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2010-03-30 オーストリア海軍の歴史 その 5

Europedia2010-03-30

[]オーストリア海軍の歴史 その 5

個人的興味からオーストリア海軍の歴史を調べ続けているが、長崎市歴史民俗資料館http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/siryoukan/の館長さんのご好意により、当ブログhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070816で紹介した、同館所蔵のオーストリア海軍ゆかりの長崎刺繍ペナント画像のブログ引用の許可をいただいたので、早速掲載させてもらうことにした。

このペナントは、オーストリア・ハンガリー帝国海軍の戦艦Erzherzog Franz Ferdinandフランツ・フェルディナンド大公)号(約14,500トン)の乗員Rachmayer Istvan氏(階級不詳)がオーダーしたと思われる見事な長崎刺繍http://www.pref.nagasaki.jp/bunka/hyakusen/kotohajime/060.htmlだ。 

 同氏の1911年から15年に至る同艦勤務の記念にオーダーされたもので、艦の雄姿を中心に同氏が戦艦で訪れたと思われる20カ国の海軍旗が周囲を囲む素晴らしいものだ。

オーストリア海軍は長崎を「極東における母港」と呼ぶほど、長崎がお気に入りの寄港地であったようだ。そして、長崎刺繍のペナントはオーストリア海軍の士官・兵にとって「定番の極東みやげ」だったそうだ。

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 そう言えば、神戸大学の「青野原俘虜収容所展示会、講演会・再現演奏会 in Tokyo 2009」  http://www.office.kobe-u.ac.jp/crsu-chiiki/aono2009.html のページにもオーストリア海軍軍人の注文品と思われる「長崎刺繍のペナント」の画像が掲載されている。どういうわけか、「俘虜製作品 刺繍」というキャプションが付いているが。


 当欄の「オーストリア海軍の歴史その3」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060720で書いたように、フェルディナント大公が日本親善旅行の際に乗った巡洋艦「エリザベート皇后号」(約4,030トン)は、第一次大戦勃発直前の1914年春から夏にかけてアジア諸国を親善訪問中だった。

 長崎歴史文化博物館http://www.nmhc.jp/の資料室でマイクロフィルム化された当時の「長崎新聞」を調べてみると3月9日に長崎に入港した「エリザベート皇后号」は、12日に出港して別府へ向かったと書かれていた。最初、「フランツ・フェルディナンド大公号」は、「皇后号」に随伴して来港したのだろうと推測していた。

 第一次大戦勃発時にドイツの租借地中国の青島付近の膠州湾内にいた「エリザベート皇后号」は1914年11月2日、戦況の絶望的状況を見極め、青島の膠州湾内に自ら艦を沈める。11月7日には、ドイツ軍は日本軍に降伏して青島を明け渡した。

 だから、「大公号」も、一緒に戦かい降伏して乗員が長崎に抑留され、抑留中にオーダーしたのかとも思ったが、後で調べたらそれはあり得なかった。「大公号」は、後にアドリア海でイタリア海軍と戦い、戦後はイタリア海軍に接収され1926年にスクラップにされているからだ。

 青島にいたドイツ東洋艦隊のシュペール提督は開戦後すぐに港内封鎖を恐れて戦場を離脱しドイツ本国へ向かったので、それについていったのかとも考えたが。結局、この艦隊はドイツにはたどり着けず、南米フォークランド沖海戦でイギリス海軍と戦い全滅するのだからそれもあり得ない。

 1908年9月30日に進水した「大公号」が、「皇后号」とは別に親善訪問しているとも考えられないことはないが、それにしても戦争勃発後の1915年までの乗務記念としているところが解せない。

 なお、当欄の「オーストリア海軍の歴史その4」でも書いたが、「サウンド・オブ・ミュージック」で有名なトラップ“大佐”が、アドリア海と地中海で戦っていたオーストリア海軍のUボートの艦長であった当時、地中海に派遣されていた第二特務艦隊の駆逐艦「榊」がオーストリア海軍のUボートに魚雷で大破されている。

その大佐の軍服がウィーン軍事史博物館http://www.hgm.or.at/の海軍コーナーに展示されていた。

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当欄関連記事

「オーストリア海軍の歴史 その1」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060718

「オーストリア海軍の歴史 その2」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060719

「オーストリア海軍の歴史 その3」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060720 

「オーストリア海軍の歴史 その4」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060721 


2010-03-25 日本の航空会社の航空豆知識サイト

Europedia2010-03-25

[]日本の航空会社の航空豆知識サイト

 当欄で紹介済みの、全日空が設けている航空に関する基礎知識を楽しく紹介するサイトANA WEB 航空教室」http://www.ana.co.jp/classroom/がリニューアルした。

 クイズ形式で紹介する「ANA航空検定」や、全日空でのさまざまな仕事内容をアニメーションで説明する「お仕事図鑑」、パイロットしか知らない、空の旅の見どころやフライト豆知識について毎月ご紹介していく、CaptainからのRoute Informationなどのコンテンツは従来通りだが、今回は全日空の仕事をアニメーションで紹介する「お仕事図鑑」の部分を拡充。新たに「キャビンアテンダント(国際線)編」、「整備士編」、「グランドスタッフ編」の3つの職種を追加し、アニメーションで仕事内容を紹介している。

 全日空には、このほかに、キャビンアテンダント(CA-客室乗務員)が現地で体験したお店や街の最新情報、おすすめスポット、旅の裏ワザ、世界各地のおみやげなどを紹介するANA Latte http://www.analatte.com/ANAの旅のクチコミサイト「旅達空間」https://tabidachi.ana.co.jp/といったページも用意されている。

日本航空にも、「JALを知る・楽しむ」http://www.jal.co.jp/entertainment/というページがあり、JALTV、航空機コレクション、JAL航空教室、JAL's History、JALっち日記、航空実用事典、空のお仕事などのコンテンツのほか、読み応えのある連載記事も見逃せない。

 3人の機長が毎月交替で、パイロットに関する話や日常の乗務で出合ったこと、ちょっとした役立つ情報などを取り上げる「コックピット日記」http://www.jal.co.jp/entertainment/cockpit/には、「空から桜を眺めると」、「機長流、時差ぼけ克服法とは」、「離着陸時に、機内を暗くするのはなぜ」、「太陽が西から昇る!?」、「行きつけは“お袋の味”」、「乗客ゼロのフライト」、「スター軍団を乗せたチャーター便」、「ペットも大切なお客様」、「“翼”と“花”の良い関係」、「空の女神たち」、「フライト・ナンバー」、「“ドアモード”って何!?」、「空から森林を守る」、「“早食い”の習慣」、「子供たちの未来へ」、「海を飛ぶ高速船」、「管制官との交信」、「星空のフライト」、「旅客機にもカーナビ」、「日々、エコフライト」などの興味深い記事が並ぶ。

 「空から桜を眺めると」には、「着陸の際に地上の景色を眺める余裕はなく、まして桜をじっくりと見ることはほとんど不可能なのです。・・・・それでも、あえて操縦席から見える桜をご紹介するならば、熊本空港でしょうか。空港北側の境界沿いに見事な桜並木があり、多くの家族連れが、飛行機見物を兼ねて和やかにお花見をしています。滑走路に向けて誘導路を走行する際に、そうしたのどかな光景が目に入ることもあります。さらに、函館の五稜郭も特筆できます。函館空港に視認進入で東南東に向けて着陸する場合、五稜郭は最終旋回開始の良い地点目標になります。満開のころには、ほんの一瞬ですがポッと桜色が浮き上がって見えることがあります」と書かれていた。

 「航空豆知識」http://www.jal.co.jp/entertainment/knowledge/には、「飛行機の窓は開くの?」、「飛行機はなぜ、左側から乗るの?」、「飛行機はなぜ飛ぶのか?」「飛行機はなぜ迷子にならないのか?」「離発着時に機内の照明を暗くするのはなぜか?」、「飛行機の機内が乾燥するのはなぜか?」、「出発時刻はいつを指すのか?」、「空港を表す三文字とは?」、「飛行中の機体は、どう撮るの?」など航空機に関する60ものユーモラスな蘊蓄話が掲載されている。


■今日のブックマーク&記事■

アースライド2010 http://www.jal.co.jp/domtour/sports/earthride_furano2010/ 

JALで行く北海道富良野アースライド2010美しい自然を眺めながら順位や時間を競うことなく125kmのコースを楽しむサイクリング・ツアーの紹介。2010年6月24・25・26日発。

□JAL・JTAで行く 「第3回ツール・ド・宮古島2010」オフィシャルツアー(サイクリング)

http://www.jal.co.jp/domtour/tourdemiyakojima/ 

 2010年6月3・4・5日発。

□日刊トラベルビジョン 2010/03/25記事

「燃油サーチャージ、据え置きは外航8社、改定期間2ヶ月への変更も」

  http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=44283

4月からの燃油サーチャージ額一覧へのリンク有り。

□The Seattle Times March 22, 2010記事

 “Ex-Expedia team hiring, promoting new travel company”

 http://seattletimes.nwsource.com/html/technologybrierdudleysblog/2011412816_expedia_team_begins_hiring_pro.html

エアラインオペレーション入門

エアラインオペレーション入門

日本の旅客機2009-2010 (イカロス・ムック)

日本の旅客機2009-2010 (イカロス・ムック)

2010-03-23 JOHNNY JET’S TRAVEL PORTAL

Europedia2010-03-23

[]JOHNNY JET'S TRAVEL PORTAL

 「JOHNNY JET'S TRAVEL PORTALhttp://www.johnnyjet.com/アメリカの個人運営旅行ポータルで、膨大な旅行関連サイトリンク集でもあり、そのカテゴリー分類のわかりやすさには見習うべきものがある。当欄でも、たびたび紹介させてもらっているが、私自身の“巡回購読”先として見落とすことがないようにするためにも、改めて取り上げておきたい。

 メインとなるのは、旅行関連リンク集“Johnny's Travel Portal”だ。旅先で撮影したビデオ・コレクションの公開も増えている。

 リンク集は大項目で、Airline Tickets、Lodging 、Ground Transportation、Cruise Vacations、Air Travel Essentials、International Travel、Travel Industry、Family Travel、Restaurants/Food、Travel Guides、Mileage Programs、Travel Money、Romantic Travel、Shipping/Moving、Specialty Travel、Sports Travel、Stay In Touch、Entertainment、Travel Tips & Help、Travel Health、Travel News、Weather、Maps & Time Zonesと分けられ、さらに中項目に分けられている。

個人的によく見るのは、アナログとデジタル双方の旅行情報源をリンクしているTravel Guides とモバイルオンラインコミュニティ情報を集めたStay In Touchだ。

“Where's Johnny Jet This Week”という無料メールマガジンも、「インターネット旅行術」の宝庫だ。とくに、WEBSITE OF THE WEEKの項では、旅に役立つウェブサイトを毎週教えてくれるので見逃せない。“Where's Johnny Jet This Week”は Newsletter Archive http://www.johnnyjet.com/folder/archive/archive.htmlのページでバックナンバーの閲覧もできる。

最近、WEBSITE OF THE WEEKで紹介されたウェブサイトをいくつか挙げておこう。

 AllergyEats.com http://www.allergyeats.com/アメリカの60万軒に及ぶレストランのアレルギーを抱えた客にへの対応ぶりが検索できるデータベースだ。いくつかのアレルギーを抱えた私にとっては願ってもないサイトだが、鶏アレルギーが検索キーワードに含まれていないのが残念だ。

 AsianAirfares.com http://asianairfares.com/が、航空運賃の横断検索エンジンを稼働させたことや、デンマークでMomondo.com http://www.momondo.com/というlow cost airlinesや中小の旅行販売サイトも含めた航空運賃の横断検索エンジンが立ち上がっていることもWEBSITE OF THE WEEKで教えてもらった。

You Are Here Traveling With Johnnyjet.Com (You Are Here, 4)

You Are Here Traveling With Johnnyjet.Com (You Are Here, 4)

2010-03-18 ミシュランのウェブガイドブックViaMichelin Travel

Europedia2010-03-18

[]ミシュランのウェブガイドブックViaMichelin Travel

ミシュランのサイトViaMichelin http://www.viamichelin.com/は当欄でも何回か紹介したが、使い勝手はイマイチだった。

 今日到着した、ミシュランのNewsletter http://www.viamichelin.co.uk/tpl/nwl/htm/newsletter_tourisme_20100315.htmにPrague(プラハ)が紹介されていたので開いてみると、今まで気づかなかったViaMichelin Travel http://travel.viamichelin.com/のプラハのページhttp://travel.viamichelin.com/web/Destination/Czech_Republic-Pragueにジャンプした。

ViaMichelin Travelのトップページをよく見ると、今のところ、ヨーロッパアメリカだけだが、世界地図から各国のウェブガイドブックが開けるようになっていた。MICHELIN Selectionsと題されたメインコンテンツはTourist attractions(観光)、Restaurants、Hotelsに項目分けされており、個々の物件の詳細情報や地図も簡単に開くことができる。ViaMichelinでは、検索機能が煩雑で目的のホテルやレストランまでたどり着くのがひと苦労だったがViaMichelin Travel はストレスなく到達できる。

 各都市のフロントページの右フレームには“The MICHELIN tourist routes”というウォーキングツアーの提案もあり、観光スポットがルートマップとともに紹介されている。

 さっそく、Googleブックマークhttps://www.google.com/bookmarks/ に登録して“旅パソ”で簡単に開くことができるようにしておいた。

ViaMichelin Travelの「ホテル」の詳細ページは、当欄の「52,000軒のホテルが予約できるBooking.com」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20081022で紹介した、ホテル予約サイトBooking.com http://www.booking.comと連動しており、簡単に予約のプロセスに移ることができる。

当欄関連過去記事:

「ViaMichelinが使いやすく進化」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20080125

「旅行計画作りに役立つルート・プランナー」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040419

「ミシュランのウェブガイドがリニューアル」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070116

「ミシュラン・ガイドブックの“Japon”と“東京”」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070410

「ミシュランの“Magazine”は旅のアイデアの宝庫」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060306

ヨーロッパ周遊旅行に役立つMichelin Red Guide Europe」 http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060320

「100年前のミシュラン・レッドガイド」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050617

Michelin Red Guide 2010 Main Cities of Europe Restaurants & Hotels

Michelin Red Guide 2010 Main Cities of Europe Restaurants & Hotels

■今日のブックマーク&記事■

楽天トラベル 全国お花見スポット 2010 http://kanko.travel.rakuten.co.jp/hanami/ 

 全国約500のお花見スポットを紹介い、お花見の見ごろ時期や、周辺のホテル・旅館情報リンクする「お花見情報サイト」。

ぐるなび お花見特集2010 http://sp.gnavi.co.jp/hanami/

お花見スポット周辺のお店や桜が見えるレストランを探すのに便利。

お花見特集2010 みんなでつくる桜情報 - Yahoo! JAPAN http://sakura.yahoo.co.jp/

全国約1000件のお花見スポットを紹介。「京都お散歩ガイド」「夜桜スポット情報」もある。

2010-03-16 GPS機能と連動したコンパクト・デジタルカメラ

Europedia2010-03-16

[]GPS機能と連動したコンパクト・デジタルカメラ

 パナソニックは、コンパクト・デジタルカメラの新モデルLUMIX DMC-TZ10 http://panasonic.jp/dc/tz10/を3月5日に発売した。

 当欄の「海外旅行に持って行きたいデジカメとスーツケースなど」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20080229で紹介した海外旅行での使い勝手を考えたLUMIX FX35 http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=DMC-FX35にGPS機能を追加したものとも言えるが、FX35より一回り大きく、重さも約218 gと約146gのFX35よりかなり重い。

 FX35の、プリセットされた32の時間帯(地域)から選ぶだけで、旅先の時間が設定可能で、撮影する現地の時間でデータを記録できる“ワールドタイム”機能や旅の出発日を設定して撮影すれば、再生時に何日目に撮影した画像かがひと目でわかる“トラベル日付”という機能も踏襲しているようだ。

追加されたGPS機能について、パナソニックのサイトから一部省略しながら引用すると、

 「旅行から帰ってきたときの楽しみのひとつは、なんと言っても、撮影した写真や動画を見ながら思い出に浸ること。TZ10なら、旅行の記録に便利なトラベルモードが、さらに進化。GPS機能を搭載して、地名や現地時間の設定が自動になりました。もっと手軽に、もっと鮮明に、旅行の記録が残せます。

GPS機能をONにしておけば、あとは撮影するだけ!TZ10のGPS機能が捕捉した位置情報から、カメラの時刻を現地時間に自動で合わせます。また、撮影をした国や地域なども自動で記録します。表示・記録できるのは、国(地域)名に加えて、県(州)、市(区町村)、さらにランドマーク名。撮影したあとで『あの遺跡の名前は何だっけ?』といったときでも、すばやく調べられます。

海外で173ヵ国、約500,000件以上、国内で約30,000件以上のランドマーク(建物の名称など)が登録され撮影場所の近くに登録されている地名情報がある場合に自動で記録します。

 撮影した画像を見るときにこそ、GPS機能が活躍します。画像に記録された情報をもとに、撮影場所別(GPS地名別再生)や日付け別トラベル再生に自動で分類して再生可能。『あの国で撮影した写真を見たい』『3日目に見たランドマークを見たい』といったときに、目的の画像をすばやく探して再生できます」とのことだ。

 1280×720ドットのハイビジョン動画を撮影できる「AVCHD Lite動画撮影機能」や、35mm判換算で広角25mmスタートの光学12倍ズームレンズも備えている。

 約1210万画素1/2.33型CCD、約46万ドットの3.0型液晶モニターを搭載。記録メディアにはSD/SDHC/SDXCメモリーカードを採用しているほか、リチウムイオンバッテリーパックを採用し、約300枚の静止画撮影に対応。

個人的には、海外旅行のコンパクト・デジカメにぜひ付け加えて欲しい撮影モードがある。ワインラベルや瓶詰めの調味料・ソースなどの曲面に張ったラベルが、平面的に撮影できるモードだ。特殊なレンズが必要となるので無理なのだろうか。

なお、GPS機能を備えたコンパクト・デジカメとしてはSONY にCybershot HX5V http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-HX5V/というライバル機種がある。


■今日のブックマーク&記事■

INTERNET Watch 3月11日記事

「米国のGoogle Mapsで自転車ルート検索が可能に」

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100311_353977.html

楽天トラベル「お一人さまプラン総選挙」http://travel.rakuten.co.jp/special/plan/senkyo/index.html

「日本のお一人さま旅行をよりよいものにしよう!と、全国539の宿泊施設がとっておきの『お一人さまプラン』を擁立し、121の議席をかけて、本総選挙企画に出馬」というお遊び企画。プレゼント企画に応募するかどうかは別にして、ひとり旅のお得プランを見つけるには極めて便利。

2010-03-11 旅先で欲しいと思った旅行グッズ

Europedia2010-03-11

[]旅先で欲しいと思った旅行グッズ

旅先で“至福のひととき”と思うのは、朝まどろみながら天井を眺めて「ここはどこの宿だったかな?」と思い迷うときだ。

 しかし、今回旅をしていて、夜中に天井を眺めながら思ったことは、「天井に時計が浮かび上がったらいいな」だった。老眼が進んでいることもあって、ホテルのテレビやラジオに附属している時計は見づらい。ベッドサイドに使い慣れたトラベル・クロックを置いているのだが、明かりを付けて眼鏡を探し出し、首をひねって文字盤を見るという三つの動作も面倒だ。

 そこで、天井に文字盤が大きく浮かび上がるトラベル・クロックがあれば便利だと思いつき、「あわよくば特許でも取ってやるか」と旅の宿でほくそ笑んでいた。

 帰ってきて、Googleで「トラベルクロック 投影」と検索してみると、すでに多数商品化されていたのでがっかりした。

検索結果の中に、価格比較サイト“Smarter”の「投影 時計」http://www.smarter.co.jp/se--qq-%E6%8A%95%E5%BD%B1%E3%80%80%E6%99%82%E8%A8%88.html というページもあり、7種類ほどの投影時計があった。中でも、キーホルダー型時計投影ライト(735円 税込) http://store.shopping.yahoo.co.jp/shirayuki/wltime.htmlがコンパクトで旅によさそうだ。これは、「楽天」にも出品されていたhttp://item.rakuten.co.jp/shirayuki/wltime/

「プロジェクター電波時計C881」という据え置き型の商品もあった。自宅用にも欲しかったので早速、Amazonで取り寄せてみたが、時刻のほか気温も表示され、冬の室温管理にも重宝している。

なお、Google検索結果の末尾には、「英語のページの検索結果を日本語に翻訳して見る」という欄があり、“Travel Projection Clock”の検索結果にリンクが張ってあった。

当欄参考関連記事:

「ワールドタイム対応の電波腕時計」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20071128

「ワールドタイム対応の電波腕時計 その2」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20080625

「旅行グッズを探すのにも役立つGoogleとAmazon」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070809

2010-03-09 天気予報と旅の服装

Europedia2010-03-09

[]天気予報と旅の服装

2月のイタリア旅行で役立ったのが、ユニクロで揃えた実用衣料だった。寒波が来ていたローマ以北は平年よりもかなり寒く、一方、シチリアはイタリアの中では温暖な方で、寒波の影響もそれほどでもないことが、気象予報サイトで分かっていた。

 そこで、調整が利きやすいように、ユニクロhttp://www.uniqlo.com/jp/で、ポケッタブル・ダウンジャケットを買った。これは、畳んで附属のケースに入れれば、ちょっと大きめの茶筒程度の大きさというコンパクトなものだ。寒いときは、これを薄手のハーフコートの下に、ちょうど取り外し式の裏地のように着用した。

 もうひとつ便利だったのが、これまたユニクロのヒートテック・シャツだ。30数年前の最初のヨーロッパ旅行のとき、薄手のタートルネック・セーターをワイシャツの下に着れば、洗濯の回数が節約できるという横着な“発見”をしたのだが、これに最適なのがタートルネックのヒートテックだった。

ユニクロは成田空港にも店舗を構えているので、旅立つ間際の最終補給拠点として利用するとよいだろう。

さて、海外での服装については、以前当欄でいくつかの便利な天気予報サイトを3つほど紹介したことがあるが、あらためてチェックしてみると、その3つともが服装提案機能を停止してしまっていた。新たに探してみると、「地球の歩き方」に「世界の天気&服装ナビ」http://www.arukikata.co.jp/weather/という、世界115都市の一週間予報と、最高気温・最低気温時に適する服装をアドバイスし、日本の主要14都市との気温差も比較できるページが見つかった。

 気象予報サイトと言えば、長年東京で勤務した後、イタリアに帰国した友人が、日本の天気予報がよく当たるのに感心して、帰国後もわざわざ日本の気象予報サイトでイタリアの天気予報を見ていると言っていた。「どうせ、イタリアの天気予報を転載しているだけだから、日本の方が当たるはずがないだろう」とけなしていたのだが、今回の旅で、友達の気持ちがよく分かった。

 実際に、イタリアの天気予報は呆れかえるほど当たらない。友人の言を思い出して、旅行中に日本気象協会の「イタリア」のページhttp://tenki.jp/world/country-106.htmlを見ると、現地の予報サイトよりなぜか当たるのだ。偶然が重なってそうなったのかも知れないが、今度友人に再会したら謝っておく必要がありそうおだ。

 イタリア現地の天気予報サイトは、以前にも紹介した総合リンク集“HIR-NET”の“イタリア天気リンク集http://www.hir-net.com/link/weather/italia.htmlが参考になるだろう。

当欄参考関連記事:

「乱気流情報を事前に取得できるTurbulenceForecast.com」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070920

「旅行者向け天気予報サイトの新顔AccuWeather.com」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070222

「活用方法に慣れれば便利な日本の総合気象ポータルhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040624

Weather to Travel: The Traveller's Guide to the World's Weather (Tomorrows Redbooks)

Weather to Travel: The Traveller's Guide to the World's Weather (Tomorrows Redbooks)

Fodor's World Weather Guide

Fodor's World Weather Guide

Traveler's Weather Guide

Traveler's Weather Guide

2010-03-04  ブックマークのフォルダをツールバー上で自分流にひと工夫 Part 3

Europedia2010-03-04

[]ブックマークフォルダツールバー上で自分流にひと工夫 Part 3

デスクトップの“旅パソ”としてパソコンインターネットをフル活用するために、買い換えたパソコンを“調教中”だが、ワイド・ディスプレイのおかげで、当欄「ブックマークフォルダツールバー上で自分流にひと工夫 Part 3」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060208で紹介した、“(リンクバー上での)旅に役立つホームページを中心にした2万ほどのブックマークの整理”がさらに容易になった。

この「自分流にひと工夫」は、案外知られていないようで、パソコン雑誌編集者がわが家に取材に来たときも面白いからと、画面をダウンロードして帰った。そこで、「Part 2」の記事に手を入れながら、あらためて紹介させてもらおう。

 私は、ブラウザブックマーク機能を使って、「マイWEBガイドブック」や「生活事典」をせっせと作っているので、いつの間にかブックマークの数が2万を超えている。

 通常の使い方では、ブックマークスムースな活用が困難なので、マイクロソフトインターネット・エクスプローラー(IE)のリンクバーにちょっと工夫してワンタッチで必要とするサイトが開けるようにしている。

 ひとつは、ブックマークフォルダを階層化しておくことだ。たとえば、「2010年夏のヴァカンス」のフォルダを一文字で「夏」とし、その下位フォルダに「航空券」「旅行用品」「両替」「インフォメーション」「エクスカーション」「スポーツ」「交通」「天候・日没時間」「イベント」「ホテル」「レストラン」「ショッピング」「健康・危機管理」「ご当地ブログ」などとサブ・フォルダを作る。必要があれば、 「レストラン」のさらに下位に「市場・自炊」「食べたい料理」「ワイン・地酒」「レシピ」「メニュー対訳」「行ってみたいレストラン」「デリカテッセン」などのフォルダを作ってみてもよいだろう。

 私の場合、「リンク」の下に「海外旅行」「検索エンジン」「リンク集」「認証登録サイト」「マイ・ホームページ関連」「コンピューター関係」「ウィーン(維納)」「フィレンツェ(花都)」「中欧」「オセアニア」「電子文具」「放送局」「事典・辞書」「愛読ページ」「ショッピング」「暫定」「葡萄酒(ワイン・酒類)」「食事処」などというサブ・フォルダを自分の趣味や仕事に合わせて設けている。

 しかし、このままではフォルダ名が長すぎて1行のリンク・バーには収まりきれない。そこで、フォルダ名を「旅」「検」「環」「登」「家」「友」「電」「維」「花」「中」「豪」「具」「放」「典」「読」「買」「暫」「葡」「食」というふうに漢字一字にしている。自分にだけ分かればいいので、直感で分かりやすいものを選べばよい。こうすれば、24ほどのお気に入りフォルダリンク・バーに持ってくることができる。

 新しいパソコンは、ワイド・ディスプレイなので、このリンクバー上の“一文字フォルダ”が24個から、31個に一挙に増やすことができるようになった。そこで、「學」「史」「文」「(自転)車」「芸(能)」「次(回の旅)」、「医(療)」などのフォルダを追加することができた。

 この“一文字フォルダ”は、インターネットの開発者である欧米人にはやりたくてもできない、象形文字民族の特権だ。なんとなくビル・ゲイツ君に一矢報いたような爽快感がある。

 こうしておくと、「お気に入りの早引き」に便利なばかりか「お気に入りの追加」にも便利なのだ。たとえば、新しく見つけた旅行関係のホームページを見つけリンクバー上の「旅」にブックマークを追加したいときは、アドレスバーURLの左端にあるeのアイコンドラッグして「旅」の上でドロップするだけでよい。

 「お気に入りの追加」は、アドレスバーからだけでなく、開いているホームページ上でハイパーリンクを張っている箇所をドラッグし、リンクバーのフォルダドロップすることでも簡単に追加できる。いちいちリンク箇所を開かなくて住むのだから、実に効率的にブックマークの追加ができてしまう。

 さらに、ブックマークを「旅」などの下位フォルダに移したいときは、一定の数がまとまったら同じようにドラッグドロップで「お気に入りの整理」をし直せばよい。

 最近は、さらに欲張ってきて、一文字のフォルダをより有効活用する工夫を加えた。もっとも、これは万単位でブックマークを抱え込んでいる人以外には無用のテクニックだろう。

 たとえば、「環」には「リンク集」のサイトブックマークするのが本来の目的だが、象形文字のダブルミーニングをうまく活用して、その下に「環境」というフォルダを設けてエコロジーやロハスなどに関するサイトを集める。もちろん、「環境」のさらに下位にフォルダを設けて「ロハデス」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060104や「異常気象」、「省エネ」、「減農薬」などといったフォルダを並べていってもよい。

 これが意外と便利なので、他の文字にも下位フォルダを設け始めた。ちょっとご紹介すると。「旅」の下位に「国内旅行」、「検(索)」の下位に「検定資格」、「登(録)」の下位に「登山・ハイキング」、「家」の下位に「家事関連」、「電」の下位に「電気製品」、「維」の下位に「繊維・ファッション」、「花」の下位に「ガーデニング・自家菜園」、「中」の下位に「中華文化圏」、オセアニアの「豪」の下位に「夢の豪華・贅沢品」、「具」の下位に「旅行道具」、「放」の下位に「インターネット放送」、「典」の下位に「祭典」、「読」の下位に「読書図書館」、「買」の下位に「贔屓店」、「暫」の下位に「歌舞伎・文楽」、「葡」の下位に「ポルトガル(葡萄牙)・スペイン」、「食」の下位に「レシピ」といった具合だ。 ちなみに、下位フォルダ名は一文字にこだわる必要がないので直感的に分かりやすいネーミングが自由にできる。

 このリンクバー活用法については、「よく使用する Web ページをリンクバーに登録」と検索しても参考ページが見つかるだろう。

 ブックマークの整理活用には「ブログ」を徹底活用する方法もある。その方法について興味のある人は、メールマガジン「海外個人旅行・特別講座」211号、212号の「ブログを使ってマイWEBガイドブックを作ろう」の記事も参照いただきたい。「海外個人旅行・特別講座」連載のバックナンバー5年半分をご覧になりたい方は、「ユーロペディア」の「バックナンバー閲覧はこちらへ」http://www.geocities.jp/euro747/euroback.htmlからご覧いただける。また、「バックナンバー一覧」http://www.geocities.jp/euro747/cosmicback.html に各号のタイトルリストがある。また、当欄の「複数のブログを立ち上げて“旅”のあらゆる局面で活用しよう」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050707も参考になるだろう。

他人に聞けない パソコン★20倍活用法 (中経の文庫)

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2010-03-02 デスクトップ・パソコンの買い換え

Europedia2010-03-02

[]デスクトップパソコンの買い換え

当欄「勝手ながら更新を無期限中止」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20090520で書いたように、わが家のデスクトップパソコンhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20041011が、昨年5月突然壊れてしまった。ハードディスク初期化OSソフト類も入れ直さなければならないという致命傷で、多くの写真やデータを失ってしまい、当ブログの「更新無期限中止」を宣言した次第だ。その後は、「自分自身のブックマークや備忘録としても大いに役立っていたので、自分自身のメモ帳としてときどき書き込むことはあるかと思います。ご覧いただいても意味不明の内容となるかとは思います」と書いたように、気まぐれに更新させてもらっている。

さて、そのパソコンを修理して、だましだまし使っていたのだが、ついに6年目にして使い物にならないほど、随所にトラブルが発生し始めた。そこで、思い切って、SONYのVAIO Lシリーズ VPCL129FJ/S http://www.vaio.sony.co.jp/vaio/products/L12/に買い換えてみた。

 

 仕様を挙げると、CPUは、インテル Core2 Duo プロセッサー E7500(2.93 GHz)、ディスプレイは、タッチパネル機能搭載24型ワイド(Full HD 1080)、メモリー 4GB、ハードディスク 約1TB 、ドライブブルーレイディスクドライブ(DVDスーパーマルチ機能搭載)、テレビ放送 地上・BS・110度CSデジタルチューナー×2 というものだ。

 Windows 7附属の引っ越しソフトを使うと、ATOKが選択できなくなり、長年使っている「一太郎」の登録辞書等が使えなくなるなどのトラブルやOSWindows 7 Home Premium 64ビット版”に対応していないソフトが意外に多数あることなど、問題は山積していたが、おおむね解決しつつある。

購入は、近所のヤマダデンキで。事前に、価格.comのVPCL129FJ/S http://kakaku.com/item/K0000080999/で最低価格を調べ、店頭で交渉したら、ポイントを加算するなどして、その時点での“価格.com最低価格”より実質的に安くしてもらえた。

 旅先で撮った写真やブックマーク、旅行に関する原稿などを多数失ったことに懲りて、もらったポイントでバッファローUSB-HDD 1TB を購入。バックアップを頻繁に行うよう、これからセキュリティソフトを設定するつもりだ。

デスクトップの“旅パソ”としてパソコンインターネットをフル活用するために、目下、“調教中”だが、ワイド・ディスプレイのおかげで、当欄「ブックマークフォルダツールバー上で自分流にひと工夫 Part ?」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060208で紹介した、(リンクバー上での)旅に役立つホームページを中心にした2万ほどのブックマークの整理が容易になった。この点については、次回にでも詳しく書かせてもらうつもりだ。


 自分の備忘録代わりに、今までのパソコン買い換え履歴とその仕様を列挙させてもらう。

■1996年アトランタ・オリンピックの年に買ったのは富士通のFMV-T20で、32MB、2.5GB、Pentium 200MHz、Windows 95

■2000年のシドニー・オリンピックの年には、SONY VAIO R73K(メモリー128MB、ハードディスク40GB、Pentium 866MHz、Windows2000)

■2004年のアテネ・オリンピックの年には、SONY VAIO VGC-RA71PL9 1GB、500GB、Pentium3.6GHz、Windows XP Professional

2010年のヴァンクーバー冬季オリンピックの年には、SONYのVAIO Lシリーズ VPCL129FJ/S

 CPUは、インテル Core2 Duo プロセッサー E7500(2.93 GHz)、ディスプレイは、タッチパネル機能搭載24型ワイド(Full HD 1080)、メモリー 4GB、ハードディスク 約1TB 、ドライブブルーレイディスクドライブ(DVDスーパーマルチ機能搭載)、テレビ放送 地上・BS・110度CSデジタルチューナー×2


■当欄関連過去記事:

「久しぶりのコンピューター・トラブル」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050302

「新規購入したパソコンを旅にカスタマイズhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20041011

「旅にカスタマイズしたパソコン“旅パソ”を作ろう」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040921


ソニー(VAIO) VAIO Lシリーズ L129 Win7HomePremium 64bit Office シルバー VPCL129FJ/S

ソニー(VAIO) VAIO Lシリーズ L129 Win7HomePremium 64bit Office シルバー VPCL129FJ/S

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