Europedia の インターネット・トラベルNEWS

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2009-01-30  アジアの旅に役立つサイト その1

Europedia2009-01-30

[]アジアの旅に役立つサイト その1

□エデンの彼方を探しに行こうhttp://www.ne.jp/asahi/eden/kanata/ 

エキゾチックという言葉が今でもふさわしい魅力にあふれる知られざる国々を旅行体験に基づいて紹介するサイト。イスラエル・ヨルダン・レバノン・シリア・トルコ・イラン・パキスタン・インド・ミャンマー・カンボジアなどを豊富な画像と「観光ガイド」、「紀行エッセイ」で案内してくれる。たとえば、ヨルダンでは、映画アラビアのロレンス」の撮影地やペトラ遺跡、死海などのガイド記事とともに読み応えのあるエッセイが並ぶ。

□ASEAN(東南アジア諸国連合) Japan Centre  http://www.asean.or.jp/ 

インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ 、ブルネイ、ベトナム、ラオス、ミャンマー、カンボジアのアセアン10カ国と日本の間の貿易、投資、観光の促進のために設立されたサイト。「観光情報」ではヴァーチャルツアーで各国のスライド・ショーが展開されるほか、ショッピングやグルメ、アジアの周遊に便利なASEANエアパスなどの情報を掲載。「アセアンの世界遺産」では28の遺産を地図で巡ることができる。

□アジアグルメ図鑑 http://www.e-asianmarket.com/asia/index2.html 

アジアの旅行の醍醐味のひとつ、現地での美味しい食事との出会いの楽しみを写真とともに紹介するサイト。香港、深圳、杭州、上海、台北、バンコク、プーケットなどでの「食べた」体験を紹介するページが中心。香港、バンコクには特集ページも設けられている。庶民的な屋台での食事に関する情報も満載。食に関する本の紹介欄もある。トップページには姉妹サイト「アジア写真帳」へのリンクもあり、こちらもグルメ関係の写真が豊富。

□アジア情報大事典 http://www.asia-network.jp/ 

アジアネットワーク社が運営する自薦登録型のアジア関連総合リンク集。4,200以上のリンクがあり、「旅行記」「歴史」「芸能」「健康・衛生」「ホテル」「レストラン」「メールマガジン」「リンク集」など45の「項目別メニュー」からの選択のほか、「国別メニュー」から各国の「項目別メニュー」を見ることもできる。「アジア一周雑学クイズ」「カンボジア百科&ビジュアルガイド」などが並ぶ「アジア発見リンク」も必見。

□メコンプラザ http://www.mekong.ne.jp/ 

メコン圏6ヶ国・地域(ベトナム、カンボジア、ラオス、タイ、ミャンマー、雲南省)の総合情報サイト。各国の旅行記・手記エッセイ、旅行情報コラム、フォトギャラリー、「メコン圏関連の有用サイト紹介リンク集」がある。また、メコン圏で起きた歴史的出来事に関する膨大な記事や「手漉き紙」、「ウルシと漆工芸」など東アジア文化の源流と日本文化との関連を探るレポートも充実。旅行前にメコン圏の理解を深めるのに大いに役立つ。

□ハロタイドットコムhttp://www.hellothai.com/ 

仕事や生活等の目的で現地に滞在する人向きの情報を集めた国別ポータルだが、旅行者にとっても貴重な情報が溢れている。タイ、シンガポール、インドネシア、ベトナム、上海、帰国者版がそれぞれのポータルを構えており、それぞれが、ニュースや掲示板、買物、交通、基本データ、エンターテイメント情報などの項目を掲載している。どういうわけか、ハロタイドットコムには、それらのサイトへのリンクが消えてしまったようだ。ハローシンガポール http://www.hellosingapore.com.sg/index.htmlのトップ左上から開くことができる。

■今日のブックマーク&記事■

□一人で泊まれる全国の宿大集合! http://www31.ocn.ne.jp/~komachi/hitoritabi/

一人旅を応援するために、一人で泊まれる全国の宿を紹介するリンクサイト

2009-01-29 トリップアドバイザーのユニークなホテル・ランキング

Europedia2009-01-29

[]トリップアドバイザーのユニークなホテル・ランキング

 当欄の「アメリカの旅行クチコミ・ポータルに日本語版登場」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20080819でも紹介した「トリップアドバイザー」http://www.tripadvisor.jp/が、世界各国の旅行者のクチコミ投稿を元に“Traveler's Choice 2009”という世界の優秀なホテルのランキングを発表した。リストトップページ右側にある「リストダウンロードhttp://www.tripadvisor.jp/TravelersChoiceからメールアドレスを登録してから、pdf型式で見ることができる。プリントアウトしてみると33ページもあった。ランキングには、ベストバリュー、家族で楽しめるホテル、隠れ家ホテル、宿・B&B、カップルで楽しめるホテル、ベストサービス、ラグジュアリーホテル、オールインクルーシブ、人気のホテルブランドの9つのカテゴリ分けがある。

ユニークなのは、旅行者が選んだ「世界の汚いホテル」http://www.tripadvisor.jp/DirtyHotelsを同時に発表している点だ。イタリアを見ると、なるほどとうなずけるホテルがいくつか血祭りに上げられていた。

 ちなみに、ベストバリューの一位は、トスカーナの世界遺産都市サン・ジミニャーノの郊外にあるHotel Vecchio Asilo http://www.vecchioasilo.it/だ。

日本からのランク入りは、「隠れ家ホテル・アジア」の10位に、東京のオークウッドアパートメンツ新宿http://www.oakwoodasia.com/ja/japan/shinjuku/default.aspx、「ラグジュアリーホテルTOP 100」の88位に、ザ・プリンス パークタワー東京http://www.princehotels.co.jp/parktower/があるのみとちょっと寂しい。

 このランキングは、ご招待で宿泊した業界人やタイアップで(一般客とは異なる扱いで)歓待されたメディア取材者などの評価ではなく、自腹で泊まった庶民の投稿を元にしているので、実際の旅行者目線で選ばれており好感が持てる気がする。

 一方で、トレンディーなホテルやデザイナーズホテルなど話題先行型のホテルはあまり選ばれていないので、そのようなホテルを探したい人は、肩すかしを食うだろう。

2009-01-28 ヨーロッパの旅に役立つマルチ言語ブログ

Europedia2009-01-28

[]ヨーロッパの旅に役立つマルチ言語ブログ

偶然、ヨーロッパ旅行に役立つ日本語も含めたマルチ言語のブログを見つけたので紹介しておこう。

 ひとつは、ヨーロッパのライフスタイルを紹介する「ヨーロッパのブログ−すべてのヨーロッパについて」http://www.europeword.com/blog/ja/というものだ。

 左フレームの「人気のあるヨーロッパの投稿」欄を見ると、「ヨーロッパ-たばこチョコレート」、「ヨーロッパのトップ10ビーチ」、「ヨーロッパのトップ10レストラン」、「祭りに情熱はありますか? -訪問ヨーロッパ」、「ヨーロッパ-旅行者の楽園」といった覗いてみたくなる記事が並んでいた。

 このサイトは、自動翻訳を使っているため日本語の精度は“いまふたつ”だが、言葉の分かる人は“Translator”の欄にある国旗を選択して英語http://www.europeword.com/blog/やフランス語、ドイツ語などのより精度の高い言語を選ぶとよいだろう。

 この運営母体となっているのはEurope Word http://www.europeword.com/というサイトで、トップページ左フレームにある国名を選べば各国のポータルが開き、新聞などのメディアを中心とする情報サイトサムネイル画像とともにリンクされており、現地情報を閲覧するのに便利な入り口となっている。

 Europe Blog Partners http://www.europeword.com/blog/partners/のページには、Europe http://europebusines.blogspot.comEurope a la carte Blog http://europealacarte.co.uk/blog/、Chernobyl and Eastern Europe http://www.chernobylee.com 、Watching Europe http://julienfrisch.blogspot.com/、Eastern European Food http://easteuropeanfood.about.com/ といったヨーロッパウォッチャーには貴重な情報源がリンクされている。

 EINnews http://www.Einnews.comというサイトリンクされており、これはGoogle Newsのように世界中のメディアサイトから最新ニュースを網羅していってくれる。

 もうひとつのサイトはタイトルなど一部だけが日本語となっているFacebook Eastern Europehttp://ja-jp.facebook.com/pages/Eastern-Europe/11674281738だ。

 こちらは、Facebook http://ja-jp.facebook.com/という参加型投稿ブログで、利用には登録が必要なようだが、なぜか、このEastern Europeカテゴリだけ見えてしまった。Eastern Europeさんのノートhttp://ja-jp.facebook.com/notes.php?id=11674281738といったサブ・カテゴリもあった。 

フレッシュな日本語情報が少ない中欧を旅する予定の人には心強い情報源となるはずだ。個人的にも春に予定している“ヴァルカン半島縦断の旅”に活用したいと思っている。

Rick Steves' Europe Through the Back Door 2009

Rick Steves' Europe Through the Back Door 2009

The Blog of War: Front-Line Dispatches from Soldiers in Iraq and Afghanistan

The Blog of War: Front-Line Dispatches from Soldiers in Iraq and Afghanistan

2009-01-27  「レイル ヨーロッパ」のサイトがリニューアル

Europedia2009-01-27

[]「レイル ヨーロッパ」のサイトがリニューアル

 当欄の「欧州鉄道予約の日本語サイトがオープン」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070702で紹介した「レイル ヨーロッパhttp://www.raileurope-japan.com/サイトがいつのまにかリニューアルされていた。「レイル ヨーロッパ」は、フランス国鉄(SNCF)とスイス国鉄(SBB)のジョイントベンチャー企業でヨーロッパの各種レイルパス及びチケットのプロモーションと販売を行う組織だ。

「鉄道パスを検索」、「鉄道チケット検索」の2つの機能があり、自分の旅程に最適な鉄道パスを選んだり、目的地までの列車の時刻表と料金を調べるのに便利だ。ただし、「鉄道チケット検索」の検索結果には料金の明細が出ないため、パスを利用するのか、個別の区間チケットなのか、座席指定料金等が含まれるのかどうかが明確ではない。また、都市との組み合わせではバグが出るようで、たとえば、Wien→Sofija(ブルガリア)では、結果が出ない。

 このようなときには、ドイツ鉄道のサイトhttp://www.bahn.de/international/view/en/index.shtmlのOnline-Ticket(英語)http://www.bahn.de/international/view/en/index.shtmlでスケジュールを調べるとよいだろう。

「レイル ヨーロッパ」の「プロモーション」の項には、期間限定のプロモーション価格のお得な鉄道パスやチケットが紹介されている。

☆右上の写真は、マドリッド→パリ間を結ぶHotel Trainゴヤ号http://www.elipsos.com/htm/intro.htm のGrand Class個室内バスルーム

ヨーロッパ鉄道の旅・インターネットガイド

ヨーロッパ鉄道の旅・インターネットガイド

2009-01-23 2008年の“Best Travel Blog”発表

Europedia2009-01-23

[]2008年の“Best Travel Blog”発表

アメリカWeblog Awards http://2008.weblogawards.org/という機関が48のカテゴリごとのBest Weblogを2009年1月13日の締め切りで933,022人の投票を元に選出した。

 Best Travel Bloghttp://2008.weblogawards.org/polls/best-travel-blog/のカテゴリでは、MyKugelhopf http://mykugelhopf.ch/というチューリッヒに住むニューヨーカーの女性がグルメと旅について語るブログがトップに選ばれた。Kugelhopfとはドイツ語圏で好まれるブリオッシュに似た甘いパンだ。ブログの内容はフランスやドイツ、スイス、オーストリアでのグルメと旅の体験記だ。

 僅差の2位はThe Cranky Flier http://crankyflier.com/という長く航空業界で働く人物が航空業界やフライト旅行の裏話やプロの視点から見た航空関連のニュースを紹介するサイトだ。

The Pop Culture Travel GuideというサブタイトルのあるJaunted http://www.jaunted.com/というブログは、8位に入選しているが、そのブログの中に今回のBest Travel Blogについてふれた2008's Best Travel Blog: There's Something About Kugels http://www.jaunted.com/tag/Best%20Travel%20Blogsという記事も掲載している。

以下、順位に従って紹介しておこう。

Intelligent Traveler http://blogs.nationalgeographic.com/blogs/intelligenttravel/

The Lost Girls http://lostgirlsworld.blogspot.com/

Curious Expeditions http://curiousexpeditions.org/

Folie a Deux http://jenlaceda.blogspot.com/

Notes from the Road http://www.notesfromtheroad.com/

LL World Tour http://www.llworldtour.com/

The Asian Traveler http://www.theasiantraveler.com/

2009-01-22  伊豆半島への3泊4日の旅 その3

Europedia2009-01-22

[]伊豆半島への3泊4日の旅 その3

 旅行3日目は、午前中に休暇村主催のウォーキングツアー「下田市内歴史散策」に参加、ホテルからバスの送迎があり、下田のヴォランティア・ガイドに案内してもらって参加費用はたったの100円だ。

 回るのは、おおむね「幕末歴史探訪 吉田松陰 ペリー来航・下田」のホームページhttp://www.webkohbo.com/info3/shoin/shoin_shimoda.htmlにあるスポットで、まどが浜海遊公園、弁天島周辺の吉田松陰の史跡、ハリスが総領事館を構え日本最古の外人墓地のある玉泉寺などだ。

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長崎日記・下田日記 (東洋文庫 (124))

長崎日記・下田日記 (東洋文庫 (124))

昼過ぎに一旦休暇村に戻り、預けてあった荷物を引き取って東海バスで下田駅に戻った。この日の宿泊は、下田東急ホテルhttp://www.shimoda-r.tokyuhotels.co.jp/。下田市の鍋田浜海水浴場を見下ろす丘の上にあるリゾートホテルだ。このホテルは、15年ほど前の夏休みに仕事を抱えて3日ほど滞在したことがあった。その時は、シングルルームは山側だけだったので、海の眺めを楽しむことはできなかったが、今回は、楽天トラベルを通じて「ツィンのシングルユース 海を独り占め★気ままな一人旅」という海側のプランを格安に取ることができた。ホテルへは下田駅からホテルの送迎バスで向かった。

チェックインの際、かねてからメンバーとなっていたコンフォートメンバーhttp://www.tokyuhotels.co.jp/ja/tcm/の会員証を提示すると、楽天経由での予約にもかかわらずチェックアウト時間の12:00までの延長、朝刊の客室へのデリバリーなどのサービスが受けられた。

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 休暇村には、インターネットの設備がなかったが、下田東急はLAN回線を引いた部屋があり、1,050円の料金で翌日まで使い放題だった。

チェックインの後、客室から海を眺めながらひと休みした後、15年前にはなかった伊豆七島を遠望できる展望露天風呂でノンビリ入浴。

 このホテルは、海の眺めが抜群なので、夕暮れ時も客室でワインを飲みながら堪能させてもらった。

 翌日は、昼までインターネットを使って少し仕事をしながらノンビリと過ごした後、ホテルに荷物を預けて周囲の磯伝いの志多ケ浦遊歩道、和歌の浦遊歩道と下田海中水族館周辺、下田城山公園http://www.izu.co.jp/~p-boo/kouen.htmlなどを歩く。しばらく、山歩きをしてなかったせいか、翌日はふくらはぎが筋肉痛になってしまった。

14:00過ぎにホテルの送迎バスで下田駅まで送ってもらい「踊り子号」を熱海駅で新幹線「こだま」に乗り継いで夕刻帰宅。途中、下田駅の売店で最近お気に入りの伊豆みやげ豆州入間郷「からすみ」http://prg.cocoa.tk/pageS.cgi?userId=izuq1205&goodsId=by801を買った。

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■今日のブックマーク&記事■

ANA SKY WEB 「トラベルデザインコーナー」 https://www.ana.co.jp/dom/travel_design/index.html

ANAは、自社ホームページANA SKY WEBhttp://www.ana.co.jpサービス強化の一環として、2009年1月21日(水)に「私の旅を、もっと私らしくデザインしよう」をコンセプトとする「トラベルデザインコーナー」を新設した。『@ホテル』及び『楽天トラベル』『じゃらんnet』を加えた3つの宿泊サイトから、様々な検索条件で横断的に施設検索が可能となるとのこと。航空券、ホテルに加えて、「旅のパーツ」として国内外のレンタカーやゴルフ、各種入場券などの手配も可能となる。詳細はプレスリリースhttps://www.ana.co.jp/pr/index.htmlを。

2009-01-21 伊豆半島への3泊4日の旅 その2

Europedia2009-01-21

[]伊豆半島への3泊4日の旅 その2

旅行2日目は戸田(へだ)から次の宿泊地である伊豆最南端近くの弓ヶ浜へのバス移動。土肥(とい)、堂ヶ島、下田と3カ所で乗り換え、待ち時間も含めると2時間43分かかった。弓ヶ浜での宿泊は去年リニューアルされた公共の宿「休暇村 南伊豆」http://www.qkamura.or.jp/izu/だ。50歳以上の人が入会できる「Qカード会員」となっていたので、「基本宿泊プラン本館海側和洋室・禁煙 2食付き」をインターネットスムースに予約することができた。

チェックインが15:00からなので、まず、休暇村の目の前にある青木さざえ店http://www.izu.co.jp/~sazae/の食堂で伊勢海老ちらしを味わってから、石廊崎までの美しい海岸線を眺めながらのバスの往復で時間を過ごした。快晴だったので海岸からは新島や神津島など伊豆の島々もはっきりと見えた。貧乏性なので、「伊豆フリーQきっぷ」(4日間13,190円)でカバーされるこの日乗ったバス代を計算したら4,830円だった。

宿にチェックインしてからは庭園露天風呂で長湯。夕食は、バイキングで刺身や焼き魚、サザエ、もずく、シラスなど海の幸が豊富で満足。ここでも、南仏の白ワインが安く提供されていた。食後、もう一度入浴して、ヴェランダのガラス戸を少し開け潮騒を聞きながら就寝。

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■今日のブックマーク&記事■

□ほしのあきの海外安全Wチェックサイト http://www.wcheck-kaigai.jp/

外務省による「2008年度海外安全・パスポート管理促進キャンペーン」の一環で開かれたキャンペーンサイト。海外安全「Wチェック表」などがある。

2009-01-20  伊豆半島への3泊4日の旅 その1

Europedia2009-01-20

[]伊豆半島への3泊4日の旅 その1

 先週は、伊豆半島への3泊4日の旅に出かけたためブログの更新を休ませてもらった。旅の目的は、この秋に予定している伊豆半島一周のサイクリングの下見を兼ねた温泉巡りだ。交通は、JR東日本の「伊豆フリーQきっぷ」(4日間13,190円)を使い、フリーエリアまでは新幹線自由席で往復。エリア内はパスが有効な伊豆急行や東海バスで移動した。

 1泊目は西伊豆の戸田港を見下ろす丘の上にあるペンション戸田エレガンスhttp://www1.ocn.ne.jp/~eregansu/。ここは、楽天トラベルhttp://travel.rakuten.co.jp/で「気ままに大人の一人旅プラン●おひとりさま大歓迎!無線LAN対応 オーシャンビュー」というプランで予約した。部屋からも人工温泉の貸切展望風呂(ハーブの湯)からも美しい夕日が眺められた。

 戸田へは高校生の頃から何回か来ている。今回は、戸田の浜に降りていく時間がなかったのが残念だが、サイクリングで来たときにじっくりと懐かしい浜を巡ってみようと思う。

 夕食は、伊豆で獲れた魚介類のカルパッチョにリングィーネ・パスタ入りのブイヤーベース、温野菜添えのステーキという豪華版。チリのシャルドネ・ワインもリーズナブルな値段だった。

f:id:Europedia:20090114083216j:imagef:id:Europedia:20090114092530j:imagef:id:Europedia:20090115030518j:imagef:id:Europedia:20090115030358j:image

このペンションでは、無線LANが無料で利用できるので、当欄「モバイルノートを持って初めての旅行」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20081112でも紹介した東芝のモバイルパソコンdynabook SS RX2」シリーズの「RX2/W9G」http://www3.toshiba.co.jp/jdirect/p/c/ge-3/を持参してみた。最初、パソコン無線LAN機能が二重にロックがかかっているのに気づかず焦ったが、それを解除するとフロントでもらったパスワードを入れてパソコンの案内画面に従うだけで簡単に繋がった。海外のホテルでは無線LAN対応が急速に普及しているのでよい予行演習になった。

 温泉につかっていてふと気になったことがあった。パソコンは指紋認証で立ち上げることになっているのだが、長湯でふやけた指で指紋を認証してくれるのだろうかという不安だ。結果的にふやけた指でも認証に差し支えはなかったのだが.....。

モバイルパソコンについてもうひとつ報告をしておくと、当欄「“旅日記+小遣い帳”の使い勝手のよいソフトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20081017で取り上げた、「おはよう奥さんパソコン家計簿日記 2」http://www.e-frontier.co.jp/ohaoku/2/を今回初めて“旅日記+小遣い帳”として旅先で使ってみたのだが、なかなかの使い心地であった。支出項目が補助項目に至るまで細かく設定できるので「市内交通パス代」「スーパーでのワイン購入」「ホテル・メイド・チップ」「美術館入場料」といった、海外旅行で必要な項目も自由にカスタマイズ設定できる。「予定」欄で時間と行動予定を簡単に入力できる点も新発見だった。 さらに、モバイルノートRX2/W9GにはSDカード・スロットも付いているので、旅行中に撮ったデジカメ写真を「家計簿日記」に取り込んだり、家計簿の「レシート写真を日付ごとに保存」機能を利用してレシートをデジタル保存することもできる。この機能を応用して買ったものの写真や美術館の入場券、料理写真なども「家計簿」に貼り付けておくことができるので大変便利だ。

“旅パソ”としてはモバイルノートRX2/W9Gの好敵手として、より小型のソニーVAIOのType P http://www.vaio.sony.co.jp/Products/P1/が登場したが、画面が8型ワイド(RX2は12.1型ワイド)と小さい割にはフラッシュメモリSSD64GBの容量でも重さは約588gと、RX2/W9Gの858g(SSD128GB)に比べ極端に軽いわけではない。しかも、RX2は、光学ドライブも付いているのでなにかと便利だ。

当欄参考記事:

「念願の“旅パソ”をオンライン注文」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20081015

「旅にカスタマイズしたパソコン“旅パソ”を作ろう」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040921

■今日のブックマーク&記事■

□高橋酒造株式会社 http://shiritori-ring.jp/

熊本県の酒屋さんのホームページ。見ず知らずの者どうしが「しりとり」でお酌リレーをしながら人の輪が繋がっていくという楽しいサイト

「おはよう奥さん」のパソコン家計簿日記 2

「おはよう奥さん」のパソコン家計簿日記 2

2009-01-14  都合によりしばらく更新を休ませていただきます

Europedia2009-01-14

[] 都合によりしばらく更新を休ませていただきます

伊豆 てくてく歩き 7 (ブルーガイド―てくてく歩き)

伊豆 てくてく歩き 7 (ブルーガイド―てくてく歩き)

しずおか温泉自慢 かけ流しの湯

しずおか温泉自慢 かけ流しの湯

2009-01-13  中南米の旅に役立つサイト

Europedia2009-01-13

[]中南米の旅に役立つサイト

今年は、キューバも含めた中南米に旅したいと思っている。今回は、今までにグックマークしておいた中南米関係のサイトをまとめて紹介しておこう。

□ラテンアメリカ博物館 http://www.latenamerica.com/ 

 中南米地域の古代文明や遺跡を世界遺産や主要都市の観光情報をまじえながら、遺跡地図や歴史年表とともに詳しく紹介しているサイト。先住民族の現在を豊富な写真で紹介するコーナーも秀逸。ラテンアメリカ博物館管理人のブログや、ラテンアメリカ掲示板、中南米の博物館をリンクとともに紹介するページもある。遺跡ばかりか美術、文学音楽、料理など文化全般をジャンル別に分類したラテンアメリカリンク集も充実している。

□ラテンアメリカクラブ http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/3464/ 

 ラテンアメリカ及びその周辺地域の様々な面に興味を持って研究をしている人や現地を旅行した人が運営する“ラテンアメリカクラブ”のサイト。「会報」の最新号もウェブ上で公開している。南米への旅行を計画中の人には、ラテンアメリカの様々な情報が入手できるホームページをコメントを付けて紹介しているリンク集インターネットでラテンアメリカへ旅立とう」が役立つだろう。「旅行記」、「エッセイ」、「掲示板」のページもある。

MI BUENOS AIRES  http://www.geocities.jp/argentinizada2004/   

 ブエノスアイレス滞在歴15年を超える女性が運営するサイト。日本から一番遠い国アルゼンチンの大自然の美しさ、人情味溢れるラテン気質の人々の魅力を伝えたいという目的で開設。レストラン・ショップなど旅行者向けの情報の他、最近の物価情報や現地の雑学、話題などを紹介。「地域・一般情報」「お役立ちリスト」がリンク集の役割を果たしている。料理や食材を画像入りで紹介する「見てから食べる」「こんな1品」も面白い。

□アルゼンチン、ブエノスアイレスの風 http://www.tanimon.com.ar/ 

 日本でアルゼンチンと関わり続けることをライフワークとする現地滞在経験者の個人サイト情報量が膨大なのでサイトマップから見ていくとよい。「週末ごとの蚤の市」「農牧国アルゼンチン」「日本で楽しむ!アルゼンチン」「アルゼンチンの食」などの写真入りコラムが楽しい。アルゼンチンへの「行き方」「楽しみ」「国内旅行」「近隣国旅行」など旅行に直接役立つ情報も多い。「写真集」「リンク集」「イェローページ」も充実している。

□BrazilxBrasil  http://www.brazilxbrasil.com/index.htm

 日本の裏側にある地球上でもっとも遠い国ブラジルを現地の人に紛れて生活している「達人」が生の情報を提供し、ブラジルの隠れた魅力を伝授することをコンセプトとするサイト。概要を知るには「新着記事一覧」から見ていくのがよいだろう。トラベルガイドには朝市や独特な食材のレポートなど生活者目線の情報がいっぱい。ブラジル料理のページには動画付きのレシピや屋台、アマゾンの朝食屋などを紹介するB級グルメの項がある。

□Welcome to Costa Rica  http://www.japancostarica.com/top.htm 

 コスタリカ在住者による現地発信日本語情報サイト。習慣、交通、治安、医療、渡航の準備などの基礎情報から、観光地の紹介、ファームステイ・レンタルルームも含めた宿泊情報、画像を集めたコスタリカ写真館、おみやげ情報などを網羅。「まずはココから」のページでは短期自由旅行、長期滞在、語学留学希望者、年金移住希望者など滞在のスタイルごとに貴重なアドバイスが書かれている。リンク集とイエローページも充実している。

□ウルグアイ東方共和国への誘い  http://uruguay-web.hp.infoseek.co.jp/ 

 南米のスイスと呼ばれ、外国から年間230万人の観光客を迎えているウルグァイを紹介する日本ウルグアイ友好親善協会ウルグアイ事務局のホームページトップページを開くとMIDI音声ファイル国歌が流れ始める。首都モンテビデオなどの見どころを紹介する「観光」、国の「概要」、「経済」、「歴史」、「社会・文化」などのページのほかウルグアイの知られざる側面が垣間見られる「フィッシング」、「ワイン」、「ニュース」のページがある。

□パラグアイに行こう・イグアスに行こう http://www.mars.dti.ne.jp/~mitsui99/index.html 

 パラグアイのアスンシオン市に住む日本人が運営するサイト。「目次」を開くと、「パラグアイに行こう」、「南米散策」、「アスンシオンで暮す」、「イグアスに行こう」、「パラグアイ・サッカー」、「パラグアイで食べる」、「地球の反対側で考える」など19のホームページから構成されている膨大な全容が分かる。「パラグアイで買う」にはアスンシオン中央卸売市場やユニークな市場“アグロショップ”が豊富な画像と共に紹介されている。

□オラ・フロム・チリ(南米チリ旅行記) http://www.mediajapan.com/nysnaps/Chile/ 

 「チリでは皿いっぱいのウニにレモンをかけてスプーンですくって食べる」と言うチリ人の話を信じてチリに旅立った男性の愉快な旅行記。「着いたはいいが・・」、「バスでトラベル、トラブル」、「インターネット・カフェ」、「トイレ事情」など後に続く旅人にも役立つ情報のほか、「漁業で栄えるチリの港」、「典型的チリのパン」、「チリ流ホットドッグ」、「シーフードいろいろ」、「ついに発見、ウニ王国だ」など食に関する楽しい話も満載。

□未知の国コロンビアからの便り  http://homepage3.nifty.com/cafetero/ 

 コロンビアの首都ボゴタ在住10年を迎えた個人が運営しているサイトサイト名と同じタイトルの165回を超える画像付き連載コラムメインコンテンツ。内容は、食文化や酒、音楽、民芸、スポーツリゾート案内、住宅事情、園芸、旅行情報など多岐にわたる。YouTube 利用の動画集で、22本のビデオを見ることもできる。メッセージボード、渡航情報、ボゴタのレストランやショッピングを案内するイエローページのコーナーもある。

Lonely Planet Cuba

Lonely Planet Cuba

2009-01-09 特定地域に関する旅行ブログ記事を探す

Europedia2009-01-09

[]特定地域に関する旅行ブログ記事を探す

 英語のGoogle Blog Search http://blogsearch.google.com/や日本語のGoogleブログ検索http://blogsearch.google.co.jp/(いずれもベータ版)を使うと特定地域の関心事に関するブログ記事を探すのに便利だ。

Europe travel、Vienna travel、ウィーン 旅行、ウィーン クーデンホーフ・カレルギー、ウィーン 映画などと検索してみたが、結構な数の興味深いブログ記事が見つかった。

 個人で、ヨーロッパ旅行の体験記を掲載しているTheEuroTraveler.com http://www.theeurotraveler.comなどというものも検索で見つけることができた。 

■今日のブックマーク&記事■

□Smarter Travel Media 記事“Five Big Changes Coming to Air Travel in 2009”

http://www.smartertravel.com/travel-advice/five-big-changes-coming-to-air-travel-in-2009.html?id=2794836

航空機内でのインターネット接続サービスの増加など、“航空旅行の5大変化”を予測。

The Best Travel Writing 2008: True Stories from Around the World

The Best Travel Writing 2008: True Stories from Around the World

2009-01-08  JTBが旅慣れた顧客向けのオンライン専門サイト「トルノス」を公開

Europedia2009-01-08

[]JTBが旅慣れた顧客向けのオンライン専門サイト「トルノス」を公開

 JTBが旅慣れた顧客向けのオンライン専門サイト「トルノス」http://www.tornos.jpを公開した。全世界4,500都市・8万軒のホテルと航空券・レンタカーを高速検索・即時予約でき、ダイナミックパッケージも購入可能というものだ。

 旅慣れたインターネット利用者を対象にしているため、「トルノス」サイトでは旅行相談や既存パッケージツアーの販売は行わず、店舗への取り次ぎも行わない。またサイト上ではJTBロゴなどは使用せず、JTBホームページとは別の、完全に独立した予約サイトとして運営を行うとのことだ。

 「複数の都市やホテルを自由に組み合わせられます」、「2都市以上(周遊)や一定区間の地域でホテルを選ぶことができます」といううたい文句のように、確かに使いやすいシステムとなっているが、ヨーロッパ方面で試した限り、格安航空券やホテルの価格は他のオンラインサイトに比べて高いようだ。とくに、ビジネスクラス航空券は市場価格に比べ大幅に高い。これでは、「インターネットに習熟していて頻繁に海外にでかけるビジネス層」を獲得するのは難しいだろう。最大手という業界内の地位もあり「柔軟な価格設定」が困難なのだろう。

「トルノス」の詳細は、JTBホームページの会社案内http://www.jtbcorp.jp/jp/にあるニュースリリースのPdf文書で見ることができる。

 なお、JTBには「トルノス」のほかに、「JTBホームページ」(http://www.jtb.co.jp)、「るるぶトラベル」(http://rurubu.travel)、「るるぶトラベル プラス」(http://plus.rurubu.travel/)などのオンライン販売サイトがある。

2009-01-07 旅行予定先の現地発情報を事前入手 その2

Europedia2009-01-07

[]旅行予定先の現地発情報を事前入手 その2

旅行先の情報を入手するには現地の新聞のウェブ版を読んでみるのもよいだろう。言葉が苦手な人はexciteウェブページ翻訳http://www.excite.co.jp/world/english/web/などを利用するとよい。

当欄の「新聞フロントページポータルNewseumがリニューアル」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070425 で紹介したNewseumのToday's Front Pages http://www.newseum.org/todaysfrontpages/世界66カ国の656の新聞のfront pagesPdfなどで読むことができ、各新聞のウェブ版へのリンクも張られている。

 現地の新聞を探すには、いくつかある世界の新聞のリンク集を見るとよい。newspapers.com http://www.newspapers.com/インターネットで読める世界中の新聞や通信社サイトリンク集で、EntertainmentやBusiness、Industryなどのジャンル別や国別・都市別・新聞名別など検索方法も多様。Abyz News Links http://www.abyznewslinks.com/ は新聞社のほかラジオ局やテレビ局もリンクしている。

 北米を中心に世界の新聞やラジオ、TVなどのメディアリンクしたサイトNews Link http://newslink.org/は放送局探しに重宝する。新聞は国別で分けられているほか、経済紙(Business)、大学新聞(Campus)などの区分もある。記事の検索機能も便利。各新聞社サイトからさらにローカルメディアも検索できる。

 BBC http://www.bbc.co.uk/とCNN http://edition.cnn.com/ウェブ・ページはそれぞれ世界の地域サイトを設けており、ヨーロッパなど特定地域の情報を集中的に見るのに役立つ。CNN.co.jp http://www.cnn.co.jp/index.htmlは日本語のニュース・ページを持っており、BBC World News Japan http://www.bbcworldnews-japan.com/ は、日本語の独自ニュース・ページはないものの英語ページへの入り口としては使えるだろう。

 

 米国Yahoo!News and Media 欄http://dir.yahoo.com/News_and_Media/にも、Internet Broadcasts やJournalism 、Magazines 、Newspapers 、Radio 、Television などに分類して多数のニュースソースリンクが張られている。Web Directories には上記のAbyzなどのリンク集が並んでいる。By Regionのサブ・カテゴリhttp://dir.yahoo.com/News_and_Media/By_Region/から国や地域を選んで旅行目的地のローカル新聞を探すこともできる。

当欄関連過去記事:

「海外の日本語新聞のリンク集http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060424

「日本の新聞の“旅行ウェブ・ページ”にも注目」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060824

「旅先の英字新聞サイトで鮮度の高い情報を収集」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070807 

The Newspaper Designer's Handbook

The Newspaper Designer's Handbook

2009-01-06 旅行予定先の現地発情報を事前入手 その1

Europedia2009-01-06

[]旅行予定先の現地発情報を事前入手 その1

 当欄の「Googleニュース画面に『海外旅行』をカスタマイズ追加」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20061129で紹介した、4,500に上るメディアからニュースを集め完全自動化したシステムでウェブマガジン的なレイアウトに組み直すGoogle News機能http://news.google.com/は海外の旅行予定先の現地発情報を事前入手するのにも便利だ。

 「Googleニュース」は現在、英語や日本語を含め61カ国で提供されている。各国の「Googleニューストップページは、日本語http://news.google.com/news?ned=jpを初め各国語のGoogle Newsトップページの下段にリンクされている。

私は、英語とオーストリア(ドイツ語)http://news.google.com/news?ned=de_at、日本語の「Googleニュース」をブックマークしている。

 英語版のトップ画面の右上にあるEdit this personalized pageのAdd a custom section機能を使えば、独自に設定したキーワードに関連するニュースを「Google News」画面に表示することができる。また、これらのキーワードに関連するニュースをメールで通知してくれる“News Alerts”という機能もある。

 私の場合は、Google Newsに英語で「Internet Travel」というキーワードを加え、日本語で「インターネット 旅行」、「長崎 or 唐津」、「渋谷」と設定している。英語画面で日本語のキーワードを検索と表示を可能にするにはAdd a custom section画面のKeywordsボックスの右のAdvanced を開きLanguageで「日本語」を選択する必要がある。

このカスタマイズ機能は日本語の「Googleニュース」からも一時期設定可能だったが、現時点では機能がなくなっているようだ。また、日本語版の「Googleニュース」そのものもときどき機能停止になることがある。

「イタリアのこの冬のバーゲンセール(Saldi)期間を調べたい」といったときも、Googleの各国版が役立つ。Googleの「言語ツール」http://www.google.co.jp/language_tools?hl=jaの「お好きな言語Google を」一覧にあるGoogle Italiano http://www.google.it/で「Saldi 2009」と検索すると「Saldi 2009: date di inizio nelle città italiane」http://www.pourfemme.it/articolo/saldi-2009-date-di-inizio-nelle-citta-italiane/1090/といったサイトが見つかった。

 なお、日本語のイタリア・バーゲン情報は、H.I.S.イタリア支店の「イタリア各地のバーゲンの開始」http://ameblo.jp/his-rome/entry-10170900582.htmlにあった。

今すぐ使えるかんたんmini グーグルGoogle検索&便利技 (今すぐ使えるかんたんmini)

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