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2013-11-14 「ウィーン・ブダペスト15日間の旅 その4」

Europedia2013-11-14

[]「ウィーン・ブダペスト15日間の旅 その4」

ブダペストからウィーンに列車で戻った10月7日の夜は、用事もあったので僧院の地下にあるワイン・レストランPiaristenkeller http://www.piaristenkeller.at/japanese/index.htmへ。昔、チターの生演奏を目当てによく通っていた店だ。

 8日は、朝一番にスペイン乗馬学校へ12日(土)の公演のチケットを買いに行った。白馬舞踏会とも呼ぶべき華麗なショーの入場券は、バルコン最前列で89 Euro。

9日のオペラAidaのチケットもプレイガイドで天井桟敷の席を12 Euro+手数料23 Euroで購入。到着翌日に見つけた手数料なしの128 Euroの席を買った方が良かったのか微妙なところだ。

その後ウィーン大学に足を伸ばし、購買部で珍しい文具やセール中のTシャツを購入。

 この日の昼は友人と、最近オーストリア人がオープンした和風居酒屋Mochi http://www.mochi.at/でランチ。そぼろ丼(9.5 Euro)と華やかな白ワインGelber Muskatellerに満足。器を褒めると「オーストリア人の陶芸家が焼いたもの」だそうで、陶芸家の名刺をもらっておいた。食事中、Aidaのチケットの話をすると、偶然にもその友人が合唱のメンバーで出演するとのことだった。

昼食の帰り道、友人に誘われ高層ホテルSofitel http://www.sofitel.com/gb/hotel-6599-sofitel-vienna-stephansdom/index.shtml の展望レストランに昇り、ウィーン市街のパノラマを堪能。シュヴェーデンプラッツ駅の立ち飲みでこの季節の風物詩、赤ワインの濁り酒(Sturm)を食後酒代わりにして友人と別れる。

 この日の夜は、旅行会社に勤める友人から「同じ日の別のコンサートと重なってしまったので」とプレゼントされたチケットで、楽友協会ホールのウラディーミル・ユロフスキ指揮、ロンドン・フィルブリテンの「戦争レクイエム」を鑑賞。ウィーン少年合唱団も公演に加わっていた。なかなかの名演で、隣の若い女性はあまりの感激のせいか終演間際から泣きっぱなしだった。

10月9日朝は、シュテファン寺院に面したワインショップVinothekでワインを54本購入。この詳細は「番外編」で詳しくレポートさせてもらう予定だ。

ワイン購入の後、新刊本とCDのディスカウント・ショップHintermayer http://www.hintermayer.at/で、オペラオペレッタCD歴史書、料理本、画集などを購入。10枚組のCDが12.99 Euroという安さだ。このチェーンの会員カードを持っているのでさらに3%引きとなった。

昼食は、ウィーンに来ると必ず寄るレストランHedrich http://www.restauranttester.at/hedrich.htmlへ。ここのオーナーはスター・シェフの地位を返上して、Beislと呼ばれる家庭的な食堂をこじんまりと営む道を選んだ人物。“星”を維持する不毛な営業活動に嫌気がして家族経営の食堂に戻ったシェフを何人か知っているが、どこも厳選された素材から生み出される飽きの来ない素朴な料理を格安に提供してくれるので、普段着で美味が味わえ気が休まる。ここでは、好物のウィーン風ハンバーグステーキButterschnitzel(8Euro)を季節の白ワインの濁り酒(3Euro)とともに味わった。

夜は、オペラAidaへ。天井桟敷から望遠鏡で出演している友人を探したのだが東洋系の人が何人もいたせいもあって特定できなかった。

 帰りに、オペラ座近くの前述のVapianoでフィレ肉とルッコラの生パスタ(9.5 Euro)をグリューナー・ヴェルトリーナー種の白ワインで味わう。よく考えてみると、お昼の名シェフの料理より高いのだ。

10月10日の朝は、露店が立ち並ぶナッシュマルクトの生鮮食品市場を散策。チーズやソーセージ、生パスタ、ピクルス、オーストリア独特の野菜などを眺めているうちに、もう一度この街に住んでみたいという思いがふつふつと湧き上がってきた。SatsumaやKaki、Nashi、Hokaido(なぜかカボチャのこと)など日本語がそのまま呼び名となっているものも多い。

市場から歩いて旧市街の中心にあるオークションハウスDOROTHEUM http://www.dorotheum.com/へ向かう。1階と3階に即売コーナーがあるので観光客にもお勧めだ。DOROTHEUMは、18世紀初めに国営の質屋としてオープンし、近年、民営化された由緒あるオークションハウスだ。ここには、ウィーンらしいアクセサリーや陶磁器、絵画、楽器、アンティーク・カメラなどのおみやげを買う穴場であり、免税手続きもできる。私は来るたびにここで、アール・ヌーヴォーの小物を買っている。

 今回は、ヴェネツィアを背景に大きなガレー船が描かれた19世紀末の彩色版画を26 Euroという信じられない値段で購入した。ウィーン幻想派の画家Hutterの版画集もあったがスーツケースに納めきれない大きさだったので諦めた。

昼は、ホテル近くのスーパーBilla https://www.billa.at/で、地元でFaschiertesと呼ぶハーブ入りのハンバーグを温めたものをSemmelという丸いパンに挟んでもらい(2.24 Euro)ホテルに持ち帰って昼食とした。大手チェーン店のハンバーガーよりも安くて遙かに美味しい。

夜は、ウィーン在住の友人等と地下深いワイン酒場Zwölf Apostelkeller(12使徒ケラー) http://www.zwoelf-apostelkeller.at/で飲み会。16世紀のバロック建築の地下が4層になっており、ローマ時代の城壁や井戸の跡も残っている。

 ウィーンのワイン酒場の常で、ここでは1/4リットルのジョッキーでワインを飲むことになる。1/4 で3.1 Euroから、ボトルでとっても15.2 Euroからと値段は手頃。ツマミには名物のとろけるような牛タンのハムに西洋わさびを添えたもの(Zunge mit Kren 6.60)や卵入りのお団子をスライスして炒めサラダを添えたもの(Eiernockerln mit grünem Salat 7.2)、チロル風のポテトとベーコンなどを炒めた料理(Tiroler Gröstl mit Krautsalat 8.6)、ウィーン風肉まんじゅう(Fleischknödel mit Speckkrautsalat 9.3)などがある。

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■今日のブックマーク&記事■

IT Business Net記事“Travel Expert Rick Steves Offers Money-Saving Tips for Cruising Northern Europehttp://internet.itbusinessnet.com/article/Travel-Expert-Rick-Steves-Offers-Money-Saving-Tips-for-Cruising-Northern-Europe-2902588

ITmedia記事“快適に海外渡航するためのオススメ旅アプリ17選”

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1310/15/news024.html

□Tnooz記事“Insights from Japan travel market – top websites and user engagement

http://www.tnooz.com/article/online-travel-japan-top-websites-time-spent-user-engagement/

□Business Insider記事 “These Fascinating Maps Show The Origin Of Words We Use All The Time

 http://www.businessinsider.com/european-maps-showing-origins-of-common-words-2013-11

□日刊トラベルビジョン11月13日朝刊記事

 「ルックJTB、初の1人参加専用商品、潜在需要の掘り起こしも」

http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=59531

 

2013-11-03   「ウィーン・ブダペスト15日間の旅 その3」

Europedia2013-11-03

[]「ウィーン・ブダペスト15日間の旅 その3」

10月4日の朝、ウィーンのホテルにスーツケースを預け、大きなソフトバッグひとつでブダペストへ向かう。ウィーンはメインの駅となる中央駅(旧南駅)が2014年末完成予定で工事中のため、国際列車の多くは街の中心を外れたMeidling 駅から発着している。ホテルからMeidling 駅までは、地下鉄を乗り継いで25分ほどだった。

 10:03発の特急列車RJ 49は、予想通り空席があり、ひとり席を確保できた。Meidling 駅で買っておいたヴェジタリアン豆腐サンド(2.5 Euro)を昼食にした。ブダペストKeleti駅に12:54着。ブダペスト駅に集まるタクシーは法外な値段のものがほとんどなので、いつものように地下鉄駅に降り、72時間のTravel Card(4,150 Ft.)を購入して地下鉄でホテルへ向かう。

 ブダペストの通貨フォリントは、1 Ft.=0.46円。2年前は0.36円だったので、27%もフォリント高になっている。これは、日本円が安くなったせいばかりではなく、ハンガリー政府の金融政策によりユーロに対してもフォリント高になっているためだ。ちなみに、現金払いのフォリントは以前の旅行で残っていた分とホテル近くのATMでクレジット・カードを使ってキャッシングした分で充てたが、レストランやショップではクレジット・カードで支払った。

ブダペストのホテルは、2010年5月の旅http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20100614でも泊まったことのあるHOTEL KEMPINSKI CORVINUS http://www.kempinski.com/en/budapest/hotel-corvinus/welcome/だ。本当は、2011年11月の旅で泊まった王宮の丘やライトアップされたチェーン・ブリッジが眺められる河沿いのホテルInterContinental Budapest http://www.budapest.intercontinental.com/en/start.htmlのDanube Viewに泊まりたかったのだが、Expediaで調べるとフォリント高もあって以前より5割近く値上がりしていたので諦めた。

 今回は、オーストリアの旅行会社に勤める友人に頼んで週末割引料金のあるKempinskiにした。実は、旅程もブダペストが週末料金期間に当たるように組み直したのだ。

13:30頃、ホテルにチェックインした後、15:00にホテルを出て近くの観光インフォメーションで資料集め。繁華街にある27年来の友人のアンティーク店Vali Folklór(Vaci utca 23)に顔を出す。顔を見るなり友人は、「お前さんのために、カローチャのレース刺繍のテーブルクロスを取っておいたよ。家に置いてあるから明日以降いつでも来てくれ」と嬉しいことを言ってくれた。私が欲しかったのはカローチャ刺繍でもライトブラウンで正方形の大型のものという難しい注文だったが、その通りのものを見つけてくれていたようだ。

もうひとつの私の注文、オーストリア・ハンガリー帝国海軍の軍人達が第一次大戦前の時代に長崎で特注していた自分の軍歴を誇る長崎刺繍のペナントhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20100330を探してくれと頼んでおいたのだが、こちらは見つからなかったとのことだった。

この後、ホテル前の16番のバスでドナウ河を渡って王宮の丘に登る。中国人団体観光客の多さに驚く。路地裏の古い家並みをしばらくぶらついてから同じバスでホテルに戻る。王宮の丘の裏側にある交通ターミナル“モスクワ広場”が第一次大戦前の政治家の名を取った“セール・カルマン広場”に戻されていた。

1980年代の終わりにもカール・マルクス大通りがエリザベート皇后通りに戻されたりと、社会主義時代の地名が一斉に戦前のものに戻されて観光客が混乱していた。そのとき、めざとい学生が戦前の地図をコピーして路上で売っていたのを思い出した。

夜は、ホテルのコンシェルジュに「よいジプシーバンドが聴けるレストラン」を紹介してもらったところ、以前行ったことのある店Rézkakas http://www.rezkakasbistro.hu/en/をすすめられた。レストランは、以前と違い、ホテルからも近いイシュトヴァーン大聖堂のそばに引っ越していた。

グラーシュ・スープとサーロイン肉入り茸の手打ちパスタを賞味。音楽も素晴らしく、隣席のドイツから来た夫婦、同じくドイツ在住の日本人女性2人とドイツ語での話が盛り上がっていたらウェイターが「珍しい光景だ」と急に英語からドイツ語に切り替えて話しかけてきた。

翌10月5日は、朝から買い物へ出かける。先ず、かつての公営質屋の流れを汲むオークションハウス・チェーンBÁV http://www.bav.hu/hu/index.phpのSzent István krt. 3.にある支店へ。ここは、B級品のヘレンド磁器などを目当てによく通っている店だ。この日もお茶入れやキャンディー・ケースなど見えないような疵のある品3点を17,100 Ft.で購入。ここでは、最終日にも見習い工が作ったという42cmの長皿や20cm径の丸皿5枚を33,000 Ft.で購入した。

この後、市電で中央市場http://www.piaconline.huへ向かった。いつものようにパプリカの粉やサフランなどを1年分購入。市場の2階ではカローチャ刺繍などの民芸品が売られているが、友人の扱っている重みのあるアンティークとは違って、量産品のような印象を受けた。

 市場から戻る途中、ホテル近くの世界的生パスタチェーン店Vapiano http://www.vapiano.com/en/home/でボロネーゼとサラダの昼食。

食後、友人の店で取り置きしてくれていたカローチャのテーブルクロスを見せてもらい、ためらわず購入。いつものことながら彼が提示する“お友だち価格”をさらに10〜20%値切るという儀式を行う。

そうすると、市場で売っているものの1/3ぐらいの価格となるのが常だ。

 友人に聞くと、露店などで売っている民芸品や刺繍の多くが中国製で、仕入れ値は本物の1/10以下だそうで、卸売りの中国人市場に行くと、ハンガリー各地の民芸品が揃っており、闇市場ではヘレンド磁器の偽物まで出回っているそうだ。偽物の刺繍やレースなどが出回る一因は、本物を作る人が減っていることにもあるようだ。

友人の店では、ルーマニアやウクライナのアンティーク・フォークロアも扱っているが、最近はハンガリーやルーマニアがEUに加盟したおかげで、出稼ぎに行く若者が多く、その若者を婿にと夢見てせっせと嫁入り道具の刺繍などを編んでいた娘さん達が激減しているそうだ。友人のもっぱらの仕入れ先は、ブダペストなど大都市で亡くなったご老人達の残したアンティークやコスチュームだという。相続した若い世代は価値も分からないままに処分するとか。

夜は、ブダペストを訪れるたびに鑑賞しているオペレッタコンサートに。困ったことに毎回のように主催団体や会場が変わっている。今回は、英雄広場近くのBenczur Palaceを会場とする“Opera + Operetta concerts”(6,900 Ft.)http://www.operettainbudapest.com/operettainbudapest_events.htmlを鑑賞。会場は満席で東洋人は私と北京から来たという個人旅行の中国の若者1人、ほとんどがドイツ人・オーストリア人だった。

 帰りは、地下鉄のOpera駅から散歩しながらレストランを物色。満員で人気のありそうなBelvárosi Lugas Étterem http://www.etterem.hu/396で夕食。好物のロールキャベツとソーセージなどを盛り合わせた Kolozsvári töltött káposzta(1,840 Ft.)をメインに地元のシャルドネ・ワイン(3,200 Ft.)でいただく。後で、中国の若者も誘ったらよかったと後悔。

 10月6日は、朝から市民公園や王の丘を見物。ランチはまたもやVapiano でフィレ肉とルッコラを使ったタリアテッレで済ませる。

 食後ホテルに戻って昼寝。夜は、ホテルのコンシェルジュがすすめたもうひとつジプシーバンドが入ったレストランGundel http://www.gundel.hu/en/へ。Gundelは、1894年創業の老舗で1992 年以降はアメリカの化粧品業界大手でハンガリーにルーツを持つ Estée Lauder 家などアメリカ資本のバックアップを受けるようになったと聞く。

グンデル風グラーシュ・スープ(3,800 Ft.)とサーロインのブダペスト風(12,500 Ft.)をCsopaki Olaszrizlingという華やかな辛口白ワインでいただく。デザートには名物のGundel palacsinta(2,200 Ft.)を頼みたかったがチョコレートたっぷりのヴォリュームを思い出してためらっているとベテランのウェイターが「時代に合わせて小さくなっていますよ」と囁いてくれたので、頼むことにした。

その夜は、日本人客の姿は見かけなかったが中国人の個人旅行客が何組も居た。皆、スマートに食事をしているのを見て、業界からリタイアして長いながらもこれからの旅行業界のターゲットが見えてきた気がした。

ブダペストからウィーンに戻る10月6日は、朝のうちに、最後の買い物に出かけた。トカイの貴腐ワインEszencia(33,999 Ft.)などを購入。ハンガリー・フォリントが残ったので、最後に友人の店に行ってハンガリーの壁掛けなどの民芸品を購入。

行きと違い、大荷物になったので、ホテルで良心的なタクシーを呼んでもらってKeleti駅へ。料金は、2,600 Ft.。RJ 66列車は13:10発。まだ、少しフォリントが残っていたので、列車食堂からウィーン風ハンバーグステーキのランチプレートを運んでもらって座席で昼食(2,889 Ft.)。

ウィーンMeidling駅に15:56着。この日は月曜だったので、月曜から有効なお得な1週間市内交通パスWochennetzkarte (15.8 Euro)を購入し、重い荷物を担いで地下鉄を乗り継ぎ、さらに7泊するHotel Europaに戻る。

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■今日のブックマーク&記事■

□Lonely Planet's Best in Travel 2014 - top 10 cities

http://www.lonelyplanet.com/travel-tips-and-articles/lonely-planets-best-in-travel-2014-top-10-cities#ixzz2j4WCsnIj 

□MICHELIN Travel “Japan Travel Guide” http://travel.michelin.com/web/destination/Japan

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