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2007-07-31 パック旅行を再評価する“旅の達人”

Europedia2007-07-31

[] パック旅行を再評価する“旅の達人”

7月27日の記事http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070727で紹介した友人も含め、旅行業界OBや旅慣れた友人たちとの話の中でよく“パック旅行を再評価しよう”といった話題が出るようになった。

 対テロ対策のためのセキュリティ強化、治安の悪化などから、旅程管理が義務づけられている添乗員付きツアーが安心というのも大きな理由だが、ユーロ高に伴い(仕入れが1年から半年前に行われる)パック旅行の方が個人旅行よりも割安感があるというのも一因だ。

 個人的には、飛行機や鉄道も含めたヨーロッパの公共交通機関に遅延や運行キャンセル、老朽化対策工事等のための迂回の頻発なども個人旅行をやりにくくしている気がする。

 さらに、自分自身の体力の低下とそれに伴う集中力不足による忘れ物・盗難の発生もパック旅行に頼りたくなる要因だ。

 また、中国やインドなどの経済力上昇に伴い、新規の膨大な旅行需要が生まれ、ホテルなどの個人旅行者向け価格が急激に上がり、なおかつ確保しにくくなってきているという現状もある。

日本のパック旅行の質の高さと多様性は、長い間競争原理にさらされたためもあって誇るべき文化のひとつだと思うが、もちろん主催会社とその商品クラス(第一ブランドなど)によっては、劣悪な内容のものも少なくない。

だが、旅行業界OBや旅慣れた友人たちは、実にしっかりした“パック旅行選び”をしており、「こんなパック旅行よく見つけたね!」などと教えられることが多い。最近も、「早期リタイア・転職した旅行業界OBが集まって“旅の暮らしの手帖”みたいなブログを作って、業界と旅行者にささやかな恩返しをしようよ」と話をしたばかりだ。

私自身のパック旅行選択基準は、“もうこの歳だからその国を2度と訪れることはないだろう”との前提の元に、2週間以上かけてじっくりと見て回れるものが第一だ。この点については「長期のパック旅行を探す方法」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070208でもふれた。

 実際には、「パック旅行に手を加えてセミ・オーダーメイド型旅行に」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060529で書いたように、2週間のパックに参加しても最終地で延泊のアレンジをして“土地勘のある都市で1週間前後の個人旅行を最後に追加”というのが理想的だ。

 このほかの個人的なパック旅行選択基準を挙げると、‥詐莪の質が高い(添乗員指名でツアーを選べる旅行商品もある)、⇔票舛平事を手配(もしくは食事手配なし)、ホテルを旧市街に確保、ぅ魁璽垢砲△辰榛播航空会社が選択されている、ハ泊が中心で早朝の出発を避けるゆったりした旅程、参加客層が自分と似た価値観を持つ、В各に1回は半日以上の自由行動日が設定されている などだ。

ところで、最近、近所の区立図書館で旅行関連の雑誌バックナンバーを借りてきて、関心のある記事をコピーすることを始めたのだが、読み逃していた興味深い記事に出会えることが多い。

その中で小学館の隔月刊誌「駱駝」 http://www.e-rakuda.jp/の06年8-9月号に駱駝インタビュー「ジャーナリスト・兼高かおる 地球を180周、160か国を訪れた先達的旅人」という記事があり、「この歳になって初めて、優秀な添乗員が同行する旅は楽だと知りました」という我が意を得たりの記事があった。記事の一部は「駱駝サロン」のバックナンバー紹介ページhttp://www.e-rakuda.jp/common/html/2006_08-09/tokushu11.htmlで読むことができる。

 読むことができるといえば、雑誌ダカーポ」紹介記事http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070309でも紹介したが、「駱駝」も、衂抻了マガジンサービスhttp://www.fujisan.co.jp/Product/1281681329/からの配信で、デジタル雑誌ストアhttp://www.fujisan.co.jp/digitalmagazine.aspで購入できる。購読には無料のソフトウェアFujsan Readerダウンロードhttp://www.fujisan.co.jp/FujisanReaderForm.aspが必要。

ユーザー登録すれば、「デジタル版駱駝」(雑誌版の抄録)の見本誌を無料で配信http://www.fujisan.co.jp/magazine/1281681329/free/してもらうこともできる。私は、見本誌ダウンロードの手続きを済ませて3時間ほど後に、配信があった。なお、ダウンロードや見本紙購入の手続きはあくまでも自己責任で。


■今日のブックマーク&記事■

□「兼高かおる旅の資料館」http://www.onokoro.jp/page05.htm 

「淡路ワールドパーク」(兵庫県淡路市)http://www.onokoro.jp/index2.htmlにある 

 兼高かおるさんが世界の国々で収集した多数のコレクションや旅した30カ国の様子をVTRで紹介する資料館。

□「rybickaのプラハ・チェコ日記」http://d.hatena.ne.jp/rybicka/

チェコ人と結婚してプラハに住むrybicka(リビチカ=小さい魚)がおくるプラハ、チェコ生活情報ブログ。最新の記事、「ペンドリーノでストーンズに会いに行く!」http://d.hatena.ne.jp/rybicka/20070722がチェコ版“新幹線”を詳しくレポートしている。

駱駝 (ラクダ) 2007年 08月号 [雑誌]

駱駝 (ラクダ) 2007年 08月号 [雑誌]

私の好きな世界の街 (新潮文庫)

私の好きな世界の街 (新潮文庫)

2007-07-30 海外旅行に関する日本語ウェブマガジン

Europedia2007-07-30

[]海外旅行に関する日本語ウェブマガジン

 トラベルジャーナルゲートウェイhttp://www.tjnet.co.jp/は、旅行業界誌「週刊トラベルジャーナル」を発行するトラベルジャーナル社のウェブマガジンウェブ上での記事閲覧は、無料登録を済ませた“旅行業界、および旅行業界関連各社に従事する方”に限定されているが、「TJオンラインからの最新ニュース」などの見出しから、旅行業界の動きを知ることもできる。旅行業界関係者なら個人単位での登録も可能だ。

ついでながら、私が2002年7月15日から2005年3月21日まで「週刊トラベルジャーナル」誌上で毎月第3週号に連載していた「旅行販売・実務をパワーアップするためのウェブサイト活用法」を紹介する「デジタル情報源」で紹介したサイトの「デジタル情報リンク集http://www.geocities.jp/euro747/tjlink.htmlは今でも健在だ。

 当欄でもたびたび紹介させてもらっているメールマガジン「日刊トラベルビジョン」のサイトhttp://www.travelvision.jp/も海外旅行に関する日本語ウェブマガジンと言えるだろう。メールマガジン「旅行関係業界メールニュース−日刊トラベルビジョン」は朝夕2回発行されており、日本の旅行業界の中で働く12万人のうち2万人以上が読んでいるという。ウェブマガジンでは、メールニュースの内容が読めるほか、旅行関連企業や政府観光局等のニュースやリリースも数多く掲載されている。業界向けだけに、これからの旅行トレンドやキャンペーン、プロモーションを先取りするのに便利だ。膨大なバックナンバーが対象の「記事検索」機能も旅行計画作りに役立つだろう。

 霞が関通信社が運営するウェブマガジン“The Daily Kasumigaseki”http://www.tourism.co.jp/は、EMBASSY DAILY、AIRLINE DAILY、ANTOR(政府観光局)DAILY、HOTELS DAILYなどのサブカテゴリを持ち、News in English(英語版)もある。リンク集であるWHO'S WHOも充実している。

 観光経済新聞社http://www.kankoukeizai-shinbun.co.jp/index.htmlは、国内旅行を中心とする旅行会社、旅館・ホテルなど観光業界のプロ達が購読している週刊の専門紙のウェブサイト。本紙の創刊は1950年に遡る。旅行のプロが選んだ温泉ランキング「にっぽんの温泉100選」、「人気温泉旅館ホテル250選」、「5つ星の宿」、「旅館ホテル100選」などユニークなランキングも公開されている。よく探すと「日本酒おさらい講座」http://www.kankoukeizai-shinbun.co.jp/5star/image/2007_01.pdf など興味深い記事も見つかるだろう。書籍「5つ星の宿」(1,500円)も刊行。


■今日のブックマーク&記事■

□OSTEL http://www.ostel.eu/

チェコの友人に教えてもらったベルリンにある旧社会主義体制懐古趣味(Ostalgie)の人に向けた宿泊施設とグッズ販売のページ。single room は38 € からあるようだ。“ピオニール・キャンプ”という大部屋なら 9 €から。

2007-07-27  スイスアルプスを訪れる人におすすめのサイト

Europedia2007-07-27

[] スイスアルプスを訪れる人におすすめのサイト

 「スイスアルプスの花を訪ねて」http://www21.ocn.ne.jp:80/~kojima/は、スイスと山と高山植物が大好きなハンドルネームMisakott氏が個人で運営しているボランティアサイト。スイスへ通い始めて36年以上経つというMisakott氏が、これからスイスへ行ってみたいという人の役にたてればとの思いで、今までに得た経験や高山植物の研究、撮った写真、ハイキングコース、本人の著書「スイスの秘境を訪ねる旅」、「スイスアルプスの花を訪ねて」(山と渓谷社刊)等の情報を発信し続けている。左フレームから、スイスの高山植物図鑑、高山植物用語の解説、高山植物の写真館、ハイキングコースの案内、スイスの山里に咲く花々、ツール・ド・モンブラン、スイス個人旅行の楽しみ方、スイスアルプス便り、エリア情報、などの内容が閲覧できる。

 「シニア旅行 団塊世代予備軍のつぶやき」http://blogs.yahoo.co.jp/canranjpは、今年5月に50才半ばの団塊世代予備軍で早期退職した友人が運営しているブログサイト。最近の記事では、21日間の「スイスハイキング・ツアー」体験記が豊富な写真とともに掲載されている。ロストバゲージや乗り継ぎのロンドン空港での雑魚寝など、平和なスイスとは好対照の奮闘記も読ませてくれる。

ついでに、今までに取り上げたスイスアルプスに関連するサイトも再録しておこう。

ヨーロッパ アルプス 峠ドライブ・写真・絵本http://www.eu-alps.com/

「スイス政府観光局」(日本語)http://www.myswiss.jp/

「スイスのページへようこそ」http://www1.linkclub.or.jp/~swiss/ 

  スイス留学経験のある人が開いている政府観光局顔負けのホームページ

「グリンデルワルト日本語観光案内所」http://www.jibswiss.com/ 

  グリンデルワルドに限らず、スイス全体の観光情報やイベント案内を掲載。

クラブ・ドゥ・バカンス・モンターニュ」 http://www.cvm-alps.ch/

  スイス・ツェルマットにオフィスを置く山岳ガイド組織のホームページ

「SwissInfo 」(日本語)http://www.swissinfo.org/sja/swissinfo.html?siteSect=100

  スイスの国際放送局が運営するスイスに関する総合情報ポータル

「モリアーチー教授ヨーロッパ雑学講座」http://homepage3.nifty.com/prof_m/

  スイス通が運営するサイト。とくに、「スイス大好きリング」が充実。

「一点豪華 足で歩くスイス」 http://www.geocities.jp/hugu9een/

「スイスアルプス ぶらりハイキング2000」 http://www1.harenet.ne.jp/~m-miyake/swiss/

「スイスの花旅」 http://www.geocities.jp/swiss_hanatabi/

「Der Verein alpen-rundflug.ch」http://www.alpen-rundflug.ch/

  スイス・アルプス遊覧飛行の案内ページ(ドイツ語)

■今日のブックマーク&記事■

Gateway to the UN System's Work on Climate Change http://www.un.org/climatechange/

気候変動に関する国連の取り組みを紹介する英語サイト

スイスアルプスの花を訪ねて (MY BOOKS)

スイスアルプスの花を訪ねて (MY BOOKS)

2007-07-26  ガイドブックの将来は 電子化?or 書籍? 

Europedia2007-07-26

[]ガイドブックの将来は 電子化?or 書籍? 

 イギリスのTimes Online http://www.timesonline.co.uk/で、“Battle of the travel guides: pod or print?”http://travel.timesonline.co.uk/tol/life_and_style/travel/holiday_type/travel_and_literature/article2099969.ece という興味深い記事があった。

マイナーな地域のガイドブック・シリーズBradt Travel Guides http://www.bradt-travelguides.com/を出しているHilary Bradt 氏のインタビューが中心となっており、ガイドブックが抱える課題とソリューションを考えさせる記事だ。

記事は、私が20年前に取材のため1ヶ月近く滞在した個人的思い出のあるローマのCavalieri Hilton http://www.cavalieri-hilton.it/indexx.htmlが、MP3 playerを使ってウォーキングツアーなど多様なニーズに即した細やかな情報提供を行っていることの紹介から始まっている。そう言えば、私が滞在していた頃も「ジョギング・コース・マップ」が用意されたりと、行き届いたコンシェルジュ・サービスがあったことを思い出した。

Times Online自体がtimesonline.co.uk/travel http://travel.timesonline.co.uk/tol/life_and_style/travel/という旅のウェブマガジンを持っている。記事では、当欄でも紹介したクチコミサイト tripadvisor.co.uk. http://www.tripadvisor.co.uk/やLonely Planet's Thorntree http://thorntree.lonelyplanet.com/を紹介しているほか、800万人が利用しているという旅のソーシャル・ネットワーキングコミュニティ WAYN http://www.wayn.com/を取り上げながら、インターネットが紙のガイドブックではカバーしきれない情報ニーズに応えている現状を紹介している。

さらに、当欄でも報じたLonely Planetがいよいよ来月からオンラインでのガイドブックPDF版販売を始めるようだと伝えている。

イギリスの旅行業者組織Association of Independent Tour Operators http://www.aito.co.uk/がAITO Podcasts http://www.aito.co.uk/podcasts.aspというポッドキャストによるデスティネーション紹介を始めていることもこの記事が教えてくれた。

記事では、モバイル機器を使ってのレストラン予約や地図ナヴィゲーションなどウェブサイトを通じての多様な旅行支援サービスに触れつつも、“編集”というプロの情報整理・表現能力と同じような洗練度をネット上の旅行情報が持っているかどうかへの疑問を呈している。紙のガイドブックが多様なニーズに応えるよう更に出版点数が増えて行っている現状も、ウェブガイドブックと共存する将来像に結びつけている。

■今日のブックマーク&記事■

□石西礁湖自然再生http://shizensaisei.com/

石垣島と西表島の間に広がる広大なサンゴ礁海域は、石垣島の「石」と西表島の「西」をとって石西礁湖と呼ばれ、我が国を代表するサンゴ礁生態系を有している。このサイトは、石西礁湖自然再生に向けた取り組みを推進する「石西礁湖自然再生協議会」が運営。

□「オゴエ!TV」 http://www.ogoe.co.jp/ogoe_tv_top.html

宮古島市平良の現地密着型旅行会社「オゴエ」http://www.ogoe.co.jp/が始めた料理や音楽、文化などの宮古島情報インターネットで提供する動画番組配信サイト

るるぶTV http://www.rurubu.com/tv/

JTBパブリッシングなど3社が、「るるぶ.com」上にインターネットテレビを開設。

Bradt Madagascar (Bradt Travel Guides)

Bradt Madagascar (Bradt Travel Guides)

Bradt Montenegro (Bradt Travel Guides)

Bradt Montenegro (Bradt Travel Guides)

2007-07-25  石垣島で早めのサマーヴァカンス その7

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[]石垣島で早めのサマーヴァカンス その7

◇第7日目 7月12日(木)

最終日のこの日は、午前中、石垣市公設市場http://www.city.ishigaki.okinawa.jp/110000/110400/itiba1.htmとその周辺で買い物。露店でフレッシュマンゴーを2つ3,800円で買った。高いかとも思ったが、帰ってから渋谷の果物屋で同じようなものが2つ8,500円で売られているのを見かけた。このほかパッション・フルーツ(1個200円)、しょうが黒糖、島とうがらしの泡盛漬け、島とうがらしのペースト、くうすみそhttp://www.okinawa-island.net/shop/food/fd0010/index.html、鰹節(1,550円)、竹富島でお昼に八重山そばを食べた店「竹の子」http://www.taketomi.net/takenoko/のピィヤーシ(胡椒科の香辛料)、チャンプルの素(550円)、大豆の代わりにピーナツを使って作るジーマーミー豆腐などを買った。友人から薦められていたので、市場の近くにある辺銀(ペンギン)食堂の石垣島ラー油http://www5d.biglobe.ne.jp/~A_Pengin/も2瓶購入(1瓶735円)。

ホテルに12:00過ぎに戻って、ホテル前を通る空港行きバスに乗って石垣空港へ。この日は買い物中にもスコールが襲い、台風の接近を感じていたが、空港に着いた頃は大雨で風も出てきていた。13:40出発予定のJTA614便は、悪天候で機材の到着が遅れ、天候によっては「宮古島か鹿児島の空港に降りることもありますので、ご了承の上ご搭乗ください」とのアナウンスがあったのは14:00頃。私の搭乗便は14:20に離陸したが、その次の便は悪天候で石垣島空港に降りられず、欠航となったようだ。ひと便遅れていたら、石垣島に2〜3日缶詰になるところだった。それでも良かったのだが。

 那覇空港への着陸時には、横風に煽られながらスリリングなアプローチとなり、ハードランディングを覚悟していたが、パイロットの腕か幸運のせいか、タッチダウンはセンターラインを外さず見事なソフト・ランディングだった。乗り換えのJAL914便も、無事離陸できて、羽田空港に18:00到着。

 今回の旅では、当欄の「超軽量ハード・スーツケース最新事情」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060914とその続編http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070404で紹介したドイツのトーマスワーグナー社のポリカーボネイト製スーツケース「TITAN Xenonタイタンゼノンhttp://www.boq.jp/hp/titanxenon/の2wheel Mサイズ(62×47×28cm 61リットル 約3kg−19,425円)を初めて使ってみた。シュノーケルなども持参したので、行きの空港で計量したときは13.5キロあったが、中身は10.5キロ。軽いスーツケースのおかげで15キロの制限重量をオーバーすることもなかった。このスーツケースの難点はダイヤルロックを閉めるときに手間取る点だ。最も、コツを掴めば大きな支障ではない。

海外旅行用に、TITAN Xenonの新シリーズ Flash http://www.boq.jp/hp/titanxenon/ca/03.htmの2wheel Lサイズ(75×57×34cm 106リットル 重量約4kg−24,150円)も購入したが、このスーツケースが家に届いたときは、あまりに軽かったので、中身を入れ忘れて段ボールケースだけ送ってきたのかと思ったほどだ。末尾の写真にもあるように、他社の同等品を見ると、より小さい物が7.3キロ前後ある。

 TITAN Xenon Flash については、「楽天市場カバンのセレクション」のページhttp://item.rakuten.co.jp/selection/916401/ も覗いてみるとよい。

 飛行機の重量制限が厳しく適用されるようになっている折、より軽いスーツケースを選ぶことはますます大切になってくるだろう。

■今日のブックマーク&記事■

□日刊トラベルビジョンの「シック・アウトレット・ショッピング」紹介ページ 

http://www.travelvision.jp/html/mm/cos/200707/index.html

 Chic outlet shopping http://www.chicoutletshopping.com/home.asp?lan=jpは、ヨーロッパで9つのアウトレット・ヴィレッジを展開している。

□旅ドガ  http://movie.his-j.com/

 エイチ・アイ・エスの動画投稿サイト。撮影した動画を投稿して、旅の思い出をみんなで共有したり、ブログに貼ったりすることができるようだ。

沖縄島々旅日和 宮古・八重山編 (とんぼの本)

沖縄島々旅日和 宮古・八重山編 (とんぼの本)

ニライカナイ 神の住む楽園・沖縄

ニライカナイ 神の住む楽園・沖縄

2007-07-24  石垣島で早めのサマーヴァカンス その6

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[]石垣島で早めのサマーヴァカンス その6

f:id:Europedia:20070724110137j:image:leftf:id:Europedia:20070724110212j:image:right

◇第6日目 7月11日(水)

この日は、前日、ホテルの相談コーナーで予約しておいたダイビングショップ「トムソーヤ」http://www.ishigaki-tomsawyer.jp/staff/index.htmlの「半日シュノーケリング」http://www.ishigaki-tomsawyer.jp/diving_cruise/02.htmlに参加。

 前日、午前遅めか午後早めのシュノーケリングを探していたら相談所の人が、「明日の午後では台風4号の影響を受け始めるかも知れませんよ」と言われたので、朝08:40ホテルでピックアップのコースにした。

ニュースでは台風4号は、まだ「フィリピン北方」と言っていたので、天気図で確かめると、うかつにもフィリピン北方のすぐ先が石垣島だったことにやっと気づいた。

シュノーケリングは、まず港にあるダイビングショップでウェットスーツに着替え、トイレも付いた比較的大きなボートで竹富島東方の珊瑚礁に行き、そこで正味1時間ほどシュノーケリングを楽しむというもので、料金は5,500円。

竹富島東方の珊瑚礁は、今回泳いだ中で最も美しく、珊瑚礁の広がりも大きかった。ここなら1日居ても飽きないだろう。台風の影響の波も全くなかった。

 11:30には、送迎バスでホテル帰着。ひと休みした後、ホテル近くの居酒屋「みらい」で八重山ソーキ(豚のスペアリブ)そばで昼食。飲み物付きで、780円だ。

午後は、ホテル付近の花を眺めながら散歩してから昼寝。

夕食は、17:30から予約してある。「ひとし」を再訪。」まぐろ寿司セットや石垣牛の握りなど前回気に入ったメニューのほかにねぎまみれカツオ(650円)などを注文。仕上げに頼んだ石垣牛のチャーハン(800円)が生卵が絡まったような微妙な炒め具合で絶品だった。

■今日のブックマーク&記事■

□「イタリア大好き☆イタリア料理をめぐる冒険」 http://www.detsh.com/

イタリア料理のレシピから、地中海ダイエットまで、イタリア料理に関連する記事が豊富。

□ポルトガル政府観光局の新日本語サイトhttp://www.visitportugal.com/Cultures/ja-JP/default.html

□Visit Europe.comの最新ニュースレター http://tr1.mailperf.com/m5.aspx?GV1=ASP10570054A0006DS000A8160005WYDJ0054A0006DS

Visit Europeは欧州38政府観光局の共同プロモーション組織。

ホントに旨い沖縄料理店 (エイ文庫)

ホントに旨い沖縄料理店 (エイ文庫)

沖縄離島の島あそび島ごはん (Seishun Style Book)

沖縄離島の島あそび島ごはん (Seishun Style Book)

2007-07-23  石垣島で早めのサマーヴァカンス その5

Europedia2007-07-23

[]石垣島で早めのサマーヴァカンス その5

f:id:Europedia:20070708110114j:image:leftf:id:Europedia:20070723110937j:image:right

◇第5日目 7月10日(火)

 前日に石垣市内のホテル日航八重山 http://www.nikko-yaeyama.com/に移っていたが、この日はもう一度、クラブメッド・カビラhttp://www.clubmed.co.jp/kabira/の“ランチ・パック(Lunch & Sports)”を申し込んでみた。

バスのフリーパスを使って、09:42にホテルを出ると、10:30にはクラブメッドに到着。前々日と同じように、シュノーケリングと日光浴を楽しむ。今回は、シーカヤックも楽しんでみた。カヤックは初めての体験だが、手こぎのボートには慣れていたので、インストラクターの目の前で試し乗りをしてみせると、すぐにOKが出て“出航”。遠出は禁止されていたが十分にエンジョイできた。陽射しが強かったが、時折り、天気雨のようなスコールが襲ってきて、これが快適な力水になった。

昼食時には、前回同様、白ワインのフルボトルが提供された。この日は、八重山そばとハヤシライス風のメイン、グルクン(県魚)のグリル、それに地中海風サラダ、柑橘系のシャーベットと満喫。

16:30にシャワーを浴びた後、バスの時刻まで時間があったので、クラブメッド・カビラの滞在客向けパンフレットhttp://www.clubmed.co.jp/brochure/brochure-online.phpを眺めていた。 日にち限定だが、5泊分の料金で7泊8日の滞在ができる「ロングステイ8日間」というプランがあり、6月9日の東京発2名1室利用の1人分で167,000円とあった。もちろん飛行機代、石垣空港からの送迎、バカンス村でのオールインクルーシブの滞在が含まれる。

 オプショナルツアーのパンフレットには「鳩間島・バラス島1日スノーケリングツアー」や「西表島カヌーアドベンチャー」など参加してみたくなるプログラムが並んでいた。

シーマンズクラブでも紹介したが、最近のリゾートホテルにはスタッフが勝手連的に書き込んでいるブログをホームページに併設しているケースが多く見られる。クラブメッド・カビラにも書き込み頻度は高くないがKabira Report http://www.clubmed.co.jp/villagereports/kabira/index.htmlというブログが設けられていた。

 また、クラブメッド・カビラの利用客が詳しい滞在レポート書き込んでいるブログもいくつか見つかった。とくに、「クラブメッドカビラ旅行記」http://www.nonchie.jp/t_kabira/が充実している。

さて、この日の夕食は日航八重山に戻ってから、近くの割烹・居酒屋「はーりー」http://www.tanoshima.net/shop/ishigaki/hari.jpgに出かけた。「ひとし」より大衆的な造りの割には値段が高かったが、石垣牛の握りはこちらの方が美味しかった気がする。


■今日のブックマーク&記事■

□Zur Wahl: Österreichs 7 Weltwunder http://kurier.at/galerie/index/4270/1/nachrichten/chronik

ウィーンの日刊紙Kurierが始めたオーストリアの七不思議投票画面

語源由来辞典 http://gogen-allguide.com/

語源や由来を辞書形式で解説するサイト。週刊メールマガジン Cosmic Dance http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/cos164175.htmlの173号「世界各地に点在する“ワイン街道”の魅力」にも取り上げた「へべれけ」の語源も紹介されていた。

□日本語俗語辞書http://zokugo-dict.com/

 俗語の意味を辞書形式で解説し、更に用法や関連情報がある語句に対しては辞典形式で細かく解説しているサイト


□最近話題となっている事件に関する、当欄の過去記事も2つ挙げておこう。

「知っておきたい原発震災の基礎知識」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20061117

「自分の増税額と受給年金額が試算できるサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060516

沖縄・離島のナ・ン・ダ!? (双葉文庫)

沖縄・離島のナ・ン・ダ!? (双葉文庫)

2007-07-20  石垣島で早めのサマーヴァカンス その4

Europedia2007-07-20

[]石垣島で早めのサマーヴァカンス その4

f:id:Europedia:20070709144122j:image:rightf:id:Europedia:20070709141205j:image:right

◇第4日目 7月9日(月)

この日は、シーマンズクラブをチェックアウトして、10:45発のバスで石垣市内のホテル日航八重山 http://www.nikko-yaeyama.com/に移った。ビーチのホテルから市内に移ったのは、八重山料理も味わおうとの魂胆からだ。

 川平リゾ−ト線のバスは直接日航八重山前に運んでくれるので、11:28にホテル到着。チェックイン時刻までには時間があるので、荷物を預けて、ホテル内の相談カウンターでマリン・ツアーのパンフレットや離島ツアーの資料を物色した後、離島桟橋ターミナルバスで迎う。

桟橋ターミナルにカウンターを出している船会社のパンフレットを眺めながら、安栄観光http://aneikankou.co.jp/index1.htmの竹富島サイクリングコース(2.900円)に参加した。料金には、石垣港−竹富港の往復船賃、竹富港からレンタサイクル乗り場往復の送迎バス、半日のレンタサイクル代が含まれている。

 竹富島は、石垣島から西へ約6Kmの洋上に位置する石垣島からもっとも近い島で、周囲は9Kmほどという小さな島。12:30に出た船は15分で竹富島に着いた。

島は、ハイビスカスブーゲンビリアなどの色とりどりの花が一年中咲いて、集落の道には真っ白な砂がまぶしいほどに敷き詰められている。シーサーの乗る赤瓦の屋根サンゴの石垣が軒を連ね、沖縄の原風景を今に残している。

レンタサイクル乗り場で、簡単な地図と自転車を渡されて、いざサイクリングへ。サイクリングはベテランと自負していたが、集落に敷き詰められた白い砂にタイヤをとられ思うように進めない。強い陽射しと白砂の照り返しで熱中症になりそうだ。

 そこで、舗装された外周道路に出て、星砂の浜として有名なカイジ海岸や海水浴に適した遠浅のコンドイビーチなどを巡りながら島を一周した。

おなかが空いてきたところで、“竹の子”というそば処で八重山そば(500円)の昼食をすませた。

レンタサイクルを15:30に返して、港へ送ってもらい。港の近くの民族資料展示館“ゆがふ館”を見学。竹富の歴史と風俗やアジアとの交流史などがわかって興味深かった。

 石垣のホテル日航八重山には、17:00頃に戻る。シャワーを浴びた後、石垣ファンの友人から是非行けと進められていたマグロ専門の居酒屋“ひとし石敢當店”http://kimaguremanta.cocolog-nifty.com/photos/5hitoshi/index.htmlに向かう。実は、電話では予約でいっぱいと言われ、それでも諦めず、「空席ができたら携帯に電話します」という言葉を頼りに、勝手にホテルから歩いていったのだ。ホテルでピックアップした付近のハイビスカスブーゲンビリアが綺麗なスポットを紹介する手書き地図を持ちながら歩いていると「空席ができました」との連絡。すぐに店に着いた。

 ここは、石垣島近海で獲れた新鮮なマグロの寿司やさしみが食べら店として評判。まず、まぐろ寿司セット(1,200円)。と1本1,500円からある泡盛りの水割りから始めた。一貫200円の石垣牛の握り、モズクのお好み焼き風おたふくソースのせ、海鮮サラダなどを食す。昼間ののどの渇きが一気に癒された。あまりにも美味しかったので、翌々日の予約をお勘定時にとっておいた。

この後、どういうわけかチェコの友人から薦められた民謡酒場“安里屋”http://homepage2.nifty.com/asadoya/に向かったが、この日も翌日も休みだった。仕方ないので、スーパーで寝酒の泡盛とシークァーサー・ジュースを買い込んでホテルに帰還。

 ホテルの大浴場で入浴後、寝酒を飲み始めたらすぐに睡魔に襲われた。

■今日のブックマーク&記事■

□30秒で世界を変えちゃう新聞 http://teamgogo.net/webgougai/top.html 

竹富島港の待合室に置いてあった地球温暖化と環境破壊を考える新聞のホームページ

アメリカウェブマガジンPC World記事“Best Travel Planning Sites”

http://www.pcworld.com/article/id,134739-c,travelsites/article.html

FarecastやKayakなど8つほどの旅行計画に役立つサイトリンクとともに紹介されている。

2007-07-19  石垣島で早めのサマーヴァカンス その3

Europedia2007-07-19

[]石垣島で早めのサマーヴァカンス その3

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◇第3日目 7月8日(日)

昨日書いたように、石垣島のマリンスポーツを楽しむには、なんらかのマリンツアーに参加するのが良策。そこで、フリーペーパーで、滞在ホテルの近くにあるクラブメッド・カビラhttp://www.clubmed.co.jp/kabira/の“ランチ・パック(アクティヴィティ付き)”という広告を見つけた。

電話で問い合わせてみると、プライベート・ビーチやプールでの水泳、シュノーケリングやシーカヤック、ウィンドサーフィンなども楽しむことができ、ビュッフェ・スタイルの昼食、バーでのドリンクなども含まれ、10:00〜17:00までの利用で9,000円とのこと。迷わず、予約をした。

当日、ホテル前を10:05発のバスに乗り、川平乗り換えで10:30にクラブメッド・カビラに到着。このバス路線もフリーパスが有効だ。

フロントで支払いを済ませ、パックの内容の説明を受けた。シャワールームも30分単位で利用できるということなので、食事前の12:30と帰る間際の16:30に予約を入れてもらった。

ビーチに下りていく手前で、タオルやシュノーケル、フィンなどを借りることができる。ビーチにはパラソルとリクライニングビーチチェアが並び、空いているところを自由に使うことができた。ビーチに着くまでにもライフガードやGO(ジェントル・オーガナイザー)が親切になにかと声を掛けてくれるのが新参者には嬉しい。

早速、シュノーケリングを楽しむが、底地ビーチに比べ岩場もあり、魚の種類も豊富だ。ランチ・パック利用者は利用できないはずの、沖合の珊瑚礁へのシュノーケリング・ボート・トリップも空きが有ればスタッフの判断で乗せてもらえることもあるようだ。

ビーチには、インストラクター(半数以上が外国人)やライフガードが大勢いるので、ハブクラゲが現れても守ってもらえるだろう? メンバー制でもあり盗難の心配も少ないのではないだろうか。とにかく、ひとりでも安心してノビノビと泳ぐことができた。

12:30にいったんシャワールームに行く。行ってみて驚いたのだが、ダブルベットやトイレもある広々とした部屋だった。ドライヤーで髪を乾かしてから、ベットでひと休みして13:00にレストランに向かう。フロントで渡されていたクーポンを渡すと、海の見える絶好の席に案内してもらえた。驚いたことに、ボトルワインがサービスで付くという。そこで、白ワインを頼んだ。

 運ばれたワインは実に美味しい南仏のフルボトル辛口ワインだった。さすがに、午後の泳ぎを控えているので、主義に反して残さざるを得なかったが、それでも2/3は堪能させてもらった。

 ランチはビュッフェ形式で、地中海料理に沖縄も含めたアジアン・テイストを加えたものだ。私は、ビーフ・カレーをメインに、海老チリやシーフード・パスタ、トロピカル・サラダ、山盛りの柑橘類、紅芋のムースなどをたっぷりと味わった。

14:00過ぎにビーチに戻って、まずは、酔い覚ましの昼寝を楽しむ。後は、シュノーケリングを16:30まで飽きることなく繰り返し楽しんだ。

これだけ楽しんでクラブメッドのランチ・パックは、9,000円なのだからフルコース・飲み放題付きの“高級海の家”と考えればずいぶんお得だ。

 家に帰ってから「クラブメッド・カビラ ランチ・パック」とインターネット検索してみると、やはりこのパックを称賛する記事がいくつか見つかった。昨年までは、料金も6,300円だったようだ。

再びシャワーを浴びた後、チェックアウトを済ませ17:10のバスに乗る。川平リゾート線は循環ルートをとるので、帰りは乗り換え無しで17:25にはホテルに着いた。

ホテルでのディーナーは昼間食べ過ぎたので、1,500円の沖縄豚の生姜焼きなら、少しは控えめな量だろうと思って頼んだ。ところがこれが大間違い。今までのどのメインディッシュよりもヴォリュームがあった。

昼間、後ろ髪を引かれるようにワインを残してしまったので、ここでは、カリフォルニアのシャルドネ2,100円を頼んだが、クラブメッドの南仏ワインと比べては可哀想だが、率直に言って不味かった。

■今日のブックマーク&記事■

□「投資の王道」by桐原涼 http://kuriyamasimon.cocolog-nifty.com/blog/

“経営批評と株式投資のブログ”というサブタイトルが付いているが「マイレージの達人に聞け」、「本の達人―Smooth氏に聞く」、「家電の達人に聞け」など賢い消費をするために参考になる記事がリンクされている。

日経BP社L-Cruise「中年オヤジには高性能スポーツバイクを」http://www.nikkeibp.co.jp/lc/photorepo/070717_photo/

□HotelChatter http://www.hotelchatter.com/        

 世界のホテルに関するあらゆる情報を発信する日刊のウェブマガジン。       

Club Med 至福のバカンス・体験的ガイドBOOK

Club Med 至福のバカンス・体験的ガイドBOOK

もっと好きになっちゃった沖縄の離島―癒しの国の体あたり紀行

もっと好きになっちゃった沖縄の離島―癒しの国の体あたり紀行

2007-07-18 石垣島で早めのサマーヴァカンス その2

Europedia2007-07-18

[]石垣島で早めのサマーヴァカンス その2

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◇第2日目 7月7日(土)

ビュッフェ・スタイルの朝食をとった後、ホテルの前の底地ビーチで泳ぐ(昨日付の写真参照)。どういうわけかシュノーケリング禁止となっていた。また、ハブクラゲhttp://www.lifeguard.co.jp/shopping/habu.htmlという恐ろしい名前の猛毒クラゲが出没しているとのことで、クラゲ除けのネットの中で泳ぐよう注意書きが掲示してあった。

ネットの中では魚も少なく、サンゴも見られなかったので、早々に切り上げて、昼食時まで部屋でノンビリと過ごした。

 ホテルでの昼食は、八重山そばセット945円。出汁が美味しかった。

 13:20より、連泊客に無料提供されるシュノーケリング・ツアーに参加。ホテルには充実したマリンプログラムhttp://www.seamensclub.co.jp/marine/program.htmlがあり、宿泊客以外の参加もあるようだ。

 「マリン倉庫」で、ウェットスーツやフィンを選び、白い三角屋根の「マリンクラブハウス」で簡単な説明を受ける。午後の参加者は、私と体験ダイビングに参加する夫婦の3名だ。

 車で底地ビーチの桟橋まで運んでもらってから、小さなボートで沖合に停泊中の「グランブルーIII号」(定員32名/57フィート)に向かう。

 女性のインストラクターがウーマン・トゥー・マンで付き添ってくれるので慣れない人にも安心。実は、シュノーケリング歴は50年近いのだが、正式に習ったことはない。なにしろ、シュノーケルの先に海水除けのピンポン球がついていた頃からのことだ。

今回教わってみると、マスクの曇り除けや潜るときのコツなど今まで知らなかったことを後悔するような貴重なことがいくつもあった。

インストラクターは、ただ長いだけのシュノーケリング歴に安心したのか、ひと通りのレクチャーを終えると、シュノーケリングを楽しんでいる間はずっと傍にいて見守っているだけで放任してくれた。

シュノーケリングを始めて見ると、珊瑚礁の美しさと泳ぐ多様な魚の姿にすっかり魅了されてしまい、1時間弱の予定時間があっという間に過ぎてしまった。

マリンプログラムの模様は、シーマンズクラブスタッフが書き込んでいるブログ「石垣島の海〜川平より〜」http://seamensclub.seesaa.net/で画像とともに詳細を見ることができる。台風対策やボートでのランチの写真まで掲載されていて興味深い。

出発前に、「Kodak スナップキッズ 15m 防水27枚撮り」http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/consumer/snapkids/15m/という、“水深15mまで潜れることを保証した世界初のレンズ付フィルム”(Amazonで882円)を買ってきていたのだが、うっかりして海に持って行くのを忘れてしまった。ここで、紹介している画像は翌8日に撮ったものだ。

 この画像は、「スナップキッズ」で撮ったネガフィルムのスリーブを当欄の「最新多機能プリンタの使い心地」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20061114で紹介したキャノンの複合印刷機PIXUS MP960でスキャニングして、デジタル化したものだ。ネガフィルムはスリーブ状態で最大12コマの連続スキャニングが可能で、マウントしたスライド(ポジ)も8コマ連続スキャンができる。未だ試してはいないが、読み取り時に褪色補正、粒状感低減、逆光補正、輪郭強調の機能もある。

 今回初めてネガのスキャニングをやってみたのだが、うまくいったので30年以上前にヨーロッパで撮ったものも近いうちにデジタル保存してみようと思っている。

インストラクターと話してみて分かったのだが、ハブクラゲの危険性(沖合にはいないという)やビーチ近くには美しい珊瑚礁がないのでシュノーケリングを楽しむには、どうしてもボート・ツアーなどに参加して珊瑚礁に出る必要がある。

 ホテルには、1日ダイビングはあるもののシュノーケリングのプログラムはないので、明日以降の過ごし方を考える必要があるようだ。そこで、ホテルに帰還後、空港でピックアップしたフリーペーパーを見直してみると、泊まっているホテルまでピックアップに来てくれるシュノーケリング・ツアーが多数広告掲載されていた。その中で、面白いパッケージを見つけることがきたので、早速電話で予約をとった。そのパッケージについては明日書かせてもらおう。

さて、シュノーケリングからホテルに帰着してシャワーを浴び終わったのが、16時前だった。夕食まで時間があるので、フリーパスを使ってバスで景勝地川平湾を眺める公園に出かけてみた(下段写真)。バスで所要5分だ。公園と砂浜を散策して、“仲間商店”で泡盛やミネラルウォーター、シークワーサー・ジュースを購入。帰りのバスまで時間が空きすぎていたので、オレンジ・シャーベットを食べながらホテルまで歩いてみた。25分弱で到着。18:00前後なのに南国の陽射しがきつかった。

今宵の夕食は、メイン・ディッシュに石垣牛の紹興酒風味黒胡椒炒め(2,000円)を選び、前日同様に無料のツマミを肴にハウス泡盛「亜壇」一合の水割り(1,575円)をもらった。

食後は、ホテルのフロントに掲示されていたマリンクラブハウスのウッドデッキで催される「七夕の星空を眺める会」(無料)に参加。スタッフの講師が、望遠鏡で土星を初めとする星を見せてくれた。天の川はうすぼんやりと見えたが、彦星、織り姫星、アンタレス(さそり座)、金星、北斗七星などがはっきりと見えた。残念ながら、6月まで見えた南十字星は7月に入ると見えないようだ。

 50年ほど前には東京郊外の五日市などでも天の川が降りかかるようにはっきりと見えたのだが、その頃の夜空との大きな違いは、人工衛星の多さだ。目を凝らしていると5分にひとつは見つけることができた。


■今日のブックマーク&記事■

□日刊トラベルビジョン2007年07月18日(朝刊)  

「エクスペディアと4トラベルが提携、宿泊施設情報を4トラベルに提供」

http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=30504

□4トラベルhttp://4travel.jp/overseas/プレスリリース

「エクスペディア、フォートラベルにホテル予約情報の提供を開始」

http://4travel.co.jp/img/press/070717_4t_expedia.pdf

Kodak スナップキッズ 15M防水 27

Kodak スナップキッズ 15M防水 27

2007-07-17  石垣島で早めのサマーヴァカンス その1

Europedia2007-07-17

[]石垣島で早めのサマーヴァカンス その1

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7月6日から12日まで石垣島http://www.yaeyama.or.jp/で早めのサマー・ヴァカンスを取らせてもらった。今日から当分は、そのご報告を旅に役立つ一般的な情報ブックマークを交えながら掲載させていただきたい。

 沖縄本島よりもさらに南に位置し、台湾とも同緯度にある八重山諸島の中心となる石垣島に滞在しながら、竹富島でサイクリングしたり、竹富島沖を初めとする数カ所の珊瑚礁でシュノーケリングをし、八重山料理と泡盛を堪能するという自分にとっては初体験ばかりの楽しい夏休みだった。

 いつもは南伊豆の石廊崎周辺で夏休みを過ごしているのだが、南伊豆は水温が泳ぐのに適しているのは8月に入ってからで、しかもお盆になるとクラゲが増え始める上に物価が急上昇してしまい、私にとってはせいぜい8月10日までがヴァカンス・シーズン。

 昨年は、当欄「今年も、伊豆最南端の石廊崎で“プチヴァカンス”」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060814でも書いたが、その短い期間に台風に当たってしまいほとんど泳ぐことができなかった。また、宿こそリーズナブルなひとり旅向けペンションを見つけていたので安かったが、交通費やアクティビティの費用は決して安くはない。

今年は、「久しぶりに遠出のサイクリング 南伊豆」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070528に書いたように、5月に南伊豆をサイクリングで訪れたこともあって、目新しい場所でプチヴァカンスをと思い立った。

 石垣島を選んだのは、飲み友達の誰かがほとんど毎月、石垣に行っているほど周囲で人気が高く、マリンスポーツだけでなく食と泡盛の魅力をさんざん聞かされていたからだ。

 石垣島となると往復割引でも飛行機代が46,800円もするが、今回はJALのマイレージ特典(往復20,000マイル)を利用した。

“1人ヴァカンス”のネックは、リゾートホテルには割安なシングルルーム価格設定がほとんどない点だ。

そこで、楽天トラベル旅の窓口http://travel.rakuten.co.jp/で、「利用人数」1人、「石垣島・西表島・小浜島(八重山諸島)」で調べてみた。すると、景勝地川平地区の裏手、底地ビーチに面したシーマンズクラブリゾートホテルが、本館32室まるごとシングルルームのみで、この時期の1泊朝食付き料金は、8,400円(サービス料、税金を含む)と比較的リーズナブルであることが分かった。

いつものようにシーマンズクラブリゾートホテルのオリジナル・ホームページ http://www.seamensclub.co.jp/を探し出してチェックしてみると、「楽天」では表示されていなかった特典がいくつもあることが分かった。

 直接ホテル予約すると、連泊日数分のパーセンテージの割引があり、3泊すると3%引きで8,148円となる。しかも、連泊すると、体験ダイビングまたは1ボートファンダイビングまたはシュノーケリングいずれか1回が無料になるとあった。

なお、基本料金8,400円というのは、7月13日までで、14日から8月10日までは、10,500円、8月11日〜18日は、12,600円。

◇第1日目 7月6日(金)

 羽田空港の出発ロビーで時間が余ったので気がついたのだが、エアポートラウンジという航空会社やクレジット・カードが相乗りでメンバー等に利用可能にしているラウンジの存在を初めて知った。ちょうど、搭乗口の横にあったので寄ってみた。JCBならザ・クラス、ゴールド、ネクサス、ビジネスカード会員が無料で使えるようだ。一部のクレジット・カード会社のものならゴールドでなくても利用可能だった。

 ラウンジには、ソフトドリンクや新聞雑誌が置いてある程度で、ビジネスクラス・ラウンジのサービスにはほど遠いが、私のように、空港には早めに着く主義のものにとって有り難いサービスだ。

日本各地の空港のエアポートラウンジについては、JCB空港ラウンジサービスのページhttp://www.jcb.co.jp/gold/lounge.html、DCカード空港ラウンジサービスのページ http://www.dccard.co.jp/useful/travel/a_haneda.shtmlなど 各カード会社のホームページに記載があり、有効なカードを確認することができる。また、同伴者1人は無料もしくは1,000円で利用可能などメンバー以外の利用についても空港ごとに確認できるはずだ。

羽田12:40発のJAL919便(B747)で那覇(OKA)へ、系列のJTA(NU−日本トランスオーシャン航空)http://www.jal.co.jp/jta/ 621便(B737)に乗り換えて17:00石垣空港(ISG)着。便名・3レター等まで付け加えたのは、当欄「個人のフライト履歴を保存・図示できるサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070612で取り上げたFlightMemory.com http://www.flightmemory.com/に書き込むためという個人的理由だ。

空港到着後、石垣島のフリーペーパーをピックアップした後、東運輸http://www.cosmos.ne.jp/~bus/の市内バスターミナル行きのバスに乗る。運転手さんから東運輸の空港線と川平リゾ−ト線に有効な5日間フリ−チケット1,000円を購入。これも伊豆に比べて数分の一の値段だ。フリ−チケットには、白保線、米原線、平野線など全線有効の「5日間みちくさチケット」2,000円もある。

17:35空港発のバスで、17:50ターミナル着。ホテルに向かう18:10発の川平リゾ−ト線に乗り換えて、19:21シーマンズクラブリゾートホテル着。バスは途中、フサキリゾートヴィレッジhttp://www.fusaki.com/や川平湾、クラブメッド・カビラhttp://www.clubmed.co.jp/kabira/、石垣シーサイドホテルhttp://www.ishigaki-seasidehotel.com/などを経由した。

シーマンズクラブリゾートホテル本館のシングルルームは、14平米と決して広くはないが1人には十分だ。小さいながらもベランダが付いていた。部屋は、海が林越しにかすかに見えるマングローブビューとマウンテンビューのふたつで、私の部屋は後者だった。

海辺を散歩した後、ダイニング・ルーム「亜壇」へ。19:00過ぎまで、西日よけのブラインドが下ろされているが、日が沈み始めるとブラインドを上げて、暮れなずむ海を遠目に見ながら食事が楽しめた。

 ホームページにメニューhttp://www.seamensclub.co.jp/hotel/menu.htmlも公開されているが、ディナーは1,500円〜2,000円のメイン・ディッシュを選べば、オードブルやサラダ、ツマミ、デザートが食べ放題というもので、実におトク!

日替わりだが、オードブル・ツマミには、パパイヤの漬物、もずく酢、島豆腐の冷やっこ、ミミガー(ブタの耳の皮)のピーナッツ和え、揚げだし豆腐、グルクン(地魚)の唐揚げ、豚の角煮(ラフティー)、ゴーヤチャンプルー、刺身の小鉢など地元料理のお試し小皿がずらっと並ぶ。泡盛のつまみとして遠慮なくお代わりを重ねさせてもらった。

デザートの紅芋団子、パイン柑橘類も美味だった。

この日はメインに石垣牛のハンバーグ(温野菜、ライス添え)を選び、飲み物は、ハウス泡盛「亜壇」一合の水割り(1,575円)をもらった。石垣市にホテルを移ってから気づいたのだが、この泡盛は相場よりずいぶん高かったようだ。しかし、料理の安さを考えれば文句も言えない。

 夕食時に、結構1人でダイビングやシュノーケリングを楽しみに来ている人が多いことに驚いた。昼間、体験ダイビングなどのボートで一緒だったひとり旅同士が親しく会話している光景にもお目にかかった。石垣ばかりでなく、全国のリゾートホテルにもこのような“アクティブひとり旅”の客層が大勢いることを認識してもらいたいものだ。

当欄関連過去記事:

「伊豆最南端の石廊崎で“プチヴァカンス”」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050808 

「ひとり旅を応援するサイトが増加の傾向」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20051025

■今日のブックマーク&記事■

比較.comトラベル http://travel.hikaku.com/abroad/

以前紹介した海外格安航空券の価格比較サイト比較.com」が、ツアーの方面別最安値情報や、海外ホテル検索や国内の高速バスなどの情報を提供し、また旅行予算や都市名からダイレクトに航空券とツアーを検索できるようになった。

☆右上の写真(小)は、シーマンズクラブリゾートホテル新館

   (大)は、ホテルの前に広がる底地ビーチ。沖合にボートが停泊する辺りの珊瑚礁が美しい。

2007-07-06 都合により1週間ほど更新を休ませていただきます

Europedia2007-07-06

[] 都合により1週間ほど更新を休ませていただきます

■今日のブックマーク&記事■

□日刊トラベルビジョン2007年07月05日(夕刊)        

「JTBF旅の図書館講座、植物を通した日欧文化交流を開催へ」

http://www.travelvision.jp:80/modules/news1/article.php?storyid=30295

□財団法人日本交通公社「旅の図書館」講座 http://www.jtb.or.jp/seminer/tabi/070707.html

Google ブック検索日本語版 http://books.google.co.jp/

 書籍の全文を検索して、ユーザーの興味にあった書籍を見つけ出し購入できる場所や貸出先を案内するサービス

2007-07-05 イタリアの多様な魅力をビデオで紹介するポータル

Europedia2007-07-05

[]イタリアの多様な魅力をビデオで紹介するポータル

 WebVisionItaly.com http://www.webvisionitaly.com/は、イタリアの放送会社が運営するインターネット放送局だ。2006年末にオープンして以来、毎月30%の視聴者増を続けているという。

 番組数は、ローマやフィレンツェ、ヴェネチア、ナポリ、アマルフィ海岸など観光地のものが多いが、一応イタリア全土をカバーしており、番組数も500を越えているようだ。 視聴者は、左フレームのRegionから州、都市と選ぶことができるほか、右フレームのNetwork ChannelsからArts、Cooking、Fashion、Festivals、Food、Hotels、Shopping、Sports、Travel、Tradeのジャンルから番組を選ぶこともできる。

音質もよいので、バックグラウンド音楽だけでも充分楽しむことができる。

 トップ画面は、Italy Right Now!という番組で、その月のイベントや最新ニュースを伝えている。3日には、7月2日に開催されたシエナのパリオ競馬などについてふれていた。

サイト内検索で関心のあるビデオを探すこともできる。メールマガジンも発行している。


■今日のブックマーク&記事■

HISニュースリリース「DSで地球を歩こうスペシャルツアー」発売

http://www.his-j.com/company/pdf/news/n_sho_20070704.pdf

HISと株式会社スクウェア・エニックスが、ニンテンドーDS対応ソフト地球の歩き方DS イタリア、フランス、タイ」を、HISのツアーに組み込んだコラボレーション企画「DSで地球を歩こう スペシャルツアー」を共同開発し、2007年7月5日から発売とのこと。

2007-07-04 Expediaのホテル・インサイダーズ・セレクト・ランキング

Europedia2007-07-04

[] Expediaのホテル・インサイダーズ・セレクト・ランキング

米Expedia http://www.expedia.com/は、この6月にホテル・インサイダーズ・セレクト・ランキングhttp://www.expedia.com/daily/promos/hotel/InsidersSelect/Insider.aspxを発表した。

これは、Expedia 利用者延べ30万人の評価に、世界各地のExpediaの営業担当マネージャー300人の意見を加味し、さらにExpedia 独自の基準によるコスト・パー・フォーマンス評価を考慮したものだ。

営業担当マネージャーには、「友人や家族に薦めたくなるようなホテルを」といったように商売ベースを離れた評価を求めたとのこと。

ランキング画面は、地域別、国別、都市別などの並べ替えも可能。ランキング評からクチコミ欄や予約・空室欄(View Rates & Availability )へ飛ぶこともできる。

 世界のベスト5は、(左の数字は世界ランキング順位。ホテル名と国名の間の数字は獲得得点)

1 Cozumel Palace All Inclusive 91.01 Mexico & Central America Mexico Cozumel

2 Ponte Vedra Inn & Club 90.69 United States of America Florida Jacksonville

3 Langham Place Hotel Mongkok, Hong Kong 90.55 Asia Hong Kong Hong Kong

4 The Ritz-Carlton, Key Biscayne 90.39 United States of America Florida Miami

5 Las Brisas Acapulco 90.33 Mexico & Central America Mexico Acapulco

 ヨーロッパ地域のベスト5は、

13 Starlight Suiten Hotel 87.73 Europe Hungary Budapest

16 Hotel Santa Maria Novella 87.26 Europe Italy Florence

23 Fortyseven - A Summit Hotel 85.91 Europe Italy Rome

26 Steigenberger Hotel De Saxe 85.61 Europe Germany Dresden

30 Hotel Rialto 85.47 Europe Poland Warsaw

 アジア地域のベスト5は、

7 The Peninsula Beijing 89.50 Asia China Beijing View Rates & Availability

9 Hyatt Regency Kyoto 89.08 Asia Japan Kyoto View Rates & Availability

25 Taj Palace Hotel 85.75 Asia India Delhi View Rates & Availability

29 The Ritz-Carlton, Bali Resort & Spa 85.58 Asia Indonesia Bali View Rates & Availability

44 New Otani Hotel, Osaka 84.02 Asia Japan Osaka View

 日本のベスト5は、

9 Hyatt Regency Kyoto 89.08 Asia Japan Kyoto

44 New Otani Hotel, Osaka 84.02 Asia Japan Osaka

58 The Westin Miyako Kyoto 83.11 Asia Japan Kyoto

156 Hotel Granvia Kyoto 80.97 Asia Japan Kyoto

162 Hotel Nikko Tokyo 80.86 Asia Japan Tokyo

 東京のベスト5は、

162 Hotel Nikko Tokyo 80.86 Asia Japan Tokyo

188 Keio Plaza Tokyo 80.59 Asia Japan Tokyo

189 Park Hotel Tokyo 80.58 Asia Japan Tokyo

263 Cerulean Tower Tokyu Hotel 79.63 Asia Japan Tokyo

276 Celestine Hotel Tokyo 79.51 Asia Japan Tokyo

2007-07-03  東京FMの人気番組ジェットストリームが40周年

Europedia2007-07-03

[]東京FMの人気番組ジェットストリームが40周年

 東京FM(80Mhz)http://www.tfm.co.jp/の人気番組ジェットストリームhttp://www.tfm.co.jp/jetstream/index.htmlが「FM東海」時代の1967年に放送を開始してから2007年7月3日に40周年を迎える。

 ジェット音とともに「ミスター・ロンリー」の曲にのせて「遠い地平線が消えて……」と始まる故城達也さんのナレーションが名物で、番組をエアチェック(死語!)したカセットが今でも手元に残っており、CDも何種類も発売されている。現在は4代目の伊武雅刀氏がナレーションを務めている。

 スポンサーは37年間、一貫して日本航空の単独提供で、ジャルパックなどのデスティネーション紹介をインフォマーシャルの手法で行い続けている。

 今日は、通常の番組を1時間拡大して23:00スタートの“メモリアル・フライト”の記念番組が組まれ特別番組を放送する。城達也氏のナレーションとともに40年前のオープニングを再現してくれるそうだ。

 インターネットの番組サイトには、「Voices for "Around the oneworld"」 http://www.tfm.co.jp/jetstream/40/voice/index.htmlと題した特別コーナーを設け、松任谷由実大貫妙子加藤和彦渡辺貞夫氏、小林克也、秋元康氏、岩合光昭 ら著名人の「忘れられない旅の思い出」を掲載している。特別番組では、これらのゲストが伊武雅刀とともに番組40年の歴史とそれぞれの年代ごとの旅、音楽について語るコーナーもあるそうだ。

当欄関連過去記事:

「東京FMの人気番組ジェット・ストリームが放送1万回」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20041123

「FM放送とインターネット・ラジオhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20051024

■今日のブックマーク&記事■

□Earthtimes.org “Vacation planning online - it's all in the planning”

http://www.earthtimes.org/articles/show/78173.html

当欄でも何度か紹介しているLonelyPlanet http://www.lonelyplanet.com、IgoUgo http://www.igougo.com、Fodor's http://www.fodors.com/Yahoo! Travel has an extensive destination guide section http://travel.yahoo.com/p-travelguide-191500002-destination_guides_vacations-i 、Google Groups http://groups.google.comなどを活用するオンラインのヴァカンス計画法を紹介。

☆右上の写真は隔週刊FM番組誌「FMfan」の1968年11月4日号の表紙

2007-07-02 欧州鉄道予約の日本語サイトがオープン

Europedia2007-07-02

[] 欧州鉄道予約の日本語サイトがオープン

 ヨーロッパにおける各種レイルパス及びチケットの販売を行うフランス国鉄(SNCF)とスイス国鉄(SBB)のベンチャー企業レイルヨーロッパが一般旅行者向けのウェブサイト http://www.raileurope.jpをオープンした。

 オンライン上で、各種ヨーロッパ鉄道パスやチケットの予約が可能となった。ワンクリックで好きなパスやチケットを選び、リアルタイムで空席状況やチケット料金が確認できる。クレジット・カードでのオンライン決済も可能で、チケットの自宅へのデリバリーも行っている。

 サイト上では、パスやチケットの予約だけでなく、各種ボーナス特典情報パスの利用ルールなどの情報も掲載している。

区間チケットの指定席予約を試してみたが、自分のコンピューターセキュリティのせいか、うまくいかなかった。予約プロセスのバー(4ステップ簡単精算)の「支払い情報」に無理矢理移動すると、なんとか支払いの段階まで到達することができた。

 オンラインのクレジット・カード決済のほか、店頭での支払い・ピックアップや電話口でのクレジット・カード決済もできるようだ。支払先は「地球の歩き方 旅プラザ」となっていた。どうやらレイルヨーロッパ自体の販売ではなく、提携先である「地球の歩き方T&E」が実際の販売を担当しているようだ。

指定席料金以外にも「手数料及び送料」がかかるようだ。

 ヨーロッパでの鉄道旅行を頻繁に行っている友人たちには、ドイツ鉄道のサイトhttp://www.bahn.de/p/view/international/englisch/international_guests.shtmlのOnline-Ticket http://www.bahn.de/p/view/international/englisch/travelservice/engl_onlineticket.shtmlを利用しているようだ。ここでは、自分のPCでのプリントアウトがそのままチケットとして通用する。ただし、最初に登録が必要なので最低限の英語力と自己責任の心構えが必要だ。

当欄の「ヨーロッパ鉄道の旅 インターネットガイドという本」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070511で紹介した下記の「ヨーロッパ鉄道の旅・インターネットガイド」などでよく勉強してから利用する方がよいだろう。

■今日のブックマーク&記事■

東京アメッシュhttp://tokyo-ame.jwa.or.jp/

東京都下水道局の降雨情報システム。“コンクリートに覆われ、高度に都市化の進んだ現在の東京では、ひとたび集中豪雨が発生すると、新たな浸水被害を引き起こす原因ともなりかねません。東京都下水道局では、昭和63年度より、降雨情報システム「東京アメッシュ」を導入。雨の正確な情報収集と、適切な下水道施設の運転を通じ、都民の皆様の快適な生活を支えております”とのこと。

□DiscoverBrazil http://www.discoverbrazil.com/ 

ブラジルを専門とする旅行会社のサイト。使いやすさで高い評価を受けている。

ヨーロッパ鉄道の旅・インターネットガイド

ヨーロッパ鉄道の旅・インターネットガイド

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