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2016-08-31    九州ふっこう割、第2期9月9日販売開始

Europedia2016-08-31

[]九州ふっこう割、第2期9月9日販売開始

 熊本地震で急減した観光客を呼び戻すため九州各県などが国の交付金で取り組む「九州ふっこう割」の第2期分が9月9日(金)から順次販売開始される見込みだ。

 各県ごとの割引率は、熊本県・大分県が最大50%割引、福岡県・佐賀県・長崎県・宮崎県・鹿児島県が最大40%割引。国の交付金を活用した事業のため、取扱額が上限に達し次第、販売終了となる。

 利用対象期間は、2016年10月1日(土)〜2016年12月28日(水)宿泊分まで。対象となる旅行形態は、

(1) 九州内の宿泊旅行、(2) 九州への交通付き宿泊旅行、(3) 九州内への日帰り旅行。

 購入方法は、1.ネット系旅行予約サイトで購入、2.旅行会社の窓口で購入、3.九州ふっこう割宿泊券をコンビニなどで購入。

 詳細は、九州観光推進機構の【公式】九州ふっこう割お知らせサイト http://kyushu-fukkou.jp/で。同サイトには「九州観光サイトリンク集」もある。

 主要ネット系旅行予約サイトは、下記のページを参照のこと。

□トラベラーズナビ 「九州ふっこう割 第2期特集」http://travelersnavi.com/coupon/kyusyu-shien2016

楽天トラベル 九州ふっこう割 http://travel.rakuten.co.jp/movement/coupon/kyushu/

るるぶトラベル 九州ふっこう割を使って、九州へ行こう!http://otoku.rurubu.travel/16a1113/


 「九州ふっこう割」のほかにも、各観光地が独自に割引や特典付与をおこなっているケースもある。私も、雲仙温泉観光協会の「お得に雲仙温泉へ行こう!キャンペーン」http://www.unzen.org/blog/archives/606で、8月下旬に雲仙九州ホテルhttp://www.kyushuhtl.co.jp/2泊3日の旅をしてきた。ホテル代や観光施設の割引があるほか、長崎市からの往復のバス乗車券(3,240円相当)も無料プレゼントされた。当欄の写真はそのとき撮ってきたものだ。

各地独自のキャンペーンを見つけるには「大分」「九州ふっこう割」というふうに検索すれば見つかるだろう。大分の場合、「おんせん県おおいた観光旅行復興キャンペーン」http://visit-oita.jp/onsenken-cp/というページが見つかった。

当欄関連過去記事:「雲仙でミヤマキリシマ鑑賞の山歩き」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20160531

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2016-08-10   デジタル化で入手困難になるもの

Europedia2016-08-10

[]デジタル化で入手困難になるもの

3年ほど前に「入手困難になりつつあるカセットデッキを購入」という記事を書いたが、カセットデッキ以外にもデジタル化の波で消えゆく製品が目立ってきた。

 7月にも「VHSデッキが生産終了」という記事を目にした。VHSテープを未だ1000本近く持っている身としては人ごとではない。幸い、3台のVHSデッキが現役なので当面は問題ないのだが。

 一説によるとVHSテープの方がDVDよりも保存性がいいという。そう言えば、写真のデジタル保存の永続性に疑念が生じ、再びマイクロフィルム化が始まったという記事も読んだ。

買い逃したものでは、タイプライターがある。わが家にもレミントンのクラシックタイプライターがあったはずだが度重なる引っ越しで紛失してしまった。似たようなものを中古市場で探したが実際に使い続けられそうなものは皆無に近かった。つい最近までオリヴェッティの赤バケツという愛称のタイプライター“Valentine”がネット上で売られていたのだが、買いそびれてしまった。タイプライターの必要性はほとんどないのだが、たまにカセットテープのラベル作成や封筒の宛名タイプで使ってみたくなることがある。

ワープロ専用機も消えゆく存在のようだ。私の父もそうだったが、パソコンは使えないがワープロ専用機なら、昔使っていたタイプライターの延長線上で使いこなせたという高齢の人は今でも少なくないようだ。

インターネット携帯電話が通信手段の主流となって影が薄くなってきたものにアマチュア無線がある。今でも大災害時などにはアマチュア無線愛好家同士が見事な連係プレーを見せる様子が新聞記事などで報じられるが、愛好家同士の交信の数は激減しているようだ。

 日経新聞の「体・験・学」という連載コラムで8月1日から5回にわたって「アマチュア無線、再び」という好企画があった。その記事でもふれられているが、アマチュア無線家が交信したことを証明するため交信証(QSLカード)を発行するという慣例があった。今では、これもネット上で交信証の画像を交換するのが主流となりつつあるようだ。

アマチュア無線をしたことはないが、ウィーンに住んでいた頃、BCL(Broadcasting Listening−短波を使って行われる海外からの放送を聴取して楽しむ趣味)で日本からのNHK短波放送などを聴いて放送局独自の絵柄の受信確認証(ベリカード−Verification Card)を集めていたことがある。

 そういえば、昔ドイツの日本語短波放送で、都はるみの「北の宿」をドイツ人に聴かせた感想を紹介する番組があったのを思い出した。笑ってしまったのは「メロディーは美しいが、残念なことに歌詞に論理的な誤りがある。別れた男のセーターを編めるわけがないじゃないか」というゲルマン気質丸出しの意見があったことだ。

1970年代には、BCLファン向けの短波受信機も数多く製品化されていた。中でも、ソニーのスカイセンサー・シリーズやナショナル(パナソニック)のクーガー・シリーズは人気があり、私もクーガーをウィーンに持参し「紅白歌合戦」を砂嵐のような雑音の中から微かに受信した記憶がある。

このBCLファン向けの短波ラジオも国産では、SONYのワールドバンドレシーバー・シリーズがわずかに生き残っているぐらいで、私も3年前にこのシリーズのICF-SW7600GRを並行輸入で買っておいた。

当欄関連過去記事:

「入手困難になりつつあるカセットデッキを購入」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20131227

Made in Japan の傑作ラジオを並行輸入で購入」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20130223

「手持ちのラジオを点検してみると」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20110524

■今日のブックマーク&記事■

THE PAGE「国内メーカー唯一のVHSデッキが生産終了 やむなき理由と再開の可能性」       https://thepage.jp/detail/20160721-00000013-wordleaf

□「BCLを始めよう! 〜BCL入門〜」https://sites.google.com/site/daiki629/

□Hostelz https://www.hostelz.com/

《上記はJOHNNY JET'S TRAVEL PORTAL http://www.johnnyjet.com/で紹介されていたサイト

長崎のホステルも6軒紹介されている。https://www.hostelz.com/hostels/Japan/Nagasaki

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