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2017-05-31    間もなく野菜と果物の収穫期

Europedia2017-05-31

[]間もなく野菜と果物の収穫期

  長崎は、梅雨入りが例年より遅くなりそうで、このところ晴天続き。わが家は、雨樋のない屋根から落ちる雨水をV字溝で集め、1トンの地下タンクに貯めるようにしていたが、家庭菜園の拡張でそれでも足りなくなり、3年ほど前に0.5トンの補助タンクや天水桶2つを軒下に増設した。それでも、すべてが満水になって、台所の余り水や風呂の水をタンクに流し続けても晴天が5〜6日続けば空になる。

長崎は、動力揚水が必要な急な斜面地に住宅が密集しているせいもあって水道代は東京に比べても高く、芝生が多量の水を必要とする夏場は悩みの種だ。

 幸い、今日は天気予報が外れて午前中に小雨が降り、庭の水撒きや雑草取りをしなくて済むので久しぶりにブログを更新する時間が出来た。

梅雨を前に、タチアオイユリアマリリスマーガレットアジサイなどの花が咲き誇り、艶やかな庭となっている。郊外の植木市で買ってきたポール・マッカートニーにちなんだフランス生まれの新種のバラ“ザ・マッカートニー・ローズ”もテラスで咲いている。これは、11月に鉢から庭に移し替えることになる。

例年のように、2メートル以上の高さになるロシアン・ヒマワリも芽が出てきており、7月には100本以上の並木が出現するだろう。

昨年秋に、種を振り落としておいたコスモスも育ち始めた。梅雨に入れば、追加で種を蒔く予定だ。これからは、コスモスなどの花を刈り込まないように、機械で雑草駆除が出来ず、いちいち手で抜くことになりひと苦労だ。

 オリーヴも5年目にして、今までにない小さな白い花が咲きそろい。木の下には花吹雪の吹きだまりがで来ている。天敵の虫にやられて枯れた6本のオリーヴは、思い切り短く刈り込んで再生を期すことになった。代わりに、3つの異なる品種の苗木を新たに植えた。異なる種類としたのは、オリーヴの実が付きやすくするためだ。

キュウリやトマト、ジャガイモパッションフルーツ枇杷もこれから怒濤のように収穫期を迎えることになる。いずれも自分では食べきれないので近所の友人たちに分けたり、保存食にしたりと、せっかくの収獲が無駄にならないようにするつもりだ。

1月末から2月の頭にかけて収獲した200個ほどの甘夏も、来週には食べ尽くしそうだ。幸い、パッションフルーツジューンベリーがバトンタッチで貴重なビタミンCの供給源となる。

アーモンドの実や垂れ桃もそろそろ収獲の準備をしなければならない。検索してみると小桃のレシピhttp://ameblo.jp/komomopeach/theme-10021384011.htmlが見つかった。デザートのほか、発泡酒に入れるというおしゃれな使い方もあった。

ハーブ類は、2メートル四方のハーブガーデンでバジル、ローズマリー、イタリアン・パセリ、ルッコラが収穫期に入った。ハーブガーデンにはバジルと相性が良く一緒に植えると虫除けになるというトマトも植えているが、トマトの成長力にハーブが負けてしまいそうだ。トマトやキュウリの下には、庭に腐るほどある藁を敷いて“草マルチ”にし、支柱立てと相まって加湿を避けると同時にトマトの実がハーブを押しつぶさないように誘導している。

ハーブと言えば、相変わらずミントが庭で20坪ほどの広さに暴走しており、友人たちにお願いして持ち帰ってもらっている。ミント・ティーやデザートなど料理の添え物、ハーブ風呂などに活用してもらっている。

家庭菜園では、サニーレタスやミックスサラダが収穫期を終える時期だ。わが家では、風が強く、虫除けネットなどが立てられないので、暖かい時期は虫に強いハーブ類以外の葉ものを諦めざるを得ない。

サニーレタスの畝では、1ヶ月ほど前に根から土がひっくり返されるという被害があった。植木屋さんやご近所の話では、夜間にアナグマが出没しているらしい。野生の猿や猪、鹿も近所で目撃されているので、大いにあり得る話だ。

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