Europedia の インターネット・トラベルNEWS

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2008-08-29

Europedia2008-08-29

[]Skytrax社のWorldAirlineAwards発表

 以前にも紹介したが、Skytrax社が運営する航空会社の評価サイトWorldAirlineAwards.com http://www.worldairlineawards.com/が2008年のワールド・エアライン・アワードを発表している。

ケイタリングhttp://www.worldairlineawards.com/Awards_2008/Catering-08.htmやAirline of the Year、Best Low-cost Airline、Best Airlines : By Region、Best Cabin Staff、Best Inflight Entertainment、Best First Class Lounge、Best Business Class Lounge、Best First Class、Best Business Class、Best Economy Class、Best Premium Economy、Best Airline Allianceなどの分野別で1〜5位までのアワード入選者が発表されている。

参考サイト

  AirlineMeals.net http://www.airlinemeals.net/

 「機内食・ドットコム〜機上の晩餐〜」http://www.kinaishoku.com/

Pen (ペン) 2008年 7/1号 [雑誌]

Pen (ペン) 2008年 7/1号 [雑誌]

2008-08-27  今年も「JATA世界旅行博」の季節がやってきた

Europedia2008-08-27

[]今年も「JATA世界旅行博」の季節がやってきた

 今年も「JATA世界旅行博2008」http://www.ryokohaku.com/が、9月19日から21日まで東京国際展示場(東京ビッグサイトhttp://www.bigsight.jp/general/access/において開催される。9月19日は関係者招待日で、旅行業界関係者のみの入場可能。今回も134カ国・地域を超える国々の観光局、航空会社、旅行会社などの旅行関連機関が参加予定とのことだ。入場料は、大人1200円(前売り券:大人 1000円 チケットぴあ・ローソンチケットなどにて発売)。

9月20日(土) 10:00〜18:00

9月21日(日) 10:00〜17:00

 旅行業界向けには「JATA国際観光会議・世界旅行博」サイトhttp://www.jata-wtf.com/ も設けられている。このサイトの「出展者検索」も、お目当ての機関が出展しているかどうかをチェックするのに役立つだろう。今年は、写真やアイコンで選べる「写真で検索!」機能も加わった。

 「世界旅行博」は、2003年から、旅行業界向けイベント「JATA(日本旅行業協会)トラベルマート」と一般旅行者向けイベント「世界旅行博」が合体して開かれることになったものだ。

 例年、アトラクションやプレゼントも数多く用意され、観光局、航空会社、旅行会社、ホテル・チェーン、「海外安全情報」などに関するパンフレットなどの資料も入手できる。 一部の国のエスニック料理や世界の美酒も味わえるはずだ。一般消費者向け「旅行博公式サイトhttp://ryokohaku.com/top.htmlの「最新!出展者リストhttp://ryokohaku.com/whois2008/では参加する観光局や交通機関、ホテルなど134カ国・地域を超える国々の旅行関連機関がリストアップされ、その多くはオリジナル・サイトへのリンクが張られているので、ウェブ上だけでもちょっとしたヴァーチャル世界旅行気分が味わえるだろう。

 “ホームページの予選を勝ち抜いたら、東京ビッグサイト旅行博会場での決勝大会へ進出!”という「ワールドトラベルクイズ」http://ryokohaku.com/wtq.html のコーナーもオープンしている。予選の「出題期間」は出題期間9月1日(月)までだ。

航空運賃に異常あり!――激化する運賃・サービス戦線

航空運賃に異常あり!――激化する運賃・サービス戦線

2008-08-25  GoogleのGmailは旅人に便利!?

Europedia2008-08-25

[]GoogleGmail旅人に便利!?

ここのところ、立て続けにコンピューター・トラブルに見舞われた。

 ひとつは、修正ソフトWindows XP Service Pack 3(SP3)をインストールしてから、宛名ソフト筆まめVer.15」が開かなくなったり、「一太郎2008」に不具合が起きたりしたことだ。これは、SP3のアンインストールで応急処置を終えたが、「ServicePack3 xp トラブル」と検索してみるとほかにもいろいろトラブルが発生していることが分かる。

もうひとつは、昨日突然、メールソフトOutlook Expresの既定のアカウントが使えなくなってしまったことだ。これも、今日になって、セキュリティソフトのサポートセンターに電話して解決した。親切なサポートセンターの方の日本語になまりがあるところから、「失礼ですがこの電話は(中国の)大連に繋がっているのですか」と最後に聞いてみると「よくお分かりですね」と言われてしまった。だいぶ前に日本企業の電話サービスセンターが大連に集中してきているというテレビ番組を見ていたので分かったのだが。

 サービスセンターがお休みの日曜日にトラブルが発生したので、よい機会なので、かねてから使ってみようと思っていたGoogleGmailウェブメール)にアカウントを開いてみた。

海外の友達から、スパムメールや時折発生するメールの未達に困っていると話したら「おまえさんのライフスタイルと性格にはGmailがピッタリだよ」と勧められてもいた。

使ってみると、なるほど便利だ。まず、スパムメールのブロック能力が素晴らしい。今まで、毎日、500通近いスパムに見舞われていたので、いずれ近いうちにメールアドレスを変更しなければと思っていたのだが、これで、不要になった。というのも、今まで使っていたメールアドレスから自動転送設定ができるので、Outlook Expresの既定のアカウントに来るスパムも撃退した上でGmail画面で読むことができる。また、「ウィルス感染またはその疑いのあるファイルが添付されたメール」は既定のアカウントから取得せずにサーバーに残したまま、警告メッセージを送ってくれる。

 「ラベル、フィルタ、およびスター」のメール仕訳・整理機能も非常に優れている。Google の「メール サービス」の項 http://mail.google.com/mail/help/intl/ja/about.htmlに「一つのメッセージに複数のラベルを付けることができるので、無理して特定のフォルダに振り分ける必要はありません。また、フィルタを作成して、自動的に受信メールを分類したり、スターを付けて重要なメールマークできます」とあるが、これを使いこなせるようになればよりスムーズにお目当てのメールを読むことができるだろう。

 「不在応答メッセージ」機能も「メールを送信した相手に、不在を知らせるメッセージを自動返信します」ということなので、旅に出がちな人には便利だろう。

 お手の物の「検索機能」も便利そうだ。「Gmail では、Google 検索と同じようにメール内を検索できます。まず、お探しのメールに含まれるキーワードを検索ボックスに入力します。 たとえば、買い物という単語が含まれるメールを探している場合は、検索欄に『買い物』と入力し、[メールを検索] をクリックします。 検索結果では検索キーワードが黄色でハイライト表示されます」とのことだ。

 Google だからこれらのサービスはすべて無料なのだが、そのかわり「広告」がところどころに現れる。これも「広告は意味のあるものだけ−目障りなポップアップ広告や関連性の低いバナー広告Gmail にはありません。その代わりに、メールの内容に関連があると思われるテキスト広告と関連リンクが表示されます」とのこと。

Googleのすべてがわかる本

Googleのすべてがわかる本

2008-08-21 世界一の情報量を誇るオーケストラ・リンク集

Europedia2008-08-21

[]世界一の情報量を誇るオーケストラリンク集

 9月出発予定のヨーロッパ旅行の下調べにオーストリアやポーランドの音楽会スケジュールをチェックしようと思って、久しぶりに、世界中の400以上のオペラハウスのスケジュールが検索できるOperabase http://www.operabase.com/世界40都市のクラシックコンサートオペラが検索できるOpus 1 Classical http://www.opus1classical.com/、月刊音楽情報誌ぶらあぼ」のホームページhttp://www.mde.co.jp/の「海外公演情報」などを調べてみた。

残念ながら、どうしても聴きたいというオペラコンサートは旅程上に見つからなかった。チョット、期待できそうなのはクラコフ滞在中に開催される現代音楽祭Krakow's 6th Sacrum-Profanum Festival http://www.krakow-info.com/4sacrum.htmだ。

 このように海外の音楽会を調べるときに情報不足だったのが、シンフォニーオーケストラなどのクラシックコンサート主催団体のリンク集だった。

 以前、世界オーケストラ音楽会場、音楽祭、プロモーターのリンク集ORCHESTRAL NEWS http://www.jwoollard.freeserve.co.uk/ を紹介したが、使い勝手と情報の更新頻度は必ずしもよろしくない。

 ところが、思いがけないサイトで(と言っては失礼だが)「世界一のオーケストラリンク」を見つけた。それは、「ウィーン・ファンにお薦めしたいホームページhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050106で紹介した「たまにはオーストリアちっく パート2」http://www2.diary.ne.jp/user/143218だ。

 肝心なリンク集は、その2008/08/13 (水)の記事「2010年と11年はマーラーの年」の中で“間違いなく世界一の情報量を誇るオーケストラリンク集”として紹介されている「東西南北交響楽団http://www.geocities.jp/orcheseek/orch/index.htmlだ。トップページには「こんなページ、誰か作ってくれないかなぁと思っていましたが、誰も作る気配がなさそうだったので仕方なく自分で作りました。どんどん使ってやってください」と書かれており、orcheseek(International Edition)という英語版まで設けられている。

ところで、「たまにはオーストリアちっく」には「旅行作家の山口俊明氏が、先月、マーラーの足跡を辿る旅をされた。アップ予定の旅行記も楽しみ(さりげなくプレッシャー (^O^))」との記事もあった。ご本人は、プレッシャーにもめげず次の旅から帰るまでほとんど手つかずで日本を脱出する心づもりのようだ。しかも、「1974年の欧州鉄道旅行をいよいよ再現」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20080118の旅行レポートも、「第15日目 フィレンツェ滞在」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20080325で挫折してしまったままでだ。

当欄関連過去記事:

カスタマイズ可能なイベント情報サイトEventfulhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20071017

「JAL観光&観戦観劇チケット一括検索スタート」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20061019 

「海外のお祭り・イベントの情報を集める方法 その2」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060124

「“マーラーの足跡をたどる旅”から帰国しました」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20080805

2008-08-19 アメリカの旅行クチコミ・ポータルに日本語版登場

Europedia2008-08-19

[]アメリカの旅行クチコミ・ポータルに日本語版登場

 次のヨーロッパ旅行の計画を進めようと思って、地方都市などのホテル・クチコミ情報を探していたら、当欄の「ガイドブックの将来は 電子化?or 書籍?」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070726などで、何度か取り上げたReview(クチコミ評価)を重視している旅行情報サイトTripAdvisor.com http://www.tripadvisor.com/が日本語化されていることに気づいた。

Krakow Hotelsというように都市名とHotelsやAustria Trend Hotel Kahlenberg といったようにホテルの正式名称を入れてGoogle検索すると、必ずと言っていいほどTripAdvisor.comのクチコミ情報に出会う。そしてここからTripAdvisor.comの親会社であるExpedia.com http://www.expedia.com/は元より、PRICELINE.COM http://www.priceline-europe.com/やBooking.com http://www.booking.com/index.ja.html、hotels.com http://www.hotels.com/など系列もしくは提携ホテル予約サイトに飛ぶことができる。さらに驚いたことにこれらのホテル予約サイトもほとんどが日本語ページを持っていた。

 トリップアドバイザーの日本語サイトhttp://www.tripadvisor.jp/を見ると、世界中からのクチコミ旅行情報を日本語を含む8カ国語で提供していることが分かる。

 日本語サイトから、米国 (http://www.tripadvisor.com/)、英国 (http://www.tripadvisor.co.uk/)、アイルランド (http://www.tripadvisor.ie/)、フランス (http://www.tripadvisor.fr/)、ドイツ (http://www.tripadvisor.de/)、イタリア (http://www.tripadvisor.it/) およびスペイン (http://www.tripadvisor.es/) の各国で運営されているサイトを開くこともできる。

 各国版合わせて 2500 万人以上の月別訪問ユーザー数 、600 万人の登録メンバー、評価やコメントの登録数は 1500 万を誇っているようだ。

 まだ日本語で書き込んであるクチコミ情報は少ないが、日本語ページから検索して英語の投稿を読むこもできる。日本のガイドブックではあまり取り上げられていないようなホテル、レストラン、観光スポットなどのクチコミ情報を知りたいときには絶大な力を発揮するだろう。

On the Writer's Trail: 20 Great Literary Journeys

On the Writer's Trail: 20 Great Literary Journeys

2008-08-11  この夏の欧州旅行で役に立った旅行用具など

Europedia2008-08-11

[]この夏の欧州旅行で役に立った旅行用具など

 今回の旅で役に立った旅行用具というと、まず、当欄の「海外旅行に持って行きたいデジカメとスーツケースなど」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20080229で紹介し、春の欧州鉄道旅行でも愛用したパナソニックのデジカメルミックス FX35 http://panasonic.jp/dc/fx35/index.htmlと超軽量ポリカーボネイト製スーツケース「TITAN Xenonタイタンゼノンhttp://www.titanjapan.com/ のFlash 2wheel Lサイズ(75×57×34cm 106リットル 重量約4kg)を挙げておこう。

f:id:Europedia:20080721130958j:image

もうひとつ、今回の旅のテーマ“マーラーの足跡をたどる旅”に関して役立ったのは、当欄の「旅行や語学のラジオ番組の録音に便利なSONYのネットジューク」 http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20071211でもふれたSONYのウォークマンNW-S718F(8GB)http://www.ecat.sony.co.jp/walkman/product.cfm?PD=28908&KM=NW-S718Fだ。その1/3の容量で、マーラーの全作品と関連する音楽を収めることができ、“ご当地ソング”のように、マーラー作曲した土地や初演の街で、その作品を聴きながら歩き回ることができた。

今回の旅で初めて持って行ったものでは、当欄の「ワールドタイム対応の電波腕時計 その2」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20080625で、取り上げたSEIKOのBRIGHTZ ブライツ ワールドタイムソーラー電波時計 SAGA011 http://www.seiko-watch.co.jp/p_search/detail/do.php?no=SAGA011も期待通りの活躍をしてくれた。

時間に余裕のない列車やフライトの乗り継ぎや遅延に伴う“残り時間”の計算と対処などを落ち着いて行うことができた。

 心配していたドイツのフランクフルト南東の地から発せられている標準電波の受信もローマ空港でこそ難しかったが、そこかから北のアルプスの山あいやボヘミアの丘では難なくできた。

この時計の難を言えば、デュアルタイム表示の小時計(日本時間など)が24時間制で読み取りにくいこともあってまったく無用の長物だったことと、老眼の眼には黒い文字盤が見にくかった点だろう。光を文字盤から吸収するソーラー時計では白い文字盤は技術的に難しいのかも知れないが克服してもらいたい点だ。もうひとつ注文を付けると、ヨーロッパの老舗時計メーカーが創るような手放したくなくなるような愛着の持てるデザインを日本でも創り出して欲しいという要望だ。

このSEIKOの電波時計シリーズは、一般的な利用でも注目されているようで、ウェブマガジン日経BP セカンドステージ」(2008.07.31)に「快適家電のススメ−気品あふれるデザインと精巧な作り込み 大人に似合うソーラー電波時計があった」http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/kaiteki/homeappliances_080731.htmlという記事を見つけた。

この時計の電波受信のためにもアルプスやボヘミアなどでの徒歩旅行にも持ってくればよかったと思ったのが地図上にも置ける方位磁石(コンパス)だ。最近は、各地の観光案内所などで凝ったデザインのパノラマ地図を用意してくれているケースが増えているが、デザインを重視するためか“北を取っていない”場合が少なくない。そのせいか、日本のガイドブックで南北を間違っているケースもあった。こういう時の確認にもコンパスは役立つ。

ミニマップコンパス№850S

ミニマップコンパス№850S

 もうひとつ、今回旅先で見つけたお気に入りの品を紹介しておこう。旅先で、折り目を付けたくないポスターや地図、複製画などをおみやげに持ち帰る際、今までは、現地の文房具屋や画材屋で厚手の紙でできた紙筒を買い、スーツケースの対角線方向に収めて持ち帰っていた。今回、北イタリアのドッビアコの文具店で見つけたものは、プラスチック製でポスターの長さに応じて伸縮自在という優れものだ(€6.25)。おかげで、「マーラー音楽週間」のポスターや戦前の旅行ポスターの複製など貴重なおみやげを折り目無しで持ち帰ることができた。

 旅行ポスターと言えば、「1930年代の黄金時代に使われた旅行ポスター」を紹介してくれている「Virtual Gallery」のページhttp://www.lapl.org/virgal/travel/travel-1.htmlを再度紹介しておこう。

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Wings of the World Luggage Labels

Wings of the World Luggage Labels

2008-08-05 “マーラーの足跡をたどる旅”から帰国しました

Europedia2008-08-05

[]“マーラーの足跡をたどる旅”から帰国しました

 ヴェネチアから旅を始め、アルプスの山や湖を巡り、ボヘミアの丘を歩き、古都イフラバ、プラハを散策する25日間の「マーラーの足跡をたどる旅」から戻ってきました。

マーラーは夏の家と作曲小屋を北イタリアのドロミテ渓谷にあるドッビアコ(独語名トブラッハ)、オーストリア南部のヴェルター湖に面したマイアーニッヒ、ザルツカンマーグートのアルター湖畔シュタインバッハの3カ所に構えたが、まず、その3カ所をアルプスを縫うように北上しながら訪れ、次にマーラー生誕の地ボヘミアの寒村カリシュトと少年期を過ごしたモラヴィア古都イフラヴァを尋ね、最後にマーラーが一時期ギムナジウムに通い、後に指揮者としても活躍したプラハで旅を終えた。

今回の旅は、ドッビアコで行われたグスタフ・マーラー音楽週間http://www.gustav-mahler.it/en/index.htmに合わせて予定を組んだので、マーラーの夏の家を時代を遡りながら訪れることになった。すなわち、最晩年の夏の家ドッビアコを先に尋ね、新婚時代を過ごしたマイアーニッヒ、独身時代の夏の家シュタインバッハとたどっていった。

 今回巡ったマーラーゆかりの地については国際グスタフ・マーラー協会International Gustav Mahler Societyのホームページhttp://www.gustav-mahler.org/english/のMemorials のページにも地図と写真入りで紹介されている。

なお、同サイトに新設されたConcert Calendarでは、国・作品・指揮者オーケストラ別で世界中で行われるマーラー演奏会が検索できる。もちろん、日本もカバーされている。

2010年マーラー生誕150周年、2011年はマーラー没後100年に当たる。チェコのグスタフ・マーラー協会Gustav Mahler Society Czech Republic http://en.gustavmahler.eu/やチェコの音楽関連会社が運営するサイトGustav Mahler 2011.com http://www.gustavmahler2011.com/Default.aspxには、早くも記念イヴェントの予定が掲示されている。

これから、“マーラー詣で”の旅に出る人も増えることだろうから、今回の「旅行記」は」そのような人たちに役立つよう、細かなルートやおすすめの宿などを写真を添えて紹介していきたいと考えている。

 もっとも、3月11日より4月8日までの「1974年の欧州鉄道旅行をいよいよ再現」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20080118の旅行レポートでさえ、「第15日目 フィレンツェ滞在」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20080325で挫折してしまっている状況。また、9月にも当欄で、書いた「10年以内に周り終えたい“行きそびれた8つの旅”」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20061026のひとつ、「アウシュヴィッツとダッハウ、マトハウゼン強制収容所慰霊の旅」に出る予定なので、「旅行記」がいつ完了するかは明言できない。まあ、年内には3つの旅の報告を終えたいとは思っている。


当欄関連過去記事:

□1979年にウィーンで開かれたグスタフ・マーラー研究会の記録http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050610

□大作曲家の足跡をたどるヨーロッパの旅に役立つサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050601


■今日のブックマーク&記事■

日経BPNBonline Associe (2008年8月4日)身近な話題で為替を学ぶ

今夏、海外旅行組に捧ぐ!「為替の動き、ココに注意」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/nba/20080724/166250/?P=1 

日経BP NBonline (2008年8月5日) 深澤真紀の海外出張 役立ちガイド

パソコンを海外で使う時に準備するもの」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20080730/166620/

☆右上の写真はドッビアコの“グスタフ・マーラー夏の家”の内部

大作曲家 マーラー

大作曲家 マーラー

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