Europedia の インターネット・トラベルNEWS

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2004-11-30  貴重な新サイト「感染症〜これだけ知っていれば怖くない!」

Europedia2004-11-30

[]貴重な新サイト「感染症〜これだけ知っていれば怖くない!」

日本旅行業協会(JATA)が新たに「感染症〜これだけ知っていれば怖くない!」http://tabitokenko.visitors.jp/というホームページを新設した。題名からは「感染症」に限った情報サイトかと思われるが、実際には旅行者が旅先での健康管理に必要な幅広い情報が掲載されている。

 「最新情報」には、「トリ型インフルエンザの流行」、「北米で西ナイル熱が流行」といったホットな話題もある。

「地域別情報」には各地域の、「注意が必要な感染症は?」「旅先でどのようなことに注意するの?」などの記事がある。「医療情報」のページには各国の病院、薬局、救急車などのあらましが載っている。「旅の必需品」には英文診断書や予防接種記録表、海外旅行傷害保険などの“必需品”似ついての説明がある。「情報収集」には旅先の健康情報収集に便利なリンク集がある。

日本旅行業協会(JATA) http://www.jata-net.or.jp/は旅行業者の業界組織のサイトで、安心・安全の旅」「旅のあれこれ」「旅と健康」「ホームステイツアー」「バリアフリー旅行」「エコツアー」「旅行会社店舗検索コーナー」「通関手続きのご案内」など一般旅行者向けの情報も発信している。

 なお、以前紹介した、海外旅行者の健康管理、旅行中の身体変化について情報提供を目的とする医師、看護婦、公衆衛生の専門家を中心とした研究組織のホームページ「日本旅行医学会」http://www.jstm.gr.jp/アドレスが変わっていた。このサイトには、「お知らせ」のほか、「コラム」には「高山病で死なないために」、「炭疽菌Q&A」などの記事がある。さらに、「21世紀の旅行医学」のページでは、同学会が医学誌「Mebio」に連載している記事をPDF型式でウェブ上から閲覧できるようにしており、「糖尿病患者の海外旅行をサポート」「飛行機の中の旅行医学」「障害者の旅行医学」「医療アシスタンス会社から見た旅行医学」「海外旅行保険の旅行医学」など極めて貴重な記事が並んでいる。

個人的には「木曜セミナー」の連載が興味深かった。「お酒と食事の旅行医学」、「ワインと旅行」「ビールの楽しみと旅行医学」などの貴重な記事が並んでいる。

「ワインと旅行」を読んで、たとえファーストクラスでも機内で出されるワインがおいしく感じられない理由が初めて分かった。

 また、日本旅行医学会は、いわゆる「エコノミークラス症候群」と呼ばれる長時間の航空機での旅行後に発生する深部静脈血栓症(Deep Venous Thrombosis;DVT)と肺塞栓症(Pulmonary Embolism;PE)を「ロングフライト血栓症」と改称することを提言している。

 まず、「その名称から、狭いエコノミー席が危険で、ビジネス、ファーストクラスは安全であるかのような誤解を与えている」などいくつかの提言の理由も納得のいくものばかりだ。

☆写真はウィーン旧市街のエンゲル・アポテケ(薬局)の外壁。天使の腕に薬学のシンボルである蛇が絡みついている。

2004-11-29  古書店歩きの楽しみ

Europedia2004-11-29

[]古書店歩きの楽しみ

 海外に行くと必ず行くのが生鮮食品市場と地元の人が集う飲み屋と古書店だ。ヨーロッパの大都市には必ずと言っていいほど旅行書の専門店があり、中には、旅行カウンターを併設しているところもある。

 個人経営と思われる中小規模の書店では本を見るだけではなく、店主とおぼしき人物に「近くでおいしくて安いレストラン」を教えてもらうこともある。これが、非常に成功率が高いのだ。パリのマレ地区の“食”関連書籍の専門店Galerie FOODなどグルメ関係の情報が集まっている書店では1週間かけても回り切れないグルメ情報を得ることもある。

 さて、東京での古書店巡りは神田や早稲田界隈が中心だったが、最近は価格が高騰気味であまり魅力を感じない。神田に出て必ず寄るのは三省堂書店神田本店の2階にある地図専門店マップ・ハウス http://www.maphouse.co.jp/かその近くの悠久堂書店 http://www.book-kanda.or.jp/kosyo/1011/index.aspぐらいだ。後者は、山岳、動植物、美術、料理の本が専門だが旅行書も少なくない。悠久堂の「古本目録ページ」をインターネットで見ると、絶版となって久しい名著「世界の料理」(タイムライフ刊)全21冊が39,000円で売られていた。

今年の掘り出し物は、世田谷区豪徳寺の近くの古書店で見つけた以前から欲しかった「クーデンホーフ・カレルギー全集(全9巻)」(鹿島研究所出版会刊)で、計1,800円だった。

最近は、いわゆる新古書店の代表格“ブックオフhttp://www.bookoff.co.jp/index.htmlにもサイクリングがてらよく顔を出す。ブックオフは、カード会員(無料)になっていれば1,000円以上の購入で5%ほどのサービス券が発行される。また、ここの105円棚には思わぬ掘り出し物や明らかな値付けの間違いが見つかるので楽しい。我が家から自転車で一時間以内の範囲だけでも12店舗以上あるので1週間に1回1店舗のペースで回れば3ヶ月で一巡でき、また、3ヶ月も経てば、本の在庫も相当入れ替わっているので飽きることはない。

 ブックオフはイーブックオフhttp://www.ebookoff.co.jp/top.htmlというオンライン古書店も運営しており、検索機能もあるし、2,000円以上の購入で送料が無料となる。

 以前にも紹介した大学時代の友人のホームページ活字中毒者と編集者に贈る「厳選サイトの歩き方」http://homepage3.nifty.com/manazasi/にも古書探しに役立つ「僕流・本の探し方」http://homepage3.nifty.com/manazasi/page039.htmlというコーナーがあり、学ぶところが多い。

ところで、絶版になった本が定価よりも高く古書店サイトで売られているというのは著者冥利に尽きるが、拙著「ウィーン旅の雑学ノート」がAmzon http://www.amazon.co.jp/で、ユーズド商品で2,800円で売られていた。定価が税込みで1,630円なので申し訳ないほどだ。

 ガイドブックについては本欄の5月18日の記事「今のうちに入手しておきたい絶版になったガイドブック」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040518も参照いただきたい。

☆写真はパリ マレ地区の58 rue Charlotにある食関連書籍の専門店Galerie FOODの店内

ウィーン 旅の雑学ノート―ハプスブルクの迷宮を極める

ウィーン 旅の雑学ノート―ハプスブルクの迷宮を極める

2004-11-26   アジアの格安航空会社が日本に上陸する日もそう遠くない!?

Europedia2004-11-26

[] アジアの格安航空会社が日本に上陸する日もそう遠くない!?

11月24日のテレビ東京のニュースで「激安航空が日本上陸へ」という報道があった。

バリューエアー(シンガポール)http://www.valuair.com.sg/ やタイガーエアウェイズ(シンガポール)http://www.tigerairways.com/エアー・アジア(マレーシア)http://www.airasia.com/ 、ジェットスター(オーストラリアhttp://jetstar.com/、ノックエアーhttp://www.nokair.co.th/などが紹介されており、座席数8,000と限定ながらもシンガポール→バンコクの料金が32円ということもあったそうだ。

 そういえば、「格安航空券の達人」というサイトコラムに「32円で航空券が買えるって本当?」http://www.ki-ku.com/air_tichet/contents/colmun/3.htmlという記事があった。

 シンガポール空港では格安航空会社専用のターミナルも建設中という。また、バリューエアーは来年の夏に関西空港乗り入れを計画中とも報じられた。

 3月8日の当欄記事でヨーロッパの格安航空会社の隆盛ぶりについてふれたが、そのときに紹介した格安航空会社の特徴などを分かりやすく日本語で解説したサイト「TravelStyle」 http://www.i-like-travel.com/ にもアジアの航空会社が4社紹介されている。

 今後、日本の新興航空会社との提携や格安航空会社同士の提携で世界一周が可能といったこともあり得るだろう。格安航空会社はインターネットによる直接販売を基本としているところがほとんどなので日本の格安航空券販売サイトもうかうかとはしていられない。

2004-11-25 NHK 28日より「世界遺産・青きドナウの旅」を放映

Europedia2004-11-25

[] NHK テレビ11月28日より「世界遺産・青きドナウの旅」を連続放映

 中欧旅行の参考となりそうな連続テレビ番組「世界遺産・青きドナウの旅」が11月28日より12月5日までNHKで連続放映される。NHKハイビジョンでは生中継だが、ほぼ同日、NHK総合でも放映される。なお、放映時刻は変更される可能性がある。詳しくは、NHKオンライン番組表http://www.nhk.or.jp/hensei/で確認を。

○「プロローグ 華麗なる川の流れ〜ブダペスト〜」

11月28 日 NHKハイビジョン 後7:30〜10:00 NHK総合(関東地方)23:30〜

○「ブダペスト 〜皇后エリザベートの夢〜」

11月29日 NHKハイビジョン 後7:30〜7:59 NHK総合23:15〜

○「ホッローケー 〜はるかアジアからの民〜」

11月30日  NHKハイビジョン  後7:30〜7:59 NHK総合23:15〜

○ハイビジョン特集「ヨーロッパ最後の秘境ドナウデルタ大湿原に浮かぶペリカンの楽園」11月30日 NHKハイビジョン 後8:00〜9:50 NHK総合での放映は未定

○地上デジタル開局1周年「世界遺産 ドナウ・ラインの旅〜古くて新しいヨーロッパ〜」

12月1日 NHKハイビジョン  後7:30〜10:00 NHK総合19:30〜

○「ヴァッハウ渓谷 〜水と古城の絶景〜」

12 月2日 NHKハイビジョン 後7:30〜7:59 NHK総合23:15〜

○「ザルツブルク 〜モーツァルト生誕の都〜」

12月3日  NHKハイビジョン 後7:30〜8:13 NHK総合23:00〜

○「美しきボヘミアの古都 〜プラハとチェスキークルムロフ〜」

12月4日  NHKハイビジョン 後4:00〜8:43 NHK総合19:30〜

○「プラハ 〜百塔の都 黄金の時〜」

12月5 日   NHKハイビジョン 後7:30〜10:00 NHK総合での放映は未定

☆写真はゲレルトの丘から撮ったブダペスト市内を流れるドナウ河

2004-11-24 セルビア・モンテネグロの旅行計画に役立つホームページ

Europedia2004-11-24

[] セルビア・モンテネグロ、マケドニア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナの旅行計画に役立つホームページ  

Embassy of Serbia and Montenegro

在日セルビア・モンテネグロ大使館のサイト

http://www.embassy-serbia-montenegro.jp/

在セルビア・モンテネグロ日本国大使館

http://www.yu.emb-japan.go.jp/Japanese/MainPage-Japanese.htm

The National Tourist Organization of Serbia  http://www.serbia-tourism.org/

Serbia and Montenegro tourism http://www.tripadvisor.com/Tourism-g294471-Serbia_and_Montenegro-Vacations.html

Welcome to Belgrade! http://www.tob.co.yu/english/index.html

National Tourism Organisation of Montenegro http://www.visit-montenegro.com/

東方観光局の旧ユーゴスラヴィア関連リンク集 http://www.eastedge.com/yugoslavia/links/ 

セルビア・モンテネグロの家庭料理 http://www.intio.or.jp/yoyo/Yugoslavia/Yugoslav_dish.html

Crisis in Kosovo (日本語)http://www.imcnews.com/kosovo/kosovoindex.html

ボスニア発 Prirodna ljepota

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/6894/index.html

日本からは距離的にも遠く、未だ内戦のイメージが残るボスニアの普段の生活を、住人の視点から紹介するサイト

Bosnia and Herzegovina Tourism & Traveling Links http://www.hercegbosna.org/turizam_en.html

Bosnian Mystical Mountain Adventures  http://carmen.insysco-inc.com/gv/

Welcome to Bosnia Homepage http://www.cco.caltech.edu/~bosnia/bosnia.html

Balkanarama - Macedonia http://balkanarama.com/macedonia.htm

In Your Pocket City Guides Albania http://www.inyourpocket.com/albania/en/

2004-11-23  東京FMの人気番組ジェット・ストリームが放送1万回

Europedia2004-11-23

[]東京FMの人気番組ジェット・ストリームが放送1万回

「FM東海」時代の1967年から放送している東京FM http://www.tfm.co.jp/ の深夜零時の人気番組「ジェット・ストリームhttp://www.tfm.co.jp/jetstream/index.htmlが11月25日に放送1万回を迎える。

 ジェット音とともに「ミスター・ロンリー」の曲にのせて「遠い地平線が消えて……」と始まる故城達也さんのナレーションが名物で、番組をエアチェック(死語!)したカセットが今でも手元に残っており、CDも何種類も発売されている。そう言えば愛読していたFM番組誌「FMfan」の60年代のものが家のどこかに残っているはずなのでこれを機会に探してみよう。現在は4代目の伊武雅刀氏がナレーションを務めている。

 スポンサーは37年間、一貫して日本航空の単独提供で、ジャルパックなどのデスティネーション紹介をインフォマーシャルの手法で行い続けている。

11月25日には1万回目の“フライト”の記念番組が組まれており、22:00〜24:00までの第1部では、「音のシルクロード-Music Road」をテーマにチェリスト溝口肇氏が沖縄からアジア、中近東を経由して、ヴェネチア、パリへと音楽の旅をつづっていく。 24:00〜24:55の第2部は、1万回にわたって描いてきた「世界の旅への憧れ」をテーマにナレーションと旅を誘う楽曲という「ジェット・ストリーム」の従来の番組構成を生放送で行う予定。

東京FMは相当旅好きのようで、TFM TRAVEl 80 http://www.tfm.co.jp/travel/ という旅のページも作っている。また、TOKYO FMの11階で会員制レストラン「JET STREAM」http://www.tfm.co.jp/restaurant/JET/ も運営している。

☆写真は ヴェネチアのゴンドラを背景に撮った愛用のFMラジオ SONY ICF-SW1

 

2004-11-22  Flight Trackerで航空機の運航状況をリアルタイムにモニター

Europedia2004-11-22

[] Flight Trackerで個々のフライトの運航状況をリアルタイムにモニター

 航空機内のデジタル・マップと同じように、個々のフライトの地図位置情報や高度、速度を表示するサイトをFlight Trackerと呼ぶ。Flight Trackerについては「海外個人旅行・特別講座」でも再三紹介してきたが、URLが変わったり便利なTrackerサイトが突如消滅したりということもよくある。そのようなときは、GoogleでFlight Trackerと検索してみるとよいだろう。

Flight Trackerがどのようなものかを知るには、FlyteComm http://www.flytecomm.com/cgi-bin/trackflight の左フレームにあるClick here to track a random flight! をクリックするとよい。本日、午前9時半に試してみたところ、ちょうど、アラスカ近くを飛行するノースウェスト航空の27便サンフランシスコ発成田行きがサンプルとして地図とともに出てきた。

 現在もっとも使われているFlight Trackerは、多くの旅行サイトに機能提供も行っているRLMSoftware http://www.flightview.com/TravelTools/ だろう。これを試してみたいと思うが、Flight Trackerで任意のフライトを表示するには、現在飛行中のフライトナンバーなどを入力する必要があるのでちょっとやっかいだ。航空会社の時刻表サイトなどで確認してから試してみるとよい。また、無料で利用できるほとんどのFlight Trackerは米国連邦航空局のレーダー情報を元にしているため、アメリカ国内及び日本近海なども含めた周辺地域に対象が限定されている。

 RLMSoftwareのFlight Trackerを例にその利用法を説明すると。トップページ冒頭のOption 1の機能からは、航空会社名もしくは航空会社の2文字コードとフライトナンバーで検索ができる。たとえば、日本時間の午前9時から12時の間にJapan Airlinesの(毎日飛んでいる)9便と入力し、出発日を前日としてTrackボタンを押すと、アラスカ付近からカムチャッカ半島付近を通過中の同便の位置図とともにシカゴの出発時刻、成田到着予定時刻、高度、速度、機材などが表示される。

Option 2の機能では、出発地と到着地の空港コードと現地出発日時を入力すれば、その時間帯に出発したフライトが一覧表示され、調べたいフライトのStatus欄をクリックすれば、Option 1同様のデータ画面が現れる。RLMのAirport Traffic機能を使うと全米の主要10空港へ向かっているフライトをそれぞれ地図上で確認することができる。右上のView All Traffic をクリックすると米本土上空を飛行中の千単位のフライトがスポット表示され、圧巻だ。

アメリカから帰ってくる友人の出迎えや、成田を遅れて出発した友人がニューヨークでうまく乗り継いで無事カリブのヴァカンスに向かえるかなどをチェックするのにも便利だ。

2004-11-20 Google検索エンジンが英語サイトの日本語翻訳機能BETA 版を公

Europedia2004-11-20

[]Google検索エンジンがついに英語サイトの日本語翻訳機能BETA 版を公開

メールマガジン「海外個人旅行・特別講座」で「Googleは英語サイトの日本語翻訳機能を年内にも備えると言うが、実現すれば日本のインターネット・ユーザーにとってビッグなクリスマス・プレゼントとなるだろう」と書いたのは2001年12月5日の103号だった。 遅れに遅れ、やっとそのベータ版が公開され、3年遅れのクリスマスプレゼントとなった。

日本語版Google http://www.google.co.jp/ウェブ検索で英語ページの一覧を出すと、各検索項目の右肩に[ このページを訳す BETA ]という文字が現れる。これをクリックするだけで翻訳作業が開始される。

たとえば、「Vienna Tourisme」と検索するとWelcome to Arts & Delights ... - [ このページを訳す BETA ]というウィーン市観光局の英語ページが一覧のトップに現れ、[ このページを訳す BETA ]をクリックすると日本語にウェブ翻訳される。翻訳の精度は使ってみた限りでは無料の翻訳サイトと同程度かそれよりも少し劣るようだ。誤訳・珍訳も多いのはベータ版だから仕方ないのだろう。ウィーン市観光局のホームページには日本語ページもあるがそれと比べてしまうのは少々残酷なようだ。

ウェブ翻訳をした後、その下位ページを開いていくと、日本語に自動的に翻訳される場合と英語のまま現れる場合とがある。

英語のまま現れた場合などは、Google トップページから「言語ツール」http://www.google.co.jp/language_tools?hl=jaを開くとよい。

そこには、英文を入れると日本語に翻訳されていく「テキスト翻訳」やURLを入れると翻訳が始まる「ウェブページを翻訳する」の機能がある。

 なお、Google英語版にはすでにイタリア、フランス、ドイツ、スペイン、ポルトガルの各言語ホームページを英語に翻訳する機能がある。韓国語、中国語から英語への翻訳のベータ版も稼働を開始している。

もうひとつ、翻訳の実例を試してみた。オペラ椿姫「La Traviata」を検索してみると

La Traviata: Synopsisがトップに現れた。 [ このページを訳す BETA ]を押すと、椿姫の粗筋の日本語訳が出てきた。

「La Traviata」を検索してみたのにはわけがある。当欄で、「ウィーン・フィルインターネットでライヴ中継」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20041106#p1に書いたように、ウィーンの放送局がインターネットでヴェネチアのフェニーチェ劇場のマゼール指揮「椿姫」(11月14日公演分)http://oe1.orf.at/programm/20041120193000.htmlを現地時間20日19:30(日本時間21日早朝03:30)放送するからだ。

1996年の放火で焼け落ちたフェニーチェ劇場は昨年末に再建を終え、この11月12日夜、初めてのオペラ公演が、同劇場で約150年前に初演された「椿姫」で行われた。その14日公演分が放送されるのだ。ちなみに、この再会記念公演の最高額の席は€ 1,000(約13万8千円)もしたそうだ。

2004-11-19 「海外個人旅行・特別講座」バックナンバー追加公開のご案内

Europedia2004-11-19

[] 「海外個人旅行・特別講座」バックナンバー9ヶ月分一挙公開のご案内

本題に入る前に、緊急のお知らせを。Google検索エンジンがついに英語サイトの日本語ウェブ翻訳機能BETA 版を公開した。検索で英語ページの一覧を出すと、各検索項目の右肩に[ このページを訳す BETA ]という文字が現れる。これをクリックするだけで翻訳作業が開始される。詳細は、明日にでもレポートしたい。

 山口執筆のメールマガジン「海外個人旅行・特別講座」http://www.skiple.com/Cosmic_Dance/ウェブマガジンとしては「大号外 達人旅行術」http://www.daigogai.com/travel/index.htm)連載のバックナンバー2004年2月25日(205号)〜2004年11月17日(231号)を「ユーロペディア」サイト上で新たに公開しました。

 「バックナンバー一覧」http://www.geocities.jp/euro747/cosmicback.html に各号のタイトルリストがあり、バックナンバー追加分記事は「バックナンバー閲覧はこちらへ」http://www.geocities.jp/euro747/euroback.html から「2004年1月7日(200号)〜2004年11月17日(231号)」分http://www.geocities.jp/euro747/cos200230.htmlで開くことができます。

新規公開分のタイトルは下記の通りです。

205号 2月25日

 2004年2月イタリア個人旅行レポートPart1

206号 3月3日

 2004年2月イタリア個人旅行レポートPart2

207号 3月17日

 2004年2月イタリア個人旅行レポートPart3

208号 3月24日

 2004年2月イタリア個人旅行レポートPart4(最終回)

209号 3月31日

 2004年2月イタリア個人旅行レポート 番外編

210号 3月31日

 ゴールデン・ウィークも間近

 日本国内もインターネットを活用して賢く旅しよう

211号 4月14日

 ブログを使って「マイWEBガイドブック」を作ろう その1

212号 4月28日

 ブログを使って「マイWEBガイドブック」を作ろう その2

213号 5月12日

 旅に役立つ電子ツールを「マイWEBガイドブック」に加えよう

214号 6月2日

 通常より5.55%も有利な究極の両替術

215号 6月16日

 格安航空券のボトム・プライスはここで探せ!

216号 6月23日

 本当にお得なホテルの見つけ方

217号 6月30日

 現地発信の日本語旅行サイトを活用しよう

218号 7月7日

 鉄道電子時刻表でスケジュール作りを楽しむ

219号  7月29日

 04年夏 ヨーロッパ旅行レポート その1

−専門旅行会社が催行する現地発着ツアーがお得!?

220号 8月4日

 04年夏 ヨーロッパ旅行レポート その2

ウェブとタウン情報誌の双方で情報発信するIn Your Pocket City Guides

221号 8月11日

 04年夏 ヨーロッパ旅行レポート その3

旅先ではインターネット・カフェを利用しよう

222号 8月18日

 04年夏 ヨーロッパ旅行レポート その4

空の周遊に便利なヨーロッパフライトパス

223号 9月1日

 旅行計画に役立つ「旅の電子ツール」をコレクションしよう

224号 9月15日 

 海外旅行中に遭遇する可能性のある大災害や大事故への対応に役立つサイト

225号 9月22日

 旅行情報収集にGoogle検索エンジンを徹底活用 その1

226号 9月29日

 旅行情報収集にGoogle検索エンジンを徹底活用 その2

227号 10月13日

 気象予報サイトとライブ・カメラで万全の旅行準備を

228号 10月20日

 現地発のユニークなパッケージツアーを活用しよう

229号 10月27日

 観光局サイトをフルに活用して旅行計画に役立てよう

230号 11月10日

 旅の思い出を音のアルバムとして残そう その1

231号 11月17日

 旅の思い出を音のアルバムとして残そう その2

☆写真は フィレンツェ ドゥオーモ裏手にあるブルネッレスキの像

2004-11-18 ルーマニア、ブルガリアの旅行計画に役立つホームページ

Europedia2004-11-18

[]ルーマニア、ブルガリアの旅行計画に役立つホームページ         

ルーマニア

ルーマニア政府観光局(日本語) http://www.romaniatabi.jp/ 

在日ルーマニア大使館(日本語) http://www2.gol.com/users/romembjp/nihongo/start.htm

在ルーマニア日本国大使館 http://www.ro.emb-japan.go.jp/Embassy/main.htm

日本ルーマニア協会公式ページ http://www007.upp.so-net.ne.jp/JRS/

日本ルーマニア交流協会 http://www.japan-romania.com/index.htm

Romanian National Tourist Office http://www.romaniatourism.com/#

北米のルーマニア政府観光局ホームページ

VISIT ROMANIA (日本語) http://www.visit-romania.ro/Japoneza/index-jp.htm

ルーマニアのツアーオペレーターのホームページ

THE ROMANIAN TOURISM PROMOTION OFFICE http://www.turism.ro/english/index.php

 民間運営の観光ポータル

TAROM Romanian Air Transport http://www.tarom.ro/english/index.php

ルーマニアを代表する航空会社

CFR - Romanian Railways http://www.cfr.ro/default_engleza.htm

 ルーマニア鉄道公社のホームページ

ルーマニア・カフェ http://tcup7119.at.infoseek.co.jp/naolicu/bbs/

ルーマニア好きが集まる掲示板

リンク:ルーマニア http://www.eastedge.com/romania/links/index.html

 東方観光局のルーマニア関連リンク集

In Your Pocket City Guides Romania http://www.inyourpocket.com/romania/en/ 

 ウェブとタウン情報誌の双方で情報発信するIn Your Pocket City Guides のルーマニアのペ ージ。

武蔵野ブラショフ市民の会 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/8430/

PIATA ROMANIA /ルーマ二ア広場 (日本人の目で見たルーマ二ア)http://www.geocities.jp/ichikihitomi/


ブルガリア

在ブルガリア日本国大使館 http://www.bg.emb-japan.go.jp/index_jp.htm

Bulgarian Tourism Office http://www.bulgariatravel.org/

Bulgaria.com http://www.bulgaria.com/

カリフォルニアで開いているブルガリアの観光ポータル

BulgarianTourism http://www.bulgariantourism.com/

Tourism Bulgaria http://www.tourism-bulgaria.com/

Bulgaria Air(旧Balkan Air Tour) http://www.balkanair.co.uk/

Bulgarian State Railways ブルガリア国鉄 http://www.bdz.bg/eng/index_eng.htm

Welcome to Sofia http://www.sofia.com/

カモメの飛び交う街「ブルガス」 http://blastbeat.sugoihp.com/index.htm

ブルガリアで暮らす人が、おもしろいと感じたことを写真つきで紹介するサイト

リンク:ブルガリア http://www.eastedge.com/bulgaria/links/index.html

 東方観光局のブルガリア関連リンク集

ヨーロッパ三昧」春のブルガリア(旅行記) http://www.europe-z.com/tabi/bu199705/00.html

2004-11-17 価格.comが国内宿泊サイトを横断検索・価格表示をする機能を稼働

Europedia2004-11-17

[] 価格.comが5つの国内宿泊サイトを横断検索・価格表示をする機能を稼働

価格.comが17日に5つの国内宿泊サイトを横断検索・価格表示をする機能を同サイトの「旅行・宿泊予約」のページhttp://www.kakaku.com/travel/ にオープンした。

 「ベストリザーブ」「じゃらんネット」「やど上手」「Eクーポン」「宿ぷらざ」の5サイトの延べ22,300軒が検索対象となっているが、試してみた範囲では「じゃらんネット」の宿が多く選ばれてくるようだ。

 当日予約なら、一流ホテルを平均半額で利用可能という「当日限定割引情報」のページも併設された。

 「複数の国内旅行サイトを横断検索して一覧表示する宿泊検索サイト」については当欄の9月29日の記事http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040929 も参照いただきたい。

価格.comが海外の宿泊や格安航空券の分野に進出してくるのも時間の問題だろう。

もっとも、最近、価格.comの牙城であるパソコンや家電製品の価格比較ページを使っていると、必ずしも最低価格が見つからないことに気づく。これは、「出店者を募る」方式に改めたため、価格.comに登録しない店は検索対象とならなくなった点が大きいようだ。

価格.com以外の価格比較サイトも続々と登場しているので、「オークション・価格検索のリンクhttp://www.linksyu.com/p43.htm や「Woman.excite 商品・価格比較」 http://woman.excite.co.jp/business/consumer/goods_and_price_comparison/ などの価格比較サイトリンク集もときどきチェックしておくとよいだろう。

☆写真は 日光金谷ホテル http://www.kanayahotel.co.jp/nkh/index.html

2004-11-16 ヨーロッパの巡礼街道を実際に歩く

Europedia2004-11-16

[] ヨーロッパの巡礼街道を実際に歩く

街道を実際に歩くルートで世界的に人気なのは、ロマンチック街道よりも、むしろ、世界遺産でもあるピレネー山脈からサンティアゴ・デ・コンポステラへ向う800kmに及ぶスペインの巡礼の道かもしれない。9世紀にサンティアゴで12使徒の1人聖ヤコブの遺体がみつかってからというもの、サンティアゴ・デ・コンポステラへ向うヨーロッパ各地からの巡礼者の群はひきもきらず、多いときには年間50万もの人たちが、同地めざして歩いたといわれる。このルートについては「スペイン900km巡礼旅日誌」http://www.remus.dti.ne.jp/~ja3eup/junrei.html が参考になるだろう。

沿道にはアルベルゲと呼ばれる、自炊可能な巡礼宿が整備されており、馬や自転車での巡礼も認められているという。スペイン政府観光局のホームページにはモデルコースも掲載されている。ちなみに、和歌山県にある平安の昔から熊野三山への参詣者が列をなしたと言われる世界遺産の熊野古道とサンティアゴ街道は98年10月に“姉妹道”として提携したそうだ。

スペインの巡礼の道以外にも、フランスのルルドやポルトガルのファティマ、イタリアのアッシジ周辺など、ヨーロッパには歴史的な巡礼街道が多数存在する。Peter's Little WalkのOther pilgrimage routes http://www.peterrobins.co.uk/camino/others.html というホームページを見れば、各巡礼街道の関連ホームページへのリンクも見つかるだろう。

 また、街道全般に関してはEUROPEAN RAMBLERS ASSOCIATION http://www.era-ewv-ferp.org/の European Long Distance Paths から多数の関連サイトを訪問することができるはずだ。

2004-11-15 ヨーロッパ旅行に出る前に「聖書」と「天使」をお勉強

Europedia2004-11-15

[]ヨーロッパ旅行に出る前に「聖書」と「天使」をお勉強

ヨーロッパで美術館や教会、街角の彫刻などを見物するときに「聖書」と「天使」に関する知識を少々仕込んでおくと、街歩きが俄然と面白くなる。知識を仕込むといってもなにも難しい本を読む必要はない。

私のお薦めは、「聖書」の場合、阿刀田 高氏の「旧約聖書を知っていますか」、「新約聖書を知っていますか」という2冊の新潮文庫だ。挿絵も入って非常にわかりやすく聖書の物語を紹介しており、「カインとアベルの物語」、「失楽園」などの美術や文学に関わりのあるバックグラウンドを知るのに役立つ。文庫本なので機内や車中で読んでもいいだろう。

 「天使」についてのお勉強は、「天使のひきだし―美術館に住む天使たち」(視覚デザイン研究所刊)がお薦め。天使の九つの階級や、キューピットや妖精との違い、楽器を手にする天使たちの役割り、大人の姿から童子に変わった事情、日本の羽衣伝説との関係など興味深い話が満載されている。

ついでに、「天使」についての解説や画像が豊富なサイトをいくつか列挙しておこう。

Susan Wink's Angel Links http://home.att.net/~susan.wink/angels.html

Angel Hierarchy http://home.wanadoo.nl/klinkert-1/angelic%20kingdom/page%202.htm

Angel Hierarchy http://demons.monstrous.com/angel_hierarchy.htm

Angels http://www.luisprada.com/Protected/Angels.htm

天使世界http://www.kk.iij4u.or.jp/~demeteru/angel/index.html

天使の階級 http://www.angel-sphere.com/angels/hierarchy.htm

天使と「失楽園http://www.com-st.com/kling/materials/tsusin_9.html

天使紳士録 http://www.linkclub.or.jp/~argrath/angel.html

Portraits d'Anges http://www.spiritualite-chretienne.com/anges/ange-gardien/iconog2b.html

Angel 天使に関する本 http://sapporo.cool.ne.jp/takeoza/ennjerusu/angels.htm

旧約聖書を知っていますか (新潮文庫)

旧約聖書を知っていますか (新潮文庫)

新約聖書を知っていますか (新潮文庫)

新約聖書を知っていますか (新潮文庫)

天使のひきだし―美術館に住む天使たち (ハートアートシリーズ)

天使のひきだし―美術館に住む天使たち (ハートアートシリーズ)

2004-11-12 海外旅行中にオークションハウスを覗いてみよう

Europedia2004-11-12

[] 海外旅行中にオークションハウスを覗いてみよう

 初めてのウィーン旅行で舞い上がってしまい、とんでもない品に大枚をはたく人をよく見かける。ウィーンに限らないが、そういう恐れのある人には、買う前に、ハプスブルク家宝物館や銀食器展示館など今でも王朝絵巻が繰り広げられているところに行き、正真正銘のホンモノに目を慣らしてからショッピングに行くことをすすめている。そうすれば、機械仕上げの安手のレプリカなどたちどころに見破られる、はずだ。

 次のおすすめは、オークションハウスに足を向けることだ。美術館級のものが展示されているが、美術館と違って入場料を取られることはないので、よい芸術鑑賞のひとときともなる。

 オークションは、始まる数日前に内覧会で興味のある品の最低落札価格や能書きなどをよく見ておくとよい。時間的な余裕のない人は、即売コーナーに足を向けてもよいだろう。

ウィーンのオークションハウスDOROTHEUM http://www.dorotheum.com/eng/index_e.htmlは1階と3階に即売コーナーがある。DOROTHEUMは、18世紀初めに国営の質屋としてオープンし、近年、民営化された由緒あるオークションハウスだ。ここには、ウィーンらしいアクセサリーや陶磁器、絵画、楽器、アンティーク・カメラなどのおみやげを買う穴場であり、免税手続きもできる。私は来るたびにここで、アール・ヌーヴォーの小物を買っている。前回も、ペン皿(€38.66)と懐中時計のスタンド(€71.22)、キャンドルスタンド(€113.37)、丸い小皿(€15.19)の4点を購入。アンティークのため免税額は合計でも€6.2と雀の涙だが、以前紹介したアルキカタのクレジット・カードのおかげでこれも5.55%引きとなった。

 さて、Google検索エンジンには、DOROTHEUM同様のオークションハウスとそのホームページを一挙にリストアップできる便利な機能もある。たとえば、いったんイギリスのオークションハウス「Christie's」http://www.christies.com/を検索ボックスに入れて(Googleツールバーhttp://toolbar.google.com/intl/ja/help.htmlインストール済みなら、画面上の単語をマウスハイライト(反転)し、マウスを右クリックしてそこに現れるメニューの「Google Search」をクリックすれば、それだけで検索が開始される)、検索結果一覧を表示し、一覧の最上段中央にある小さな文字「検索オプション」をクリックすると検索オプションのページが開き「特殊サーチ」の「関連ページ」にChristie's のURLが入っているのを確認して「検索」を押す。すると、Sotheby's やDorotheumなど類似のオークションハウスリンク付きでリストアップされるはずだ。もっとも、最近はリアル店舗のオークションハウスばかりではなくネット・オークションも一緒に引っかかってくるのでちょと厄介だ。

 なお、この「関連ページ」機能は類似のプチホテルやレストラン、ショップ、旅行会社、観光インフォメーション・サイトなどを探すときにも使える。

☆写真は ウィーンのオークションハウスDOROTHEUM 1階の即売コーナー

2004-11-11 11月11日はオーストリアの新酒ホイリゲの解禁日

Europedia2004-11-11

[] 11月11日はオーストリアの新酒ホイリゲの解禁日

 オーストリアの新酒ホイリゲは毎年11月11日の聖マルティンの日に解禁される。渋谷近辺のデパートなどを回ってみたが、今年はサントリーが輸入を取りやめたせいか、置いてなかった。しかたなく、以前紹介した、岩手県大迫町のオーストリア・ヴィノテークhttp://edelwein.co.jp/cgi-bin/newsform.cgi?id=1099278931に注文した。

 その代わり、渋谷東急本店のワイン売り場では拙著「フィレンツェ旅の雑学ノート」で絶賛したCastello di Bossi http://www.castellodibossi.it/en/home2.htmの当時無名のスーパートスカーナCORBAIAの1997年ものが7,770円で売られているのを見つけた。もっとも、このワインはMyWineClub(Castello di Bossi紹介の頁)http://www.hapima.com/sh/mywine/2001au32/で送料無料で4,980円(税込5,229円)で通販されている。

このワインに関して興味のある方は拙著「フィレンツェ旅の雑学ノート」(P63)を参照いただきたい。

また、「健康と温泉FORUM」というホームページにはワイナリーCastello di Bossiに滞在する「ロングステイ情報http://www.onsen-forum.co.jp/column/longstay/longstay03.htmlも掲載されている。

フィレンツェ 旅の雑学ノート―メディチ家の舞台裏をのぞく

フィレンツェ 旅の雑学ノート―メディチ家の舞台裏をのぞく

☆写真はウィーンのホイリゲWolff http://www.wienerheuriger.at/eng/bs2/bs.html の新酒(1/4肇献腑奪ー)

2004-11-10 スロヴェニア、クロアチア の旅行計画に役立つホームページ

Europedia2004-11-10

[] スロヴェニア、クロアチア の旅行計画に役立つホームページ

スロヴェニア

□『こんにちは!スロヴェニア共和国』 http://www.orbe.com/slovenija/ 

スロヴェニア ポータルサイト。スロヴェニア共和国大使館の協力を得て運営。

□日本-スロヴェニア友好協会 http://www.slovenia-japan.gr.jp/jp/slovenia/home/index.html

□スロヴェニアと山岳ガイド ツヴェートのページ http://www.candcjp.com/ 

 元スロヴェニア・スキー・ナショナルチーム所属、ツヴェート・ポドロガル氏が日本で 開催しているテレマーク・山スキー・アイスクライミング・登山等楽しいイベントと講 習の案内サイトで、スロヴェニアの紹介・ツアーの紹介・滞在の記録など年に1回はス ロヴェニアを訪問している作者が新しく役に立つ情報を届けている。

□スロヴェニア通信 http://www.ne.jp/asahi/pika/polonca/slovenia1/slovbenia2.html

□「スロヴェニア(スロベニア) アルプス - Index」

  http://www3.big.or.jp/~kitamura/q-a-site/index-slovenija.htm

 「ヨーロッパ アルプス 峠ドライブ・写真・絵本」という、独仏伊・スイス・オースト リア・スロヴェニアにまたがるヨーロッパ・アルプスの峠100の旅行者向けドライブ情 報データベースサイトのスロヴェニアに関するページ。

□Slovenia National Tourist Association http://www.ntz-nta.si/ 

□Slovenian Philharmonic. http://www.filharmonija.si/ 

□Slovenia Tourist Information Network http://www.creativ.si/wts/i000002.htm

 Travel Agents' Manual for Slovenia などがある。

□スロヴェニア共和国(東京旗商工業協同組合 青年部) http://www.flag.or.jp/nf/si.html 

□詩魂生まれる国 スロヴェニア共和国案内 http://www.synapse.ne.jp/saitani/sloveniasogo.htmホビットのワインハウス スロヴェニア ワイン・リスト http://www.geocities.co.jp/Foodpia/6558/2000/data/slovenija.html 

□外務省ホームページ スロヴェニア共和国  http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/slovenia/


クロアチア

□日本クロアチア協会 http://homepage2.nifty.com/nihoncroatia/

□Croatian national tourist board  http://www.croatia.hr/home/Default.aspx

□外務省ホームページ クロアチア共和国 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/croatia/index.html

□クロアチアに行こう! http://homepage2.nifty.com/hrvgo/index.htm

□GREAT☆HOLIDAY in Croatia(日本語) http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/5582/

□Dubrovnik tourist board  http://web.tzdubrovnik.hr/

□NANAO Homepage http://homepage1.nifty.com/nanao/ 

 クロアチア旅行記などがある。

□ドブロヴニクのホテル Villa Dubrovnik http://www.villa-dubrovnik.hr/

□クロアチア共和国(東京旗商工業協同組合 青年部) http://www.flag.or.jp/nf/hr.html


□In Your Pocket City Guides Croatia http://www.inyourpocket.com/croatia/en/

 ウェブとタウン情報誌の双方で情報発信するIn Your Pocket City Guides のクロアチアのペ ージ。

□Lonely Planet Europe  

 オーストラリアのShoestringシリーズで有名な出版社Lonely Planetのスロヴェニアとクロ アチアのページ。

スロヴェニア http://www.lonelyplanet.com/destinations/europe/slovenia/

クロアチア http://www.lonelyplanet.com/destinations/europe/croatia/

□フォートラベル ヨーロッパ旅行徹底ガイド http://4travel.jp/overseas/area/europe/ 

 「旅行のクチコミサイト / みんなで作る海外旅行ガイド」という副題の付いたコミュ ニケーション・サイトのスロヴェニアとクロアチアのページ。

 スロヴェニア http://4travel.jp/overseas/area/europe/slovenia/

 クロアチア http://4travel.jp/overseas/area/europe/croatia/

□「東方観光局」ヨーロッパリンクのスロヴェニアとクロアチアのページ。 

スロヴェニア http://www.eastedge.com/slovenia/links/index.html

クロアチア http://www.eastedge.com/croatia/links/index.html

□千田 善のホームページ http://www.pluto.dti.ne.jp/~z-chida/

 ボスニア・ヘルツェゴビナなど旧ユーゴスラビアの紛争をはじめ、世界各地の民族紛争、 「異文化」の交流・共存(あるいは衝突)の問題に、より大きな関心を持ってもらう目 的で開かれたページ。

☆写真は クロアチアの世界遺産都市ドブロヴニク旧市街の全景

2004-11-09 復活祭とカーニヴァル

Europedia2004-11-09

[]復活祭とカーニヴァル

 復活祭の日曜主日の46日前の水曜日(灰の水曜日)から、イエスが荒れ野で40日間断食をしたことに由来する祈りと節制をする期間「四旬節」が始まる。カーニヴァル(謝肉祭)は、古代や中世期のキリスト教信者たちが四旬節に肉食を断っていたので、その前にごちそうを食べて大いに騒いだ習慣に始まるが、実際は、異教徒の習慣を土着信仰を無視しきれないキリスト教社会が引き継いだもののようだ。カーニヴァルは毎年四旬節前の4日間、すなわち復活祭の50日前の土曜日を初日とする4日間とされた。

 復活祭の日は、移動祝祭日なので毎年変わる。Easter Dating Method http://www.assa.org.au/edm.htmlというサイトにはその移動祝祭日の決め方や西暦326から4099年までの復活祭のカレンダーが出ている。来年は3月27日だ。したがって、本来のカーニヴァル期間は2月5日(土)から8日(火)までの4日間だ。しかし、実際のカーニヴァルは、それ以上前から延々と行われている地域も多い。

たとえば、Carnival of Venice 2005 http://www.carnivalofvenice.com/index.asp?lang=UKというサイトを見ると2005年のヴェネチアのカーニヴァルは1月28日(金)から2月8日(火)までの12日間であることが分かる。

 移動祝祭日につては、Today's Calendar and Clock Page http://www.ecben.net/calendar.shtmlというカレンダーのリンク集も参照するとよい。ギリシャ正教などが異なる復活祭の日にちを設定していることが分かる。

 お祭り騒ぎの復活祭の日程や内容についてはシスコのお祭り好きたちが開いている世界中のカーニヴァルのポータル・サイトwww.carnaval.com. http://www.carnaval.com/main.htm が参考になるだろう。リオから浅草まで膨大な数の世界中のカーニヴァルとその関連サイトリンクしている。サンバを聴きながら美しい祭りの写真やゲームも楽しめる。カーニヴァル見物のツアーや宿、航空券手配などのページもある。主要都市はトップページ中央から開くことができる。浅草などカーニヴァルの新顔は左フレームのGlobal Carnival Cities & Linksから開くことができる。

2004-11-08 味の素のレシピ集「ワールドグルメレポート」

Europedia2004-11-08

[] 味の素のレシピ集「ワールドグルメレポート

 以前、画像付の日本語料理レシピを8万種以上掲載し、月間100万人以上の訪問者があるという人気レシピ・サイト「クックパッド」 http://cookpad.com/を紹介したが、取り上げられている料理数こそそれより少ないが、「食をテーマに世界を旅しよう」をモットーとする投稿型レシピ集「味の素ワールドグルメレポートhttp://www.citywave.com/ajinomoto/index.shtmlというサイトを見つけた。タイ、ベトナム、バリ島、上海、イタリア、フランスなど20ほどの国や地域の料理レシピが紹介されている。各国のページを開くと日本で手に入る食材でいかに現地の味を出すかの工夫が伝わってくる。「グルメ旅行記」などの読み物も豊富だ。左フレームのrecipefileを開くと個別料理のさらに詳細な調理法紹介ページが現れる。自分が海外で味わった思い出の料理のレシピや画像を投稿することもできる。

☆写真はパリのマレ地区にあるビストロChez Jeannot(13,rue des Ecouffes)のケフタ(ミートボール)と仔羊肉グリルの緑豆添え

2004-11-06 ウィーン・フィルをインターネットでライヴ中継

Europedia2004-11-06

[] ウィーン・フィルインターネットでライヴ中継

ウィーンで3年ほど過ごして1979年に帰国してから、遠い将来実現するといいなと思っていた夢があった。そのひとつは、ウィーンの大衆紙Kurier http://kurier.at/を数日遅れでもいいから毎日購読することだった。とくに、広告を読んで物価や新商品を見るのが切なる願いだった。しかし、これは数年前にウエブですべての記事や広告が読めるようになったので解決した。今は、毎日届くHTML形式のKurierメールマガジンを楽しみにしている。

 もうひとつの願いは、ウィーンのFM放送を聴くことだ。インターネットによるストリーミング放送で世界中の放送局が聴けるようになりつつあることは知っていたが、以前調べたところオーストリアの公共放送ORF http://www.orf.at/は行っていなかった。

以前のパソコンではストリーミング放送も途切れがちで聴こえたので、その後チェックをするのを怠っていたが、昨日の記事で紹介し忘れていた世界のラジオ局を集めたポータルサイトRadio-Locator http://www.radio-locator.com/ を久しぶりに見て、ORFをチェックすると、OEhttp://radio.orf.at/というウィーンでよく聴いた局もストリーミングでステレオ生放送さていることが分かった。すぐに接続してみるとWindowsMediaPlayer10で鮮明に聴くことができた。当欄の10月11日付け記事に書いたように最新のパソコンのおかげもあって途切れることもない。

 もちろん、サイト上に番組表もある。そういえば、音楽シーズン中は月に2回ほどウィーン・フィルhttp://www.wienerphilharmoniker.at/定期演奏会があり、日曜日の現地時間11:00からはFM中継があったはずと思いつき、調べてみると明日の11:03(日本時間19:03)からゲルギエフ指揮ウィーン・フィルワーグナーの「タンホイザー序曲」やチャイコフスキーの第五交響曲などが楽友協会大ホールから生中継されることが分かった。11:03からというのに思わず笑ってしまった。というのはウィーン・フィルの演奏会はいつも3分以上定刻より遅れて始まるからだ。ウィーン・フィルホームページは部分的に日本語となっている。そのカレンダーを見てみると、ゲルギエフ指揮のウィーン・フィルが11月11日から来日公演をすることも分かった。

そう言えば、ウィーン国立オペラhttp://www.staatsoper.at/Content.Node2/intro.phpの初演(プレミエ)もFM中継されていたはずだ。国立オペラホームページで調べてみると、次の初演は12月12日のコルンゴルトの「死の街」(Die tote Stadt)とあった。聴き逃さないように早速Yahoo!カレンダーhttp://calendar.yahoo.co.jp/のリマインダーを使って、メールで自動通知されるようにしておこう。

こうなると、ストリーミング放送を録音したくなる。昔、「ストリーミングを録音するソフトがある」という雑誌記事があったのを思い出し、Googelで「ストリーミング 録音」で検索をかけてみた。これまた、思わず笑ってしまったのだが、検索結果の冒頭には「Googelで『ストリーミング 保存』または『ストリーミング 録音』で検索すると見つかります」http://www.worldvillage.org/net/basic/stream.htmlという記事が見つかった。

その記事を読めば、ソフトを利用しハードディスクに保存する方法と並んで、パソコンヘッドフォン端子から録音できるほか、デジタルオーディオ出力端子があればそこからデジタル録音できることも分かった。幸い新しいコンピューターにはその端子があったのでCDレコーダーを接続すれば録音もOKだ。

☆写真はウィーン・フィルが本拠を置く楽友協会http://www.musikverein-wien.at/startseite.asp(日本語)

2004-11-05 海外のインターネット放送局を視聴して旅行情報の収集を

Europedia2004-11-05

[]海外のインターネット放送局を視聴して旅行情報の収集を

海外のインターネット放送局もフレッシュな旅行情報の供給源として無視できない。「世界インターネット放送ガイド」http://www.webcastpilot.com/japan/という日本語サイト世界各国の数千のインターネット放送局をリンクしている。24時間ライブ、録音、オンデマンド等、各種のスタイルで放送されているものの中から、番組の更新頻度の著しく低いもの、コンテンツの乏しいもの、個人の趣味的なもので永続性に疑問がもたれるもの、有料配信のもの等を除いてリンクを張っているとのこと。右フレームからテレビ、ラジオ別に国・地域や放送ジャンルが選べる。ブロードバンドのコーナーも設けられている。残念ながら更新頻度があまり高くないようでリンク切れも目立つ。なお、インターネット放送局の視聴にはWindows Media Playerなどの再生ソフト(ほとんどが無料)が必要となる。実は、そのWindows Media http://windowsmedia.com/MediaGuide/jaHomeサイトからもインターネット放送局にたどり着くことができる。トップページの右側にある「ラジオチューナー」を開くとよい。

ラジオやテレビ局の独自サイトを見つけたい場合は米国YAHOONews and Media http://dir.yahoo.com/News_and_Media/ ページからRadio、Televisionのどちらかを選び、By Region > Countriesと開くと見つかるだろう。Googleなどの検索エンジンで「地名+Radio」といった検索をかけてみてもいいだろう。

☆リトアニアの首都ヴィリニュスのテレビ塔からの眺め

2004-11-04 「Yahoo!トラベル」の新たなオンライン予約サービス

Europedia2004-11-04

[] 「Yahoo!トラベル」の新たな格安航空券オンライン予約サービス

 Yahoo! JAPANと株式会社たびゲーターは、「Yahoo!トラベル」http://travel.yahoo.co.jp/サイト上で、海外格安航空券の新たなオンライン予約サービスhttp://find.tavigator.co.jp/flight/findflightを本日開始した。従来、「Yahoo!トラベル」が提供していた海外航空券予約は、正規割引(PEX)航空券だけだったが、新たに格安航空券もリアルタイムで空席状況確認および予約ができるようになった。空席照会や予約のシステムを各航空会社の予約システムと連携させる事によってリアルタイムな空席状況の確認や予約が可能になったとのことだ。

 早速使ってみた。単純往復と片道の格安航空券に絞っているようだが、現在稼働している周遊型格安航空券が検索できるタイプのサイトも中途半端な情報しか出てこないので、これはこれでいい見極めという気もする。もっとも、予約の途中でオープンジョー(行きをウィーン、帰りをパリからという風に到着地と帰国便出発地を異なる街にする)に変更する手段がないようなのが不便。それと、格安航空券の種類も市場に出回っているすべてということではなく、通常のオンライン格安航空券販売サイトに比べ取り扱い券種が少ないようだ。また、明らかに他のサイトでは空席があるのに、ここでは「空席がありません」と出ることがある。もちろん、「仕入れ次第」で航空会社の空席状況とはずれがあるのは理解できるが、ワンストップでここで航空券を探そうというには少々物足りない気がする。

 航空会社のマイレージ加算対象の航空券が簡単に検索できるようになった点は評価したい。正式予約以前の段階で空港税や空港使用料の合計額がわかるのもありがたい。Yahoo! JAPAN IDを持っていれば、自分の登録住所等が自動的に出てくるのが大変便利だが、個人情報管理に一抹の不安も感じる。

2004-11-03 バルト三国の旅行計画に役立つホームページ

Europedia2004-11-03

[]エストニア、ラトヴィア、リトアニアの旅行計画に役立つホームページ

バルトジャーナル(日本語)http://www.cpgbaltics.com/

エストニアに拠点を設けている日本企業が発信するバルト三国最新経済ニュースや生活情報を中心とするサイト

バルト三国情報発信ステーション http://www.fullsophia.co.jp/

ツアーオペレーター(現地手配会社)であるフルソフィアプランニング(バルティックツアー)社が運営するバルト三国の旅行ポータル的サイトバルト三国の現地宿泊ホテル、交通機関、食事、観光、旅のヒントなどの情報や旅の体験談などを掲載。

□「2004年 歌と踊りの祭典とバルト三国8日間の旅」http://www.fullsophia.co.jp/songfesta.html

□フィンツアー http://www.nordic.co.jp/

北欧4カ国、バルト三国、アイスランド、グリーンランドへの旅を専門に取り扱っている旅行会社のホームページバルト三国に詳しいエリアガイドがある。

□norden (日本語)http://blogs.dion.ne.jp/norden/

アイスランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランドの北欧5か国とバルト3国(エストニア、ラトビア、リトアニア)に関する情報サイト。ブログを活用して連日北欧に関する記事やサイトを紹介しており、この地域を旅行計画中の人には要注目だ。

紹介内容は、地域関連のニュース記事やショップの情報、民芸品・特産品紹介、サークル案内と多岐にわたっている。Linksには北欧関係の掲示板、旧サイトへのリンクもある。

□Baltics Worldwide  http://www.balticsworldwide.com

 CITY PAPERというバルトの三都を案内するタウン誌と連動するウェブガイド。日本でもガイドブック同様の内容が閲覧できる。

□In Your Pocket City Guides  http://www.inyourpocket.com/

ウェブとタウン情報誌の双方で情報発信するIn Your Pocket City Guides は、リトアニアのヴィリニュスが拠点。バルト三国の情報には特に詳しい。

□「バルト3国の世界遺産」写真http://bungakubu.kokushikan.ac.jp/chiri/Photo/2001jan/2001jan.htm

□Lonely Planet Europe http://www.lonelyplanet.com/destinations/loc-eur.htm

オーストラリアのShoestringシリーズで有名な出版社Lonely Planetのヨーロッパのページ。

エストニア、ラトヴィア、リトアニアのウェブガイドブックを読むことができる。

□フォートラベル ヨーロッパ旅行徹底ガイド http://4travel.jp/overseas/area/europe/ 

「旅行のクチコミサイト / みんなで作る海外旅行ガイド」という副題の付いたコミュニケーション・サイトヨーロッパのページ。

□「東方観光局」ヨーロッパリンク http://www.eastedge.com/modules/countrylinks/europe.php

エストニア、ラトヴィア、リトアニアのウェブガイドブックを読むことができる。

□「想い出がいっぱい」ウクライナ・リトアニア・エストニア旅行記リンク集

http://www011.upp.so-net.ne.jp/memories/ukul.html

□在日エストニア共和国大使館 日本語ホームページ http://www.estemb.or.jp/ 

□エストニア政府観光局 英語ホームページhttp://www.visitestonia.com/index.php?page=2

□日本・エストニア友好協会 http://www11.plala.or.jp/estonia/

エストニア旅行記が充実している。

□エストニア「歌と踊りの祭典」公式サイト http://www.laulupidu.ee/eng/

□ラトヴィア政府観光局 英語ホームページ http://www.latviatourism.lv/celv/karte.php?chsmall=1

□Latvia Tourism Information(英語)http://www.latviatourism.com/ 

ラトヴィアの民間トゥーリズム・インフォメーション・サイト

□ラトヴィアの歴史と文化のカレンダーhttp://www2.u-netsurf.ne.jp/~s-juku/morinotabi_latvia.html

□在日リトアニア共和国大使館 日本語ホームページ

http://www2.gol.com/users/lithemb/frames/frames_j.html 

□リトアニア政府観光局 英語ホームページ http://www.tourism.lt/

□Lithuania Guides And Directories (英語)

http://lithuania.designerz.com/lithuania-guides-and-directories.php

リトアニアの民間観光情報サイト

□杉原記念館(リトアニア カウナス市)http://www.geocities.jp/lithuaniasugiharahouse/indexj.htm

☆写真はラトヴィアの首都リーガ市旧市街の「三人兄弟」と呼ばれる建物

2004-11-02 オーストリア国家公認料理マイスター神田真吾氏を紹介するTV番組

Europedia2004-11-02

[] オーストリア国家公認料理マイスター神田真吾氏を紹介するTV番組

 オーストリア政府観光局 http://www.austria.info/jp発行のメールマガジン「AUSTRIA TRAVEL NEWS VOL_50」によれば、現在インスブルックで活躍している、日本人初のオーストリア国家公認料理マイスター「宮廷料理人」という神田真吾氏を紹介する番組が11月7日に2本放送される。

 ひとつは、NHK教育テレビ「トップランナー」11月7日(日)19:00〜(再放送は11月11日(木)24:00〜)。

もうひとつは、TBS「情熱大陸」11月7日(日)23:00〜。マリア・テレジア女帝の子孫主催の晩餐会のシェフに挑戦するという。

 「宮廷料理人・神田真吾氏」については、JTCジャパン・チロル・コーディネーションのホームページhttp://www.jtc.at/cmsjtc/cms/front_content.phpにも記事がある。

 なお、オーストリアの新酒ホイリゲが11月11日に解禁される。ホイリゲはボージョレ・ヌーヴォーに比べ認知度が低く、今年も大手酒造メーカーが輸入を取りやめるなど入手困難が予想される。岩手県大迫町のオーストリア・ヴィノテークは空輸のホイリゲの通信販売を行っているようだ。ヴィノテークのホイリゲのページhttp://edelwein.co.jp/cgi-bin/newsform.cgi?id=1099278931を参照のこと。

☆写真は ウィーンのレストランSteirereck(シュタイラーエック)http://www.steirereck.at/

2004-11-01 クラブツーリズムが20カ国の政府観光局開設を支援

Europedia2004-11-01

[]クラブツーリズムが20カ国の政府観光局開設を支援

 旅行会社クラブツーリズムhttp://www.club-t.com/index.aspは「専門特化のデスティネーション開発と旅行商品造成とのために、世界各国の政府との協力により数多くの政府観光局を開設」している。

 現在、コスタリカ、グアテマラ、キューバ、パナマ、エルサルバドル、シリア、リビア、ボツアナ、マラウイ、ザンビア、ジンバブエ、モザンビーク、タンザニア、ルーマニア、リトアニア、チュニジア、インドネシア、ミャンマー、カンボジア、オマーンの観光局がクラブツーリズム内に設けられている。

個々の観光局のホームページも設けられておりクラブツーリズムの「海外企画」http://www.club-t.com/contents/kaigai/のページから「見る」ことができる。左フレームの「政府観光局」の文字をクリックすると日本事務所の正式名称と独自の電話番号の一覧が現れる。

☆写真は リトアニアのヴィリュニスの街頭で

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