Europedia の インターネット・トラベルNEWS

■「ユーロペディア」トップページへ■  ■サイト・マップに代えて■ Since 2004 February 15, 1883814
 

2005-08-31 米Yahoo!のTravel and Transportation ページ

Europedia2005-08-31

[]米Yahoo!のTravel and Transportation ページ

昔、Yahoo! Internet Lifeというアメリカで出ていた雑誌ホームページには旅行関連ページがあり、インターネット旅行術の最前線を展望するのに最適だった。内容は、オンライン旅行サイトの評価集や旅行地からのレポート、最新モバイル術の紹介、専門家がQ&Aに答えるSurf Guru、毎日追加されるIncredibly useful Sitesというリンク集など記事内容も多岐に渡っていた。久しぶりにサイトを開いてみたが、ホームページは無くなっていた。

 そこで、これまた久しぶりにアメリカYahoo!のDirectory > Recreation > TravelアメリカYahoo!>Travel and Transportation http://dir.yahoo.com/Recreation/Travel/のページを開いてみた。こちらは、もちろん健在で、ますます充実しているようだ。

 Top Categories のBy Region には世界各地の旅行サイトが地域別に84,240件もリンクされている。面白いのはAdditional Categoriesで、Air Travel 、Backpacking、Boating、Booksellers 、Budget Travel、Chats and Forums (掲示板)、Destination Guides(ウェブ・ガイドブック)、Directories(旅行ポータルやリンク集)、Disabilities、Ecotourism 、Hitchhiking、Language Education、Lesbians, Gays, and Bisexuals、Magazines、Maps、News and Media 、Software(旅行に便利なソフト電子地図、GPS)、Photos 、Seniors、Train Travel 、Travel Tips and Tools (旅の電子ツール)、Travel Writing(旅行作家の寄稿や相談)、Traveling With Petsなど50ほどのカテゴリーが設けられている。

とくに、Destination GuidesやMagazines、Photos、News and Media は日本で紹介されていないようなフレッシュな旅先、宿、イベントなどを知るのに役立つ。News and Mediaでは、インターネットで視聴できるラジオやテレビが急速に充実している。ブロードバンド進展のおかげだろう。

 ちなみに、当ページの母体である「ユーロペディア」はYahoo! JAPAN の 趣味とスポーツ > 旅行、観光 > 一般的な情報 http://dir.yahoo.co.jp/Recreation/Travel/General_Information/ に「Yahoo!登録サイト」としてリンクされており、ここから当欄にたどりついてくれる人も多いようだ。

アメリカGoogleのDirectoriesにもTravel http://www.google.com/Top/Recreation/Travel/のページがありSpecialty Travel やTravelogues(旅行記・体験談)のカテゴリーが要注目だ。

キスパートが報酬を得ながら得意のジャンルに関して、リンクの収集・更新をするばかりでなく、記事を書いたり、メールマガジンを編集したり、写真を提供したりとウェブマガジンの編集人のように活躍しているアメリカのAbout.com のTravelページhttp://home.about.com/travel/も新鮮な旅行情報を得るのに役立つだろう。左フレームにデスティネーションや旅行形態別のカテゴリーが並んでいる。個人的にはBicyclingのページに注目している。

2005-08-30  外国のコインや紙幣の画像を掲載しているサイト

Europedia2005-08-30

[]外国のコインや紙幣の画像を掲載しているサイト

世界200カ国・地域の通貨を画像と共に紹介する「世界の紙幣紹介」http://banknotes.visithp.jp/は、そのIntroductionで「各国の紙幣もある意味ではその国の歴史であり文化であると私は思っています。紙幣に描かれている、肖像や風景、動物や建物はその国を顕著にあらわす文化そのものだと思います。恐らく肖像として最も多く登場する『エリザベス女王』は、19世紀から20世紀にかけて大英帝国が誇った勢力の強大さをあらわしています。また、アンゴラの紙幣に描かれている、銃を持った兵士が、この国の戦乱の歴史を表現しています。ギニアビサウの紙幣に描かれている奴隷貿易の様子がこの国の悲しい歴史を現しています。ホームページを見るとき、それぞれの紙幣が語っている、その国の歴史や文化を感じ取っていただければ幸いです」と語っているように、歴史や文化の覗き窓として通貨を捕らえているところがユニークだ。

 「旅行のとも、ZenTech」http://www2m.biglobe.ne.jp/~ZenTech/index.htmは、海外旅行の写真・日記を紹介する個人運営のWebサイトだが、「世界の貨幣」を紹介するページが充実しており、「ZenTech よりも有用なWebサイト集」には世界の貨幣に関するホームページリンクされている。

 「世界の国旗」http://www.p-alpha.co.jp/flag/f_index.htmlは、映像の企画制作会社ピー・アルファが運営する世界197カ国(地域)の国旗の画像と首都、面積、人口、言語、国花、通貨、為替相場、時差、宗教、国番号/コード、独立年、国連加盟年等の基本データを公開しているサイトで、画像で見せる「世界の貨幣」のページもある。

ユーロ採用のEU諸国の紙幣は表裏ともデザインは共通で、公平を期すために特定の国を連想させるものを避け、いずれも架空の構造物となっている。表は開かれたEUを象徴する門や窓で、裏はEUが各国の架け橋となることを願って橋をモチーフとしている。

 コインの方は表は共通だが裏は各国の個性が生かされている。たとえばフランスは今までにも使われたマリアンヌ像や“種撒く人”が使われるが、ドイツは鷲、オーストリアはモーツァルトといった具合だ。「The Euro: Our Currency」http://europa.eu.int/euro/entry.htmlには、ユーロに関する様々な情報が掲載されている。

現行通貨はもちろん、すでに廃止となった通貨の画像を探すのにはGoogleのイメージ検索http://images.google.co.jp/が活用できる。「オーストリア・シリング」などを試してみると面白いだろう。

☆写真は 作曲家グスタフ・マーラーをモチーフとしたオーストリアの記念銀貨(500シリング)

紙幣の博物誌 (ちくま新書)

紙幣の博物誌 (ちくま新書)

世界コイン図鑑 カラー版

世界コイン図鑑 カラー版

2005-08-29 「Google Maps API」活用のユニークな地図連動サイト その2

Europedia2005-08-29

[]「Google Maps API」活用のユニークな地図連動サイト その2

Google Mapsを活用した日本の旅行関連サイトがさらに2つ誕生した。「楽天トラベルhttp://travel.rakuten.co.jp/は、ロンドン、パリ、ローマ、ニューヨーク、ロサンゼルス、北京、上海、広州、香港など欧米とアジアの9カ国14都市において、地図上にホテルなどを表示することにより、目的地を地図上から選ぶことが可能となった。これによりユーザーは、希望の都市の観光名所や建造物から地域を選択することが可能となり、慣れない都市の予約も簡単に行えるようになるという。今後も随時、地図検索のリニューアルを行い、主要な都市を地図から選択可能とし、ユーザーの利便性を高める予定とのことだ。

楽天トラベル」はその「ニュースリリース」で、海外ホテル検索:「上海のテレビ搭付近」に宿泊したい場合を例に、

  1.世界地図から「中国」を選択します。

  ( http://travel.rakuten.co.jp/ry_kaigai.html

  2.「上海」を選択します。

  ( http://travel.rakuten.co.jp/kaigai/china/index.html

  3.「テレビ搭」を選択します。

   (地図上に主な建造物などが表示されています)

  ( http://travel.rakuten.co.jp/kaigai/china/shanghai.html

  4.検索条件を入力します。

と、その使用例を解説している。

 ロンドンhttp://travel.rakuten.co.jp/kaigai/europe/london.html とパリ   http://travel.rakuten.co.jp/kaigai/europe/paris.htmlの地図ページも挙げておこう。

 一方、カカクコムhttp://www.kakaku.com/は、ホテルの当日予約サイト「yoyaQ.com」において、「Google Maps API」を使った当日の空室検索サービスhttp://yoyaq.com/pc/index.asp#area_searchを開始した。

 トップページの日本地図から北海道、宮城、東京、長崎など13地域の中から選ぶと地図が表示され、「yoyaQ.com」で取り扱っているホテルの場所が「H」のイラストで表示される。イラストをクリックすると、ホテルの紹介文や写真、空室状況を表示する仕組み。

 これによりユーザーは、予約を希望するホテルだけでなく、その周辺情報や、近隣のホテル情報もあわせて閲覧することができるという。広域でのホテル検索を実現すると共に、実際の距離感を分かりやすく表示することで、ホテル選びをより楽しめるようになるそうだ。今後は予約受付期間の延長やホテル情報の更なる充実など、ホテル宿泊を計画時から楽しんでもらえるサービスを増やしていく予定とのこと。

カカクコムにとっては、レストランのくちコミサイト食べログ.com」http://tabelog.com/、旅行のクチコミサイト「フォートラベル」の「世界地図で見る世界遺産ガイド」のページhttp://4travel.jp/map/?mode=sekaiisanに次いで3つ目の「Google Maps API」活用サービスとなる。

☆写真は リトアニアの首都ヴィリニュス旧市街の高級プチホテルStikliai Hotel http://www.stikliaihotel.lt/ 

2005-08-26  海外の姉妹都市の探し方

Europedia2005-08-26

[]海外の姉妹都市の探し方

グローバル化を反映して自治体の姉妹都市・友好都市提携が盛んになり、広範な文化交流が繰り広げられている。そこで、海外旅行をする際に自分の馴染みの日本の都市がどのような姉妹都市関係を持っているか調べていくと面白いかもしれない。「姉妹都市一覧」http://www.fsinet.or.jp/~usa/simaitosi.html は、少々データは古いものの、トップページの地図から各都道府県の姉妹都市リストを開いたり、地方名から「地方別一括表示検索」ができるように工夫されており、リスト上の掲載自治体及び海外姉妹都市でホームページを持つところは直接アクセスできるようリンクが張ってある。

個々の市町村が姉妹都市を持っているかどうかは、Googleなどで「都市名 姉妹都市」の検索を行ってみるとよい。試しに、「リガ 姉妹都市」と検索すると神戸が姉妹都市であることが分かった。神戸市の「神戸の姉妹・友好・親善協力都市 」http://www.city.kobe.jp/cityoffice/17/020/sister.htmのページを見ると、リガ以外にも、シアトル(アメリカ)、マルセイユ(フランス)、リオ・デ・ジャネイロ(ブラジル)、天津(中国)、ブリスベン(オーストラリア)、バルセロナ(スペイン)と多くの姉妹に恵まれていることが分かった。

☆写真は世界遺産でもあるラトヴィアの首都リガの旧市街。ハンザ同盟の貿易港であった関係から神戸と姉妹都市提携している。

2005-08-25 旅行会社選びに役立つサイト

Europedia2005-08-25

[]旅行会社選びに役立つサイト

 内外の旅行に関するサイト4万3000を集めた日本最大級の旅行リンク集「旅行リンク Travel Page」http://www.ryokolink.com/は、旅行会社選びにも役立つ。「日本の旅行会社」だけでも1,284社あまりがリンクされており、その多くに得意分野などのショートコメントも付いている。「海外の旅行会社」のページでは334社が取り扱い地域別にリンクされている。

 「旅行のクチコミサイト / みんなで作る海外旅行ガイド」という副題の付いた「フォートラベル」http://4travel.jp/は、海外旅行のページの「エリア別 みんなで作る海外旅行ガイド」の世界地図から国を選ぶと、右フレーム中段に 「旅行手配」の囲みが現れ「ハンガリー旅行に強い旅行会社」というふうに、その国への旅行に力を入れている旅行会社が現れるが、すべての旅行会社が網羅されているわけではない。

地球の歩き方」の目的で探す旅行会社「役に立つ旅の専門店」 http://www.arukikata.co.jp/original/のページは、広告絡みのようだが、「目的で探す」、「地域で探す」のふた通りの検索が可能だ。

 ネパール・モンゴルインドシナ・ミャンマー、南極など専門地域や国、または、登山・トレッキング、クルーズなど専門分野を持ったエキスパート旅行会社16社が結集した「旅の専門店連合会」のホームページhttp://www.tabisen.com/ には連合会の趣旨説明のほか、各社の「今月のおすすめツアー」が掲載されている。「旅の専門店情報」のページからは、世界地図とリストから各社のページに飛ぶことができる。

日本旅行業協会http://www.jata-net.or.jp/ホームページの「旅行会社・店舗検索コーナー」では日本旅行業協会に正会員または協力会員として加盟する旅行業者および旅行業者代理業者の支店・営業所を、所在地・営業時間から検索することができる。また、「会員リスト」のページでは、検索ボックス入力した文字を含む日本旅行業協会会員の旅行業者名・通称名を検索することができる。50音順インデックスからの検索も可能だ。

2005-08-24 アメリカのイベント・サイトがGoogle Maps導入

Europedia2005-08-24

[]アメリカのイベント・サイトGoogle Maps導入

 昨日「Google Maps API活用のユニークな地図連動サイト」について紹介したばかりだが、早速追加すべきサイトが出てきた。旅行関連サイトとして急成長しているアメリカのEventJAR http://www.eventjar.com/だ。トップページデフォルト例のBostonを押すか、Enter your cityの欄にNew Yorkなど任意の都市名を入れて試してみよう。開いた都市ページの右上のAttractions、Events 、Organizations を選択し、左下にアイコンと一緒に並ぶ各検索結果の横の“衛星アンテナマーク”を押すとGoogle Maps上に位置が示される。

 また、開いた都市ページの右上の「LocalGeo」という赤い文字を押してもGoogle Mapsの地図が開き、“You Are Here”Location の一覧から自分の居場所を選び、その右のAdd/Remove Iconsで、HotelsやShopping、Museums、Night Clubs、Condert Halls、Galleries、Auction Housesなどのアイテムを選ぶと地図上にバルーン表示が現れる。

 アメリカの都市イベント・ガイド・サイトとしては全米110都市をRestaurants、Bars & Clubs、Hotels、Shopping 、Spa & Beauty、Movies 、Events の項目ごとに詳細にガイドするCity Search http://www.citysearch.com/も見逃せないが、こちらは未だ地図との連動には手を付けていないようだ。

世界規模のイベント・ガイド・サイトとしては、すでに紹介したWhatsonwhen.com http://www.whatsonwhen.com/やFestivals.com/ http://festivals.com/も役に立つだろう。

☆右上の写真は、オーストリアのリンツ市におけるレーザー光線などを駆使した冨田勲氏の屋外コンサート「サウンド・クラウド」の模様。(リンツ市観光局http://www.linz.at/english/tourism/提供)

2005-08-23 「Google Maps API」活用のユニークな地図連動サイト

Europedia2005-08-23

[]「Google Maps API」活用のユニークな地図連動サイト

 米Googleが提供している「Google Maps API」の機能を利用した地図連動サイトが続々誕生している。Google Mapsそのものについては、当欄の「Google Mapsは誰でも応用できる“電子白地図”」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050729なども参照していただきたい。また、すでに、「はてなフォトライフ」の画像を地図上に表示する「はてなマップ」(ベータ版)http://map.hatena.ne.jp/ も紹介した。

同じく紹介済みの「世界旅行博」http://www.ryokohaku.com/top.htmlサイトに、「衛星マップを散歩(マッポ)しよう! 都市名をクリックすると衛星地図が飛び出します!」http://maps.google.co.jp/という旅行博参加国をヴァーチャル旅行できるページが登場した。

すでに、何度か取り上げた旅のクチコミサイト フォートラベルも、「世界地図で見る世界遺産ガイド」のページhttp://4travel.jp/map/?mode=sekaiisanGoogle Mapsを活用している。

 カカクコムhttp://kakaku.com/は、レストランの口コミ情報サイト食べログ.com」http://tabelog.com/でレストランの地図検索サービス・ページhttp://tabelog.com/restaurant/rstmap.asp をオープンした。現在、東京、神奈川、京都、大阪、神戸の5地域の3万店近くのレストランの情報が登録されているという。

 求人情報サイトを展開するイー・マーキュリーhttp://www.emercury.co.jp/も東京の求人情報の検索ができる「地図から検索 Find Job ! Maps」(ベータ版)http://www.find-job.net/fj/mapsearch.cgiを公開。

 Google で「Google Maps API 」のキーワードで「日本のページを検索」すると、ナント138,000 件も検出された。

その中には、「Google Maps / Google Earth 応用例」http://www.blogpeople.net/TB_People/tbp_3468.htmlのページや「earthhopper」http://earthhopper.seesaa.net/article/6067919.htmlなど、Google Mapsの現状を把握するのに便利なサイトもあった。

 後者は、アメリカの「Google Maps Mania」http://googlemapsmania.blogspot.com/というページも紹介しており「Google Maps でデジタル家系図」などユニークな活用例を紹介している。

表示させた地図範囲について書かれたブログ記事を検索できる新しい検索エンジン「maplog」http://maplog.jp/というものも見つかった。

個人的には、武蔵大学サイクリングOB部ログ「自転車旅行を愛する人たち」http://cyclo.way-nifty.com/cyclo/google_maps_api/にはまった。武蔵大学サイクリング部やOBのサイクリングの軌跡を地図でたどることがで、「Google Mapsでツールドフランスを空から観戦」といったページもある。

これらのサイトを見ると、個人の旅行記やツアーの“写真交換会”、旅行会社のツアー催行状況生中継、ローカル観光局のプロモーション、旅仲間の募集、ワイン・テイスティング・マップ、危険地域マップなど旅行関連ページへの多様な応用の可能性を思いつかせてくれる。

2005-08-22 港町長崎に関連するホームページの探し方

Europedia2005-08-22

[]港町長崎に関連するホームページの探し方

今日は、私の郷里でもある長崎に関連するホームページを取り上げたい。長崎に関するサイトを整理してみようと思ったのは8月15日の祭り「精霊流し」をブロードバンド中継しているサイトがないかと思ったことがきっかけだが、地方都市のサイトの探し方を、長崎を例に試してみるのも意義のあることと考えたからである。

まず、自治体観光サイトリンク集など国内旅行に役立つポータルサイトについては当欄の「国内でもノンビリと温泉ライフを楽しもう」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20041206を参照していただきたい。

おなじみの「旅行リンク」の【国内地域情報】の「九州・沖縄」http://www.ryokolink.com/travel/domeskyushuokinawa_f.htmlにも「長崎県の地域情報」のページがあり、50近いサイトリンクされている。「長崎県のホテルはこちら」からは200軒ほどの宿泊施設のサイトやホテル予約サイトに飛ぶこともできる。

旅行やエンターテイメント・チケットの間際販売を行っているラストミニット・ドット・コム http://www.lastminute.co.jp/は、社団法人長崎県観光連盟と共同で「長崎」の観光プロモーション活動を行っている。プロモーション向けに共同で企画した、長崎のエッセンスを集めたサイト『シティ・ブレイク長崎』http://www.lastminute.co.jp/citybreak/nagasaki/ というページが設けられており、現在は『シティ・ブレイク横浜』も設けられている。

 「精霊流し」などの祭りや長崎の風景、ニュースなどを動画で見られるサイトとしては「みてみて長崎」http://www.mite2.jp/nagasaki/が筆頭に挙げられる。このサイトリンク切れが多いものの「長崎県内のリンク集」も充実している。

リンク集」としては長崎情報ナビ「impulse」http://www.impulse-navi.ne.jp/nagasaki/と「あいらぶながさき」http://i-love-nagasaki.com/もある。

長崎県観光課が運営する観光情報ポータル「ナイスネットhttp://www.pref.nagasaki.jp/naisnet/top.phpも内容が充実しており、テーマ別の観光コースを地図で見ることのできる「おすすめコース」や私の好きな「鍋冠山展望台」からのパノラマなどが眺められる「観光映像館」がある。「ナイスネットおすすめサイト」には明治時代の写真が閲覧できる「長崎大学附属図書館 日本古写真超高精細画像」http://zoomphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/main_menu.htmlリンクされていた。

長崎の魅力満載のWebマガジン「ナガジン!」http://ns.at-nagasaki.jp/nagazine/や長崎県観光連盟が運営する「知っとかんば長崎」http://www.ngs-kenkanren.com/index.phpも見逃せない。

個人運営のページでは、長崎港を画像で紹介し、港を出入りするフェリーや定期船、国際観光客船の画像を満載した「港長崎」http://www1.cncm.ne.jp/~mmatsuo/がおすすめだ。このページには建設中の「女神大橋」http://www1.cncm.ne.jp/~mmatsuo/Web-megami/のページも設けられている。

長崎の「食」については、“あなたが選ぶ長崎ぐるめランキング”「ながさきのした」 http://neji.honesto.net/rank/gourmet.htmlや長崎弁で語る酒の肴のレシピを中心とした、なるべく簡単に美味しいものを作って食おうという「ぷちぐる」http://petitgourmet.hp.infoseek.co.jp/が面白い。

 最後に、すでに当欄で紹介している長崎関連ホームページを挙げておこう。

○「想い出の車窓から」の長崎電気軌道 のページhttp://hp1.cyberstation.ne.jp/shasou/nagasaki.html

○「大浦天主堂公認ページ」http://www9.ocn.ne.jp/~oura/ 

○「長崎の教会群を世界遺産にする」http://www.heritage-nagasaki.jp/

○月刊誌「聖母の騎士」社http://www.seibonokishi-sha.or.jp/

○「KKR長崎ニューグラバー」http://kkr-nagasaki.jp-guide.net/

○思案橋近くの居酒屋「さかなや」http://www.web-nagasaki.net/sakanaya/

2005-08-19 ヨーロッパ鉄道旅行に役立つホームページ

Europedia2005-08-19

[]ヨーロッパ鉄道旅行に役立つホームページ

■国際鉄道連合(UIC) http://www.uic.asso.fr/

 自分の旅行に最適な鉄道電子時刻表を選び出すのに役立つ国際鉄道連合(UIC)のホームページトップページ右フレーム中段にあるTimetable searchをクリックすると、ヨーロッパの地図とDeparture country(出発国)、Destination country(目的国)のプルダウン・メニューが現れる。Timetable search画面の右上にあるhoraires mondiaux をクリックすると欧州も含めた電子時刻表の一覧が現れる。

■ドイツ鉄道電子時刻表Travel Planner【英】http://reiseauskunft.bahn.de/bin/query.exe/en 

 from:の枠にたとえばLondon、to:の枠にトルコのIstanbulと入れ、経由希望地があればto:の行の右端にあるViaボタンを押し、出てきた欄にたとえばParisと入れる。次にDate:の枠には19.08.05というように日/月/西暦の順に入れる。Time:の枠には07:10以降の列車と入れてみよう。帰路の日時指定を入れれば往復の検索も可能だ。

■「ヨーロッパ鉄道旅行計画専門」  http://home.att.ne.jp/sky/railplan/

かつて鉄道旅行関連商品の会社に勤務していた旅行会社にアドバイスする立場にあるプロが個人で開いているサイトだ。「各専門チャンネル」には鉄道パスが通用しない列車や予約が義務づけられた列車などのリスト電子時刻表のリンク、Q&A、料金検索、ライブカメラリンクなどがある。

■「Virtual Travel in Europe」http://www.geocities.jp/rail73way/

インターネットヨーロッパ各国の鉄道関連サイト電子時刻表を利用しながらヴァーチャルにヨーロッパの鉄道旅行が楽しめるという楽しい日本語サイト

■「ドイツ鉄道(DB)利用ガイド」http://hvanilla.web.infoseek.co.jp/db/

 「列車の種類」、「座席予約」、「切符の購入」、「ジャーマンレイルパス」、「割引切符」、「列車に乗るまで」、「駅の時刻表の見方」、「時刻表検索(HP)の使い方」などドイツの鉄道旅行に役立つ実践的な記事が満載されている。 

■「ハンガリーの鉄道」http://huntetsu.freeweb.hu/

 ハンガリーの鉄道に特化した貴重な日本語ホームページだ。「ブダペスト市交通会社」、中欧諸国を中心にした「海外の鉄道」などのページもある。また、「海外鉄道研究会」へのリンクもある。

■「世界の車窓から」http://jp.fujitsu.com/train/ 

 テレビの人気番組「世界の車窓から」が開いているサイト。96年4月に遡って番組の内容や列車からの画像の一部がライブラリーに収められている。最新の放映予定も掲載されている。「撮影日記」のページには現在ロケ中のクルーの苦心談もレポートされている。

■「Railfaneurope.net 」 http://www.railfaneurope.net/

 The European Railway Serverという副題が付いており、European Railway Linksを開くと、国旗や各国鉄道会社のマークのアイコンを使って、Timetable、Network Map、Passenger、Freight、Infrastructure、Museum、Railfan などのカテゴリーに分類したリンク集が現れる。

■RAILlinks.com http://www.raillinks.com/

 1万以上のサイト

■RailroadData.Com http://www.railroaddata.com/rrlinks/

 5千以上のサイトリンクした鉄道関係リンク集

■ The Trans Europ Express http://homepages.cwi.nl/~dik/english/public_transport/TEE/ 

 今はなくなったノスタルジックなヨーロッパ横断特急(TEE)ファンのページで、「ラインの黄金」、「青い鳥」など懐かしいニックネーム付きの名物列車を振り返ることができる。

■Amazon http://www.amazon.co.jp/

日本のAmazonの「洋書」で「1939年版トーマス・クック時刻表」(復刻版Cook's Continental Timetable, August 1939 Hippocrene Books)が¥ 4,518で売られていた。

ダイヤモンド社地球の歩き方」 http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp127cg

 最新版の「トーマスクック ヨーロッパ鉄道時刻表」(日本語版 ¥2,200)はダイヤモンド社地球の歩き方編集室)より年4回発行されている。

■「ユーロペディア」http://www.geocities.jp/euro747/

山口俊明のホームページ。「欧州鉄道旅行術」などのページのほか、 山口執筆のメールマガジン「海外個人旅行・特別講座」http://www.skiple.com/Cosmic_Dance/ウェブマガジンとしては「大号外 達人旅行術」http://www.daigogai.com/travel/index.htm)連載のバックナンバー5年分の閲覧ページがある。「大号外」の第5回には「鉄道電子時刻表でスケジュール作りを楽しむ」http://www.daigogai.com/travel/contents7_07.htmを掲載。

 ご覧になりたい方は、「ユーロペディア」の「バックナンバー閲覧はこちらへ」http://www.geocities.jp/euro747/euroback.html からご覧いただきたい。

 「バックナンバー一覧」http://www.geocities.jp/euro747/cosmicback.html に各号のタイトルリストがある。

 「海外個人旅行・特別講座」232号(04年11月24日)以降のバックナンバーは「大号外−海外旅行 達人旅行術」http://www.daigogai.com/travel/index.htmのページで閲覧可能。

□「インターネット・トラベルNEWS」の05年1月のページhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050101 に、旅行業界の研究サークル「観光産業研究会」における山口俊明の講演「旅行業のためのインターネット最新活用術」で取り上げた100以上のホームページが簡単なコメントと共にリンク

05年7月現在の最新情報で、急速に発達してきたデジタルマップや検索エンジンウェブ・ガイドブック、海外の日本語サイトブロードバンド活用の動画サイトなどが並んでいる。

2005-08-18 Web上の旅行相談ボード(掲示板)を活用しよう

Europedia2005-08-18

[]Web上の旅行相談ボード(掲示板)を活用しよう

ガイドブックや旅行会社でも教えてもらえないような細かな旅行情報の問い合わせや個別の質問をするにはどうすればいいのだろうか。

 そもそも、最近のガイドブックは制作コスト削減のために、現地取材は極力少なくしてインターネットなどで情報不足を補ったりしたものが多く、現地での交通機関の利用法や有利な両替の仕方といった、実際に個人旅行者が必要とする情報は“逃げてしまっている”傾向が見られる。

さらに、旅行会社自体も経費削減のために、添乗員を外部委託しているところが多いので、海外の現地事情に詳しいスタッフが激減してしまっている。

そこで、頼りになるのが、旅行関連の掲示板で、旅行経験豊富な旅人や専門家の体験に基づく知識や意見を聞く方法だ。

 インターネット上の掲示板は、相談ボード、伝言板、BBSチャット・ルームなどとも呼ばれるが、要するにホームページ上でQ&Aができる双方向性のあるコミュニケーション広場だ。

代表的なものとしては、「地球の歩き方」の「海外旅行クチコミ情報掲示板」http://bbs.arukikata.co.jp/だ。「エリアから選ぶ」、「テーマから選ぶ」に分かれており、「昨日の発言ランキング」や「新着トピックス順で全て表示」などのソートもかけられる。

 JTBのシニア層向けのサイト「おとなの旅時間」http://www.jtb.co.jp/otonatabi/にも、旅行についての質問・相談を旅のプロフェッショナルがメールで受け、メールホームページ上で答える「旅のコンシェルジュ」というサービスがある。

 旅行のクチコミサイト「フォートラベル」http://4travel.jp/ は、「エリア別 みんなで作る海外旅行ガイド」の世界地図から各国のページを開くと、国ごとの「旅行掲示板」が現れる。目的地別の掲示板としては「地球の歩き方」と並んで活発な書き込みが行われている。

 非営利の「横浜海外旅行研究会」http://www33.ocn.ne.jp/~asks/ホームページにも「オーバー・ブッキング情報」、「高級 Hotel・会員プログラム、スパ・エステ、レストラン 関連情報」、「機内食・デザート&ワイン/海外レストラン・グルメ 関連情報」などジャンル別の“専用掲示板”が設けられており活発なやり取りが行われている。

 このほかにも海外旅行に関する掲示板は多い。YAHOO!トップページから趣味とスポーツ→旅行、観光→「チャットと掲示板」http://dir.yahoo.co.jp/Recreation/Travel/Chat/と開くと、22ほどの充実した掲示板がリンクされている。

おなじみの「旅行リンクhttp://www.ryokolink.com/の「旅行関連ページ」にある「旅行体験談・アドバイスほか」の項にも「掲示板」機能を持つ旅行サイトがいくつかリンクされている。また、「旅行リンク」のサイト内検索機能で「掲示板」、「相談」などというキーワードで検索すれば、さらに多くの掲示板が見つかるだろう。

また、掲示板はGoogle検索エンジンで「掲示板 海外旅行」、「相談ボード ヨーロッパ」といった検索でも夥しい数を探し出すことができる。自分の質問内容にあった掲示板を探してみるとよい。

これらの「掲示板」は、誰でも書き込めるのでQもAも活発にやり取りされるが、書き込みの中には善意からのものとは言え、特異なケースを普遍化したものや、ちょっとした勘違いから誤解を招くものもあるのでちょっと要注意だ。

実は、筆者も自身のホームページ内の「ヨーロッパ旅行相談ボード」で、ヨーロッパに限った個人旅行に関する相談を受けていたが、その質問は実に多様で、とくに、交通アクセスと両替に関するものが目立つ。

Q&Aをやってみて分かったのだが、答えの中に日頃から集めているブックマークの中から選んだサイトをちりばめておくと実に効率的で、喜ばれることも多い。たとえば、ローカルバスの時刻表ページやレストランの価格入りメニュー、現地催行の日帰りツアー、現地の日本語ローカル観光情報サイトなどだ。

思いがけないことに気づかされることもある。あるとき、「スペインからモロッコへ日帰りで行けるツアーがありますか?」という質問があった。まさか、そのようなツアーがあるはずもないと思いながら、「スペイン モロッコ 日帰り」、「Spain Morocco excursion」などと検索してみたら、いくつもの日帰りや2泊3日程度の小旅行が見つかって驚いた。

ところで、この「相談ボード」は、2年ほど前にクローズさせてもらった。答えるのはそれほど面倒なことではないのだが、営利の広告(それも旅行と無関係なものまで)を書き込む人が絶えなくて、その削除に疲れてしまったのだ。

なお、2000年1月〜2003年10月までの相談のやり取りは「ユーロペディア」ライブラリー http://www.geocities.jp/euro747/euroback.htmlから閲覧が可能だ。

2005-08-17  チェコを旅行するのに役立つサイト

Europedia2005-08-17

[]チェコを旅行するのに役立つサイト

■「planes.cz」http://www.planes.cz/foto1.asp?jazyk=enは航空機の写真を集めたチェコ のサイト。世界の空港別で機体の写真を検索したりと機能性は高い。日本航空のチャータ ーフライトがこの8月5日にプラハ空港に着陸しようとする写真http://www.planes.cz/foto1.asp?mode=detail&id=KDNFGQEB&jazyk=enは迫力満点だ。

機体写真については、当欄の「機体写真を集めたホームページへのポータル」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050722も参照のこと。

■「rybickaの日記」http://d.hatena.ne.jp/rybicka/

 チェコ人と結婚してプラハに住むリビチカ(=小さい魚)がおくるプラハ、チェコ生活 情報

■PLECHANOV'S PLACE http://home.att.ne.jp/alpha/plechanov/index_ja.htm日本に住んでいると思われる旅行と飛行機が好きなチェコ人が運営するサイトの日本語ページ。旅行記や航空・旅行関係サイトへのリンク集がある。Aviationのページには航空券や搭乗券のコ レクション、飛行機の写真などがあり、とくに「航空リンク」(中身は英語)には空港、 航空会社、アライアンスの充実したリンク集がある。

■CSA-jp.com/(日本語) http://www.csa-jp.com/

 チェコ発の航空券料金やプラハのホテル、イベント・チケットのサイトなどへ入っていける便利なポータル。

■SearchEngines http://vyhledavace.wz.cz 

 チェコで運営されているの世界各国別サーチエンジンリンク集

各国の飛び切り新鮮なオリジナル情報を集めるのに役立つ。

■チェコ政府観光局(日本語)http://www.czechtourism.com/index.php?lang=8&show=003011

■日本チェコ協会/日本スロバキア協会http://home.att.ne.jp/gold/czsk/index.htm

■チェコ共和国大使館(日本語) http://www.czechembassy.org/wwwo/default.asp?ido=6263&idj=25&amb=79

■ヨーロピアン・カルテットhttp://www.european-quartet.com/index.php?lang=01 

 中欧4カ国の観光プロモーション日本語サイト。歴史的ルーツ、伝統を共有するチェコ、ハンガリー、ポーランド及びスロヴァキアの中欧4カ国は、1991年ハンガリーのヴィシェグラードにおいて、相互に経済援助を行い、EU加盟に向けて協調して取り組むことで合意した。そして、2004年5月1日にEU加盟は実現。は、この4カ国が観光促進のために開いた日本語ホームページ。歴史の町、ユネスコ文化遺産、温泉、ユダヤ遺産、主な中欧横断ルート、会議等イベント・ツアーなどの項目が設けられている。内容は英語だが「主な中欧横断ルート」のページは旅行計画作りの参考になるだろう。4カ国の政府観光局へリンクを張った「メンバーズ・サイト」もある。

■「チェコ旅行記」http://www.geocities.jp/ceskamesta/

■The Prague Post Online Guide(英語) http://www.praguepost.cz/ 

■Prague TV (英語)http://www.prague.tv/

■Prague Pubs(英語) http://www.praguepubs.co.uk/index.htm

プラハのパブを案内するサイト。私のチェコの友人のお薦めはPivnice U Rudolfina http://www.praguepubs.co.uk/pubs_details.php?id=3

■Prague-Vienna (英語) http://www.praha-viden.cz/en/index.php

2004年に開かれた「プラハ−ウィーン展」のホームページ

■プラハ市公共交通機関(英語) http://www.dp-praha.cz/en/index.htm

■チェコの鉄道・バス電子時刻表(英語) http://idos.datis.cdrail.cz/ConnForm.asp?tt=c&cl=E5

■History of Holasovice(英語) http://www.pruvodce.com/holasovice/ab.php3

■Official Information System of the Cesky Krumlov(英語) http://www.ckrumlov.cz/uk/i_index.htm

■Telc General Information(英語)  http://www.telc-etc.cz/telc/

■Fischer(旅行会社) http://www.fischer.cz/

■ムハ美術館Mucha Museum(英語) http://www.mucha.cz 

私はチェコびいき―大人のための旅案内

私はチェコびいき―大人のための旅案内

チェコのマッチラベル チェコで見つけた、あたたかなともしび

チェコのマッチラベル チェコで見つけた、あたたかなともしび

2005-08-16  オーディオ装置を買い換えようと思いたったものの.....

Europedia2005-08-16

[]オーディオ装置を買い換えようと思いたったものの.....

約20年ぶりにオーディオ装置を買い換えようと思っている。なにしろアンプやカセットデッキ、チューナーは21年以上前、比較的新しいCDプレイヤーにしても14年前の年代物。部品の経年変化もあって出てくる音は、さすがに痛々しいものになってきた。

 当欄の「“海外旅行の効用”でオーディオの泥沼から脱出」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050207にも書いたが、ウィーンでしばらく暮らしたおかげで生の音楽と再生音楽との埋めようのない差に気づき、オーディオに身分不相応なお金をつぎ込む気はない。そこで、いわゆるピュア・オーディオ(2チャンネルのステレオ)でお買い得な製品はないかとネットで調べ始めた。

まず、価格比較は「価格.comhttp://www.kakaku.com/に家電の「オーディオ・ビジュアル」のコーナーができており、プリメインアンプ、CDSACDプレーヤー、スピーカーなどの比較ページがあった。個々の製品にタイするクチコミのページもあり、そのクチコミの新たな書き込みや価格変動をメールで知らせてもらうこともできる。

実際にまとめ買いで購入する際は「オーディオユニオンhttp://www.audiounion.jp/などの専門店の通販サイトで見積もってもらった方が、「価格.com」で見つけた「最低価格」を買い集めるより安いこともあるようだ。

オーディオ製品の評価についてはステレオサウンド社のオーディオ雑誌「HiVi」のホームページ「HiViWeb」http://www.stereosound.co.jp/hivi/の「HiViグランプリ」や「ベストバイ」のページも参考になるだろう。「楽天」の「オーディオ売れ筋ランキング」のページhttp://event.rakuten.co.jp/ranking/pc/100155.htmlでは実際の売れ行きを知ることもできる。

 日本のオーディオ雑誌広告の関係からか辛口の評価はなかなか見ることができない。そう言う場合は、欧米のオーディオ雑誌が頼りになる。アメリカYahoo!のオディオ雑誌などのホームページはDirectory > Entertainment > Consumer Electronics > Audio > Magazines http://dir.yahoo.com/Entertainment/Consumer_Electronics/Audio/Magazines/のページにリンクされている。

オーディオ製品は、実際にその製品を聴き、機器の美しい仕上がりを見てみなければ何とも言えない。そう言う場合に便利なのが「日本オーディオ協会」http://www.jas-audio.or.jp/が主催する「A&Vフェスタ2005」http://www.avfesta.com/index02.htmlなど、オーディオの“見本市”だ。「A&Vフェスタ2005」はパシフィコ横浜で05年9月21日(水)〜24日(土)まで開催される。

実は、買い換えに未だ迷いがある。その第一の理由は、オーディオのデジタル化をもう少し見据えたいという思いだ。テレビ放送の録画に特化したSONYのパソコンVAIO type X http://www.vaio.sony.co.jp/Products/VGX-X90P/のように、オーディオに特化したパソコンがあってもいいのではないかとも思う。また、パナソニックが音頭を取っている大画面テレビにインターネットを繋いで旅行、交通、情報、グルメ、ショッピングなどを双方向で楽しむことができる「Tナビ」http://tnavi.net/index.htmlオーディオ版もあってしかるべきだろう。ネットによる音楽販売が盛んになり、インターネット・ラジオやデジタル・ラジオhttp://www.d-radio.jp/top.html放送も現実のものとなり、アンプのデジタル化も始まっているのだから。

昔、学生時代に理想のオーディオ機器をデザインしたことがあるが、今度は、デジタル技術とインターネットをフルに活用した“10年後のオーディオ機器像”のグランド・デザインでも勝手に描かせてもらおうか。ピュア・オーディオにとって一番の悩みの“デジタル・ノイズ”対策をどうするかが難題だが。

あの時代、オーディオへの憧れを今再び エイ文庫

あの時代、オーディオへの憧れを今再び エイ文庫

2005-08-15 アメリカで人気の旅に特化したブログ・ポータル

Europedia2005-08-15

[]アメリカで人気の旅に特化したブログ・ポータル

旅に特化した日本のブログ・ポータルについては、「トラベローグ」 http://www.travelog.jp/、「ブログで作る旅行ガイド決定版!トラベルブログ」http://travelblog.jp/、「トラベーる」 http://www.trave-l.com/の3つを当欄の記事「複数のブログを立ち上げて“旅”のあらゆる局面で活用しよう」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050707で紹介したが、アメリカではより高度な機能を備えたブログ・ポータル「TravelPod」http://www.travelpod.com/が人気を集め、旅行体験や旅先で撮った写真などを共有するコミュニティーを創り出している。

TravelPodによれば、1万2,0000人のメンバーがTravelPod上に独自のブログ・ページを持ち、月間1千万以上のヒットがあるという。

TravelPodの概要はトップバーの下にある「Guided Tour 」をクリックするとよい。個々のブログ記事はトップページ中央上部にある「Browse our Blogs」を開くと国別の検索がプルダウン・メニューや国別リストからできる。このページの上部からキーワード・サーチも可能だ。 キーワード・サーチを試してみるとwineで3,447 、operaで883、Parisで1,511件の記事が検索された。

トップ・ページには人気記事や最新の投稿写真などが並んでいるので、ここから見ていってもTravelPodの概要の概要を知ることができるだろう。トップ・ページの記事を見ていると「世界一周」や「長期旅行」に関する記事が人気のようだ。

TravelPodの特徴は無料で、簡単に「旅日記」が作れるばかりか、写真はもちろん、動画や音声ファイルも加えることができる点だ。「旅日記」を書いていけば自動的に世界地図上に移動状況が描かれていくという便利な機能もある。

 また、本人が更新すれば、家族や友人・知人にその旨をメールするという機能もあり、長期旅行中にいちいちメールや絵はがきで消息を伝える手間が省けるというメリットもある。

旅行関連会社とのアフィリエイトにも熱心で、航空券やホテルはKayak http://www.kayak.com/s/index.jspと提携している。

日本でもこのような機能を持った旅に特化したブログ・ポータルが登場するのは時間の問題だろう。私自身も、そのようなサイトが登場したら自分のホームページに組み入れて、旅先からレポートしたいと思う。また、旅行会社が個々のツアーの催行状況を留守宅などに報告するといったサービスにも使えそうだ。

☆右上の写真はウィーン9区リヒテンシュタイン美術館近くにあるアール・ヌーヴォーの階段Strudlhofstiege http://www.8ung.at/wienerleben/strudlhof.html映画「寅次郎心の旅路」(1989年第41作)にも登場した。

2005-08-12 新たな画像と音源の検索サイト(ベータ版)

Europedia2005-08-12

[]新たな画像と音源検索サイトベータ版)

Google Video」http://video.google.com/は、ユーザーが投稿した動画を検索・視聴できる新たなサービスだ。米Googleは一般ユーザーが自ら作り(著作権を持った)動画をGoogleサーバーアップロードできる仕組みを提供している。

Google Video」サイトから視聴可能な(playable video )を見るには、動画再生ソフト「Google Video Viewer」をあらかじめ同サイトからダウンロードしておく必要がある(無料)。

Google Video」の検索枠に「World Heritage」と入れ、playable videoにチェックを入れて検索すると16の動画が出てきた。どういうわけか、検索結果の中にも再生できないものもある。ベータ版だから仕方がないのだろうか。この検索結果の上から5番目の「VideoSource Alaska 」をクリックし、開いたサムネイル画像の3番目の「Play from 2 minutes 」をクリックすると再生することができた。

 一方、米Yahoo!は「Yahoo! Audio Search」のベータhttp://audio.search.yahoo.com/  を公開した。音楽Podcastingなど5,000万件以上のファイルを検索可能で、主に「iTunes Music Store」「Napster」などの音楽ダウンロード販売サイトデータベースや無料で公開されている音源を探すのに役立つ。

試しに作曲家「Gustav Mahler」で検索すると1,263の音源が見つかった。また、このような歴史上の歌手の検索も可能かと、友人の曾祖父でスカラ座などで活躍した往年の名バリトン歌手Apollo Granforte(1886〜1975年)の名前で検索するとVerdi のOtello のCredo in un Dio crudel を無料で聴くことができた。

Verdi;Il Trovatore

Verdi;Il Trovatore

2005-08-11 涼しくなる画像満載のサーフィン・サイト

Europedia2005-08-11

[]涼しくなる画像満載のサーフィン・サイト

 「Yahoo! JAPAN - サーフィン特集2005」http://surfing.yahoo.co.jp/は、8月31日までの期間限定で、初心者から上級者まで幅広いサーファー層に役立つ情報を提供するサイト。今年こそサーフィンに挑戦したい、と考える人のためにHow toも掲載。ショートボード、ロングボード、ボディボードに関して「ビギナー編」では道具や基本姿勢など、「レベルアップ編」では方向転換のしかた、テイクオフの姿勢などをわかりやすく解説。また、大人数で海に入らない、ポイ捨てをしないなど、サーフィンをする際の注意点をまとめた「マナー&ルール」も掲載。「全国サーフポイント情報」では、日本全国93か所のサーフポイントの特徴、利用可能な施設、波質などの情報を見られるほか、風向・風速を含めた天気をタイムリーに確認できる。また、サーフポイントまでの地図、道路交通情報電車での乗り換え情報も表示されるため、ポイントまでの近道を簡単に調べることができる。

 俳優やプロボディボーダー、プロサーファーの 「スペシャルインタビュー」やサーフィンをテーマに写真を撮り続ける横山泰介氏の作品19点を掲載した「フォトギャラリー」などのコーナーもある。

 このほか、気になる専門用語を五十音順に掲載した「サーフィン用語集」、ビーチクリーン活動を実施する団体を紹介する「海のクリーンアップ」などのページもある。

アメリカのサーフィン・サイトでは「Surfline.com」http://www.surfline.com/home/index.cfm が充実している。アメリカの主要なビーチはもちろん、海外の人気のビーチも紹介している。

サーフ・リゾートへ誘う画像入りの「Travel」や「Surfnews」、「Photos」などのほか、動画でサーフィン映像を鑑賞できる「Video」など涼を呼ぶ内容が一杯だ。残念ながら世界規模の「Forecasts」(波の予報)ページは有料コンテンツとなっている。

2005-08-10 ブログ活用の航空券スペシャル・プライス情報収集サイト

Europedia2005-08-10

[]ブログ活用の航空券スペシャル・プライス情報収集サイト

世界中の航空会社やオンライン航空券販売サイトが提供する航空券のスペシャル・プライスやキャンペーン価格をブログで集めRSSなどで他のサイトにも情報提供するというサイトアメリカで稼働し始めた。運営するのはAir Travel Center http://airtravelcenter.com/で、同サイトトップページの左フレームには、出発地別のページや航空会社、ビジネスクラスのページ、ラスト・ミニッツ、チャーターなどへのリンクがあり、それぞれ多数の情報源をリンクしたページに飛ぶことができる。

 トップページの右フレームにはTravel Interestという項目があり、Airline Specials、Student Travel 、Frequent Fliers、Vacations、Cruises 、Accommodations、Destinations 、Land Travel 、Flight Trackerなど旅行のジャンル別の情報源を集めたページや旅行計画に役立つツールへのリンクページへ進むことができる。

この極めて多機能なサイトの概要はAir Travel Center Navigation Windowというサブタイトルの付いたWEB SITE MAP http://airtravelcenter.com/atcnav.htmlも参考にするとよいだろう。

肝心なブログによるスペシャル・プライス情報収集のページはCurrent Offer Airfare Specials Worldwide http://airtravelcenter.com/airfare-specials.htmにあり、Budget Airlines EU Fares、Three Americas Fares、Europe Africa Fares、Asia Pacific Faresなどのページに分かれている。

Air Travel Center は海外渡航業務の専門家や旅行業者、ベテラン個人旅行者などが主な利用者と思われるが、使いこなし方さえマスターすれば一般旅行者にも役立つフライト情報の宝庫となるだろう。

2005-08-09 フランス旅行に役立つホームページを6つ

Europedia2005-08-09

[]フランス旅行に役立つホームページを6つ

 「アジャンス・デ・ミュゼ・フランセ」http://www.museums.france.or.jp/index_2.htmは、1895年、美術館における美術作品の管理・保存と新たな作品の取得によるコレクションの拡充を目的として設立されたフランス国立美術館連合(Réunio des Musées Nationaux - R.M.N.)の日本における提携先でフジテレビジョンの子会社でもある会社のサイトだ。同連合には、ルーヴル美術館、オルセー美術館などフランスを代表する国立美術館33館が結集。展覧会の企画、ミュージアムグッズ・出版物の制作・販売などの業務を行っている。「アジャンス・デ・ミュゼ・フランセ」のサイトは「Information 活動内容の」ページから見ていくとよい。

ミュージアムグッズ販売の案内やルーヴル美術館の入場券や美術館の共通入場カードカルトミュゼ」の日本での購入方法、フランス各地の「展覧会情報」、「フランス国立美術館連合」リンク集などが掲載されている。

 「シャトー&ホテル・ド・フランス」http://www.chateauxhotels.jp/ は、フランス各地方の歴史ある古城を改装した“シャトーホテル”や、豊かな「食」と「時間」を堪能できる街道沿いの“オーベルジュ”など、居心地の良い魅力的なホテルとレストラン500軒以上で構成されている組織のサイト。ミシュランガイドの三ッ星をモナコとパリのレストランで獲得したアラン・デュカスが会長を務めている。「料理を堪能」「ワイナリーを巡る」「世界遺産を訪ねる」などのキーワードでホテルを検索することもできる。

 その道のプロがナビゲーションする総合ポータル&検索サイトAll About Japan」の「フランス」http://allabout.co.jp/travel/travelfrance/のページもフランスに関する日本語を中心とするリンク・ポータルとして大いに役立つ。「ガイドおすすめフランスの旅」、「フランスの基本情報」、「ホテル、宿泊」、「航空券、ツアー」、「空港、国内の交通」、「地域情報」、「フランスの観光スポット」、「レストラン、グルメ」、「ワイン、シャトー巡り」、「ショッピングを満喫」、「美術館で芸術にふれる」、「オペラコンサート」、「サッカー、自転車等スポーツ観戦」などの項目がある。

 「A la フランス(ドライブ旅行でのんびりきままに)」http://www31.ocn.ne.jp/%7Ekiln/index.html#menuは、「フランスをレンタカーで回るならこのページにまかせなさい」というドライブ旅行者には心強いサイト。いかにして車でフランスを旅するかについて詳細に語る「仏蘭西自動車旅行秘伝書」や「ブルターニュは魚の宝庫」といった副題の付いた「地域情報 紀行」などのほかにドライブ先はもちろんパリ滞在中のグルメやワイン体験にも役立つ「グルマン・ピュスのレストラン紀行」、「オペラ座バレエレポート」等の一般観光情報も豊富。

 「シャモニーモンブラン観光協会オフィシャルサイトhttp://www.chamonix.com/japonais/accueilJP.htm は、この7月にオープンしたモンブランとその麓の街シャモニー(フランス)を案内する日本語ホームページ。高機能な「モンブランエリア 山マップ」や「家族で行けるハイキングコース」「 ツールドモンブラン」「スポーツアクティビティ」などのページを読み進んでいくとアルプスの涼しさが伝わってくるようで、しばし日本の暑い夏を忘れさせてくれる。「ホテル」や「レストラン」「登山と山の情報」「イベント情報」など実用情報も満載。

 「パリの美味しいレストラン」http://www.paris-oishii-restaurant.com/は、パリの日本語ウェブマガジンパリスムーズ”が運営するサイト。“後悔しないためのレストラン・ガイド”という副題が付けられており、パリに星の数ほどあるレストランから"当たり"を見つけるためのサイトを目指している。レストランは地域別に選べるが掲載店数はまだ18軒ほどだ。

☆右上の写真は、パリ マレ地区の生鮮食品市場にある食堂

「シャトー&ホテル・ド・フランス」最新ガイド (エイムック (832))

「シャトー&ホテル・ド・フランス」最新ガイド (エイムック (832))

2005-08-08 伊豆最南端の石廊崎で“プチヴァカンス”

Europedia2005-08-08

[]伊豆最南端の石廊崎で“プチヴァカンス”

 ここ20年ほどほとんど毎年夏は南伊豆でシュノーケーリングをしながら亞熱帯魚サンゴを眺めて過ごしている。ここ3年は、@nifty Travel http://travel.nifty.com/の「国内宿泊予約」サイトで見つけた「一人旅歓迎」の石廊崎にあるペンションフラットフォーhttp://www4.i-younet.ne.jp/~p-flat4/ を夏休みの滞在先と決めている。このペンションは夕食時にワインなど飲み物を自由に持ち込むことができるのがなにより。南伊豆で獲れた素材を南欧風の調理で出してくれる料理も充分満足できるものだ。料金も夏のハイシーズンにもかかわらず民宿並みの安さだ。各部屋にバストイレも完備している上、山の緑が迫る気持ちのいい露天風呂もある。

 私の“プチヴァカンス”は、4泊5日と実にささやかなものだが、困ったことにこのスケジュールに合う“おとくチケット”がないのだ。JRと東海バスなどを組み合わせた「伊豆フリーQきっぷ」13,190円も小田急と東海バスなどを組み合わせた「南伊豆フリーパス」8,930円(いずれも新宿発着)も4日間有効で、3泊4日の旅行までしか適用できない。最近は「踊り子南伊豆フリーきっぷ」のように3日間のパスも登場している。これでは、「南伊豆には“長期”のヴァカンス客は来なくて結構」と言っているようなものだ。

仕方ないので、JR踊り子号の切符を個別に買って、有効期間が4日間(現地購入の場合は同じ金額でなぜか2日間しか有効期間がない)の東海バス「南伊豆フリーパス」2,790円を組み合わせた。4泊5日なのでバスパスの有効期間が1日足りないのだが、その分は別個に買った。到着日の伊豆急下田駅から石廊崎港口まで、860円の区間を別途払おうとしたら東海バスの現地窓口で、親切にも「回数券を使った方が3割弱安くお得ですよ」とアドバイスしてくれた。確かに、バスの中でも伊豆に毎年来ているらしい観光客は回数券で支払っていた。

さて、南伊豆での私の過ごし方は毎年ほぼ同じで、到着当日は石廊崎の近くの本瀬海岸まで歩いて行き、軽く泳ぐことにしている。翌日は、中木のヒリゾ浜(渡し船往復1,000円)でエダサンゴの成長ぶりを観察するのが常。このエダサンゴについては「中木へ行こうよ!!」 http://www.hx.sakura.ne.jp/~nakagi/というサイトトップページで眺めることができる。ちょっと心配だったのは、心なしか海底のサンゴの広がりが少し小さくなっている気がしたことだ。

第3日目は、中木よりも北にある妻良に行き、手こぎのボートを借りて、人の余り来ない海辺に乗り上げて半日を過ごす。これもいつものことだが、妻良の隣にある子浦の老舗料理屋今津屋http://www.minamiizu.or.jp/023_imaduya.htmlで地魚盛り合わせのグルメ寿司2,630円とワサビ入りモズクを焼酎の水割りと一緒に味わって宿に戻った。

 妻良については「妻良のダイビング総合案内ルドファンブルー」http://merablue.com/というサイトが詳しい。子浦については、「子浦観光協会」http://www.koura-kankou.com/asobu/asobu.htmサイトに簡単な紹介がある。南伊豆全域については「南伊豆町観光協会」http://www.minami-izu.net/kankou/サイトが詳しい。東海バスホームページ「伊豆の旅・情報ステーションhttp://www.tokaibus.co.jp/も役立つだろう。

 今年の第4日目は、台風9号の影響でうねりが出て中木などの渡し船が運航中止となった。そこで、これも毎年行っている「南伊豆バス周遊の日」にあて、石廊崎→下田→松崎→中木経由→南崎小学校前海岸→石廊崎という周遊を行った。途中、西海岸の松崎にある「磯料理 味処 旬」で「旬の地魚刺身盛り定食」2,500円の昼食をとった。

最終日の5日目にも本瀬海岸辺りでひと泳ぎして、夜帰るつもりだったが、急用ができて早朝に帰途につくことになってしまった。

その代わりに、秋にはロードレーサーでサイクリングに来るつもりだ。

☆右上の写真は、妻良港外のひと気の少ない静かな入り江にボートを乗り上げているところ

伊豆の海・海中大図鑑

伊豆の海・海中大図鑑

2005-08-07 ザルツブルク音楽祭「椿姫」のインターネット生中継

Europedia2005-08-07

[] ザルツブルク音楽祭「椿姫」のInternet生中継

今、NHK教育テレビの「アルバンベルク弦楽四重奏団演奏会」の名演奏を視ていて刺激され、オーストリアの公共放送ORF http://www.orf.at/のラジオ放送サイトhttp://radio.orf.at/からÖ1 局を選んで、Programm で番組表を見てみた。すると、明日の早朝午前3時(ウィーン時間で07. August 2005,20:00 Uhr)にGiuseppe Verdiの "La Traviata"「椿姫」のインターネット生中継が行われると出ていた。Carlo Rizzi指揮、ウィーン・フィルの演奏、出演歌手はAnna Netrebko (Violetta), Rolando Villazón (Alfredo)http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050421 , Thomas Hampson (Germont), Helene Schneiderman (Flora Bervoix)、演奏会場は祝祭大劇場だ。

プログラムの詳細画面にドイツ語で書かれたDie nächste Opernübertragung in Ö1 finden Sie hier の文字列の「hier」をクリックすると次回のオペラ中継の予告画面が開き、Ludwig van Beethovenの "Fidelio" が中継されることが分かる。

Mehr zu allen Festspielterminen sowie zu aktuellen Berichten in Ö1 DER FESTSPIELSENDERの文字列の「Ö1 DER FESTSPIELSENDER」をクリックするとザルツブルク音楽祭を中心とするヨーロッパの夏の音楽祭関連番組の一覧が現れた。大植英次指揮のバイロイト音楽祭の「トリスタン」関連番組もあった。バイロイト音楽http://www.bayreuther-festspiele.de/Anfangsseite/deutsch.htmなどの公式ホームページへのリンクもある。

ヨーロッパの夏の音楽祭を日本にいながら生で聴けるなんて凄い時代になったものだ。

オーストリアの公共放送をインターネットで聴く方法については当欄の「ウィーン・フィル を日本で聴く。それとも..... 」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050127も参考にしていただきたい。

☆右上の写真はザルツブルク祝祭劇場の入り口

祝祭の都ザルツブルク―音楽祭が育てた町

祝祭の都ザルツブルク―音楽祭が育てた町

2005-08-03 「インターネット・トラベルNEWS」は8月7日まで夏休み

Europedia2005-08-03

[]「インターネット・トラベルNEWS」は8月7日まで夏休み

 8月3日より8月7日までの間、夏休みのため「インターネット・トラベルNEWS」の更新を停止させていただきます。

2005-08-02  学習院生涯学習センター「ヨーロッパ 旅の雑学ノート」秋講座の案

Europedia2005-08-02

[]学習院生涯学習センター「ヨーロッパ 旅の雑学ノート」秋講座の案内

  10月13日(木)より学習院生涯学習センター http://www.gakushuin.ac.jp/open/で8回連続講座「ヨーロッパ 旅の雑学ノートヨーロッパ・アルプスの知られざる魅力〜」を開講します。

 過去の講座については「ユーロペディア 講演と講座のお知らせ」http://www.geocities.jp/euro747/lecture2.htmlをご覧下さい。

【講座概要】

アルプスは、美しい山岳風景と豊かな自然、酪農を中心とする牧歌的な暮らしという印象が強調されがちですが、ヨーロッパ史上に重要な役割を果たした歴史の十字路でもあります。ゲルマン民族などの異民族の到来により複雑な綾織り模様となった民族文化や土地の貧しさ故に発展した工芸技術、自然環境との見事な調和などを学ぶとともに、日本でも生かせる暮らしの知恵を探っていきたいと考えます。

【講義ごとの主な内容】

第1回 10月13日 民族の坩堝としてのヨーロッパ・アルプス

第2回 10月20日 インターネットを駆使してアルプスを仮想旅行

第3回 10月27日 連邦発祥の地スイス独語圏とその苦難と栄光の歴史

第4回 11月10日 スイス仏語圏とフランス・アルプスの文化・自然遺産

第5回 11月17日 陽光溢れるスイス・イタリア語圏とイタリア・アルプス

第6回 11月24日 ハプスブルク家揺籃の地オーストリア・アルプスの素顔

第7回 12月1日  リヒテンシュタイン、ドイツ、スロヴェニアのアルプス

第8回 12月8日 日本に強い影響を与えたアルプス山岳文化とその交流史

2005-08-01 パリのプチホテル手配を得意とする「Parist パリスト」

Europedia2005-08-01

[]パリのプチホテル手配を得意とする「Parist パリスト

 「Parist パリストhttp://www.parist.jp/v1/index.htmlは、日本通運株式会社の100%子会社エヌ・ティー・エスが運営するパリのプチホテル(個人オーナーズホテル)滞在と航空券を組み合わせた個人旅行商品を中心に取り扱っているオンライン旅行販売サイト

 提携したプチホテルは「大ホテルと異なり、宿泊者が経営者の顔を見ることができますからホテル毎の個性が楽しめます。また、宿泊者以外は敷地内に入れませんので安全性の面でもアピールできると思います」とのことだ。

 「おすすめプチホテル一覧」では、16軒のホテルが写真付きで紹介されている。「TOUR INFO」のページには「ルーブル美術館近くのプチホテルに泊まるパリ5日間」季節ごとのおすすめツアー案が紹介されている「個人海外旅行者サポート情報」には、パリやフランスの旅行に役立つサイトリンクされている。「最新パリ&ヨーロッパ情報」というコラムもある。

「NTS Parist パリスト」のスタッフはかつて「秋葉原格安航空券」(日通旅行FITセンター)で個人旅行手配を行っていたメンバー。「Parist パリスト」では、フランス以外のヨーロッパ諸国の個人旅行手配も行っている。

☆写真は「パリスト」の「おすすめプチホテル一覧」にあるパリ サンジェルマン地区のプチホテルSAINT PAUL http://www.hotelsaintpaulparis.com/

2004 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 00 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

  • 「ユーロペディア」トップページへ