Europedia の インターネット・トラベルNEWS

■「ユーロペディア」トップページへ■  ■サイト・マップに代えて■ Since 2004 February 15, 1884658
 

2008-02-29 海外旅行に持って行きたいデジカメとスーツケースなど

Europedia2008-02-29

[]海外旅行に持って行きたいデジカメとスーツケースなど

今まで使っていたデジカメは5年前のものだが、その間の技術革新は目覚ましいものがある。とくに、連写するときのスピードやオート機能の違いが著しい。

 今回の旅に持って行くために選んだのは、2月下旬に発売されたパナソニックのルミックス FX35 http://panasonic.jp/dc/fx35/index.htmlだ。

 FX35は、プリセットされた32の時間帯(地域)から選ぶだけで、旅先の時間が設定可能で、撮影する現地の時間でデータを記録できる“ワールドタイム”機能がある。たとえば、西ヨーロッパに行くときには世界地図からカーソルキーで選択するだけで、簡単に時差の設定ができる。

 “トラベル日付”という機能もあり、旅の出発日を設定して撮影すれば、再生時に何日目に撮影した画像かがひと目でわかる。後で「この写真はどこ?」と迷ったら日程で確認することができるというわけだ。

 “メモモード”も旅行中は重宝する機能だ。旅行先の地図や観光名所など事前に調べ、ガイドブックホームページプリントアウトを持ち歩くと荷物が増えて困ってしまう。また、旅先で見つけたバスの時刻表や美術館の開館時間案内などの情報を書き留めたくなるときがよくある。そんなときに役に立つのがFX35の“メモモード”機能だ。メモモードからメニューを選んで撮影する。さらに同時に音声まで記録も可能。メモ画像は、カメラの内蔵メモリーのメモ専用フォルダに分かりやすく保存されて便利。ダイヤルをメモモードに合わせて、撮影/再生切換えスイッチを再生側にすれば、2.5型液晶でいつでも簡単に撮りためたメモを確認できる。2Mの記録画素数に設定すれば97枚の撮影が可能だ。

 個人的には、“料理モード”があるのもありがたい。“周囲の光に影響されず、料理を自然な色調で写す”そうだ。

このカメラを選んだ決定的な理由は、評判のよい、被写体にカメラを向けるだけで、シーンに合せてキレイな写真が撮れる便利な「おまかせiAモード」機能だ。FX35ではさらに「暗部補正機能」が加わるなど、改良が進んでいる。これまで暗くて写らなかった背景や夜景もクッキリと撮ることが可能とのことだ。

 もうひとつの理由は、ホテルなどの室内や列車のコンパートメントなどがより広く撮れる“広角25mm”があることだ。今までの取材の経験でも、海外旅行中は広角があると助かるシチュエーションがたくさんある。

 価格.com http://kakaku.com/item/00501911238/で調べてみると、今日現在の最低価格は送料込みで34,295円だった。

 今回の旅では、当欄の「超軽量ハード・スーツケース最新事情」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060914とその続編http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070404で紹介したドイツのトーマスワーグナー社のポリカーボネイト製スーツケース「TITAN Xenonタイタンゼノンhttp://www.titanjapan.com/Flash 2wheel Lサイズ(75×57×34cm 106リットル 重量約4kg)を使う予定だ。このスーツケースが家に届いたときは、あまりに軽かったので、中身を入れ忘れて段ボールケースだけ送ってきたのかと思ったほどだ。

 TITAN Xenon Flash については、「楽天市場カバンのセレクション」のページhttp://item.rakuten.co.jp/selection/916401/を覗いてみるとよい。

なお、ボディーが鏡面加工され光沢のあるFlashタイプは品薄になっているようで、つや消し塗装のTITAN Xenon Matt 2wheel size L http://www.titanjapan.com/xenon2wh/data.htmlの方が、供給量豊富なようだ。右上の写真は、Matt Red Size Lだ。

 もうひとつ、今回の旅の必需品として調達したのが音波振動タイプの電池式電動ハブラシだ。実は、腱鞘炎から右腕の腱を痛めてしまい、ふつうの歯ブラシを使うと負担になるのだ。そもそも、腱鞘炎になったのも歯磨きを熱心にしすぎたためなのだが。

海外のブログを見ていても電池式電動ハブラシを苦労して入手したという記事をよく見かける。たとえば、ポリ在住の多芸・多趣味な元イラストレーターの日本人主婦が運営する「io アキ・ダモーレのイタリア生活サイトhttp://www.iolove.net/のブログには“歯磨きタイムが楽し♪”http://www.iolove.net/cafe/?p=3142という記事の中に、「やっと乾電池式の電動歯ブラシがGET出来たから」という一文があった。

私が探し出したのは“サンスター ガム電動ハブラシTS-X1”という“歯周病予防に、音波振動(1万回/分+振幅0.5mm)。歯科医が推奨するブラッシング(バス法)を実現”というものだ。

ガム電動ハブラシTS-X1(音波振動タイプ) 乾電池式

ガム電動ハブラシTS-X1(音波振動タイプ) 乾電池式

2008-02-25  ヴィノテーク・オーストリアの閉店セール

Europedia2008-02-25

[] ヴィノテーク・オーストリアの閉店セール

 岩手県の大迫町の第3セクターが運営するワイン博物館兼ショップ“ヴィノテーク・オーストリア”http://www.edelwein.co.jp/static/vinothekから“ヴィノテーク・オーストリア店舗閉店のご挨拶”が届いた。3月30日をもってて閉店することとなったそうだ。閉店の理由は書かれていないが、ユーロ高も一因だろう。

 オーストリア・ワインの販売は母体であるエーデルワインhttp://www.edelwein.co.jp/インターネットでの販売も含めて取り扱いを継続するそうだ。

2月1日〜17日の間“クリアランスセール”を行ったばかりだが、“9年間の感謝を込めて2月22日〜3月9日の間、閉店セールhttp://www.edelwein.co.jp/news_view?id=60を開催”とのことだ。割引率も“クリアランスセール”を上回るようだ。

The Wines of Austria (Mitchell Beazley Classic Wine Library)

The Wines of Austria (Mitchell Beazley Classic Wine Library)

Hugh Johnson's Pocket Wine Book 2008

Hugh Johnson's Pocket Wine Book 2008

2008-02-22  1974年の欧州鉄道旅行をいよいよ再現 その3

Europedia2008-02-22

[]1974年の欧州鉄道旅行をいよいよ再現 その3

 今回は、当欄の「1974年の欧州鉄道旅行を今一度 その1〜6」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20071005で書いた大学2年生の1974年に行った1ヶ月弱の旅の“再現版”のホテル手配について報告させてもらおう。

 結局、1974年当時に泊まったホテルで現在も営業しているところは2軒のみだった。そのうちウィーンのホテルは残念ながらシングル・ルームが空いておらず、他のホテルにせざるを得なかった。

思い出深い、パリのプチホテルは、1つ星だったものが4つ星に昇格していたたためもあって、円価格で当時の10倍にもなってしまっていた。しかし、インターネットで以前と同じ賑やかな路地に面した部屋を指定して直接取ることができた。

 他のホテルは、ほとんどが1974年に泊まったホテルの近くに確保することができた。例外は、友人のホテルに泊まるフィレンツェとウィーンの1回目の訪問で泊まるウィーン大学近くのホテルだ。後者は、ウィーンで住んでいた学生寮のそばに泊まってみようと思ったからだ。

 そのほかの6都市、7軒のホテル(計18泊)は、海外ホテル予約専門サイト アップルワールドhttp://appleworld.com/apl/index.htmlで予約した。アップルワールドは、以前にも利用したことがあるが、インターネットでの申し込みは初めてだ。

以前、調べたことがあるが、アップルワールドやミキ・ツーリストの「みゅう」http://www.myu-info.jp/、オクトパストラベル http://www.octopustravel.com/jp/、ガリバーズトラベルアソシエイツhttp://rbs.gta-travel.com/jp/、JHC http://www.jhchotel.com/などの海外ホテル予約サイトの販売価格は、アメリカのオンライン旅行サイトでよく見かける「Lowest Price Guarantee」をうたった価格の円換算とほとんど変わらなかった。今回も、ホテルへ直接インターネット予約したときの価格と比べてみたがおおむねアップルワールドで確保した部屋の価格の方が安かった。

 もっとも、ホテルが直接自社サイトネット販売する直前値下げや閑散期のキャンペーン価格、付加価値のある宿泊企画パックなどと比べるとどちらが有利か微妙になってくる。 しかし、日本出発前にあらかじめ予約を取っておきたい場合は日本のホテル予約サイトを使った方が合理的に思える。

そう言えば、全てのホテルを出発前に予約しておくという個人旅行は初めての体験だ。なるべく、昔泊まったホテルに近いところを確保したいという思いもあったのだが、正直なところ、若くはないのでホテル探しに体力と時間を使いたくないという気持ちの方が強かった。

 さて、アップルワールドのウェブ予約だが、予約希望軒数の多い割りには思ったほど面倒な作業ではなかった。

 1軒の予約を済ませると「連続予約」のボタンがあり、次の宿泊地の予約にスムースに移ることができる。ただ、確認画面で自分のローマ字名を1軒ごとにいちいち再入力するのがちょっと面倒に思われた。

 到着便、現地出発便についてもホテルへ通知するために記入する欄があるのだが、陸路の場合の入力や同じ都市で別手配の宿や友人宅から移動する場合などの書き込み方なども記入方法のアドバイスがあれば親切だと思った。

 ホテルの選択は、「世界地図・主要都市から選ぶ」、「シティマップから選ぶ」(主要都市のみ)、「クチコミから選ぶ」、「料金の安い順」、「星の数順」といった選び方があるほか、都市ごとに「Appleオススメホテル」だけを選択表示する機能(左フレーム−絞り込み検索)もある。

 私も見知らぬ土地のホテルは、「このマーク付きならきっと日本人からのクレームは少ないのだろう」と推測して、選択の手がかりとした。マーク付きには、日本人客を歓迎する姿勢のホテルが多く、日本人特有のサービス面での要求にもある程度応えてくれているようだ。

私のように多数の都市を連続して予約する場合は、ホテルの料金比較ページの「比較」ボタンで「メモに加える」ことができる機能が便利だ。連続して異なる都市のホテル候補を選び出し、一気に予約を申し込む際は「メモを見る」機能から予約が円滑にできる。

 ただし、別のサイトを途中で見たり、サイトをシャットダウンすると記録が消えてしまうのが不便だ。ViaMichelinやAmazonのようにようにマイ・ページに保存する機能があるといいのだが。もっとも、他社の予約サイトと比較しながらいいとこ取りされないようにするためには便利なガード機能なのだろう。

私は、「Appleオススメホテル」を中心に人気が高そうでロケーションもよく、なおかつコスト・パー・フォーマンスのよいホテルを選んでいったのだが、驚いたことに翌日にはすべて希望のホテルが確保できた。復活祭休暇にかかる時期もあったのに、失礼ながら意外だった。中には、予約したら即回答が出るホテルもあった。

 予約が取れたら、原則として日本出発日の14日前までに、「最終確認」の手続きをウェブ上からログインしてで行う必要がある。ログインの際には「お客様番号」と「メールアドレス」が必要となる。

 次に料金の支払いとなる。支払い方法は、銀行振り込み、クレジットカードのほか、「ジャパンネット銀行」及び「イーバンク銀行」、「ネットマイル」が利用できる。私は、航空会社のマイレージポイントが貯まるクレジット・カードで決済した。

 支払いを済ませると、「ホテルバウチャーを発券」する必要がある。これもウェブ上からログインしてで行うことができる。「ホテルバウチャー」とは、「予約・お支払い確認書」のことで、予約内容(日付、お部屋のカテゴリ、食事条件など)が記載されており、チェックインの際にフロントに提出するものだ。

「ホテルバウチャー」は、自分ののプリンタで印刷(PDFファイルの閲覧用ソフトが必要)し、そのまま予約したホテルで利用することができる。

「発券」手続きをしてみると、「お客様控え用(A)」「ホテル提出用(B)」の2種類のバウチャーと、「ホテル情報」の計3種類が発行された。念のために、控えも“増刷”しておいた。

利用の仕方の詳細は、「ご利用案内 > ご予約の手順」http://appleworld.com/apl/guidance/book.htmlのページを読むとよい。

 当欄の「ホテル予約のアップルワールドのコンテンツが充実」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070329でも書いたが、アップルサイトには、利用者の体験談を集めた「私のホテル体験記」や「旅のコンシェルジュ」には、「空港アクセス」「各国ホテル会話集」「ホテルの常識」「ホテル用語集」「(旅の達人)アップルコラム」「(スペシャリストに聞く)インタビュー」などの海外旅行に役立つ記事が豊富にある。

 「クチコミプラザ」というページにも、「クチコミ情報掲示板」「クチコミランキング」「投稿コラム」「アップル(社員)ブログ」などがある。

 ”超おトク”なキャンペーン情報や、旅に役立つノウハウ、クチコミ情報、クイズなどトピックス満載の「APPLE WORLD NEWS 」、“魅惑の都市でプチ・グルマンを楽しもう”という「ミスターMのおいしい旅の話」、“目指せ!エレガント・トラベラー”をテーマに、快適ホテル滞在術からトラブル回避のノウハウ、チェックイン時のテクニックなどを取り上げた「マダムヨーコの辛口旅サロン」という3つのメールマガジンも発行している。

■今日のブックマーク&記事■

□日刊トラベルビジョン2008/02/15記事

「インフルエンザなど感染症対策、知識もって最大限備えるべき−JTBセミナー」

http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=34099 

世界のホテルで朝食を (幻冬舎文庫)

世界のホテルで朝食を (幻冬舎文庫)

Paris: Hotels & More (Midsize)

Paris: Hotels & More (Midsize)

2008-02-15 1974年の欧州鉄道旅行をいよいよ再現 その2

Europedia2008-02-15

[]1974年の欧州鉄道旅行をいよいよ再現 その2

 当欄の「1974年の欧州鉄道旅行を今一度 その1〜6」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20071005で書いた大学2年生の1974年に行った28日間の旅の“再現版”の旅行手配がほぼ終わったので、交通関係の手配内容を報告させていただく。なお、3月中旬出発予定の“再現版”は1日多い、29日間になった。

 航空券は全日空のエコ割21http://www.ana.co.jp/int/fare/eco/main/eu/eur/index_1421.htmlを利用。往きは、ノンストップの成田→パリ。帰りは、ウィーンからのノンストップ便で成田へ(オーストリア航空機材使用の共同運航便)。この時期のエコ割21WEB(インターネット予約)の料金は96,000円(旅行会社などで頼むと100,000円)だが、空港使用料や燃油サーチャージは32,370円ほどかかる。

 オーストリア航空の格安航空券なら往復82,000円ですむのだが、この場合は、往きにウィーンでパリ行きの便に乗り換える必要があり、出発は11:50とほとんど変わらないが(下記1日目参照)、パリ到着は順調にいっても19:45になってしまう。3時間20分ほどの差だが、歳を取ってくると、飛行機は所要時間が少しでも短い直行直帰がなにより。ヨーロッパ内で乗り継ぐ旅程にすると保安検査や恒常的な遅延、ロストバゲージなどで思わぬトラブルに巻き込まれる可能性も自ずと高くなる。また、個人的意見では細やかなサービストイレの快適さなど日本も含めたアジア系の航空会社が好ましく思われる。

 全日空の場合でも当初、追加料金8,000円でローマ→ウィーン間も飛行機で移動するつもりだったが、“1974年の欧州鉄道旅行”により忠実に、フィレンツェから列車でウィーンに向かうことにした。

航空券と鉄道の予約はいつもお世話になっている日通旅行http://www.nittsu-ryoko.com/にお願いした。鉄道予約を直接受け付けてくれる旅行会社は少ないのだが、同社はヨーロッパの鉄道の区間予約も受けてくれる。

 ユーレイルパスは、有効期間2ヶ月以内に好きな日を選んで計10日分使えるユーレイルグローバルフレキシパス(98,300 円)を使うつもりだ。

 なお、ヨーロッパ鉄道旅行の計画作りには 「欧州鉄道予約の日本語サイトがオープン」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070702で紹介した「レイル ヨーロッパhttp://japan.raileurope.com/japan/サイトが参考になる。

ちょっと分かりにくいが「旅行関係者の方はこちら」http://www.raileurope.jp/agent/のページにある「一般旅行者向けのご案内」が、 「ヨーロッパ鉄道パス&チケット予約サイト」やお勧めのモデルコースなどを詳しく紹介する「ヨーロッパ鉄道メールマガジンのご案内」、「鉄道商品に詳しいレイルエキスパート資格者が勤務するお勧め旅行代理店」などの記事があり鉄道旅行の計画に大いに役立つ。

 ざっと移動の行程だけを抜き書きしてみると

1日目 11:55成田発のNH205便でパリCDGに16:25到着。

4日目 パリ Austerlitz駅19:43発 Hotel Trainゴヤ号http://www.elipsos.com/htm/intro.htm で マドリッドへ向かう

5日目 マドリッドChamartin駅 09:13着

8日目 マドリッド11:30発 全面開通したばかりの新幹線AVE 03113号 で

バルセロナSants駅着 14:54 従来の一部在来線利用に比べ1時間16分の短縮だ。

11日目 バルセロナFranca駅08:45発タルゴ特急TLG 73で南仏のモンペリエ13:22着。

 モンペリエ15:11発の4656号急行列車でニース駅19:23着。

(当初は夜行列車でミラノ乗り換え、フィレンツェに向かう予定だったが、南仏の車窓 風景を楽しみたいのでニースで1泊する昼間の列車の利用に 変えた。ニースでは元気があればKeisuke Matsushima http://keisukematsushima.com/index.htmlで夕食を楽しみたいと思っている) 

12日目 ニース10:05発のEC 139 Eurocityでミラノ中央駅14:50着。ミラノ15:10 発のIC 595 Intercityに乗り換えてFirenze Rifredi駅18:26着。

17日目 フィレンツェ S.M.N.駅を新幹線ES 9390 EuroStarで11:40発、ヴェネチア・サンタ・ルチア駅14:17 着。サンタ・ルチア駅14:44発のEC 30 Eurocityに乗り換えて17:40オーストリア南部のフィラッハ着。

(この移動も、ヴェネチア→フィラッハ間とフィラッハ→ウィーン間で通過する世界遺産センメリング鉄道を昼間眺めるためにフィラッハで1泊のブレイクを置いた)

18日目 フィラッハ10:20 発のOEC 536列車でウィーン南駅15:02 着。

22日目 ウィーンからブダペストへの二泊三日の旅。

ウィーンからの往復はバスhttp://www.eurolines.at/fahrplan2.phpにするか、鉄道にするか検討中。

24日目 ブダペストからウィーンへ帰還。

28日目 ウィーン・シュベヒアート空港 14:05発の全日空・オーストリア航空共同運行 NH6326便で帰国の途へ。

29日目 成田空港 08:15着



■今日のブックマーク&記事■

□typicallyspanish.com. “Date announced for new AVE service Madrid-Barcelona”

 http://www.typicallyspanish.com/news/publish/article_15071.shtml

 スペインの新幹線AVEのマドリッド-バルセロナ間 完成の記事。

□GlobalincidentMap.com http://www.globalincidentmap.com/home.php 

おなじみのJOHNNY JET'S TRAVEL PORTAL http://www.johnnyjet.com/メールマガジンが紹介してくれたTransitSecurityReport.comが運営する世界の事件・事故・災害・疫病などをGoogle map上から紹介するサイト。「シカゴ近郊の大学での乱射事件」も直ちに掲載された。

□Citipor http://www.citiport.net/ 

 台湾で立ち上げられた世界の旅先から投稿により記事と画像を集めるサイト

1 ヨーロッパ鉄道の旅―2007~2008 (地球の歩き方BY TRAIN)

1 ヨーロッパ鉄道の旅―2007~2008 (地球の歩き方BY TRAIN)

2008-02-08 札幌雪祭りと旭山動物園の見学

Europedia2008-02-08

[]札幌雪祭りと旭山動物園の見学

今週、仕事のついでに、札幌の雪祭りhttp://www.snowfes.com/と冬のペンギンパレードなどユニークな見せ方で有名な旭山動物園http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/を見学に行ってきた。

 天然温泉のあるJRタワーホテル日航札幌 http://www.jrhotels.co.jp/tower/index.htmlに泊まり、旭川郊外にある旭山動物園へは、JR北海道の特急「旭山動物園号」http://www.jrhokkaido.co.jp/travel/asahiyamazoo/index.htmlで往復した。

当初、“冬の旭山動物園日帰りコース”というバスのパッケージhttp://www.chuo-bus.co.jp/sightseeing/winter/price/asahikawa/asahiyamazoo_w.htmlを予約していたが、札幌空港に着くと旭山動物園の入園券とJRの旭山動物園号をセットした「旭山動物園きっぷ」5,500円(動物園号の利用には指定席料金が別途必要・他の特急自由席利用の場合は不要)へ変更した。バスだと片道3時間半ほどかかるが、列車であれば駅から乗り換えのバスを含めても2時間半ほどで済み、その分動物園見学の時間にゆとりができるからだ。

雪祭りも零下10度という動物園も中国、台湾、韓国からのお客さんで賑わっているのに驚かされた。オーストラリアからのスキー客も含め外国からの観光客が北海道の経済を潤しているようだ。

 地元の人に人気の“函館うにむらかみ 札幌店”http://www.uni-murakami.com/sapporo/index.htmlの刺身や京風つまみも美味でしかもリーズナブルな価格だった。

 2年前に、仕事絡みで延々と陸路で札幌までやって来てhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060629以来、この北の大地が大いに気に入ってしまった。まだまだ、内外に行きたいところがたくさんあるのに困ったものだ。

f:id:Europedia:20080204143132j:image

f:id:Europedia:20080205114739j:image


■今日のブックマーク&記事■

□HTB北海道テレビ制作「旭山動物園日記 2008冬」番組広報ページ

 http://www.htb.co.jp/asahiyama08/index.html

 2月10日(日)午後2時からテレビ朝日系列で放送される番組の紹介サイト

□BoardingArea.com http://www.boardingarea.com/#

JOHNNY JET'S TRAVEL PORTAL http://www.johnnyjet.com/メールマガジンのWEBSITE OF THE WEEKが教えてくれたビジネス・トラベルに関するブログのポータル

□タウンページ 観光navi  http://itp.ne.jp/contents/kankonavi/ 

全国各地、約6500件の観光情報を案内。都道府県ごとの郷土料理、温泉、祭り・イベント、伝統工芸品・民芸品、特産品、味覚狩り、キャンプ場、美術館、博物館・科学館の情報や、観光名所の特集を紹介している。

□Nikkei BP Net Eco Japanの連載記事

「厳しい寒さも何のその!冬サイクリングを楽しむコツ、教えます(前編)有名自転車店が“役立つ”防寒対策をアドバイス」(2008/01/25) http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/special/080125_bicycle-boukan01/ 

「厳しい寒さも何のその!冬サイクリングを楽しむコツ、教えます(後編)冬自転車を快適にする防寒アイテムを一挙紹介! 」(2008/02/01)

http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/special/080201_bicycle-boukan02/

旭山動物園のつくり方 (文春文庫PLUS)

旭山動物園のつくり方 (文春文庫PLUS)

旭山動物園写真集 (DVD-VIDEO(1枚)付)

旭山動物園写真集 (DVD-VIDEO(1枚)付)

2008-02-04  ヴィノテーク・オーストリアのクリアランスセール

Europedia2008-02-04

[] ヴィノテーク・オーストリアのクリアランスセール

 今年も、2月1日〜17日の期間、岩手県の大迫町の山奥にある第3セクターが運営するヴィノテーク・オーストリアhttp://www.edelwein.co.jp/05vino/index.html というワイン博物館兼ショップでクリアランスセールが始まっている。案内の葉書が届いていたが、紹介するのが遅れてしまった。

 ヴィノテーク・オーストリアは、約100種類、2万本のオーストリア・ワインを貯蔵・試飲提供・販売しており、インターネットでの注文も可能で、時折りこのようなクリアランスセールも行っている。「ヴィノテーク・オーストリア クリアランスセールのお知らせ」http://www.edelwein.co.jp/news_view?id=56を開くと、「2月17日までインターネットからの申し込みを含め30%引き」とある。送料も8千円以上の買い上げで無料になるそうだ。

 クリアランスセールは、オンラインショップ http://www.edelwein.co.jp/article_indexのオーストリアワインのページから入ることができる。“★★★クリアランスセール★★★”の目印がある商品は、既に定価より30%値引き後の価格表示となっている。

 なお、ホームページには「オーストリア・ワインの特徴」についても詳細な解説がある。

☆右上の写真は ドナウ本流を眼下に見下ろすブドウ畑に囲まれた一軒家のホイリゲSirbuにて

オーストリアワインガイドブック

オーストリアワインガイドブック

2008-02-01 旅の現場から投稿し合う新たなコミュニケーション・ツールTwitter

Europedia2008-02-01

[]旅の現場から投稿し合う新たなコミュニケーション・ツールTwitter

個々のユーザーが「つぶやき」を投稿し合うことでつながるコミュニケーション・サービスTwitter(トゥイッター、ツイッター)”が欧米で急速に広がっているようだ。

Twitterの詳細は、フリー百科事典ウィキペディアWikipedia)』の同項目http://ja.wikipedia.org/wiki/Twitterをご覧いただきたい。

Twitterを真っ先に取り入れた旅行ポータルアメリカのOrbitz http://www.orbitz.com/だ。Traveler Update http://updates.orbitz.com/ のページには、アメリカ本土の地図の上に空港ごとの旗が立ち、旗の色でDelays of less than 30 minutes、Arrival and/or departure delay(s)、Airport closed に色分けされている。航空会社ごとの遅延や空港への交通渋滞などのクチコミレポートも活発に投稿されている。

 ストライキや事故、異常天候などのときには役立つことだろう。日本でも、地震や台風などの自然災害や疫病の流行などの際に役立てる方法を考えるといいのではないかと思われる。

もちろん、旅先の観光地やホテル、レストランなどのクチコミ情報、美術館などの開館時間・入場料、市内交通料金など“平時”の旅行情報交換にも役立つはずだ。

時系列で激しく変動する格安航空会社の料金などを交換し合うのも面白い。


■今日のブックマーク&記事■

□FlyHere.com(Beta版) http://www.flyhere.com/ 

JOHNNY JET'S TRAVEL PORTAL http://www.johnnyjet.com/メールマガジンのWEBSITE OF THE WEEKが教えてくれたノンストップ・フライトを世界地図上に図示してくれるサイト。Interactive Mapの機能が便利だ。

□CAFE&DINING CLEMA http://stworld.jp/feature/shibuya/campaign07_10_12.html

海外旅行の専門店 エス・ティー・ワールドが渋谷本社に開いた旅情報を発信するイタリアンベースのカフェ&ダイニングの案内。

2004 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 00 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

  • 「ユーロペディア」トップページへ