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2018-06-14   夏の家庭菜園とサイクリング

Europedia2018-06-14

[]夏の家庭菜園とサイクリング

我が家の庭では、薔薇立葵パッションフルーツデージーアマリリスなどの花が咲き乱れ、賑やかな初夏を迎えている。

 ハーブ類は、バジル、パセリディルコリアンダー、ルッコラなどが収穫期に入っている。葉ものでは、サニーレタスレタス・サラダミックスなどが大豊作。ただし、葉ものはこれから暑くなるにつれ虫の害がひどくなる。わが家は四方から強風にさらされるので、虫除けネットや簡易温室で虫や鳥の害を防ぐことができないのが難点だ。

野菜では、ジャガイモやインゲンが間もなく収穫期を迎える。昨年植えたホースラディッシュも第二世代がひと畝を占拠して元気だ。

果物では、茂木枇杷がただいま収獲中。昨年の大豊作に比べ1/3ほどの収穫量だが、充分の甘さだ。逆に甘夏は不作だった昨年に比べ実が無数に付いており、大豊作の予感がある。うまく間引きをすれば、おそらく350個ぐらいの収獲になるだろう。

オリーヴは3メートル半に育っていた8本の樹のうち、1本が風で裂けてしまい、その1本の1/3を切り取らざるを得なくなった。また、同じく砂地グミも2本のうちの1つが風で裂け、やはり1/3を切除した。

庭仕事のための芝刈り機や草刈り機の使用で右手の握力が落ちていたので、ここ2年ほどサイクリングを控えていたが、握力の回復は万全ではないが、ロードレーサーでのサイクリングを再開。オーバーホールのため8キロほど離れたサイクルショップまで乗っていったが、問題はなかった。ただし、2週間後にサイクルショップから引き取る帰り道で、数年前まで登れた急坂が登れなくなり、30mほどだが手押しで登る羽目になった。

変わったことと言えば、とうとうスマートフォンに切り替えたことだ。以前にも書いたが、仕事を離れてから極力デジタルから遠ざかりアナログ生活の満喫を(リア充とも言うらしい)と願っていたが、

とくに海外旅行中は必要不可欠になってきたので、やむなく宗旨変えをした。

使い始めてみて、パソコンが売れなくなった理由がよく分かった。サイクリングや国内旅行にも役立ちそうだ。有料アプリはほとんど使っていないが、ミシュランのヨーロッパ・レストランガイドだけはダウンロードした。

 グルテンフリーのレストランガイドなどのアプリがあるかどうかも調べてみたが、Travel Gulten free Mapなどいくつか無料のアプリが見つかった。

当欄関連過去記事:

□「計器飛行(デジタル)よりも有視界飛行(アナログ)を」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070104

□「地球環境のポイント・オブ・ノー・リターン」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20061213

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