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2006-01-31  海外医療を考えてゆくことを目的とした「日本渡航医学会」

Europedia2006-01-31

[]海外医療を考えてゆくことを目的とした「日本渡航医学会」

当欄の1月25日記事「海外旅行関連のメールマガジンを紹介」でも取り上げた「日刊トラベルビジョン01月30日号 http://www.travelvision.jp/modules/evennews/Pastpreview.php?id=69&day=20060130に「日本渡航医学会、一般市民向けの新型インフルエンザ対策セミナーを開催」という記事を見つけた。

 「日本旅行医学会」のホームページhttp://www.jstm.gr.jp/については当欄の「海外旅行に行く前に読んでおきたい『日本旅行医学会』のホームページhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040907で紹介したように、頻繁に拝見しているが、「日本渡航医学会」http://www.travelmed.gr.jp/の存在は、初めて知った。そのホームページの「本会について」を見ると「海外医療担当者は渡航者の健康問題についてのニーズをとらえ、適当な対策と支持をしてゆく必要があると考える。当会は海外渡航者に実際に携わったことのある者同士が集まり、問題点を出し合い、その解決策を語り合う、など海外医療を考えてゆくことを目的として設置するものである」といった趣旨説明があった。

 左フレームにある「新型インフルエンザFAQ」やTOPICSにある「渡航者の皆様へ(一般の旅行者向けの飛行機旅行における注意点)について」や「旅行者血栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)について」などの記事は一般の旅行者にも分かりやすくまとめられている。

 「外務省 海外安全ホームページ感染症・新型インフルエンザ等関連情報http://www.anzen.mofa.go.jp/sars/sars.htmlへのリンクも張られている。

 また、「海外旅行が大衆化、日常化した現在、旅行者ヘの配慮のみならず、旅行により現地の人々や文化を傷つけることがないように配慮することで、観光業が現地の人にとってもプラスになることを目指しています。そのために旅行者が心得るべきことをまとめて、世界中に広く配付するための準備を続けてきました。まとめる中心となったのは、オーストラリアの看護師で教職にあるIrmgard Bauer氏で、彼女は、古代インカ帝国の跡を訪ねるトレッキングに従事するポーター健康が損なわれている実態などを明らかにしています」という紹介文を付けて「責任ある旅行者(国際旅行医学会 "The Responsible Traveler" 日本語版)」という本も紹介している。

2006-01-30 「大人の休日倶楽部ミドル」の「土・日きっぷ」を体験

Europedia2006-01-30

[]「大人の休日倶楽部ミドル」の「土・日きっぷ」を体験

1月28日(土)に仙台で毎月開かれている「旅の雑学おもしろ講座」http://www.wastours.jp/activities/culture_aka_sdj.htmlで講師役を務めてきた。その際、先月入会したJR東日本http://www.jreast.co.jp/top.htmlの満50歳からの「大人の休日倶楽部ミドル」 http://www.jreast.co.jp/otona/middle.html会員限定9,000円(通常の半額)という特別価格の「土・日きっぷ」を利用して、車窓からの雪景色を堪能してみた。これは、2/26(日)までの土・日曜にフリーエリア内のJR東日本線、北越急行線及び伊豆急行線の特急(新幹線含む)・急行列車の普通車自由席が乗り降り自由というフリーパスだ。

同倶楽部会員向けには平成18年3月3日〜3月6日、3月10日〜3月13日の間の3日間に有効な「大人の休日倶楽部パス(+普通指定6回)《ミドル会員用》」16,000円http://www.jreast.co.jp/otona/cpn/clubpath.htmlも発売している。フリーエリアは、「土・日きっぷ」より広く、JR北海道の中小国〜函館間までもカバーしている。

「大人の休日倶楽部ミドル」は、年会費2,500円(税込、カード年会費500円を含む)が必要だが2006年3月31日までに入会すれば、初年度に限り無料となるようだ。なお、インターネット等で入会申し込みをしてから、カードや会員証が送ってくるまでには2〜3週間かかるようだ。

さて、土曜日には、午前10:56東京発の新幹線「はやて15号」で仙台に向かい、12:37に到着した。講座を終えて、「やまびこ218号」で16:11に仙台を立ち、いったん福島に戻り(16:35着)、そこから16:49発の山形新幹線「つばさ121号」に乗り換えて米沢に向かった。土曜は、ここに宿を取り、街のレストランで米沢牛を食べ、宿で降りしきる雪を眺めながらの雪見酒

翌日は、10:28発の快速「べにばな1号」で米沢盆地から磐梯朝日国立公園の谷あいを抜ける米坂線で新潟県の海に近い坂町へ(12:23着)。広大な雪原に照り返す太陽のおかげで持ってきたサングラスが役立った。坂町からは羽越本線と白新線を経由する普通列車で新潟へ(13:31着)。新潟から14:04発の上越新幹線「とき328号」をふた駅だけ乗って長岡へ(14:28着)。長岡の駅ビルで遅めの昼食としてそば定食を食べたが、そばに添えられた蕎麦味噌が美味。思わず地酒を注文しそうになった。

 長岡を15:22発の信越本線の快速「くびき野2号」(右上の写真)で発って日本海に臨む柏崎を経由し妙高高原の玄関口新井へ(16:41着)。ここで、17:03発の普通列車に乗り換え、妙高、赤倉、黒姫、斑尾などの山の麓を抜けて長野へ(18:17着)。慌ただしく18:34長野発の新幹線「あさま546号」に乗り換え、20:20東京着で旅を終えた。

細かいようだが、上記の区間を普通運賃で買い足していったらいくらになるかを計算してみたところ総計30,530円となった。仙台までの新幹線片道だけで10,590円なのだから、9,000円の土・日パスがいかにお買い得か分かるだろう。

最後に、先日「旅の思い出を甦らせる音のアルバムhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20051206の記事で紹介したデジタル・レコーダーについての記事が本日のnikkeibp.jp mail朝刊で流れてきた。「若造に“この楽しみ”は分かるまい? ソニー“デジタルデンスケ”PCM-D1で生録に挑戦!」http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20060127/115173/ という記事で、実際に録音してみた音を聴くこともできる。私もこの録音機で蒸気機関車の録音でもしてみたいと考えているのだが。

2006-01-27 ウェブ・ガイドブックの記事を使いながら自在に旅程表を作成

Europedia2006-01-27

[]ウェブ・ガイドブックの記事を使いながら自在に旅程表を作成

私が「ユーロペディア」http://www.geocities.jp/euro747/を立ち上げた7年ほど前に米国の旅行ポータルサイトMy Travel Guide.com http://www.mytravelguide.com/を以下のように紹介したことがある。「旅行情報やリンク集、ツアーなどを世界地図から選ぶことができる。世界時間や両替、カレンダーなどの旅行ツールも充実。関心のある目的地やリンクを登録してカスタマイズすることも可能だ。無料のメールマガジンも発行している」と。

 このMy Travel Guide.comが昨年末に大変身を遂げた。簡単な登録をすると「MY Trips」という自分専用の旅行計画スペースを無料で作ることができ、My Travel Guide.comが持つ膨大なデータベースを使って泊まりたいホテル、レストラン、観光スポットなどを選びながら時系列に沿った「旅程表」を作成していくことができる。さらに、選んだ物件だけを地図上に表示するといったカスタマイズも可能だ。膨大なデータベースは利用者の投稿にも助けられて網羅性を高めている。また、ホテルやレストランなどの評判を記する「Review」やコラム記事は、他の有力サイトにある書き込みまで取り入れており、驚くほどの充実ぶりだ。

 興味のある人は、自分の土地勘のある都市や計画中の旅行で訪れる都市を「MY Trips」で試してみるとよい。私も早速、「Habsburg」というTrip名でウィーンを起点とする中欧旅行の旅程表を作ってみたが、面白いほど自分のひいきの宿やレストラン、とっておきの居酒屋がデータベースに揃っていた。

 私自身、ViaMichelin http://www.viamichelin.fr/を始め、いろいろな「マイ・ページ」機能を使ってみたが、これほどストレスを感じずに旅程作りが楽しめるサイトは初めてだ。登録すれば、記事や写真の投稿も簡単にできる。ただし、英語でだが。

☆右上の写真は ウィーンの中心にあるレストランFiglmüller http://www.figlmueller.at/

下記の本でも219ページでMy Travel Guide.comを紹介している。

You Are Here Traveling With Johnnyjet.Com (You Are Here, 4)

You Are Here Traveling With Johnnyjet.Com (You Are Here, 4)

2006-01-26  モーツァルトの誕生日にインターネット生中継を聴く

Europedia2006-01-26

[]モーツァルト誕生日にインターネット生中継を聴く

 モーツァルトが250年前の1756年1月27日にザルツブルクで生まれ、今年のオーストリアはその生誕250周年を記念するイベントが目白押しということは当欄の「モーツァルト生誕250周年に関連するサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060117で取り上げたが、今日は、誕生日にちなんだテレビやインターネット放送の特別番組を紹介しよう。

わが家では視ることができないが、1月27日(金)19:00〜20:00にTBS系BSデジタル衛星放送BS-i で「モーツァルト生誕250周年特別番組 モーツァルト名曲紀行 天才音楽家35年の軌跡」が放送される。モーツァルトの35年の人生をザルツブルク、ウィーン、プラハの三都を中心に描く番組だそうだ。おそらく、“お下がり”でTBSテレビでも放送されるに違いない。

モーツァルト・イヤーにちなんだ番組では、NHK BS2で「モーツァルト・イヤー歌劇特集」として1月24日から1月28日まで深夜の00:30からモーツァルトオペラを連続放映している。 1月25日のアーノンクール指揮、チューリヒ歌劇場の歌劇「フィガロの結婚」の名演には久々に感激した。

 誕生の地ザルツブルクのモーツァルテウム音楽院では、1月27の11:00(現地時間 日本時間は+8時間)から「モーツァルト・イヤー開幕祝祭演奏会」が開かれ、オーストリア放送協会(ORF)のラジオ放送サイトhttp://radio.orf.at/からÖ1局を選んで、liveでWindowsMediaPlayerによるインターネット生中継を聴くことができる!聴き方については当欄の「ウィーン・フィル を日本で聴く。それとも..... 」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050127を参照いただきたい。

モーツァルト・イヤー開幕祝祭演奏会」のプログラムは、アーノンクール指揮、ウィーン・フィルでKV478「ピアノ四重奏曲第1番ト短調」とKV550「交響曲第40番」が予定されている。

音楽番組ではないが、Ö1局では、27日の現地時間17:10からモーツァルトの日常の食生活を紹介する番組“MOZART 06. Moment - Leben heute”も放送される。

1月27の現地時間19:00からは、モーツァルトの歌劇「イドメネオ」の初演もÖ1局でインターネット生中継される。本来は、小澤征爾氏の指揮の予定だったが健康上の理由ということでペーター・シュナイダー氏が指揮することになったようだ。オーケストラはウィーン国立歌劇場オーケストラで、会場はモーツァルトゆかりのアン・デア・ウィーン劇場だ。

1月29日の11:03からは、Ö1局でザルツブルク祝祭大劇場で1月27日に行われた「モーツァルト生誕250年記念祝祭演奏会」が録音中継される。指揮はリッカルド・ムーティ、演奏はウィーン・フィル、独唱はハンプソン、フレミング、ピアノ内田光子ヴァイオリンクレーメルという豪華な顔ぶれで、プログラムはKV503「ピアノ協奏曲第25番ハ長調」、KV505レチタティーヴォ 「どうしてあなたが忘れられましょう」とアリア「心配しないで、愛する人よ」、アリア「彼に目を向けたまえ」、KV364「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調」、KV385交響曲第35番ニ長調「ハフナー」、KV165モテット「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」、歌劇「フィガロの結婚」よりアルマヴィーヴァ伯爵のレチタティーヴォアリア「溜め息をついている間に」、歌劇「ドン・ジョヴァンニ」よりツェルリーナとドン・ジョヴァンニの二重唱「手をとりあって」、歌劇「魔笛」より「終幕の合唱」などだ。

モーツァルトに関しては当欄の「郵便馬車の伝統を引き継ぐポスト・バスヨーロッパを旅しよう」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050602、「大作曲家の足跡をたどるヨーロッパの旅に役立つサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050601も参照していただきたい。

☆右上の写真は 1991年に発行されたモーツァルト没後200周年の記念切手 

2006-01-25 海外旅行関連のメールマガジンを紹介

Europedia2006-01-25

[]海外旅行関連のメールマガジンを紹介

今回は、旅行関連のメールマガジンで毎号目を通しているものを紹介したい。旅行関連の無料メールマガジンは50種ほど配信を受けているが、ほぼ毎号目を通しているのは以下のものだ。なお、紹介するメールマガジンの中には購読者を旅行関連の仕事に従事している人に限定しているものもある。

 日本の旅行業界の中で働く12万人のうち16,366 人が読んでいるというトラベルビジョンhttp://www.travelvision.jp/の「日刊トラベルビジョン」は、旅行業界誌が取り上げるような最新ニュースや現地情報、注目情報、プレスリリース、求人情報を毎日届けてくれる。

株式会社オデッセイ”添乗集団”http://www.tour-com.jp/ の「添乗員の為の情報マガジン」は、毎週水曜日発行で、購読者も「”添乗員”に興味のある方も是非どうぞ」と間口が広い。「添乗員さんへの役立ち情報」を他のメールマガジンウェブマガジン、プレスリリースなどからも情報を求めて掲載している。安全情報や観光スポットの閉鎖などの情報も取り上げている。

 OTOA.com http://www.otoa.com/は、海外で実際に現地手配を行っている日系ツアーオペレーターの国際組織である日本海外ツアーオペレーター協会のホームページだが、旅行業界関係者限定のメールマガジン「OTOAニュース旅行業界版」を発行している。メールマガジンの内容はほとんどが、ホームページ上にも掲載されているので、一般の人はウェブマガジンと考えて定期的にチェックするとよいだろう。

海外格安航空券に関してはメール会員数8万人突破というCASTour http://www.castour.com/の毎週水曜日発行の「とくとくチケット情報」と、年数回、超格安な情報が流れる「バーゲンチケット情報」を読んでいる。航空券に関しては、アルキカタ・ドット・コムhttp://www.arukikata.comの出発間際の格安チケットを案内する「アルキカタ遅割りニュース」と「アルキカタ週末ニュース」にも目を通している。

 ヨーロッパの33カ国の政府観光局が結集する在ニューヨークの組織European Travel Commission在米支部が運営するホームページVisitEurope.com http://www.visiteurope.com/ が毎月発行しているVisitEurope newsletterは、実に巧みにヨーロッパの“旬”を紹介している。11月号では、EUROPEAN CHRISTMAS MARKETを特集しており、10月号では、ヌーヴォー・ワイン等秋のワインの収穫を特集していた。

 フランス国鉄(SNCF)とスイス国鉄(CFF/SBB/FFS)のジョイントベンチャーの鉄道販売促進機関Rail Europe の日本語サイトRAIL EUROPE JAPAN http://www.raileurope.jp/は、月刊のメールマガジンを一般旅行者向けに発行しており、「ヨーロッパ鉄道旅行ファンにお届け!旅が楽しくなる最新ヨーロッパ鉄道情報!」と銘打った「今月のニュース」や「レイルエキスパート」が教えるヨーロッパ鉄道お勧め旅行プラン、「ヨーロッパ各国の政府観光局ホームページから今月の注目現地情報を一挙紹介!」するWhat is new in Europe? など、なかなかの充実ぶりだ。

 各国の政府観光局もその多くがメールマガジンを発行し始めているので、興味のある国のメールマガジンを申し込んでおくとよいだろう。私は、旅行代理店向けに発行しているオーストリア政府観光局 http://www.austria.info/jp/の「オーストリア・トラベル・ニュース」と、チロル州観光局日本担当オフィス http://www.jtc.at/cmsjtc/cms/front_content.phpが不定期的に配信中のニュースレター「チロルからのお便り」を購読している。

Google検索エンジンで「ハンガリー メールマガジン」といった検索を行って興味のある地域の日本語メールマガジンを探し出すこともできる。

 「旅」をテーマにガイドブックや旅行関連書籍、古書、旅行グッズを販売するスタイリッシュな本屋「BOOK246」http://www.book246.com/index.html が発行する「BOOK246メールマガジン」も愛読している。「BOOK246リレーコラム」や「地上で読む機内誌」がコンセプトの「PAPER SKYhttp://blog.excite.co.jp/papersky1編集部が選んだ「TRAVEL NEWS」、古書も含めた「新入荷商品ピックアップ」などの連載がある。

なお、「まぐまぐhttp://melma.com/で配信している旅行関係のメールマガジンは、「まぐまぐトップページの左フレームの「カテゴリ検索」欄の「旅行・レジャー」を開くと、

「発行部数ランキング」が表示される。下位カテゴリの海外旅行(99) アウトドア(49) 宿・温泉(56) 格安チケット(13) などのジャンル別でランキングを見ることもできる。

 久しぶりに開いてみると、ずいぶん顔ぶれが入れ替わっていたのに驚かされた。

2006-01-24 海外のお祭り・イベントの情報を集める方法 その2

Europedia2006-01-24

[]海外のお祭り・イベントの情報を集める方法 その2

昨日に引き続き、今回はコンサートオペラ音楽祭のスケジュールを閲覧できる便利なサイトをいくつか紹介しよう。

 まず、世界中の400以上のオペラハウスのスケジュールや140にも上る夏の主要音楽祭のスケジュールが検索できる便利なサイトOperabase http://www.operabase.com/を取り上げよう。オペラ・ファンでもあるソフトエンジニアが開いたオペラ情報の総合サイトだ。音楽祭に関してはOperabase Festivals 2006のページで一覧できる。Performance Search http://www.operabase.com/oplist.cgi?id=none&lang=en&ask=t を使えば、月日や都市、歌手、曲名、指揮者などさまざまな組み合わせで世界中の400のオペラ座のスケジュールが検索できる。たとえば、Composer欄にMozartと入れて12月末までのスケジュールを検索してみると、東京も含めた数百のモーツァルト作品オペラ公演がリストアップされた。

 Houses and Festivals のコーナーでは地図からの検索も可能で、地方オペラを訪ねる旅を計画中の人にも最適だ。News&Reviewの演奏会評記事リンクも充実。

オペラについては、このほかにスタンフォード大学の学者が世界中のオペラファンの投稿をもとに作っているサイトOpera Glass http://rick.stanford.edu/opera/main.html情報源として便利だ。世界オペラハウやファンクラブリンク集Opera Resources on the World Wide Web)、粗筋、作曲家事典、関連書籍、トピックス、オペラ界のカレンダーなど海外でオペラを鑑賞するときに役立つ情報が満載されている。

Opus 1 Classical http://www.opus1classical.com/という16242 件にのぼる世界クラシックコンサートオペラが検索できるサイトも便利だ。International Concert Highlights という文字の右側のプルダウンメニューで主要11都市の中から選べば、その都市の直近のおすすめ演目が並ぶ。他の都市や詳細を調べたいときは右側にあるConcert Finderの プルダウンメニューから、都市と月を選びGet Concertsのボタンを押すとよい。秀逸なのは、各都市の画面の下段にある「Click here for the Opus 1 (都市名)City Guide 」をクリックして現れる、市内や郊外の日帰りを中心としたおすすめツアーの一覧だ。音楽に関するエクスカーションやウォーキングツアーも出てくる。Tokyoはひとつも演目が見つからなかったが、このCity Guide 画面だけは充実していた。

 オーケストラコンサート情報を集中的に見たい人のためには、世界オーケストラ音楽会場、音楽祭、プロモーターのリンク集ORCHESTRAL NEWS http://www.jwoollard.freeserve.co.uk/がある。COUNTRIESの項に主要オーケストラへのリンクと都市名が並び、都市を開くとFestivalsなども含んださらに詳しいリンク集が開く。CONDUCTORS の項には小澤征爾氏など世界指揮者の名前が並び名前を開くと各指揮者の公演予定が並ぶ。残念ながら情報更新に遅れが目立つが、オペラに関するリンク集は多数あるがコンサートに関するものは皆無に近かったので貴重な存在だ。

同じく、北米を中心とする音楽情報サイトとしてはCitysearch.com http://www.citysearch.com/も見逃せない。興行チケットの手配会社Ticketmaster社が運営するアメリカの都市情報ポータルサイトで、話題のコンサートなどのほか、映画、レストラン、バー、クラブなどの情報を得るのに便利。CITY GUIDESに主要都市、MOVIE&ENTTERTAINMENT GUIDES に地方都市が集められている。International City Guidesには日本を初めとする外国の外部関連サイトリンクされている。

日本語のクラシックを中心とした演奏会スケジュール情報は、クラシックとダンス・バレエの月刊音楽情報誌「ぶらあぼ」のホームページhttp://www.mde.co.jp/ にも掲載されている。トップフレームの「海外公演ナビ」から各歌劇場やオーケストラの公演スケジュールの膨大なデータベースを覗いていくことができる。トップバーの右にある「リンク」も充実しており、内外の歌劇団やオーケストラのオリジナル・ホームページを見つけるのに便利だ。

 なお、トップバーにある「 TV&FMナビ」は、日本で放送されるクラシック番組を見つけるのに実に役立つ。

祝祭の都ザルツブルク―音楽祭が育てた町

祝祭の都ザルツブルク―音楽祭が育てた町

2006-01-23 海外のお祭り・イベントの情報を集める方法 その1

Europedia2006-01-23

[]海外のお祭り・イベントの情報を集める方法 その1

 海外の祭りやカーニバル、音楽祭、クリスマス市などのスケジュールは開催間際に決まったり、変更が発生したりということがつきものだ。日本にある各国政府観光局や現地のインフォメーションで月刊のイベントプログラムを入手することも可能だが、最新情報インターネットで主催者のサイトをチェックしておくのが一番確実と言える。 

 主催者のサイトを割り出すにはGoogle検索エンジンhttp://www.google.com/intl/ja/で主催者の正式名称を検索すればよい。ついでに、「関連サイト」も見ておけば意外に役立つ周辺情報を手に入れることができることもある。

祭りなどを集めたイベント紹介サイトリンク集Yahoo!Googleなどの検索ポータルサイトディレクトリも大いに活用するとよい。

まずは、祭りやイベント全般を探すのに役立つサイトから紹介しよう。

ヨーロッパの主要イベントに関しては、ヨーロッパの33カ国の政府観光局が集まって作る組織European Travel Commissionの在米支部が運営するホームページVisitEurope.com http://www.visiteurope.com/が大いに役に立つ。左フレームに並ぶ国名からは各国の基礎情報や見どころ、本国のホームページなどが紹介されているほか、国別の旅行計画に有益なリンク集となっているので旅行者には大変便利だ。とくに利用価値が高いのはCALENDAR OF EVENTS http://www.visiteurope.com/events.aspxのページだ。カーニヴァルなど移動祝祭日絡みのスケジュールもいち早く分かる。とくに、ヨーロッパを周遊旅行しながら各地でイベントを楽しみ尽くそうというひとのは便利だ。

 ただし、CALENDARのページには主催者のオリジナル・ホームページへのリンクは一部しか張られていない。詳しく知りたいイベント名が分かったら、各政府観光局のページで主催者サイトを探すか、Googleの検索ボックスに主催者名を入れて検索するとよい。

 世界中のイベントを網羅し、優れた検索機能や豊富な画像を持った旅行者向けエンターテイメント・ポータルサイトとしては、Whatsonwhen.com http://www.whatsonwhen.com/を第一に挙げたい。地図からもプルダウン・メニューからも各地域、国ごとに作られたポータル・ページを開くことができる。イヴェントを素早く探したい場合は国別、期間別のサーチにTheme(テーマ)別の検索を加えて絞り込めるSearch機能を使うとよい。イヴェントへのアクセス情報や主催者・観光局のサイトへのリンクまである。国別、期間別のサーチにTheme(テーマ)別の検索を加えて絞り込めるので大変便利だ。テーマは、Arts • Bizarre(風変わりな) • Classical Music • Festivals & Heritage • Gay and Lesbian • Kids and Family • Lifestyle • Music & Nightlife • Science & Knowledge • Sport & Outdoors に分かれている。

 このサイトのすばらしさを実感するには馴染みのある「日本」のイヴェントを検索してみるとよい。七夕やねぶたなどの直近な「祭り」が見つかり、その祭りへの行き方や主催団体や地域観光局のホームページへのリンクまで張られている。

 左フレームのOur guidesのVideo guidesではお祭り関連のヴィデオを鑑賞することもできる。設定をブロードバンドにすれば画像も鮮明だ。

www.carnaval.com. http://www.carnaval.com/main.htm はシスコのお祭り好きが開いている世界のカーニヴァルのホームページ。Global Carnival Cities & Linksのページにはリオから浅草まで世界中のカーニヴァル関連サイトリンクサンバを聴きながら美しい祭りの写真やゲームも楽しめる。各カーニヴァルの主催者サイトへのリンクもある。

 Time Out.com http://www.timeout.com/はロンドンを拠点に世界30都市のエンターテイメントや旅行情報ガイドを発行しているTime Out社のホームページ。東京の“ぴあ”のようなものだ。東京やニューヨークを含む30都市以上の生情報を発信しており、観光や宿泊、レストラン情報はもちろん、リンク集もある。EntertainmentやThis Month、Festivalのページからイベント情報を入手できる。

What's Going On http://whatsgoingon.com/はお祭り好きの旅人必見のポータルサイトだ。Festival、Events、Music、Entertainmentなどジャンル別に検索に役立つサイトを紹介してくれる。

 アメリカを中心としたお祭り紹介サイトとしてはWelcome to Festivals.com http://www.festivals.com/も見逃せない。キーワードや音楽スポーツ・文化・子供の祭りなどのジャンル別、クリッカブルアメリカの地図から検索と3通りの方法で世界の祭りやイベントを検索することができる便利なサイトだ。

 アメリカのイベント・サイトでは、地図と連動したEventJAR http://www.eventjar.com/が見逃せない。サイトの概要を知るには、トップページデフォルト例のBostonを押すか、Enter your cityの欄にNew Yorkなど任意の都市名を入れて試してみるとよい。開いた都市の右上のAttractions、Events 、Organizations を選択し、左下にアイコンと一緒に並ぶ検索結果横の“衛星アンテナマーク”を押すとGoogle Maps上に位置が示される。開いた都市ページの右上の「LocalGeo」という赤い文字を押しても地図が開く。

 ロスを拠点とするチケット販売会社ALL AMTERICAN TICKETS INC.が運営する日本語によるアメリカスポーツ情報サイトAll American Sports http://www.amespo.com/visitor/index.htmlはプロスポーツ・ファン必見のサイトだ。右フレームにある「便利な観戦ツール」から、MLB、NBA、NFL、NHLなどのジャンル別日程表やチーム別日程表を見ることができる。「熱いアメリカスポーツの今」を紹介する連載やコラム記事も豊富だ。」

 日本語のイベント・サイトとしては、上記VisitEurope.comをお手本として作られた、「海外旅行に行こう!」http://www.kaigairyokou.net/がある。日本にある47の国・地域観光局の連合組織である在日外国観光局協議会(ANTOR)が、共同で旅行に関する最新情報やプロモーション活動を紹介し海外旅行需要の喚起を図ろうという目的で開かれたサイトだ。

 残念ながらCALENDAR OF EVENTSのページは設けられていないが、ページ中央のHEADLINEには最新のプロモーション記事が並び、左フレームの「最新の記事一覧」から詳細を開くと直近のイベントが出てくる。左フレーム上部の「地域紹介」では、日本語を中心とする各国観光局のサイトへのリンクが張られている。

 株式会社アースナビが運営する海外のイベント情報専門サイトEarthNavi http://www.earthnavi.com/ も貴重な日本語イベント・サイトだ。全世界の主要30都市で予定されているイベントの日時、演目、料金などの情報が一覧できる。基本的には法人の有料会員向けサイトだが、向こう1ヶ月の情報は誰でも自由に見ることができる。都市を地図や一覧から選択し、祭&イベント、ポップスジャズクラシック音楽オペラ、ミュージカル&演劇、ミュージアム、バレエ&ダンス、スポーツなどのジャンルを選択するとよい。

Time Out Turin (Time Out Guides)

Time Out Turin (Time Out Guides)

2006-01-20 JTBが展開するホームページ上のバーチャル支店

Europedia2006-01-20

[]JTBが展開するホームページ上のバーチャル支店

 JTB http://www.jtb.co.jp/は、インターネット上で“生きた旅行情報”を求めるマーケット・ニーズに応えるために、東日本地区において、インターネット上の仮想店舗(=バーチャル支店)を開設した。これは、東日本地区の約100支店を通じたリアル情報提供力と、バーチャル店舗の検索性や即時性の融合を追求した試み。

 観光目的地への旅行需要喚起を図る(観光目的地型)「バーチャル伊香保支店」http://www.jtb.co.jp/e/virtual/ikaho/と、個別テーマを掘り下げた(テーマ型)「バーチャルオーロラ支店」http://www.jtb.co.jp/e/virtual/aurora/の 2 店舗を昨年9月に開設した。昨年12月には、「バーチャルヨーロッパ支店」http://www.jtb.co.jp/e/virtual/europe/と「バーチャルサッカー支店」http://www.jtb.co.jp/e/virtual/soccer/を追加した。

 これらの「バーチャル支店」の特徴は、観光の目的地や個別テーマの情報に詳しいスタッフと直接連絡が取れる点だ。例えば「バーチャル伊香保支店」では、伊香保温泉に何度も行き、各宿のみならず周辺観光地の楽しみ方まで熟知したスタッフがバーチャルなカウンター(ホームページ上)に並んでいる。また「バーチャルオーロラ支店」では、実際に氷点下の世界でオーロラ観賞をした経験のあるスタッフがいて、電話やメールで連絡が取れるといった具合だ。

 利用者は、パンフレット展示コーナーから、デジタルパンフレットでツアーを探したり、情報コーナーで、旅先や旅のテーマに関する情報を入手することもできる。また、外部のライブカメラリンクが張ってあり、生の伊香保の石段街の様子http://www.town.ikaho.gunma.jp/enjoy/livecamera.htmやオーロラの様子http://salmon.nict.go.jp/awc/live/index.phpを見ることができるというのもインターネットならではの特徴を生かしたサイト作りと言えるだろう。

 「バーチャルヨーロッパ支店」の場合、イタリア、フランス、スペイン、イギリス、その他ヨーロッパ、中近東・アフリカの各カウンターが設けられており、それぞれにアバター付きの“詳しいスタッフ”が待ちかまえており、メールや電話で相談を開始することができる。

 各テーマや目的地に詳しいスタッフを検索できるシステム「スタッフけんさくん」も用意されており、都市名などのほか、スキー、ハネムーン、ワイン、オペラといったテーマ別の検索もうまく機能しているようだ。現在約1,500名のスタッフが登録されているという。

 2006 年 3 月までに、「観光目的地型バーチャル支店」と世界遺産などの「テーマ型バーチャル支店」をできるだけ多く設立する予定だそうだ。

 詳しくは、ニュースリリース《JTBがホームページ上で、バーチャル支店を積極的に展開!》http://www.jtb.co.jp/soumu/press/news/05/news107.pdfを見るとよいだろう。

スタッフけんさくん」の元祖とも言えるのは、10年近く前から稼働しているAmexのTravel Specialists http://www134.americanexpress.com/travel/CTNWTServlet?request_type=travelspecialist&source=travelhomeだろう。テーマを意味するInterestかDestinationのプルダウンメニューからスタッフを探すことができる。スペシャリストの略歴や専門分野の裏付けなども読みとれる。最初に$150のデポジットを取るという方式で、情報のタダ取りを防いでいるようだ。Travel Specialists のページは人気のようで、アメリカが深夜にならないとうまく繋がらないこともある。AmexのTravelトップページhttp://www134.americanexpress.com/travel/CTNWTServlet?request_type=travelhome右フレーム中段にあるSearch for a Travel Specialist から開くこともできる。

2006-01-19  日本旅行のバーチャルカウンター店舗

Europedia2006-01-19

[]日本旅行のバーチャルカウンター店舗

ITの成果を生かして、ウェブ上で旅行会社と旅行者が同一のインターネット画面を一緒に切り替えながら見て、オンラインで対話を交わし、旅行計画表を埋めていく.....。というと、まだ、遠い将来のことのように思われるかもしれないが、実は、すでに実用化されている。しかも、お互いにブロードバンドインターネットが使える環境にあれば、プラグインソフトインストールは必要だが、機器を追加することもなく可能である。

このような機能を持ったプロダクトの一例として、MVP株式会社http://mvp.jp/が開発した“シンクロブラウザhttp://www.synchrobrowser.net/がある。これは、旅行会社側と顧客が各々のパソコンブラウザを同期させながら対話を進めるもので、たとえば、シャトーホテルを日本語化した画像付のサイトで顧客と選びながらマイ・ページ(旅程表)に加えていく。ホテル選びの途中で、ミシュランなどの別サイトに一緒に飛びホテル近くのレストランを選び(これも旅程表に加える)、さらに、鉄道電子時刻表サイトなどに飛び好みの時間帯の列車を選んで次の都市への移動スケジュールを決める。オペラなどのエンターテイメント鑑賞の要望があれば、オペラのスケジュールサイトに飛び演目を見ながら希望の価格帯の席をその場で予約してしまう。旅行者側に語学のハンディがあり、予約画面の記入が困難であれば相手のかわりに自分のパソコンから入力フォームを埋めてあげて、お客に同じ入力画面を確認してもらって送信させることも不可能ではない。

さらに、ホームページ上の地図やオプショナルツアーの選択画面、旅程表画面の上に直接、図形や文字を描きこんだりすることもできる。

この作業中の旅行者とのコミュニケーションはIP電話チャットと組み合わせることが可能で、IP電話サービスの相互接続を利用すれば遠距離でも通信コストも気にする必要はなくなる。

また、第三者が加わることもできるので、遠距離にいるハネムーナーが別々の端末から同時に旅行会社と接続して旅行計画を詰めたり、旅行者側と旅行会社に現地オペレーターや添乗員、挙式手配業者などが加わって計画を詰めるといったこともできる。

このほか、航空会社の予約システム(CRS)や初心者向けパソコンの使い方を遠隔地から教習したり(受講生がどの部分が判らないかが一目瞭然)、サポート・サービスに活用したり、海外旅行中の危機管理や代替手配に利用したり、テレビ会議に使ったりと応用範囲は広い。

上記の機能のすべてを使い切っているわけではないようだが、これを真っ先に旅行ビジネスに導入したのが日本旅行http://www.nta.co.jp/の「ヴァーチャル・カウンター」だ。ちょっと分かりにくいが、トップページ右下の「インターネットご旅行相談サービス」のバナーを開けば概要が分かる。また、同社のニュースリリース“ホームページで「バーチャルカウンター店舗」展開を開始”http://www.nta.co.jp/news/2005/1024.pdfでも詳細を知ることが出来る。

 ニュースリリースによれば、「従来の電話による会話だけではなく、関連する画像やテキストなどをお客様と店員とが相互に共有することができるため、実店舗での対面接客サービスに近い、バーチャル店舗サービスを実施します。これにより、ホームページ上においても、お客様はリアルな店頭カウンターと同じ感覚で店頭社員から接客を受けることができることになります。また、ブラウザ間で情報を共有できますので、『お客様がどこをご覧いただいているのか』、『何にお困りなのか』などお客様の状況を把握することが容易となり、サービス品質の向上、満足度の向上につながることを狙いとしています」とのことだ。

2006-01-18 「大人のためのインターネット活用旅行術」講座 第1回 リンク集

Europedia2006-01-18

[]「大人のためのインターネット活用旅行術」講座 第1回 リンク集 

今回は、明日行う学習院生涯学習センター http://www.gakushuin.ac.jp/open/毎月1回の3回連続講座(毎月1回)「旅の雑学ノート〜大人のためのインターネット活用旅行術」の

第1回目“「リンク集」と「検索」を活用する海外旅行情報収集術”で取り上げるホームページリンクさせてもらいます。

第1回目は、旅に特化した便利なホームページの「リンク集」とGoogleAsk.jpなど旅行計画に役立つ「検索」エンジンの活用の仕方に関するホームページが中心です。

 また、最近の検索エンジンの多くがデジタル地図と連動し、検索対象の位置などを表示する機能を備えてきていますが、デジタル地図に関するページもリンクしました。

 さらに、「検索」エンジン・「リンク集」の応用系とも言える、オペラやグルメなど特定ジャンルのポータル(玄関口)・サイトもいくつかリンクしてあります。

 講座受講生以外の方もご活用ください。

 なお、過去の講座については「ユーロペディア 講演と講座のお知らせ」http://www.geocities.jp/euro747/lecture2.htmlをご覧下さい。

下記に列挙したサイトの使い方については、山口俊明が執筆していた、週刊メールマガジン ≪Cosmic Dance≫/海外個人旅行・特別講座に連載した6年分の記事も参考にしていただきたい。

 バックナンバーをご覧になりたい方は、「ユーロペディア」http://www.geocities.jp/euro747/の「バックナンバー閲覧はこちらへ」http://www.geocities.jp/euro747/euroback.htmlから閲覧可能です。「バックナンバー一覧」http://www.geocities.jp/euro747/cosmicback.html には、各号のタイトルリストがあります。

リンク集 関連サイト

“独断と偏見”で選んだ海外旅行に役立つホームページ ベスト50

〈海外編〉http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20051020 

〈国内編〉http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20051019

ユーロペディア「バックナンバー閲覧はこちらへ」http://www.geocities.jp/euro747/euroback.html

ユーロペディア「バックナンバー一覧」http://www.geocities.jp/euro747/cosmicback.html

旅行リンク Travel Page http://www.ryokolink.com/ 

世界観光Webhttp://www.sekaikankou.com/world/top.htm

Tourism Offices Worldwide Directory http://www.towd.com/

WORLDNAVI.NET http://www.worldnavi.net/

タビプラス!ゲンセンリンクhttp://www.tabiplus.com/link/index.html

トラベルジーンズhttp://www.travel-genes.com/

ウェブリング 旅行  http://www.webring.ne.jp/ringworld/rec/travel.html

フォートラベルhttp://4travel.jp/

海外・特にアメリカ在住便利リンク集 http://kaigailink.com/

Wahoo! 海外に住む日本人のためのリンク集 http://www.msu.edu/user/okadakat/wahoo/

日本語オーケー!ドットコム http://www.nihongo-ok.com/

JOHNNY JET'S TRAVEL PORTAL http://www.johnnyjet.com/

日本と世界の博物館、美術館、天文台へのリンク集http://www.pp.iij4u.or.jp/~murai/j-top.html

インターネットミュージアム 博物館情報工房 http://www.museum.or.jp/

旅人文庫 旅行記リンク集 http://homepage2.nifty.com/keny/index.htm 

東方観光局 http://www.eastedge.com/

ヨーロッパ三昧 食旅花動 http://www.europe-z.com/

ヨーロッパ アルプス 峠ドライブ・写真・絵本 http://www3.big.or.jp/~kitamura/

「Operabase」http://www.operabase.com/ 

Performance Search http://www.operabase.com/oplist.cgi?id=none&lang=en&ask=t

Festivals 2006 http://www.operabase.com/festival.cgi?lang=en

THE OPERA SCHEDULE SERVER http://www.fsz.bme.hu/opera/main.html

Opera Glass http://rick.stanford.edu/opera/main.html 

クックパッド http://cookpad.com/

外国の家庭料理 http://www.intio.or.jp/yoyo/

All About グルメ・クッキング チャネル」http://allabout.co.jp/gourmet/

All About 旅行・レジャー・チャンネル http://allabout.co.jp/travel/

ぐるなび ご当地グルメ海外版 http://www.gnavi.co.jp/world/

世界の窓 http://www.sekainomado.com/

ライブカメラリンク集 http://www.profire.co.jp/actiview/link.html 

Leonard's Live Web Cams http://www.leonardsworlds.com/camera.html

Perry-Castañeda Library Map Collection http://www.lib.utexas.edu/maps/

「ich Deutscherウェブリングhttp://www.monkeymagic.com/webring/index.html

「Fnet 海外在住主婦リング」http://www.webring.ne.jp/cgi-bin/webring?ring=fnet;list

ヨーロッパ在住主婦リングへようこそ」http://users.skynet.be/mimomimo/ring.html

ウェブリングJAPAN http://www.webring.ne.jp/#ringworld

旅行トップページhttp://www.webring.ne.jp/ringworld/rec/travel.html

Tram Ring http://e.webring.com/hub?ring=tram

Air Traffic Control Webring http://users.forthnet.gr/ath/mpang/wrframes.htm

ウェブリング英語トップページhttp://dir.webring.com/rw

Travelページhttp://dir.webring.com/rw?d=Recreation___Sports/Travel/

検索エンジン 関連サイト

Google日本語版 http://www.google.co.jp/

Google英語版 http://www.google.com/

Googleイメージ検索http://images.google.co.jp/ 

Googleツールバー ヘルプ http://toolbar.google.com/intl/ja/help.html

Googleについて http://www.google.co.jp/intl/ja/about.html

エキサイトウェブ翻訳機能http://www.excite.co.jp/world/url/

Google日本語版(言語ツール)http://www.google.co.jp/language_tools?hl=ja

Googleツールバー バージョン 3 (ベータ版)」http://toolbar.google.com/T3/intl/ja/

Google News Beta版 http://news.google.com/ 

Googleニュース日本語ベータhttp://news.google.co.jp/ 

Google英語版Web Search Features http://www.google.com/help/features.html 

Google Travel Information http://www.google.com/help/features.html#travel 

aero-net http://www.joy.hi-ho.ne.jp/aero/

airportcitycodes.com http://airportcitycodes.com/

Google Mapshttp://maps.google.com/

Googleマップ」 http://maps.google.co.jp/

Googleローカルhttp://local.google.co.jp/

Google Ride Finderhttp://labs.google.com/ridefinder

「JATA世界旅行博2005」http://www.jata-wtf.com/jp/

「衛星マップを散歩(マッポ)しよう!」 http://www.jata-wtf.com/map/map_list.php

Google Sightseeing」http://www.googlesightseeing.com/

「Foundcity」http://www.foundcity.net/

「EventJAR」 http://www.eventjar.com/

「はてなマップ」(ベータ版)http://map.hatena.ne.jp/

世界地図で見る世界遺産ガイド」 http://4travel.jp/map/?mode=sekaiisan

食べログ.com」http://tabelog.com/

「レストランの地図検索サービス・ページ」http://tabelog.com/restaurant/rstmap.asp 

Google Maps / Google Earth 応用例」http://www.blogpeople.net/TB_People/tbp_3468.html

「earthhopper」http://earthhopper.seesaa.net/article/6067919.html

Google Maps Mania」http://googlemapsmania.blogspot.com/

「GeOAP」(ジオープ)http://www.geoap.jp/

「体験コーナー」http://www.geoap.jp/service/trial/trial1.htm

「タクシーサイトhttp://www.taxisite.com/

「タクシー料金を調べる」http://www.taxisite.com/far/pref.aspx

Workshop on Numerical Methods for Evolutionary Problems http://pitagora.dm.uniba.it/~mazzia/workshop/peschici/luogo.html 

SAN GIMIGNANO.netのBus Timetable http://www.sangimignano.net/bus/ 

Google http://www.google.com/

Ask.jp http://ask.jp/ 

Ask Jeeves http://www.ask.com/

「メッチャ検索エンジンhttp://bach.istc.kobe-u.ac.jp/metcha/

wCities.com http://www.wcities.com/

ANA国際線都市情報https://www.ana.co.jp/int/airinfo/travel/index.html

「日本の高機能デジタル・マップ・ガイドTravela」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040628

Travela http://tvl.travela.net/

「エイビーロードネットhttp://www.ab-road.net/

「ロンリープラネットの国・都市情報http://www.ab-road.net/travelinfo/lp/

2006-01-17  「モーツァルト生誕250周年」に関連するサイト

Europedia2006-01-17

[] 「モーツァルト生誕250周年」に関連するサイト

 モーツァルトは250年前の1756年1月27日にザルツブルクで生まれた。今年のオーストリアはその生誕250周年を記念するイベントが目白押しだ。

オーストリアでの行事に関しては、オーストリア政府観光局http://www.austria-connection.at/anto/index_ae.htmlなどが中心となって運営している「モーツァルト生誕250周年」http://www.mozart2006.net/jap/index.htmlという日本語サイトに詳しい情報がある。旅行業者向けだが「セールスマニュアル」http://alias.mozart2006.net/downloads/jp/MSM_japan_WT_151105.pdfのページでは、モーツァルト生誕250周年記念に関する膨大な日本語のPDF資料(118ページ)を閲覧することができる。

ウィーンにおける250周年記念関連情報は「Wiener Mozartjahr 2006 」 http://www.wienmozart2006.at/のページが詳しい。こちらは、ドイツ語と英語で書かれている。

 「ザルツブルク国際モーツァルテウム財団」http://www.mozarteum.at/default.asp?SID=102378278624820&deflng=jpホームページが日本語化されており、「コンサートとチケット」、「博物館」、「学術」、「モーツァルト−伝記」などのページがある。

オーストリア航空の日本語ページにも「モーツァルト生誕250周年」http://www.aua.com/jp/jpn/about_austria/new2/のページが設けられている。なお、オーストリア航空は、オーストリア造幣局、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の協力のもとに、ウィーンフィルハーモニーをモチーフにした金貨を描いたエアバス機材をモーツァルト生誕250周年となる今年一年間、成田/ウィーン線などに就航させる。ボディ・ペイントは「Der "Wiener Philharmoniker-Airbus" ist startklar」http://www.pressetext.ch/pte.mc?pte=060111042の記事で見ることができる。

 「ユーロツアー」のサイトトップページhttp://www.euro-tour.co.jp/ 上段にある「情報ファイル」には「音楽」や「グルメ・レストラン」「ハイキング」「スパ・温泉リゾート」「ワイン・ビール」「文学映画」「美術・工芸」「庭園・園芸」「環境保全」「教育・生涯学習」など23項目に分けて450件以上の貴重なツアーのヒントがファイルされており、各ファイルからは関連サイトへのリンクも張られている。この「音楽情報ファイルを開くと、「モーツァルト生誕250周年」や各種音楽祭などのイベント情報とともに、「ヨーロッパオペラ座・劇場・音楽祭・リンク集」や「ヨーロッパ音楽楽器博物館・リンク集」が並んでいる。「ドイツ観光局、モーツァルト・イヤー」のページhttp://www.visit-germany.jp/default.asp?ID=512リンクされている。

 「Operabase」http://www.operabase.com/ は、オペラ・ファンであるソフトエンジニアが開いたオペラ情報の総合サイトだが、そのPerformance Search http://www.operabase.com/oplist.cgi?id=none&lang=en&ask=tを使えば、月日や都市、歌手、曲名、指揮者などさまざまな組み合わせで世界中の400以上ののオペラ座のスケジュールが検索できる。Composer欄にMozartと入れて12月末までのスケジュールを検索してみると、東京も含めた数百のモーツァルト作品オペラ公演がリストアップされた。

このほかのモーツァルト関連サイトも列挙しておこう。なお、下記のサイトのほとんどがさらにモーツァルト関連リンクを持っている。

 日本モーツァルト協会http://www.mozart.or.jp/home/home.html

 Mozart con grazia http://www.marimo.or.jp/~chezy/mozart/

 モーツァルト研究オンライン http://www.asahi-net.or.jp/~rb5h-ngc/index-j.htm

 日本モーツァルト研究所 http://www.jp-mozart.gr.jp/

 Yahoo! >Classical Composers >Wolfgang Amadeus Mozart

http://dir.yahoo.com/Entertainment/Music/Artists/By_Genre/Classical/Composers/Classical_Period/Mozart__Wolfgang_Amadeus__1756_1791_/

☆写真は モーツァルトの葬儀が行われたシュテファン寺院地下納骨堂入口礼拝堂を背景にする観光馬車フィアカー

モーツァルトを求めて (白水uブックス)

モーツァルトを求めて (白水uブックス)

2006-01-16 旅にも役立ちそうな欧州系ITニュース日本語情報ブログ

Europedia2006-01-16

[]旅にも役立ちそうな欧州系ITニュース日本語情報ブログ

 今回は、「あまり紹介されることのない欧州系ITニュース」の情報源を取り上げたい。「欧州の視点」http://blogs.itmedia.co.jp/eu/は、欧州(パリ)在住、フリーランスのライター兼ジャーナリストである末岡洋子女史が運営するブログで、「最近の投稿」を見ると、「ロンドンは楽しい」、「国際電話も無料!競争続くフランスのADSL」、「今年も新年の挨拶はSMSで」、「日本大使館に助けられたフィンランドIT取材」など興味深い記事が並ぶ。

 末岡女史は、「欧州の交差点−セーヌ川の河畔より」http://www.zeata.co.jp/clm_europe/というブログも開いており、「“おフランス”の普通のスーパーでのバーゲン事情」、「フランス流iモード」などといった記事が掲載されている。

 以前からブックマークしているパリを拠点とする日系の調査・出版会社KSMの「KSMホームページhttp://www.ksm.fr/も紹介しておこう。いつのまにかブログ化してリニューアルされていた。フランスを中心に欧州の最新トレンドや各種レポートなどの紹介があり、EU域内で活動するビジネスマンには貴重なページ。「今日のフランス」などのニュースや一風変わったパリやフランスを紹介する「コーヒーブレイク」などのコーナーがある。「業界別リンク集」の「IT関連サイト」も興味のある人には役立つだろう。有料のニュース・レターも数種類発行している。

KSMは、「パリ発の雑多な怪電波」というサブタイトルの「フランス雑波」http://www.francezappa.fr/というサイトも運営している。「フランスの魅力をもっと手軽に身近に味わいたいという人は少なくないはずです。日本の雑誌などにもフランスの情報がたくさん紹介されていますが、もっと生活に密着した普段着の情報となると、これがなかなかお目にかからない」という人に「役に立つ情報と、役に立たないけど楽しい読み物をごちゃまぜにして、ヘナヘナの変化球からど真ん中の剛速球まで変幻自在にガンガン投げ込む」愉快なサイトだ。もっと食べたいあなたの舌をトリコにする味の情報「味わう」、目と耳を刺激し、ココロを揺さぶる文化情報「楽しむ」、知恵のある豊かな暮らし、生活を楽しくするベンリ情報「暮らす」、尽きせぬブツ欲とうまく付き合うお買い物情報「買う」、歩くのはタダ、足で稼ぐ街の魅力発見情報「歩く」、日々学ぶ、前向きなあなたの知性をくすぐるカシコイ情報「学ぶ」などのコーナーがある。

世界に散らばる雑波特派員のニッチでオタクな現地リポートが並ぶ「ワールド雑波」には「黒い乙女のG街(新宿ゴールデン街)放浪記」、「イスタンブールで会いましょう」、「イタタッ伊太利つうしん」などの投稿が掲載されていた。

英語のヨーロッパ最新ニュースを知りたい人は「CNN.com」の「International Europe News」http://edition.cnn.com/EUROPE/が貴重な情報源となるはずだ。

☆写真は フランス革命記念日パレード参加者がくつろぐパリ北マレ地区の市場の食堂

「フランス雑波」という言葉が妙に素直に頭に入ってくる。ハタと下記に思い当たった。

フランク・ザッパ自伝

フランク・ザッパ自伝

Bongo Fury

Bongo Fury

2006-01-13  日本の大手旅行サイトが新たな海外情報コンテンツを導入

Europedia2006-01-13

[]日本の大手旅行サイトが新たな海外情報コンテンツを導入

現段階で、オンライン・ガイドブックでもっとも充実しているものは当欄の「英語のウェブガイドブックで昔の旅を“復元”その2」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20051216でも取り上げたwCities.com http://www.wcities.com/ではないだろうか。wCitiesの旧ヴァージョンは乗換案内のジョルダンのタウン情報http://www.jorudan.co.jp/towninfo/ のページで見ることができるが、充実度が遙かに高い新バージョンの日本語版は未だ登場していない。以前にも書いたが限られた日本語マーケットでは翻訳のコストを負担しきれないのだろう。

ジョルダンは新たな「海外情報」のページhttp://abroad.jorudan.co.jp/も公開しており、こちらはwCitiesとは異なる日本語情報を使用しているようだ。しかし、世界各国の通貨や渡航書類、気候等の「世界まるごと200カ国」の海外情報が掲載されており、出入国カードの記載例・空港アクセス等、旅行前に知りたい情報も多数収録されている。

一時期、全日空も「海外観光地ガイド」でwCitiesの旧バージョンを使っていたが、「ANA国際線都市情報https://www.ana.co.jp/int/airinfo/travel/index.htmlを久しぶりに開いてみると、当欄の「日本の高機能デジタル・マップ・ガイドTravela」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040628で紹介したTravelaのコンテンツを部分的に利用しているようだ。内容は、都市基本データやアクセス、市内交通、モデルプラン、観光スポットなどで、Travelaの優れた高機能デジタル・マップやレストランやショップなどの豊富なコンテンツとリンクなどは利用されていない。

 ヨーロッパでは、フランクフルト、パリ、ロンドンなどANAの就航都市のほか、グラーツ、インスブルック、リンツ、ベルファスト、グラスゴー、マンチェスターがラインアップされているが、どういうわけか共同運航便が就航しているウィーンは欠落している。

 Travelaに興味のある方はTravela http://tvl.travela.net/サイトでパリ版が無料で試験公開されているので試してみるとよいだろう。

一方、「エイビーロードネットhttp://www.ab-road.net/オーストラリアに拠点を構えるShoestringシリーズ等で有名な出版社Lonely Planet http://www.lonelyplanet.com/基本情報を部分的に日本語訳した「ロンリープラネットの国・都市情報http://www.ab-road.net/travelinfo/lp/を新たに開設した。

☆写真は 旅の本屋「BOOK246」http://www.book246.com/index.htmlの店内風景

Lonely Planet Europe On A Shoestring

Lonely Planet Europe On A Shoestring

2006-01-12  海外学生旅行が久しぶりに盛り上がっている

Europedia2006-01-12

[]海外学生旅行が久しぶりに盛り上がっている

景気回復傾向にともなう就職率の向上もあって海外学生旅行が久しぶりに盛り上がっているそうだ。そうでなくとも、自分の最初の海外旅行がいわゆる学生旅行(26日間の航空券+ユーレイルパス)でのヨーロッパ一周(74年2月)であったためもあって、毎年学生旅行にどのような商品があるか気になってしょうがない。実は、近い将来に一カ月近い学生向けヨーロッパ・パック旅行に参加しようとも思っている。一応学生限定とうたっていても、一般人も参加可能のものもあるようだ。学生向けを狙っているのは、昔訪れたところを訪ねるヨーロッパ一周のノスタルジック旅行を行いたいが、歳のせいもあって個人旅行だと荷物の持ち運びや個人での空港や駅からホテルへのアクセスなどが重荷に感じられるからだ。できれば、最終地点での滞在延長をお願いして後半部をステイ型の個人旅行にしてみたいとも考えている。このような最終地点での“延泊”は、格安なツアーでない場合はアレンジしてもらえる可能性が高い。

  今年の、学生旅行の傾向を見たいと思っていたらある大学の前で「地球の歩き方http://www.arukikata.co.jp/の「春休み学生旅行特集号」を配っていた。これは、ホームページ上からも請求できるようだ。開いてみると「ヨーロッパまるごと1週25日間」(239,800円から)など昔ながらの長期の学生ツアーも並んでいたが、おおむね昔より期間が短くなっているようだ。

楽天トラベル(旧旅の窓口)も、卒業旅行向け激安航空券特集「学割市場」http://travel.rakuten.co.jp/air/special/student/を新たに開設している。ここには、1月の出発でヨーロッパ往復37,000円というものもあった。

エイチ・アイ・エスは、「卒業旅行・学生旅行」のページhttp://www.his-j.com/tyo/st/index_2005sm.htm#airに学生向け格安航空券とツアーを掲載しており、「卒業旅行体験記」、「学生特典」、「テーマ別学生旅行」などのページも設けている。

 ルックJTB は、学生のための海外旅行「ガクタビ」http://www.jtb.co.jp/lookjtb/theme/gakutabi/index.aspという特設ページを設けており、学生向けパックを紹介している。「15日以上の周遊型」といった選択ボタンがあるのも便利だ。

 JTB東日本は「学生応援団 学割海外航空券」http://www.jtb.co.jp/e/gakusei/gakuwari.aspのページを設けており【出発1/10-2/15の月〜金】 33,300円〜ロンドン単純往復 とあったが、残念ながら「満員御礼!」の札が貼ってあり、すでに売り切れていた。学生限定とはいえ、これがこの冬見かけたヨーロッパ往復の最安値だった。

学生旅行に関しては海外の専門旅行会社もユニークな商品を出している。どのような商品があるかは、116カ国の計5,000に及ぶ店舗数を持つ学生旅行会社が集まる国際学生旅行連盟のサイトThe International Student Travel Confederation http://www.istc.org/から覗いていくとよいだろう。トップバーのTravel Officesから国→都市と開いて加盟会社を探すことができる。Discountsから国を選択すれば、国際学生証(ISIC)を提示すると割引が効くスポットが一覧できる。加盟各社は学生ホテルなどの宿泊や格安航空券、割引鉄道チケット、パック旅行、語学セミナー、ヴァカンス旅行などを販売しており学生以外でも利用できる商品も少なくない。

☆写真は、1974年2月のトーマス・クック時刻表と21日間有効のユーレイル・パス

2006-01-11 英国のInternet Travel Newsと旅とショッピングを融合させたサイト

Europedia2006-01-11

[]英国のInternet Travel Newsと旅とショッピングを融合させたサイト

 「Europedia の インターネット・トラベルNEWS」のようなサイトを、今度は海外で探してみた。すると、その名もInternet Travel News http://www.breakingtravelnews.com/internet/というウェブマガジンが見つかった。ロンドンを拠点とするメディアでBreaking Travel News http://www.breakingtravelnews.com/の一部門のようだ。Internet Travel Newsは、「Europedia」と違い、法人が運営する本格的メディアサイトで、イギリスから発信しながらもグローバルな視点でインターネットと旅に関わるニュースを細かく拾ってきている。

たとえば、「Site launch links travel, shopping」http://www.breakingtravelnews.com/article/2006010915061590という1月9日付の記事を見ると、そこでは旅行者の大いなる関心事であるショッピングと旅をひとつのテーブルに載せて紹介するサイトiTravel iShop http://itravelishop.com/が取り上げられていた。Forbes.com http://www.forbes.com/ライターであったChristina Valhouli女史らが

立ち上げたサイトで、「旅とショッピングは、食事に酒が不可欠なように表裏一体のもの」、

ガイドブック雑誌情報は、すでに古いものか正確さを欠き不十分なものであることがほとんど」などといったことが動機となってオープンしたようだ。

都市ごとのベストなショッピング・ストリートやおすすめのショップ、モール、マーケットなどを紹介すると同時に、その街の新たなトレンドやニュース、おすすめのグッズ、スタイリッシュなレストランやバー、プチホテルなども取り上げている。

まだ、オープンして間もないのでコンテンツそのものはそれほど蓄積されていないが小説「80日間世界一周」をショッピングというコンセプトで後追いした「Shop Around The World in 80 Days」や「東京のHarajuku girlsが行くようなクールな店を教えて」といったショッピングにまつわるコミュニケーション・ボードとして機能する「Forums」などのコーナーがある。

 Christina Valhouli女史は、「ショッピング・ガイドブック」のたぐいに否定的だが、個人的には、アメリカで出されているSuzy Gershman女史が書いた各国別ショッピング・シリーズ「Born to Shop」はなかなか秀逸だと思う。タイトル名は「買い物せんとて生まれけむ」とでも訳しておこうか。女史は本の中で「パリのオペラ通りの免税店は日本人に任せておいて、私たちは、賢く郊外のヴェルサイユにある香水やコスメティックのスーパーに出かけましょう」などと結構きついこともおっしゃっていた。

Suzy Gershman's Born to Shop Italy: The Ultimate Guide for Travelers Who Love to Shop

Suzy Gershman's Born to Shop Italy: The Ultimate Guide for Travelers Who Love to Shop

2006-01-10  「事典ドットコム」の旅行関連記事スクラップが面白い

Europedia2006-01-10

[]「事典ドットコム」の旅行記事スクラップが面白い

 「Europedia の インターネット・トラベルNEWS」のように、“インターネットを活用する旅行術”を紹介するサイトインターネットメディアの側から作られていないだろうかと調べてみた。すると、非常に興味深いサイトを再発見した。すでにブックマークに加えていたものだが、「デジタル・クリテイターズ連絡協議会が公開している、事典関連情報の集積場」である「事典ドットコム」http://www.jiten.com/を久しぶりに開いてみたところ目覚ましい進化を遂げていた。

そして、その「検索」機能http://www.jiten.com/index.php?archivelist=1で「旅行」などと検索すると、私が見落としていた世界の旅行関連インターネット記事が多数網羅されていた。

 「事典ドットコム」には、「世界メディア・ニュース」http://www.jiten.com/index.php?catid=4というブログ・ページもあり、ここは動画などマルチメディア技術を駆使したホットなニュースのスクラップ・サイトとなっている。

「検索」機能で「旅行」をサーチしたところアイスランドの旅行者向け低価格航空チケット・サーチ・エンジン「dohop」http://www.dohop.com/を紹介する記事や「1930年代の黄金時代に使われた旅行ポスター」を紹介する「Virtual Gallery」のページhttp://www.lapl.org/virgal/travel/travel-1.htmlなどを紹介している。

 ショッキングだったのは、「飛行機旅行の発達と気候変化」という Environment News Service の「European Aviation Could Join Climate Emissions Trading Scheme」記事http://www.jiten.com/index.php?itemid=2671 だ。

リンクされているEnvironment Newsの原文http://www.ens-newswire.com/ens/sep2005/2005-09-27-01.asp を見てみると「飛行機は地球温暖化を引き起こしている温室効果ガス排出を増加させている。たとえば、二人でアムステルダムからタイのプーケットまで飛行機で1往復すると、平均的新車1年分以上の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)を排出していると欧州委員会は報告している」とある。私の訳が正しければ、この区間を500人乗りジャンボで往復すると「新車250台が1年間に出す以上の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)を排出している」になるわけだ。アムステルダムからプーケットまでジャンボ・ジェットで1往復すると、ドラム缶約2万本分の航空燃料を消費するはずだから「新車250台分」も決して大げさではないだろう。

 「事典ドットコム」は、「アメリカに行くときは、堀江さんのようにヨットで行きましょう!」、「『Kyoto Protocol』を発表した京都国際会議には、922団体から9850人が参加していたことから、地球破壊をしていた!」、「飛行機で世界を飛び回る国際人は『地球破壊人』ということにもなる」、「最高に地球を愛する人は、『引きこもり』」などという鋭いコメントも付け加えている。

2006-01-08

 −講演関連リンク集

インターネット・トラベルNEWS」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/

ユーロペディアサイトマップに代えて」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060609

(1)

「トラヴェイル」http://www.traveill.com/ 

ITmedia記事「楽天はなぜWeb2.0のプラットフォームになれないのか」

http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0609/08/news075_3.html 


(2)

Away.com http://away.com/

American Express http://travel.americanexpress.com/ 

(右フレームNEED HELP?にあるSearch for a Travel Specialistをクリック

Expedia.com http://www.expedia.com/

Travelocity http://www.travelocity.com/

Virtually There https://www.virtuallythere.com/

China Highlights 社http://www.chinahighlights.com/forms/tripplanner.htm 

グローバルトラベルオンラインhttp://gtonline.jp/

グローバルナビゲーター http://www.global-navigator.com/index.html

パーパスジャパンドットコム http://www.purposejapan.com/

トラヴェイルhttp://www.traveill.com/

NTSタビスト http://tabist.jp/top/index.html


(3)

Fodor's http://www.fodors.com/やwcities.com http://www.wcities.com/

Destination Guides http://www.expedia.com/daily/vacations/default.asp?rfrr=-996 

「英語の“デジタル・ガイドブック”を活用しよう」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060525

「内外のメディアの旅行直販関連注目記事」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060607

wCities.com http://www.wcities.com/

ジョルダンのタウン情報http://www.jorudan.co.jp/towninfo/ 

☆「英語のウェブガイドブックで昔の旅を“復元”その2」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20051216

TravelStyle http://i-like-travel.com/

EuropebyAir.com http://www.europebyair.com/ 

Japanese page http://www.airpassworld.com/eba/

☆「日本の旅行サイトが新たな海外情報コンテンツを導入」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060113 

ANA国際線都市情報https://www.ana.co.jp/int/airinfo/travel/index.html

Travela http://tvl.travela.net/

travela.netのロゴhttp://61.193.202.50/travela/index.jsp

「エイビーロードネットhttp://www.ab-road.net/

Lonely Planet http://www.lonelyplanet.com/

「ロンリープラネットの国・都市情報http://www.ab-road.net/travelinfo/lp/ 


(4)

Google http://www.google.com/webhp

yahoo.farechase.com http://yahoo.farechase.com

Kayak http://www.kayak.com/

internet.comの記事「旅行情報検索の『Kayak.com』、半年間で急成長」 http://japan.internet.com/ecnews/20060901/12.html 

New York Times「For Travelers, a Way to Save More Dollars While Using Fewer Clicks」http://www.nytimes.com/2006/04/17/technology/17ecom.html?_r=1&adxnnl=1&oref=slogin&adxnnlx=1145333663-+8+UK/nqE6kB610aLeuKvw 

「フォートラベル」http://4travel.jp/domestic/hotel/

モノリスhttp://www.monol.net/ 

nifty Travel http://travel.nifty.com/

☆「旅行に特化したアメリカ検索エンジンwww.search.travel 」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060816


(5)

Ajax技術を取り入れた商品検索機能Diamond Search http://www.amazon.com/gp/search/finder/?productGroupID=loose%5fdiamonds

☆「EPIC 2014」日本語訳 http://blog.digi-squad.com/archives/000726.html 

フラッシュムービーEPIC 2014」 http://www.idorosen.com/mirrors/robinsloan.com/epic/ 


(6)

Wikipedia」日本語版http://ja.wikipedia.org/

ウィキトラベル」http://wikitravel.org/ja/

「WorldWiki 」http://world.wikia.com/

英語版「Wikitravel」http://wikitravel.org/en/Main_Page

☆Nikkei Business 記事→http://weblogs.nikkeibp.jp/mediawatch/2005/11/wikipedia_2_56a1.html 

☆Flicr http://www.flickr.com/photos/tags/semapedia/

☆Semanpedia.org  http://www.semapedia.org/  

☆「旅行関連のポッドキャスト情報発信が活発化」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060725


(7)

BlogPeopleの「Google Maps / Google Earth 応用例」http://www.blogpeople.net/TB_People/tbp_3468.html 「Google AJAX Search APIGoogle Maps APIを組み合わせる」http://blog.fkoji.com/2006/06032341.html

Google Maps Mania」http://googlemapsmania.blogspot.com/

“GeoWalk”http://www.geowalk.de/index.html?en

Google Maps API活用のユニークな地図連動サイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050823

Google Maps 活用の旅行関連サイトをチェック」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060728

Google Calendar http://www.google.com/intl/en/options/

☆「Google Calendarの使い方」 http://saito-kazuo.pupu.jp/gcal/

☆米Yahoo!トップページ http://www.yahoo.com/


(8)

JTBチャンネルhttp://casty.jp/jtb/

「DTVポータル検討ワーキンググループ」プレスリリースhttp://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn060203-1/jn060203-1.html

T-navi http://tnavi.net/index.html 

ポータル・オリジナル・サービス紹介 http://tnavi.net/contents/original.html

☆旅行 > 公式サイト・メニュー http://tnavi.net/contents/site/travel.html

☆「デジタルテレビ向けブロードバンドポータル構想」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060309

CEATEC JAPAN(シーテックジャパン)http://www.ceatec.com/2006/ja/visitor/

「DoTV」(ドゥー・ティー・ビー)http://dotv.jp

My Travel Guide.com http://www.mytravelguide.com/

☆「ウェブ上で旅行計画作りを楽しめるTrip Planner」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060727

JTB ipod「動画で楽しむスタけんチャンネル」 http://www.jtb.co.jp/e/staff/kensakunmovie/ 

TV Brochure(動画旅行パンフレット) http://www.webtvmarketing.tv/default.aspx?nid=3723

Livemercial Travel http://www.livemercialtravel.com/

(9)

☆「旅行業界主導で旅に特化したパソコン作りを」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060517

☆「パック旅行に手を加えてセミ・オーダーメイド型旅行に」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060529

☆旅ウェブ http://www.tabiweb.ne.jp/

☆グローバルトラベルオンラインhttp://gtonline.jp/

☆グローバルナビゲーター http://www.global-navigator.com/index.html

☆Amex Travel Specialists http://www134.americanexpress.com/travel/CTNWTServlet?request_type=travelspecialist&source=travelhome

MVP株式会社http://mvp.jp/

☆“シンクロブラウザhttp://www.synchrobrowser.net/

☆ニュースリリース http://www.nta.co.jp/news/2005/1024.pdf


(10)

☆「団塊世代向けのインターネットサービスが続々登場」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20051228 

☆「ロハス」ならぬ「ロハデス」の暮らしhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060104

「海外旅行は三重に免税の特権を享受できる」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060308


(そのほかのインターネット&旅行 関連 情報源)

Google News Alert http://www.google.com/alerts?hl=en

Google検索エンジン英語版のNews Alert機能」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040824

Google News機能http://news.google.com/

Google News ベータhttp://news.google.co.jp/nwshp?hl=ja&tab=wn&q=

I-Newswire.com http://www.i-newswire.com

「Globalevents.de and EBG International France intensify global cooperation」http://i-newswire.com/goprint53167.html 

Globalevents http://www.globalevents.de

EBG International 社 http://www.Xquisitus.com

Globaleventsイヴェント・カレンダー・ページhttp://www.globalevents.de/calendar.uk.html 

MICE-Contact. http://www.mice-contact.com/ 

Xquisitus http://www.Xquisitus.com

Internet Travel News http://www.breakingtravelnews.com/internet/ 

Breaking Travel News http://www.breakingtravelnews.com/

「Site launch links travel, shopping」http://www.breakingtravelnews.com/article/2006010915061590

iTravel iShop http://itravelishop.com/

JOHNNY JET'S TRAVEL PORTAL http://www.johnnyjet.com/

Milemaven.com http://www.milemaven.com/

「事典ドットコム」http://www.jiten.com/だ。

「検索」機能http://www.jiten.com/index.php?archivelist=1

「世界メディア・ニュース」http://www.jiten.com/index.php?catid=4  

「dohop」http://www.dohop.com/

「Virtual Gallery」http://www.lapl.org/virgal/travel/travel-1.html

「携帯情報端末(PDA)と旅行に役立つソフトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050221

「旅日記の代わりに小遣い帳をつけることをすすめる」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050210

ハードディスク付き携帯情報端末+携帯電話の登場が待ち遠しい」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20041018

「旅にカスタマイズしたパソコン“旅パソ”を作ろう」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040921 

アメリカWeb2.0的旅行情報コミュニケーションサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20061020

「JAL観光&観戦観劇チケット一括検索スタート」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20061019

2006-01-06 食いしん坊の旅心をくすぐってくれる22のサイト

Europedia2006-01-06

[]食いしん坊の旅心をくすぐってくれる22のサイト

 昨日同様Google News Alert http://www.google.com/alerts?hl=enが拾ってきてくれたネタを紹介しよう。ミシシッピー州南部の新聞SunHeraldのウェブサイトでSTEVE PETUSEVSKY氏の署名記事「Book a visit to Internet food destinations」http://www.sunherald.com/mld/sunherald/living/13544520.htmという記事があった。記事では、22のエスニック料理やオーガニック素材を使った料理のレシピサイトリンクを張って紹介しており、食いしん坊の旅心をくすぐってくれる。

紹介されているサイトにはEPICURIOUS http://eat.epicurious.com/ など当欄でも取り上げた著名レシピサイトもあるが、環境ホルモンや狂牛病、食品添加物などの問題に警鐘を鳴らす“ロハス”的サイトSustainable Table http://www.sustainabletable.org/home/index.htmlタイ料理とタイ旅行の魅力を併せて紹介するAdventures in Thai Cooking & Travel http://www.thaifoodandtravel.com、レシピサイトの充実したリンク集VIRTUAL QUINCY DIRECTORY COOKING & RECIPES http://www.virtualquincy.com/quincy/recreation/recipes.htmlなど目新しいものも見つかった。この記事がリンクしているサイトをサーフィンするだけでも満腹感が味わえそうで、オンライン・ダイエットの夢もかないそうだ。

旅と食に関しては当欄の「グルメとワインの旅」に役立つホームページhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050622も参照いただきたい。

 また、昨日取り上げたMICE-Contact. http://www.mice-contact.com/の左フレームにあるMICE-Travel-Toolsには、AirlineMeals.net/ http://www.airlinemeals.net/、Arblaster & Clarke Wine Tours http://www.winetours.co.uk/Vintage Travel http://www.vintagetravel.co.uk/index.cfmなど食いしん坊にお勧めのサイトリンクされている。

Whole Foods Market Cookbook: A Guide to Natural Foods with 350 Recipes

Whole Foods Market Cookbook: A Guide to Natural Foods with 350 Recipes

2006-01-05 Google News Alertで見つけたホームページ

Europedia2006-01-05

[]Google News Alertで見つけたホームページ

 元旦は例年のように、新聞10紙を読み比べながらの寝正月で過ごしたが、ここ4年ほど同じことを書いているが、各紙ともにますます“時代を読む”意気込みにも能力にも欠けてきている気がして、紹介したいと思わせる記事は皆無だった。

Google News Alert http://www.google.com/alerts?hl=enの方が面白いネタを拾ってきてくれた。私は、「Internet Travel」というキーワードを登録しているが一日10件ほどの該当記事がメールされてくる。もちろん、New YorkやWineなど関心のあるデスティネーションや事項を登録しておいてもよいだろう。詳しくは当欄の「Google検索エンジン英語版のNews Alert機能」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040824をお読みいただきたい。

News Alertの拾いものをいくつか紹介しよう。I-Newswire.com http://www.i-newswire.comというプレス・リリース専門のニュース・サイトが「Globalevents.de and EBG International France intensify global cooperation」http://i-newswire.com/goprint53167.htmlという記事を配信してきた。ドイツのイヴェント・コンサルティング会社のGlobalevents http://www.globalevents.deとフランスのEBG International 社 http://www.Xquisitus.comが協力関係強化という記事だが、両方の会社自体の存在を知らなかったのだが、いずれも興味深いサイトだった。Globaleventsの方は、旅行業界関連のイヴェント・カレンダー・ページhttp://www.globalevents.de/calendar.uk.htmlが業界人には役立つだろう。一般の旅行者にも役立つのが同社の関連サイトMICE-Contact. http://www.mice-contact.com/だ。MICEとは Meeting、Incentive 、Conference 、Exhibitionの頭文字を取ったもので、国際会議や見本市、展示会、報奨旅行などを一括りにするための造語のようだ。MICE-ContactにはTravel Channel News、CNN.com - Travel、USATODAY.com Travel、The Economic Times - Travel、ASIA Travel Tips.comといった世界ウェブ・ニュース・サイトの最新旅行関連記事がスクラップされている。今まで、海外の最新旅行関連記事は、Google News http://news.google.com/のEdit this personalized page機能でAdd a custom sectionに「Travel」と登録してニュース画面をカスタマイズして見ていたが、こちらの方が記事の網羅性が高い。

MICE-Contact の左フレームにはMICE-Travel-ToolsやInternational Pressという項目が設けられており、前者には本欄でもよく取り上げているトラベル・ツール(旅に役立つ電子文具)が並んでいる。後者には、上記5社以外の世界の旅行ウェブ・ニュース・サイトリンクされている。

 フランスのEBG International 社の方はXquisitus http://www.Xquisitus.comというオーダーメイド豪華旅行のページを立ちあげている。こちらは年間€50の有料サイトだがトラベル・デザイナーがテイラーメイドの旅行を創るというビジネス・モデルを打ち立てようとしているようだ。

 Google News Alertが届けてくれたものでは、ミネアポリスのStar Tribune紙 http://www.startribune.com/の「New Web tools broaden bargain hunt」http://www.startribune.com/1513/story/153418.html という記事も興味深かった。当欄http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050517で紹介したものがほとんどだがアメリカで人気を集めている横断型旅行検索エンジンに関する最新情報が各サイトへのリンクとともに掲載されていた。 

 最後に、当欄の「アメリカ人旅行ジャーナリストの日本滞在記」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20051214で紹介したJohnny Jet'sの日本滞在記の最終版 http://www.johnnyjet.com/folder/archive/WheresJohnny01032006.htmlがアップされたことをお知らせしておこう。日本での地震体験や日本流サービスへの驚きなどが綴られていて大変興味深い。

☆写真は ウィーンの見本市会場Messezentrum Wien http://www.wien-vienna.at/indexdienst.php?ID=47

2006-01-04  「ロハス」ならぬ「ロハデス」の暮らしを

Europedia2006-01-04

[]「ロハス」ならぬ「ロハデス」の暮らし

 欧米のホテルや現地ツアー、旅行誌などのサイトを見ていると「ロハス」的(LOHAS= Lifestyles of Health and Sustainability=健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル)要素を盛り込んだページが昨年から目立ってきている。今年は、日本でも取り組む旅行業者や旅行関連ホームページが増えることだろう。

 もっとも、「ロハス」は、日本では商標登録されており、メディアも高額消費を引き出す手段として煽っている気がしてならない。ロハス関連の雑誌などを見ると、高級外車や欧米の宝飾品、タバコなどの広告も豊富で、ナチュラルメイクを施した新たなブランドを生み出そうとしているかのようにもとれる。

 振り返って我が身を省みれば、自転車中心主義、自家菜園作りと自炊公共図書館徹底利用、公共賃貸住宅住まい、無料ホームページ利用、低額高速プロヴァイダー加入、半額コンサート愛用、海外消費割引クレジット・カード活用と「浪費なきスロー・ライフ」のキーワードに囲まれて暮らしている。

 ただケチるだけではなく、不必要・無駄な出費や環境を害する支出を極力減らし、そこで浮いた分を、より有意義な遣い方に向けるようにしたいと思う。

 今年は、「ロハス」ならぬ「ロハ(只)デス」の暮らしを当欄で提唱してみようかと目論んでおります。   

下記は、独断と偏見で選んだ「ロハデス」的ページ。■印は当欄のバックナンバーです。

□「Jcross 図書館と本の情報サイトhttp://www.jcross.com/ 

大学・短大84 サイト公共図書館107 サイトなど計208 サイトの横断検索が可能

□「厳選サイトの歩き方−僕流・本の探し方」http://homepage3.nifty.com/manazasi/page039.html

■「図書・雑誌の総合目録ウェブデータベースhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050912

□「自転車主義革命http://www.press.tokai.ac.jp/bookdetail.jsp?isbn_code=ISBN4-486-03127-X

□「自転車総合情報サイトCycleStyle 」http://www.cyclestyle.net/index.shtml

□「エコサイクル・マイレージ」 http://ecomile.jp/

■「海外でのサイクリング旅行に役立つホームページhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040412

Web 「アウトドア情報源」 http://www16.big.or.jp/~outdoor/index.shtml

□「All About Japan[アウトドア]」http://allabout.co.jp/travel/outdoor/  

■「アウトドアの知恵が得られるボーイスカウトのページ」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050712

□「EcoLink(エコリンク)」http://www.eco-link.org/index.html

 環境問題の解決にインターネットを活用していこうとするホームページリンクも豊富。

□「エコロジーシンフォニーhttp://www.ecology.or.jp/

 環境情報を総合的に発信するオンラインマガジンリンク集も充実。

健康新聞社『環境ホルモン』総合リンク集 http://www.sinbun.co.jp/kenkou/link/linkedc.html

□「地球環境学」http://home.hiroshima-u.ac.jp/er/EV.html

 広島大学地球資源論研究室のページ

□「調べてみよう! 地球環境問題」http://www.erc.pref.fukui.jp/topic/earth.html

福井県衛生環境研究センター「みどりネット」のページ

■「気象庁の地球温暖化予測情報http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050523

■「都市をエコロジカルな視点で捉えるグリーンマップ」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050225

■「海外のガーデニングや花・緑・庭に関するホームページhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040526

□「日本と世界の博物館、美術館、天文台へのリンク集http://www.pp.iij4u.or.jp/~murai/j-top.html

入場無料や割引のある博物館、美術館等を探すのに役立つ

□「なんでも無料のリンク集http://freespace.g--z.com/maimu/index2.html

 ホームページスペース・メール・掲示板・チャット・カウンター等の無料サービス案内

□「アルキカタMasterCard」 http://www.arukikata.com/card/index.html

海外2,100万店以上の取扱加盟店で利用すると利用金額の5.55%をキャッシュバック

■「2004年2月 最新両替レポートhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040302

□「チケットポンテ」http://www.tponte.com/

会員登録(無料)をしておくと関心のある分野の半額チケットがメールで流れてくる

■「日本でも演奏会チケットの直前半額販売が本格化」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040909

□「親子ではじめるベランダ菜園−全農」http://www.zennoh.or.jp/ZENNOH/TOPICS/APRON/xindex.htm

□「Potager プロと楽しむキッチンガーデニングhttp://www.potager.jp/index.html

□「サカタのタネ」 http://www.sakataseed.co.jp/

■「ヴェランダ栽培からクラインガルテン耕作へ」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050107

□「All About 節約・やりくり」 http://allabout.co.jp/family/yarikuri/

□「節約生活ドットコムhttp://www.setuyakuseikatu.com/

□「saving days一人暮らしの節約コーディネート理論」http://www.geocities.jp/haruurara_sora/

□「手抜き主婦の知恵 手抜き、節約してシンプルライフhttp://tenuki.chu.jp/

□「節約倶楽部」http://setuyakuclub.itigo.jp/

□「お試し.com」http://www.otamesi.com/

□「一人暮らし支援情報 ひとり暮らしねっと」http://f39.aaa.livedoor.jp/~kiiro/

□「100円お店ガイド」http://www1.ttcn.ne.jp/~shop/omise.htm

□「ナチュラルキッチン」http://www.natural-kitchen.jp/natural/という

■「デパートや大スーパーが100円ショップに負けている」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20041021

□料理レシピを10万種以上掲載する「クックパッドhttp://cookpad.com/

□「フードマイレージ」http://www.food-mileage.com/

 フードマイレージを知って、国産の食べものをえらぶことで、出すCO2を減らせる

■「エスニック料理とクリスマス料理に関するサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20051111

■「異国の料理を事前学習するのに最適なレシピ・サイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040527

□「ロハスクラブ」http://www.lohasclub.jp/ 

ロハスクラブは地球と自分の新しい愛し方を提案してくれるそうだ。

□「ソトコト.nethttp://www.sotokoto.net/top.html

 ロハスクラブの公認マガジン。ロハスピープルのための快適生活を提案とのこと。

浪費なき成長―新しい経済の起点

浪費なき成長―新しい経済の起点

日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS (講談社BIZ)

日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS (講談社BIZ)

2006-01-03

 「旅行業のためのインターネット最新活用術」

   Web最前線からの報告<その6> 2006年7月31日

        −講演関連リンク集

インターネット・トラベルNEWS」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/

ユーロペディア」サイトマップに代えてhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060609

「トラヴェイル」http://www.traveill.com/ 

Amazon Diamond Search http://www.amazon.com/gp/search/finder/?productGroupID=loose%5fdiamonds

EPIC 2014」日本語訳 http://blog.digi-squad.com/archives/000726.html 

フラッシュムービーEPIC 2014」 http://www.idorosen.com/mirrors/robinsloan.com/epic/ 

Wikipedia」日本語版http://ja.wikipedia.org/

ウィキトラベル」http://wikitravel.org/ja/

「Wikitravel」http://wikitravel.org/en/Main_Page

Nikkei Business 記事http://weblogs.nikkeibp.jp/mediawatch/2005/11/wikipedia_2_56a1.html 

ウィーンのホーフブルク王宮の実例http://de.wikipedia.org/wiki/Hofburg

Semanpedia.org  http://www.semapedia.org/  

Semanpedia.orgのwalkthrough http://www.semapedia.net/wiki/doku.php?id=walkthrough&DokuWiki=7a2b8588f8f2430b896a0df9ea7a5c8b  

Frickr http://www.flickr.com/photos/tags/semapedia/ 

TripAdvisor.com http://www.tripadvisor.com/

goo 辞書ウィキペディア」検索機能http://dictionary.goo.ne.jp/ 

「旅行関連のポッドキャスト情報発信が活発化」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060725

「ウィンドウズ・ライブ・ローカルhttp://preview.local.live.com/

A9.com Maps http://maps.a9.com/

Google Maps / Google Earth 応用例」http://www.blogpeople.net/TB_People/tbp_3468.html 

Google AJAX Search APIGoogle Maps APIを組み合わせる」http://blog.fkoji.com/2006/06032341.html

Google Maps Mania」http://googlemapsmania.blogspot.com/

“GeoWalk”http://www.geowalk.de/index.html?en

Google Maps API活用のユニークな地図連動サイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050823

「JTB onlineかんたん旅館・ホテル検索&予約 べータ版」http://www.jtbonline.jp/dom_yado/ 

Google Calendar http://www.google.com/intl/en/options/

Google Calendarの使い方」 http://saito-kazuo.pupu.jp/gcal/

Ajax技術を多用した米Yahoo!トップページ http://www.yahoo.com/


“JTBチャンネル”http://casty.jp/jtb/

「DTVポータル検討ワーキンググループ」プレスリリースhttp://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn060203-1/jn060203-1.html

T-navi http://tnavi.net/index.html 

ポータル・オリジナル・サービス紹介 http://tnavi.net/contents/original.html

旅行 > 公式サイト・メニュー http://tnavi.net/contents/site/travel.html

「デジタルテレビ向けブロードバンドポータル構想」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060309

CEATEC JAPAN(シーテックジャパン)http://www.ceatec.com/ja/2006/

「DoTV」(ドゥー・ティー・ビー)http://dotv.jp

ep055チャンネル http://www.epep.jp/

My Travel Guide.com http://www.mytravelguide.com/

「旅ブロ」http://his.ameba.jp

ウェブ上で旅行計画作りを楽しめるTrip Planner」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060727

JTB ipod「動画で楽しむスタけんチャンネル」 http://www.jtb.co.jp/e/staff/kensakunmovie/ 

TV Brochure(動画旅行パンフレット) http://www.webtvmarketing.tv/default.aspx?nid=3723

Livemercial Travel http://www.livemercialtravel.com/

YouTube http://www.youtube.com/ 

yahoo.farechase.com http://yahoo.farechase.com

Kayak http://www.kayak.com/

「フォートラベル」http://4travel.jp/domestic/hotel/

モノリスhttp://www.monol.net/

nifty Travel http://travel.nifty.com/

Fodor's http://www.fodors.com/

wcities.com http://www.wcities.com/

Expedia Destination Guides http://www.expedia.com/daily/vacations/default.asp?rfrr=-996 

「英語の“デジタル・ガイドブック”を活用しよう」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060525

「日本の旅行サイトが新たな海外情報コンテンツを導入」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060113

HIS国内旅行「夜行バスプラン」http://nippon.his.co.jp/special/bus.htm 

オリオンツアーhttp://www.orion-tour.co.jp/

「海外発着のユニークなヴァカンスパックを調べてみよう 」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060519

株式会社スペースキーhttp://www.spacekey.co.jp

「ヤドバンス」http://www.yadvance.com/

Google http://www.google.com/

Ask.jp http://ask.jp/

MapQuest http://www.mapquest.com/ 

「内外のメディアの旅行直販関連注目記事」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060607

EuropebyAir.com http://www.europebyair.com/ 

Japanese page http://www.airpassworld.com/eba/

Tourico  http://www.touricoholidays.com/ 

Farecast.com http://www.farecast.com/  

Farecompare.com http://www.farecompare.com/

boardinGate.com http://search.boardingate.com/index-en.html 

HotelShark.com http://www.hotelshark.com/ 

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ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

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Internet Travel Planner: How to Plan Trips and Save Money Online

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2006-01-02

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「海外発着のユニークなヴァカンスパックを調べてみよう」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060519

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「旅行に最適!? 文庫本サイズのモバイルPC VAIO type Uhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060517

「旅行計画作りに役立つルート・プランナー」

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2006-01-01

インターネット活用旅行手配術講座」 パート 資料

バックナンバー閲覧はこちらへ」http://www.geocities.jp/euro747/euroback.html 

バックナンバー一覧」http://www.geocities.jp/euro747/cosmicback.html

ユーロペディア」サイト・マップに代えてhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060609

1)空港からダウンタウンまでの行き方、世界の空港サイトの検索

「旅行リンク」の「航空会社」のページhttp://www.ryokolink.com/travel/airline_f.html

「駅前探検倶楽部」http://ekitan.com/

「WNI空港の天気」http://mws.wni.co.jp/cww/docs/airport/index.html

aero-net http://www.joy.hi-ho.ne.jp/aero/

airportcitycodes.com http://airportcitycodes.com/

wCities.com http://www.wcities.com/

wCitiesのEurope全都市[view all] http://www.wcities.com/en/continent/1/cont.html

World Airport Guides http://www.worldairportguide.com/

Airtimetable.com http://www.airtimetable.com/

Airline Route Maps http://www.airlineroutemaps.com/

日本航空の空港情報http://www.jal.co.jp/inter/airport/

全日空の空港情報https://www.ana.co.jp/int/checkin/airport/index.html

「旅行リンク」の「空港」http://www.ryokolink.com/travel/airport_f.html

Google英語版http://www.google.com/ 

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Google Ride Finderサービス http://labs.google.com/ridefinder

Johnny Jet http://www.johnnyjet.com/

Flightstats.com http://www.flightstats.com/

Milemaven.com http://www.milemaven.com/

「機内食・ドットコム〜機上の晩餐〜」http://www.kinaishoku.com/

国土交通省 航空関係のホームページhttp://www.mlit.go.jp/koku/koku.html 

参考関連記事:「Flight Trackerで個々のフライトの運航状況をリアルタイムにモニター」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20041122

「管制塔とパイロットの交信をライヴで聴く」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060222

インターネットを駆使しフライトを追尾する」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20051115

2)アジアや南北アメリカ、アフリカの鉄道関連サイト

ヨーロッパ鉄道旅行に役立つホームページhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050819

「大幅に変わったヨーロッパの鉄道料金システム」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060512  国際鉄道連合(UIC)http://www.uic.asso.fr/

「世界の鉄道時刻表」http://www.uic.asso.fr/applications/horaire/horaire-monde.php

「旅行リンク」の「JR・私鉄・地下鉄・海外の鉄道」http://www.ryokolink.com/travel/rail_f.html「鉄道網 Railway WebRing Japanhttp://www.webring.ne.jp/cgi-bin/webring?ring=rail;list

「ろくまるの風景・鉄道写真館」http://www2r.biglobe.ne.jp/~rokumaru/index.html

「アジア鉄道の旅」 http://www.geocities.jp/mizuta2/

「旅々列車たび」http://www.ne.jp/asahi/tabitabi/train/

旅人文庫 旅行記リンク集http://homepage2.nifty.com/keny/

「鉄道・バス旅行」http://homepage2.nifty.com/keny/train.htm

RAIL EUROPE JAPAN http://www.raileurope.jp/

3)現地のビザの取得方法など

駐日外国公館リスト http://www.mofa.go.jp/mofaj/link/emblist/index.html

日本海外ツアーオペレーター協会http://www.otoa.com/

「旅旅リンクhttp://www.tabitabilink.com/

「パスポート・ビザ・為替・旅行準備・外国運転免許証」http://www.tabitabilink.com/tokou_visa.htm

TRAVEL.STATE.GOV(米国国務省領事部)http://www.travel.state.gov/

「東方観光局」 http://www.eastedge.com/ 

「Backpackers バックパッカーズ」http://homepage1.nifty.com/backpackers/

旅人文庫 旅行記リンク集http://homepage2.nifty.com/keny/

「地域ごとの観光局共同ポータルサイトに注目」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20051202

「クレジット・カード会社のサービスサロンを利用しよう」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050419

4)海外でのレストランと料理選び、観光スポット検索に役立つサイト

ぐるなび ご当地グルメ海外版 http://www.gnavi.co.jp/world/

JALワールドシティガイド http://www.jalcityguide.com/world/ 

All About グルメ・クッキング チャネル」http://allabout.co.jp/gourmet/ 

「グルマン・ピュスのレストラン紀行」http://www31.ocn.ne.jp/%7Ekiln/yukino/

「パリの美味しいレストラン」 http://www.paris-oishii-restaurant.com/

「Rotonda Club Italiana」  http://hometown.aol.com/Ikedamasa/Index.html

「フィレンツェガイド firenze guida」http://www.firenzeintasca.com/ristorante.html

クックパッドhttp://cookpad.com/ 

「旅の食欲魔人」 http://mariboo1214.hp.infoseek.co.jp/

「亜細亜料理を楽しむ会」 http://www.geocities.co.jp/Foodpia/8400/index.html

「外国の家庭料理」 http://www.intio.or.jp/yoyo/ 

「マンジャーレベーネ日本語版」 http://www.mbjapan.com/ 

「ほんとうはおいしいドイツ料理教室」http://www.pluto.dti.ne.jp/~mikado/

「ドイツ食文化現地研究」http://www.tp3.ruhr-uni-bochum.de/~ktaka/esskultur/intro.htm 

「オーストリア食文化協会」http://homepage2.nifty.com/servus/ 

「Fnet 海外在住主婦リング」http://www.webring.ne.jp/cgi-bin/webring?ring=fnet;list 

「食とワインが語る欧州各国史」http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/shoku.htm

「グルメとワインの旅に役立つホームページhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050622

ViaMichelin http://www.viamichelin.com/

Fodor's http://www.fodors.com/

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Time Out http://www.timeout.com/

Guide Gault Millau(Germany) http://www.gaultmillau.de/   

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Gayot http://www.gayot.com/ 

TravelLady Magazine http://www.travellady.com/

Wine Spectator http://www.winespectator.com/

wCities.com http://www.wcities.com/

The Sushi World Guide   http://www.sushi.infogate.de/

Restaurants.com  http://www.restaurants.com/ 

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Restaurant Row   http://www.restaurantrow.com 

The International Restaurant Guide   http://www.restaurant-e-guide.com/ 

FoodTourist.com   http://www.foodtourist.com/   

Citysearch.com  http://www.citysearch.com/

MenuPages.com http://www.menupages.com/ 

EPICURIOUS http://eat.epicurious.com/

「ミシュランの“Magazine”は旅のアイデアの宝庫」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060306

デジタル・ガイドブックhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060525

デジタル・ガイドブックhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060526

バーコードリーダーと携帯で詳細な観光ガイド」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20051227

wCities.com http://www.wcities.com/

“In Your Pocket City Guides”http://www.inyourpocket.com/

5)個性的なプチホテルやホテルチェーンを見つける方法

フィレンツェのPendiniグループhttp://www.florenceitaly.net/nihongo/index.html

HotelTelNet http://www.hoteltelnet.hu/jp/

Cipriani http://www.hotelcipriani.com/web/ocip/ocip_a1a_splash.jsp

Boutique Hotels http://www.boutiquehotels.com.au/index.html 

ホテルParíž http://www.hotel-paris.cz/aj/indexaj.html

Relais & Châteaux member http://www.relaischateaux.com/en/

Small Luxury Hotels グループhttp://www.slh.com/index.html

「シャトー&ホテル・ド・フランス」http://www.chateauxhotels.jp/

プチホテル・ド・パリhttp://www.petit-hotel-de-paris.com/

「海外ホテル予約ポータルに日本語版が続々登場」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040326

6)ミシュラン以外の世界の都市マップ

「異国の街の番地入り精密地図の入手法」  http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20051118

Wien Grafik Adresssuche http://www.wien.gv.at/wiengrafik/suche.htm  

Google検索エンジンhttp://www.google.com/

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Map Machine http://plasma.nationalgeographic.com/mapmachine/

Windows Live Local http://local.live.com/

「都市の公共交通機関の電子時刻表やデジタル路線図の利用方法」

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The Route Planner Page http://www.reiseroute.de/route_uk.htm

THE ULTIMATE TRIP PLANNER http://theultimates.com/trip/ 

Yahoo! Maps SmartView http://maps.yahoo.com/maps 

そのほかの参考サイト

EventJAR http://www.eventjar.com/ 

Whatsonwhen.com http://www.whatsonwhen.com/

「海外のお祭り・イベントの情報を集める方法 」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060123

Ask.jp http://ask.jp/ 

Opus 1 Classical http://www.opus1classical.com/

ウィキトラベルhttp://wikitravel.org/ja/ 

Infoseek マルチ翻訳http://translation.infoseek.co.jp/ 

Gencheez(ゲンチーズ)http://gencheez.com/  

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