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2010-06-18 またまた、しばらく更新停止

Europedia2010-06-18

[]またまた、しばらく更新停止

都合により、またまた、しばらく更新を停止させていただきます。

当欄関連過去記事:http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20090703

2010-06-16 長崎へ4泊5日の旅

長崎 大浦天主堂

[]長崎へ4泊5日の旅

 用事があって6月6日より4泊5日で長崎へ帰郷。長崎に帰ったら必ず行う“入城儀式”がいくつかある。

 ひとつは、日暮れ時に港の入り口にかかる女神大橋http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060411を歩いて往復することだ。陽が落ちる前に外海側の歩道を歩き、日が暮れてから港側を歩きながら酒でのどを潤しつつ夜景を楽しむというのがいつものパターン。

もうひとつは、標高169mの展望台 鍋冠山(なべかんむりやま)に登り、ここで昼の弁当をつかった後、子供の頃の遊び場だった眺めのいい丘に下って、展望を楽しむというものだ。

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 今回の旅行で、最近、長崎の居酒屋で流行っている“長崎サラダ”を初めて味わってみた。これは、長崎名物皿うどんの生細麺を油で揚げたものに野菜や魚介類を乗せドレシングをかけたもの。店によって様々にアレンジされているが、私が食べたものはレタスやルッコラ、トマト、ツナ缶、ゆで卵などをつかい、オリーヴオイル、ワインヴィネガーのドレッシングをかけたものだった。夏向きの前菜、つまみとしてなかなかよろしい。

 帰京後、早速作ってみたのが下記の写真。先日、ブダペストの公営質屋で買ってきたヘレンドの大皿に乗せてみた。サーモンや帆立の刺身を加え、ゴマだれで味わってみた。

 皿うどんの麺は長崎の中華街の真ん中にある顔なじみの三栄製麺http://www.chanpon.co.jp/からいつも取り寄せているが、皿うどんを作るとなると手間がかかる上、大勢で食べないと美味しくない。長崎サラダなら簡単に作れ、さまざまなアレンジも可能なので、これからわが家の定番料理に加えることにした。

なお、「長崎サラダ レシピ」で検索してみると、様々な具材ヴァリエーションのレシピが現れる。

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長崎料理―百花繚乱ふるさとの味

長崎料理―百花繚乱ふるさとの味

2010-06-14 中欧3カ国1ヶ月の旅から帰ってきました

Europedia2010-06-14

[]中欧3カ国1ヶ月の旅から帰ってきました

実際には、オーストリア、チェコ、ハンガリー3カ国の旅に、5月4日に出発して6月1日に帰ってきていたのですが、なにかと忙しく、今日まで更新ができませんでした。

 旅行の主な目的は、今までにウィーンでかかわったいくつかの仕事の残務整理とウィーンやチェコのイフラヴァほかで開催された作曲家グスタフ・マーラー生誕150周年のイヴェントhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20100416を鑑賞するため。イフラヴァでは、Gustav Mahler Festival http://www.mahler2000.cz/en/が開催されていた。

今回の旅行に利用したのは大韓航空http://www.koreanair.com/ソウル−ウィーン間に週3便、ソウル−プラハ間に週4便が就航し、中欧旅行には便利だ。今回は、行きを同日のウィーン到着。帰りをプラハ発とした。プラハから東京への帰り便がソウルで6時間弱の乗り継ぎ待ちとなるのが難点だが、インチョン空港のTransit Hotel https://www.airgardenhotel.com/japanese/index.phpで昼寝ができたおかげで時差ぼけがほとんど出なかった。朝鮮半島情勢さえ安定すれば、今後の中欧旅行でも使ってみたいと思う。

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 現地での移動は、アイスランドの火山噴火もあり、鉄道とバスの地上移動にした。鉄道はユーレイル・パスの中では割安なオーストリア、チェコ共和国、ハンガリー、ポーランド、スロバキアに有効なヨーロピアンイーストパスhttp://www.raileurope-japan.com/rail-passes/article721,721を利用。

 主要な乗車区間は、ウィーン→プラハ、ブルノ→ブダペスト、ブダペスト→プラハだ。このほかに、ウィーンからサンクト・ペルテン、クレムス、デュルンシュタインの日帰り旅行、イフラヴァから世界遺産都市テルチへの日帰り旅行、ブダペストから“雄牛の血”のワインで有名な古都エゲールへの2泊3日の旅にも利用した。

 プラハ→イフラヴァ、イフラヴァ→ブルノは2年前にも乗ったStudent Agency http://www.studentagencybus.com/enバスを利用した。バスには無料のWifiが設置されており、移動中も快適にインターネットによるメールや目的地の情報検索ができた。Student Agencyは、プラハ−チェスキ・クルムロフ、プラハ−カルロヴィ・ヴァリなどの国内路線のほか、プラハ−ブラティスラヴァ、プラハ−ウィーンなどの国際路線も設けている。この地域を個人旅行する人には便利な足となるはずだ。

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今回の旅行中の両替は、当欄「久しぶりに両替の話を」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20100427で書いたように、クレジット・カードでの直接支払と、クレジット・カードによる現金の入手で済ませ、現地の銀行や両替所で両替したり、トラヴェラーズ・チェックを使うことはなかった。

少し戸惑ったのは、ブダペストのケレティ駅に列車で到着したときに、クレジット・カードで現金を引き出そうとしても昔はあったはずのATMが構内と周辺で見つからなかったことだ。とりあえず、地下鉄代を現地通貨で払わなければと思っていたら、地下鉄の窓口で、1週間共通パスをクレジット・カードで購入できたので一件落着。ホテル・チェックイン後に、ホテルの近くのATMで現地通貨を引き出した。

そう言えば、ウィーン空港到着時も、空港の預託荷物のターンテーブル近くにあった、市内行き専用列車切符自動販売機がクレジット・カード利用OKだった。

 当欄の「モバイルPCを旅に携帯するメリット」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20091021でも触れたように、クレジット・カード会社のネット上で“ご利用代金明細書が届く前にご利用明細を随時確認できます”という個人アカウント閲覧機能が今回も役立った。早いものは、利用の3〜4日後には、クレジット・カード使用の明細と現地通貨のレートがネット上で確認できたので、旅行予算の管理に重宝した。

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ウィーン 旅の雑学ノート―ハプスブルクの迷宮を極める

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