Europedia の インターネット・トラベルNEWS

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2009-03-31 横断検索型のホテル価格比較ポータル

Europedia2009-03-31

[]横断検索型のホテル価格比較ポータル

 オーストラリアのシドニーを拠点とするOoglog.com http://www.ooglog.com/home.aspx?languagecode=JAは、booking.com、expedia、travelocity、OctopusTravel.com、HotelClub.comなど30以上のホテル予約ポータルを横断検索して一挙に価格比較ができるサイトだ。検索対象ホテルの総数は90万を超えるという。使用言語は日本語も含む18に及ぶ。日本語は自動翻訳を利用しているようで、不具合も目につく。英語が理解できる人は、最初から英語画面で見た方が、情報精度が高いようだ。

 検索結果画面には5点満点の「ユーザーレビュー」も表示され、下段に表示された予約ポータルごとの価格表示をクリックすると、その予約ポータルの画面に移っていく仕組み。下段右のall prices をクリックして、取り扱っている予約ポータルのすべての価格を表示することもできる。

今後、海外のホテルを予約する際には、先ず、このサイトで相場を見てから日本のお気に入りのホテル予約サイトやホテル自体のホームページインターネット優遇料金が割高かどうかをチェックすることにしよう。

当欄関連記事:

「52,000軒のホテルが予約できるBooking.com」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20081022

「海外の日本語オンライン・ホテル予約サイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070205

You Are Here Traveling With Johnnyjet.Com (You Are Here, 4)

You Are Here Traveling With Johnnyjet.Com (You Are Here, 4)

2009-03-27  古き良き日のホテルラベル・コレクション

Europedia2009-03-27

[]古き良き日のホテルラベル・コレクション

当欄の「高松宮同妃両殿下の417日間世界一周ハネムーンをホテルラベルで追う」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040324で、高松宮同妃両殿下が1930年4月21日から1931年6月11日までの417日間に渡って全行程7万3900キロのグランド・ハネムーンの足跡を追った本を紹介した。60ページに及ぶカラー・グラビアの中ではハネムーンに同行した侍女が集めていた当時アール・ヌーヴォーやアール・デコの美しいホテルラベルが多数紹介されており、世界的なホテルラベルコレクターであるマヌエル・ミモーゾ氏のコレクションも紹介されている。

 同氏は自身のホームページのHotel Luggage Labelのページhttp://www.historia.com.pt/labels/labelindex.htmでこれらの貴重なコレクションを公開しており、サイトを見て回るだけでも世紀末の豪華ホテルの雰囲気が満喫できるだろう。ラベルは、Index of pages on labels から時代、様式、印刷業者、アーティスト、テーマ別で見ていくと分かりやすい。ゴルフや航空機などをテーマとしたページも興味深い。

実は、私もこのアール・ヌーヴォーやアール・デコ期の美しいホテルラベルを複製でもいいから欲しいものだと思い続けていた。コレクションとしても集めたいのだが、海外旅行に持って行くスーツケースに目印として貼っておきたいのだ。1970〜80年代までは、ヨーロッパにはLuggage Labelを用意しているホテルが残っていたが、最近は滅多に見つからず、買い換えたスーツケースhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070404に貼る物がなく困っていた。

 3日ほど前に渋谷の東急ハンズhttp://www.tokyu-hands.co.jp/shibuya.htmに行った際、ダメモトでステッカー類の売り場を聞き、行ってみたら、なんと20世紀前半を中心と売する美しいホテルラベルがディスプレーされていた。よく見ると1890〜1940年までのホテルラベルを50枚ほど複製したものがスーツケースをデザインした紙箱に入れられて1,050円で売られていた。Printed in Hong Kongだ。さっそく、買って家で開いてみると昔泊まったヴェネチアのバウアー・グリュンヴァルトやウィーンのグランド・ホテル、横浜のニュー・グランドなどのラベルが詰まっていた。

“Hotel Luggage Label”でGoogle検索してみると、ホテルや航空会社、鉄道会社のラベルの複製を販売(20枚セット2,310円)しているAssistOn / LUGGAGE LABELS http://www.assiston.co.jp/?item=1684コレクターサイトがいくつか見つかった。

高松宮同妃両殿下のグランド・ハネムーン

高松宮同妃両殿下のグランド・ハネムーン

Old Fashioned Hotel Luggage Labels & Travel Posters: A Book of Stencils

Old Fashioned Hotel Luggage Labels & Travel Posters: A Book of Stencils

2009-03-26 ヨーロッパ内の長距離バス路線

Europedia2009-03-26

[]ヨーロッパ内の長距離バス路線

 昨日のロンドン−シドニー間を結ぶ長距離バスに次いで、欧州各国間を結ぶ国際長距離バスについても紹介しておこう。

 Eurolines http://www.eurolines.com/は、欧州各国の長距離バス会社などが作った連合体のサイトだ。ヨーロッパの500都市以上を結んでおり、トップページヨーロッパ地図から出発国を選び、各国のトップページからpdf型式の時刻表と料金表を開いていくことができる。 Eurolinesのバスはとくに、鉄道がカバーしていない方面の国際路線を見つけるのに役立つ。オーストリアのTimetables http://www.eurolines.at/en/home/travel_with_eurolines/timetables/を開いてみると、ソフィアやブカレスト、ラトヴィアのリーガ、ワルシャワなど中欧諸国との路線網が充実していることが分かる。

Eurolinesは、15日間と、30日間の乗り放題のパスhttp://www.eurolines-pass.com/index.php?id=110も発売しており、ユーレイルパスでは回りにくい地方都市を周遊する旅行には便利だ。

 もうひとつ、「マーラーの足跡をたどる旅」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20080805で、イフラヴァ→プラハ間を利用して気に入ったSTUDENT AGENCY社 http://www.studentagency.cz/バスも紹介しておこう。この旅行会社は学生をターゲットとしているが、一般の参加も大歓迎される。私にとって、中欧の長距離バスというと乗り心地とサービスが悪いというイメージが強かったが、この会社は民営化の模範ともいえる徹底したサービスが売り物だ。トイレやエアコンが完備しているのはもちろん、オーディオサービスやビデオ上映、飲み物の販売、サービス・アテンダントの同乗など快適そのもの。ホームページはチェコ語が中心だがトップペ−ジの左側にある黄色いバスの画像にマウスポインターを置くと路線が現れる。ブルノ−イフラヴァープラハ、プラハーチェスキ・クルムロフ、プラハ−カルロヴィ・ヴァリ、ウィーン(Viden)ーブルノ−プラハなど旅行者が必要とする路線が豊富だ。

■今日のブックマーク&記事■

□「隣人祭り」日本支部 http://www.rinjinmatsuri.jp/main/

同じ建物、同じ地域に暮らす人たち、働く人たちが、より良い人間関係を育むための「きっかけ」をつくる場作りを提唱するフランスのFete des Voisins http://www.immeublesenfete.com/の日本支部のサイト

ゴー・バイ・バス/ヨーロッパ

ゴー・バイ・バス/ヨーロッパ

ウィーン・カトマンズ 大陸横断バス

ウィーン・カトマンズ 大陸横断バス

2009-03-25  シドニーとロンドンを結ぶバスツアー

Europedia2009-03-25

[]シドニーとロンドンを結ぶバスツアー

 1970年代の若者の間で人気だったヨーロッパへ飛び出す交通手段としてシベリア鉄道とマジックバスがあった。マジックバスはネパールのカトマンズからロンドンまでを結ぶ定期バス路線(到着日が予定通りということは滅多になかったようだが)だった。

 オーストラリア世界ガイドブック出版社Lonely Planet http://www.lonelyplanet.com/jp/の始まりも、“1970年代初めに、 創設者トニー・ウィラー、モーリン・ウィラーの二人が、ロンドンを出発しアジアを通ってオーストラリアに至るまでの陸路の大旅行を終えたときから友達や他の旅行者にどうやって旅したのか教えてくれと促され、連夜徹夜で書き上げ、タイプしホチキスで留めたものが最初の旅行書でした。地元でベストセラーになったこの一冊が、後々世界リードする旅行書専門の出版社の出発点となりました”と同社のホームページに書かれている。マジックバスの利用者たちに評判になったこの手作りガイドブックがLonely Planet社のShoestringシリーズに発展していったのだ。

マジックバスは、1979年12月のソ連によるアフガニスタン侵攻で運行を完全にストップしてしまったようだが、今でも「マジックバス」と検索すると当時利用した若者たちの旅日記が出てくる。

 アフガニスタンでは未だに争乱が収まっていないが、マジックバスを再現したような超長距離バスがアフガニスタンを迂回しパキスタンからイランに入るというルートでシドニーとロンドンを結んでいることを、その路線上にもあるプラハの友人が教えてくれた。

 運行はロンドンのOZBUS http://www.oz-bus.com/という会社で、そのアイテナリー http://www.oz-bus.com/itinerary-sl.htmlによれば、Sydney、Ayers Rock、Kakadu National park、East Timor、Sumatra、Kuala Lumpur、Ko Samui、Bangkok、Mount Everest、Kathmandu、Corbett Tiger Reserve、Taj Mahal、Bam、Esfahan、Istanbul、Gallipoli、Transylvania、Budapest、Vienna、Pragueといった観光地に立ち寄りながら20カ国を経由し13週間をかける長旅は£3850 / $9250 AUSという料金だ。

 宿泊は地方では、キャンプ場やビーチ・バンガロウに泊まり、街ではホステルやゲストハウス、小ホテルに泊まることになる。

 “DEPARTURE DATES”を見ると、08年9月21日にロンドンを出たバスは12月21日にシドニーに着いている。08年8月24日にシドニーを発ったバスも11月23日にロンドンに着いている。次のロンドン発はこの5月24日、シドニー発は未定ということだ。

下記のようなオーストラリア大陸内バスツアーも運行している。

Sydney to Cairns 18 Days £995 / €1345

Cairns to Alice Springs (incl Uluru) 9 Days £495 / €675

Alice Springs to Darwin (incl Uluru) 10 Days £565 / €765

Darwin to Perth 13 Days £735 / €995

Perth to Sydney 14 Days £795 / €1075

Magic Bus: On the Hippie Trail from Istanbul to India

Magic Bus: On the Hippie Trail from Istanbul to India

Lonely Planet Southeast Asia on a Shoestring

Lonely Planet Southeast Asia on a Shoestring

2009-03-24 航空会社の座席配置とサービスを知るのに便利なサイト その4

Europedia2009-03-24

[]航空会社の座席配置とサービスを知るのに便利なサイト その4

当欄の「航空会社の座席配置とサービスを知るのに便利なサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050216でSeatguru.com http://www.seatguru.com/を紹介し、「その2」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20051226で、LoveMySeat.com http://www.lovemyseat.com/、「その3」 http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20090311でSeatExpert http://seatexpert.com/を紹介してきたが、またまた新顔をひとつ。

英国のBusiness Traveller magazinehttp://www.businesstraveller.com/スタッフが同誌の誌面の航空会社座席に関するクチコミ(Review)と連動させて開いたSeatplans.com(ベータ版)http://www.seatplans.com/だ。

トップバーにはTop rated、Tried & Tested、Just added、Add seat plans to your web site、Choosing your seat などのページへのショートカットが並んでいる。

 シートチャートはトップページ下段のアルファベット順リストから航空会社→機材の順に選んでいくことができる。

日本航空のB777 JAL's business class cabinを開くと、シートチャートとともに“Seats 7A and K offer more legroom, while all other front row seats in the cabin are designated bassinet seats and have bulkheads in front of them”といったショートコメントも添えてある。

 ベータ版なので、投稿数は少ないがFlyers Reviewsもあり、こちらから投稿することもできる。

そう言えば、昔は外国の空港の書店などでよく見かけたBusiness Traveller magazine誌を最近見かけなくなった。Amazonでも最新版は出てこないので、ちょっと心配だ。

The Business Travel Survival Guide

The Business Travel Survival Guide

2009-03-19  古書購入に便利なAmazonマーケットプレイス用ツール“Juice”

Europedia2009-03-19

[]古書購入に便利なAmazonマーケットプレイス用ツール“Juice”

 当欄の「海外旅行ガイドブックポータルは?“Amazonの古書で1円本を探す方法”」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20071109で、「旅行ガイドブック・旅行雑誌ポータル」や「Amazonのユースド(古書)で売っている1円本の探し方」についてふれたが、新たに古書購入に大変便利なAmazonマーケットプレイス用ツール“Juice”http://www.512x.net/というサイトを見つけた。Amazonが運営しているのではないが「AmazonマーケットプレイスYahoo!オークション徹底活用」術を見事にサイト上で実証してくれている。

これも、当欄の「Google Maps を応用した最新旅行関連サイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070918でふれた「Webアプリケーションのハイブリッド化(複合化)あるいは複数のソースからコンテンツを組み合わせていくWebサイトWebアプリのことを指す」Mashupの一種と言えるだろう。

“Juice”には、「出品者検索」、「評価数ランキング」、「出品数ランキング」、「都道府県別ランキング」、「在庫切れリスト」、「1円本? 」、「激安DVD?」、「携帯検索」などの便利な機能がある。

 私にとって一番便利な機能は「出品者検索」だ。ひとつの出品者から複数の本を買うと送料が割引になる制度を設けているところがあるが、肝心のその出展者の出品書籍一覧が今まで見ることができなかった(一旦購入したら、出展者のサイトを教えてくれるところはあったが)。また、友人・知人の書店になるべく貢献しようと思っても、その在庫一覧を見て選択することができなかった。「出品者検索」を利用すればこの悩みも一気に解決できる。

 インターネット書店の物足りなさのひとつは、本屋の書棚で興味のある本の隣にふと目が行きそこで“運命の出会い”ができるといった“迷い箸”ができなかったことだ。「出品者検索」は、この迷い箸の楽しみも与えてくれそうだ。

 ただ、「Amazonマーケットプレイス出品者検索」では、出品者IDを入力すると、その出品者の出品一覧や評価一覧を閲覧出来る仕組みだが、出品者IDを探す方法http://www.512x.net/what-is-sellerid.phpは、慣れないとちょっと面倒。

 そこで、私は、「Amazonマーケットプレイス出品者検索」のページhttp://www.512x.net/seller/の下部にあるGoogle検索ボックスに出品者名を入れwww.512x.netにチェックを入れて検索し、現れた検索結果の中の本のひとつをクリックして、そのページに出てきた出品者名をクリックしてその出品者の本の画像付き出品物一覧を見ることにしている。もっとも、これも遠回りで、「出品者ID入力」に慣れるに越したことはないのだが。

“Juice”には、AmazonマーケットプレイスYahoo!オークション徹底活用に関する“ニュース”や“ブログ”、“フォーラム”などのコーナーもある。

とっておきの秘技 Amazonを120%使いこなす秘伝書

とっておきの秘技 Amazonを120%使いこなす秘伝書

俺流amazonの作り方―Amazon Webサービス最新活用テクニック

俺流amazonの作り方―Amazon Webサービス最新活用テクニック

2009-03-18 修交140周年を記念する「オーストリアフェア」開催中

Europedia2009-03-18

[] 修交140周年を記念する「オーストリアフェア」開催中

 今年は、日本とオーストリアの修交140周年。これを記念する「日本オーストリア交流年 2009」http://www.austria-japan2009.org/のイベントhttp://www.austria-japan2009.org/event/が数多く催されている。この交流年を祝う一環として、伊勢丹新宿店で今日から「オーストリアフェア」(会期:2009年3月18日〜24日、一部は31日まで。メイン会場:本館地下1階食料品)が開催されている。

 ウィーンからの伝統的なカフェ文化と共に、有機農業率欧州一を誇る国、オーストリアからのオーガニック食品を紹介。ハーブティー、チョコレート、ワイン等を中心に、多彩な商品が展示される。

 インペリアルホテルの新作トルテ「シュヴァルツオレンジ」も伊勢丹で日本先行販売されるそうだ。「キッチンステージ」では、インペリアルホテルシェフ監修の料理の紹介やワインのテイスティングも開催。オーストリアから生産者も来日し、作り手と直接話をするチャンスもあるとのこと。マリアテレジアの時代より皇室直属となった磁器工房アウガルテンからは絵付師も来日とか。

ワインについては「オーストリアのワイン−文化の香り」の<オーストリアワイン最新ニュース>http://www.winesfromaustria.jp/news.html#isetanに詳細が掲載されている。マインクラング、スィゲティ、ニコライホフ、ヴィニンガー、ロイマーの各醸造所より担当者も来日するようだ。

 参加企業一覧はオーストリア大使館商務部のホームページhttp://advantageaustria.org/jp/events/20090318-isetan.ja.jspで見ることができる。

 「オーストリアフェア」の内容は伊勢丹新宿店のホームページhttp://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/event/0903austria/index.jsp にも掲載されており、伊勢丹通信http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/web_isetsu/shinjuku/flash_090318/index.htmlで紹介記事を閲覧することもできる。 

 なお、当欄の「オーストリア料理を気軽に味わえるウェーバーハウスhttp://www.weberhaustokyo.com/index.htmlで紹介したウェーバーハウスhttp://www.weberhaustokyo.com/index.htmlも、「オーストリアフェア」に出店するため、3月17日(火)〜3月24日(火)まで閉店するとのことだ。田中茂夫シェフの料理も試食できるはずだ。

マイスターのウィーン菓子

マイスターのウィーン菓子

2009-03-17  海外旅行に役立つクチコミ・サイト

Europedia2009-03-17

[]海外旅行に役立つクチコミ・サイト

 今まで、海外も含めいくつかのクチコミ・サイトを当欄で紹介してきたが「Yahoo!トラベル 旅メモ」http://community.travel.yahoo.co.jp/の紹介を忘れていたようだ。

「旅メモ」は、国内旅行も扱っているが、海外旅行の場合、トップバーの「海外からさがす」をクリックし、開いたページの「エリアカテゴリ」から地域→国→都市と開くことができるほか、世界地図から目的の街を選んでいくこともできる。国や都市のページを開くと「みんなの旅日記」、「みんなのクチコミ」の2つの枠が設けられており、それぞれ画像も投稿できるようになっている。

「キーワード検索」も可能で、「両替」、「オペラ」、「ワイン」、「サイクリング」などといった興味の対象に従って検索してみるのも面白い。

ついでに、今までに当欄で紹介したクチコミ・サイトを再度まとめて取り上げてみよう。「旅メモ」も含め、登録さえすれば、ほとんどが無料で書き込みや写真掲載を行うことができる。

地球の歩き方」には、クチコミと旅行記のページ「旅スケ」 http://tabisuke.arukikata.co.jp/がある。

 当欄の「アメリカの旅行クチコミ・ポータルに日本語版登場」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20080819で紹介した「トリップアドバイザーの日本語サイトhttp://www.tripadvisor.jp/は日本語のクチコミと英語のクチコミの双方を一度に見ることができるので、情報量は圧倒的だ。

 当欄の「旅の現場から投稿し合う新たなコミュニケーション・ツールTwitterhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20080201で紹介したTwitter http://twitter.com/も日本語ほかマルチ言語に対応している。

日本で一番充実しているクチコミ・サイトは、当欄の「旅行のクチコミサイト フォートラベル」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070111で紹介したコミュニケーション・サイト「フォートラベル」http://4travel.jp/だろう。

 当欄の「ホテル予約のアップルワールドのコンテンツが充実」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070329で取り上げたアップルワールドhttp://appleworld.com/apl/index.htmlの「クチコミ広場」というページhttp://appleworld.com/apl/bbs/index.htmlには、数万のホテルに関するクチコミが集められており、都市別・ホテル別のほか、「こんな人に」、「客室・サービス」、「アメニティ」、「ロケーション」、「目的」などのおすすめポイント別のクチコミ検索も可能だ。

2009-03-13  好奇心旺盛な個人旅行者にプロのガイドを紹介するサイト

Europedia2009-03-13

[]好奇心旺盛な個人旅行者にプロのガイドを紹介するサイト

異国の街でディープな世界を探訪しようとするとき、私は、不特定多数の人を集めたウォーキング・ツアーに参加し、専門ガイドの豊富な知識を安い参加費で吸収させてもらうことにしている。

 振り返ってみると、当欄でもウォーキング・ツアーに関してたびたび取り上げさせてもらった。「インターネット・トラベルNEWS」の日記内検索機能で「ウォーキングツアー」を検索しただけでも以下のような記事が見つかった。

「欧州6都市で無料?のウォーキング・ツアー」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20080701

「異国の街でウォーキングツアーを楽しもう その1」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060425

「異国の街でウォーキングツアーを楽しもう その2」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060426

「異国の街でウォーキングツアーを楽しもう その3」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060427

「異国の街でウォーキングツアーを楽しもう その4」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060428

ヨーロッパの路地裏を歩こう その1」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060531

 専門のガイドが案内してくれる醍醐味については忘れられない話がひとつある。ある女性編集者の友人が女友達と2人でローマ旅行を計画していたとき、偶然、カリフォルニアのサイトでローマの遺跡をガイドしてくれるローマ大学教授がいるのを見つけた。一人8000円という値段に躊躇したものの、案内をしてもらった後では「大変安いものだった」と大満足していた。ローマ大学教授は、カリフォルニアのサイトから日本人のお客さんが申し込んできたことに驚きながらも、おそらく税金の付かない臨時収入に喜んでいたという。インターネット草創期の1995年ぐらいのことだったから驚くのも無理はない。

しかし、こういう専門の学者さんやプロのガイドを個人で探し出し、リーズナブルな料金で案内してもらうことは決してやさしいことではない。実際には、各地のガイド協会が個人客にもガイドを紹介してくれており、中にはインターネットで予約をできるところもあるが、世界中をカバーしているわけではない。

すっかり前置きが長くなってしまったが、今日紹介したいのはOurExplore http://www.ourexplorer.com/というプロのライセンス・ガイドをホームページ上で紹介してくれるサイトだ。

トップページの「なぜわたしたちのOurExplorer Tour Guides(がおすすめ)か」という項には、

1. Dependable tour guides

2. Guaranteed refund if unhappy

3. You control what you wish to do とその“ウリ”が書いてある。

「どのようにOurExplorerを利用すればよいか」には、

1. Select your destination

2. Book a Tour Guide (10% deposit)

1. Print out your confirmation と書かれており、その下のPAYMENT & FEESを開くと、主要クレジット・カードでの支払い方法と、料金の見方などが書かれている。

試しに、Country検索でAustriaを検索すると5人のガイドが現れた。ガイドライセンスを明示しているのは2人だけだった。ガイドの写真をクリックすると、本人の略歴や得意分野、可能言語、料金などが出てくる。

"fishing", "shopping", "sport","history","music"などのKeyword や可能言語、日時、都市、料金で希望するガイドを絞り込んでいくこともできる。

国ごとのページには、ガイドのおすすめスポットやホテル、レストラン、バーなどを掲載している国もある。Tour Guide Blog http://www.ourexplorer.com/TourGuideBlog.aspxのページも一見の価値有り。

The Walking Tour

The Walking Tour

Bridges of Venice, Walking Tours

Bridges of Venice, Walking Tours

2009-03-12 オーストリア料理を気軽に味わえるウェーバーハウス

Europedia2009-03-12

[]オーストリア料理を気軽に味わえるウェーバーハウス

 ウィーンの老舗レストランGriechenbeislで5年間サブ・シェフを務めた田中成夫シェフが今年2月から、東京赤坂(最寄り駅:溜池山王)にある“ブッシェンシャンク イン ウェーバーハウスhttp://www.weberhaustokyo.com/index.htmlで腕をふるい始めた。

ブッシェンシャンク(Buschenschank)とは、オーストリアシュタイヤーマルク州のワイン畑の真ん中にある、自家製ワインや自家製チーズ・ハム・ソーセージを楽しむことができる農家直営の居酒屋のこと。ウェーバーハウスはその素朴な雰囲気を再現した小さなワイン・レストランだ。おなじみのウィナー・シュニッツエルやパリザー・シュニッツェル、イェーガーシュニッツェル、シュタイヤーマルク風シュニッツエル、グーラシュ、クヌーデル、ソーセージ・プレイトなどが出される。

ワイン、ビールはオーストリアのほかドイツのものもある。

営業時間:月曜〜金曜 17:30〜22:30

     パーティ予約の場合は土曜日もオープン

アクセス:地下鉄銀座線・南北線溜池山王駅下車、11番出口徒歩1分

住所:赤坂2丁目12−11シャルマン赤坂2F

TEL:03-5573-2525

ハプスブルク家の食卓

ハプスブルク家の食卓

2009-03-11  航空会社の座席配置とサービスを知るのに便利なサイト その3

Europedia2009-03-11

[]航空会社の座席配置とサービスを知るのに便利なサイト その3

当欄の「航空会社の座席配置とサービスを知るのに便利なサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050216でSeatguru.com http://www.seatguru.com/を紹介し、「航空会社の座席配置とサービスを知るのに便利なサイト その2」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20051226で、LoveMySeat.com http://www.lovemyseat.com/を紹介したが、どうやらLoveMySeat.comは、Seatguru.comに吸収されてしまったようだ。

 今日は新顔のSeatExpert http://seatexpert.com/を紹介したい。新顔といっても航空旅行のサイトとしては2002年に開いていたもので、すぐにウェブ上でシート・マップ情報サイトが皆無に近いのに気づきシート情報を中心にしたものに変えたそうだ。親子で運営しているというのも面白い。  

2008年には航空旅行のサイトメディアが結集したFrequent Flyer Network http://www.frequentflyerservices.com/index.shtmlに参加した。興味のある方はFrequent Flyer Networkのメンバーサイトも覗いてみるとよい。

 SeatExpertの使い方を簡単に紹介すると、Find the best seats on your next flightのボックスに航空会社名を入れてSeat Searchボタンを押すと、その航空会社が所有する機材の一覧が現れる。搭乗予定の機材を選択するとシートマップが現れbest and worst seats等が図示されている。マウスポインター希望座席の位置に移動すると詳細情報が現れ「このビジネスクラスの窓側の席は、通路側の席の客が足を伸ばしていれば乗り越えなければ出られない」といった記事が読み取れる。

日本語でシートマップなどを案内するサイトとしては、「航空旅行」 http://homepage3.nifty.com/timetravel/  がある。シートマップ意外にも海外個人旅行に役立つサイトを分かりやすく整理したリンク集も流動するフライト事情を知るのに役立つだろう。航空会社・アライアンスを集めた「国際線 航空会社一覧」、シートマップ・機内サービスの「航空座席表」、海外格安航空会社をリンクした「ローコストエアラインズ」、世界の空港を案内する「空港案内」、フライト検索システムを集めた「CRS フライト検索」などのページがある。「格安海外航空券マイル加算」、「路線別・航空会社別燃油サーチャージ比較表」も便利だ。

Aeronautical Chart User's Guide (FAA Handbooks)

Aeronautical Chart User's Guide (FAA Handbooks)

2009-03-10 スタンフォード大卒業生向けのカルチャー・ツアー・プログラム

Europedia2009-03-10

[]スタンフォード大学卒業生向けのカルチャー・ツアー・プログラム

10年近く前に、スタンフォード大学に留学していた友人から、「スタンフォード大には同窓会員とその家族のための素晴らしい旅行プログラムが用意されている」と聞いたことがある。その時も、同窓会サイトStanford University ALUMNI http://www.stanfordalumni.org/から、Stanford Travel/Study http://www.stanfordalumni.org/learningtravel/travelstudy/home.htmlという旅行ページにたどり着いてその旅行プログラムの素晴らしさに魅了されたことを覚えている。ALUMNI (アラムナイ)とはラテン語語源の卒業生総体すなわち同窓生を意味する言葉だ。

 久しぶりに、サイトを開いてみたが、なかなか魅力的なプログラムが並んでいた。ツアーの選択は、トップページの下段にあるFIND A TRIPから行うことができる。BROWSE BY DESTINATIONの下にある世界地図から地域を選択していくのが手っ取り早いだろう。

 BROWSE BY SEASONで、出発時期から選ぶこともでき、TRIP CATEGORIESからActive Adventures、Classic Journeys、Explorations by Land、Family Adventuresとジャンル別の選択も可能。また、SEARCH TRIPSの横にある検索ボックスにキーワードを入れて検索することもできる。

 ヨーロッパだけを見ても、クルージングで巡る「Aegean Sea College 11日間」$6,995〜、ライン・マイン運河、ドナウ河などを通る「Basel to Budapest College 15日間」$8,990〜、ヨーロッパのもうひとつのリヴィェラクロアチアの海岸線を巡る「Croatia Walk 13日間」$6,995、イタリア・ルネッサンス揺籃の地を訪ねる「Rome and Tuscany Symposium 13日間」$7,995〜、ロシア芸術と建築の至宝を訪ねる「Insider's St. Petersburg Seminar 10日間」$6,575〜、サイクリングをしながらプロヴァンスの野原を巡る「Provence Cycling Adventure」など思わず行ってみたくなるようなコースが21本ほど並んでいた。各ツアーにはルート上の歴史や芸術に通暁した母校の教授が同行し、随時レクチャーも行われるようだ。ツアーのカラー詳細パンフレットは各コース紹介ページの右側にあるMore on this trip→Download brochureからpdf型式で開き、プリントアウトすることができる。

日本の大学で、このような同窓生ツアーを多品種少量生産して催行できるところが果たしてあるだろうか。

旅行会社のツアー企画者にも大いに参考にして欲しい内容だ。

 このような、ツアーを紹介しておきながら下記のキャンペーンにも注目してしまう自分はやはり“さもしい”のだろうか。

■今日のブックマーク&記事■

□H.I.S. 定額給付金で行こう!海外旅行応援キャンペーン開催

http://www.his-j.com/tyo/fair/tour.htm?cid=mm_09_11 

故宮博物院見学を含む市内観光付「台北3日間」 1.48万円、豫園や新天地など見所満載の市内観光付「上海4日間 スタンダードクラス」1.48万円など人数限定の商品が並んでいる。

2009-03-06  地名遊びで楽しめる!? Googlism.com

Europedia2009-03-06

[]地名遊びで楽しめる!? Googlism.com

Googleの新機能Googlism.com http://www.googlism.com/は、Google.comが人や物の名前、地名、日時などについてどのような文章があるかを引き出してくることができる。

 人や物の名前、地名、日時などを検索ボックスに入力し、Who What Where When のうち該当するもののラジオボタンにチェックを入れGooglism!ボタンを押すと、Google検索結果を使って「〜 is〜」という文字をウェブ上から抜き出して、表示してくれる。

 たとえばオーストリアの地方都市「klagenfur」なら以下のような結果を初めとする100以上の項目が表示される。

klagenfurt is located on the glan river close to austria's borders with slovenia and italy and is surrounded by stunning countyside with spectacular mountains

klagenfurt is easily reachable by public transportation

klagenfurt is easily reachable by train from many places in europe

klagenfurt is located on the shores of one of austria's largest and most beautiful lakes

klagenfurt is the provincial capital of the austrian state of carinthia on the wörthersee

作曲家Gustav Mahlerなど著名人の名前を入れると、その評価や位置づけに関する文章が出てくる。

今のところ、入力は半角英数(ローマ字)のみで、文章も英語のものが検索される。

 まあ、お遊びとしては使えるが、実際に旅行先の情報や関連サイトを調べるのなら、最近ますます充実してきているWikipedia http://en.wikipedia.org/の方が効率的だ。

Wikipediaについては当欄の「ウィキペディアウィキトラベル・プロジェクト」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060421、「パソコン上に“旅行事典”を築いて情報収集自由自在」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050909も参照していただきたい。

ウィキペディアで何が起こっているのか 変わり始めるソーシャルメディア信仰

ウィキペディアで何が起こっているのか 変わり始めるソーシャルメディア信仰

2009-03-05 プロのライターたちが結集した旅のウェブマガジン

Europedia2009-03-05

[]プロのライターたちが結集した旅のウェブマガジン

Wandermelon.com http://wandermelon.com/は、3月3日に公開されたばかりの知られざる秘境や知的冒険旅行、著名観光地の裏側、旅のニュートレンドなど、一般の旅行メディアではあまり紹介されることのない情報フォーカスを当てたウェブマガジンサイトだ。運営するのはConde Nast Traveler http://www.cntraveller.com/やElite Traveler http://magazine.elitetraveler.com/、Outside http://outside.away.com/ 、Vogueといったメディアで活躍したトラヴェルライターや写真家のグループ。

News & Blogの項にはHave a Ball(舞踏会) in Vienna 、Recession Specials、Perfect Your Culinary Skills in Napa Valleyといった記事が並び、Features(特集)には、Cyprus: A Mediterranean Holiday On The Island of the Gods、Experiencing India the Aman Way、The Hawkesbury: Life and Good Times on an Australian Riverといった記事が並ぶ。いずれも個人的に引き込まれてしまうタイトルだ。

 右フレームのToday's Headlinesのコラムには、500,000 pack Daytona Beach for bike week CNN 、Frugal Traveler: The Economy-Class Infant The New York Times 、Germans retain lust for travel despite economic crisis EarthTimes.org、Secret supper clubs a delicious discovery CNN といった運営者たちのアンテナにふれる外部メディアの記事がリンクされている。

 困ったことに、毎日覗かなくてはおられないウェブマガジンがまたひとつ増えてしまった。

 トップバーのDestinationsには、Features(特集)などのコンテンツが地域ごとに分類されている。Experiencesからは、Art & Culture、Family Travel 、Food & WineGreen Travel 、Spas & Wellnessなどカテゴリ別の記事検索ができる。Guidesには、バンコク、パリ、プラハなどのウェブガイドブックが用意されている。Galleryでは、まだラインアップは少ないがビデオやスライドショーが展開されている。

Conde Nast Traveler [US] Oct 08 (単号)

Conde Nast Traveler [US] Oct 08 (単号)

2009-03-04 旅行記リンク集「想い出がいっぱい」

Europedia2009-03-04

[]旅行記リンク集「想い出がいっぱい」

 旅行記リンク集「想い出がいっぱい」http://park3.wakwak.com/~memories/は、世界各国、日本国内の旅行記を集めたリンク集。08年3月2日現在で 6,544の旅行記(海外・国内)をリンクしているという(重複計上サイトあり)。

 内訳は、海外の地域別合計(67分類)に合計4,546、国内全都道府県+TDRに1998、このほか現地日本語ツアー・宿泊などに306・旅行に役立つサイトなどに33、合計で6,883のホームページリンクされているとのこと。

 旅行記の探し方は、TOPのMENUから地域を選択し、国や都道府県を選択していく。TOPの「想い出がいっぱい内を検索」すれば、旅行記のタイトルや地域で選び出すこともできる。

 「旅行に役立つリンク」、「旅行記以外リンク」も要注目だ。 

 同じようなリンク集としては既に紹介済みの「旅人文庫 旅行記リンク集http://homepage2.nifty.com/keny/index.htmもお忘れなく。こちらも、海外旅行記を国別に分類・リンクしている。旅行、時期、行程、寸評を加えた一覧表から興味のある旅行記を選ぶことができる。各旅行記には天気や旅行関連本、地図(一部地域)へのリンクも設けられている。自転車・バイク旅行、ゴルフプレー旅行、サッカー観戦旅行など旅行形態別の分類もある。「マルチメディア」のコーナーには世界各地のライブカメラストリーミング・ビデオ放送へのリンクもある。

■今日のブックマーク&記事■

□SONYのGPSユニットキット“GPS-CS3K” http://www.sony.jp/gps/products/GPS-CS3K/

 旅の軌跡を、写真と一緒にパソコンの地図上で確認できるツール。Google世界地図に写真や動画を表示できるソフトも付属。

河童が覗いたヨーロッパ (新潮文庫)

河童が覗いたヨーロッパ (新潮文庫)

チャルカの東欧雑貨買いつけ旅日記

チャルカの東欧雑貨買いつけ旅日記

□大阪にある東欧を旅する雑貨店「チャルカ」のホームページhttp://www.charkha.net/

2009-03-03 リクルート社の みんなの旅行記「旅箱」

Europedia2009-03-03

[]リクルート社の みんなの旅行記「旅箱

旅箱http://tabibako.com/は、“友達と写真アルバムを共有したり、手軽に「魅せる旅行記」を作って思い出をステキに残すことができる”サイトベータ版。

写真や旅行記の掲載には、会員登録が必要だが、mixiIDでも利用できる。

「旅行記を見る」ことは、会員登録無しでも可能。テーマ別とエリア別の2つの方法で旅行記を選んでいくことができる。

 このほか、トップペ−ジの「さがす」から検索ボックスに「パリ ひとり旅 世界遺産」といった複数のキーワードを入れて旅行記を選び出すことも可能だ。

 テーマ別では、「ショッピング」「セレブ旅行」「鉄道の旅」「ビーチリゾート・島」「世界遺産・遺跡」「スポーツ」「ダイビング」「絶景」「」アート・カルチャー」「テーマパーク」「ラブ旅・ハネムーン」「男のロマン」「失恋旅行」「ジブン探し」「レア旅」「弾丸旅行」「極貧旅行」「動物」などのジャンルがある。

 各旅行記の画面では「スライドショーを見る」やGoogleMapsを利用した「Route Map」、「この旅行記に似てる旅行」選択画面などの機能が備わっている。「こんな旅行にいってみたい!」では、ちゃっかりと、旅行記に関わるデスティネーションのエイビーロード掲載ツアー画面へのリンクが張られている。



■今日のブックマーク&記事■

Le Mars Daily Sentinelの記事“This IS your grandma's Internethttp://www.lemarssentinel.com/story/1506983.html

 64〜72歳のシニア層の旅行等のインターネット活用状況をレポート

□Inside Bay Area の“The art of senior travel deals” http://www.insidebayarea.com/business/ci_11785200

 シニアをターゲットとした旅行商品のディスカウントはお得かという記事?

島秀雄の世界旅行 1936-1937

島秀雄の世界旅行 1936-1937

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