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2013-05-19    春の“農作業”は試行錯誤

Europedia2013-05-19

[]春の“農作業”は試行錯誤

片手間仕事なので農作業と言ってしまうのは、農家の方に申し訳ないが、春になるとしなければならない作業が山とある

 まず、芝生の雑草を手作業で取ってから、芝生専用の液体肥料を散布。新しい芽が出てきたが、相変わらず雑草の成長力が強く、とくにイネ科の雑草に蹂躙されてしまっている。来週は、この対策に忙殺されそう。使いたくなかったが、イネに害を及ぼさず雑草に効くという除草剤も使わざるを得ないようだ。

グリーンカーテンも2カ所に設置。ひとつには、パッションフルーツの苗を、もうひとつにはウドンコ病に強いという風神キュウリの苗を植えた。パッションフルーツは先端の芽を摘むピンチングという作業をしてから成長スピードが目に見えて上がってきた。

 キュウリは昨年花が咲くまでは行ったけれど虫にやられて実らなかった。有機の防虫剤を噴霧しながら慎重に育てている。

枇杷は順調に実ってきたので4月中旬に袋掛の作業を終えた。ときどき袋の中を覗いてみるが順調に育っているようだ。6月末には収穫の予定。

 甘夏は、花が咲いてから収穫すると酸味が和らぐと聞いたので、花が開くのを待って先週収穫。と言っても、初年度のせいもあって6本の木から20個ほどしか穫れなかった。摘果後の枝の剪定も課題として残る。

 レモンは、植えた翌日の暴風で実がほとんど落ちてしまったが、残った3つの実を大切に育てている。わずかだが花も咲いた。先週、化成肥料と油かすを施肥。

ジャガイモは葉を虫に食われながらも順調に育っている。ときどき地上にジャガイモを顔を出しそうになるので、土寄せが欠かせない。ジャガイモ専用の肥料や消石灰も追加した。種芋を植えてから100日目が収穫時期ということだから6月中旬には大量の収穫が期待できそうだ。すでに、収穫後のジャガイモを風通しの良い日陰で落ち着かせるための容器や、その後保存するための麻袋なども用意した。

暴風で、庭に植えたタチアオイが倒れ、アマリリスの鉢も倒れたが、いずれも、支柱を立てて応急処置をした結果大輪の花を開いた。

敷地は上下2段に分かれているのだが、下段のフェンス手前沿いに“巨大輪咲きロシア・ヒマワリ”の種を撒き、培養土をかぶせた。自分の勝手なイメージではソフィア・ローレン主演の映画ひまわり”を期待しているのだが....。4日ほどで芽が出てきたので、そろそろ元気な芽だけを残す間引き作業が必要だ。

 この種の残りのほか、“ヴィンセント”というフィンセント・ファン・ゴッホが描いたものに近いと言われる少し小ぶりのひまわりの種も用意しているので、これらは梅雨前に放任主義で空いている土地にばら撒くつもりだ。その前に、再度雑草草刈り機で刈り取らなければならない。

石組みの枠に土を持った“ハーブガーデン”には、パプリカやトマト、シシトウ、鷹の爪なども追加したが、虫が付きやすいので、こちらも時折り有機の防虫剤を噴霧しながら育てている。トマトは近くにバジリコを近くに植えれば防虫効果があるとのことで、バジリコも追加して種まきした。“ハーブガーデン”のコリアンダーやルッコラは大きく伸びて花を咲かせたが、そのまま放置して種が落ちるのを待っている。

残念なのはキウイで、雄花と雌花の開花時期がずれたため、実が付かない可能性が強くなった。来年は人工授粉の仕方を学んで対処しようと思う。

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■今日のブックマーク&記事■

□アリタリア航空「新しい受託手荷物の規定」                          http://www.alitalia.com/JP_JA/your_travel/baggage/allowance.aspx

日本発着クラシカ(エコノミークラス)の無料受託手荷物が2個(2個X23Kg)になった。

□shimajiro@mobiler http://shimajiro-mobiler.net/

□KnowDelay http://www.knowdelay.com/

□Herald Sun記事 “20 signs you're totally addicted to travel ”

 http://www.heraldsun.com.au/travel/travel-advice/signs-youre-totally-addicted-to-travel/story-fni0bfk2-1226643080602

□Los Angeles Times記事“More airline passengers tolerant of baggage fees, study says”

http://www.latimes.com/business/la-fi-airline-bag-fee-20130516,0,1278472.story


雑草と楽しむ庭づくりーオーガニック・ガーデン・ハンドブック

雑草と楽しむ庭づくりーオーガニック・ガーデン・ハンドブック

これならできる!自然菜園―耕さず草を生やして共育ち

これならできる!自然菜園―耕さず草を生やして共育ち

キウイ (NHK趣味の園芸・作業12か月 (26))

キウイ (NHK趣味の園芸・作業12か月 (26))

2013-05-16   猛暑に備えてワインクーラーを購入

Europedia2013-05-16

[]猛暑に備えてワインクーラーを購入

「宵越しの酒瓶は残さない」とばかりに、ワインセラーを置く必要はないとずっと思っていたが、こちらの赤ワインの消費量が頂き物の赤ワインなどの量に追いつかなくなってきたのと長崎の猛暑を考慮して、ついにワインセラーを購入した。正確に言うと、ワインを長期熟成させるシャトーの地下蔵並みの条件を備えた高性能ワインセラーではないので、(短期仮置き用の)ワインクーラーと呼ぶべきだろう。

実は、昨年の家づくり時にはワインクーラーを置くスペースをキッチンに作ってあった。その空間のみが間が抜けたようにぽっかり空いていたので、これでようやくキッチン空間も完成と言うことになる。

 購入したのは、東芝の「ワインボトル19本収納。気軽にワインが楽しめる、コンパクトなワインセラー」GR-W80G http://www.toshiba.co.jp/living/webcata/refrige/gr_w80g.htmだ。価格.com http://kakaku.com/のワインセラー部門人気ランキングで2位の商品で、クチコミ欄を見てもわが家の使用に差し支えるような書き込みは見当たらなかった。

使ってみたところ、庫内の温度は棚の位置によらずほぼ一定で、簡易型ながら湿度調整の加湿トレイも機能しているようだ。生産終了品かと思っていたら庫内に「2013年タイ製」というラベルが貼ってあった。大手電機メーカーから発売されているワインセラーは今のところこの製品だけのようなので、根強い人気があるのだろう。消費電力も同じ収容力の他の製品に比べ少なく収まっているようだ。

 庫内の温度は[強:約8℃]・[通常:約12℃]・[弱:約17℃]の3段階で調整できる。わが家の場合、もっぱら赤ワインに使うので、弱17℃に設定してある。

想定外だったことは、ワインクーラーを置くスペースの隣りに、引き出すことのできるワインラック・ワゴン(25本収納)が据え付けてあるのだが、これに冷却熱が回ってしまうことだ。とりあえず、ワゴンからワインを抜き取り、スピリッツやウィスキー類だけを残してある。

 これから、わが家を訪れる友人・知人諸君へ! 真夏でもボルドーワイン(とくにポムロール、サン・テステフ、ポイヤック地区のもの)を持参するのに何の遠慮も要らなくなったことを声を大にしてお伝えしておく。

当欄関連過去記事:

インターネットでテーブル・ワインを」 http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20121129

Wine 2.0がワインの楽しみ方を変える?」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20071114

「ワインと旅のウンチク・ページ」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070405

「優れたワイン・ヴィンテージ・チャートhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050915

「旅先でも我が家でもテーブル・ワインをエンジョイしよう」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050901

「グルメとワインの旅に役立つホームページhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050622

■今日のブックマーク&記事■

□“International Wine Tourism Conference ”http://www.iwinetc.com/

□“Wine Travel Guides ”http://www.winetravelguides.com/

Power Line記事 “A New Wine for Our Times”

   http://www.powerlineblog.com/archives/2013/05/a-new-wine-for-the-times.php

□Visi-Vin (ワインと旅行、ワイナリー巡りを成功させる情報サイト

    http://www.visi-vin.com/

 

 

2013-05-09   ANA国際線無料手荷物許容量を半減

Europedia2013-05-09

[]ANA国際線無料手荷物許容量を半減

2011年の春に主要航空会社のエコノミー・クラス国際線手荷物許容量が“1個あたり23kg以内の手荷物2個まで”と緩和されたが、ANAのプレスリリースhttp://www.ana.co.jp/pr/13_0406/13-015.htmlによれば、6月1日以降の航空券発券分から1個に半減される。

プレスリリースによれば、スターアライアンスのパートナーの規定に統一するという理由からとのことだが、ルフトハンザhttp://www.lufthansa.com/はすでに1個になっているが、オーストリア航空http://www.austrian.com/は日本発着の場合は“1 bag max. 23kg 2 個まで可能”となっていた。

ヨーロッパに行くたびに、食材や書籍雑誌、衣類、実用品、骨董などを多量に買い込む人間にとってエコノミークラスの無料手荷物許容量は、決定的な航空会社選択の要素だ。

 今のところ、ワンワールドメンバーのJALから、無料手荷物許容量変更のプレスリリースは出ていないようだが、追随しないことを願いたい。

当欄関連過去記事:

ANAに引き続きJALも国際線受託手荷物許容量を拡大」 http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20110307

ANA受託手荷物の無料手荷物許容量を拡大」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20110211 


■今日のブックマーク&記事■

□Business Standard 記事“Air trips get more expensive for travel-heavy passengers” http://www.business-standard.com/article/companies/air-trips-get-more-expensive-for-travel-heavy-passengers-113050800689_1.html

□“2013 17th Annual Webby Awards” http://winners.webbyawards.com/2013

□National Geographic記事 “Plane Etiquette 101”

  http://intelligenttravel.nationalgeographic.com/2013/04/29/plane-etiquette-101/

2013-05-03   有田陶器市と唐津やきもん祭りへ小旅行

Europedia2013-05-03

[]有田陶器市と唐津やきもん祭りへ小旅行

昨年同様、親戚の車に便乗させてもらい佐賀の有田陶器市http://www.arita-toukiichi.or.jp/open.htmlと生まれ故郷の唐津へ2泊3日で出かけてきた。

 今年は、唐津のシーサイド・ホテルhttp://www.seaside.karatsu.saga.jp/の1泊素泊まり4,500円という「限定訳あり お部屋タイプお任せプラン」を見つけたので、有田から1人別行動を取らせてもらい唐津やきもん祭りhttp://www.karatsu-kankou.jp/karatsunmon/78/yakimon.pdfへ鉄道で回った。有田では去年同様、香蘭社http://www.koransha.co.jp/の福袋と昨年購入して気に入った皿や丼を追加購入した。1万円以上の買い物は無料で自宅に送ってくれるので大助かりだ。

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NHK 美の壺 唐津焼 (NHK美の壺)

NHK 美の壺 唐津焼 (NHK美の壺)

2013-05-01 長崎帆船まつり2013

Europedia2013-05-01

[]長崎帆船まつり2013

 今年も、4月25日(木)から29日(月)まで、「長崎帆船まつり」http://www.city.nagasaki.lg.jp/hansen/が繰り広げられた。

今年は、3隻の参加と去年の5隻に比べずいぶんと寂しいものだった。

参加の帆船は、航海訓練所の練習船で、海王丸とともに日本最大の帆船「日本丸」2,570tと韓国南西部の麗水市を母港とし、ヨットスクールやセイルトレーニングを行っている「コリアナ」135t、それに静岡市を拠点とする鈴与グループの社員の研修船「ドーントレッダー号」132tの3隻だ。

4月25日の13時過ぎからは、長崎港外から女神大橋をくぐって入港する「帆船パレード」が消防艇の放水に先導されて行われ、わが家からも眺めることができた。

27、28の両日は各日約1000発の花火が打ち上げられた。昨年は建築工事中の敷地から眺めたものだが、今年は、わが家の部屋からジックリと鑑賞することができた。

当欄関連過去記事:

世界最大の帆船が長崎に来航」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20130214

「長崎帆船まつり2012」&海外旅行に役立つ5つのサイト http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20120501 

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航海技術の歴史物語―帆船から人工衛星まで

航海技術の歴史物語―帆船から人工衛星まで

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