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2015-03-31 上五島へ小旅行

Europedia2015-03-31

[]上五島へ小旅行

3月16日から2泊3日の日程で長崎から西へ100キロに位置する29の教会が点在する上五島http://official.shinkamigoto.net/を旅してきた。長崎からは大波止埠頭から五島産業汽船 http://www.goto-sangyo.co.jp/kamigoto-nagasakiの高速船で鯛ノ浦港まで1時間40分の旅だ。

旅の目的は、上五島の教会巡りと「五島列島リゾートホテル マルゲリータ」http://www.margherita-resort.jpでの滞在だ。「マルゲリータ」は、国民宿舎として利用されていた場所を2012年3月に全面改装して生まれ変わった半官半民の宿だ。室内と露天の温泉も備え、眺めも素晴らしいが、お目当ては、私も一度訪れたことがあるシチリア島ラグーサの2つ星レストランDuomoなどで修業した熊谷昌彦シェフの新鮮な五島近海の魚介や五島牛をとりいれた料理だ。

 2回のディナーのうち1回は和食という宿泊プランだったが、1回目のイタリアン・ディナーが美味しかったので、2回目もそれに替えてもらった。また、コース料理ではあるがこちらの希望を入れて料理を入れ替えたり追加できるのも有り難かった。

 残念ながら熊谷シェフはこのレストランを夏頃に卒業されるようだ。イタリアンの提供はその後も続くようだが、できればシェフがいらっしゃるうちにもう一度訪れたい。

教会巡りは、有川タクシー http://www.arikawataxi.net/の観光タクシー「上五島満喫プラン(3時間)」を基本に私の希望をいくつか加えてもらった。上五島を代表する3つの教会「頭ヶ島天主堂・青砂ヶ浦天主堂・大曽教会」のほか、冷水教会、鯛ノ浦教会を巡り、途中、上五島全体を見晴らせる標高384mの矢倉岳展望台や蛤浜海水浴場にも立ち寄るというコースだ。

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■今日のブックマーク&記事■

□新上五島町観光物産協会http://shinkamigoto.nagasaki-tabinet.com/

□Gustav Mahler FANfinity

http://apps.microsoft.com/windows/cs-cz/app/gustav-mahler-fanfinity/08eb30f5-71ce-4c68-b7e5-7d3029e244a5

(上記は、チェコの友人 http://d.hatena.ne.jp/Picmoch/が教えてくれたサイトです。)

頭ヶ島教会

頭ヶ島教会

21世紀の精神正常者たち

21世紀の精神正常者たち

2015-03-15 「10月 ブダペスト・ウィーン16日間の旅」 その2

Europedia2015-03-15

[]「10月 ブダペスト・ウィーン16日間の旅」 その2

「10月 ブダペスト・ウィーン16日間の旅」のレポートhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20141229が中断したままになっていたが、そろそろ決着を付けよう。都合により、ウィーンでのワイン購入・別送の話を先にさせていただく。


 2013年10月http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20131212に引き続いて、ワイン・ショップVinothek St. Stephan http://www.ststephan.at/で、白ワインを8種36本購入し“別送扱い”で日本に送ってもらった件をご報告。

 今回は、昨年購入したワイン54本の中からとくに気に入った物を選び、欠品のものは、女性マネージャーのおすすめを加え、下記の36本(2ケース)を選んだ。

 ワインを選び終わると、すぐにインヴォイスプリントアウトされた。価格を見ると平均16.6%かかるはずの付加価値税が免税とされていて、合計750.5Euro。そのときの1Euroが約138円だったので、計103,569円。単純に36本で割ると1本当たり平均2,877円だ。

 航空郵便送料は、Standard扱い(航空機貨物スペースの空き具合で積載される優先度の低い扱い)で、段ボール箱2箱(平均1箱あたり25kg)合計で370 Euro(51,060円)だ。これも単純に36本で割ると1,419円。1本当たりのワイン平均価格プラス送料は4,296円になる。

 昨年同様、帰国時に、別送扱いという個人輸入に比べ有利な税率にするためには、梱包上にUnaccompanied Baggage(別送品)と明記してもらう必要があるため、昨年貼ってもらったお店のラベルを切り抜いて持参しマネージャーに確認しておいた。

 帰国便の機内では、通常1枚で済む「携帯品・別送品申告書」を2通書き込んで、到着時に税関に提出し、1通に確認印を押してもらい、「別送品を申告された皆様へ」という書面と一緒に返してもらった。

 ワインはウィーンで10月13日に購入し、店からの発送は15日で、大阪税関から10月24日付けの「外国から到着した郵便物の税関手続きのお知らせ」という通知が長崎に翌25日に届いた。通知に添付されたハガキに必要事項を記入し、帰国時に確認印を押してもらっていた「携帯品・別送品申告書」を同封して翌26日に大阪税関へ返送。

 ワインは11月3日には長崎の郵便局に着いたが、唐津くんち見物に旅行中だったため、配達を11月5日にしてもらった。郵便局の人に税額4,900円と通関料200円を払って荷物を受け取る。

 「国際郵便物課税通知書」を見ると、36本27リットルのワインの内、免税枠の3本分2.25リットルを差し引いた24.75リットルに対して、簡易税率で、1リットル当たり200円が課税され、24.75×200円の合計4,950円が税額となり、実際は10円単位切り捨てで、4,900円が課税された。

2013年は、税関側の錯誤で簡易税率扱いにならず、いったん関税、酒税、消費税・地方消費税が課税され、異議申し立ての末、簡易税率が適用されたが、今回は、スムーズに簡易税率が適用された。

もっとも、実際には、税関の手違いでひとケース分はまったく課税されず通常の小包扱いで、わが家に届けられる寸前だった。配達の事前通知で、こちらが税関の手違いに気づき、大阪税関に問い合わせ通関ミスが認められた。こちらが指摘しなければひとケース分が免税で済んだのではないかとちょっと後悔したが、さらに面倒な手続きに巻き込まれた公算が大だったと納得することにした。

 というわけで、現在、簡易税率扱いとして、かかった送料や税金・通関料を計算すると。1本あたり税金・通関料142円にワインの平均購入価格+1本当たり送料4,296円を加えると単価4,438円となった。

 私が買った Vinothek St. Stephan http://www.ststephan.at/では日本からのネット注文も受けますと言っいた。日本から注文したことはないが、今年は、通関前後の時期が暑すぎない時期に試してみようと思っている。もっとも、秋にはウィーンに行くつもりなので、そのときに送ることになるかもしれない。


 下記は、インヴォイスに書かれていた、購入したワイン8種のリストと付加価値税抜きの価格。

○SCHLOSS GOBELSBURG Riesling Zöbinger Heiligenstein Erste Lage Reserve Kamptal 75 cl 2012 26.5 ユーロ

○GROSS Gewürztraminer Nussberg - halbtrocken Südsteiermark 75 cl 2011 43.33 ユーロ

○GROSS Welschriesling Steirische Klassik Südsteiermark 75 cl 2013 8.17 ユーロ

○TEMENT Gelber Muskateller Klassik Südsteiermark 75 cl 2013 11.25 ユーロ

○KNOLL Grüner Veltliner Schütt Smaragd Wachau 75 cl 2013 24.83 ユーロ

○KNOLL RieslingKellrberg Smaragd 75 cl 2013 30.67ユーロ

○PRAGER Riesling Smaragd Bodenstein 75 cl 2013  32.92ユーロ

○ZAHEL Orange "T" - Orangetraube Wien 75 cl 2013 10,00ユーロ


■今日のブックマーク&記事■

Google Flights https://www.google.com/flights/

アップルワールド  海外ホテルニュース

 ≪2015年3月特集 ギリシャとエーゲ海、陽光かがやく島々≫                   http://appleworld.com/apl/recommend/topics2/1206952.html

□旅行情報ニュースサイト「トラベル Watch」http://travel.watch.impress.co.jp/

新自然派ワインを求めて―オーストリアワインの魅力

新自然派ワインを求めて―オーストリアワインの魅力

2015-03-04   わが家の庭にも春の兆しが

Europedia2015-03-04

[]わが家の庭にも春の兆し

家庭菜園では冬の間もベビーリーフのほかイタリアン・パセリ、ワケギが豊に茂っている。石組みで囲ったハーブガーデンでは、半ば野生化したルッコラとローズマリーミント、シャンツァイが収獲できる。

 毎朝、庭でベビーリーフ、イタリアン・パセリ、ルッコラを摘んで、買ってきたレタスやトマトといっしょに大盛りのサラダを朝食に添えるのが日課だ。

間もなく、菜園で育てているサニーレタスやトマト、キュウリもサラダに加えられるだろう。

8本の畝には、ジャガイモタマネギレタスなどの葉もの、ニンニクが植え付けられており、空いているのは1本だけ。これにも、間もなく豆類を植え付けることになる。

3カ所に植え付けたジャガイモは、雑草除けと保温のため黒いビニールのマルチカバーを掛けているが、芽の出る位置に丸い穴を開けておいたら、植え付けから3週間で芽が出てき始めた。

 ラッディシュやトマト、ニンジン、ホーレン草を植える場所がないので、新たに畝を作るか、大きめなプランターが5個あるので、それを利用するか決めなければいけない。

甘夏みかんも収穫期を迎えている。今年は、6本の木に120個ほどが実ったが、すでに40個ほどを収獲。なるべく長く自家消費したいので、時差収獲をしているのだがそろそろ残りを収獲しないと、まだ若い木に負担がかかってくる。1日2個をノルマに食べながら皮をマーマレード用に保存している。

昨年、実った枇杷の種を庭の一角に蒔いておいたら、可愛い枇杷の幼木が姿を現した。踏みつぶさないように囲いを作っておいた。実を結ぶようになるまでには8年以上かかるようだ。

14本のオリーヴは順調に育っている。後から植えた異なる種類の2本以外は、2年半で3メートル以上の高さに達している。放っておくと、10メートルの高さまでは育つそうで、そろそろ剪定計画を立てなくてはいけない。一部に枝の先から枯れ込む梢古病の兆しが見られるので、殺菌剤を撒かなければならない。

オリーヴと言えば、先日、木の根元に子狸のようなハクビシン(ジャコウネコ科)が隠れているのをご近所の方が見つけてくださった。慌ててカメラを取りに戻ったが、撮れたのは裏山に逃げる後ろ姿だけだった。周囲に空き家が多いので、巣作りでもされたら大変なことになるだろう。なにしろ、電線の上を綱渡りするぐらいなので、侵入の防ぎようもない。

 昨年は、庭の脇の小道を野生の猿が走り去るのを目撃した人もいる。少し離れたところにはイノシシや鹿も出没するので、暖かくなれば用心しなければならない。

侵入者対策としては、赤外線センサーで動物の熱を感知し、いやがる超音波を発する器材も2カ所に設置した。これは、猫対策だ。猫が、芝生に落とし物をしていくぐらいは大目に見ていたのだが、最近は畑の畝を掘り崩すようになってきた。そこで、やむなく導入した次第だ。効果は大きいようで、最近はほとんど猫を見かけなくなった。夜中には、赤いLEDランプが点滅が目立つため、防犯効果も期待している。

昨年の秋に、移植したサクランボは早くも芽が開きかけている。2年半前に植えた桜も開花の兆しが見え始めている。3月末には満開となる予報なので、庭にテーブルと椅子を出して花見の宴を催すとしよう。

花は、野生の水仙菜の花が門の前や裏庭に咲いている。チューリップの球根も大きな芽が出てきている。寒い間はサンルームに入れておいた月下美人アマリリス、琉球椰子もそろそろ外に出せる頃だ。

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■今日のブックマーク&記事■

□ResortFeeChecker.com http://www.resortfeechecker.com/

□CNN 2月27日記事 “How to tour 'The Sound of Music,' 50 years later ”http://edition.cnn.com/2015/02/27/travel/sound-of-music-tour/index.html

The Huffington Post Japan 3月1日記事「本は旅先で交換もアリ!旅行期間別必須持ち物リストまとめ」 http://www.huffingtonpost.jp/triport/bag_item_b_6766688.html

TRiPORT http://blog.compathy.net/

楽天トラベル インターネットラジオ「旅と音楽http://travel.rakuten.co.jp/special/fm/channel1.html

□TABIZINE記事【長崎】通がこっそり教える本当においしい絶品お土産10選 http://tabizine.jp/2015/03/02/31952/

きょうの料理 七十二候

きょうの料理 七十二候

二十四節気と七十二候の季節手帖

二十四節気と七十二候の季節手帖

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