Europedia の インターネット・トラベルNEWS

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2007-02-28 Google Earthと連携した電子地名・地図辞典GeoNames

Europedia2007-02-28

[]Google Earthと連携した電子地名・地図辞典GeoNames

GeoNames.org http://www.geonames.org/は旅行計画に役立つ電子地名・地図辞典。地名をトップページ左の空欄に入力し隣のプルダウンメニューAll countriesから国名を選択してsearchボタンを押すと地名に経度・緯度などを併記した候補リストが現れる。候補の中からNameで選択すると地図ページが開き、city,village,mountain,country,road,railroad,park,hill,island,valley,building,spotなどがアイコンで示されたサテライト画像が現れる。左フレームのGeonames WikipediaのGeonamesで、アイコンを選択しカスタマイズすることも可能。Wikipediaクリックすると該当地名をクリックすることによりWikipedia の記述が読めるようになる。Wikiに日本語記事がある場合は日本語に切り替えることも可能だ。

 トップページの検索ボックスの下にあるlargest cities、highest mountains、capitals 、wikipediaという応用例を試してみるのもよいだろう。

 地図の右上部分でMap、Satellite、Hybridの切り替えも可能。

試しに、ヴェネチアのラグーンPellestrinaや生まれ故郷の佐賀のKaratsuなどを検索してみたが、ガイドブックにないような寒村や秘境を旅するときの計画作りに役立ちそうだ。

■今日のブックマーク&記事■

□MOCO Video http://www.mocovideo.jp/

YouTubeのビデオを、みんなで日本語タグ化することを目指すYouTubeビデオ検索サイト

Wikiでつくるかんたんホームページ

Wikiでつくるかんたんホームページ

2007-02-27 旅行ポータルの草分け“ツアーナビ”が再起動

Europedia2007-02-27

[]旅行ポータルの草分け“ツアーナビ”が再起動

一時運用を休止していたデジタルナビhttp://digitalnavi.co.jp/の、パッケージツアーメタ検索&旅行コミュニティーサイト「ツアーナビ」http://tournavi.jp/  がリニューアルして運用を再開した。

かつての「ツアーナビ」は全部で2万に及ぶリンクを集めた「What's Cool 旅行準備に便利なサイト」やホームページ上にあるツアー情報をダイレクトに検索し、利用者は各旅行会社のツアー案内ページに直接飛んで、旅程表や詳細を見ることができるという画期的な仕組みの「海外ツアーサーチ」が大変便利だったが、再開した新「ツアーナビ」も、Web2.0の要素を取り入れたユニークで使いやすいサイトとなっている。

 新「ツアーナビ」には、目的地などの条件を一度指定するだけで、主要旅行サイトのツアーを一気に検索できる「クイックツアーサーチ」、旅のクチコミ情報、パッケージツアーや各旅行サービスについてのレビューを投稿できるユーザー共有型ブログをメインとした旅行コミュニティー「ツアコミ!」の2つのコンテンツが基軸となっている。

 「クイックツアーサーチ」は、国内・海外のパッケージツアー商品のメタ検索を実現したもので、出発地・出発日・目的地などの条件を一度指定するだけで各サイトを次々と検索できるほか、一回ボタンクリックするだけで、すべてのサイトの検索結果を一気に表示できるマルチサーチ機能も搭載。これにより、サイトごとに条件指定することなく素早く目的のツアー商品を探すことができるようになっている。加えて、目的地選択に連携して様々なコンテンツ(地図、ブログ検索、Wikipedia等)へのアクセスも可能。旅行情報を探す際のユーザーの利便性の向上を図っている。

 メタ検索できるサイトは、Yahoo!トラベル、エイビーロード、じゃらん、トラベルコちゃん、ジェイティービー(JTB)、近畿日本ツーリスト、日本旅行等の主要な旅行サイト、大手旅行会社を網羅。

 「ツアコミ!(ツアーナビコミュニティー)」は、旅行クチコミブログと旅行レビューが一体となった新しいスタイルの旅行コミュニティー。一つのブログに複数のメンバーで旅ネタを書き込む「みんなで旅ログ」、パッケージツアーや、旅行会社、交通機関、宿泊施設などを利用した際の満足度を10段階で評価できるレイティング機能を搭載した「ツアーレビュー」、および「トラベルレビュー」を設けている。

 ユーザーが実際に利用した旅行商品の評価も掲載することで、単なる広告媒体としての旅行情報検索サイトにとどまらず、ユーザー側の視点に立った旅行情報検索サイトとして、旅行好きに広く訴求する狙いがあるようだ。

 また、今夏までに、記事中の地名や施設名と地図(マップコミhttp://mapcomi.jp/)を簡単にリンクできる機能や旅行専門ソーシャルブックマークサービスなどの提供も予定しているという。

実際に使ってみると、一般の旅行ポータルではツアー商品数が少なく検索が難しかった「中欧の旅」もマルチサーチ[すべて検索] で次々に各検索対象旅行サイトの窓が開き面白いように見つかってくる。ツアー商品の目的地として設定されていないマイナーなデスティネーションは「目的地を指定してください」と表示されることもあるようだ。

「目的地」の都市名に関する、クチコミ地図、Googleウェブ検索、MARSFLAGブログ検索、Yahoo!カテゴリ・リンクWikipedia百科事典検索がボタンを1回クリックするだけで出てくるのも便利だ。

 なお、ブラウザツールバーなどのポップアップブロックを解除しておかないとマルチサーチ[すべて検索] は機能しない。詳しくはヘルプ・ページhttp://tournavi.jp/help.html#Caution を参照のこと。

■今日のブックマーク&記事■

□「ツアーナビ」プレスリリースhttp://tournavi.jp/press01.html 

□「Google Mapsを利用した地図連動型クチコミ情報サイト マップコミ」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060419

□ジャパンデザインネット「台北・故宮博物院がリニューアルオープン」http://www.japandesign.ne.jp/EXPRESS/070214/056.php

☆右上の写真は台北の國立故宮博物院 National Palace Museum http://www.npm.gov.tw/ja/visiting/exhibit/exhibit_03.htm

国立故宮博物院案内

国立故宮博物院案内

2007-02-26 記念金貨や銀貨をおみやげに

Europedia2007-02-26

[]記念金貨や銀貨をおみやげに

 欧米のお金持ちの中には、自分の子供や孫の誕生日に毎年一枚の金貨を送り、結婚準備資金として蓄えさせるという習慣があると聞いたことがある。子供のためでなくとも、自分の関心のある事柄をデザインした金貨や銀貨を外国旅行のおみやげにするのも面白いだろう。

 私は、オーストリアの作曲家グスタフ・マーラーシューベルトヨハン・シュトラウスの銀貨、ブルックナーの銅貨をおみやげに買って今でも持っているが、いい旅の思い出となっている。オーストリアの国立銀行http://www.oenb.at/本店に行くと、マーラーなど作曲家の銀貨のほか、冬期オリンピックやマリア・テレジア、フランツ・ヨーゼフ皇帝、ウィーン・フィルなどの記念コインが展示販売されていた。ただし、金貨の価格は金相場と連動していた。また、警備が厳しくパスポートの提示を求められたことを覚えている。

多くの国で、旅行者は付加価値税の免税手続きをすることで還付を受け取れるはずだ。購入の際にはよくチェックをしよう。

なお、各国の中央銀行サイトはCentral bank websites http://www.bis.org/cbanks.htmリンクが張られている。

フランツ・ヨーゼフ皇帝金貨などは、昔の鋳型を使って今でも新たな鋳造が行われているようだ。

 Münzen-Zentrum http://www.muenzenzentrum.com/というオーストリアのコイン取扱業者のサイトにはOnline Shop http://www.muenzenzentrum.com/Produkte/index_intro.htmlというページがあり、実際の取引価格が表示されている。

ここを見るとGustav Klimtの500シリング銀貨が€43,60、指揮者Karl Böhmの500シリング銀貨が€42,87、Gustav Mahler 500シリング銀貨が€ 42,87 、このほかにOskar Kokoschka 、Herbert von Karajan、Egon Schiele、Richard Straussの銀貨もあった。

 オーストリア造幣局の日本語ホームページhttp://www.austrianmint-jp.com/を見ると、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団をテーマに表裏には楽器の造形が刻み込まれた美しい金貨が紹介されており、右フレームの「ウィーン金貨ハーモニー本日の価格」を開くと日本の業者の価格表示サイトが現れる。

金貨の価格は、三菱ゴールドパークhttp://www.mmc.co.jp/gold/index.htmlの「本日の金価格 」

http://www.mmc.co.jp/gold/others/daily_price.html のページにも掲載されている。

金貨や金塊などを旅先で買って持ち帰ったらどのような課税がされるのだろうか。東京税関http://www.tokyo-customs.go.jp/index.htmの「税関相談・問い合わせ先」http://www.tokyo-customs.go.jp/zei/index.htmのページを開き、そこに掲載されている「税関相談官室」の番号に電話してみると親切に答えてもらえた。税金は、消費税5%がかかるとのことだった。20万円の免税枠内であれば無税とのこと。しかし、商業量に達すると見なされたりすると事情は異なるのだろう。

 東京税関のサイトからは、電子メールによる相談や「カスタムスアンサー情報」のページで「税関手続などについての情報をキーワード検索」 http://www1.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/cans_rs.htmもできる。

当欄関連過去記事:「外国のコインや紙幣の画像を掲載しているサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050830

■今日のブックマーク&記事■

□ビジネスクラス ブログhttp://www.sky-lounge.jp/blog/

ビジネスクラス格安航空券の専門店スカイラウンジ http://www.sky-lounge.jp/スタッフが“各航空会社のビジネスクラスを比較することにより、より良いご旅行を選択していただくために”作成するブログ。

□トラベルブックセンター |

http://astore.amazon.co.jp/gescoclub-22

□JALプレスリリース「JAL&JTB、2007年夏、欧州へのチャーター便を大幅増便!」

http://www.jal.com/ja/press/0000898/898.html

□Dethroner.com  Top Ten Essential Travel Gadgets

http://dethroner.com/2007/02/24/top-ten-essential-travel-gadgets/#comment-27837

旅行に役立つツール(旅道具)のベストテンを紹介

☆右上の写真は 作曲家グスタフ・マーラーをモチーフとしたオーストリアの記念銀貨(500シリング)

第三回近代金貨公開オークション

第三回近代金貨公開オークション

世界コイン図鑑 カラー版

世界コイン図鑑 カラー版

2007-02-23  雑誌「ダカーポ」601号掲載記事 関連リンク集

Europedia2007-02-23

[]雑誌ダカーポ」601号掲載記事 関連リンク集

下記は雑誌ダカーポ」601号(2月21日発売号)の連載記事dacapo forum Gulliver「旅の予習・実習・復習に、クレジットカードを上手に使おう」(129ページ)掲載記事の関連リンク集です。

□JCB http://www.jcb.co.jp/

日本を代表するクレジットカード。提携カードは500種に及ぶ

当欄参考記事「クレジット・カード会社のサービスサロンを利用しよう 」

http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050419 (JCBなどクレジット・カード会社によっては、海外にカード会員をサポートする窓口を設け、個人旅行者向けの多様なサービスを行っている。ここでは、JCBサロンの活用例を紹介)

□DCカード http://www.dccard.co.jp/

VISA、MASTERカードとの提携で海外での利便性も高い

□VJAグループ http://www.vja.gr.jp/index.htm

47社が加盟する「VISAカード」発行会社の統括機関

□MasterCard http://www.mastercard.com/jp/

世界に2,400万以上の加盟店を持つ米系カード会社

□アメリカン・エキスプレス http://home-int.americanexpress.com/japan/

提携先も含めると世界2,200カ所に拠点を持つ米系カード会社

地球の歩き方カード http://www.arukikata.co.jp/card/ 

海外旅行時の特典を用意した4種類の提携カードを発行

当欄参考記事「ユーロを少しでも安く調達するには」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060612 (なお、参考記事中で取り上げていた、利用金額の5.55%をキャッシュバックする特典のある「アルキカタMasterCard」は現在募集を中止しているようだ)

All About クレジットカード・電子マネー http://allabout.co.jp/finance/creditcard/

クレジットカード研究歴20年のガイドがお得な利用法等を案内

■「The Currency Site OANDA.com」(英語) http://www.oanda.com  

 164種の通貨を相互換算できるThe Currency Site OANDA.com http://www.oanda.com/convert/classicを改めて紹介しておこう。Currency ConverterのConvert amountの右の空欄に通貨単位を入れ、その下の左側のプルダウンメニューでEuroを選び、右側のプルダウンメニューでJapanese Yenを選んで、下方の適用レート選択のプルダウンメニューでInterbank rate:+3%を選んでConvert Nowボタンを押すと日本の銀行の現金購入レートに近い数字が割り出される。Typical credit card rate:+3%を選ぶとクレジット・カードの決済レートに近い数字が出てくる。ただし、クレジット・カードの決済は各社によって算定日が異なるので要注意だ。

 Currency Converterでは1990年元日までの任意の日にちの両替レートを遡って知ることができる。しかも、原則として164カ国の通貨相互のレート表示が可能で、今は廃止となったフランス・フランやドイツ・マルクの15年前の対円レートを調べることもできる。

 また、Full Big Mac Price Index http://www.oanda.com/products/bigmac/bigmac.shtml を開くと24カ国のビッグマックの現地価格一覧が開き物価の目安が分かる。

チップに関するサイトもいくつか挙げよう

□CruiseTip.tpkeller.com  http://cruisetip.tpkeller.com/

 外国船のクルーズに個人で参加したときに戸惑うのがチップだそうだが、このサイトは主要クルーズ会社の妥当なチップ額を試算できるので便利だ。トップ画面左上のInstructionsや Exampleで利用方法を把握することができるだろう。

□The Original Tipping Page  http://www.tipping.org/index.shtml

 米国のチップ相場を知るのに絶好のサイト。空港やホテル、列車、カジノクルーズ、レストランなどシチュエーション別に参考相場とチップをやらなくてもよい相手の区別など詳細が分かる。米国の好景気を反映してか高めに思えるが?他の国の相場の頁もある。

そのほか当欄の両替に関するバックナンバー記事を紹介。

「2005年4月オーストリア最新両替事情レポートhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050425

「2004年2月 最新両替レポートhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040302

「夏休み旅行レポート ◆。祁遑影 エストニア到着」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040720

クレジットカードの知識 (日経文庫)

クレジットカードの知識 (日経文庫)

2007-02-22 旅行者向け天気予報サイトの新顔AccuWeather.com

Europedia2007-02-22

[]旅行者向け天気予報サイトの新顔AccuWeather.com

 当欄の「旅行計画に役立つ気象データサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060906で紹介した世界6万都市の気象情報や日没時間、紫外線情報、星座図などをほぼ漏れなく網羅するThe Weather Underground http://www.wunderground.com/ にも負けないような旅行者向け天気予報サイトAccuWeather.com http://home.accuweather.com/が新たに登場した。

検索ボックスでNew Yorkを開き、New Yorkの文字の下のMetricをクリックすると華氏から摂氏に表示が変わる。Check out your local Travel and your Fashion Weather forecasts.のTravelをクリックするとアメリカ内のみで有効だが、旅の出発地と目的地の天候を画面表示する機能が出てくる。Fashionの文字をクリックするとFashion Weather Forecasts. http://wwwa.accuweather.com/fashion.aspのページが開き、アメリカ本土での服装のアドバイスなどが出てくる。画面中央には、15日先までの中期予報やRadar and Satellite Maps(気象レーダー画面)、時間帯別降水確率などが表示される。Weather for your Healthには、関節炎や風邪、大気汚染、インフルエンザなど健康に影響を及ぼす天候の指数が表示される。Past Weather Checkでは、過去の気象情報のほか、その時期の標準的な気象データなどが表示される。

右フレームのWeather Videosで、天気予報の動画番組を視聴することもできる。左フレームの上部のWeather Newsには気象に関するヘッドライン・ニュースやブログへのリンクがある。

 Weather Videos http://wwwa.accuweather.com/news-video.asp?myadc=0&partner=accuweather&traveler=0やGlobal Warming Blog(地球温暖化ブログ)http://global-warming.accuweather.com/などのページもおもしろそうだ。

トップバーのAirport Searchを開き、世界各地に空港の3文字コードを入れれば、空港の気象予報が表示される。試しに、パリのシャルル・ドゴール空港を表すCDGと入れてみた。文字コードが分からなければSee Common Codesをクリックすれば一覧表が表示される。

アメリカ以外の気象を見るには、トップバーのWorld Weather、Canada 、UK & Ireland をクリックするのが早道だ。トップバーの下のバーのMapsにあるFlight Delaysからはフライトの遅延状況の予報まで見ることができる。 

このほかにもトップページ中央にある Winter Weather Centerから積雪情報やマップを見ることができたりと、ここでは取り上げきれないほど多様な機能を持っている。

 なお、有料会員のみが閲覧できるさらにディープな気象データ等も用意されているようだ。

■今日のブックマーク&記事■

□PetFlight.com http://www.petflight.com/ 

ペットとともに安全なフライトをするための情報を提供。機内でのペットの痛ましい事故報告も掲載されている。

 当欄の「ペットとともに海外旅行」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060502も参考に。

Fodor's World Weather Guide

Fodor's World Weather Guide

Traveler's Weather Guide

Traveler's Weather Guide

2007-02-21 Blu-raydiscとHD DVDの次に来る? HVD録画機

Europedia2007-02-21

[]Blu-raydiscとHD DVDの次に来る? HVD録画機

電子機器に限らず、メーカーは新製品を小出しにし、市場が飽和したと見るとかねてから用意しておいた次世代商品を投入し新たな消費を創出する。次々に新製品を買い込まされ、まだ使える“旧製品”を捨てる羽目に追い込まれる消費者こそいい面の顔だ。

現在普及している、DVD録画機が普及する前に、Blu-raydiscやHD DVDの開発は進められていた。そして、Blu-raydisc、HD DVDが市場投入された今、次世代機と言われるホログラフィック・バーサタイル・ディスク(Holographic Versatile Disc=HVD)の準備が着々と進められている。

Blu-raydisc陣営は、ソニー、パナソニック、シャープなどで、ディスクの容量は50GB (片面2層 追記型)で3,500円前後する。HD DVDは、東芝、NEC、サンヨー、 マイクロソフトなどで、 ディスクの容量は30GB (片面2層 追記型 15GBのものは1,300円前後)。

 HVDは、発売時期などは遠い先になるようだが容量は1TB(1,000GB)も夢ではないという。

 個人的意見では、どうせ著作権法上“個人として楽しむ”ことしか認めらていないのだから、高価なディスクに録画してためるよりも、外付けのハードディスクに録画する方が簡単に思える。

東芝の薄型液晶フルハイビジョンTV RegzaのZ2000シリーズhttp://www.toshiba.co.jp/product/tv/z2000/index.htmlには、市販のLAN HDDを接続するだけで、LAN経由でのハイビジョン録画が可能http://www.regza.jp/product/tv/z2000/z2000_02.html#lanhddという機能http://www.regza.jp/product/tv/lanhdd/index.htmlがある。1TB で約106時間のハイビジョン録画が可能で、ハブを使ってLAN HDD を8台まで増設もできるという。テレビのリモコン1つで録画予約、再生が可能で、あたかもHDDを内蔵したかのような快適な操作性だそうだ。新たに録画しながら再生ができる、追っかけ再生も可能とのこと。1TB を8台繋げれば848時間のハイビジョン録画が可能という計算だ。もっとも、1TB のLAN HDD は75,000円前後と次世代DVDディスク同様に高価な点がネックだ。

【記事関連サイト

Blu-ray Disc Association http://www.blu-raydisc.com/jp/index.html

ソニー ブルーレイディスク ポータルサイトhttp://www.sony.jp/products/Consumer/BD/

□パナソニックのブルーレイ総合サイトhttp://panasonic.co.jp/blu-ray/

□東芝HD DVDプロモーションサイト http://www.hddvd-toshiba.jp/hdd-dvd/products/hddvd/index_j.html

HD DVDプロモーショングループ http://www.hddvdprg.com/jpn/index.html 

All About「どっちが主流に? ブルーレイ or HD DVDhttp://allabout.co.jp/computer/av/closeup/CU20060915A/ 

□iVDRについてhttp://www.ivdr.org/iVDR/ivdr_j.html

ウィキペディアHVD http://ja.wikipedia.org/wiki/HVD

All About「なんと200倍記録!オプトウエアのホログラムHVD 新世代「DVD」がついに出現!」 http://allabout.co.jp/career/invention/closeup/CU20050511A/

□株式会社オプトウェアhttp://www.optware.co.jp/ (メンンテナンス中)

■今日のブックマーク&記事■

□iTSCOMニュースリリース「"情報発信の場"を目指す 視聴者投稿型のコミュニティチャンネルを4月1日より放送開始 ビデオ投稿作品の一般募集をスタート」http://www.itscom.jp/release/article/fy2006/070220_2.html

(iTSCOMデジタル・ケーブル放送サービスの加入者向けサービス

□KDDIニュースリリース「映像配信サービス ひかりone TVサービスにおけるチャンネル大幅増強」http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/0220/index.html

(ビデオオンデマンド・サービスのチャンネル数が50チャンネルに増える)

□Sharpニュースリリース「120Hzの倍速駆動とコントラスト3000:1を実現した『AQUOS史上 最も美しい』フラッグシップモデル フルハイビジョン液晶テレビAQUOS Rシリーズ 5機種を発売」http://www.sharp.co.jp/corporate/news/070220-a.html

(42〜65型の5機種で、価格は50万〜100万円前後の見込み)

□Paradigm Shiftニュースリリース「旅行業界初のポイント還元型クルーズ旅行専門ECサイト『Best Cruise』をスタート」http://www.psinc.jp/pdf/20070220bestc.pdf

東芝 47V型 液晶 テレビ 47Z2000 フルハイビジョン

東芝 47V型 液晶 テレビ 47Z2000 フルハイビジョン

I-O DATA 高信頼RAID 5対応LAN接続型ハードディスク 1.0TB HDL-GT1.0

I-O DATA 高信頼RAID 5対応LAN接続型ハードディスク 1.0TB HDL-GT1.0

2007-02-20 海外長期滞在者に役立つ「海外で日本のテレビを見る方法」

Europedia2007-02-20

[]海外長期滞在者に役立つ「海外で日本のテレビを見る方法」

 海外に長期滞在していると日本のテレビ番組は貴重な情報源であるばかりでなく精神安定剤のようにさえ感じられることがある。「海外で日本のテレビを見る方法」http://kaigaitv.ojaru.jp/は、海外長期滞在経験者が異国に住む同胞のためにと個人で立ち上げた有り難いサイトだ。「NHKワールドを見る・聴く」などのほか、Sonyのネット家電「ロケーションフリー」http://www.sony.jp/products/Consumer/locationfree/index.htmlを使って日本で放映中の番組そのものを視聴する方法が詳しく述べられている。最新の情報はブログや掲示板の書き込みで確認できる。なお、SONYのロケーションフリー「海外在住者向けご案内ページ」http://www.sony.jp/products/Consumer/locationfree/foreign/index.htmlにも詳しい使い方が書かれており、「海外在住者向け設定サポートガイド」、「宿泊前確認シート(日本語版)」などのページがある。

ソニー SONY  PC用 プレーヤー  LFA-PC20  ロケーションフリープレーヤー

ソニー SONY PC用 プレーヤー LFA-PC20 ロケーションフリープレーヤー

 旅行先のホテルで日本語放送を楽しみたいという人は放送を送り出している会社のホームページにある導入ホテルの一覧をチェックしてホテルを予約するとよい。JSTV http://www.jstv.co.uk/ は、ヨーロッパから中東、北アフリカ、中央アジアにまたがる広範な地域に日本語のテレビ番組を放送している。また、テレビジャパンhttp://www.tvjapan.net/ は、北米(ハワイ、カナダを含む)地域を対象に放送を行っている。

 JSTVサイト左フレームの下方にある「JSTVと契約しているホテルリスト」を開き「Austria」を見てみると、ウィーンではGrand Hotel Wien、Hotel Imperial、InterContinental Wienなど5つ星を中心とする7軒しかなかった。今までの経験では、リストアップしてある契約ホテルの中にも、なんらかの障害やメインテナンスの不備等で実際には日本語放送が視聴できないところも少なくなかった。

 「NHKワールド」 http://www.nhk.or.jp/nhkworld/index-j.html という、NHKがラジオとテレビ、インターネットストリーミングによって行っている海外発信「NHKワールド」の案内サイトも海外でテレビを見たい人は注目するとよい。国際短波放送「NHKワールド・ラジオ日本」の周波数・番組表や「NHKワールドテレビ」の番組表、NHKなどの日本語番組の放送を行っている海外テレビ放送局へのリンクもある。地域別の海外安全情報やニュースが音声のストリーミング放送で聴けるほか、実験的に英語によるストリーミング動画放送を行うこともある。「ホテルで見る」http://www.nhk-jn.co.jp/hotelindex/のページから、世界地図の地域→国を選ぶと、NHKのニュースや番組が視聴可能なホテル名一覧が表示される。

■今日のブックマーク&記事■

□Rimo http://rimo.tv/

当ブログも利用している「はてな」が、YouTubeの人気動画をテレビのように見られる動画サービス「Rimo」をスタートした。パソコンと任天堂の据置型ゲーム機「Wii(ウィー)」Wiiブラウザ向けのサービスで、アクセスするといきなり“番組”が流れ始める。なにか、お仕着せで見せられるようで、YouTubeを見慣れた人には抵抗があるだろう。気に入らなければチャンネルを変えたり、右下の「→」スキップボタンを押せばいいのだが。

□JTB ニュースリリース07年02月19日

「JTB、海外ダイナミックパッケージを導入Naviの名称で2/20から販売開始」

 http://www.jtbcorp.jp/scripts_hd/image_view.asp?menu=news&id=00001&news_no=627

オンラインでの販売開始かと思ったが現在は、「Navi自由旅宣言」http://www.jtb.co.jp/kaigai/jiyutabi/navi/top.aspというページがあるのみで「このページに掲載の商品のお申し込みは、お近くのJTB店舗へのご来店、またはお電話・メールにて受け付けております」と表示されている。リリースにサムネイル表示されているある「海外ダイナミックパッケージ」の画面は見つからなかった。よくオンライン販売で起こりがちな“未完成見切りスタート”をやってしまったのだろうか。

☆右上の写真は スイス・バーゼルの5つ星ホテルLes Trois Rois http://www.lestroisrois.com/

2007-02-19  在フランス“日本食レストラン価値向上委員会”

Europedia2007-02-19

[]在フランス“日本食レストラン価値向上委員会”

 当欄の「ミシュランの“Magazine”は旅のアイデアの宝庫」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060306で紹介したViamichelin http://www.viamichelin.co.uk/の無料配信メールマガジンに“Hissa, the poet of Japanese cuisine”http://www.viamichelin.co.uk/viamichelin/gbr/tpl/mag5/art20070215/htm/tour-gastro-hissa-takeuchi.htmというパリのKaiseki Sushi http://www.kaiseki.com/という日本料理店とそのシェフを紹介する記事が載っていた。その記事の中で、JETRO(日本貿易振興会)が音頭を取って“本物”の「日本食」にお墨付きを与えようと始めたプロジェクト「日本食レストラン価値向上委員会」 (Comité d'évaluation de la cuisine japonaise)のサイトhttp://www.cecj.fr/が紹介されていた。

同委員会は、“フランスにおいて、当面の間の試行的対応として、「オーセンティック」(正統的)な日本食を提供するレストランを推奨する制度を設けることにより、フランスの一般消費者に対する「道しるべ」の提供とこれら日本食や日本食文化の認知度の向上、普及・浸透 ・ オーセンティック(正統的)な日本食を提供している料理人・レストランに励みにしていただくとともに、日本食の料理人がチャレンジする機会を提供すること ・ これらを通じた日本からの食材等のジャパン・ブランドの輸出促進 を図るものとする”という趣旨で設立された。

ホームページを見ると、「推奨日本食レストラン・リスト」という一覧ページがあった。開くのにえらく時間のかかる「推奨日本食レストラン・ガイドブック」というフランス語のみのPDFページもある。私には、パリで日本食を食べるなどという気にはなれないが、現地の友人たちに日本食をごちそうしたり、おすすめの店を聞かれたときなどの参考にはなりそうだ。これもフランス語のみだが“スタンプラリー・シート”という楽しい企画も用意されているようだ。“日本食レストラン推奨制度”そのものについては http://www.cecj.fr/pdf/presentation_du_sys_jp.pdf に詳しく書かれている。

■今日のブックマーク&記事■

グーグルアースで古地図を見よう! http://googleearth.raifu.info/ 

 グーグルアースhttp://earth.google.co.jp/リアルな衛星写真を貼り付けた立体地球儀のようなものだが、実は“衛星写真の代わりに古地図を貼り付けるレイヤ機能もある”そうだ。

 上記サイトによれば“数百年前の古地図と現在の衛星写真とを瞬時に切り替えて見比べることができるのが最大の特長で、時代の変遷を楽しんだり歴史の検証をしてみたりと様々な使い方ができます。もしかしたら歴史的な大発見などあるかもしれませんので、歴史や地理にご興味のある方はぜひ一度お試しください”とのことだ。

2007-02-16  ストリート・マップ・サイトが消えてゆく

Europedia2007-02-16

[]ストリート・マップ・サイトが消えてゆく

旅行に必要な考えられる限りの情報を盛り込んだフランスを中心とするヨーロッパで展開し15,000都市をカバーしていた地図サイトISMAPが消滅してからもう2年以上が経つ。もともとMicrosoftの支援の元に立ち上がったデジタル・マップ・サイトで日本語ページまであり、PDAなどとも連動していたのだが残念な限りだ。ISMAPについては、「フランスから始まったデジタルマップISMAP」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040511の記事も参照いただきたい。

 一方、「デジタル・ガイドブックwCities.com がリニューアル」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20061206などで取り上げているwCitiesは、ますます内容が充実してきているが残念なことに、地図がGoogle Mapに入れ替えられたため、単一の物件だけが地図上に表示されるようになり、以前のような付近のショップやレストラン、ホテル、観光スポットなどを一斉表示することができなくなってしまった。

日本の女性誌がよく特集するような海外のショッピング・ストリートマップのようなヴィジュアル性豊かなデジタルマップとしては、フランステレコムの子会社PagesJaunes社の電子電話帳がパリの裏通りに至るまでストリートマップや航空写真を掲載しており、建物の写真や一軒一軒の商店なども細かくチェックできた。残念ながらこちらもショップやレストラン、ホテル、観光スポットなどが並んだスクロール可能なストリートマップは消えてしまい。一般的なデジタルマップと物件の周辺図のみとなってしまった。もっとも、パリ市内のほとんどの建物の正面写真が見られるので宿泊予定の宿の周辺を画像で下見しておくといった使い方には充分役立つ。

 試しに、PagesJaunes http://www.pagesjaunes.fr/ の英語版で1974年に泊まった安宿Hotel de Buciを調べてみよう。トップバーにはYellow Pages、White pages、Whose number is this ?、World Directories といった一般的な電子電話帳の機能ボタンが並ぶ。それぞれ、企業電子電話帳、個人電子電話帳、電話番号からの逆引き電子電話帳、日本のNTT英語版電子電話帳など世界の電子電話帳のリンクページの機能を備えている。PagesJaunesの電話帳に慣れたらWorld Directoriesから他の国の電話帳を開いてその機能を見比べてみるのも面白いだろう。

 PagesJaunesのトップページhttp://www.pagesjaunes.fr/ciweb2g-pagesjaunes/RecherchePagesJaunes.do?langue=enのActivité(Business type)にHotelと入れ、Nom(Name)にHotel De Buci、Numero (Number)に半角数字で22と入れ、Rue(Street)の欄にカルチェラタンにあるRue de Buciという通りの名を入れ、Localite(Town) にparis、Departement ou region(Dept district or region) の欄にもparisと入れRechercher(Search)ボタンを押すと、22番地の4つ星ホテルHotel de Buci http://www.hotelbuci.fr/の詳細が現れる。地図や建物の正面写真、ホテルのオリジナル・ホームページへのリンクなども並んでいる。

 itinéraireの文字をクリックすると空港や鉄道駅など任意の地点からHotel de Buci までの行き方が表示される。電話番号の下にPlan/Itinéraire横のPhotoをクリックすると建物の正面写真が現れ、写真の右の矢印をクリックすることで周辺の建物の写真を眺めることもできる。

 パリへの旅から戻ってきた友人のおすすめのワイン・レストランを割り出すのにこのPagesJaunesが役だったこともある。よくある話で、友人の記憶は「あそこの大通りを右に曲がって煙草屋の角から2〜3軒目だよ。名前はシャブリなんとかと言っていたな」という程度。ふつうなら諦めてしまうのだが、どうしてもその店に行きたくなったので、PagesJaunesのShops by street(商店街のスクロール・マップ−現在運用中止中)を使ってたどるとルーブル近くのRelais Chablisien (4, r. Bertin-Poiree 1区 現在はLes Dessous de la Robeというレストランに変わっている)を見つけることが出来た。残念ながらレストランのホームページはなかったが、店の正式名称をGoogleに入れて検索すると、その評判や値段の目安まで一目瞭然だった。

 PagesJaunesのトップページ右フレームのVille en DirectのPhotos -Franceからはパリのほかニースやリヨン、ストラスブールなど17都市の500万点を超える街角の写真が検索可能だ。この機能は、QDQ.comスペイン電話帳 http://fotos.qdq.com/のマドリードやバルセロナ、セヴィリヤ、ヴァレンシアなど周辺国の都市でも普及し始めており、今後急速にヨーロッパ中に広がっていくことになるだろう。Ville en Directには天気予報ページを開いたりといった旅に役立つ様々な機能が含まれているので、興味のある方は探検してみるとよいだろう。

 PagesJaunesの電話帳に慣れたら世界各国の電子電話帳(オンライン電話帳)をリンクしているInfobel World Telephone Directories http://www.infobel.com/teldir/ で、他の国のデジタル電話帳を探して試してみるのもよいだろう。その特徴や機能についてのコメントを英語で加えている便利なサイトだ。大陸別の地図を選択して、国別の選択画面に移行し、目的の国を選ぶ。多くの国が複数の電子電話帳をリンクしており、星の数でその評価を加えている。一部の国の電話帳は地図上に位置を表示するほか、メールアドレスURLファックスの番号まで検索することができる。

“日本の女性誌がよく特集するような海外のショッピング・ストリートマップ”は、GPSとの連動で再度ウェブ上に復活してくるものと信じる。機会があれば、最新の“ストリートマップ探し”を当欄でも試みてみたい。

■今日のブックマーク&記事■

□日経BPnet m a i l 朝刊「スイスのホテル、格安チケットで顧客を開拓」

  http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/world/070214_freedreams/

☆右上の写真は カルチェラタンの4つ星ホテルHotel de Buci http://www.hotelbuci.fr/

2007-02-15  世界の免税店の販売価格を比較できるサイト

Europedia2007-02-15

[] 世界の免税店の販売価格を比較できるサイト

 昨日紹介したPeter Greenberg氏が運営するサイトの記事「Duty-Free...Is It Really a Deal?」に「空港免税価格ガイド」http://www.thedutyfreepriceguide.com/japanese.php というなかなか面白いサイトが紹介されていた。世界中の空港や機内の免税販売価格を調べることができるサイトで、10カ国語に対応している。日本語のページもあるが、残念ながら自動翻訳の精度が高くないようで珍訳・誤訳だらけだ。英語サイトをつかった方が分かりやすいだろう。とりあえず、面白くもあるので日本語画面から説明すると、左フレームの「免税価格ガイド」をクリックしてみよう。左フレームのSelect Categoryには「芳香の女性(345)」(Fragrances Femaleのこと)、「芳香マレ(176)」(Fragrances Male のこと)、「アルコール飲料(345)」など商品ごとの世界各地の免税価格が比較できる商品カテゴリーが選べるようになっている。括弧内の数字は比較対象商品の数だ。

Searchからは、プルダウンメニューで検索ができる。「1 Item/Airline/Airport」のプルダウンメニューからは、Chanel No.5などの商品名や空港名、航空会社名を選んで検索できる。

 「1 Item and up to 5 Airline/Airports」のプルダウンメニューからは、「1 Item」でChanel No.5などの商品名を選択すると、空港名、航空会社名を1〜5のプルダウンメニューで複数選択し、一気に比較することもできる。

トップページに戻って左フレーム下段の「免税ショッピング索引」を開いてみると、一流ブランドや香水メーカーなど免税店の商品供給元のオリジナル・サイトへのリンク集があり、ショッピング・ファンには便利なディレクトリーだ。

 このほかにも怪しげな日本語を探検していくとショッピングに役立つサイトやツールが見つかる。

 さて、「アルコール飲料」の欄にワインが抜けているのが気になったがPeter Greenberg氏のようなベテラン・ライターともなるとそのようなワイン・ファンの不満にもちゃんと気配りしてくれている。記事の続きにちゃんとアメリカのワイン・ショップ・サイトShoppers Wines http://www.shopperswines.com/を紹介してくれているのだ。

■今日のブックマーク&記事■

□株式会社ビィー・フリーソフト ニュースリリース2007/02/13

Travel ANSWER新サービスに日本オラクルの「Oracle Secure Enterprise Search 10g」を採用

http://www.be-free.co.jp/index.php?catid=2&itemid=183 

インターネットを通じて発信される膨大な情報の中には、旅行に関する情報も多く含まれ、利用者が旅行前や旅行中に、これらの情報から得られるメリットは少なくありません。一方、旅行者や旅行会社の添乗業務員が、携帯電話を利用して膨大な情報の中から、それぞれの求める検索結果を取得するまでには複数回の画面遷移が必要でした。そこで両社は、モバイルメール検索サービス「ALADDIN」を開発いたしました”とのこと。

HISニュースリリース 2007/2/14

旅ブロ「テーマ別海外情報一斉発信」サービス開始

http://www.his-j.com/company/pdf/news/n_ev20070214.pdf

Suzy Gershman's Born to Shop Italy: The Ultimate Guide for Travelers Who Love to Shop

Suzy Gershman's Born to Shop Italy: The Ultimate Guide for Travelers Who Love to Shop

2007-02-14  訪れたことのある国を色分けした世界地図が簡単に作れるサイト

Europedia2007-02-14

[]自分が訪れたことのある国を色分けした世界地図が簡単に作れるサイト

おなじみのJOHNNY JET'S TRAVEL PORTAL http://www.johnnyjet.com/メールマガジンが、TravBuddy.com http://www.travbuddy.com/という興味深いコミュニケーション・サイトを紹介してくれた。一番手っ取り早いこのサイトの楽しみ方はCreate your own Countries Visited Map http://www.travbuddy.com/widget_map.phpのページから自分が訪れたことのある国の名前にチェックを入れ最下段のCreate your Travel Map ボタンを押して世界地図に自分の訪れたことのある地域を描き出すことだ。何パーセントの国を訪れたかも表示される。

 その際、TravBuddy accountを作れば(無料)地図が保存される上に、自分のTravel Blogを作るスペースやプロフィールのページも作ることができる。さらに、自分の計画中の旅先に同じように訪れようとしている仲間を探したり、旅に関する意見を交換したり、同じ興味を持つ同士がコミュニティを作ることもできる。

 ちなみに、私の訪れた国々の地図はhttp://www.travbuddy.com/widget_map_display.php?id=68279 で、Johnny氏はhttp://www.travbuddy.com/widget_map_display.php?id=54116だ。なんと、訪れた国の数では私の方がJohnny氏を上回っていた。

私も、プロフィールのページhttp://www.travbuddy.com/europediaを作ってみたが写真を添えるのも簡単だった。

■今日のブックマーク&記事■

□Jupitermedia internet.com「旅行業界から考える SEMhttp://japan.internet.com/busnews/20070213/8.html

SEM(Search Engine Marketing )とは、検索エンジンから自分のWebサイトへの訪問者を増やすマーケティング・テクニックのこと。

□PeterGreenberg.com http://www.petergreenberg.com/

これもJOHNNY JET氏が紹介してくれたサイト編集者のPeter Greenberg氏が運営するサイトで、旅に関するオピニオンや助言、ニュースが掲載されている。今日のトップにも「Duty-Free...Is It Really a Deal?」、「Worldwide Chocolate Workshops」といった興味深い記事があった。

The Traveler's Diet: Eating Right and Staying Fit on the Road

The Traveler's Diet: Eating Right and Staying Fit on the Road

2007-02-13 久しぶりにインターネット・ラジオの世界を覗いてみると

Europedia2007-02-13

[]久しぶりにインターネット・ラジオの世界を覗いてみると

Googlで「internet radio」と検索してみるとトップに出てきたのが“世界最大級のインターネットラジオネットワーク”Live365 http://www.live365.com/index.live だった。Classicalのジャンルだけでも180局あり、ラフマニノフ専門の局や映画音楽専門の局まである。トップページの下段にある「インターネットラジオ」をクリックすると日本語のプロモーションページに映るが、どうやらお試し期間は終わったようだ。Live365のビジネスモデルは無料で聴取する場合は、冒頭でコマーシャルを聴かなければならないというもので、聴きたくなければ“One-month VIP Preferred Membership - $5.95”といった料金を支払えばいいというものだ。

 Wikipediaの「Internet radio」のページhttp://en.wikipedia.org/wiki/Internet_radioもラジオ局探しに役に立つ。インターネット・ラジオの歴史や用語を詳しく解説するほか、放送局サイトへノリンクも豊富で、とくに下段のExternal linksには、優れたインターネット・ラジオポータルリンクされている。

海外のインターネット・ラジオ リンク集としてはExternal linksにもあるRadio-Locator http://www.radio-locator.com/が相変わらず充実しているようだ。

 ラジオやテレビ局の独自サイトを見つけたい場合は米国YAHOOの News and Media http://dir.yahoo.com/News_and_Media/ ページからRadio、Televisionのどちらかを選び、By Region > Countriesと開くと見つかるだろう。

日本語の同様のページは「Yahoo!カテゴリ - インターネットラジオhttp://dir.yahoo.co.jp/News/Internet_Broadcasts/Radio/だ。

 Googleなどの検索エンジンで「地名+Radio」といった検索をかけてみてもいいだろう。

 日本では、世界各国の1,600局以上のインターネット放送局を紹介している“世界のインターネット放送ガイド”が便利だったがいつの間にか消えてしまったようだ。

 「内職・バイトと節約生活」サイトの「無料のインターネットでのテレビ放送の紹介と世界のテレビ〜お得・便利〜」というページhttp://ganzart.com/yakudati/tv.htmもユニークだ。

“各カテゴリーを代表するサイト=What's Best!、CSJ厳選セレクション”の「インターネット放送」のページhttp://www.interq.or.jp/misc/whatsbest/internet/key3.htm%20lも要注目。

 なお、インターネット放送局の視聴にはWindows Media Playerなどの再生ソフト(ほとんどが無料)が必要となる。実は、そのWindows Media http://windowsmedia.com/MediaGuide/jaHomeサイトからもインターネット放送局にたどり着くことができる。トップページの右側にある「ラジオチューナー」を開くとよい。キーワード検索でOperaなどとジャンルを絞ることもできる。

 「ジェトロ テレビ番組『世界は今』インターネット放送局」http://www.jetro.go.jp/tv/internet/ という面白い局も見つけた。「駐在員帰国リポート ‐アルゼンチン・ブエノスアイレス暮らして」などといった番組が放送されている。

 放送番組等の企画、制作を行っているジャパンエフエムネットワーク(JFNC)http://www.jfn.co.jp/jfn_top/が運営している“ライフスタイル・レコメンドサイト”RECO http://www2.jfn.co.jp/jfn_top/ というホームページは同ネットワークに参加する38のFM局が参画し番組情報のほか旅や音楽を中心としたライフスタイル情報を発信しており、とくにTravel http://reco.jfn.co.jp/travel/index.html のページが充実している。

 その名も「あっ!とおどろく放送局http://odoroku.tv/ と言うのも見つかった。動画や制止画付きで放送しており、13chが「旅・グルメ」だ。

 「沖縄インターネット放送局」http://www.onb.jp/も面白い。沖縄旅行に行く前にホテル、観光、料理、方言、田舎などの情報を仕入れるのに役立つ。

 最後に、当欄のインターネット放送記事バックナンバーを紹介しておこう。

「海外テレビ局をインターネットで視聴」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060822

「FM放送とインターネット・ラジオhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20051024

「東京FMの人気番組ジェット・ストリームが放送1万回」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20041123 「日本でも旅先でもストリーミング放送を楽しもう」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040525

「海外のインターネット放送局を視聴して旅行情報の収集を」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20041105

ウィーン・フィルインターネットでライヴ中継」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20041106

ウィーン・フィル を日本で聴く。それとも..... 」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050127

■今日のブックマーク&記事■

□Tripl http://tripl.to/

 以前紹介した「個人旅行を楽しみたい人のために開発されたオリジナル旅行プラン作成・共有サイト」Triplの正式版がオープンした。

  ニュースリリース  http://catalog.to/news5.html 

All About 海外旅行「クルーズの旅」http://allabout.co.jp/gs/cruise/

専門ガイドが案内するAll Aboutクルーズに関するページ。「もう夢じゃない世界一周クルーズ!」という記事に目がいってしまった。

SANKEI Web「宿泊予約、格安サイト 旅行会社が続々開設」 http://www.sankei.co.jp/seikatsu/trend/070210/trd070210001.htm 

近畿日本ツーリストの「ステイプラス」http://stayplus.jp/などが紹介されている。

2007-02-09 雑誌「ダカーポ」600号掲載記事 関連リンク集

Europedia2007-02-09

[] 雑誌ダカーポ」600号掲載記事 関連リンク集

下記は雑誌ダカーポ」600号(2月7日発売号)の連載記事dacapo forum Gulliver「TVゲーム感覚で楽しめる旅行計画作りのすすめ」(131ページ)掲載記事の関連リンク集です。

■「旅行リンク Travel Page」 http://www.ryokolink.com/  

 女性ひとりで個人運営する内外の旅行に関するサイト5万件を集めた日本最大の旅行リンク集リンク先に関する簡単なコメントや見やすいおすすめマークもある。キーワードでサイト内検索する機能もあり、たとえば、「中国」で検索すると中国国家観光局の日本語サイトなど122件がヒットした。都市名から現地日本語サイトを探したり、「Paris Hotel」といった複合検索もできる。 

 Transportation Accommodationには、「航空関係」で815、「空港関係」で443、「鉄道関係」で539、「バス・レンタカー・船」で698がリンクされている。

 Local Informationには、「海外地域情報」5,152、「国内地域情報」3,495がリンクされており、「国別地域別インデックス」から目的地を選ぶことができ、地方観光局や現地発の日本語サイトなどが網羅されている。

 Related Sites「旅行関連ページ」には、外務省や税関、検疫などの公的サイトから欧米でTravel Toolsと呼ばれる度量衡や通貨などの換算等ができる電子ツール類やライブ映像、美術館リンク集、旅行記など460件をリンク

 Companiesには日本の旅行会社1,284社、海外の旅行会社334社のホームページリンクされており、DirectoriesにはISIZEやEXPEDIAなどの旅行ポータルや内外のデジタル旅行ガイドブック、海外旅行ニュース・メディアミニコミ情報源が197件ほど並んでいる。

 また、おすすめマークや最新サイトにNEW!と印すなどの工夫があり、内外の優れたサイトや最新サイトを一望して旅行関連サイトの現状を把握するのにも役立つ。

 最初は、トップページ下部にある「すべての新着サイト」や「おすすめマーク」付きサイトを片っ端から見てみるのもよいだろう。日本語の旅行関連サイトの多様さと質の高さが見て取れるはずだ。


■「海外旅行に行こう!」http://www.kaigairyokou.net/  

 在日外国観光局協議会(ANTOR)が共同で開いたポータルサイト。すべての政府観光局が参加しているわけではないので網羅性は欠けるものの加盟各政府観光局のイチオシのイベントが紹介され、リンクから各政府観光局のサイトに飛んで詳細を確認することもできる。このサイトのお手本となったヨーロッパの33カ国の政府観光局が結集する在ニューヨークの組織European Travel Commission在米支部が運営するホームページVisitEurope.com http://www.visiteurope.com/ がさらに使いやすくなっていた。最下段にある events in Europeから開くことのできるイベント・カレンダーのページは検索機能を持っており、2009年までのイヴェントが検索できるようになっている。もっとも、09年は今のところ一件も登録されていない。


■「ぐるなびご当地グルメ海外版」http://www.gnavi.co.jp/world/ 

29か国55都市、約5,000店舗のレストランを紹介しており、地図から店舗のページを開くことができたり、値段入りの日本語メニューを閲覧できるレストランも多い。「掲示板」で各地のクチコミ・グルメ情報を読むこともできる。

海外グルメについては、当欄の下記の記事も参照していただきたい。

○「レストラン・メニューの読み方を予習」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20061218


■「The Weather Underground」 http://www.wunderground.com/ 

 世界6万都市の気象情報や日没時間、紫外線情報、星座図などをほぼ漏れなく網羅し、しかも日本語で表示する便利この上ない気象ポータルサイトだ。当欄でも「日本語ページもあるアメリカの総合気象ポータルhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040623ですでに取り上げているので、初めて利用する人は参照していただきたい。

 The Weather UndergroundにTrip Planner http://www.wunderground.com/tripplanner/index.aspという旅行者に便利な機能が加わっていた。Locationの欄に都市名や空港3文字コードhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050208)、アメリカなら州名、ZIPコードを入れ、旅行期間をカレンダーから選ぶと年平均の気温や湿度、風力、晴天率などが出るほか、過去数年の気象データが年度別に並べられる。「雨、雷雨」などの表記もEvent欄に出る。長期旅行などでの服装準備、山岳地帯などへのハイキング予定作成等々に大変役立つだろう。

 なお、同サイトのTropical Weather http://www.wunderground.com/tropical/には、Joint Typhoon Warning Center(JTWC)http://www.npmoc.navy.mil/jtwc.htmlなど台風、ハリケーン、サイクロン情報サイトなども多数リンクされている。

 既に当欄で紹介済みの旅行に役立つ気象関連サイトを挙げておこう。

○「BBC Weather Centre -World」 http://www.bbc.co.uk/weather/world/ 

○「Weather.com」 http://www.weather.com/ 10日間に及ぶ中期予報を提供する予報サイト

○「Washington Post Historical Weather Database」http://www.washingtonpost.com/wp-srv/weather/historical/historical.htm  

 世界の主要都市の過去の任意の日の天気を調べるのに便利なサイト

○「ウェザーニューズ社」 http://www.weathernews.com 

  トップページ右上隅のGLOBALを開くとページ上部に世界地図が現れる

○「ハレックスブレイン」http://www.halex.co.jp/halexbrain/index.shtml  


□「wCities.com」http://www.wcities.com/

 American AirlinesやOrbitz、Yahoo! Travel、My Travel Guide、AMADEUS、RailEurope などの旅行関連サイトにデジタル・ガイドブック・コンテンツを提供しているwCities.com http://www.wcities.com/(英語)は、その利用サイトの多さとマルチ言語展開、モバイル対応などの先駆性から一人勝ちの様相を呈してきており、網羅性、更新頻度が極めて高い。

 そのwCitiesが最近全面リニューアルを行った。取り扱い都市の数は世界300都市(以上)、アメリカ1,600都市とあまり変わっていないが、Web2.0の時代にマッチするように、オリジナルだった地図をGoogle mapsに変え、読者の原稿や写真の投稿ができる仕組みを導入した。また、登録(無料)しておくと Travel Bagというマイ・ページ機能が使えるようになり、各アイテムに付いている“add to Travel Bag”をクリックすることにより、マイ・ページにブックマークしておくことができるようになった。

 さらに、各都市画面にはニュースやイベント、編集者お勧めコーナー、天気予報、Reserve Travel 社http://www.reservetravel.com/と提携したホテル空室検索・予約機能などが加わった。

 反面、地図の機能は大幅に縮小してしまった。今までは、ショップの近くの宿やレストランを表示すると行った便利な機能があったがGoogle mapsでは、単独の物件しか表示されない。この1点だけでも、日本語の優れたデジタル・ガイドブックtravela.net http://61.193.202.50/travela/index.jsp の方に魅力を感じる。

 Travelaに関しては当欄の「日本の高機能デジタル・マップ・ガイド Travela 」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040628を参照いただきたい。

 wCities.com のトップページデフォルトSan Franciscoが開くようになっている。上部にあるChange Cityのボタンを押し、Click here to view all Citiesを開くとChoose Your City http://www.wcities.com/en/continent/0/continent.html画面となり、大陸別の都市リストが国旗のアイコンとともに現れる。このデジタル・ガイドブックを頻繁に利用するなら、このページをブックマークしておくとよいだろう。

 wCities.com が、最新技術を導入し、頻繁な情報更新を行えるわけはCareersのページを開いてみて分かった。インドのムンバイ(旧ボンベイ)に拠点を置き、豊かな人的資源を活用しているからだ。

デジタル・ガイドブック・コンテンツについては、当欄の下記の記事も参照していただきたい。

○「英語のウェブガイドブックで昔の旅を“復元”その2」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20051216

○「日本の旅行サイトが新たな海外情報コンテンツを導入」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060113 


□「ドイツ鉄道電子時刻表Travel Planner」【英】 http://reiseauskunft.bahn.de/bin/query.exe/en

ヨーロッパ全体をカバーする鉄道電子時刻表

 from:の枠にたとえばLondon、to:の枠にトルコのIstanbulと入れ、経由希望地があればto:の行の右端にあるViaボタンを押し、出てきた欄にたとえばParisと入れる。次にDate:の枠には19.08.05というように日/月/西暦の順に入れる。Time:の枠には07:10以降の列車と入れてみよう。帰路の日時指定を入れれば往復の検索も可能だ。

 路線図描画機能(Graphics)は、時刻表画面の上部のNormal search、Advanced searchのタブで後者を選ぶことで現れる。Advanced search時刻表検索画面で、たとえば、FromにParisと入れtoにWienと入れて適当な日にちを選び、左下のSearch connectionボタンを押す。結果画面の上部のGraphicsタブを押すとConnection graphicsという乗り換えなども含めた路線図が描かれる。路線図の下のnext connectionを押すと、遅い時間帯の列車の路線図に切り替わる。next connectionの右横の+を押すと、隠れていた全停車駅が浮かび上がる。

■「ドイツ鉄道(DB)利用ガイド」http://hvanilla.web.infoseek.co.jp/db/

上記サイトの使い方を日本語で細かく解説。「列車の種類」、「座席予約」、「切符の購入」、「ジャーマンレイルパス」、「割引切符」、「列車に乗るまで」、「駅の時刻表の見方」、「時刻表検索(HP)の使い方」などドイツの鉄道旅行に役立つ実践的な記事が満載されている。 

○国際鉄道連合(UIC) http://www.uic.asso.fr/ 

 自分の旅行に最適な鉄道電子時刻表を選び出すのに役立つ国際鉄道連合(UIC)のホームページ。Timetable search http://www.uic.asso.fr/applications/horaire/horaire-europe-carte.php をクリックすると、ヨーロッパの地図とDeparture country(出発国)、Destination country(目的国)のプルダウン・メニューが現れる。Timetable search画面の右上にあるhoraires mondiaux をクリックすると欧州も含めた電子時刻表の一覧が現れる。

○「ヨーロッパ鉄道旅行計画専門」  http://home.att.ne.jp/sky/railplan/

かつて鉄道旅行関連商品の会社に勤務していた旅行会社にアドバイスする立場にあるプロが個人で開いているサイトだ。「各専門チャンネル」には鉄道パスが通用しない列車や予約が義務づけられた列車などのリスト電子時刻表のリンク、Q&A、料金検索、ライブカメラリンクなどがある。

○当欄「ヨーロッパ鉄道旅行に役立つホームページhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050819

ヨーロッパ鉄道時刻表07初春

ヨーロッパ鉄道時刻表07初春

□「ViaMichelin(英仏独伊西語)」 http://www.viamichelin.com/ 

 ガイドブックで有名なミシュランが欧州42カ国をカバーするそのコンテンツや旅行計画機能を惜しげもなく無料公開している。

 トップページの中央には、任意の場所の地図が引き出せ、近くのホテルも表示できるMapsと自分のドライブルートとナヴィゲーション・データを地図とともに表示するDriving directions機能が置かれている。

 英語版の場合、Driving DirectionsのDeparture(出発地)、Destination(目的地)の上下それぞれの欄のAddress, station、Postcode, region、City, area、Countryを埋めていき、経由地がある場合はOptionボタンクリックしてStopovers の欄に都市名を記入し国名をプルダウン・メニューから選ぶ。経由地が更にある場合はMore stopovers を押すと、合計3カ所まで記入できる。

 Driving Directions機能については、当欄の「旅行計画作りに役立つルート・プランナー」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040419も参照いただきたい。

 ミシュランのレッドガイドブック(ホテル&レストラン)、グリーンガイドブック(観光案内)のコンテンツの表示の仕方が少し変わっていた。トップバーのTourismをクリックすると画面左側にTourism、Hotels、Restaurantというタブが並び、それぞれをクリックするとコンテンツ表示画面に切り替わる。分かりにくかったら最下段にあるSite map を開いて選択してもよいだろう。

 実際に使ってみると、細かな点で改善が見られストレスフリーを目指していることがよく分かる。Tourism、Hotels、Restaurantともに、オリジナル・サイトへのリンクメールアドレスが表示されているものも増えてきた。それぞれの物件の地図表示も自動的に現れるようになった。Hotelsでは、Read visitors' comments というクチコミ情報の表示も始まった。

 ViaMichelinについては、当欄の下記の記事も参照していただきたい。

○「ヨーロッパ周遊旅行に役立つMichelin Red Guide Europehttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060320

○「ミシュランの“Magazine”は旅のアイデアの宝庫」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060306

○「100年前のミシュラン・レッドガイド 」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050617

Michelin Red Guide 2007 Italia: Alberghi & Ristoranti

Michelin Red Guide 2007 Italia: Alberghi & Ristoranti

□「Whatsonwhen.com」 http://www.whatsonwhen.com/ 

 世界中115都市のイベントを網羅し、優れた検索機能や豊富な画像を持った旅行者向けエンターテイメント・ポータルサイト。地図からもプルダウン・メニューからも各地域、国ごとに作られたポータル・ページを開くことができる。イヴェントを素早く探したい場合は国別、期間別のサーチにTheme(テーマ)別の検索を加えて絞り込めるSearch機能を使うとよい。イヴェントへのアクセス情報や主催者・観光局のサイトへのリンクまである。国別、期間別のサーチにTheme(テーマ)別の検索を加えて絞り込めるので大変便利だ。テーマは、Arts • Bizarre(風変わりな) • Classical Music • Festivals & Heritage • Gay and Lesbian • Kids and Family • Lifestyle • Music & Nightlife • Science & Knowledge • Sport & Outdoors に分かれている。

 このサイトのすばらしさを実感するには馴染みのある「日本」のイヴェントを検索してみるとよい。七夕やねぶたなどの直近な「祭り」が見つかり、その祭りへの行き方や主催団体や地域観光局のホームページへのリンクまで張られている。

 左フレームのOur guidesのVideo guidesではお祭り関連のヴィデオを鑑賞することもできる。設定をブロードバンドにすれば画像も鮮明だ。

 世界のイベントについては、当欄の下記の記事も参照していただきたい。

○「海外のお祭り・イベントの情報を集める方法」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060123 

○「ヨーロッパのフェスティヴァル日程を知るためのサイト

ウィーン 旅の雑学ノート―ハプスブルクの迷宮を極める

ウィーン 旅の雑学ノート―ハプスブルクの迷宮を極める

フィレンツェ 旅の雑学ノート―メディチ家の舞台裏をのぞく

フィレンツェ 旅の雑学ノート―メディチ家の舞台裏をのぞく

2007-02-08 長期のパック旅行を探す方法

Europedia2007-02-08

[]長期のパック旅行を探す方法

当欄の「ひとり旅応援ツアーとヨーロッパ30日間の旅」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070126を書いてから、団塊世代向けの長期ヨーロッパ・ツアーにを探そうと思い立ち、いくつかの旅行ポータルを久しぶりに開いてみた。

 「旅行のクチコミサイト / みんなで作る海外旅行ガイド」という副題の付いた「フォートラベル」でツアー検索http://4travel.jp/overseas/tour/をしようとすると「エイビーロード」http://www.ab-road.net/tyo/のページに飛んだ。「エイビーロード」は、「旅行期間10日間以上」という検索ができるが、残念ながら検索対象となっている旅行会社が限定的なので「ルーマニア」などでは見つからなかった。

「トラベルコちゃん」のツアー検索http://www1.tour.ne.jp/index.html も14日間以上といった指定ができるのだが、出発日を指定しなければならないのが面倒。もっとも、月間カレンダーで表示され「翌月へ」ボタンで簡単に移動もできる。しかし、「エイビーロード」と同じく対象となっている旅行会社は限定的だ。

YAHOO!TRAVEL http://travel.yahoo.co.jp/ は、長期パックを主催する旅行会社がエントリーしているせいか、旅行日数を15日間以上として「ルーマニア」で検索すると結構、長期ツアーが見つかった。日数順に検索結果を並べ替えできる点も便利だ。

 JTBhttp://www.jtb.co.jp/kaigai/ は「海外ツアー検索」でパック旅行を出発日限定なしで検索できるが、旅行日数の方が15日、26日といった限定が必要で、「15日以上」といった幅広な検索はできなかった。

HIS http://e.his-j.com/shop/tour/search.aspxは、旅行日数が任意の「〜日間以内」という指定ができるが30日以内と指定しても、6日間のパッケージまで並ぶので長期ツアー検索には意味がない。

 長期ツアー探しに一番役立ったのはGoogle検索エンジンhttp://www.google.co.jp/での「ヨーロッパ ツアー 15日間以上」、「ルーマニア ツアー 15日間以上」、「ヨーロッパ ツアー 長期」といった検索だ。検索結果の右フレームに現れる「スポンサー」も使い方によっては便利だろう。

 「スポンサー」の中に「ZEROPASS」http://zeropass.jp/という“旅行業界初の会員制、海外パッケージツアー・ポイント還元サービス”会社も見つかった。

Google検索では、長期ツアー関連の面白いサイトも見つかった。

 現地ツアー手配会社「ユーロツアー」http://www.euro-tour.co.jp/の「カテゴリー:目的・テーマ別」の「ロングステイ(長期滞在)」のページには「定年からの海外ロングステイhttp://www010.upp.so-net.ne.jp/chucow/や「海外で日本のテレビを見る方法」http://kaigaitv.ojaru.jp/など面白いサイトリンクされていた。

ソニー ロケーションフリーベースステーション LF-PK1

ソニー ロケーションフリーベースステーション LF-PK1

同じく現地ツアー手配会社の「欧州エキスプレス」http://www.ohshu.com/index.htmlの「現地発着ツアー2007」http://www.ohshu.com/n_tour/tour_list.htmlのページには「グランドツアー オブ イ タ リ ア & シ シ リ ー 15日間」といったローマやロンドン、フランクフルト等欧州主要都市発着の現地ツアーが並んでおり、日本発着の格安航空券と組み合わせればユニークな長期ツアーができると分かった。

私の関心のある中欧の長期ツアーは「ユーラシア旅行社」http://www.eurasia.co.jp/が一番多く企画しているようだ。

■今日のブックマーク&記事■

□DonsPlace.AdventureCollection.com http://donsplace.adventurecollection.com/

Lonely Planetなどの旅行ガイドブック編集者Don George氏が綴るアドヴェンチャー・トラベルや秘境とその行き方を紹介するブログ。おなじみのJOHNNY JET'S TRAVEL PORTAL http://www.johnnyjet.com/メールマガジンで紹介されていた。

2007-02-07  インターネットとテレビの融合?“TV2.0”

Europedia2007-02-07

[]インターネットとテレビの融合?“TV2.0”

 昨年、インターネット業界の流行語となった「Web2.0」のテレビ版とも言える「TV2.0」と言う言葉をよく目にするようになった。テレビで、インターネットサービスやコンテンツが利用できるようになり、一方、パソコンで動画を取り込み、それを大型テレビ画面で見るといった“融合”が本格化するようだ。

「TV2.0」については、“メディアで取り上げられた新たなビジネス戦略やマーケット情報を考察し、稼ぐビジネスの法則をお届けします”というブログ「ウケるビジネスの腹の中」の「TV2.0に見るネット事情」http://trend.happypro.biz/mj/2007/01/tv20.htmlが分かりやすく現状を解説してくれている。

この記事でも“「TV2.0」実現への4つの道”が述べられているが、当欄の「デジタルテレビ向けポータル『アクトビラ』準備サイト誕生http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20061116で紹介した「双方向性を持つデジタルテレビの統合ポータル」の準備サイト「アクトビラ」http://actvila.jp/ が、この2月1日からデジタルテレビへブロードバンド回線を利用して情報や映像などを配信するサービスが開始した。利用には対応テレビが必要となるが、松下電器産業の「Tナビ」対応テレビならばそのまま利用できるほか、日本ビクターの「エグゼ」(LC95シリーズ)やソニーの「BRAVIA」(X 1000シリーズ)ならば利用できるとのこと。現在は、静止画とテキストによる情報提供が行われ、2007年度内はビデオ・オン・デマンドによる映像配信サービスが提供される予定となっている。「基本的にはアクトビラのポータルサイトと認定したサイトにしかつながらない」ということなので、そのマーケット支配志向は今の消費者には決して受け入れられないだろう。

 むしろ、「TV2.0」は「TV2.0に見るネット事情」で紹介されている“複合型”になるのではないだろうか。すなわち、“ネット接続はあくまでパソコンに任せ、パソコンと大画面テレビをHDMIケーブル1本で結び、Youtubeやオンデマンド放送も含め多様なコンテンツを楽しむ。また、大画面テレビ自体にもネット接続機能を持たせ「アクトビラ」やそれに類する“テレビ向けの統合ポータル”もストレスフリーで活用できるようにするという方向だ。

SONY VAIOの“テレビサイドPC”「VGX-TP1」http://www.vaio.sony.co.jp/Products/TP1/のように、HDMIDVI-D、アナログRGBの3通りの方法でテレビやPCディスプレイと接続可能で、アナログのオーディオ入出力のほか、ホームシアターシステムやAVアンプと接続できる光デジタル音声出力を装備したパソコンの方が将来性があるような気がする。

 双方向性を持つデジタルテレビの統合ポータル構想は、「アクトビラ」が挫折したとしても、どこかがそのニーズを埋めるに違いない。デジタルテレビ統合ポータル構想が実現すれば、ニュース・天気予報・緊急警報などの生活情報はもとより、日常のショッピングや出前、通学児童の安全管理、旅行手配、株式取引、ビデオ録画予約、健康相談、遠隔医療、高齢者介護、通信教育、カルチャースクール、ホーム・セキュリティ、ホーム・バンキングなど生活に関連するあらゆる活動の玄関口となる可能性を秘めており、既存のポータルサイトの地位を脅かすことになるだろう。

■今日のブックマーク&記事■

Yahoo! JAPAN ニュース「アクトビラデジタルテレビの標準サービスになりたい」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070207-00000013-zdn_lp-sci

TBS超地球ミステリー特別企画“1秒の世界II”  http://www.tbs.co.jp/ichibyou07/

2月7日よる6時55分から放送のTBS『1秒の世界II』の番組公式サイト。“今、この世界で起こっている様々な現象を“1秒”で切り取ってみると今まで気づかなかった驚異の世界が見えてくる”。森林伐採、地球の温暖化、難民・飢餓問題、生物の絶滅。よく耳にしているはずなのになぜか自分とは関係ない、実感がわかない…。ところがすべての現象を『1秒の世界』で見てみると、とてもリアルに迫ってくるという。

1秒の世界 GLOBAL CHANGE in ONE SECOND

1秒の世界 GLOBAL CHANGE in ONE SECOND

TBS星の王子さまミュージアム」 http://www.tbs.co.jp/l-prince/

以前紹介した箱根にあるテーマパーク「星の王子さまミュージアム」のホームページTBSホームページの中に移動していた。経営主体が変わったようだ。

2007-02-06 温泉でノンビリと過ごすのに役立つサイト

Europedia2007-02-06

[] 温泉でノンビリと過ごすのに役立つサイト

□NPO法人「健康と温泉FORUM」ホームページ http://www.onsen-forum.jp/ 

□ロングステイ情報 http://www.onsen-forum.jp/co/column/longstay/

健康と温泉FORUM」の海外や国内の滞在型旅行のお薦めスポット紹介ページ

□「医食同源の旅」個人宿泊プラン http://www.jtb.co.jp/healthtourism/service/tour_index.asp

JTBが運営する「ヘルスツーリズム研究所」のページ。「医食同源」の考えに基づき、 温寒・五味のバランスのとれた献立を中心とする温泉宿などを紹介。

□「温泉とハイキング」http://www2.ttcn.ne.jp/hirasan/

運営者個人が入った全国215湯の温泉と日帰りで行ける東京近郊の51カ所のハイキングコースなどを紹介している。

□「ゆこゆこ」http://www.yukoyuko.net/

隔月発行の温泉・温泉旅館情報誌「名湯ゆこゆこ」を発行する会社のホームページ

情報誌の発行母体は、国内旅行業者でもあり情報誌に掲載した“特選宿泊プラン”の手配を行っている。価格は、8,800円〜9,800円(1泊2食付き、税込)の宿が中心で、一般的な温泉宿のほかに高級温泉旅館やシティホテルの宿泊プランも含まれている。

□「長崎温泉 やすらぎ伊王島」 http://www.ioujima.jp/index_f.html

長崎港外にある「やすらぎ伊王島」の温泉は、地下1,180mの赤崎層(香焼層)から沸き出す天然の湯で、汲み上げ温度は約45℃で、毎分700リットルの豊富な湯量を誇る100%かけ流しのカルシウムナトリウム-塩化物泉だ。とくに、海を望む露天風呂がよい。「日帰り入浴」は、貸しタオル、往復高速船乗船券(大波止ターミナルより所要20分)付で、980円という安さ。

□「長崎!リゾート気分の天然温泉vs観光スポット近くの町の湯」 http://www.at-nagasaki.jp/nagazine/hakken0603/index.html 

長崎のウェブマガジン「ナガジン」の長崎市内と郊外の温泉についてのページ

□夜景露天風呂 http://yakei.jp/scene/onsen.html

夜景倶楽部の「こよなく夜景を愛する人へ」http://yakei.jp/index.htmlにある露天風呂に浸かりながら、のんびりとした ときの流れを感じてみませんかというページ

melma! 旅行・レジャー > 宿・温泉 http://www.melma.com/middlecategory_51/

melma! http://melma.com/ で配信している「宿・温泉」関係のメールマガジン・ページ。31誌が登録されている。

□JTBの「バーチャル伊香保支店」http://www.jtb.co.jp/e/virtual/ikaho/

 伊香保温泉に何度も行き、各宿のみならず周辺観光地の楽しみ方まで熟知したスタッフがバーチャルなカウンター(ホームページ上)に並んでいる。

□宿泊施設検索・予約サイト「全国の宿つつうらうら やどかり」http://www.yadokari.co.jp/ 

「一人旅OKの温泉宿」、「ペットと泊まれる宿」、「バリアフリーの宿」、「露天風呂付客室のある宿」、「エステができる宿」というページもある。

□「e-温泉・ドット・コム★イイ女ひとり旅の宿」http://www.e-onsen.com/woman/ 

運営者が、「家族や友人、親戚と温泉旅行の趣味のために作りました温泉宿の検索サイト」というサイト

□「ぶらり温泉 ひとり旅」http://homepage3.nifty.com/zigen/ 

運営者が、「秘湯を探し求めて旅した時の旅日誌を元に、秘湯を紹介」しているサイト

□「温泉施設GENSENガイド」 http://www.gansodesu.net/onsen/onsen_02.html

タウン誌の地元スタッフが選りすぐった温泉施設の中から、目的の温泉を検索できる。「温泉のふ〜ん」という温泉雑学集も面白い。

□全国旅そうだん http://www.nihon-kankou.or.jp/index.html

 日本観光協会が全国の消費者向けに観光情報提供を行っている「全国地域観光情報センター」のサイト。「キーワード検索」で「温泉めぐり」と検索すると、「外湯めぐり」「露天風呂が名物の温泉」「クアハウスなど」「温泉浴+自然観察」といった7つの選択肢が出てくる。

□「NIPPON-Net」http://www.nippon-net.ne.jp/

地方自治情報センターが中心となって運営するサイト。地方公共団体のホームページを対象とした全文検索可能なデータベース「地域発見」と全国の自治体の観光ホームページ等を地図から検索できる「全国自治体マップ検索」の2つの機能を提供。「地域発見」では「温泉+雪見酒」、「温泉+長期滞在」「温泉+花見」といった情報を都道府県を指定して探し出すこともできる。

□「発見!観光宝探しデータベースhttp://www.kanko-otakara.jp/jp/index.html 

国土交通省が「ビジット・ジャパン・キャンペーン」の一環として日本の埋もれた魅力的な観光資源を発掘しようと言う目的で開かれたサイトだ。自薦、他薦を問わず「お宝」を投稿することができる点もユニークだ。「宝探し」は都道府県単位のほか、キーワードや、「温泉」などの目的別の3通りの検索で楽しむことができる。

□「大好き日本」http://www.gojapan.jp/ 

旅行会社蠕こΠ貅堂が運営。トップに「シーズン到来。スキー場情報」など旬の情報を置いて季節感を選出している。「テーマから探す」の「宿泊施設」には「温泉地」の項がhttp://www.gojapan.jp/sub3/index.html設けられている。左フレームの「温泉情報サイト」には温泉関係の50ほどのサイトリンクされている。

暮らし、生活、田舎 [ふるさと] を応援する地域情報検索エンジン Winds!

岐阜県郡上八幡市でインターネット関連事業を営むパブリックシステム蠅運営するサイト。「地域スタッフ」のヴォランティアパワーでYahoo!のようなポータルサイトを全国市区町村3,300が各個に展開することを目指している。各市町村のポータル・ページの「観光&特産物」の「宿泊」を開くと地域の温泉ホテルなどが見つかるだろう。

□温泉郷.com http://www.onsenkyo.com/

社団法人 民間活力開発機構では温泉療養地・宿ネットワーク事業の一環としまして温泉郷.comのウェブサイトを運営。温泉郷.comは『温泉療養の手帖』を元に作られている。

□日本温泉遺産を守る会 http://www.onsen-isan.com/

□メディカルナビ 効能別温泉地情報http://www.hospital.ne.jp/regular/onsen/onsen.html

□全国温泉情報 http://www2s.biglobe.ne.jp/~y-takagi/onsen.htm

□「温泉に行こう!」の温泉リンク集 http://www1.u-netsurf.ne.jp/~bsr720m/Link/link.html

□温泉ナビ ドットネット http://www.onsen-navi.net/

全国の温泉宿・温泉施設を色々なカテゴリから検索、都道府県から検索、テキストでのフリーワード検索によって、宿・施設を見つけることができます。また

以下は、当欄の内外の温泉に関する記事です。

□「ヨーロッパで気軽に温泉三昧の日々を」ヨーロッパで気軽に温泉三昧の日々を

□「海外の温泉保養地を調べるのに役立つサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060328

□「国内でもノンビリと温泉ライフを楽しもう」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20041206

■今日のブックマーク&記事■

□東京外国語大学中東イスラーム研究教育プロジェクト「日本語で読む中東メディアhttp://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html

アラブが見た十字軍 (ちくま学芸文庫)

アラブが見た十字軍 (ちくま学芸文庫)

□「自転車大好きマップ 全国版」http://www.bicyclemap.net/

 みんなで全国の自転車マップを作ろうという誰でも自由に書き込める地図

□The News & ObserverMake a plan” http://www.newsobserver.com:80/105/story/539586.html

Lonely Planetなどのウェブガイドブックや航空会社アライアンス、オンライン航空券販売サイト等、旅行計画作りに役立つサイトリンクを張って紹介。

☆右上の写真は伊豆松の桜田温泉「山芳園」http://www.sanpouen.co.jp/の20畳の露天風呂

2007-02-05  海外の日本語オンライン・ホテル予約サイト

Europedia2007-02-05

[]海外の日本語オンライン・ホテル予約サイト

 1996年にアムステルダムで創立されたオンライン・ホテル予約会社EuroBookings.com http://www.eurobookings.com/が日本語を含む12カ国語に対応したヨーロッパを中心とするオンライン・ホテル予約サイトを立ち上げた。世界1,000都市3万以上のホテルが検索できるという。同社のホームページには“オンラインにてヨーロッパの最も低価格なホテルを検索する”とあるが、日本の主要オンライン・ホテル予約サイトと料金を比較してみると個別ホテルごとには差異があるものの、おおむね同じような料金のようだ。

 支払いは「便利な現地払い」(予約の保証にクレジットカード情報は必要)となっており、日本の主要予約サイトが日本払いとなっているのと対照的だ。

 「小さな家族経営のホテル」もカバーしているのも特徴と言える。日本語は自動翻訳を使っているようで、ところどころ怪しい日本語となっているところが残念だ。

もっとも得意とするのはパリのホテル予約http://www.eurobookings.com/cities/paris-city-destinations.htmlで、581軒の予約が可能だ。

ついでに、内外のオンライン・ホテル予約サイトをいくつか取り上げておこう。

□Global Hotel Index http://www.globalhotelindex.com/ 

スイスに拠点を置く、日本語も含めた12カ国語に対応するホテル予約サイト。66万軒のホテルの予約が可能と豪語している。日本語のトップページの世界地図から国→都市と選ぶ方法と、目的国・都市名を記入するふたつの方法から目的地のホテル・リストを開くことができる。下位ページは英語に変わる。選んだホテルをマイ・ページに記録して比較できるAdd to list & compareや、「通貨」「空港」「旅行書」「ニュース」などの付加機能も豊富。

□The Hotel Guide http://www.hotelguide.com/ 

スイスに拠点を置く世界中5,000都市の12万ものホテルを網羅したホテル予約サイト。かつては、トップから言語選択で日本語ページへ入ることができたが、現在は欧州5言語のみの対応になっている。検索条件ボックスからホテル名、都市名、国名から検索できる。各ホテルの「詳細情報」には数点の画像とともに、料金や設備、アクセス情報が表示される。旅行者間でホテル情報を交換する英語のメールマガジンも発行。

□海外ホテル予約 アップルワールド.comhttp://appleworld.com/ 

海外ホテルのオンライン予約サイト。トップバーでホテルを選択すると世界地図からエリアを選択する画面が開く。約全 43,000件の利用者の体験談を集めた「私のホテル体験記」からホテルを検索・予約することもできる。各ホテルの詳細情報からは地図や画像も閲覧可能で、モバイル用のデータポートの有無など付属設備情報も充実。現在は、会員登録制(無料)となっており、ホテルの詳細情報や予約には登録が必要。「アップル博士のホテル講座」や「海外ホテル トクトク情報」といったメールマガジンも発行している。

□オクトパストラベルhttp://www.octopustravel.co.jp/ 

英国に本社を構えるオクトパストラベルの日本法人が運営する日本語ホテル予約サイト。世界112カ国、3,300都市、約20,000軒の1つ星から5つ星まで幅広いホテルを取り扱っており、ブティック・ホテル(プチホテル)やシャトー・ホテル、イギリスのマナー・ハウス、長期滞在者向けのアパートメントやヴィラなどレパートリーも豊富。ほとんどのホテルについては、そのホテルの場所を示す地図とともに、室内と外観の写真も掲載している。

■今日のブックマーク&記事■

□阪急交通社2007/2/2ニュースリリース

旅行業界初! インターネット・独自ブラウザTB-8”http://tb-8.jp/を発表

http://hei.hankyu.co.jp/pdf/070202.pdf

UN tourism agency sets up Internet platform for socially conscious travellers

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=21428&Cr=tourism&Cr1=

□United Nations World Tourism Organization (UNWTO) http://www.world-tourism.org/

□症候群情報サイト 症候群を理解しよう http://1shoukougun.seesaa.net/

「エコノミークラス症候群」など、症候群と名前が付く病気について解説。

☆右上の写真はEuroBookings.com でも予約可能なフィレンツェのプチホテルBasilea http://www.florenceitaly.net/pagine/basilea/index.aspのテラスからの眺め

世界のホテルで朝食を (幻冬舎文庫)

世界のホテルで朝食を (幻冬舎文庫)

2007-02-02 外国から日本にやってくる友人たちのためのサイト

Europedia2007-02-02

[]外国から日本にやってくる友人たちのためのサイト

Visit Japan! http://www.vjc.jp/のおかげとは思えないが、海外旅行中知り合った友だちやその紹介者たちが来日することが多くなった。

 そこで、異国の友だちに来日前に旅行計画作りに役立ててほしいサイトを集めてみた。

□国際観光振興機構 http://www.jnto.go.jp/info/ 

「海外における海外宣伝、外国人観光旅客に対する観光案内その他外国人観光旅客の来訪の促進に必要な業務を効率的に行うことにより、国際観光の振興を図ること」を目的とする組織のサイト

 英語ページはJapan National Tourist Organization  http://www.jnto.go.jp/eng/

その中の Ryokan page http://www.jnto.go.jp/eng/arrange/accomodations/ryokan.html

□Accommodations JAPAN http://www.e-stay.jp/ 

国土交通省が運営する600軒の“外国人歓迎”宿泊施設を紹介するサイト。地図からホテルを検索することができる。英語の宿泊ポータルへのリンクも多数張られている。

以下はそこにリンクされていたページ

Japan Ryokan Association http://www.ryokan.or.jp

JAPAN RYOKAN ASSOCIATION KANSAI BRANCH http://www.ryokan.or.jp/kinki/eng/

□Japanese Inn Group http://www.members.aol.com/jinngroup/

Japan Ryokan & Hotel Association http://www.nikkanren.or.jp/english/

□PT Group http://www.pt-web.gr.jp

そのほかの役立ちそうな宿泊関連ページは、

□Accommodations JAPAN(Ministry of Land, Infrastructure and Transport) http://www.e-stay.jp/

□Rakuten Travel http://travel.rakuten.co.jp/en/ 

日本の文化やイベント、エンターテイメントに関する情報は、

□Discover Japan! (Ministry of Land, Infrastructure and Transport) http://www.kanko-otakara.jp/en/index.html 

 「発見!観光宝探しデータベース」(国土交通省)http://www.kanko-otakara.jp/jp/index.htmlの英語ページ。「ビジット・ジャパン・キャンペーン」の一環として日本の埋もれた魅力的な観光資源を発掘しようと言う目的で開かれたサイト。地域、目的別のふた通りの検索で「宝探し」ができる。

□Travel-Japan.jp by Office OH http://www.travel-japan.jp/ 海外に日本を紹介するサイト

□Planet Tokyo http://www.pandemic.com/tokyo/index.cfm

Tokyo Q http://club.nokia.co.jp/tokyoq/

Tokyo Convention & Visitors Bureau "YES! TOKYO" to Your Home Page! http://www.tcvb.or.jp/en/index_en.htm

ポータルサイトの日本に関するページは、

Yahoo!USA Directory > Countries > Japan http://dir.yahoo.com/regional/countries/japan/

Google Regional > Asia > Japan  http://www.google.com/Top/Regional/Asia/Japan/

□About>Travel>Japan for Visitors http://gojapan.about.com/index.htm?terms=Japan

交通に関するページは、

□The JAPAN RAIL PASS http://www.japanrailpass.net/

□Hato-Bus  http://www.hatobus.com/

Japan by Rail

Japan by Rail

旅行ガイドブックや英語雑誌等のウェブサイト

□wcities.com Asia http://www.wcities.com/en/country/113/country.html

世界最大のオンライン・ガイドブックのアジアのページ。

 Fukuoka、Hiroshima、Kyoto、Nagasaki、Nagoya 、Osaka、Sapporo、Tokyo、Yokohama の

 9都市がカバーされている。

□Lonely Planet http://www.lonelyplanet.com/

□Fodor's http://www.fodors.com/

(昨日紹介した酒菜亭は、このガイドブックの英仏西伊語の東京版で取り上げられてい  るため旅行者の来訪も多い)

Time Out Tokyo http://www.timeout.com/travel/tokyo/

Tokyo Metropolis http://metropolis.co.jp/

tokyo journal http://www.tokyo.to/

Fodor's Tokyo's 25 Best, 5th Edition (Full-color Travel Guide)

Fodor's Tokyo's 25 Best, 5th Edition (Full-color Travel Guide)

Time Out Tokyo - 4th Edition (Time Out Guides)

Time Out Tokyo - 4th Edition (Time Out Guides)

旅行英語・日常英会話で役立つ英語表現を集めた文例サンプル集

□eigo-sample.com http://www.eigo-samples.com/

海外旅行で使う旅行英語をベースに、日常で何気なく使われているカジュアルな日常英会話フレーズが集められている。英文サンプル リストは、以下のように受け入れる立場の業種ごとに分けられており親切。

[宿泊関連]ホテル予約の英文Eメール(宿泊客用・ホテル側用)、滞在先での英会話

[飲食関連]ファーストフード店の英会話、レストラン (カジュアル)の英会話、食料品店・スーパーマーケット・市場での英会話

[ショッピング]デパート、小売店の英会話、食料品店・スーパーマーケット・市場での英会話、薬局、ドラッグストアの英会話

[交通関連]道を尋ねる・交通機関を利用する時に使う英会話

[ウェブPC関連]インターネットカフェの英会話、パソコン基本操作の英語表現、インターネット関連の英語表現、PCトラブルシューティング

■今日のブックマーク&記事■

□Zagat Survey http://www.zagat.com/ 

アメリカのレストラン・ガイドブックZagatの英語サイトアメリカのほか海外の主要都市のおすすめレストランを網羅しており、予算別・料理別といった並び換えもできる。

一部はレストランのオリジナルサイトへのリンクも張られている。アメリカのレストランを中心にOnline Menuで値段入りメニューが見られる店もある。Map Viewで地図が見られるのも便利だ。レストランのほか、ホテルやナイトライフ、アトラクションの情報も充実。 東京のページには区によって分けて500軒近いレストランがピックアップされている。

Zagatsurvey 2002 Tokyo Restaurants (Zagat Survey: Tokyo Restaurants)

Zagatsurvey 2002 Tokyo Restaurants (Zagat Survey: Tokyo Restaurants)

☆右上の写真は伊豆急 城ヶ崎海岸駅のホーム脇にある足湯“ぽっぽの湯”

2007-02-01 「日本オーストリア食文化協会」のホームページ

Europedia2007-02-01

[]「日本オーストリア食文化協会」のホームページ

 ウィーン料理とは呼んでもオーストリア料理とはいわないことにお気づきだろうか。フランス料理を初め世界中の国の料理がたいてい国名でよばれることを考えると不思議でもある。これは、オーストリアという垣根を越えてハプスブルクの広大な版図から多様な料理文化がウィーンという坩堝に流れ込み、宮廷や貴族の食卓で独自の料理文化を花開かせたためだ。日本の大名の参勤交代にも似て、大貴族はウィーンにも宮殿を構え、お抱えのシェフをウィーンに呼び、パーティーを開いては郷土料理の自慢を始めた。すると、料理にも流行が発生し、珍しい郷土料理やシェフ創作のアイデア料理などが上流階級の間で交換されていった。

一方では、お殿様たちについてきた家来やその家族の中には、郷土の家庭料理を小さな自前の店でウィーンっ子に振る舞う者たちも現れた。これが、居酒屋バイスル(Beisl)の起源だ。とくに、第一次大戦後のハプスブルク家崩壊時には、多くのお殿様の料理人が“お召し放ち”になりバイスルが急増したという。

 バイスルで出される料理はハプスブルク版図の各地にルーツをたどれるが、一番大きな影響を与えたのはボヘミア料理だ。江戸と同じように男が過剰だったウィーンでは、嫁取りのためにボヘミアまで出掛けていくことが多かった。その結果当然のことながら、おふくろの味はボヘミア料理が中心になったのだ。

 ところで、ウィーン料理といっても有名なウィーナー・シュニッツェル以外はあまり知られていないのでは。実は、ウィーンっ子は内蔵料理や素朴な田舎料理が大の好物。煎り豆腐のように淡泊な仔牛の脳みそと卵の料理や肺臓のスープなどぜひ味わってみたいもの。海外旅行はいいが、肉料理の連続にはうんざりという人もウィーンなら安心。家庭的な料理を出すバイスルでは、鯉や鱒などの魚料理やボヘミアからきた素朴なオダンゴ料理、トルコからきた米料理(ピラフ)、バルカン諸国の挽き肉料理、遠くオリエントの影響と思われる蒸し餃子風のもの(フライシュタッシェルーFleischtascherl)や肉饅頭、アンマンにそっくりな料理もある。ハンガリーのスパイシーで具沢山なパプリカ・シチュー“グーラシュ”や、甘口もあればアンチョビなどをつかったお好み焼き風の辛口(Pikante)もあるパラチンケン(Palatschinken)というクレープ風の料理も日本人の嗜好にぴったり。

 極め付けはターフェルシュピッツ(Tafelspitz)というボイルド・ビーフ。西洋ワサビやリンゴソース、アサツキのみじん切り、アンチョビソースなどの付け合わせを好みに合わせて選べるのが日本的でうれしい。個人的にはウィーン風ロールキャベツであるクラウトシュトゥルーデル(Krautstrudel)、卵や肉片を入れた麦ダンゴを焼いてスライスした ゲレーステテ・クネーデルー、卵とニョッキ風のオダンゴを炒め合わせたアイヤーノッケルン(Eierknockeln)、茸と野菜と卵を炒めたアイヤーシュヴァンメル(Eierschwammerl)など肉をほとんどつかわない素朴なメイン料理がおすすめ。

さて、前置きが長くなったが、ウィーン料理やハプスブルク家伝統のケーキを含むオーストリアの食文化を日本に正しく紹介し、よりよい食文化交流を行うことを目的として設立された「日本オーストリア食文化協会」のホームページhttp://homepage2.nifty.com/servus/を紹介しよう。

 オーストリアの料理・パン・ケーキのプロとして日本で活躍する人たちが集まり、「ウィーン・料理・菓子」の紹介はもちろん「日本で味わえるウィーンの味」のお店紹介、ウィーンのレストラン・カフェを初め観光に役立つサイトリンク集、繁華街をパノラマ写真で見られる「歩いたつもり写真館」などを提供している。ドイツ語のウィーン料理レシピ集へのリンクも張られている。

月間のメールマガジン“ウイーンの街・食文化・徒然なるままに・・・・”も発行されておりバックナンバーhttp://blog.mag2.com:80/m/log/0000140436/の閲覧も可能だ。

 また、“オーストリアに興味のある人はどなたでも”同協会の会員になれるそうだ。

 ついでに、ウィーンの食に関する関連サイトも紹介しておこう。

□ウィーンのすべて「食 事 / カフェー」http://wolf.boy.jp/restaura.html

 ウィーンに住むプロのガイドさんが運営している「ウィーンのすべて」http://members.chello.at/iyasaka/というリンク集の料理関連リンク集。「ウィーン料理のレシピ集」や「Mensa/メンザ 学食」(独)のページもリンクされている。

□酒菜亭 http://www.sakanatei.net/

 ウィーンで8年6ヶ月間老舗レストラン「グリヘンバイスル」、「レギーナホテル」、「ラートハウスケラー」等で修行を積んだ田中成夫氏が“日本酒に合うウィーン料理”を作ってくれる蔵元直送の日本酒が飲める居酒屋。渋谷のオーチャードホテル近くにあるのでコンサート帰りなどにも便利。

■今日のブックマーク&記事■

厚生労働省 感染症情報http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou.html 

 高病原性鳥インフルエンザなど感染症に関する最新情報が得られるページ。関連サイトへのリンクも豊富。厚生労働省にはこのほかに検疫所の「海外渡航者のための感染症情報http://www.forth.go.jp/というページもある。

ウィーン 旅の雑学ノート―ハプスブルクの迷宮を極める

ウィーン 旅の雑学ノート―ハプスブルクの迷宮を極める

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