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2004-06-29 「インターネット・トラベルNEWS」はちょっと早めの夏休み

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[]「インターネット・トラベルNEWS」はちょっと早めの夏休み

 6月30日より7月18日までの間「インターネット・トラベルNEWS」はちょっと早めの夏休みとさせていただきます。19日頃に「夏休みレポート」の記事からNEWSを再開させていただく予定です。

☆右の写真はクロアチアの世界遺産都市ドブロヴニク城壁外に広がるビーチ・リゾート

2004-06-28 日本の高機能デジタル・マップ・ガイド Travela

Europedia2004-06-28

[] 日本の高機能デジタル・マップ・ガイド Travela

  高機能な地図と豊富なリンクを持った旅行デジタル・コンテンツTravela http://tvl.travela.net/のパリ版が無料で試験公開されている。地図はMicrosoftInternet Explorerに対応している。

   利用法は、travela.netを開きトップ画面のMAPボタンクリックし、「トラベラ専用地図ビューワー」を指示に従ってインストールする。これは、最初に一度だけ行えばよい。今のところ、ユーザー登録は必要ないようだ。なお、インストール終了後の画面に「クリックして元の画面に戻ります」とあるが、これをクリックしないでインストール画面を閉じてしまった方が元の画面に戻るにはよい。

  インストールが終了したら再びトップ画面に戻り「Sampleを見る」をクリックすると37の都市・地域が並ぶ「都市選択画面」になる。

  選択画面の下部には日本語解説付きのリンク集「トラベルツール」と「旅の準備と手続き」があり、「医療・安全・危機管理サイト」「イベント・エンターテインメント」「政府&ローカル観光局」「鉄道・交通プランナー」「通貨・両替・ATM・関税」「チップ・風俗習慣」「天気・暦・ライヴカメラ」「度量衡・サイズ・電源・電話」、「パスポートを取得する」「日本から国際電話をかける」「海外旅行保険に入る」など25のジャンル分けがされている。これらのリンクを使いこなせば、パリからニースへの鉄道時刻を調べたり、フランスの服や靴のサイズ表示表を手に入れたり、冬のパリの街角を歩く人の服装をライヴカメラで眺めたり、パリのオペラやバレエ・コンサートのプログラムをチェックしたりといったことが可能だ。旅行の準備や計画作りに大いに役立つことだろう。

「都市選択画面」でパリを選択すると、パリのトップ画面に切り替わり、前述した下部のリンク集に「フランス関連リンク集」も加わる。

  トップの上段には、パリの現地時間表示と「地図を見る」のボタンがある。いきなり、これをクリックしてTravelaの高機能デジタル・マップを試してみよう。 地図のウィンドウが開いたら分かりやすいように最大化してみよう。最初開くのは、パリ全図だが右のピンクのスクロールバーで地図のズームイン・アウトが可能。バー上のボタンを一番下まで持ってくると約1/3000の縮尺の詳細地図となり、パリ発祥の地であるシテ島の近辺がズームアップされるだろう。縮尺は、無段階にピントが合うので好みの縮尺を選んで使うとよい。

  また、地図上で表示する物件アイコン表示は初期設定では全物件となっているが、使用目的に合わせて地図トップにあるプルダウン・メニューから、観光スポットのみ、観光スポット&ホテル、観光スポット&ホテル&レストラン、観光スポット&ホテル&ショップといった表示切り替えができる。必要であればズームインする前に設定を変えておくとよいだろう。

  地図トップには「名称検索」のボックスもあり、たとえば、「ピカソ美術館」と検索すると、同美術館を中央に据える地域図に瞬時に切り替わる。ピカソ美術館に通い詰めたい人は、その周辺に表示されているホテルを選びアイコンクリックするとホテルの詳細が日本語で現れ、複数の画像やホテルのURL、メールアドレスも表示される。美術館を訪れた後、近くのレストランで食事をという人は同様に近くのレストラン・アイコンクリックすればよい。

  なお、マウスの右ボタンを押しながら移動すると同一縮尺のままスクロールして、全方位に自由に動いていくことができる。時間が余りそうなので隣接地域で他の観光スポットを見物したいという人は、あらかじめ地図からリストアップしておくとよいだろう。

  Travelaには旅行者の流れに沿った情報レイアウトが用意されており、基本情報アクセス、市内交通、街の歩き方、観光スポット、ホテル、レストラン、ショッピング、ナイトスポット、エンターテイメント、カフェ、スポーツ&アクティビティ、オプショナルツアー、エステといった項目が並んでいる。各項目のトップページを開くと、さらに多様な選択方法が用意されている。たとえば、ホテルには、ホテル名サーチ、全物件表示、特徴・通り名・ランドマークなどを入力するキーワードサーチなどの検索機能のほか、「ハネムーナーにおすすめ」「隠れ家的ホテル」「散策に便利な立地」など13あまりのカテゴリからも選択できるようになっている。また、「エリア」で探すではパリ全図から好みのエリアでホテルを効率よく探すことも可能だ。

  基本情報アクセスにはメトロの風景やATMの使い方を動画で見せる機能もある。

☆右上の写真は世界遺産都市パリ セーヌ川のボートからの眺め

2004-06-25 空の周遊に便利なヨーロッパ・フライトパス

Europedia2004-06-25

[]空の周遊に便利なヨーロッパフライトパス

EuropebyAir.com http://www.europebyair.com/ は、ヨーロッパ内にフライト網を持つ23の航空会社のヨーロッパフライトパスやディスカウント航空運賃とフライトスケジュールを検索するのに便利なサイト。日本語のエアパスワールド http://www.airpassworld.com/eba/ともリンクしており、1区間当たり$99(空港税等別)で購入することができる。

  EuropebyAir.comのView FlightPass Mapページの地図は利用希望出発都市の上にマウスポインターを置くとフライトパスが利用可能な路線図が描かれる。日の丸をクリックすると上記の日本にあるフライトパス販売代理店の日本語ページが開き、最新の「適用区間一覧」や適用航空会社・鉄道会社の一覧が現れる。

☆右上の写真は世界遺産都市ウィーン旧市街の観光馬車

2004-06-24 活用方法に慣れれば便利な日本の総合気象ポータル

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[]活用方法に慣れれば便利な日本の総合気象ポータル

  日本のサイトでは、まず、旅立つ直前に役立つ国内の「空港の天気」や7日後までの主要都市の「世界の天気」を見ることができるWNI Cyber Weather World http://www.wni.co.jp/cww/ に注目しよう。

  気象情報を多くのポータルサイトに提供しているハレックス社のハレックスブレイン・お天気総合情報は、海外100都市の1週間の天気予報を掲載するだけでなく、その時期の「服装アドバイス」がコメントされている。たとえば、8月上旬のキャンベラは「日中でもやや肌寒さを感じる気温。厚手のジャケットか、セーターと中厚手のジャンパーの重ね着が良い」と記されている。

  ウェザーテック社のWeather & Sky Now http://www.wet.co.jp/now_weather/now_cam.htmlのページは世界各地の天気カメラへのリンク集を設けており、リアルタイムに現地の画像とローカルな天気予報サイトを見ることができるので大変便利だ。

  Globe Eye http://www.aii.co.jp/contents/globe/globe/globe_2.html は、気象衛星「ひまわり」など日、米、欧の衛星が観測した6時間毎の赤外線撮影気象データを地球全体の雲画像に変換し、3D地球儀に重ねて提供しているサイトマウスでズームイン、ズームアウトの操作も可能。地球儀上の大陸をクリックすると、主要都市の天気予報、最高/最低気温などの情報が表示される。日本列島をクリックすると、天気予報番組のストリーミング放送や気象衛星による雲、降水量の静止画像が表示される。

☆右上の写真はチェコの世界遺産ホラショヴィッツェの村

2004-06-23 日本語ページもあるアメリカの総合気象ポータル

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[]日本語ページもあるアメリカの総合気象ポータル

  The Weather Underground http://www.wunderground.com/ は、世界6万都市の気象情報や日没時間などをほぼ漏れなく網羅し、しかも日本語で表示する便利この上ない気象ポータル・サイトだ。

 利用に際してはトップ画面左フレームにある「Units:」で、摂氏・センチの表示、日本語を含んだ言語選択、現在地の時間などをカスタマイズしておくとよい。場所の選択は地図からも検索ボックスからも可能。トップ画面の中央には米国全図があるが、左フレーム下方の「International」からアメリカ以外の地域をクリックすると世界各地の地域図と国名一覧が出てくる。国名を選択すると都市一覧が現れ、都市名のクリックで詳細画面が開く。

 天気予報(東京の場合7日間)のほか、体感気温、視界、気圧、湿度、風、日の出・日の入り、月の出・月の入り時刻、月齢、紫外線指数なども表示される。英語画面ではジェットストリームなどの航空気象や台風・ハリケーン情報、海洋気象、積雪情報も表示される。このほか世界各地の任意の日の星座表(Star Chart)や1994年に遡る過去の特定日の天気なども表示される。

 アメリカ方面では、土地・季節ごとの季節の植物アレルギー発生状況(Allergy Alert)、レーダーと衛星による気象画像なども表れる。

 なお、都市により情報項目に欠落があったり、“入電状況”により気象情報が「情報なし」と表示されることもある。

☆右上の写真は世界遺産都市チェコのチェスキ・クルムロフの城壁から見下ろすヴルタヴァ川

2004-06-22 旅のプロが発信する旅行情報サイト パート3 OTOA

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[]旅のプロが発信する旅行情報サイト パート3 OTOA

OTOA.com http://www.otoa.com/は、海外で実際に現地手配を行っている日系ツアーオペレーターの国際組織である日本海外ツアーオペレーター協会のホームページ

  会員会社は136社に及び、世界80ヵ国・245都市、811拠点に広がるネットワークを活かし、メンバー会社の各拠点から随時送られてくる最新旅行情報が掲載されている。

 トップページには「新着海外情報」の一覧があり、観光情報、現地便り、トラブル事例、渡航先速報をアイコンで区別し、各情報項目を開くと詳細情報情報提供会社名が現れる。左フレームには外務省海外安全ホームページや厚生労働省検疫所情報、国土交通省ホームページなど安全管理に役立つリンクがあり、大事故などがあるとここに臨時の関連情報リンクが設けられることもある。

トップバーにある「トラベルサポート」の項からは現地の安全情報基本情報を国・都市別で開いていくことができる。「旅の情報館」には、ブロードバンド対応の海外ビデオのストリーミング配信や「お役立ち豆知識」、「トラブル対処」コーナーがある。

  「OTOA正会員紹介」のページで手配地域と現地発着ツアーで検索をかけると、目的地域の現地発ツアーを行っているメンバー会社の一覧表を表示する。どういうわけかメールアドレスはあるもののホームページリンクしている会社は少ない。取引先でもある日本の旅行会社に遠慮してのことだろうか。ホームページにたどり着くには面倒だがGoogleで正式会社名を検索してみるしかない。

ツアーオペレーターの中には直接旅行者に手配を行っていないところもあるが、そのようなときは旅行会社を通じて手配してもらうとよい。オペレーターから紹介してもらってもよいだろう。

☆右上の写真はクロアチアの世界遺産都市 ドブロヴニク旧市街

2004-06-21 旅先でワインを楽しむために役立つホームページ(国内編)

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[]旅先でワインを楽しむために役立つホームページ(国内編)

   日本語のワイン関連リンク集としては、専門家がガイドするテーマ別情報サイトAll About Japan http://allabout.co.jp/gourmet/wine/ のワイン・ページが分かりやすい。このほかにも、Yahoo JAPAN! のワイン・ページhttp://www.yahoo.co.jp/Society_and_Culture/Food_and_Drink/Drinks_and_Drinking/Alcoholic_Drinks/Wine/や世界のワインリンク http://www.taiyonet.or.jp/waiwai/WineLink.htmlも役立つだろう。

  各国のワイン・ツアーや旅行記などはGoogleの日本版で「地名 ワイン 旅行」などと検索すれば驚くほどの数のサイトが見つかるはずだ。

ワインツーリズム情報サイトVisi-Vin http://www.visi-vin.com は、海外ワイナリー訪問のノウハウを提供するサイトだ。フランスを中心にワイン産地ごとの案内ページが設けられ、ワイン関連のトピックスや訪問可能ワイナリーリスト、現地関連リンク、レストラン、ホテル、ドライブルート、ワイン・ショップ、ワイン博物館が紹介されている。FAQや掲示板、書籍雑誌紹介のページも充実。Linksのページには日本語サイトを中心にワイン・テイスティングの旅に役立つホームページリンクされている。

 個人的には、岩手県の大迫町の山奥にあるヴィノテーク・オーストリアhttp://www.edelwein.co.jp/05vino/index.htmlという第3セクターが運営するワイン博物館兼ショップのサイトもよく拝見している。約130種類、30,000本のオーストリア・ワインを貯蔵・試飲・販売しており、インターネットでの注文も可能で、時折り、バーゲン・セールも行っている。オーストリア・ワインが大好きな私は、この山奥に訪ねて行き1,050円で30種類ものワインを試飲させてもらうという至福の時を過ごしたことがある。

☆右上の写真はウィーン市内のワイナリーMayer(ホイリゲ)での試飲風景

2004-06-18 旅先でワインを楽しむために役立つホームページ(海外編)

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[]旅先でワインを楽しむために役立つホームページ(海外編)

  Robert Parker Online http://www.erobertparker.com/welcome.asp は、著名なワイン評論家でThe Wine Advocate誌を発行するRobert Parker氏のホームページ。有料会員向けのコンテンツやワイン・データベースもあるが、MORE INFORMATION欄など無料で利用できる情報も豊富。とくに、色分けと数値による分かりやすい表示で見やすく世界的に評価の高いVintage Chart(左フレーム下方)は旅立つ前にプリントアウトや携帯端末にダウンロードしておくと便利だ。EducationとCommercialに分類したワイン・リンク集も貴重。

  Wine Spectator http://www.winespectator.com/ は、アメリカで出されている有名なワイン雑誌ホームページ。Travel欄のHotel/Resort Searchにはワインファンへのおすすめの宿が紹介されており、Destinationには各地域のワイン記事がストックされている。また、Library(Archives)には各地のおすすめワイン・レストランなどのデータがそろっている。当たり年のVintage Chartも海外旅行に必携。

 個人的には、パリのワインショップ・チェーンNICOLAS http://www.nicolas.tm.fr/サイトもおすすめだ。プライス・リストやNICOLASが展開する WINE BARのページはパリに行く前にじっくりと見ておくことにしている。

ワインに関するポータルサイトとしてはWine About.com http://wine.about.com/、Into Wine http://www.intowine.com/、Wines.com http://www.wines.com/Wine Lovers' Page http://www.wineloverspage.com/などがある。

☆右上の写真はフィレンツェの立ち飲みワインバーFratellini

2004-06-17 国旗と国歌を知りたくなったときに役立つホームページ

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[]国旗と国歌を知りたくなったときに役立つホームページ

  イタリアの三色旗の意味はといった質問に対しては、Googleで「イタリア国旗 意味」といった検索でも「緑は美しい国土、白はアルプスの雪と正義と平和、赤は愛国の熱血を表わす」といった回答が得られるが、「世界の国旗」http://www.asahi-net.or.jp/~yq3t-hruc/index.html というサイトでは各国の国旗の意味を一覧できるばかりでなく「大使館・観光局」のリンクや「国旗クイズ」、「サッカー・ランキングから国旗を見てみよう」などの楽しい内容が並んでいる。

  同名の「世界の国旗」http://www.p-alpha.co.jp/flag/f_index.html の方は、映像の企画制作会社ピー・アルファが運営する世界197カ国(地域)の国旗の画像と首都、面積、人口、言語、国花、通貨、為替相場、時差、宗教、国番号/コード、独立年、国連加盟年等の基本データを公開しているサイト。画像で見せる「世界の貨幣」、国別の電源周波数、電圧、プラグタイプが一覧表示される「世界の電圧」、在日大使館がオリジナル・ホームページリンク付でリストアップされた「在日大使館」などのページもある。

  「東京旗商工業協同組合」 http://www.flag.or.jp/index.htmlは同組合青年部が運営する世界の国旗紹介サイト。50音順、国地域別、国旗一覧などから国を選択すると、国旗の画像とともに、各国の公的な機関や交通機関、観光情報などへのリンク集が並ぶ。「旗に関するリンク集」には「外務省-世界の国旗」、「日本旗章学協会」などへのリンクもある。

  National Anthems http://www.thenationalanthems.com/ は、個性的でエキゾチックな各国の国歌を聴きたくなったときに各国の国歌のメロディーが聴けるという便利なサイト。世界192カ国、37の地域・自治領等の国歌をMIDIで聴くことができる。国旗をクリックするとメロディーが流れ、原詩とその英訳、作曲家並びに作詞家名前、国歌として採用された年度、現地時間もディスプレーされる。

2004-06-16 アテネ・オリンピックに関する情報集めに役立つサイト

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[]アテネ・オリンピックに関する情報集めに役立つサイト

  JAL - がんばれ!ニッポン!ttp://www.jal.co.jp/ath/は、2004アテネオリンピック日本代表選手団のオフィシャルエアラインであるJALが、4年に1度の祭典に関する情報を提供する特設ページ。日本における応援イベントの案内を始め、系列会社のジャルパックが提供するギリシャとアテネの「現地情報」、「がんばれ!ニッポン」特別塗装機の運航スケジュールなどがある。競技スケジュールなどが掲載された日本オリンピック委員会のサイトやギリシャ政府観光局のサイトへのリンクもある。

  日本オリンピック委員会 http://www.joc.or.jp/index.aspサイトには、「アテネオリンピック競技別インデックス」があるほか、「アテネ2004 」のページにはこの夏の観戦旅行に役立つ情報が満載されている。The official website of the ATHENS 2004 Olympic and Paralympic Games http://www.athens2004.com/athens2004/へのリンクもある。

  「アテネ五輪への道」http://allabout.co.jp/sports/athens/は、All About Japan のアテネ・オリンピック関連リンク・ポータル・ページだ。All Aboutならではの多様なサイトへのリンクがある。

フィルムスキャナーがないので、今まで手持ちの1万枚ほどのスライドをこのページで紹介することができなかった。しかし、デジカメの「接写」機能を使ってライトボックスに置いたスライド(ポジ)を撮ればご覧のように鮮明度は低いもののデジタル化できることが分かった。

2004-06-15 ブログRSS更新情報一覧サイト「RSSの丘」の「格安航空券」

Europedia2004-06-15

[]ブログRSS更新情報一覧サイトRSSの丘」の「格安航空券」

 「RSSの丘」http://palace.x-train.jp/rss/は、投稿方式のブログ更新情報一覧サイト。一覧の内容は2時間単位で更新していくという。RSS(Rich Site Summary)のURLを投稿すると、そのサイトの更新情報を表示し、希望するカテゴリーのページを自分で新たに作ることも可能。新ページ生成時にはページタイトルをbulkfeedsとFeedBackで検索した結果のRSSが自動で登録される。

  「RSSの丘」には「格安航空券」http://palace.x-train.jp/rss/index.php?non=rs0163というカテゴリーが既に設けられており、主に一般旅行者が「格安航空券」販売サイトの評価やマイレージ・キャンペーンなどの書き込みを行ったクチコミ的記事が出てくる。

2004-06-14 生鮮食品市場や蚤の市、青空市の総合情報サイト

Europedia2004-06-14

[]生鮮食品市場や蚤の市、青空市の総合情報サイト

  Openair-Market http://www.openair.org/(英語)は、青空市や蚤の市、露店、ファスト・フード、農産物市に関する総合情報サイト。Practical information のOpen-air markets on the Webのページにはムンバイやイスタンブールのバザール、パリの蚤の市、寿司屋もあるシドニーの魚市場、タイの水上市など、旅行者が覗いてみたい“市”が地域別に網羅されている。大道芸やストリート・フェスティヴァルなどのページもある。Research on Street Marketの項では市場に関する雑学やミニコミもリストアップ。

  ヨーロッパ在住主婦リングへようこそhttp://users.skynet.be/mimomimo/ring.htmlは、海外赴任や国際結婚などでヨーロッパに住んでいる主婦の71に及ぶ手作りホームページをつないだ友達の輪“リング”だ。「海外での暮らしを、主婦の目から見た現実的なお話、生活情報などが盛りだくさん」なのはもちろんのこと料理関連記事もさすがに豊富。市場やスーパーでの買い物の苦労談も面白い。各国の主婦の労作サイトの周遊は「参加サイト一覧」から始めるとよい。今後も輪の広がりを期待したい。

  国際協力事業団(JICA) 国別生活情報http://www.jica.go.jp/ninkoku/index.htmlは、主に開発途上国へ赴任するJICA関係者向けの現地情報だが、一般の旅行者にも役立つ情報の宝庫でもある。更新頻度は高くないので速報性は少ないないが生活や長期滞在に役立つ情報を網羅しているのが特徴。たとえば、インドに関しては治安や緊急時の心得、風俗習慣、衣料、住宅、医療、通信、社交、交通事情、地方都市情報、教養・娯楽などガイドブックにはない情報を網羅している。食生活の項には市場やスーパーでの取扱品目も掲示。

2004-06-11 旅行計画作りに役立つルート・プランナー PART 2

Europedia2004-06-11

[]旅行計画作りに役立つルート・プランナー PART 2

  始点と終点、経由地などを入力すると、利用道路と距離、所要時間などを計算し、地図上にルートを描き出すルート・プランナーについては4月19日の記事でも取り上げたが、新たにTHE ULTIMATE TRIP PLANNER http://theultimates.com/trip/という便利なサイトが見つかった。MapquestやYahoo! Get Local、Rough Guide、Maps On Us、Mapblastなどのルートプランナーやデジタル旅行コンテンツ・サイトリンクされており、北米を中心とした旅行計画作りに役立つだろう。ただし、リンク切れも多い。

  姉妹サイト Email Directory http://theultimates.com/email/は音信不通となっている海外の友人のメールアドレスを探すのに便利だ。

2004-06-10 旅行情報収集に便利なgoo 日本語自然文検索が実験期間延長

Europedia2004-06-10

[]旅行情報収集に便利なgoo 日本語自然文検索が実験期間延長

 2月15日付記事で「goo 日本語自然文検索は旅行情報探しに抜群の効果」と伝えたが、そのときは3月31日で実験期間終了の予定となっていた。しかし、好評なためか期間が次々に延長されている。

  「ヨーロッパ最大の滝は?」「ウィーンのリンク集は?」「ウィーンのレストランは?」「テルミニ駅のコインロッカーの値段は?」「トスカーナ・ワインの当たり年は?」「エルバ島はいつからイタリア領?」「シエナからサン・ジミニャーノへの行き方は?」といった個人的に知りたかった情報にも充分満足できる答えが得られた。

実は、Google http://www.google.co.jp/などの検索エンジンでもキーワードを工夫すればgoo と同様の結果が得られるのだが、gooの方が直感的な質問文にも素直に答えを出してくれる。大いに活用して実験期間を本格運用に変えていこう。

2004-06-09 世界の郵便事業のポータルUPUサイト

Europedia2004-06-09

[]世界の郵便事業のポータルUPU(万国郵便連合)サイト

世界の郵便事業のポータルUPU(万国郵便連合)http://www.upu.int/の概要はそのサイトマップhttp://www.upu.int/site_map/en/index.htmlから見ることができる。Postal administrations' Web sites http://www.upu.int/pls/ap/www_sites.display_sites?p_language=ANには各国郵便事業所管官庁や民営化された当該機関のサイトリンクされており、お国柄によって内容はマチマチだが、日本への切手代や両替、国際電話などの情報を得るのに便利だ。Philatelic sites http://www.upu.int/links_other_web_sites/en/index.htmlのページには記念切手関連サイトリンクされており、各国の美しい記念切手の写真や発行予定のチェックに使えるだろう。文化の香りがしてかさばらない記念切手はおみやげにも最適だ。

日本郵政公社 http://www.japanpost.jp/の「ゆうびんホームページサイトマップ」http://www.post.japanpost.jp/sitemap.htmlを見ると民営化も国際化も前途多難と思わざるをえない。

2004-06-08 ウェブ・マガジン「大号外」創刊のお知らせ

Europedia2004-06-08

[]ウェブマガジン「大号外」創刊のお知らせ

  99年11月よりメールマガジンとして毎週発行されていた「海外個人旅行・特別講座」http://www.skiple.com/Cosmic_Dance/が、ウェブマガジン「大号外」http://www.daigogai.com/からも「100倍得する海外旅行 達人旅行術」http://www.daigogai.com/travel/index.htmとして配信されることになりました。

  今週公開のウェブマガジンには「第1回 両替を甘く見てはいけない」が掲載済みです。当面は、メールマガジンウェブマガジンで同一内容のものが並行して出されます。また、それに伴い新規読者のためにすでにメールマガジン取り上げた内容に加筆して改めて配信することもありますので、ご了承下さい。それにしても、「100倍得する」とは....。

2004-06-06 海外発信のレストラン情報サイト

Europedia2004-06-06

[]海外発信のレストラン情報サイト

海外で出されている旅行、グルメ、ワイン関係の雑誌やガイドブックのウェブサイトも旅行者にとって貴重な情報源だ。こられの多くのサイトが料理の種類や予算、地域による検索が可能となっている。代表的なものとしては、ViaMichelin http://www.viamichelin.com/、Fodor's http://www.fodors.com/、Arthur Frommer's http://www.frommers.com/、Time Out http://www.timeout.com/、Gault Millau(France) http://www.gaultmillau.fr/、Guide Gault Millau(Germany) http://www.gaultmillau.de/、Gayot http://www.gayot.com/、Concierge.com http://www.concierge.com/、Epicurious http://eat.epicurious.com/restaurant/Wine Spectator http://www.winespectator.com/、FoodTourist.com http://www.foodtourist.com/などが挙げられる。

中でも、有名なレッド・ガイドのコンテンツを惜しげもなく公開し、欧州40カ国のレストラン情報を網羅したViaMichelinが秀逸だ。レストランを検索してから周辺のホテルや見どころを地図上で表示したり、逆にお目当ての美術館や予約の出来たホテルの近くのレストランを地図上から選ぶ機能もある。また、登録(無料)をすれば、MY VIAMICHELINというスペースに自分の旅程に合ったオリジナル・ガイドブックを作り上げていくこともできる。

2004-06-05 「ぐるなびご当地グルメ海外版」がさらに拡大

Europedia2004-06-05

[]「ぐるなびご当地グルメ海外版」がさらに拡大

  「ぐるなびご当地グルメ海外版」http://www.gnavi.co.jp/world/ は3月に引き続きこの6月3日に、7か国14都市約600店舗を追加した。追加された都市は、ボストン、ラスベガス、バンクーバー、パリ、バルセロナ、フランクフルト、ミュンヘン、ジュネーヴ、アムステルダム、ブリュッセル、アテネ、上海、プーケット島、バリ島。

  また同時に、期間限定でアテネオリンピックに向けて「アテネ特集」ページhttp://www.gnavi.co.jp/world/athens2004/を設け、アテネの都市情報や食文化などをウェブマガジン風に紹介している。

2004-06-04 世界115カ国2,800種類のミネラルウォーターをリストアップ

Europedia2004-06-04

[]世界115カ国2,800種類のミネラルウォーターをリストアップ

   Mineral Waters of the World  http://www.mineralwaters.org/は、スイス人Geiser氏が運営する世界115カ国2,800種類のミネラルウォーターを国別、アルファベット順で検索し成分や特徴を一覧できるサイトだ。旅行目的国のページをプリントアウトして行けば、もう購入の際に炭酸の有無などに悩まされることもない。

 Geiser氏は、Peter M. Geiser's Internet Travel Guide http://www.pmgeiser.ch/という印刷されることなくウェブ上だけで完結する本格的オンライン・ガイドブックを立ち上げた草分けとしても有名。カンボジア、中国、ラオス、チベット、ミャンマー、ベトナム、シンガポール、香港、インドネシア、マレーシア、タイのアジア12カ国のガイドブックを公開している。付随のリンク集で最新情報の補完を行うこともできる。

☆右上の写真はローマの北西にある「ボマルツォの怪物庭園」

2004-06-02 検索エンジンのブロードバンド検索機能を活用しよう

Europedia2004-06-02

[]検索エンジンブロードバンド検索機能を活用しよう

  ポータルサイトgooブロードバンド検索 http://bsearch.goo.ne.jp/ の旅行ページには、JALの世界のLIVE映像、JAL Visual Collection 、JAL V@CANCE 、e-crew など30近くの海外旅行関係ブロードバンドサイトリンクしている。gooブロードバンド検索は6月1日から検索キーワードに関連した商品を紹介する新機能を稼働させ始めた。

 goo http://www.goo.ne.jp/は旅行情報検索エンジンとして役立つばかりでなく、趣味・娯楽のカテゴリにある「雑誌ナビ」を使って都市や国名を検索すれば、そこに関する最新雑誌記事やバックナンバーを検索することができる。また、同カテゴリの「テレビ番組ナビ」を使えば今後1週間の旅行先に関する番組の放映予定を検索することもできる。

  NAVER http://www.naver.co.jp/は、「動画」検索で「世界遺産」、「ニューヨーク」といった検索を行うとそれぞれ70件前後の動画ストリーミングサイトがリストアップされてくる。同じキーワードを画像検索の「イメージ」で行うと検索数は二桁増える。

  NAVERにはYahoo!exciteなど15の掲示板サイトを横断的に検索する機能も加わり、旅先や旅行形態に関してどのような話題が交わされているかを知るのに役立つ。

 streamnavi http://www.streamnavi.comは、NTTコミュニケーションズが運営するブロードバンドストリーミングのポータルだが、旅行関係サイトもいくつかリンクされている。

2004-06-01 欧州共通通貨ユーロの両替に関して

Europedia2004-06-01

[]欧州共通通貨ユーロの両替に関して

 当欄の3月2日の「最新両替レポート」の記事で、「一回の海外での支払いで5.55%得するクレジット・カード」の話などを紹介したが、今回はその追加情報を。

  旅行中は現地通貨の現金が必要となるケースも多い。ヨーロッパ旅行の場合、Euroのキャッシュに対する取扱手数料が他行より低く設定してある三井住友銀行に注目したい。三井住友銀行のホームページhttp://www.smbc.co.jp/の「法人のお客様」の「外国為替情報」にあるExchnage Quotationsの「CASH」→「SELLING」のレートを東京三菱銀行 http://www.btm.co.jp/など他行のレートと比較してみるとその有利さが分かるだろう。

  過去の両替レートを知りたくなったときは、OANDA http://www.oanda.com/convert/classicホームページにある Currency Converterでは1990年元日までの任意の日にちの両替レートを知ることができる。しかも、原則として164カ国の通貨相互のレート表示が可能で、今は廃止となったフランス・フランやドイツ・マルクの15年前の対円レートを調べることもできる。

欧州共通通貨ユーロを導入した12カ国とその詳細については 駐日欧州委員会代表部の「ユーロと経済通貨同盟」http://jpn.cec.eu.int/japanese/euro/のページを見るとよい。

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