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2008-12-31 年末年始の海外旅行関連テレビ番組 その2

Europedia2008-12-31

[]年末年始の海外旅行関連テレビ番組 その2

2009年1月1日午後2時00分〜午後3時30分には、テレビ東京「美の巨人たちスペシャル−小林薫が行く!フランス珠玉の礼拝堂」http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin2009sp/がある。マティス、コルビジェ、ドラクロアなどが手がけたフランスの礼拝堂を俳優・小林薫が紹介する番組だ。既に放送された番組の再編集と思われる。

2009年1月2日午後9時00分〜午後10時55分には、BSジャパンで「トルコ・長崎美食対決!オスマン宮廷料理vs卓袱料理 五番勝負」http://www.bs-j.co.jp/turkey_nagasaki/というアジアの東端・日本、長崎に息づく卓袱料理はオランダのターフル料理、中国の普茶料理などを融合したクロスオーバーな料理。かたやアジアの西端トルコに伝わるトルコ料理は、オスマン帝国の宮廷料理として発達し、フランス料理、中国料理と並ぶ世界三大料理の一つ との対決番組がある。長崎に今も残るトルコライスも登場するのだろうか。

個人的興味では、09年 1月 3日午後11:00〜翌日午前0:50までにNHK BShiハイビジョン特集 関口知宏が行くヨーロッパ鉄道の旅「ギリシャ・トルコ」http://www.nhk.or.jp/bs/hvsp/ が興味深い。実は、30年ほど前にヒッチハイクを交えてウィーンからイスタンブール、アテネと旅した鉄道旅行を来年こそ再現してみたいと思っており、その参考になるに違いない。トルコとギリシャの国鉄を駆使するトルコからスタート1,700kmに及ぶ旅10日間の旅だそうだ。

 年の初めを彩る音楽の祭典「ウィーンフィルのニューイヤーコンサート2009」http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=bnnWWOpH&c=2は、初登場となるダニエル・バレンボイムの指揮でおこなわれる。放送は、

1月1日(木)教育 午後7:00〜10:00

1月1日(木)FM 午後7:15〜10:00 の生中継のほか、

1月3日(土)総合 午前10:05〜11:54

1月4日(日)NHK BShi 午前08:00〜11:00

 ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートは、当欄の「ウィーン・フィルインターネットでライヴ中継」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20041106、「ウィーン・フィル を日本で聴く。それとも..... 」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050127でお伝えしたようにインターネット生中継の“Neujahrskonzert der Wiener Philharmoniker”http://oe1.orf.at/programm/200901016101.htmlでも聴くことができる。一時期ウィーン・フィルの生中継は中断していたようだが、2009年は再開されるのか、1月11日(日)の日本時間19:03にもロリン・マゼールの指揮でMatinee live Richard Wagner: "Der Ring ohne Worte", Orchesterquerschnitt aus "Der Ring des Nibelungen" http://oe1.orf.at/programm/200901116101.htmlが中継されるようだ。

 1月4日(日)NHK BShiでは、小澤征爾が「本場のオペラの魅力」をたっぷり伝える「夢の音楽堂 小澤征爾がいざなうオペラ世界http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2009-01-04&ch=10&eid=29352という番組も午後1:00〜午後5:25(265分)、午後7:15〜翌日午前0:00(285分)の2部構成で放送される。

 ケーブルテレビやCSで放送される番組では、 旅チャンネルhttp://www.tabi-ch.net/の「源泉温泉ガイド」http://www.tabi-ch.net/tabichnet_onsenという番組が目についた。

旅チャンネルでは、「来月の旅チャンネルおすすめ番組」http://www.tabi-ch.net/view.php?pageId=3683という便利な一覧ページもある。

 大人のヨーロッパ街歩き「スイス編」や「古瀬絵理の美酒と温泉#1 名水が育む街〜山形県・米沢〜」などが気になった。

 旅チャンネルには、「エリアで探す > ヨーロッパhttp://www.tabi-ch.net/view.php?pageId=3732というヨーロッパ好きには便利なページもある。

ディスカバリーチャンネルhttp://japan.discovery.com/index.htmlでは、「旅」ジャンルを集めたページhttp://japan.discovery.com/genre/genintro.php?id=Eもあり、 サブジャンルのキーワード、「食べ物・グルメ」、「秘境」、「都市」、「観光スポット」、「文化」、「祭」で絞り込むこともできる。

■今日のブックマーク&記事■

□ミセス All About メールマガジン「簡単おせち&楽々おもてなし料理」

 http://mrs.allabout.co.jp/list/mrs_s1_0001107/7941/1/

☆右上の写真は、太平洋岸自転車道の大磯付近http://www7a.biglobe.ne.jp/~aki1025/oiso2.htm(12月29日撮影)

カラー版 英語でつくる和食 食の歳時記

カラー版 英語でつくる和食 食の歳時記

2008-12-26 年末年始の海外旅行関連テレビ番組 その1

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[]年末年始の海外旅行関連テレビ番組 その1

 テレビ番組誌などを見ている限りでは、今年も大きな特集連続番組はないようだ。個人的な興味でいくつか番組を挙げておこう。

12月29日(月)NHK総合 午後10:00〜11:15には、男自転車ふたり旅「イタリア1200キロを行く」http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=ZcrazUSO&c=1という番組がある。2人の自転車好きな俳優が、フランス国境の町クールマイヨールを出発して、首都ローマに向かう模様を紹介する。トスカーナをいつか自前のロードレーサーhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20071231で走ってみたいと思っている私としては要録画の番組だ。

NHK教育では、サイクリング番組ではないが12月30日(火)深夜午前0:30〜翌日午前1:20にBSドキュメンタリー・選 アジアに生きる子どもたち「自転車で走れ 希望の道」http://www.nhk.or.jp/bs/bsdoc/が放映される。

 自転車ではなくバイクだが、NHK BS2で12月30日(火)午前9:30〜午前11:30に「気ままに寄り道バイク旅〜初夏の北海道 横断編〜」http://www.nhk.or.jp/bike/という番組がある。清水國明と国井律子がバイクに乗って北海道の函館から知床まで寄り道しながら6日かけて走破するという内容のようだ。これも、いつかフェリーでロードレーサーを運んでと思っているので録画しておこう。

12月29日(月)19:00〜20:55 には、BS JAPANで「ヨーロッパ 音楽の旅 〜ドイツ皇帝が愛した幻の楽器と日本人〜」http://www.bs-j.co.jp/ongakunotabi/という興味深い番組がある。“今から100年程前、ドイツ皇帝がとても愛した楽器(純正調オルガン)があった。その楽器を手がけたのは日本人だった…。ピアニスト西村由紀江氏が楽器と人物の謎を解くため欧州を旅する”というものだ。

12月30日(火)には、NHKハイビジョンでハイビジョン特集 ハプスブルク帝国の 第1回「双頭の鷲の下に」、第2回「女帝マリア・テレジア」、第3回「美しく青きドナウ」が午後4:30〜午後7:12までの間に再放送される。

その再放送の直後、午後7:30〜午後8:50には同じNHKハイビジョンでサラ・ブライトマンの08年1月16日にウィーンの聖シュテファン寺院で収録されたライヴ・コンサートが放送される。アルバム「神々のシンフォニー」の収録曲を中心に「オペラ座の怪人」や「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が収録されている。

12月31日(水)深夜、午前1:15〜翌日午前3:15にはNHK BS2で「ベルリン・フィルのジルヴェスター(大みそか)・コンサート2008」http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=zsMxrFzl&c=5が生中継される。指揮は、サイモン・ラトル。今年はアメリカ作曲家の作品が並んだプログラムで、ガーシュウィンの「パリのアメリカ人」、「歌劇“ポーギーとベス”から“サマータイム”」のほか、個人的に大好きな曲バーバーの「弦楽のためのアダージョ」も演奏が予定されている。

 この番組とはBSフジで24:00〜25:55 に放送される椎名林檎率いる東京事変が、3rdアルバム『娯楽(バラエティ)』を引っ提げて行った全国ツアーの2007年11月21日(水)にZepp 東京でのファイナル公演「東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment」 http://www.bsfuji.tv/top/pub/music_jihen2007.html も重なってしまう。

第一回林檎班大会の模様 [DVD]

第一回林檎班大会の模様 [DVD]

2008-12-25 「旅行サイト比較調査2008」の調査結果を一部公開

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[]「旅行サイト比較調査2008」の調査結果を一部公開

 インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズメディアアンドテクノロジーhttp://www.cybozu-mt.jp/ は、過去1年間の国内旅行経験者、海外旅行経験者、国内出張経験者、海外出張経験者に対し、旅行関連の主要33サイトについて意識調査を実施した。総合満足度、認知率、利用率、定期利用率、他11の指標から各サイトをランキング化。サイト別に利用目的や予約・購入動向を調査。

 旅行サイトの中には、個人が発信する「クチコミ」情報サイト内に取り込み集客に活用する動きがあることも考慮して、クチコミ、モバイル携帯電話などインターネット新潮流に関する設問も追加したという。

調査レポート自体は有料公開だが、スパイスコミニケーションズhttp://www.spice-japan.com/のニュースリリース・サイトPRONWEB Watchの記事「旅行サイト比較調査〔国内海外/出張旅行〕2008の調査結果を一部公開」http://www.pronweb.tv/release.php?code=827で「調査結果要約」を読むことができる。

■今日のブックマーク&記事■

□Journeyman Pictures  http://www.journeyman.tv/ 

 さまざまな理由でマスメディアでは報道されないニュースをフリー・ビデオ・ジャーナリストの有志がネット上でビデオ・クリップで放映しているサイト。“The Journeyman Weekly”など最新の投稿の一部は無料で見られるが、アーカイブなどは有料販売となるようだ。


JAL「CABIN ATTENDANT」(普通判) 2009年 カレンダー

JAL「CABIN ATTENDANT」(普通判) 2009年 カレンダー

2008-12-24 北米航空宇宙防衛局ノーラッドのサンタクロース追跡プログラム

Europedia2008-12-24

[]北米航空宇宙防衛局ノーラッドのサンタクロース追跡プログラム

 NORAD(ノーラッド)は、日常は北米大陸をミサイル攻撃から守るため衛星やレーダー探査機で探知活動をしている軍事組織だが、毎年、クリスマスにはその“総力”を挙げて、出発準備段階から北極への帰還までトナカイにひかせて飛び回るサンタクロースの追跡プログラムを稼働し、サンタさんの移動映像を大胆にもウェブ上で生中継してくれる。それも、日本語のページhttp://www.noradsanta.org/jp/home.htmで。追跡実況中継のアナウンスも日本語だ。去年からは、“クリスマスイブにサンタさんの様子を3D(三次元)で見れるように、Google Earthダウンロード”する必要がある。

 Google Earthダウンロード済みであれば、サイトの「3Dでサンタを追跡」のページ(日本語サイトバグっているようなので、英語サイトリンクhttp://www.noradsanta.org/en/track3d.htmlのStep2 「Download Norad Tracks Santa file」を開くと、“クリスマスイブより(日本時間24日20:00)、サンタさんが世界中を旅する歴史的な光景を生中継で見ることができる。

 ノーラッドのサンタカメラが、サンタさんとトナカイがすごい速さで旅をする様子を捉えた映像を見ることができるのは、毎年の楽しみだ。時刻が来てから「3Dでサンタを追跡」のページを時々覗いていたが、24日の23:38頃に渋谷にあるわが家の3,000mほど上空を九頭立ての橇に乗ったサンタさんが通り過ぎて、いきなり青森上空に飛び去っていった。

 「NORADについて」の「サンタを追跡する理由」のページhttp://www.noradsanta.org/jp/whytrack.htmlに下記のような愉快な記事があった。“50 年以上にわたり NORAD とその前身である CONAD (中央防衛航空軍基地) は、クリスマス イブのサンタの飛行を追跡してきました。

 この恒例行事は、1955 年にコロラド スプリングスに拠点を置くシアーズ ローバック社が、子供向けに「サンタへの直通電話」を開設したときに、誤った電話番号を広告に掲載したのがきっかけとなって始まりました。サンタにつながるはずのその番号は、なんと CONAD の司令長官のホットラインの番号だったのです。子供たちからの電話を受けた当時の司令官ハリー シャウプ大佐は、サンタが北極から南に向かった形跡があることを部下にレーダーで確認させました。そして、電話を掛けてきた子供たちにサンタの現在地の最新情報を順次伝えたことから、この伝統が生まれました。

1958 年、カナダと米国の両政府は「北米航空宇宙防衛司令部 (通称 NORAD)」として知られる両国が共同運営する北米防空組織を創設しました。そしてサンタ追跡の伝統は NORAD に受け継がれることとなりました。

 それ以来、NORAD の職員とその家族や友人の献身的なボランティアによって、クリスマス イブの子供たちからの電話やメールへの個別対応が続けられています。また、現在ではサンタの追跡にインターネットも利用しています。昨年、「NORAD Tracks Santa」ウェブサイトにはサンタの現在地を調べようと何百万人もの人々からアクセスがありました”とある。


■今日のブックマーク&記事■

□Santa Claus on the Internet http://www.santaclaus.com/

 サンタに関する英語サイトリンク集

Catching Santa

Catching Santa

2008-12-23 旅行履歴を地図上に記録できるサイト

Europedia2008-12-23

[]旅行履歴を地図上に記録できるサイト

 ブライトリンク株式会社http://www.brightlink.co.jp/ が、旅行履歴を地図上に記録できるサービス「MappyFlag」http://mappyflag.com/のβ版を公開した。このサイトでは、ユーザーが過去に旅行した国や都市の上に旗を立てていくことで記録し、各都市や国に設定された難易度の基準に応じて「経験値」がポイントとして獲得できる。

 サイト上にある「MappyFlagとは」http://mappyflag.com/about から引用すると。

「MappyFlag」は、旅した場所を記録するWebサービスです。

「旅」はバックパッカーに始まり、観光旅行、卒業旅行、新婚旅行、社員旅行、出張、居住、と地球上を移動するすべてのことが対象となります。

「MappyFlag」では場所(国・都市など)ごとに、獲得できる経験値(exp)が設定されています。

 場所は訪問条件や、渡航難易度によって、ユーザー同士で自由に数値設定することができます。訪れた場所を記録していくと、この経験値(exp)が加算され、経験値が増加するごとにレベルが上がります。さらにレベルに応じてユニークな「称号」が与えられます。

「称号」獲得のために、新たな地へ旅立ってください。

今後予定している追加機能は以下のとおりです。最新情報は[開発記録]をご覧ください。

すれちがったかも!?機能

偉人のマッピー(例:松尾芭蕉、ザビエル、仏陀、三島由紀夫)

お知らせ機能(例:「あなたあと○○ポイントで次のレベルにあがります」という通知)

言語対応

その他いっぱいあります!お楽しみに!

以上、引用終わり。

以前、「個人のフライト履歴を保存・図示できるサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070612で紹介した。FlightMemory.com http://www.flightmemory.com/と似ている点もあるが、FlightMemoryは、個人のフライト履歴を一覧保存できる機能に絞っている。散逸しがちな旅の記録をこのサイトに保存しておけば、最新フライト、搭乗日、出発地、帰着地、飛行距離、所要時間、座席番号、機材の愛称、搭乗クラスなどで検索・並べ替えができるので、フリークエント・フライヤーには有り難いツールとなる。

 昔、紹介した関連するサイトをもうひとつ挙げておこう。早期リタイアした友人が運営するサイト「歩いて 見〜つけた!」http://blogs.yahoo.co.jp/canranjpだ。久しぶりに見てみるとGPSを利用して自分の旅の足跡をGoogle Map上に示していた。そのやり方については同サイトの「GPSの利用方法について」http://blogs.yahoo.co.jp/canranjp/folder/1747561.htmlを見るとよい。

ついでに、「歩いて 見〜つけた!」も参加しているランキング・サイト「旅行ブログ」の「ヨーロッパ旅行」http://travel.blogmura.com/europetravel/のページも紹介しておこう。人気ランキングのサイトだがヨーロッパ旅行に関する338のブログのリンク集として使うことができる。

カシミール3D GPSで山登り  関東甲信越の山 300コース

カシミール3D GPSで山登り 関東甲信越の山 300コース

SONY GPSユニットキット GPS-CS1KSP

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2008-12-19  Johnnyで知った航空機関連写真データベース・サイト

Europedia2008-12-19

[]Johnnyで知った航空機関連写真データベースサイト

航空機関連写真データベースサイトとしては、スウェーデンのLundgren Aerospace International社が運営するAirliners.net http://www.airliners.net/を紹介済みhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20041217だが、このサイトの画像枚数1,354,743枚に匹敵するサイトを、おなじみのJOHNNY JET'S TRAVEL PORTAL http://www.johnnyjet.com/メールマガジンのWEBSITE OF THE WEEK で教えてもらった。

 それは、1,336,000枚を公開するJet Photos.net http://www.jetphotos.net/だ。飛行機愛好家を中心とするヴォランティアによって運営されているようだ。

 トップページによれば昨日だけでも446の画像が投稿され、先週は5,124枚、先月は23,417枚という。機種、航空会社、空港、撮影者、ジャンル、キーワードによる検索もできる。

 JALで検索すると6,484枚の画像が見つかった。ウィーン空港では、11,385 枚だ。

 左フレームのMost Popular一覧から画像を探したり、右フレームのPeople's Choice Awards欄から画像を選ぶこともできる。下段には、ビデオのコーナーもある。

 秀逸なのは、Send Photo as Postcardという、気に入った写真をメッセージ付きの絵はがきに仕立てて、その絵はがきが閲覧できる(30日間限定)サイトURLメールで送ることができる機能だ。メッセージ名前は英文に限られるが、旅行好きの友達へのクリスマスカードや年賀状に使ってみようと思う。


■今日のブックマーク&記事■

□「旅色〜tabiiro〜」http://www.brangista.com/magazine/tabiiro/

 20代後半〜40代の女性をターゲットとする旅行、観光情報ウェブマガジン

ヒコーキ写真テクニック (イカロス・ムック)

ヒコーキ写真テクニック (イカロス・ムック)

Airliners of the World

Airliners of the World

2008-12-18  「大人の休日倶楽部会員パス」で東北温泉巡り

Europedia2008-12-18

[] 「大人の休日倶楽部会員パス」で東北温泉巡り

 先日書かせてもらったように、1万2000円の「大人の休日倶楽部会員パスhttp://www.jreast.co.jp/otona/を使って、12月15日から2泊3日で東北の温泉を回ってきた。

最初に秋田新幹線の「こまち号」で、田沢湖駅に向かい(所要3時間2分)、そこから羽後交通バスに乗り換えて乳頭温泉http://www.nyuto-onsenkyo.com/に入った(所要47分)。

ここは雪深く、秘湯の趣のあるところだが、さらに奥の孫六温泉まで散策。乳頭温泉の名前の由来である乳頭山(1478m)は雪煙に霞んで見えなかったが、登山道に少し分け入ると人跡未踏の山といった佇まいだった。

 ところが、帰京後、山登りが趣味という先輩に“秘境”に足を伸ばしたことを自慢げに報告すると、「一昨年、厳冬の乳頭山に孫六温泉から登りました。猛烈な風雪であやうく遭難のうきめでした」との返事が返ってきて、脱帽してしまった。

翌日は、6回まで新幹線の指定席が利用できるというパスの威力を発揮して田沢湖→仙台→福島→赤湯(山形県)と移動し、赤湯の温泉につかってきた。赤湯では、偶然にもある旅館の「クリスマスの夕べ」に参加させてもらえ、「ライアン3姉妹」http://www.ryan-sisters.com/Site/Home.html津軽三味線を鑑賞することができた。

 3日目は、米沢市内を観光http://yonezawa.info/。市内は、来年1月から放送予定の米沢藩の基礎を築いた上杉家執政・直江兼続を主人公とするNHK大河ドラマ「天地人」にあやかろうという観光プロモーションhttp://naoe.oki-tama.jp/で埋め尽くされていた。人ごとながら大河ドラマが空振りになったらどうするのだろうかと心配になった。ご時世を考えれば「愛」の直江兼続よりも、財政改革に辣腕をふるった上杉鷹山公の方が必要とされている気がするのだが。

城跡や上杉神社、上杉博物館http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/などを見学して、酒蔵東光の「酒造資料館」http://www.tokonosakagura.com/index.htmlで試飲。お屠蘇代わりの古酒などを求めた。

f:id:Europedia:20081217074004j:imagef:id:Europedia:20081215062257j:image

f:id:Europedia:20081215064137j:imagef:id:Europedia:20081215063653j:imagef:id:Europedia:20081216115908j:image

十和田・弘前・角館・乳頭温泉郷 (アイじゃぱん)

十和田・弘前・角館・乳頭温泉郷 (アイじゃぱん)

2008-12-12 この冬にJR東日本が売り出すお得なパス

Europedia2008-12-12

[]この冬にJR東日本が売り出すお得なパス

 当欄の「大人の休日倶楽部ミドル土・日きっぷを体験」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060130や「大人の休日倶楽部会員パスで陸中海岸国立公園へ小旅行」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20061002でふれた、JR東日本の50歳以上のシニア層向け会員組織「大人の休日倶楽部」http://www.jreast.co.jp/otona/が、JR東日本全線のほか、函館や下田、富山・金沢方面へも行ける、おトクな「大人の休日倶楽部会員3日間パスhttp://www.jreast.co.jp/otona/tokuten/clubpass.htmlを12月15日まで発売している。新幹線の普通車指定席も6区間まで追加料金なく予約可能という便利なパスだ。利用期間は、2008年12月5日(金)〜12月18日(木)内の連続する3日間(利用日当日の購入は不可)。

この期間には入会手続きが間に合わないという人にも朗報がある。JR東日本は、“期間延長!”として、2009年1月6日(火)〜2月20日(金)の発売で、利用期間2009年2月6日(金)〜2月23日(月)というものも売り出す予定だ。

 JR東日本全線+函館が1日乗り放題で10,000円という「大人の休日倶楽部謝恩ワンデーパスhttp://www.jreast.co.jp/otona/tokuten/onedaypass.htmlも2008年12月17日(水)〜2009年1月31日(土)の間売り出され、2009年1月17日(土)から2月1日(日)までの土日に利用することができる(利用日当日の購入は不可)。

「大人の休日倶楽部」会員以外の一般でも利用できるパスとしては、2009年1月1日限定で、JR東日本全線、JR北海道線(中小国〜函館間)、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線、北越急行線、伊豆急行線を利用できる毎年恒例の「正月1日パス(+普通指定4回)12,000円 」http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?t0=0&mode=type&SearchFlag=2&serchBtn3.x=18&serchBtn3.y=3&GoodsCd=1387がある。普通車自由席が乗り降り自由で、乗車前までに予約すれば、普通車指定席も4回まで利用できる。発売は、2008年12月15日〜12月31日だ。

 正月パス(+グリーン4回)16,000円」http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?t0=0&mode=type&SearchFlag=2&serchBtn3.x=18&serchBtn3.y=3&GoodsCd=1388もある。

昨年、函館まで日帰りしようと思って、クリスマス頃に予約しようとしたら、このパスを利用する人が、発売開始後すぐ予約をしていたようで、日帰りが可能な新幹線と海底トンネルを通って函館まで行く特急が取れなくて諦めた。

 JR東日本には、一般でも入会できる「えきねっと」会員限定の割引きっぷ「トクだ値」http://jreast.eki-net.com/tokudane/というきっぷもある。これは、「乗車券+指定席特急券」のセット割引きっぷだ。

 ところで、私も、最初に挙げた「大人の休日倶楽部会員パス」を使って、12月15日(月)から東北の温泉を訪ねる予定だ。このブログもその間お休みをいただくことになる。

■今日のブックマーク&記事■

□geoGreeting http://www.geogreeting.com/main.html 

□日刊トラベルビジョン 2008/12/12 記事

「チャーター規制が緩和、全路線で50%個札可能、100%も−第三国問題も柔軟化」

http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=39205

今まで、もっぱら団体パック客に売られていた国際チャーター便のチケットが個人にも売ることができるようになった。これで、年末年始やゴールデンウィークなど繁忙期のチャーター便の席を個人旅行者も利用できるようになる。また、第三国の航空会社を利用した国際チャーター便も促進されるようになるとのことなので、チェコ航空のチャーター機がウィーン−東京間を飛ぶといったことも夢ではなくなった。

自遊人 2009年 01月号 [雑誌]

自遊人 2009年 01月号 [雑誌]

日本鉄道旅行地図帳 2号 東北―全線・全駅・全廃線 (2) (新潮「旅」ムック)

日本鉄道旅行地図帳 2号 東北―全線・全駅・全廃線 (2) (新潮「旅」ムック)

2008-12-11 海外旅行のビギナーに役立つサイト その3

Europedia2008-12-11

[]海外旅行のビギナーに役立つサイト その3

 □海外旅行準備室http://www.i-wanna-travel.com/ 

 海外旅行の初心者のために旅行に出かけるための手続きをわかりやすく解説し、海外の観光地にはどんなところがあるかを紹介している個人運営のサイト。旅慣れた人にとっても最新情報に基づく旅の準備マニュアルとして役立つだろう。「海外旅行によく出る用語辞典」、「世界三大、四大、・・数づくし」、「世界史再履修」、「米英仏伊・地名を漢字では」といった“プラスアルファの知識”の読み物も充実。「トラベルニュースPick up」のコーナーもある。「海外旅行関連リンク集」も旅行計画に役立つだろう。

 □海外ナビ! http://www.kaigainavi.com 

 海外旅行の準備や必要な持ち物について丁寧に案内しているサイト。パスポートの準備 から両替はどこでする、チップの習慣、英語勉強法、帰国の準備などを解説した「海外旅行基本情報」のページもある。クレジット・カード、スーツケース、国際携帯電話、海外対応電化製品などを外部リンクを活用しながら評価する「海外旅行おすすめトラベルグッズ・ランキング」や印刷可能な「海外旅行準備リスト」なども旅行に大いに役立つだろう。

 当欄関連記事:

 「海外旅行のビギナーに役立つサイト その1」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20061010

 「海外旅行のビギナーに役立つサイト その2」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20061011

2008-12-10  海外の友達が教えてくれた3つのサイト

Europedia2008-12-10

[]海外の友達が教えてくれた3つのサイト

 Sosauce http://www.sosauce.com/は、“旅のうるさがた(travel geek)”の情報交換サイトだ。情報はPhotoや旅のルポJournal、Google Mapを使った旅のレポートTrips、新鮮な現地情報を中心とするGuideなどに整理されている。

 最初は、Search Sosauceという検索ボックスから興味のあるコンテンツを探すとよさそうだ。Bicycleで検索するとTales of the Bicycle http://www.sosauce.com/journal/442/といった14の Journalと22枚の写真がピックアップされた。

同じように、Parisでは280枚の画像と11本の Journalルポ、5 つのTripsがヒット。Viennaでは、35枚の画像が現れた。

 Historic Places Rated http://traveler.nationalgeographic.com/2008/11/historic-destinations-rated/list-textは、National Geographic誌が、学者や旅行家、写真家などのパネリストhttp://traveler.nationalgeographic.com/2008/11/historic-destinations-rated/panelists-textの投票で選んだ、歴史的訪問スポットのランキング・ページだ。

 1位には、Austria: Wachau/Melk Abbey (score: 88)、2位はOntario: Rideau Canal corridor (score: 84)、3位はBelgium: Historic Center of Ghent (score: 81)、4位にはJapan: Nikko historic areas (score: 81)、5位はAustria: Graz (score: 80)といった順位になっている。

 日本では、12位に奈良、25位に鎌倉もランク・インしている。京都が入っていないのは、人気コンテストではなく、知名度が低くてもパネリストの眼鏡にかなった知られざるHistoric Placesを選ぶというポリシーからだろう。

奈良にUターンし、賑やか師をやっている大学時代の友人山田君http://homepage3.nifty.com/manazasi/も光栄に思うことだろう。


 Bluenity http://www.bluenity.com/は、エールフランスとKLMオランダ航空の利用者向けの利用者によるコミュニティー・サイトだ。両航空会社のデスティネーションや空港を中心とするホットな情報が飛び交っている。


■今日のブックマーク&記事■

「日刊トラベルビジョン」記事

□シーズン到来、ヨーロッパのクリスマスマーケット(1) 

http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=39141

ヨーロッパのクリスマスマーケット(2)ドイツ−3大マーケットとベルリン

http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=39162

ヨーロッパのクリスマスマーケット(3)フランス―アルザスとプロヴァンス(12.10)

http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=39179

2008-12-09  海外ロングステイの情報ポータルサイト

Europedia2008-12-09

[]海外ロングステイ情報ポータルサイト

海外ロングステイに関するサイトは、Googleで「ロングステイ」と検索してみれば「ロングステイ財団」のサイトhttp://www.longstay.or.jp/を初め無数に見つけることができる。その中には、旅行会社のロングステイに関するページもあれば、各国・地域ごとのロングステイ関連サイトもある。

 旅行会社のロングステイに関するページは、Google検索結果の右フレームに出てくる「スポンサーリンク」にも並んでいる。

関連サイトは、下記の「当欄関連記事」でも見つかるだろう。

 今回は、新顔を1つ紹介しておこう。「オトナクラスhttp://www.otona-class.com/は、株式会社エス・エム・エスが運営する、海外ロングステイ・海外長期滞在・海外移住の情報ポータルサイトだ。海外で「大人」が「暮らす」ことをテーマにした情報を発信するとのこと。フォトアルバムや体験レポートの作成機能もある。

「体験者に聞く!私たちのロングステイ」、「清水国明さんに突撃取材!『セカンドライフはこうして楽しむ!』」、「ハワイで過ごす2週間」などの特集記事も豊富。

参加費無料の「海外ロングステイセミナー」http://www.otona-class.com/7569も頻繁に開催されているようだ。

当欄関連記事:

「長期のパック旅行を探す方法」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070208

ヨーロッパで気軽に温泉三昧の日々を」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20061221

「学生気分で長期滞在旅行のすすめ」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20061211

「長期滞在型海外旅行を目指す人に役立つサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050118

☆右上の写真は、オーストリア・アルプにある湖アッターゼーhttp://www.attersee.at/のキャンプ場。作曲家マーラーが夏の別荘として使ったHotel Föttinger http://www.hotel-attersee.at/index.phpが経営。

2008-12-05 クラシック・ファンにおすすめのサイト

Europedia2008-12-05

[]クラシック・ファンにおすすめのサイト

 以前にも紹介したウイーン在住20数年目を迎えたという旅行会社勤務はっぱさんが運営している「たまにはオーストリアちっく」が「パート3」http://happawien.jugem.jp/になり、アドレスも変わったのであらためて紹介しておこう。最近は、旅行関係のネタよりコンサートオペラに関する記事が多く、日本の音楽雑誌を読んでいては伝わってこない“赤裸々”な話が次から次へと繰り出されている。

 「たまにはオーストリアちっく」の記事http://happawien.jugem.jp/?day=20081127で知ったのだが、イギリスのグラモフォン誌2008年12月号http://www.gramophone.co.uk/publications_detail.asp?pub=1に「世界オーケストラ・ランキング」が載ったようだ。記事によれば、「1位はアムステルダム・コンセルトヘボー、次がベルリン・フィルで、3位にウィーン・フィル。4位がロンドン交響楽団。5位にシカゴ交響楽団。日本はサイトウ記念オーケストラが19位」だそうだ。

グラモフォン誌のサイトにはランキングが掲載されていないので、探してみると「天井桟敷のクラシックhttp://hironominv.blog.so-net.ne.jp/に「英グラモフォン誌のオーケストラランキング」http://hironominv.blog.so-net.ne.jp/2008-11-24という解説付き記事があった。

「天井桟敷のクラシック」は、“買うCDは激安廉価盤、行くコンサートは価格の安い天井桟敷。それでも音楽の価値は変わらない?!”という見上げた根性のブログだ。

 先日、友人たちの集まりで、学生時代から下手なヴァイオリンを引いて厚かましくも自分出演のコンサートの切符を売りつけるという迷惑な友達に久しぶりに会った。相変わらず懲りずにヴァイオリンをギコギコ挽いて周囲に迷惑を掛け続けているようだった。

そういう友達がいる人は、「YouTubeシンフォニーオーケストラhttp://jp.youtube.com/symphonyjpを紹介して上げるとよい。

 サイトから引用させてもらうと“世界初のオンライン・コラボレーション・オーケストラに参加しませんか?世界中の音楽家を、YouTubeシンフォニーオーケストラのオーディションに招待します。あなたの動画は他の音楽家の動画と組み合わされて、一つのコラボレーション演奏動画となります。また世界中のユーザによる投票により、2009年4月15日にカーネギー・ホールで演奏する演奏家が選出されます。

1. 準備 - 楽器を選択して楽譜ダウンロードします。指揮者の動画にあわせて練習してください。

2. 応募 - 演奏を録画した動画をアップロードしてYouTubeシンフォニーオーケストラメンバーとして演奏するためのオーディションに応募します。

1. エントリー動画 - 他の人の動画を参考にしたり、オーディションの状況をチェックできます”

 という仕組みだ。迷演奏家に身の程を知ってもらうには格好のサイトと思いませんか?

2008-12-04  陸マイラーを応援するサイト

Europedia2008-12-04

[]陸マイラーを応援するサイト

 「マイルの学校(ANA,JAL,NWA)-マイルde参る!!−」http://blog.livedoor.jp/miledemile/は、ANAマイル、JALマイル、NWA(ノースウエスト航空)マイルなどをお得に貯める情報を伝えるブログだ。

サイト運営者は、おもに、陸(オカ)マイラーとして、飛行機搭乗以外でマイレージを集めている方のようで、陸でマイレージをお得に貯める方法や、あまり知られていないマイルのお得な使い方なども紹介している点がユニーク。

 メールマガジン「週刊マイレージ・陸マイラー情報マイルの学校学級通信」も発行していて、“1年で23万マイル突破のマイル獲得術大公開!”の秘術を伝授してもらえそうだ。

 そういえば、私も“陸マイル”で今年は、7万マイルほど貯まった。来年のヨーロッパ往復に使えそうだ。

マイレージについては、おなじみの「旅行リンク」の「マイル・航空業界・飛行機」http://www.ryokolink.com/travel/air_etc.htmの項が役立つだろう。

All About の海外旅行>エアチケット・マイレージ http://allabout.co.jp/travel/airticket/のガイド記事も参考になる。

当欄関連記事:

「マイレージに関するサイトリンク集http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20051129

■今日のブックマーク&記事■

日経BP週刊2ndstageマガジン記事「自転車で手軽に健康ダイエット」

 http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/kenkou/bicycle_081205.html

日経BP週刊2ndstageマガジン記事「大人のブログ探訪−孤独旅人さんの旅行ブログ」

 http://secondstage.weblogs.jp/blog/2008/12/post-7c49.html

フォートラベル内のブログ「孤独旅人さんの旅行記」http://4travel.jp/traveler/lonely_traveler/を紹介。

新マイレージの超達人(ANA&スターアライアンス編)

新マイレージの超達人(ANA&スターアライアンス編)

2008-12-03 WDLCの「PC de 旅」キャンペーン

Europedia2008-12-03

[]WDLCの「PC de 旅」キャンペーン

 ウィンドウズ・デジタルライフスタイル・コンソーシアム(WDLC)http://www.wdlc.jp/は、業界の枠を超えた企業28社が連携し、年末PC商戦に向けた「PC de 旅」http://pcdetabi.wdlc.jp/合同販促キャンペーンをサイト上で展開中だ。

 「旅行前」、「旅行中」、「旅行後」のそれぞれのタイミングでのデジタル情報機器と情報・コンテンツサービスを連携させた利用シーンの提案をおこなっている。

 主な内容は、

マンガで読むPCde旅「はじめ家のデジタル家族旅行はじめます!」

○PCde旅ストーリー「旅は、目的地より目的で決まる! これがPCde旅!」

 わが子が主役の、本格ロードムービー制作旅行

 夫婦ふたりで、こだわりの窯元めぐり

 初めての親娘2人旅

○旅に差がつく最新デジタルアイテム事情

○旅先で生きる、ライブな情報を発信! PCde旅公認ガジェット配信中!!

○行ったその場で、つなぎ放題の安心感 公衆無線LAN無料体験キャンペーン!

○某有名PC記者が斬る! 最新モデルPCを徹底解剖! 読んでから旅立て!

○PCde旅 キーワード集

当欄関連記事:

「念願の“旅パソ”をオンライン注文」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20081015

「旅にカスタマイズしたパソコン“旅パソ”を作ろう」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040921

2008-12-02  Yahoo!百科事典ベータ版無料公開

Europedia2008-12-02

[]Yahoo!百科事典ベータ版無料公開  

小学館の「日本大百科全書」が無料で使えるオンライン百科事典Yahoo!百科事典ベータhttp://100.yahoo.co.jp/が公開された。画像や音声などのマルチメディアデータも掲載。、自然科学、医学・薬学、工業技術・工学、動物植物、経済・法律、政治・国際関係、軍事、社会、産業、生活・趣味、哲学・宗教、言語・民族、芸術、地理、文学、歴史のカテゴリがある。とくに、地理や歴史、言語・民族のカテゴリが旅行の計画に役立つだろう。

 試しに、「ウィーン」で引いてみると981件がヒットした。「ハプスブルク」では183件がヒット。同時にYahoo!ウェブ検索、Yahoo!辞書検索、Yahoo!知恵袋の検索ボタンも現れるので、事典以外の情報源を探ることも簡単にできる。

981件の中には、ただ単に事典の解説項目内に「ウィーン」という単語が含まれているものも多い。ウィーンでは、作曲家の「アディンセルRichard Addinsell (1904―77)」もひっかかってきた。彼がウィーンに留学(1929〜32)経験があることでヒットしたのだ。 

 ところで、ここ数日この作曲家が日本のウェブ上で登場する機会が急に増えた。フィギュアスケートの織田信成が、NHK杯最終日にアディンセル作曲の「ワルソー・コンチェルト」を使ったためのようだhttp://skating.livedoor.biz/tag/%A5%EF%A5%EB%A5%BD%A1%BC%A1%A6%A5%B3%A5%F3%A5%C1%A5%A7%A5%EB%A5%C8

 この曲は映画「危険な月光」(1941年)に用いられたラフマニノフ風の偽古典ピアノ協奏曲で、映画はイギリス空軍とともに戦った自由ポーランド空軍の活躍を描いたものだ。

 この曲には、個人的にはいろいろ思い出がある。冷戦中の1980年前後にブダペストの王宮の丘にあるレストラン“Pest-Buda”で老ピアニストがこの曲を生演奏していたので、こっそりと「(ソ連から敵視されている自由ポーランド軍の)ワルソー・コンチェルトを弾いても大丈夫なのか」と聞いたところ、「誰もこの曲の背景なんか知らないから大丈夫だよ」とウィンクしながら「ところで、お若いの、何でこの曲を知っているんだ」と聞き返されたことを鮮明に覚えている。

 この曲が好きだった母に頼まれて、先ず置いてないだろうと思いながらウィーンの楽譜店ドブリンガー楽譜を探したところ、即座に出してこられて驚いたこともある。

 ついでに、Yahoo!ウェブ検索で「ワルソー・コンチェルト」を引くと「ウィキペディアWikipedia)」に「ワルソー・コンチェルト」の項目が立っていることも分かった。

下記の写真は、この10月に訪れた「ワルシャワ蜂起博物館」http://www.1944.pl/に展示されていた写真と、自由ポーランド空軍機の展示だ。

f:id:Europedia:20080915121945j:imagef:id:Europedia:20080915122324j:image

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