Europedia の インターネット・トラベルNEWS

■「ユーロペディア」トップページへ■  ■サイト・マップに代えて■ Since 2004 February 15, 1884209
 

2011-02-23   青島(チンタオ 中国)旅行に役立つホームページ

Europedia2011-02-23

[] 青島(チンタオ 中国)旅行に役立つホームページ

月刊日本情報誌「コミュニケーション青島」の公式ホームページhttp://www.qingdaocm.com/

チンタオweb http://qingdao-web.com/

中国・青島から〜Qingdao-Wave.com http://qingdao-wave.com/

青島ページ http://qingdaopage.com/

青島ネット http://qingdaonet.org/ 

青島通 http://www.kasei.cn/

中国・青島ガイド http://www.qingdao-guide.jp/

青島市旅游局(中国語) http://www.qdta.gov.cn/

フォートラベル 青島 旅行クチコミガイド http://4travel.jp/overseas/area/asia/china/qingdao/

ANA CHINAVI 2010青島https://www.ana.co.jp/int/campaign/chinavi_10b/qingdao/index.html

ぐるなび青島版 http://www.gudumami.cn/qingdao/jp/

「チンタオ・ドイツ兵俘虜研究会」http://homepage3.nifty.com/akagaki/indexb.html 

「日本とオーストリアのたった一度の戦争−青島」http://homepage2.nifty.com/TAMACHAN/Qingwar.htm 

「習志野俘虜収容所−大正8年の青きドナウ」http://www.city.narashino.chiba.jp/horyo/index.html

当欄関連過去記事:

「オーストリア海軍の歴史 その 5」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20100330


■今日のブックマーク&記事■

□「ながさき旅ネット−壱岐サイクルフェスティバル」http://www.nagasaki-tabinet.com/event/51292/

旅名人ブックス97 青島と山東半島

旅名人ブックス97 青島と山東半島

2011-02-21  ウェブ上でオーダーメイドのガドブック

Europedia2011-02-21

[] ウェブ上でオーダーメイドのガドブック

 今日も、チェコの友人http://d.hatena.ne.jp/Picmoch/に教えられたサイトを紹介させてもらう。Time Inc. の50 Best Websitesにも選ばれたStay.com http://www.stay.com/というウェブ上でオーダーメイドガイドブックを作ることができるという優れものだ。“Browse our Most Popular Cities”に選ばれている都市の数だけでも 58都市にのぼる。ホテルや観光、レストランなど個々の物件を“Added to Guide”ボタンを押すことによって作り上げていく仕組みだ。Create Accountで登録する仕組みもあるようだが、未だ試していない。FacebookTwitterとも連動している。

 

 当欄の「国内旅行のツアールートプランニングに役立つサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040331で7年ほど前に紹介した「全国地域観光情報センター」http://www.nihon-kankou.or.jp/index.phpには、16万件以上の情報を集めた観光データベースから、列車の時刻や希望ホテルまで組み込んだ旅程表が作成できる「旅行シミュレーション」という優れた機能があったが、数年前に運用停止となってしまっていた。経済が縮小に向かっている日本では、Stay.comのような機能はもう現れないのだろうか。


当欄関連過去記事:

「旅行計画に役立つ旅の電子ツールを活用 Part 5」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070629

「旅行計画に役立つ旅の電子ツールを活用 Part 1」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070625 

「旅行計画に役立つアメリカの新サイトを2つ」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20090711

「旅行履歴を地図上に記録できるサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20081223

「旅行計画を立てるのに役立つプランニング・ポータルhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20081031

「ViaMichelinが使いやすく進化」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20080125

「若者の旅行会社ネットワークSTAのCommunity」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20071019

「ツアー・プランナーの新ビジネスモデルTripIt.com」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20071016

「個人のフライト履歴を保存・図示できるサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070612

「自分が訪れたことのある国を色分けした世界地図が簡単に作れるサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070214

「日本の旅行サイトに欠落しているスケジューリング機能」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20061109 

ウェブ上で旅行計画作りを楽しめるTrip Planner」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060727 

パソコン上に“旅行事典”を築いて情報収集自由自在」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050909

「VisitEurope の新たなインターラクティヴ機能」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070905

ウィキペディアウィキトラベル・プロジェクト」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060421

「旅行計画作りに役立つルート・プランナー」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040419


■今日のブックマーク&記事■

Time Inc. 50 Best Websites 2010

  http://www.time.com/time/specials/packages/completelist/0,29569,2012721,00.html

ANAダイナミックパッケージ(旅作) 春のスーパーセール 第2弾 

http://www.ana.co.jp/domtour/dp/promo_supersale/?cid=TUPtravelzootour_mail2011020003


これ1冊で完全理解facebook (日経BPパソコンベストムック)

これ1冊で完全理解facebook (日経BPパソコンベストムック)

今すぐ使えるかんたん Twitterツイッター入門

今すぐ使えるかんたん Twitterツイッター入門

2011-02-18  ヴェネチアをヴァーチャル・ツアーで予行演習

Europedia2011-02-18

[]ヴェネチアをヴァーチャル・ツアーで予行演習

 ヴェネチアの観光局(Venice Connected: the official site for tourism in Venice http://www.veniceconnected.com/)が360度マップhttp://maps.veniceconnected.it/Beta版を立ち上げた。英伊仏の3カ国語で展開されている。最初に、Look at demo videoで全容を見ることができるが、イタリアというお国柄か、はたまた商人の街ヴェネチアのせっかちな性分か、Demoは完成形なのだが、肝心の360度マップの方は未完成なので、デモが示すような素晴らしい機能は期待しない方がよい。

それでも、4年ほど前にできたローマ広場からサンタルチア駅へ直行できる歩行者専用の橋などを視認できるので、個人旅行者の予習には役立つだろう。

 大元の観光局のホームページには、public transport services やwireless in Venice のページも設けられているが、たとえば、市内公共交通についてはヴェネチア交通事業連合体http://www.actv.it/ホームページの情報量とわかりやすさには遠く及ばない。

f:id:Europedia:20080708104856j:imagef:id:Europedia:20080707190229j:imagef:id:Europedia:20080707204930j:image

当欄関連過去記事:

「現地発ツアーを探すことのできるポータルhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20100928

「実際に旅した人々がビデオを投稿するTripfilms.com」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20090407

アートを楽しむ旅に出よう」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070823

「パノラマ写真で欧米34都市をヴァーチャル・ツアー」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070327

「異国の街でウォーキングツアーを楽しもう その4」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060428

ヨーロッパの路地裏を歩こう その5 ヴェネチアのラグーン」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060705 

ウェブ上のヴァーチャル・ツアーで旅の夢をつむごう」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050119 


■今日のブックマーク&記事■


□大歓迎!一人旅のホテル・宿−@nifty 旅行

 http://travel.nifty.com/special/hitoriyado/2010/index.jsp


□“The best travel apps” Telegraph.co.uk 17 Feb 2011記事

 http://www.telegraph.co.uk/travel/travelaccessories/8330846/The-best-travel-apps.html


□WWJ地球環境メールマガジン 2011/2/18 49号

 「都市農業の復活―途上国から先進国まで広がるブームの実態」

  ★キーワード:都市農民、市民農園、飢餓人口、ヒートアイランド

http://backnum.mail-magazine.co.jp/?m=hvwc

  WorldWatch Newsには、下記の記事もある。

  「【CO2】旅の季節に交通機関別の二酸化炭素排出量の比較」

http://www.worldwatch-japan.org/NEWS/worldwatchreport09052801.htm


John Kent's Venice: A Color Guide to the City

John Kent's Venice: A Color Guide to the City

f:id:Europedia:20110218140530j:image

上の写真は、John Kent's Veniceの大運河イラスト・マップ

2011-02-16   音信不通の旅友達を探す

Europedia2011-02-16

[]音信不通の旅友達を探す

 歳を重ねてくると、昔、旅先で知り合った友達や長らく音信不通になっている日本の旧友の消息が知りたくなることがある。

当ブログの母体「ユーロペディア」http://www.geocities.jp/euro747/も、私のローマ字名とメールアドレスへのリンクを貼ってあるのは、昔の友達が私を探そうとしたときにたどり着けるようにするための工夫でもある。実際、何人かはこのページを通じてメールをもらうことができた。

 積極的に旧友を探すときは、Google検索が効果的だ。先週も、数十年前からのエアメールを整理していたら、旧友の名前と思っていたものが愛称であることが分かり、正式な名前検索し直したらその友達の活躍ぶりがうかがえる個人ホームページが見つかった。

 そのポーランドの友人Fは、軍人出身の首相ヤルゼルスキが、1981年12月13日にポーランド全土に戒厳令を布告したとき、イギリスに出稼ぎ中で、国境が閉鎖されたため帰国できなくなり、最愛の妻と離ればなれになってしまった。私がワルシャワのF夫妻を訪ねたときに撮った写真をロンドンに送ってあげたら、「唯一の妻の写真だ」と言って喜ばれたのを覚えている。しかし、その後「距離の暴虐」が原因となって離婚。彼は、旧ソ連圏では貴重な軍事関係の技術者でもあったので、アメリカ亡命が受け入れられ、その後カナダ、西欧と点々としているうちに音信不通になってしまっていた。

Google検索では、諦めないで一年に一回ぐらい検索してみると、思わぬきっかけで旧友が見つかることがある。たとえば、再就職してその企業の社員リストにプロフィールが出ていたり、抽選の当選者リストに顔を出していたり、自治体の顕彰者一覧に名が挙げられていたりといった具合だ。

物書きの友達は、AmzonのAdvanced Search でAuthor名に、封筒で確認した姓名を入力して検索すると見つかったケースがある。その友達Dとは、ブルガリアの寒村アルバナッシで1979年に出会った。そのときは、お互いに古都ヴェリコタルノヴォへの帰りのバスの停留所が分からず困っていたところだ。一緒に、通りがかった農夫に、ドイツ語、フランス語、ハンガリー語、ロシア語と知っている限りの言葉で話しかけたが通じず、最後にDがダメモトで祖父から教えられたという中東で話されていたユダヤ方言で話したらやっと通じたのを覚えている。その農夫に、「先祖は中東からブルガリアに移住してきたのか」とDが聞いたら、「いや遙か昔に、北アフリカを経由してイベリア半島に渡り、そこを追放されてブルガリアまで流れてきた」という驚くべき返事だった。その頃は、自分自身の先祖の1人が同じようなルートでトスカーナに流れ着いたことを知らなかった。

 Dは、1982年に来日し、当時の国鉄のすべての路線をJapan Rail Passで走破し、帰国後その記録を出版した。その本を読むと、「近い将来、国鉄は民営化・分割の道をたどらざるを得ないだろう」と予言されていた。国鉄がJRとして6つの地域別の旅客鉄道会社と1つの貨物鉄道会社などに分割し民営化されたのは、1987年4月1日のことだ。

一番、海外の旧友探しに役立ったのはFacebook http://www.facebook.com/だった。Facebookは“共通の友達”などを通じて、“お探しの友達”候補を挙げてくれるので、大助かりだ。“共通の友達3人”などという表示を見て、「この友達は何で別のあの国の友達と知り合いなんだろう」と驚かされることもたびたびだ。

 面白いことに、Facebookで再会した友達のほとんどは、「Facebookはあまり使っていないので、今後はお互いのメールアドレスで連絡し合おう」と言ってくる。Facebookを通じての情報漏洩が心配なのだろう。

Facebookの使い方はイマイチ分かりにくいのだが、「フェイスブックの登録から使い方までを解説します」というFacebook Japan http://www.facebook-japan.com/のページをよく読むとよさそうだ。

GoogleFacebookを通しても見つからない旧友がたくさんいる。とくに日本の友人に多い。もし、このブログを見ていたらぜひ連絡してほしいものだ。ほら、君だよ、君のことだよ!.....。



左の写真は、ワルシャワの旧市街の玄関口バルバカン、右は、ブルガリアのアルバナッシ

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■今日のブックマーク&記事■

□European Destinations of ExcelleNce(EDEN

  http://ec.europa.eu/enterprise/sectors/tourism/eden/ 

前回に引き続き、チェコの友人が教えてくれたサイトヨーロッパの知られざるデスティネーションを紹介してくれる。EDEN themes & destinations、EDEN Videos、EDEN Quizなどのコーナーもある。Useful linksも見逃せない。オーストリアでは、Steirisches Vulkanlandほか2カ所が紹介されていた。


日本人のためのフェイスブック入門 (Forest2545Shinsyo 29)

日本人のためのフェイスブック入門 (Forest2545Shinsyo 29)

2011-02-14 友人に教えられたカルチャー関連サイトを2つ

Europedia2011-02-14

[]友人に教えられたカルチャー関連サイトを2つ 

 今日は、チェコの友人http://d.hatena.ne.jp/Picmoch/に教えられたサイトを2つ紹介。

ひとつは、ウィキペディアフリー百科事典からデータを集めて作られたList of pseudonyms(仮名一覧)http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_pseudonymsというサイト。英語のほかチェコ語、ドイツ語、スペイン語など主要欧州言語が揃っている。Visual arts、Pen names、Politicians、Religion、Stage names、Sportspeopleなどにジャンル分けされている。たとえば、Lewis Carroll (Charles Lutwidge Dodgson)といったように仮名が表記されている。

もうひとつは、EU加盟国内の文化機関や民間のカルチャー関連組織のポータルである“The European Union National Institutes for Culture”http://www.eunic-online.eu/。現在、メンバーは150カ国、2,000組織に及んでいる。韓国や中国などEU域外の組織も“賛助会員”として参加しているが日本の組織は加わっていないようだ。

2011-02-11   ANA受託手荷物の無料手荷物許容量を拡大

Europedia2011-02-11

[] ANA受託手荷物の無料手荷物許容量を拡大

 全日空は、2011 年4 月1 日搭乗分より、国際線手荷物規程を改定する。今回の改定では、受託手荷物の無料手荷物許容量を拡大したり、超過手荷物料金をシンプルにわかりやすくするなど、これまで以上に国際線手荷物の利用条件が緩和され、エコノミークラスの無料手荷物許容量は今までの20キロから46キロへと倍以上に増える。

個人的には、帰りの手荷物が、買い込んだ食材や書籍雑誌で20キロを大幅に超えるため、エコノミークラス利用の大きなネックだった。46キロの許容量があれば、荷物に関しては問題解決だ。

全日空の緩和の動きは、いずれ日本航空や海外の航空会社にも波及するだろう。また、手荷物を有料化している格安航空会社との差別化を明確にする意味合いもあり、旅行者にとっては荷物の多寡により航空会社を選ぶという選択肢も出てくる。

 当欄の「海外旅行は三重に免税の特権を享受できる!」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060308でも書いたが、海外でのショッピングは税金面で大変優遇されている。残念ながら今後、国内での消費税の税率が上がるのも時間の問題だろう。

そうなれば、旅行者にとって海外でのショッピングはますます有利になる。ただし、これまで通り、旅行者への優遇措置が続けばの話だが。

 バブル華やかなりし頃、ウィーンの高級靴店を取材していたとき「日本女性のショッピングはおみやげの域を超えて、個人貿易レベルだ」と言われたことを思い出す。このまま、円高傾向が続けば、手荷物許容量拡大を活用した新たな“ショッピング・ツアー”やバーゲンシーズンやアウトレットを狙った個人のショッピング旅行も増えるに違いない。

 昔から思っていたことだが、この海外旅行者への税制優遇は、諸般の事情で海外に行けない人々にとって不公正な扱いとなる。そのような人のために国内各地に「免税店」を作って、地方衰退の歯止めにも活用してはいかがだろうか。もちろん、買い物に出かけるのに不自由される人のために「インターネット免税店」も視野に入れるべきではないだろうか。


 2月9日付け全日空プレスリリースhttp://www.ana.co.jp/pr/ANA国際線手荷物規則の改定について」によれば、おもな改定項目は以下の通り。

1.「個数制」への統一

 現行の国際線手荷物規定には、個数制と重量制の2 種類があり、路線によって適用規則が異なっていたが、今回の改定により、全路線において「個数制」に統一。

2.無料手荷物許容量の拡大

(1)ファーストクラス旅客

   無料手荷物許容量の個数を「2 個」から「3 個」に拡大。

(2)全クラス共通

   無料手荷物許容量のサイズ〈3 辺の和〉基準を、現行の「158cm」から「203cm」に拡大。

■無料手荷物許容量

 大人・小児の座席クラスごと、 個数 1 つあたりの重量

  ファースト  3 個  32kg  203cm(3 辺の和)

  ビジネス   2 個  32kg  203cm

  エコノミー  2 個  23kg  203cm


当欄関連過去記事:

世界の免税店の販売価格を比較できるサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070215

ヨーロッパのファクトリー・アウトレット・ポータルhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060224

青空市や蚤の市、農産物市に関するサイトPart ?」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040820

「英国のInternet Travel Newsと旅とショッピングを融合させたサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060111

「海外旅行中にオークションハウスを覗いてみよう」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20041112

アメリカのファーマーズ・マーケット・サイトを覗いてみよう」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20041015

「生鮮食品市場や蚤の市、青空市の総合情報サイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040614

「フィレンツェ郊外のアウトレット」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20080325

世界で通用するショッピングフリークになるための方法」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070309

「“超軽量スーツケース”の軽量化が進まない」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20100907

「手ぶら 海外旅行のすすめ」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20100903

Suzy Gershman's Born to Shop Paris: The Ultimate Guide for People Who Love to Shop

Suzy Gershman's Born to Shop Paris: The Ultimate Guide for People Who Love to Shop

2011-02-09   Expedia.co.jp ダイナミックパッケージの販売を開始

Europedia2011-02-09

[] Expedia.co.jp ダイナミックパッケージの販売を開始

当欄の「ポルトガル、アンダルシアを訪ねる24日間の旅 その1」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20101206で書いたようにオンリン旅行販売サイトExpedia.co.jp http://www.expedia.co.jpは、「電話センターのスタッフと一緒にインターネット画面を見ながら予約可能」「ヴァウチャー等不要で、直前予約も受け付けているので、プリンターを持ち歩けない旅行中でもホテルが格安に確保できる」など、他のホテル予約サイトにないメリットがあり、ホテル代の価格競争力と海外ホテルの選択肢の多さも抜群だ。

そのExpedia.co.jpがホテルと航空券を組み合わせた海外のダイナミックパッケージ の販売を開始した。

Expedia.co.jpサイトによれば「海外ツアー世界最大のオンライン旅行会社であるエクスペディアがご提供する海外ツアーに大注目!世界に広がる8万件ものホテルと直接取引をすることで実現できる安価なエクスペディアダイナミック海外ツアーでは、エコノミーからラグジュアリーホテルまで、幅広くご用意。最新のホテル空き室状況とプライスを24時間体制でご案内中。オンライン予約が不安な方には、コールセンターがご質問・ご予約に関して24時間対応します。ツアー割引が適応されるので、ホテルと航空券 をバラバラに買うよりお得。検索結果で表示されるツアー価格が燃油サーチャージも含んだ最終支払い価格、さらに 飛行機の時間帯や、ホテル・部屋のグレード ごとに細かく値段が指定されており、透明な価格設定」とある

「ダイナミック海外ツアーを探す」http://www.expedia.co.jp/tour.aspxの画面は、シンプルで使いやすい作りになっている。でありながら「旅行中の一部のホテルのみ」の手配を選択することも可能で、ウィーンに数日滞在するダイナミックパッケージをリクエストして、別途Expediaで、プラハやブダペストなどの宿を取って周遊型の個人旅行を組み立てることも可能だ。

実際に価格を調べてみた結果を言うと、「別のフライトを選択する」機能でいくつかの航空会社を組み合わせた値段を出してみたが、ヨーロッパで見た限りでは、他のオンライン格安航空券販売会社の航空券価格に比べて燃油サーチャージを計算に入れても価格競争力が弱いようだ。

 つまり、他社で格安航空券を買ってExpediaのホテルと組み合わせた“セルフメイド”のダイナミックパッケージの方が安く出来上がった。

ただし、旅行会社が扱う“ダイナミック海外ツアー”は、募集型企画旅行となるはずなので、“セルフメイド”よりも安心な側面もあるだろう。詳しくは、旅行書面等で確認するとよい。

 なお、日本旅行業協会の「旅行業法・標準旅行業約款・その他」http://www.jata-net.or.jp/membership/law/clauses/list/も参考になるだろう。


Expedia.co.jpトップページを見て、新たに「バーゲンハンター」のコーナーができているのに気づいた。これは、時期と都市を選択すると、バーゲン価格を提供しているホテルが表示されるシステムだ。

主要都市に限られるが、東京、京都、大阪などの国内都市もカバーしている。



Expedia.co.jpトップページには、ほかにも「テーマ別オススメ都市を探そう」、「ゴールデンウィーク早割」など旅行者に便利な機能もあった。



■今日のブックマーク&記事■

Facebookオーストリアファンブック http://www.facebook.com/pages/osutoriafanbukku/133815666674179?v=wall 


週刊 ダイヤモンド 2011年 2/5号 [雑誌]

週刊 ダイヤモンド 2011年 2/5号 [雑誌]

2011-02-07   語学番組等の予約録音ができる高感度ラジオ

Europedia2011-02-07

[]語学番組等の予約録音ができる高感度ラジオ

 「語学番組で忘れかけた外国語をブラッシュアプ」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20110119でも書いたが、目下、ラジオによる語学学習に興味を持っている。

私の場合、当欄「旅行や語学のラジオ番組の録音に便利なSONYのネットジューク」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20071211でに書いたように、ネットジュークで定期的に予約録音してSONYのデジタル・ウォークマンに転送し、外出先や旅先などで聴いている。

ネットジュークのようなデジタル・ミニコンポーネントでなくても手軽に録音できないかと思っていたら、今月21日にソニーから予約録音ができる高感度ラジオICZ-R50http://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICZ-R50/が発売されるそうだ。

 「AM放送もFM放送も、高感度設計でしっかり受信」「大音量でクリアな音質が楽しめる」「AM/FMラジオ放送を(4GB内蔵メモリー)でたっぷり約178時間MP3録音」「最大20番組の予約録音が可能」「SD/SDHCカードなどの外部メモリーカードに長時間録音が可能」「別売の録音ケーブルを使って、直接“ウォークマン”などのポータブルプレーヤーに録音可能」「付属の編集ソフトを使ってパソコン上でファイル管理・編集・予約録音可能」などの特徴がある。

 大きさ(幅×高さ×奥行き)約195.0 mm×122.5 mm×35.0 mm、重さ440 g/約532 g (単3形アルカリ乾電池4本含まず/含む)。録音時間、STモード(ステレオ標準)44時間40分、STSP(ステレオ長時間)67時間5分、 SP(モノラル標準)178時間、MP3記録曲数/時間1006曲67時間5分。

 価格.com http://kakaku.com/item/K0000220743/を見ると、予約発売も始まっており今のところ最低価格は1万5000円台のようだ。

 FMがワイドバンドでないので、テレビの1〜3チャンネルの語学番組の音声部分が聴けないのが欠点と思ったが、考えてみれば、テレビのアナログ放送が廃止されれば、今までのようにFMワイドバンド・ラジオでテレビの1〜3チャンネルの音声部分だけを楽しむといったことまでできなくなるのだから、気にすることもないだろう。

 もっとも、入院中の人など、テレビの音声をラジオで楽しんでいる人は少なくないと思うので、7月24日の移行までに総務省http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/dtv/index.htmlや「デジタル放送推進協会」http://www.dpa.or.jp/等が広報する必要があるのではないだろうか。


■今日のブックマーク&記事■

NHK番組表 http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/index.cgi?area=001

□Tour d'Afrique  http://www.tourdafrique.com/

アフリカやヨーロッパを中心に世界中でサイクリングツアーを催行している会社のサイト


SONY ポータブルラジオレコーダー 4GB R50 ICZ-R50

SONY ポータブルラジオレコーダー 4GB R50 ICZ-R50

ラジオマニア2010 (三才ムックvol.329)

ラジオマニア2010 (三才ムックvol.329)

2011-02-04   サイバー・エンサイクロペディアQwiki

Europedia2011-02-04

[]サイバー・エンサイクロペディアQwiki

 またまた、アメリカの個人運営旅行ポータルJOHNNY JET'S TRAVEL PORTAL http://www.johnnyjet.com/の“Where's Johnny Jet This Week”という無料メールマガジンで面白いサイトを教えてもらった。Qwiki http://www.qwiki.com/というサイトで、Wikipediaなどのネット情報源を巧みに組み合わせたサイバー・エンサイクロペディアとも呼ぶべきサイトだ。

 旅行計画中なら行き先の地名や史跡、エンターテイメント、興味ある人物などの名前を入力すれば、関連する記事や画像などが現れ、要約を字幕付きの英語で読み上げてくれる。

 英語学習の初心者なら聞き取りの勉強にもなるだろう。実際、ABOUT USを読むと、「居間のGoogleテレビを利用したホームワークにも使える」といったことが書かれている。今後、日本でも発売されるインターネット・テレビでQwikiを使えば、家族そろって、休暇旅行の予習をするといった使い方もできるだろう。

 試しに、Enter a Topic と書かれたボックスにFLAMENCOと入れて検索すると、字幕付きで英語のフラメンコに関する音声解説が流れる。解説が終わると、左フレームにMore on〜という囲みが現れ、その中に YoutubeWikipedia、Fotopedia、Googleへのリンクが並ぶ。Youtubeを開くと、フラメンコのビデオ画像が並び、そこからフラメンコの動画や音楽世界にはまり込めるという仕組みだ。

Gustav Mahler検索し、解説を聞いた後でYoutubeを開くと、今までに見たことがなかったマーラーに関する興味深いショート・ビデオが続々と現れ、おかげで1時間以上も付き合う羽目になってしまった。

未だ、Alpha版ということだが、ハンガリーの地方都市Egerやウィーン郊外のGrinzing、パリのレストランTaillevent、私の生まれ故郷のKaratsuなどもカバーしていた。



■今日のブックマーク&記事■

Google Art Project http://www.googleartproject.com/

  Googleが始めた、世界の17の美術館の中を“歩いて”美術品を見て回ることができるサービス。  GoogleのStreet Viewインターフェースを応用しているとのこと。

□オーストリア政府観光局−ミュージカル「MITSUKO」〜愛は国境を越えて〜

    http://www.austria.info/jp/home/travelnews-1458639.html

□ミュージカル『MITSUKO』 http://mitsuko2011.com/index.php

□大台湾旅行ネット http://jp.tw.tranews.com/

You Are Here Traveling With Johnnyjet.Com (You Are Here, 4)

You Are Here Traveling With Johnnyjet.Com (You Are Here, 4)

2011-02-02   個人旅行の参考になりそうなfindertrip.com

Europedia2011-02-02

[]個人旅行の参考になりそうなfindertrip.com

findertrip.com http://www.findertrip.com/は、2月1日にオープンしたばかりのInternational Luxury Travel http://www.internationalluxurytravel.com/ilt_english.htmlという会社(セルビア ベオグラードに拠点)が開いた富裕層向けのオーダーメイド個人旅行のポータルサイト機械翻訳と思われるが日本語のページもある。

 この1月にマドリッドで開かれたInternational Tourism Fair http://www.ifema.es/ferias/fitur/default_i.htmlでお披露目されたせいか、見た限りではスペイン語のエントリーばかりだったが、自動翻訳で旅程表の概要は理解できるだろう。

日本語ページで説明すると、トップページの目的地別サムネイル画像をクリックするとツアー・サンプルページにたどり着ける。個々のツアーをクリックすると、

 ○エージェントに旅のインフォメーションを提供してもらう(英語サイトはConsult the agency)

 ○旅行パックをエージェントのサイト検索する (英語サイトはSee trip on agency site)

の選択肢が下段に現れる。前者に書き込んでいくと旅行相談が始まることになるので、利用は自己責任で。後者は、提案旅行会社のモデル旅程表等が出るので、今後エントリー旅行会社が多様化すれば、個人旅行日程作りの参考になるだろう。

 サイト紹介に当たるものはトップページ下段の「の質の十戒」という不思議な文字列クリックすると表示される。英語ページでは、QUALITY DECALOGUE(品質のための十戒?)だ。


当欄関連過去記事:

「旅行計画に役立つアメリカの新サイトを2つ」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20090711

「旅行履歴を地図上に記録できるサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20081223

「個人のフライト履歴を保存・図示できるサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070612

「旅行計画を立てるのに役立つプランニング・ポータルhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20081031 

「旅行業界のプロが公開する旅行情報サイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20071101

「ツアー・プランナーの新ビジネスモデルTripIt.com」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20071016 

「個人のフライト履歴を保存・図示できるサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070612

「新たなツーリズム専門検索エンジンhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070308 

「自分が訪れたことのある国を色分けした世界地図が簡単に作れるサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070214

ウェブ上で公表されている個人の海外旅行記を旅行計画の参考にしよう」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040924 



■今日のブックマーク&記事■

□Gogobot http://www.gogobot.com/ 

おなじみJohnny Jetで紹介されていた新たな旅のソーシャル・メディアサイトサイトのモットーは“ We believe planning your trip should be almost as fun as the trip itself. ”日本語の書き込みもある。

□How to Travel Like James Bond January 31, 2011 FoxNews.com記事

  http://www.foxnews.com/leisure/2011/01/28/travel-like-james-bond/#ixzz1Cf8oVdgl 


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