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2007-12-31  1年前にオーダーしていたロードレーサーがやっと完成

Europedia2007-12-31

[] 1年前にオーダーしていたロードレーサーがやっと完成

 高校時代からの自転車趣味のお師匠さんが、数年前に早期リタイアして、ヴィンテージパーツの販売も行う自転車工房「草野エンジニアリング」http://www.kusano-eng.com/(鋭意準備中のままのサイト)を立ち上げたことは以前に書かせてもらった。その工房に昨年末に注文しておいたオーダーメイドのロードレーサーが、遅れに遅れて大晦日に届いた。もともと、梅雨明けにはできあがってくる予定だったものだが、細部に凝りに凝り、海外からアンティーク・パーツを取り寄せたり、塗装工程で遅れたりということで、1年以上かかってしまった。

 フレームのパイプのつなぎ目には、今では時代遅れとなった飾り(イタリアン・カットラグ)のある1970年代のロードレーサーに似たアンティークな仕様で、パーツセットもイタリアのカンパニョーロhttp://www.campagnolo.com/home.phpが1983年に発売した会社設立50周年記念復刻レコードコンポーネント・セットhttp://www.campyonly.com/history/50th.htmlを組み込んでもらった。

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実は、1974年に生まれて初めてのヨーロッパ旅行をした際に唯一のおみやげとしてフィレンツェで買ったのがこの記念版の原型のひとつでもあるレコードコンポーネント・セットだった。その当時組み立ててもらったのもこのお師匠さんだ。当時の自転車は、ヨーロッパ“遊学”の資金とするため手放してしまったので、懐かしいロードレーサーが手元に再び帰ってきたかのような思いだ。

早速、代々木公園のサイクリングコースで走ってきたが、実に快調。鹿革のバックスキンで捲いたチネリのハンドルやクラシック・タイプのブルックスのサドル、オリジナル・マーク入りのフレームやボトルなども大いに気に入った。もう少し走り込んでいけばさらに滑らかな乗り心地となるはずだ。

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2007-12-30 年末年始の海外旅行関連テレビ番組 その2

Europedia2007-12-30

[]年末年始の海外旅行関連テレビ番組 その2

 以前、昨年はBSデジタルテレビ放送民放5社が展開する、年末年始にかけて共同編成キャンペーンで、5局共同制作番組「オリエント急行 幻想の旅」などがあり華やかだったが、今年は目立つものが少ないようだと書いたが、今年のBSデジタルテレビ放送民放5社共同スペシャルは、「新・日本百景 100年後に残したい日本の姿」http://www.bs-j.co.jp/nihonnosugata/というタイトルで、大晦日を除く12月28日から1月2日の間に、“地球規模で「自然の危機」が叫ばれている今だからこそ、もう一度「日本」を見直し、このまま何もしないと失われてしまう「日本の姿」を、BS民放5局が総力を挙げて特集。番組ではBS各局がそれぞれ担当地域を分担し、膨大なリサーチのもと、新たな日本百景をハイビジョンでお届け”という企画番組が放送される。

既に、放送は始まっているが、それぞれ2回の再放送が新年に行われるので見逃した方はどうぞ。

BSデジタルテレビ放送民放5社は、「日本を知る150時間」http://www.bs-j.co.jp/nihonnosugata/ichiran.pdfという番組リストも作っており、今年の年末年始は日本国内をテーマとすることに徹しているようだ。

このほかに、目立つものではBSデジタルでは、NHKハイビジョンが1月1日〜3日にかけて放送する「新春ハイビジョン中継 エジプト文明 母なる大河ナイル」http://www.nhk.or.jp/egypt/、BS朝日が1月2日(アメリカ編)と3日(アジア・オセアニア編)に放送する「世界豪華列車の旅」http://www.bs-asahi.co.jp/train/index.html、同じくBS朝日が1月2日に放送する「近代美術の父ル・コルビュジエ、真実の旅」http://www.bs-asahi.co.jp/hikari/index.html がある。

 地上波では、TBSが1月3日木曜よる6:30から放送する「新春超歴史ミステリー古代ローマ1000年史!!空前の巨大帝国全解明スペシャル」http://www.tbs.co.jp/program/rekishi_20080103.html、テレビ東京が1月1日に放送する「たけしの新・世界七不思議2」http://www.tv-tokyo.co.jp/nanafushigi2/などがある。

「たけしの新・世界七不思議2」は、スイスの民間団体「新・世界七不思議財団」がインターネットなどによる約1億票の投票をもとに、「新・世界七不思議」を選出した結果を基に構成されているようだ。

 大晦日から1月4日にかけて東京MXで放送される「指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕100周年記念 ニューイヤーイブ/ニューイヤーコンサート2008」http://www.mxtv.co.jp/karajan/音楽ファンには要注目の番組だ。この番組では、オーストリア放送協会(ORF)に保存されたアーカイブから、最後期80年代のものを厳選して地上デジタルならではの高音質でお届けするそうだ。

ORFと言えば、愛読ブログのひとつ「たまにはオーストリアちっく パート2」http://www2.diary.ne.jp/user/143218が、“オーストリアのラジオ放送局 OE1 http://radio.orf.at/は1月1日の0時の時報の後、通常のニュースではなく、まず、ステファン寺院のプンメリン(オーストリアで一番大きな鐘。一年に1回、この時しか鳴らさない)の音をご〜ん、ご〜ん、と放送しその後に、「美しき青きドナウ」を流す”と教えてくれた。OE1 は、新年にはウィーン・フィルの新年コンサートなど音楽関係の特別番組も豊富だ。

 OE1は以前当欄の「ウィーン・フィルインターネットでライヴ中継」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20041106などで紹介したようにインターネットでもライブ中継放送されている。

 ウィーン時間での1月1日の0時の時報の時刻と重なってしまうが、長崎県東京事務所 http://www.pref.nagasaki.jp/tokyo/index.htmlメールマガジンによれば、元旦の朝8時から、NHK総合テレビ「平成20年ニッポン、心の原点」http://www.nhk.or.jp/kokoro/という番組で、長崎市(旧外海町)の出津教会から中継が予定されているそうだ。

 このほか新年には、ディスカバリーチャンネルhttp://japan.discovery.com/や旅チャンネルhttp://www.tabi-ch.net/(週間番組表http://www.tabi-ch.net/jicBangumiWeekly)でも海外旅行関連番組が多数放送される。


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Allabout 旅のノウハウ チャネル 今週のオススメ新着記事 http://allabout.co.jp/travel/?NLV=CN000011-433

 12月25日付 A380が実現する新しい“空の旅”のカタチ

  12月23日付 エアバスA380がフライトの常識を覆す

☆右上の写真は伊豆下田の下田ビューホテルhttp://www.viewhotel.co.jp/の客室からの海の眺め。この27〜29日まで師走のひとときをノンビリと過ごさせてもらった。客室はほぼ全て東向きのオーシャンビューで、初日の出を見るには絶好の宿でもあるようだ。

2007-12-26 新春バーゲンのオンライン先行予約受付!

Europedia2007-12-26

[]新春バーゲンのオンライン先行予約受付!

 正月には、HIS http://www.his-j.com/index.htmlなどの“初夢フェア”が楽しみだという話http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050105を昔書いたが、本日届いたHISメールマガジンリゾートXPRESS」に『初夢フェア オンライン予約先行受付』のお知らせhttps://www.ex.his-j.com/pg/clickurl.php?qIds=MqveLcZZxEksLb6TcIvX&という記事があった。例年、正月の発売開始後すぐに売り切れるので、毎年楽しみにしている者にとって有り難い企画だ。商品によって申し込み受付開始日は異なるが、本日からというものもあったので、さっそくチェックしてみた。

 ヨーロッパのパッケージhttp://www.his-j.com/tyo/online/tour_eur.htmを覗いてみたが、残念ながら自分の望むコース(ウィーン・プラハ・ブダペスト)はなかった。ヨーロッパ以外では、12/28(金) 12時〜受付開始(先着合計50名限定)の「メルキュール・クタ・バリに滞在 バリ島5日間 59,800円」というパックが目を引いた。

 一部の格安航空券も3000円割引になっている。

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□myMapBlog http://www.mymapblog.com/

旅 2008年 02月号 [雑誌]

旅 2008年 02月号 [雑誌]

2007-12-25 初日の出、初もうでに関するホームページ

Europedia2007-12-25

[]初日の出、初もうでに関するホームページ

 海上保安庁海洋情報部の「日本各地における初日の出情報http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KOHO/hatsuhi/のページには、国内の85カ所における初日の出情報を掲載。地図上から選んだ任意の場所における初日の出時刻も計算できる。また、高い山から見る場合の標高補正グラフなどの情報も提供。

 「日本の灯台50選における初日の出情報」、「日本百名山における初日の出情報」、「世界各地の主な都市・島における初日の出情報」などのページもある。

 「初日の出情報リンク集」は、第一管区から第十一管区海上保安本部 海洋情報部のホームページリンクし、各地域毎のより詳しい初日の出情報を提供。首都圏は、第三管区海上保安本部海洋情報http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN3/だ。

 海上保安庁海洋情報http://www1.kaiho.mlit.go.jp/ホームページには、流氷情報センター、防災情報マリンレジャー、潮干狩りカレンダー、天体暦・航海暦、潮汐表暦あれこれ、日出没・月出没計算サービス北極星方位角計算、空中写真閲覧サービスなどのコーナーもあり、大いに旅行に活用できそうだ。

 天文関連のソフトウェア制作、雑誌書籍制作、インターネットでの情報発信、マルチメディア図鑑の制作を主な業務としている株式会社アストロアーツhttp://www.astroarts.co.jp/index-j.htmlは、昨年は「2007年の初日の出を見よう」http://www.astroarts.co.jp/special/sunrise2007/index-j.shtml という充実したサイトを展開していたが、今年は更新されていないものの、「初日の出に関する豆知識」、「日の出時刻を調べよう」、「ステラナビゲータ Ver.8で初日の出を再現」、「海上保安庁、国立天文台などへの関連リンクなどのコーナー」などは生きている。

 残念ながらこちらも2005年版だがコンテンツを網羅する講談社の「モウラ」は、生中継「世界の初日の出」http://moura.jp/clickjapan/hatsuhinode2005/というページを“毎年恒例”で設けていた。世界の名所をビデオ映像などで堪能しながら、同時に各国の初日の出が見られる「豪華で、かつ、ご利益(りやく)たっぷりの年末限定の年越しツアーだ」った。「ニュージーランドの夜明けを皮切りに、地球を1周して最後の地アラスカで新年のはじまりを見届けるまで、なんと27時間を要する。世界で一番早く2005年を迎え、世界で一番最後まで2005年の夜明けを待つという元旦を誰よりも長く楽しめる特別ツアー」だそうだ。

 るるぶ.com http://www.rurubu.com/season/winter/oshogatsu/ の「年末年始特集2007〜2008」は、全国の初詣・初日の出・カウントダウン花火・除夜の鐘を撞けるお寺などをを紹介している。

 JTB系では昨年は「初日の出特集2006-2007 」http://www.jtb.co.jp/season/winter/hatsuhinode/ のページを設けていたが、更新は中止したようだ。

 「小笠原諸島から日本一早い初日の出」http://www.ogasawara-channel.com/sunrise/ という「小笠原チャンネル」は、小笠原諸島母島の日本一早い初日の出をハイビジョン映像(録画)で見ることができると昨年報じていたが、今年は未だ更新されていない。「クリスマス・イブ」のページは2007年版になっていたので今後更新されるのかも知れない。

 総合ポータルサイトでは、初詣スポット350カ所や初日の出スポット250カ所を掲載するgooの「年末年始特集」http://season.goo.ne.jp/winter/eofy/が充実している。初詣・初日の出スポットhttp://travel.goo.ne.jp/jp/season/newyear/areatop1.html、忘年会・新年会特集などのコーナーがある。

 Yahoo!の「年末年始特集2007-2008」http://newyear.yahoo.co.jp/ も、除夜の鐘、初もうで、初日の出、年末年始イベントなどのコーナーを設けている。「初日の出厳選スポット」http://newyear.yahoo.co.jp/hatsuhi/も見逃せない。

All About Japan の「特集一覧」http://allabout.co.jp/special/?FM=specialを見ると、おせちのほか、 年賀状、年末年始旅行、大掃除http://allabout.co.jp/special/housecleaning/?FM=special 、年越し・初詣 http://allabout.co.jp/special/sp_newyear/?special、年末年始の旅・帰省などの特集ページが用意されていた。

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□Motley Fool “Travel Sites, Start Your Engines”

http://www.fool.com/investing/general/2007/12/21/travel-sites-start-your-engines.aspx 

 当欄の「横断型ホテル・航空券価格検索エンジンの新顔」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050517などでふれた旅行商品横断価格検索エンジンKayakが、「内外のワンストップ旅行サイトを目指す動き」で紹介したライバルのSideStep http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20061115を買収したという記事。

冬ぴあ [2007] 首都圏版 (ぴあMOOK)

冬ぴあ [2007] 首都圏版 (ぴあMOOK)

2007-12-20  北米航空宇宙防衛局ノーラッドのサンタクロース追跡プログラム

Europedia2007-12-20

[]北米航空宇宙防衛局ノーラッドのサンタクロース追跡プログラム

 NORAD(ノーラッド)は、日常は北米大陸をミサイル攻撃から守るため衛星やレーダー探査機で探知活動をしている軍事組織だが、毎年、クリスマスにはその“総力”を挙げて、出発準備段階から北極への帰還までトナカイにひかせて飛び回るサンタクロースの追跡プログラムhttp://www.noradsanta.org/を稼働し、サンタさんの移動映像を大胆にもウェブ上でストリーミング生中継してくれる。それも、日本語のページhttp://www.noradsanta.org/jp/home.htmで。追跡実況中継のアナウンスも日本語だ。

 日本語サイトの「サンタさん追跡」のページhttp://www.noradsanta.org/jp/tracksanta.htmには、“クリスマスイブのアメリカ マウンテンタイム(《米》山岳部冬時間午前2時)より、サンタさんが世界中を旅する歴史的な光景を生中継でご覧になることができます。ノーラッドのサンタカメラが、サンタさんとトナカイがすごい速さで旅をする様子を捉えた映像を見ることができるのは、とても楽しみですね”とある。 今年からは、“クリスマスイブにサンタさんの様子を3D(三次元)で見れるように、Google Earthダウンロード”する必要があるようだ。

なお、山岳部冬時間午前2時は、自信がないがたぶん日本時間−16時間だと思う。正確にはトップページにある「サンタさん追跡までのカウントダウン」で確認いただきたい。山岳部冬時間での表示ではあるが。

「なぜサンタさんを追跡するの?」のページに下記のような愉快な記事があった。“ノーラッドとその先任者、中央防衛航空軍基地(CONAD)は50年以上もサンタさんの追跡をしています。この伝統は、サンタさんとお話が出来ると宣伝したコロラドスプリングスのRoebuck&Co.店が、広告に間違ったホットラインの電話番号を載せてしまったことから始まりました。サンタさんにつながるはずの電話は、CONAD司令長官のホットラインにつながってしまいました。司令長官のハリー・シャウプ大佐は、サンタさんが北極から南へ向かった形跡があるか彼の部下にレーダーで調べさせました。すると、本当にサンタさんがいた形跡があったのです。電話をした子供たちは、サンタさんの居場所の最新情報を貰いました。このようにして、この伝統が始まったのです。シャウプ大佐のこの体験のお話しを聞きたい方はここをクリックしてください。1958年、カナダ、アメリカ合衆国両政府は、北米航空宇宙防衛司令部、ノーラッド、と呼ばれる共同防衛空軍基地を北米大陸に設立しました。ノーラッドはその後、サンタさん追跡の伝統を受け継いできました。

 「どうやってサンタさんを追跡するの?」のページには“ノーラッドは、レーダー、サテライト、サンタカメラやジェット戦闘機など四つのハイテク・システムを使い、サンタさんを追跡します。北警告システムと呼ばれるノーラッドのレーダーシステムによりすべてが始まります。この強力なレーダーシステムは、カナダの北側とアラスカの至るところ47ケ所に設置されています。ノーラッドは、クリスマスイヴに北極を出発しようとしているサンタクロースの動きに、レーダーの照準を絞ります。

 サンタさんが出発したのをレーダーが捉えた瞬間から、私たちは地球の上空22,300マイルにある地球静止軌道(これはサテライトは、常に地球上の同じ地点に固定されているという意味のカッコよい言い方です)に位置したサテライトを使用します。そのサテライトは熱を感知することができる赤外線感知器を搭載しています。ルドルフの鼻は、ミサイルが発射されるときに放出するものに似た赤外線を放ちます。サテライトは、問題無くルドルフの真っ赤な鼻を感知することができます。ノーラッドは、何年にも及ぶ経験のおかげで、北米にやってくる航空機の追跡、世界中で発射されるミサイルの探知、またルドルフの熱い赤い鼻のおかげでサンタさんの追跡がうまくできるようになりました”といった解説が延々と続いている。

 毎年言うように、その高度な能力はキリスト様生誕の地近くの平和維持に役立ててもらった方が世のためになるとは思うのだが、ここ数年クリスマスイブには丸一日つき合ってしまっている。毎年手を変え品を変え繰り出されるユーモラスないたずらとウィットが楽しみでもある。

 24日以前でも、サイト上でさまざまな前祝いのイベントが開催されるはずだ。去年は、追跡の模様を紹介する「Promotion Video」やウェブ上のジグゾーパズル「Santa Puzzle」や塗り絵、クリスマスソングの音声ファイル、「有名人からのメッセージ」などを楽しむことができた。

 サンタに関するサイトリンク集Santa Claus on the Internet http://www.santaclaus.com/  も紹介しておこう。

■今日のブックマーク&記事■

日経ビジネス オンライン07年12月20日 スティーブ・モリヤマ氏執筆記事

「オーストリア:拡大EUの中心で栄える中欧の小国」

 http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20071214/143132/

チャレンジミッケ! 4 サンタクロース

チャレンジミッケ! 4 サンタクロース

Santa Claus

Santa Claus

2007-12-19  クリスマス料理に関するサイト

Europedia2007-12-19

[]クリスマス料理に関するサイト

 キッコーマン・ホームクッキングのクリスマスのレシピhttp://www.kikkoman.co.jp/homecook/college/saiji/christmas/は、贅沢な味わいのメインから簡単なオードブル、スープ、ケーキやデザートまで、ホームパーティにおすすめのレシピ集だ。

 味の素のレシピ大百科にあるクリスマス料理レシピ特集http://www.ajinomoto.co.jp/recipe/largeSp/christmas/は、ローストチキン など肉料理、じゃがいも料理、オードブル、スープ、クリスマスケーキ・デザートなどクリスマスにぴったりのレシピが盛りだくさん。

 中部電力のIHレシピサイト「マンマ見〜や」のクリスマス料理のレシピhttp://www.manma-miya.jp/category/feature.htmlは、クリスマス料理のレシピ・作り方を動画とともに紹介。

 万単位のレシピを満載した「ボブとアンジー/料理レシピ」http://www.bob-an.com/は、現在トップページが「クリスマス料理レシピもいっぱい!」という特集になっている。ほかにも、「クリスマスレシピ特集2007」http://www.bob-an.com/ad/071201christmas/のページがある。 「ボブとアンジー」には、「旅とレシピと太五郎ヨーロッパの家庭料理ブログ」 http://blog.bob-an.com/gourmet/という面白いページも新設されていた。

 日本チェコ協会の「チェコのクリスマス料理」http://home.att.ne.jp/gold/czsk/xmas/food.htmや「マダム・ホラーコヴァーのクリスマス料理〜簡単レシピ」http://home.att.ne.jp/gold/czsk/xmas/ryouri.htmも個人的なおすすめだ。

 シャープ?のスマートクッキングの「行事」のページhttp://www.smartcooking.jp/search_event.htmlには、クリスマス料理のほか、正月、バレンタイン、ひな祭りの電子オーブンレンジで作る料理のレシピが多数掲載されている。

 英語のレシピサイトでは、Holiday Cook http://www.holidaycook.com/のChristmasのページやRobin's FYIのChristmas Cooking http://www.robinsfyi.com/holidays/christmas/christmascooking.htm、Allrecipes.com のChristmasのページhttp://allrecipes.com/Recipes/Holidays-and-Events/Christmas/Main.aspxなどが役立つだろう。

 THE WORLD'S GREATEST RECIPE COLLECTIONという副題の付いたアメリカのレシピ・サイトEPICURIOUS http://eat.epicurious.com/も、A Christmas Feast http://www.epicurious.com/articlesguides/holidays/christmas/christmasという充実したクリスマス料理特集ページを設けている。

クリスマスブック―聖夜のための手づくりレシピ

クリスマスブック―聖夜のための手づくりレシピ

Betty Crocker Christmas Cookbook (Betty Crocker Books)

Betty Crocker Christmas Cookbook (Betty Crocker Books)

2007-12-18 クリスマスに関するサイト

Europedia2007-12-18

[]クリスマスに関するサイト

昔 、「冬こそ素顔のヨーロッパ」という記事を書いたことがある。モスクワっ子がモスクワの一番いい季節は「冬」というように、日本より寒いオーストリアやドイツ、スイスの冬の魅力を列挙したものだ。手元にその記事は残っていないが、今回はそれを思い出しながら、あらためて「冬のヨーロッパの魅力」を紹介してみたい。

 ヨーロッパの多くの国々もクリスマス休暇明けからダイナミックなバーゲン・セールが始まる。イタリアは州や都市によっても違うが本格的セールは1月中旬以降となるようだ。

セールスの期間やショッピングの楽しみ方は、現地発の日本語ウェブマガジンメールマガジンでチェックするとよいだろう。イタリアやフランスに関してのバーゲンやアウトレット情報は、各ジャンルの専門ガイドが得意分野のリンク集を作り、記事を書いて情報発信するAll About Japan 海外旅行http://allabout.co.jp/abroad/のイタリア、フランスのガイドページが要注目だ。

クリスマスから年末年始にかけては、ヨーロッパ各国ではさまざまなイベントが繰り広げられる。最近、日本からの旅行者に人気なのが、ドイツ、オーストリアなどの「クリスマス市」だ。これは、市庁舎前広場などでクリスマス飾りや子供達のためのプレゼント、お菓子などを売り、ときには小コンサートなども加わる市で、11月中旬からクリスマス前後にかけて開催される。

Google検索エンジンで「クリスマス市」(ドイツ語ではChristkindlmarkt)と検索すると、日本国内のものも含め数千のサイトが見つかった。

 クリスマスに関するリンク集では、Yahoo Japanトップから、生活と文化 > 祝日、記念日、年中行事 > クリスマスと開いたところにあるページhttp://dir.yahoo.co.jp/Society_and_Culture/Holidays/Christmas/  や「検索くん」http://www2u.biglobe.ne.jp/~yume/kensaku/の「クリスマスリンク集http://www2u.biglobe.ne.jp/~yume/kensaku/xmas.html も便利だ。

 www.Weihnachtenseite.de http://www.weihnachtenseite.de/index.htmlという、クリスマス市、サンタ・クロースなどに関する広範なポータルリンクリンク集http://www.weihnachtenseite.de/links.htmlも大いに活用しよう。基本的にはドイツ語だが、英語を理解する人への配慮も見られる。ニュルンベルクやチューリッヒ、ウィーン、ザルツブルクなどのクリスマス市、ザルツブルク郊外の「浄しこの夜」誕生の礼拝堂Oberndorfもリンクされていた。

 このほかにも、クリスマスに関する世界中のサイトリンクしたChristmas 'round the World http://eclecticesoterica.com/christmas.htmlやChristmas Traditions Around the World http://www.santas.net/aroundtheworld.htmスウェーデン「サンタワールド」の日本語版SANTA WORLD http://www.santaworld.co.jp/、タウンネット・コムの「世界のクリスマスページ」http://www.townnet.com/events/christmas/world-j.htmlも面白い。

政府観光局のホームページも冬のイベント情報を集めるのに役立つ。

 ドイツ政府観光局http://www.visit-germany.jp/  の「クリスマスマーケット」のページhttp://www.visit-germany.jp/JPN/culture_and_events/christmas_markets.htmには、クリスマスの伝統と習慣、アドヴェントカレンダー、クリスマスの祝い方、グリューワイン(ホットワイン)、クリスマスのお菓子などの記事がある。

 オーストリア政府観光局http://www.austria.info/jp/ の「オーストリアの冬の楽しみ」のページhttp://www.austria.info/xxl/_site/jp/_area/540352/_aid/846321/には「オーストリアのクリスマスと新年」、「クリスマス市」、「欠かせないクリスマスクッキー」「オーストリア家庭の聖夜の過ごし方」などの記事があった。

スイス政府観光局の「冬の祭り」のページ http://www.myswiss.jp/tradition/fest/winter/index.htmには、アドヴェント(降臨節)、サンタクロース(聖ニコラス)、シンギング・クリスマスツリー、リヒターシュヴィメン (キャンドル流し)などの関連行事が紹介されている。

冬は、音楽会オペラが盛り上がるシーズンでもあり、ウィーンやベルリンではクリスマスを除いて連日公演が繰り広げられている。その日程やチケット入手法を知るのにも観光局サイトが役立つだろう。

「クリスマス市」の影に隠れて見過ごされているが、ヨーロッパの人にとってのクリスマスはドイツ語でクリッペン(Krippen)と呼ばれる、教会の一角にしつらえられる「キリスト降誕の“うまや”模型」も欠かせない風物詩だ。各教会が競うように立派なものを作っているので、教会を訪れるたびに探してみるとよい。上記のwww.Weihnachtenseite.deにはKrippensammlung Hans Jess † und Wilfried Jess(ほとんど全世界のクリッペン)というページhttp://www.krippensammlung.de/ もリンクされておりそのリンク集からは、いくつかのクリッペン関連サイトへ飛ぶことができる。

 同じくドイツ語だが、krippen.de http://www.krippen.de/index.phpはクリッペンを中心にクリスマス関連の行事を紹介しており、リンク集http://www.krippen.de/links.phpも設けられている。

 毎年取り上げている、ちょっと厳めしい名の北米航空宇宙防衛局ノーラッドの日本語“サンタサイトhttp://www.noradsanta.org/jp/home.htmもすでにオープンしている。ふだんは北米大陸をミサイル攻撃から守るため衛星やレーダー探査機で探知活動をしている米国の軍事組織だが、クリスマスにはその“総力”を挙げて、出発準備段階から北極への帰還までトナカイにひかせて飛び回るサンタクロースの追跡プログラムを稼働し、サンタさんの移動映像を大胆にもウェブ上でストリーミング生中継してくれるのだ。それも、日本語のアナウンス付きで。このサイトについては間近になったら改めて紹介したい。

 最後に、東京六本木にある本格的ドイツ料理を味わえる店「ツム・アインホルンhttp://www.zum-einhorn.co.jp/indexx.htmlホームページにある「ドイツのクリスマス」http://www.zum-einhorn.co.jp/traube/dkurisumasu.html のページを紹介しておこう。

■関連過去記事:

□「エスニック料理とクリスマス料理に関するサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20051111

□「クリスマス市やサンタ・クロースなどのリンク集http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20051107


■今日のブックマーク&記事■

□はてなワールド(クローズドベータ版)http://w.hatena.ne.jp/

 はてなワールドは世界の地図の上で自分の描いたキャラクターを操作して、世界中の人々と会話を楽しめるサービスログの公開設定や会話範囲などの細かい設定ができる会話機能や、自由に自分のキャラクターの絵を描いて他人と共有できるキャラクター編集機能など、豊富な機能で多様なコミュニケーションの場を提供。はてなワールドを利用するには、「hatenaworldグループ」に参加する必要がある。

Christmas Around the World

Christmas Around the World

I'm Dreaming of a Chocolate Christmas

I'm Dreaming of a Chocolate Christmas

2007-12-17  都会の旅の魅力を有力ブログ記事の集成で伝えるポータル

Europedia2007-12-17

[]都会の旅の魅力を有力ブログ記事の集成で伝えるポータル

the urban travel guideという副題のあるGridskipper http://gridskipper.com/は、評判の高いブロガーの「都会の旅」に関する記事を上手に集めた魅力溢れるサイトだ。多様な写真や地図も取り入れられており、デザインも素晴らしい。

 このシャレた都会的センスは、オランダ政府観光局が音頭を取って立ち上げたアムステルダム、アントワープ、ウィーン、チューリッヒの異色の4都市共同ポータルCoolCapitals.com http://www.coolcapitals.com/に通じるものがある気がする。

トレンディーな店やホテル、イベント、ショップなどの紹介のほか、辛口の批評も遠慮なく行っている。The most arrogantly aloof bar staff in Paris  http://gridskipper.com/travel/paris/the-most-arrogantly-aloof-bar-staff-in-paris-328324.phpやThe worst bar bathrooms in New York http://gridskipper.com/travel/new-york/the-worst-bar-bathrooms-in-new-york-329281.phpなど、よくここまで書くなと感嘆するばかりだ。しかも地図まで付けて。

都市の選択バーにはBerlin、London、Los Angeles、New York、ParisSan Francisco、Sydney 、Washington DCが挙げられているが、右端の» 印をクリックすれば412の都市とカテゴリが開く。東京のページを覗いてみるのも面白いだろう。


■今日のブックマーク&記事■

□ViaMichelin Christmas Markets in Europe

http://www.viamichelin.co.uk/viamichelin/gbr/tpl/mag5/art20071215/htm/tour-sortie-marches-de-noel-europeens.htm

□International Herald Tribune By Eric Pfanner

“Travel guidebooks expand online presence”http://www.iht.com/bin/printfriendly.php?id=8762443

 紙媒体主体であった Rough GuidesやLonely Planetなどの欧米豪の主要ガイドブックが携帯端末への対応や機内情報端末、GPS機能などと連動しながら懸命に“digital media revolution”に適応しようとしている状況が述べられている。

Lonely Planet Syria & Lebanon (LONELY PLANET SYRIA AND LEBANON)

Lonely Planet Syria & Lebanon (LONELY PLANET SYRIA AND LEBANON)

2007-12-13  年末年始の海外旅行関連テレビ番組 その1

Europedia2007-12-13

[]年末年始の海外旅行関連テレビ番組 その1

 毎年、年末年始には海外旅行関連の新番組や一年間に放送されたものの中から好評を博したものなどが再放送される。

 昨年は、BSデジタルテレビ放送民放5社が展開する、年末年始にかけて共同編成キャンペーンで、5局共同制作番組「オリエント急行 幻想の旅」などがあり華やかだったが、今年は目立つものが少ないようだ。

 なお、山口執筆のメールマガジン「海外個人旅行・特別講座」連載のバックナンバーでも「77号 テレビの海外旅行番組サイトを旅行計画に役立てよう」「139号 旅行専門放送局と旅行会社・航空会社とのコラボレーションが活発化」「197号 テレビ&ストリーミング 旅行関連番組最新放送事情」といった記事を書いている。興味のある方は「ユーロペディア」の「バックナンバー閲覧はこちらへ」http://www.geocities.jp/euro747/euroback.html からご覧いただきたい。また、当欄の「海外旅行関連テレビ番組の効率的なチェック方法」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20061204も参照いただきたい。

また、「海外旅行関連テレビ番組の効率的なチェック方法」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20061204で紹介したテレビ番組表サイトYahoo! テレビhttp://tv.yahoo.co.jp/の便利な「My番組表」機能も活用いただきたい。

それでは、今日は、独断と偏見で選んだおすすめ海外旅行関連番組と個人的おすすめのその他の番組の第1弾として大晦日までのリストアップを紹介しよう。番組サイトなどからデータをいただいてきているので、統一性のない記載になっているがご容赦。

 今日12月13日、NHKハイビジョンで午後8:00〜午後9:30放映のハイビジョン特集http://www.nhk.or.jp/bs/hvsp/「小田実 遺(のこ)す言葉」は、今年7月30日に亡くなった作家小田実さん(75)が、がんと闘いながら創作活動に執念を燃やし、混迷する現代日本へメッセージを送る小田さんの最期の日々を克明につづる。

 NHK BS1 の12月22日(土)〜24日(月) 午後10:10〜11:00に放送する「BSドキュメンタリー シベリア鉄道2007」も面白そうだ。1982年2月、NHKは、当時の社会主義体制下で機密のベールに覆われていたシベリア鉄道の取材許可を特別に得て、NHK特集「シベリア鉄道」として放送した。この番組では、かつてNHK特集がたどったのと同じ、モスクワからウラジオストクまでのルートを、ふたたび行く。25年前の映像を番組の足がかりとし、それと対置させながら2007年の現実を見る。その変化の激しさ、新生ロシアの“今”をドキュメントする。

■第1回「急激な変化 ヨーロッパロシア」【モスクワ 〜 チュメニ】

 かつてモスクワからの乗客は主に行商人だったが、現在、その様相は大きく変わった。石油のパイプライン開通に向けて行き来する中国人、政権と相まって影響力を増すロシア正教の巡礼者、更正目的で全寮制の厳しいバレエ学校で学ぶ少女など、それぞれが今のロシアを体現している。エネルギー大国として急速な発展を遂げる一方で、格差の広がるロシアを浮き彫りにする。

■第2回「シベリアの光と影」【チュメニ 〜 ベロゴルスク

 列車は広大なシベリアを駆け抜け、眼前にはバイカル湖などの雄大な自然が広がり始める。いま、この地にも時代の波がさまざまな変化をもたらしている。増加する違法森林伐採、地球温暖化の影響、活発化する中央アジア地域との交易。シベリアにもたらされた変化、その光と影を見る。

■第3回「変わる極東、行き交う民族」【ベロゴルスク 〜 ウラジオストク】

やがて列車は極東に入る。25年前、悠久のたたずまいを見せていた沿線のタイガでは、いま温暖化で森林が毎年焼失し、永久凍土が溶け出している。新商売の可能性を探る中国人、都市の建築現場を支える出稼ぎ北朝鮮人、起業に走る少数民族など…。第三回は、とりわけ中国の市場経済化の影響が及び、アジア、太平洋への「出口」として活況を呈する極東の現状を描く。

今年のクリスマス・イブ12月24日(月) 午後1:00〜9:50 は、NHK総合テレビで、サンタクロースが“住んでいる”と言われる北欧・フィンランドの北極圏の街から生中継で「とっておきのプレゼント」を届ける「夢の生中継 フィンランド・サンタクロースとオーロラの旅」が放映される。中継のベースとなるのは、ラップランドの州都・ロヴァニエミ郊外にあるサンタクロース村。一年中、サンタがいる「オフィス」や、世界中から年間60万通以上のサンタ宛の手紙が届く「郵便局」などがある“夢”が溢れる場所だ。特に、クリスマスにはサンタに会おうと世界中から多くの人がやってくる。

12月25日の13:00から8時間に及ぶ同番組のNHKハイビジョンの拡大版も予定されている。


 NHK総合テレビでは、12月16日(日)作家五木寛之が“特別編集長”として選んだ紀行番組を中心とした特別プログラムも放送される。

 12月27日(木)後7:30〜は、「関口知宏の中国鉄道大紀行 総集編」の放送もある。

ジャズファンへのクリスマスプレゼントとしては、12月25日20:00〜21:20 WOWOWで放送される「JAZZ FILE ダイアナ・クラール ライブ・アット・ザ・モントリオール・ジャズ・フェスティバル」http://www.wowow.co.jp/music/jazz_file/krall/がある。2004年に行われた、世界最大規模を誇るカナダのモントリオール・ジャズ・フェスティバル25周年のオープニングステージで披露されたダイアナ・クラールのライヴ録画だ。

BSジャパンhttp://www.bs-j.co.jp/では、12月29日(土) 19:00〜20:56に総集編と思われるが「浅井慎平とゆくチェコ夢建築物語」が放映される。

 フジテレビ12月30日18:30〜20:54の「世界の絶景100選 世界七大ミステリースペシャル」http://www.fujitv.co.jp/zekkei100/index2.htmlも面白そうだ。

ディスカバリーチャンネルhttp://japan.discovery.com/では、「アンソニー:香港を喰らう 」12/20 (木)、「アンソニー:タヒチを喰らう」12/27 (木) を見てみたい。

ディスカバリーでは、特集「カウントダウン 北京オリンピック」という3回連続の特集も用意されている。「首都・北京の挑戦」12/26 (水)、「北京五輪 アスリートの挑戦」 12/27 (木)、「奇跡の建造 北京再開発」12/28 (金) だ。

 旅チャンネルhttp://www.tabi-ch.net/の週間番組表http://www.tabi-ch.net/jicBangumiWeeklyが大変見やすくなった。海外旅行関連番組に関しては番組表を参照いただきたい。

■今日のブックマーク&記事■

□RailEurope Holiday Cards http://downloads.raileurope.com/holidayCard/06_christmas_card.html

レイル・ヨーロッパのホリデー・カード。下部のchoose a destinationで、国名を選ぶと七面鳥がお国ぶりのダンスを披露してくれる。ちょっと残酷な気もするが。

2007-12-11 旅行や語学のラジオ番組の録音に便利なSONYのネットジューク

Europedia2007-12-11

[]旅行や語学のラジオ番組の録音に便利なSONYのネットジューク

クリスマスにサンタが来なくなって40数年経つが、ここ数年この時期になると、毎年のように自分へのプレゼントをひと品買うようにしている。

今年は、15年以上ベッドサイド・ステレオとして寝室で使っていた大型CDラジカセの寿命が来たのでミニコンポを買ってみた。

 買ったのは、当欄の「旅行関連のラジオ番組やCDを旅先に携行するための便利な機材」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070330でふれたSonyから昨秋から発売されている“CDMDからHDDへの世界最速録音を実現。音楽を「貯める」「聴く」ウォークマンへ「持ち出す」HDDコンポネットジュークの最新機種NAS-M95HD  http://www.sony.jp/products/systemstereo/M95HD.htmlだ。

 250GB HDD搭載で、CDと同音質のリニアPCMCD約380枚分を録音することが可能。Atrackの圧縮を使えば最大11,130時間の録音ができる容量だ。

 ミニコンポながら「フルデジタルステレオアンプの衝撃」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060905で紹介したフルデジタルアンプ“S-Master”を採用している。

 この機種ならCDをかけ替える手間もなく、睡眠時、起床時のタイマー再生にお気に入りのCD音楽が使える。

海外旅行に行ったときは、自然音や民族音楽CDをよく買ってきているのだが、早速、音楽CDと合わせて80枚ほどをHDDへ溜め込んでみた。16倍速で高速ダビングできるので取り込みも簡単だった。

 意外に面白かったのが“曲調自動解析・自動グルーピング機能”だ。SONY独自の「12音解析技術」を使って、HDDに収録した楽曲を曲調やリズムなどから29のチャンネルに自動分類する機能で、「おはようタイム」「夕方のおすすめ」「ウォーク」「シフトアップ」「メディテーション」「パーティータイム」といった気分や時間帯ごとのチャンネルに加えて、春、夏、クリスマスなどの「季節のチャンネル」の選択も可能だ。

毎晩、この機能を楽しみながら眠りに入るようにしているのだが、ある日は、大滝詠一の「さらばシベリア鉄道」、高橋真梨子の「桃色吐息」、オーストリア映画会議は踊る」、オーストラリアレインフォーリストの雨音、ヨーロッパの鳥の声、プラハのロレッタ教会の鐘の音、バーバーの「弦楽のためのアダージョ」、マーラーの「大地の歌」終楽章桑田佳祐「東京」と選曲が続いた。自分の好きな曲や音ばかりなので眠れるわけがない!

 NHKラジオの語学番組http://www.nhk.or.jp/gogaku/radio.htmlには、「駅にて」「空港にて」「ホテルのチェックイン」「旅行エージェントにて」「レストランでの注文の仕方」など個人旅行者が異国で直面するシチュエーションに合わせた講座をよく放送している。これからは、少しでも訪れる可能性のある国のこのような実用会話番組はせっせとこのネットジュークにタイマー録音しておくことにしよう。

 また、FMラジオhttp://www.jfn.co.jp/jfn_top/でも、フィレンツェやウィーンなど都市をテーマにした音楽と紀行のシリーズ番組がよく放送されているので、これも録音しておこう。

 旅行に出るときは、これらの番組や“ご当地音楽”をウォークマンに転送して持ち歩いてもよいだろう。機内での泥縄的旅行会話学習にもよろしいはずだ。


 ネットジュークの主な機能を紹介すると、

○最大10件登録できるタイマー録音機能があり、毎日・曜日指定・日付指定などで設定できるので、お気に入りの深夜ラジオ番組、語学学習ラジオ番組などの録り逃しがない。

○ウォークマンなどへ簡単操作で高速転送して「持ち出す」ことができる。

HDDに貯めたCD音源のタイトル自動登録に加え、アナログ音源の波形データを解析し、音楽タイトルを自動で取得。(約35万アルバムの楽曲情報をあらかじめネットジュークに内蔵、HDDへの楽曲録音の際にアルバム名、アーティスト名、タイトルを自動で入力)

音楽サービス「エニーミュージック」に対応。パソコンなしで音楽ダウンロード音楽サービス「エニーミュージック」に対応。

○「FMオンエア情報」でFM番組から流れている楽曲のタイトルやアーティスト名などを表示。その楽曲情報をもとにダウンロード購入やCD購入も可能。

○ラジオの音楽部分とトーク部分を録り分けて、楽しめる「12音解析技術」により、FM・AMのラジオ放送を「音楽部分」と「トーク部分」に自動判別しながら録音。録音したラジオの音楽部分やトーク部分の頭出しが簡単にできる。

パソコンに貯めてあるMP3やATRACファイルUSBストレージLAN経由で簡単に“ネットジューク”のHDDに取り込める。

なお、Amazon http://www.amazon.co.jp/のエレクトロニクスでNAS-M95HDを検索してみると、スポンサーリンクに「価格.com の最安情報」があった。NAS-M95HDの最低価格や役立つユーザーレビューを見るのに便利だ。


■今日のブックマーク&記事■

□「趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)」

http://smcb.jp/i/commingsoon/index.html 

DeNAとクラブツーリズムが12月中旬に共同で立ち上げるシニア層向けのソーシャル・ネットワーキング・サービスSNSサイト

□「日経エコロジー」

http://emf.nikkeibp.co.jp/emf/eco/saishingo/index.html

“環境をビジネスの付加価値向上につなげようとする方々を応援する専門ビジネス誌” 月刊「日経エコロジー」のサイト。月2回刊の無料メールサービスも行っている。

SONY NETJUKE HDD/CD/MD対応 ハードディスクコンポ HDD250GB NAS-M95HD

SONY NETJUKE HDD/CD/MD対応 ハードディスクコンポ HDD250GB NAS-M95HD

2007-12-07  旅行プランニング・サイトの新顔を紹介する記事

Europedia2007-12-07

[]旅行プランニング・サイトの新顔を紹介する記事

チェコの友人がMainichi Daily Newsの記事“New generation of Web sites for travel planning”http://mdn.mainichi.jp/culture/travel/news/20071206p2g00m0et021000c.htmlメールで知らせてくれた。

 調べてみるとAP世界メディアに一斉配信した原稿がネタ元でMicrosoftのMSNBCなどにも掲載されていた。

当欄でも取り上げたProfessionalTravelGuide.com、Orbitz.com、Yahoo! Trip Planner、americanexpress.com、travelocity.roadtripwizard.comなども含まれているが、170カ国2,500デスティネーションの口コミ情報や旅行情報を提供するboo.com http://www.boo.com/や190カ国への航空券を中心とした情報提供するvayama.com http://www.vayama.com/ソーシャルネットワーキング機能を持つVibeAgent.com http://www.vibeagent.com/、12の旅行サイトを横断検索するYELLOWPAGES.travel http://www.yellowpages.travel/、トレンディなホテルやレストランの紹介が特徴なfabsearch.com http://www.fabsearch.com/、会員制のcfares.com http://www.cfares.com/など日本であまり知られていないサイトが多数取り上げられている。

Web2.0的な双方向性、ソーシャルネットワーク機能を取り入れたものが多く、豊富な旅行コンテンツの多くはインドなど英語人口の多い国でインプットされている形跡もある。

Second Life In-World Travel Guide (In World Travel Guide)

Second Life In-World Travel Guide (In World Travel Guide)

2007-12-06 Skygate「8周年感謝祭価格」パリ往復8,800円

Europedia2007-12-06

[]Skygate「8周年感謝祭価格」パリ往復8,800円

 今日の午後に着信した「スカイゲートメールマガジン」にパリ往復8,800円http://www.skygate.co.jp/campaign/2007_8th_aniv/index.htmlという「8周年感謝祭価格」の案内があった。1月のオフ時期の出発で20名限定の商品だ。申し込むつもりで夜になってサイトを開いてみたら既に「完売御礼」の札が貼られていた。

8,800円というのは魅力だが、燃費サーチャージ・空港諸税が約35,000円が追加されるので、合計すると数年前まで冬に出回っていたヨン・キュ・パー商品と大差ない。

この「8周年感謝祭価格」は、毎週木曜に発表されており、これが第7弾。10週連続ということなので年内は続くようだ。

 スカイゲートhttp://www.skygate.co.jp/の「8周年記念価格」には、東京⇔名古屋高速バス片道¥880というものもある。東京⇒名古屋、名古屋⇒東京、それぞれ5席限定で早めの完売が予想されるそうだ。

年末年始には、HIS http://www.his-j.com/index.htmlの“初夢フェア”を初め破格値の旅行商品が売り出される時期でもある。私自身も旅支度を調えて、久しぶりに海外に出てみようと目論んでいる。もし、数日ブログの更新がなければ、スタンバイ・チケットを手に入れてあわてて旅立ったものとご了解いただきたい。

■当欄過去記事:

「大手旅行会社の“初夢フェア”を覗いてみよう」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050105


■今日のブックマーク&記事■

□日本旅行業協会「燃油サーチャージ」についての説明ページ http://www.jata-net.or.jp/0708surcharge_guide.htm

□日刊トラベルビジョン12/06記事「JATA、サーチャージ額検討でクルーズ総額表示の方針が航空にも影響か」http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=32979

2007-12-05 「大人の休日会員パス」で南津軽の温泉巡りとリゾート白神号

Europedia2007-12-05

[]「大人の休日会員パス」で南津軽の温泉巡りとリゾート白神号

 当欄の「大人の休日倶楽部ミドル土・日きっぷを体験」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060130や「大人の休日倶楽部会員パスで陸中海岸国立公園へ小旅行」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20061002でふれた、JR東日本の50歳以上のシニア層向け会員組織「大人の休日倶楽部」http://www.jreast.co.jp/otona/が、JR東日本全線のほか、函館や下田、富山・金沢方面へも行ける、おトクな「大人の休日倶楽部会員パス」を使って、12月2日(日)から南津軽2泊3日の旅に出かけてきた。

 このパスは、フリーエリア内で、新幹線も特急も、普通車自由席が3日間乗り放題。

 2008年2月29日(金)〜3月9日(日)の期間にも設定されている。詳しくは、「大人の休日倶楽部会員パスhttp://www.jreast.co.jp/otona/members/clubpass/memberpass_h19.htmlを参照のこと。

弘前市内の観光や南津軽のひなびた温泉での雪見酒も堪能させてもらったが、予期せず、五能線の快速「リゾート白神号」http://www.jreast.co.jp/akita/shirakami/index.htmlまで楽しませてもらった。この列車は特定日に上下4本運行されており、列車にもよるが車内の展望ラウンジで、「津軽三味線生演奏」や「津軽弁語りべ実演」なども催される。もちろん、パスはこの列車にも有効で、弘前駅でそのパンフレットを見かけ、早速、東京への帰還の日の12月4日を予約してもらった。図々しくも、展望ラウンジの生演奏が真ん前で見られる最前列海側を確保できた。

 五能線 http://www.jreast.co.jp/akita/akita-aomori/gonosen/index_f.htmlは、青森県・川部駅から秋田県・東能代駅までの全長147.2kmを走るローカル線だが、日本海や白神山地、岩木山といった景観の素晴らしさは全国的にも有名で、四季折々変化に富んだ景色が見られ、鉄道マニアの“乗ってみたい路線”投票では常に上位に挙げられる人気路線でもある。私が乗車した日は雪が降り続け、荒々しい日本海の波打ち際ギリギリに走る五能線の魅力にすっかり引き込まれてしまった。唯一残念なのは、景勝地千畳敷を過ぎた辺りで、すっかり日が暮れてしまい、車窓風景が闇の中に没してしまったことだけだ。

旅の最終日は、南津軽の碇ヶ関を起点に、弘前から五能線経由で「リゾート白神4号」に乗って秋田に向かい、ここから最終の新幹線「こまち34号」で東京へというコースをたどった。約900キロ、所要10時間という大旅行だった。

f:id:Europedia:20071204112142j:image:leftf:id:Europedia:20071204153442j:image:right

 なお、JR東日本ではあまり宣伝はしていないようだが、毎年恒例の「正月1日パス(+普通指定4回)12,000円 」 http://www.jreast.co.jp/tickets/Search.aspx?txt_keyword=%90%B3%8C%8E%83p%83X&mode=keyw&SearchFlag=1も発売する(発売期間: 平成19年12月15日〜平成19年12月31日)。こちらは、「大人の休日会員」限定ではないので誰でも買うことができ、「正月パス(+グリーン4回)16,000円」もある。

利用は2008年1月1日限定で、JR東日本全線、JR北海道線(中小国〜函館間)、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線、北越急行線、伊豆急行線が利用できる。


■今日のブックマーク&記事■

□日経BPnet 2ndstage Magazine「一度はしたい海外暮らしの最新トレンド」

http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/jinsei/jyujitu_071203.html

□「JIB スノーバス 2007/08冬」http://www.jibswiss.com/snow-bus-2008-00-hyoshi.html

「グリンデルワルト日本語観光案内所」(JIB)が主催する、オリジナル企画の案内。

奥羽・津軽一族

奥羽・津軽一族

 

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