドサービスだ。多くのブロードバンドメディアと違いほとんどの番組が15〜30分以上と長いのも特徴。「セヴィリアの花祭り」「ロマのブラスバンド、パリの地下鉄12線にて」「モントルージャズフェスティバル」「ロンドン中華街の正月」といったように旅心をくすぐるコンテンツが豊富に提供されている。

 正式メンバーになるには月額630円の年会費が必要だが、無料のお試しメンバー登録で「お試しOK」マークのついたムービーを楽しむこともできる。「お試し」で気に入ったら正式メンバーになればよいだろう。

☆右上の写真は 長崎 大浦天主堂(国宝)と司祭

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