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2018-06-29   「6月16日〜6月23日 石垣島で早めの夏休み」

Europedia2018-06-29

[]「6月16日〜6月23日 石垣島で早めの夏休み」

 例年同様、クラブメッド・カビラ”http://www.clubmed-jp.com/ishigaki/の“5日間分の料金で8日間楽しめる−ロングバカンス・スペシャル8日間”(全日空 福岡空港−石垣空港直行便利用)で6月16日から8日間の夏休みに出かけてきた。長崎から福岡空港(国際線ターミナル)へは直行の高速バスで2時間20分だが、今回は、前日の夕刻に特急かもめ(所要約2時間)で博多に行き、駅前のホテルに前泊した。

 クラブメッド・カビラ沖合の海は、年を追うごとに透明度が落ち、生きたサンゴや色鮮やかな魚の種類と数も少なくなってきている。コストカットのためかサービスの質が落ちてきており、一番の楽しみのシュノーケリング・ボートトリップも、以前は1日6回参加ということも可能だったが、1昨年からはボートの運行回数が減らされ1日2回がやっとという有様だ。毎年書いている気もするがクラブメッド・カビラの利用はこれが最後になるかも知れない。

 さて、毎年恒例の水中写真を今回も紹介させていただく。過去の水中写真のページもリンクしておくので透明度と魚のヴァラエティーの違いを見比べてほしい。今年は、台風通過の影響もあってとくに海の透明度が良くなかった。写真はいつもながらトリミング等の手間を掛けていないのでご容赦。

 今年は、台風6号が6月16日の早朝に石垣島をかすめ、ちょうど沖縄本島付近を通過中に、往路便のフライトが石垣島に向かっていたが、若干台風の影響に伴う揺れがあった程度だった。しかし、川平の海はしばらくうねりが続き、ビーチでは滞在中「海況注意」の赤旗が翻りっぱなしだった。

 そのせいもあって、シュノーケリングのボートトリップは浅い海にしか連れて行ってもらえず、少々物足りなかった。

 代わりに、毎日のようにカヤックを楽しんだ。しかし、例年になく潮の流れや風が強く、スリリングな体験ができた。ある日の午後は急に潮の流れが強くなり、ほとんどのカヤックが沖に流され、ジェットボートで牽引されて戻ってくることになったが、私だけ自力で帰ることができた。ビーチにたどり着くと台湾の若者たちが「お見事」と声をかけてくれた。

梅雨の時期なのに大丈夫かと心配してくれた友人たちもいたが、石垣島地方は梅雨と言ってもスコールが短時間降るといった感じで、今回も日中に雨に降られてビーチ・アクティビティが中止になることは一度もなかった。


長崎に戻ってみると、昨年の台風ほどではないが、風雨が強い日があったらしく、道路沿いの花壇にあった1メートルほどの高さの花やインゲン豆ネットが倒れていた。1メートルほどの高さまで育っていた200本ほどのロシア・ヒマワリ並木コスモスはほとんど無傷。ヒマワリはまもなく2メートルを超えそう。ヒマワリの背後に広がるコスモスも花を開き始めた。

留守中に実をつけ始めたキュウリは10本ほど収獲できたが、数本は小動物に食いちぎられていた。来週からはキュウリは1日10本ほどの収穫量に増えそうだ。

 雑草の機械刈り、葉ものやハーブのための新たな畝作りと種播き、キュウリのための新たなネット作り、果樹やオリーヴへの防虫剤の散布、芝刈りなどやるべき仕事は山積みだが、本日も朝から豪雨に見舞われるなど梅雨の影響は未だ続きそうだ。梅雨の晴れ間を見計らっての集中作業が続くが、台風7号も近づいているのでその対策もしなければならない。


「2017年6月24日〜7月1日 石垣島で早めの夏休み」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20170714

「2016年6月25日〜7月2日 石垣島で早めの夏休み」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20160713

「2015年6月20日〜6月27日 石垣島で早めの夏休み」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20150630

「2014年6月28日〜7月5日 石垣島で早めの夏休み」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20140707

「2013年6月25日〜7月2日 石垣島で早めの夏休み」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20130705 

「2012年6月25日〜7月2日 石垣島で早めの夏休み」

「2011年6月29日〜7月9日 石垣島で夏休み」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/201107

2010年6月18日〜7月5日 石垣島・小浜島・波照間島」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20100707

「2009年6月20日〜7月3日 石垣島・小浜島・西表島」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20090703

「2008年石垣島で早めのサマーヴァカンス」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20080609

「2007年石垣島で早めのサマーヴァカンス」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070717

 2012年6月25日から7月2日も「石垣島クラブ・メッド長崎発着8日間パック」で夏休みを過ごしたが、このときは防水カメラが初潜りで見事に壊れてしまったので写真をお見せすることはできなかった。

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■今日のブックマーク&記事■

□Radio FM https://play.google.com/store/apps/details?id=com.radio.fmradio

Radio FM (モバイルデバイス向けRadio)はインターネットラジオを再生する無料アプリ。Radio FMを使うと、インターネット配信されている多様なジャンルの曲、音楽、トーク、ニュース、コメディ、ショー、コンサートなど、254カ国、38,553局のさまざまな番組がスマートフォンで楽しめる。お気に入り、スリープタイマー、アラーム機能などもあり、お気に入りのFM放送で目覚めることもできる。

パソコンで楽しみたい場合はRadio FM http://appradiofm.com/ホームページから各放送局のリンクを開くとよいだろう。私はハンガリーのオペレッタ専門局 Mercy Operett Magyar Rádió http://mercyradio.eu/mercy-radio/operett-magyar-radio/お気に入りだ。

2016-11-09 今年も生まれ故郷の唐津で「くんち」を見物

Europedia2016-11-09

[]今年も生まれ故郷の唐津で「くんち」を見物

 11月2日から5日まで開催される、佐賀の「唐津くんち」http://www.karatsu-kankou.jp/feature/見物に出かけてきた。3年連続の「くんち」見物だ。

 「唐津くんち」は、唐津神社の秋祭りで、16世紀の終わりに始まったと伝えられている。1980年に国の重要無形民俗文化財に指定された。そして今年は、祭り開催直前の10月31日にユネスコ関連機関が「唐津くんちの曳山行事」、「京都祇園祭の山鉾行事」など18府県33件の祭りで構成する「山・鉾・屋台行事」が無形文化遺産に登録するよう勧告があった。勧告は尊重されるのが通例で、登録はほぼ確実というので、祭りは例年になく盛り上がっていた。

 「くんち」には、刀町の一番ヤマ「赤獅子」から十四番ヤマ「七宝丸」まで、高さ7メートル余り、重さ2トンから5トンの重量がある勇壮華麗な十四台の曳山が登場。「七宝丸」http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/373274は台車の不調から「引き込み」などの荒々しい催しには不参加だった。

 この14台の曳山は、それぞれ獅子や龍、浦島太郎と亀、兜など、昔話に登場する馴染み深いものばかり。

 「くんち」は、11月2日の午後7時30分、花火を合図に始まる提灯の灯で幻想的な美しさの曳山が闇夜を練り歩くから、始まり、3日の御神輿がお旅所へと向かうのを曳山が先導・護衛しながら市内を巡行する「お旅所神幸」、4日の町人のための祭り「町廻り(まちまわり)」で市内を巡行して幕を閉じる。

 私は、唐津神社から80メートルほど離れた旧唐津城内の一角で生まれた。そこは残念ながらおくんちに参加する町人町ではなく、直接の参加経験はない。

 唐津での宿は、毎年、国民宿舎虹の松原ホテルhttp://karatsu-niji.jp/に泊まることにしていたが、今年は電話受け付け開始時刻からの電話がまったく通じず、キャンセル待ちとなった。幸い、9月に電話すると3、4日の2泊だけは確保してもらえた。2日の夜の宵山は、どうしても見たかったので念のために唐津に近い福岡県の糸島のビジネスホテルを押さえておいた。

 唐津市内での滞在を諦めきれなかったので、10月26日にダメモトで「楽天」で検索したところ子供の頃から縁のあったシーサイドホテルhttp://www.seaside.karatsu.saga.jp/に空きが出ており、ついでに11月1日も泊まることにして1、2日の2泊を予約した。唐津市内のホテルが軒並み「おくんち料金」で高くなるのに、なぜか、「西館洋室 最上階オーシャンビュー スーペリアタイプの中でも、特にハイグレードなお部屋」が通常料金に近い値段で取れた。

 「宵やま」は、いつものように京町にあるワインバーDiva Italiano https://www.facebook.com/divaitaliano/のカウンターからワインを飲みながら見物した。


 「唐津くんち」関連リンク

唐津くんち情報『唐津くんちに来んね!』 http://www.geocities.jp/karatsunet/kunchi/ 

唐津観光協会の「唐津くんち」紹介ページ http://www.karatsu-kankou.jp/event.html 

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■今日のブックマーク&記事■

□ExpertFlyer.com http://www.expertflyer.com/

《上記はJOHNNY JET'S TRAVEL PORTAL http://www.johnnyjet.com/で紹介されていたサイト

2016-09-17    九州ふっこう割を利用して嬉野温泉へ

Europedia2016-09-17

[]九州ふっこう割を利用して嬉野温泉へ

前回の記事で紹介した「九州ふっこう割」を利用して、9月中旬には佐賀県の嬉野温泉へ高速バス「」九州号」利用の2泊の旅に出かけてきた。宿泊は、嬉野バスセンターから歩いて2分の「旅館 湯宿 清流」http://www.seiryuu.jp/。ここは大正屋グループの3つのホテルのひとつで、個人客を中心とした閑静な宿だ。

 グループの他の宿の温泉も送迎付きで無料で利用できるので、豪雨の中だったが山あいにある「椎葉山荘」http://www.shiibasanso.com/の温泉も堪能することが出来た。

言うまでもなく、嬉野はお茶の産地としても有名。30年来農薬を使用せずに栽培しているという太田重喜製茶http://www.sagaryo.co.jp/にも立ち寄って、多様なお茶を味合わせてもらうと共に、嬉野の製茶の歴史を聴かせてもらった。、10月9日におこなわれる「嬉野温泉うさぎの会〜名月銘茶と生演奏の夕べ」https://www.facebook.com/events/806120009465342/へのお誘いも受けたが、今年は日程が合わず、来年以降お邪魔することにさせてもらった。この催しは、十五夜とともに一年で最も美しいと言われる十三夜の名月の下、煎茶、紅茶、すべて嬉野産の様々なお茶をそれに合わせたお菓子でじっくり賞味でき、 趣ある生演奏とともに十三夜の月を愛でる、風流なひとときが楽しめるそうだ。

嬉野温泉とは別に、数日前には東京からの来客と一緒に長崎県の北端にある松浦市 http://matsuura-guide.com/の鷹島へも足を伸ばした。

鷹島は、1281年(弘安4年)7月30日の夜、総勢4千4百隻の船と14万人ともいわれる元軍の大半が鷹島周辺の海底に沈んだという史実のもと、鷹島周辺の海では1981年7月から調査が行われ、数多くの元寇遺物が発見されていることで知られている。鷹島歴史民俗資料館http://www.city-matsuura.jp/www/contents/1227840289309/では、海底から発見された貴重な遺物、その他考古学・民俗学の資料を展示していた。

 鷹島町では悲惨な戦いを二度と繰り返さぬよう、またかつては敵として戦ったモンゴルと今度は友好交流を深めようと、1993年に「鷹島モンゴル村」 http://www.mongol-mura.com/をオープンしている。今は経営主体が変わり、各施設も閉鎖が目立ったのが残念だ。

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2016-08-31    九州ふっこう割、第2期9月9日販売開始

Europedia2016-08-31

[]九州ふっこう割、第2期9月9日販売開始

 熊本地震で急減した観光客を呼び戻すため九州各県などが国の交付金で取り組む「九州ふっこう割」の第2期分が9月9日(金)から順次販売開始される見込みだ。

 各県ごとの割引率は、熊本県・大分県が最大50%割引、福岡県・佐賀県・長崎県・宮崎県・鹿児島県が最大40%割引。国の交付金を活用した事業のため、取扱額が上限に達し次第、販売終了となる。

 利用対象期間は、2016年10月1日(土)〜2016年12月28日(水)宿泊分まで。対象となる旅行形態は、

(1) 九州内の宿泊旅行、(2) 九州への交通付き宿泊旅行、(3) 九州内への日帰り旅行。

 購入方法は、1.ネット系旅行予約サイトで購入、2.旅行会社の窓口で購入、3.九州ふっこう割宿泊券をコンビニなどで購入。

 詳細は、九州観光推進機構の【公式】九州ふっこう割お知らせサイト http://kyushu-fukkou.jp/で。同サイトには「九州観光サイトリンク集」もある。

 主要ネット系旅行予約サイトは、下記のページを参照のこと。

□トラベラーズナビ 「九州ふっこう割 第2期特集」http://travelersnavi.com/coupon/kyusyu-shien2016

楽天トラベル 九州ふっこう割 http://travel.rakuten.co.jp/movement/coupon/kyushu/

□るるぶトラベル 九州ふっこう割を使って、九州へ行こう!http://otoku.rurubu.travel/16a1113/


 「九州ふっこう割」のほかにも、各観光地が独自に割引や特典付与をおこなっているケースもある。私も、雲仙温泉観光協会の「お得に雲仙温泉へ行こう!キャンペーン」http://www.unzen.org/blog/archives/606で、8月下旬に雲仙九州ホテルhttp://www.kyushuhtl.co.jp/2泊3日の旅をしてきた。ホテル代や観光施設の割引があるほか、長崎市からの往復のバス乗車券(3,240円相当)も無料プレゼントされた。当欄の写真はそのとき撮ってきたものだ。

各地独自のキャンペーンを見つけるには「大分」「九州ふっこう割」というふうに検索すれば見つかるだろう。大分の場合、「おんせん県おおいた観光旅行復興キャンペーン」http://visit-oita.jp/onsenken-cp/というページが見つかった。

当欄関連過去記事:「雲仙でミヤマキリシマ鑑賞の山歩き」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20160531

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2016-07-13 「6月25日〜7月2日 石垣島で早めの夏休み」

Europedia2016-07-13

[]「6月25日〜7月2日 石垣島で早めの夏休み」

 昨年同様、クラブメッド・カビラ”http://www.clubmed-jp.com/ishigaki/の“5日間分の料金で8日間楽しめる−ロングバカンス・スペシャル8日間”(全日空 福岡空港−石垣空港直行便利用)で6月25日から8日間の夏休みに出かけてきた。長崎から福岡空港へは直行の高速バスで2時間20分だ。

 毎年書いているが、クラブメッド・カビラ沖合の海は、年を追うごとに透明度が落ち、生きたサンゴや色鮮やかな魚の種類と数も少なくなってきている。クラブメッド本体が、昨年2月に中国資本(復星集団)に変わったからと言うことではないだろうが、コストカットのためかサービスの質が落ちてきているように思われる。

 これまた毎年書いている気がするが、来年こそは、石垣島もしくは周辺の島で、よりサンゴ礁が美しく魚の種類も多いシュノーケリング・ポイントに通いやすいリゾート・ホテルを探したい。結局、良い宿が見つからず、使い慣れたクラブメッド・カビラになってしまうような気もするが。

 さて、毎年恒例の水中写真を今回も紹介させていただく。過去の水中写真のページもリンクしておくので透明度と魚のヴァラエティーの違いを見比べてほしい。写真はいつもながらトリミング等の手間を掛けていないのでご容赦。

なお、夏休み中の6月29日に拙著「ウィーン旅の雑学ノート」を再編集した「ウィーン旧市街とっておきの散歩道」の増刷(5刷)が出た。昨年の秋にウィーンを訪れたときに、変更すべき箇所をチェックしておいたのだが、初刷り(2008年4月)から8年も経つと、ウィーンのあまりにもの変貌ぶりに部分的修正では追いつけなくなった。恐らくこれが最後の増刷で、絶版となるだろう。


「2015年6月20日〜6月27日 石垣島で早めの夏休み」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20150630

「2014年6月28日〜7月5日 石垣島で早めの夏休み」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20140707

「2013年6月25日〜7月2日 石垣島で早めの夏休み」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20130705 

「2012年6月25日〜7月2日 石垣島で早めの夏休み」

「2011年6月29日〜7月9日 石垣島で夏休み」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/201107

2010年6月18日〜7月5日 石垣島・小浜島・波照間島」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20100707

「2009年6月20日〜7月3日 石垣島・小浜島・西表島」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20090703

「2008年石垣島で早めのサマーヴァカンス」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20080609

「2007年石垣島で早めのサマーヴァカンス」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070717

 [2012年6月25日から7月2日も「石垣島クラブ・メッド長崎発着8日間パック」で夏休みを過ごしたが、このときは防水カメラが初潜りで見事に壊れてしまったので写真をお見せすることはできなかった]

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ウィーン 旅の雑学ノート―ハプスブルクの迷宮を極める

ウィーン 旅の雑学ノート―ハプスブルクの迷宮を極める

2016-05-31    雲仙でミヤマキリシマ鑑賞の山歩き

Europedia2016-05-31

[]雲仙でミヤマキリシマ鑑賞の山歩き

5月26日から2泊3日で雲仙の温泉に出かけてきた。目的は山歩きをしながらミヤマキリシマ(雲仙ツツジ)を鑑賞すること。ミヤマキリシマの開花が例年より早かったせいもあって、この時期は山の上の方まで行かなければ満開の花は見られなかった。

雲仙 http://www.unzen.org/での滞在は、いつもなら温泉街から離れたところにある2つの国民宿舎のいずれかにするのだが、今回は、山歩きの足の便を考えて、温泉街にある九州ホテル http://www.kyushuhtl.co.jp/に泊まった。

 熊本の地震の影響で、修学旅行客を中心に旅行客が減っているせいもあってか、“おひとりさま”でも国民宿舎とあまり変わらない値段で宿泊できた。ホテルの目の前のバス停から雲仙ロープウェーhttp://unzen-ropeway.com/が出発する仁田峠までのマイクロバスが巡回しているので、山歩きにも便利なロケーションだ。

ロープウェーで1,100mの位置にある仁田峠駅から1,300mの妙見岳駅間の標高差約174m、距離約500mを登り、妙見岳駅から1,330mの妙見岳の展望台に上がり、そこから尾根道を通って国見岳(1,347m)の麓まで山歩きを楽しんだ。最初は、国見岳や普賢岳(1,359m)にも登ろうかと思っていたが、ハイキングシューズにデイパックという軽装備で、しかも一人歩きでは危険な山道だったので、登山は諦め、ひたすら満開のミヤマキリシマ鑑賞と噴煙のたなびく平成新山(1483m)を遠望する尾根歩きに終始した。

仁田峠駅に戻ると帰りのマイクロバスの時間まで2時間ほどあったので、マイクロバスの予約をキャンセルして温泉街(700m)まで標高差約400mを1時間20分ほどかけて歩いて下ることにした。

山歩きでも、下り道には自信があったので、早足で降りて行ったら、1/3ほど下ったところで右足の膝が痛くなり、ついに下り道の歩行が困難になった。少し休憩してから、幸い幅の広い坂道だったので、傾斜が緩くなるようにジグザグに歩いてなんとか雲仙ゴルフ場に隣接する遊歩道まで降り、温泉街を横断して無事ホテルにたどり着いた。

平坦な道に出たとたん元気が出てきて、変なことを思い出した。桂三枝師匠(現六代目桂文枝)の創作落語「ゴルフ夜明け前」で、 坂本龍馬がスコットランドの貿易商グラバーから教えられたゴルフを新撰組の近藤勇等を誘って楽しむという話があったが、あのゴルフ場は目の前の雲仙ゴルフ場だったか神戸の六甲ゴルフ場だったかというのが気になってしまった。後で、調べたら京都近郊の架空のゴルフ場を舞台にしたものだった。


 平田オリザ氏の近著ではないが歳を取ったら「下り坂をそろそろと下る」分別が必要と痛感。ホテルでも露天風呂のあるフロアーまで階段を下りるのに苦労したが、温泉の効果か、翌日には痛みもほとんど取れていた。

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■今日のブックマーク&記事■

□雲仙お山の情報http://unzenvc.com/index.html

□トラベルボイス 5月20日記事“日本とスペインが航空自由化(オープンスカイ)で合意、JALは10月から日本便再開のイベリア航空と共同事業へ”

http://www.travelvoice.jp/20160520-67104

□Numbeo http://www.numbeo.com/ 世界主要都市の旅行者物価が分かるサイト

《上記はJOHNNY JET'S TRAVEL PORTAL http://www.johnnyjet.com/で紹介されていたサイト

九州百名山地図帳

九州百名山地図帳

桂三枝大全集?創作落語125撰?第1集「ゴルフ夜明け前」「ロボ・G」

桂三枝大全集?創作落語125撰?第1集「ゴルフ夜明け前」「ロボ・G」

週刊 ふるさと百名山 29号 雲仙岳・霧島山

週刊 ふるさと百名山 29号 雲仙岳・霧島山

2016-04-21 琉球列島周遊11日間の旅

Europedia2016-04-21

[]琉球列島周遊11日間の旅

4月3日から13日までの11日間、琉球列島の周遊旅行に出かけてきた。毎年、石垣島で夏休みを過ごしているものの、八重山諸島などの離島を観光するのは暑すぎて敬遠していた。そこで、最高気温が25〜28度程度のこの時期に、サイクリングなどをしながらノンビリ観光しようと思い立った。

 ちょうど、4月10日には「石垣島トライアスロン」http://ishigaki-triathlon.jp/が開催されるので、その観戦も予定に組み込んだ。

航空券は、マイレージの期限が来ていたANAの特典航空券で手配し、長崎→那覇乗り換え→宮古島(3泊)→石垣島(5泊)→那覇(2泊)→長崎 という行程だ。宮古島→石垣島は旅程上特典航空券に組み込めなかったので、JALのスーパー先得(5,400円)を利用。

訪れた島は、宮古島とそこから橋で結ばれた伊良部島、下地島、池間島。八重山諸島では、石垣島と離島フェリーで結ばれている西表島、小浜島、黒島、鳩間島。最後に沖縄本島。計、10の島だ。


宮古島では、先ず、地下ダムhttp://ogb.go.jp/nousui/nns/miyakoirabu/index.html関連の施設を見学。

 拙著「フィレンツェ旅の雑学ノート」の取材の際、エトルリアが石造りのサイフォン構造の地下施設で、現在のマレンマ地方の沼地を灌漑排水し農地に変えていったという話を聞き、台湾などに残る地下ダムにも興味を持つようになった。

宮古島や台湾の地下ダムは、農業用水の確保が主目的で、エトルリアとは逆の機能を持つものだが、非常に興味深かった。この地下ダムのおかげで、宮古島は農地を拡大し続けており、島内のそこここで農地の造成工事が行われていた。

 宮古島では、1873年のドイツ商船遭難事件とその乗員の救出を島民が犠牲的精神で行ったことをドイツ皇帝ヴィルヘルム1世が感動し、博愛精神を賞賛する記念碑を設置したことが縁となって開設された「うえのドイツ文化村」http://www.hakuaiueno.com/も見学した。

石垣島では、離島巡りに便利なフェリー・ターミナルに隣接する、全室オーシャンビューという14階建ての“ホテルイーストチャイナシー”http://www.courthotels.co.jp/eastchinasea/を取った。

最初の2泊は、ホテルの公式予約サイトで取ったが、続く3泊は、トライアスロン開催のため倍近くの値段になっていた。こういうときの解決策で、海外の予約サイトをチェックしてみると、Expedia

では通常価格の1〜2割り増しで取れることが判明し、3泊分を予約。

 石垣島空港到着時に、東バスの全路線バスが5日間乗り放題の“みちくさフリーパス”(2,000円)http://www.cosmos.ne.jp/~bus/を購入、空港からフェリー・ターミナルまでのバス路線にも通用。5日目には、川平湾など島内の主要観光スポットを巡るのにも活用。

 離島巡りには、八重山観光フェリーが発売している5島10航路の全航路乗り放題の“ かりゆし周遊券”(3日間5,800円)http://www.yaeyama.co.jp/pg22.html を利用。これは、提携している安栄観光のフェリーも利用できる便利なパスだ。このパスを利用して西表島、小浜島、黒島、鳩間島を巡った。

25年ぶりに訪れる那覇での第一の目的は、以前はなかった首里城を訪れることだ。那覇空港到着時に、沖縄都市モノレール(ゆいレール)の2日間フリー乗車券(1,200円) http://www.yui-rail.co.jp/pdf/Free20160111.pdfを購入。これは、首里城入館券の割引など特典豊富なパスだ。

滞在は、ゆいレール牧志駅近くで国際通りにも面した“ホテルロイヤルオリオン”http://www.royal-orion.co.jp/に宿泊。

ここを拠点に首里城のほか、公設市場、福州園http://www.asahi.com/and_M/interest/SDI2014060576471.html

対馬丸記念館http://tsushimamaru.or.jp/、台湾遭害者の碑 http://13.pro.tok2.com/~kariyushi/shiseki/senseki/taiwan.htmlなどを見学。

さて、長崎に戻ってみると、11日間の不在の間に雑草が15cm近くも伸びていたのに驚かされた。草刈り機で刈り取るのに丸二日かかった。芝生や砂利敷きのところの雑草取りには、フィールドカートhttp://www.netsea.jp/shop/37193/71という新兵器が役に立った。これは、座ったまま移動しながら雑草取りができるという優れもので、 本体に雑草取りの道具などを収納することもできる。

 先月、長崎のわが家を訪れた友人が、庭仕事の大変さを見かねて帰京後に送ってくれたものだ。気の利いたことにその友人はフィールドカートの収納スペースに“流せるトイレブラシ”というこれまた便利な掃除道具を入れてくれていた。いずれも、長崎では見かけなかったものだけに、深く感謝。

草刈りに追われているうちに、熊本では大きな地震が起きてしまった。内外の友人から、長崎の状況を心配してくれるお見舞いメールが届いたが、熊本の甚大な被害に比べ、長崎の地震の影響は限定的で、気象庁の発表でも震度4が最大だった。東京に住んでいた頃は、震度4は日常的な揺れの範囲だったが、地震をあまり経験していない長崎市民にとっては驚きであったようだ。

 東北大震災の時は、渋谷のマンション6階に住んでいたが、棚から吊していたワイングラスが釣り鐘のように揺れ互いにぶつかり合って全滅したが、今回は吊ったワイングラスに被害はなかったし、ものが落ちてくるといったことも一切なかった。ただ、ご近所には壁にヒビが入ったり、屋根瓦がずれたりした家もあったようだ。

 長崎県の雲仙断層群も布田川断層帯と日奈久断層帯同様、中央構造線の派生的な断層であると考えらているようで、3月20日付けの長崎新聞には「日頃から備えよう 震度6の想定が必要」という大きな記事があった。

 また、「長崎石物語」という本によれば、長崎市とその周辺には「数百メートル級の火山が群れをなしていた」とのことだ。もっとも火山活動が開始されたのは570万年ほど前で、終息も100万年前後前のことらしい。


熊本地震の影響で、今日から4月25日まで開催予定の「長崎帆船まつり」http://www.at-nagasaki.jp/festival/hansen/は、打ち上げ花火が中止され、船内一般公開、ステージイベントなども大幅に縮小されるようだ。

 ちょうど今、目の前を、「まつり」に参加する帆船が続々と入港してきているが、例年のように帆桁に乗組員が並ぶ“登檣礼”や消防艇からのカラフルな放水歓迎アーチもない、静かな入港パレードだ。

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■今日のブックマーク&記事■

Johnny Jet記事 “The 12 Apps Every Traveler Needs to Download”

  http://www.johnnyjet.com/2016/04/the-12-apps-every-traveler-needs-to-download/

□トラベルボイス4月07日記事

「オーストリア航空、9月に日本路線の運航停止、中国シフトで上海・香港路線を開設」       http://www.travelvoice.jp/20160407-64626

The Underground Dam

The Underground Dam

フィレンツェ 旅の雑学ノート―メディチ家の舞台裏をのぞく

フィレンツェ 旅の雑学ノート―メディチ家の舞台裏をのぞく

長崎石物語―石が語る長崎の生いたち

長崎石物語―石が語る長崎の生いたち

2016-01-17   年末年始は久しぶりに京都で

Europedia2016-01-17

[]年末年始は久しぶりに京都で

年末年始は、外国からの友人たちと京都で過ごした。30日に長崎から特急と新幹線を乗り継いで京都に向かい、夜は祇園にある京屋を改造したイタリアン・レストラン“ティ・ヴォリオ・ベーネ”http://www.ristorante-tvb.com/で京野菜や丹波の山の幸、北陸の魚介を活かした懐石風イタリアンを味わう。

 大晦日には、年末の買い出し客で混み合う錦小路で買い物をし、宿でワインとともに京野菜、湯葉などのおせち料理をつまんだ。以前と違い、錦小路が中国など外国からの観光客で身動きもできないほど混雑していたのには驚いた。夜は年越しそばを食べに祇園界隈へ繰り出し、除夜の鐘は知恩院の庭で聞いた。

祇園界隈の町並みが整備され、夜の照明も昔より美しく抑えられていたのが印象的だった。

元日には、二条城の庭園http://www.nijoujou.com/osusume/garden.htmlを見物した後、バスで洛西に足を伸ばし、鈴虫寺(華厳寺)http://www.suzutera.or.jp/と地蔵院(竹の寺)http://takenotera-jizoin.jp/を見物。夜は、祇園の白川に面した おばん菜の店“しぐれ茶屋 侘助”で内輪の新年会。

1月2日は、長崎では買えないものをショッピング。東急ハンズや高島屋、新京極界隈を回る。夕刻の伊丹発のJAL便で長崎へ戻った。

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■今日のブックマーク&記事■

□Yahoo! JAPANニュース「ドイツ初、自転車用の高速道路が開通」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160104-00000030-jij_afp-bus_all

□外務省「たびレジ」https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/

てくてく地蔵のしあわせ問答

てくてく地蔵のしあわせ問答

2015-11-09   今年も生まれ故郷の唐津で「くんち」を見物

Europedia2015-11-09

[]今年も生まれ故郷の唐津で「くんち」を見物

 昨年に引き続き11月2日から5日まで、佐賀の唐津に滞在して「唐津くんち」http://www.karatsu-kankou.jp/feature/を見物した。

 「唐津くんち」は、唐津神社の秋祭りで、16世紀の終わりに始まったと伝えられている。1980年に国の重要無形民俗文化財に指定された。ちなみに、私は、唐津神社から80メートルほど離れた旧唐津城内の一角で生まれた。

 「くんち」には、刀町の一番ヤマ「赤獅子」から十四番ヤマ「七宝丸」まで、高さ7メートル余り、重さ2トンから5トンの重量がある勇壮華麗な十四台の曳山が登場。

 この14台の曳山は、それぞれ獅子や龍、浦島太郎と亀、兜など、昔話に登場する馴染み深いものばかり。

 「くんち」は、11月2日の午後7時30分、花火を合図に始まる提灯の灯で幻想的な美しさの曳山が闇夜を練り歩くから、始まり、3日の御神輿がお旅所へと向かうのを曳山が先導・護衛しながら市内を巡行する「お旅所神幸(おたびしょしんこう)」、4日の町人のための祭り「町廻り(まちまわり)」で市内を巡行して幕を閉じる。

 唐津では国民宿舎虹の松原ホテルhttp://www.karatsu-inn.com/niji/ に滞在したが、期間中は「おくんち料理」が振る舞われる。

 東京駅を生んだ唐津出身の建築家「辰野金吾」が監修し、愛弟子の「田中実」が設計した旧唐津銀行の地下にあるレストラン唐津迎賓館http://www.karatsu-geihinkan.com/でも期間中「おくんち料理」が提供された。

 「宵(よい)ヤマ」は、京町にあるワインバーDiva Italiano https://www.facebook.com/divaitaliano/のカウンターからワインを飲みながら見物した。

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 「唐津くんち」関連リンク

 唐津くんち情報『唐津くんちに来んね!』 http://www.geocities.jp/karatsunet/kunchi/

唐津くんちの曳山行事(文化庁 国指定文化財等データベース)                          http://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/maindetails.asp

 西日本新聞朝刊の「唐津くんち」紹介記事並びに関連写真へのリンク

    http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/203964

 唐津観光協会の「唐津くんち」紹介ページ http://www.karatsu-kankou.jp/event.html

2015-06-30 「6月20日〜6月27日 石垣島で早めの夏休み」

Europedia2015-06-30

[]「6月20日〜6月27日 石垣島で早めの夏休み」

 昨年は、クラブメッド・カビラ”http://www.clubmed-jp.com/ishigaki/の長崎発“5日間分の料金で8日間楽しめる−ロングバカンス・スペシャル8日間”を利用したが、今年は同じ“ロングバカンス・スペシャル8日間”の福岡空港発着を利用した。6月20日から全日空の福岡−石垣ノンストップ便が飛ぶことが分かったからだ。所要約2時間。長崎から福岡空港へは直行の高速バスで2時間20分だ。

 昨年も書いたが、クラブメッド沖合の海は、年を追うごとに透明度が落ち、生きたサンゴや色鮮やかな魚の数も少なくなってきている。クラブメッド自体もコストカットのためかサービスの質が落ちてきているように思われる。

 来年こそは、石垣島もしくは周辺の島で、よりサンゴ礁が美しく魚の種類も多いシュノーケリング・ポイントに通いやすいリゾート・ホテルを探したい。結局、良い宿が見つからず、使い慣れたクラブメッド・カビラになってしまうような気もするが。

 さて、毎年恒例の水中写真を今回も紹介させていただく。過去の水中写真のページもリンクしておくので透明度と魚のヴァラエティーの違いを見比べてほしい。写真はいつもながらトリミング等の手間を掛けていないのでご容赦。

 なお、2012年6月25日から7月2日も「石垣島クラブ・メッド長崎発着8日間パック」で夏休みを過ごしたが、このときは防水カメラが初潜りで見事に壊れてしまったので写真をお見せすることはできなかった。


「2014年6月28日〜7月5日 石垣島で早めの夏休み」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20140707

「2013年6月25日〜7月2日 石垣島で早めの夏休み」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20130705 

「2012年6月25日〜7月2日 石垣島で早めの夏休み」

「2011年6月29日〜7月9日 石垣島で夏休み」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/201107

2010年6月18日〜7月5日 石垣島・小浜島・波照間島」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20100707

「2009年6月20日〜7月3日 石垣島・小浜島・西表島」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20090703

「2008年石垣島で早めのサマーヴァカンス」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20080609

「2007年石垣島で早めのサマーヴァカンス」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070717


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2014-07-07 「6月28日〜7月5日 石垣島で早めの夏休み」

Europedia2014-07-07

[]「6月28日〜7月5日 石垣島で早めの夏休み」

 昨年は、それまで6年続けて利用していた“クラブメッド・カビラ”http://www.clubmed-jp.com/ishigaki/appeal/index.html を利用せず、石垣市中心部のホテルグランビュー石垣http://www.granview.co.jp/ishigaki に7泊するサマーヴァカンスだったが、今年はふたたび“クラブメッド・カビラ”で夏休みを過ごした。

長崎発の“5日間分の料金で8日間楽しめる−ロングバカンス・スペシャル8日間”に心惹かれたからだが、毎年行っていた快適なリゾートに昨年行かなかったことが少し寂しかったからでもある。

しかし、クラブメッド沖合の海は、年を追うごとに透明度が落ち、生きたサンゴや色鮮やかな魚の数も少なくなってきている。

 来年は、“クラブメッドの快適さ”と“よりサンゴ礁が美しく魚も多い竹富東などのシュノーケリング・ポイントに通いやすい石垣市内のホテルステイ”を組み合わせたイイトコ取りにしようかと思っている。後者であれば、市内の海鮮居酒屋や民謡酒場を気ままにハシゴすることもできる。

毎年恒例の水中写真を今回も紹介させていただく。過去の水中写真のページもリンクしておくので透明度と魚のヴァラエティーの違いを見比べてほしい。写真はいつもながらトリミング等の手間を掛けていないのでご容赦。

 なお、2012年6月25日から7月2日も「石垣島クラブ・メッド長崎発着8日間パック」で夏休みを過ごしたが、このときは防水カメラが初潜りで見事に壊れてしまったので写真をお見せすることはできなかった。



「2013年6月25日〜7月2日 石垣島で早めの夏休み」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20130705 

「2011年6月29日〜7月9日 石垣島で夏休み」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/201107

2010年6月18日〜7月5日 石垣島・小浜島・波照間島」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20100707

「2009年6月20日〜7月3日 石垣島・小浜島・西表島」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20090703

「2008年石垣島で早めのサマーヴァカンス」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20080609

「2007年石垣島で早めのサマーヴァカンス」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070717

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石垣島ラー油と、おいしいペンギンごはん

石垣島ラー油と、おいしいペンギンごはん

Diving Club Med (Aqua Quest Diving Series)

Diving Club Med (Aqua Quest Diving Series)

2013-07-05   6月25日〜7月2日 石垣島で早めの夏休み

Europedia2013-07-05

[]6月25日〜7月2日 石垣島で早めの夏休み 

 今年は、ここ6年間連続で利用していた“クラブメッド・カビラ”http://www.clubmed-jp.com/ishigaki/appeal/index.htmlを卒業し、石垣市中心部のホテルグランビュー石垣(旧チサンリゾート石垣)http://www.granview.co.jp/ishigakiに7泊するサマーヴァカンスだった。

 クラブメッドにしなかったのは、離島桟橋に近いホテルから竹富島東などの、よりサンゴ礁が美しく魚も多いシュノーケリング・ポイントにボートで通いたいと思ったことと、市内の海鮮居酒屋や民謡酒場を気ままにハシゴしたいと思ったからだ。

 今回も、よく使わせてもらっているNEWS石垣店http://www.ishigaki-islandclub.jp/というマリンショップのシュノーケリング・ツアーに参加。ここは、ウェットスーツを着用しない方針なので、気軽にシュノーケリングが楽しめる。

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■今日のブックマーク&記事■

□Ship Finder http://shipfinder.co/

(Ship Finder works by picking up AIS ship feeds used by commercial vessels and pleasure craft

  to transmit their name, position, MMSI, status and lots more)

JOHNNY JET'S TRAVEL PORTAL http://www.johnnyjet.com/のメールマガジンで紹介されていた。

□日本航空 ヘルシンキ線 http://www.jal.co.jp/helsinki/

石垣島自然誌

石垣島自然誌

サンゴの海

サンゴの海

2013-05-03   有田陶器市と唐津やきもん祭りへ小旅行

Europedia2013-05-03

[]有田陶器市と唐津やきもん祭りへ小旅行

昨年同様、親戚の車に便乗させてもらい佐賀の有田陶器市http://www.arita-toukiichi.or.jp/open.htmlと生まれ故郷の唐津へ2泊3日で出かけてきた。

 今年は、唐津のシーサイド・ホテルhttp://www.seaside.karatsu.saga.jp/の1泊素泊まり4,500円という「限定訳あり お部屋タイプお任せプラン」を見つけたので、有田から1人別行動を取らせてもらい唐津やきもん祭りhttp://www.karatsu-kankou.jp/karatsunmon/78/yakimon.pdfへ鉄道で回った。有田では去年同様、香蘭社http://www.koransha.co.jp/の福袋と昨年購入して気に入った皿や丼を追加購入した。1万円以上の買い物は無料で自宅に送ってくれるので大助かりだ。

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NHK 美の壺 唐津焼 (NHK美の壺)

NHK 美の壺 唐津焼 (NHK美の壺)

2013-04-26    JR九州のバースデーパスで九州一周3日間の旅

Europedia2013-04-26

[]JR九州のバースデーパスで九州一周3日間の旅

 JR九州の“ハッピー・バースデイ♪九州パス(3日間有効)”http://www.jrkyushu.co.jp/tabi/birthday/index.jspという、九州新幹線(みずほ除く)・特急列車の全てのグリーン車が6回利用できるフリーパスを利用して「九州一周3日間の旅」の駆け足旅行に出かけてきた。

1日目は、09:20長崎発「かもめ12号」で10:47新鳥栖着、10:59同駅発新幹線「さくら547号」で12:09鹿児島中央着。仙巌園(磯庭園)、尚古集成館、西郷洞窟などを見学。温泉の湧く城山観光ホテル http://www.shiroyama-g.co.jp/に泊まる。

 2日目は、11:47鹿児島中央発「きりしま10号」で13:55宮崎着。シーガイアの中にあるシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートhttp://www.seagaia.co.jp/japanese/hotel/sgor.html泊。ここは、隣接する温泉施設「松泉宮」http://www.seagaia.co.jp/japanese/spas/shosenkyu.htmlが無料で利用できた。

3日目は、13:31宮崎発「にちりん16号」で16:41大分着、16:45大分発の「ソニック48号」に乗り換えて18:47博多着、19:00博多発の「かもめ43号」に乗り継いで20:54長崎着という所要7時間ほどの長旅となった。

 ホテル予約は、それぞれ「楽天」と「ゆこゆこ」の割安な1人旅プランを利用。最近は、多くの有名ホテルで1人旅の優遇プランが充実してきているので有り難い。

 実は、来週のゴールデンウィークにも有田の陶器市を見てから唐津の「やきもん祭り」に回る旅を計画しているのだが、「楽天」が扱っている唐津のシーサイド・ホテルhttp://www.seaside.karatsu.saga.jp/の1泊素泊まり4,500円という「限定訳あり お部屋タイプお任せプラン」を利用する予定だ。

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■今日のブックマーク&記事■

□Trafalgar 記事“Explore an insider's Hawaii” http://www.trafalgar.com/usa/our-vacations/hawaii

□Korean Air e-newsletter Apr.,2013 “2013初夏旅セール◆プラハ&欧州周遊”                http://www.koreanair.com/local/jp/ld/jpn/tp/pm/jpn_tp_pm_20130422.jsp

デザイン満開 九州列車の旅 (INAX BOOKLET)

デザイン満開 九州列車の旅 (INAX BOOKLET)

2013-03-29   桜満開の下天草へ2泊3日の旅

Europedia2013-03-29

[]桜満開の下天草へ2泊3日の旅

長崎から熊本県の下天草島へ2泊3日の旅に出かけてきた。

長崎から天草の富岡港へは、わが家の最寄りバス停からバスで25分(乗り継ぎ待ち時間を含まず)の茂木港へ出て、そこから高速船で45分ほどと意外に近い。

 天草は、ちょうど桜が満開で、広域農道と呼ばれる山の中の桜並木を2時間ほどハイキング。そのほか、イルカウォッチングや“天草ぐるっと 周遊バス Aコース「天草キリシタン物語コース」”で大江天主堂・崎津天主堂・ロザリオ館・天草コレジヨ館を見学してきた。“天草ぐるっと”は500円という安さだ。

新鮮な魚介類の旨さも期待以上。恥ずかしながら生まれて初めて美味しいと思える生ウニに出会った。陶磁器作りが盛んなのも意外だった。聞けば、日本で産出される陶石(磁器原料)の8割は天草産だそうだ。

面白い発見は、下天草の民家の8割弱が正月のしめ縄を一年中飾っているらしいことだ。これは、キリスト教禁教時代に“自分の家はキリシタンではなく、神道であることを示すため”の名残りだとか。異説もあるようだ。

 帰りに富岡港の待合室で気づいたのだが、大きなクリスマス・リースがこの時期にも飾ってあった。単に、飾り物をいつまでも大事にする島民性なのかも知れないのではと思ってしまった。

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■今日のブックマーク&記事■

□KING5.com記事“Must-have products to make traveling easier”

http://www.king5.com/new-day-northwest/Must-have-products-to-make-traveling-easier-199174701.html 

□東芝プレイス トラベル

http://toshibaplaces.jp/tps/shopping/travel/travel01.html?utm_source=room_mailmag_130328&utm_medium=shop_travel01&utm_campaign=shopping_tr

街道をゆく〈17〉島原・天草の諸道 (朝日文庫)

街道をゆく〈17〉島原・天草の諸道 (朝日文庫)

イルカ・ウォッチングガイドブック

イルカ・ウォッチングガイドブック

2013-03-01   25年ぶりの五島で“つばき祭り”を見物

Europedia2013-03-01

[]25年ぶりの五島で“つばき祭り”を見物

先週の日曜日から2泊3日で25年ぶりに五島(福江島)を訪れ、つばき祭りhttp://www.gotokanko.jp/tsubakimatsuri2013.pdfを見物した。

25年前(正確には1989年7月)は、某航空会社の国際線就航記念ガイドブックの最終校正を徹夜で行ってからの出発。羽田から福岡に飛び、プロペラ機に乗り換えて福江空港に到着したのを覚えている。

 福江からの帰りは4時間以上かかる船で長崎港へ渡った。今回は、ジェットフォイル(ガスタービンを動力とした翼が全て水中にある水中翼船)http://www.kyusho.co.jp/guide/で1時間25分の旅だった。

 宿泊したのは25年前と同じバスターミナルホテル。名称の元となったバスターミナルとしての機能はなくなっていた。

到着当日の夜は、福江武家屋敷通り一帯で、かがり火や子供たちが手作りした約千個の灯籠が灯され、“江戸情緒あふれる五島藩時代の夜の縁日のような、なつかしさ”が楽しめた。武家屋敷通りにある“ふるさと館”の和室では“五島さのさ”も鑑賞することができた。

 翌日は、定期観光バスhttp://www.campanahotel.com/gotobus_top/pg459.htmlの島内一周コースに参加。25年前にまったくひと気のないところで泳いだ透明度日本最高と言われる高浜ビーチを再訪したり、煉瓦造りの堂崎天主堂、鐙瀬溶岩海岸、映画「悪人」の舞台となった大瀬崎灯台などを観光。

 最終日は、雨だったので昼過ぎの出発までホテル近くの市立図書館で50年前の福江大火http://www3.city.goto.nagasaki.jp/pc/fukuetaika/index.htmlや五島の歴史をお勉強。

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■今日のブックマーク&記事■

□食べログ 五島列島グルメ  http://tabelog.com/nagasaki/A4205/A420501/

□MapQuest Travel Blogs  http://travelblogs.mapquest.com/

□トリッピース http://trippiece.com/

“みんなで旅をつくるwebサービス

長崎県 五島列島産 霜月つばき油

長崎県 五島列島産 霜月つばき油

悪人 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]

悪人 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]

2013-02-10 指宿・開聞岳・知覧2泊3日の旅

Europedia2013-02-10

[]指宿・開聞岳・知覧2泊3日の旅

昨夏、長崎に転居してきたが未だ九州新幹線にも乗っていなかった。そこで、3月末まで利用できる九州新幹線も含めた自由席乗り放題の“九州の幸福な鉄道フリーきっぷ(3日間有効)”http://www.jrkyushu.co.jp/tabi/ticket/kippu_mitookaten.jspを使って鹿児島の指宿http://ibusuki.or.jp/方面に出かけてみた。

 九州新幹線や名物列車“指宿のたまて箱”http://www.jrkyushu.co.jp/kagoshima/train/ibutama.htmlに乗るのも目的のひとつだが、主な目的は高校の地理の発表授業で現地に行かずに担当した開聞岳地域をこの目で見てくることだ。45年ほど遅れた補習のフィールドワークというわけだ。

標高924mの開聞岳http://youkoso-ibusuki.com/kaimon/modules/pico/index.php?content_id=16の麓周辺では、1971年に紅茶輸入が自由化されるまで盛んに紅茶が栽培されていたはずだが、行ってみるとその痕跡は見当たらなかった。

 当時開発された紅茶用品種は、知覧周辺で復活し始めているというのでの知覧特攻平和会館http://www.chiran-tokkou.jp/index.htmlや知覧武家屋敷http://www.chiran-bukeyashiki.jp/の見学を兼ねて知覧http://www.chiran-navi.com/にも足を伸ばしてみた。

 知覧の薩摩英国館http://www.satsuma-eikokukan.jp/で、"夢ふうき"というブランドの、枕崎茶業研究拠点http://www.naro.affrc.go.jp/vegetea/introduction/makurazaki.htmlで生まれた「べにふうき」を使った缶入り紅茶を見つけ、おみやげにした。

「薩摩の小京都」といわれる知覧の武家屋敷群では、知覧型二ツ家http://5.pro.tok2.com/~niemon/2011/2011/0702tiran/hasi/futatuya.htmlと呼ばれる二つの屋根の間に小棟をおいてつなぎとした造りが、長崎のわが家にも似ていて面白かった。

 帰りに指宿の駅で、“ハッピー・バースデイ♪九州パス(3日間有効)”http://www.jrkyushu.co.jp/tabi/birthday/index.jspという、九州新幹線(みずほ除く)・特急列車の全てのグリーン車が6回利用できるフリーパスのパンフレットを目にした。誕生月の4月にも旅に出ることになりそうだ。

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■今日のブックマーク&記事■

□“Google Flights Becomes The Internet's Latest Travel Time Suck”Huffington Post (blog)‎Feb 5, 2013記事

  http://www.huffingtonpost.com/andrew-burmon/google-flights-travel-time-wasters_b_2621447.html

□“Have iPhone, will travel—without a data plan”Ars Technica記事

http://arstechnica.com/apple/2013/02/have-iphone-will-travel-without-a-data-plan/

□NHK BSプレミアム 世界ふれあい街歩き「ロンドン ウェストミンスター(イギリス)」

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2013-02-12&ch=10&eid=7290

2月12日(火) 午後8:00〜午後9:00と2月15日(金) 午前0:00〜午前1:00放送予定

グリニッジのタイムボールが紹介される模様。

□“卒業旅行も安心、旅行好きブロガーがオススメする海外で使いたい無料スマホアプリ5選”

Livedoor News記事  http://news.livedoor.com/article/detail/7396353/


1000ピース ジグソーパズル 快晴の開聞岳(50x75cm)

1000ピース ジグソーパズル 快晴の開聞岳(50x75cm)

2013-01-13   年末、唐津へ3泊4日の小旅行

Europedia2013-01-13

[]年末、唐津へ3泊4日の小旅行

年末は、生まれ故郷 唐津への3泊4日の小旅行に出かけてきた。九州地方の不況の影響で直行の高速バスが廃止となり、長崎駅から4回乗り換えで、4時間かけての鈍行電車乗り継ぎの旅となった。

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2011-08-30 いつの間にか国内線無料手荷物許容量20kgに拡大

Europedia2011-08-30

[] いつの間にか国内線無料手荷物許容量20kgに拡大

主要航空会社の国内線無料手荷物許容量が、15kgから20kgに拡大されているのに、最近になって気がついた。

全日空は、2009年12月1日から、 普通席が20kg、プレミアムクラスが40kgとなっていたようだ。同社のプレスリリースhttp://www.ana.co.jp/pr/09-0709/pdf/09-154.pdfによれば、「従来は重量合算でしたが、今後はお預かり手荷物と機内持ち込み手荷物の重量を区分します。国内線プレミアムクラスの無料手荷物料金は、50kg(お預かり手荷物40kg+機内持ち込み手荷物10kg、合計50kg)とし、国内線普通席の無料手荷物許容量は、30kg(お預かり手荷物20kg+機内持ち込み手荷物10kg、合計30kg)とします」と機内持ち込み手荷物の重量を別枠とすることも明記されている。

日本航空は、2011年05月31日のプレスリリース「JAL国内線手荷物ルールの改定と超過手荷物料金の変更について」http://press.jal.co.jp/ja/release/201105/001809.htmlで、この8月1日以降、無料手荷物許容量を20kgまでと変更することを告知していた(ファーストクラス利用の場合は45kg)。

ホームページを見た限りでは、スカイネットアジア航空 http://www.skynetasia.co.jp/も20kgへ拡大済みだが、スカイマークhttp://www.skymark.co.jp/ja/は、今のところ15kgに据え置いているようだ。


最近は、羽田−長崎間のフライトを利用することが多い。最安料金を探してみるとスカイマークにWEBバーゲン(28日前までの予約、席数限定)で片道5,800円というものが見つかった。ただし、神戸空港経由なので少々時間がかかる。

日本航空や全日空も「スーパー先得」、「スーパー旅割」といった事前購入割引で便限定ながら9,970円という料金がある。スカイネットアジア航空には、9,870円で「バーゲン28」という事前購入割引があった。

 個人的には、マイレージ・ボーナスを勘案すれば、実質的にスカイマークのWEBバーゲンと大差ないので、今のところ無料手荷物にも余裕のある日本航空を利用している。

 近く、ロードレーサーをもう一台、長崎に運ぼうと思い調べてみたら、「中年martyの自転車日記」http://homepage2.nifty.com/henabike/index.htmというサイトに「飛行機での輪行方法(国内線ANA)」http://homepage2.nifty.com/henabike/technique/rinkoe_hicouki.htmという記事が見つかった。新幹線で輪行するか、フェリーで運ぶかも含め目下検討中だ。


当欄関連過去記事:

「欧州系航空会社の一部も無料手荷物許容量拡大」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20110414

「ANAに引き続きJALも国際線受託手荷物許容量を拡大」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20110307

「ANA受託手荷物の無料手荷物許容量を拡大」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20110211


■今日のブックマーク&記事■

□Focus on Travel News (FTN)http://www.ftnnews.com/index.php

トルコの旅行業界誌のデジタル版(英語)。アジアとヨーロッパの狭間からグローバルな視点で旅行情報を発信している。

機長たちのコックピット日記 (朝日文庫)

機長たちのコックピット日記 (朝日文庫)

現在窮乏、将来有望―評伝 全日空を創った男美土路昌一

現在窮乏、将来有望―評伝 全日空を創った男美土路昌一

2011-08-16 休暇村雲仙への小旅行と精霊流し

Europedia2011-08-16

[]休暇村雲仙への小旅行と長崎の精霊流し

島原半島最大の諏訪の池を囲む32ヘクタールの広大な敷地にある“休暇村雲仙”http://www.qkamura.or.jp/unzen/で「のんびり・ゆったり3連泊プラン」を楽しんできた。一日2食付きでシングル利用3泊合計で18,900 というお得感のあるプランだ。

もともと、休暇村http://www.qkamura.or.jp/のQカード会員になっており、年に2〜3度は利用していたのだが、雲仙は初めての滞在。

比較的涼しい午前中は、サイクリングやハイキング。紫外線が強くなる午後は、木陰や部屋で読書という3日間だった。

 長崎に帰ってからは、ふたたびサイクリングの毎日。15日は、秋のおくんちと並ぶ長崎の2大イベントのひとつ「精霊流し」http://www.nagasaki-np.co.jp/kankou/douga/09/index.htmlを見物。あいにくの雨模様だったが、日本の爆竹の8割を消費するという破天荒おなお祭りにはちょうどよい熱冷ましとなっていた。

当欄関連過去記事:

「福岡・唐津・長崎の旅 8月15日」 http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20070815

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■今日のブックマーク&記事■

□BlogTalkRadio 記事"Travel Internet Radio Show- Jeff Johnson Music Specials News"

http://www.blogtalkradio.com/cruisewithbruce/2011/08/13/travel-internet-radio-show-jeff-johnson-music-specials-news

□Listen to Cruise with Bruce Radio http://www.cruisewithbruce.com/

週刊 ふるさと百名山 29号 雲仙岳・霧島山

週刊 ふるさと百名山 29号 雲仙岳・霧島山

改訂版 長崎県の山 (新・分県登山ガイド)

改訂版 長崎県の山 (新・分県登山ガイド)

2011-06-14 明治・大正期の木造洋館に関するサイト

Europedia2011-06-14

[]明治・大正期の木造洋館に関するサイト

 昨夜、ネットサーフィンをしていて、ホテル幻影「失われたホテル アルハンブラ・アメリカンホテル」http://www3.ocn.ne.jp/~kyokyo/alhambra.htmというページに出会った。

 当欄の「 ミュージカル“アルハンブラアメリカンホテル”」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040323 でも紹介させてもらったが、私は、1957年4月より1960年3月までの間、曾祖母が元々所有していた洋館「松が枝町40番館」に住んでいた。同洋館は、昭和の初めまでは高級船員や貿易商、海軍士官などを相手にする「アルハンブラ・アメリカンホテル」として曾祖母並びに大叔母ルイザによって経営されていた。

「ホテル幻影」にある大浦14番地の絵はがきは、“アルハンブラアメリカンホテル”が松が枝町に移転する前のホテルの姿を伝えている。

 40番館に移転したホテルは、1階が酒場で2階がホテルという西部劇でお馴染みの様式のつくりだった。1960年前後は、1階が三菱の社倉(社員家族専用購買所)として利用されていた。

当時、40番館の敷地裏手には日本風の長屋もあり、そこには“アルマさんのママさん”と呼ばれる90歳代の女性が住んでいた。家には仏壇があり、義和団の乱(「北京の55日」−1900年)で20歳前後で戦死した若いイギリス水兵の夫の遺影が飾られていた。イギリス政府は夫の戦死後70年以上に渡り、2度の大戦中も途切れることなく、月100米ドルの遺族年金を支給し続けたと聞いている。

余談だが、この戦いには映画「サウンド・オブ・ミュージック」のモデルとなたトラップ大佐http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060721も、オーストリア・ハンガリー帝国海軍の陸戦隊員として従軍し、マリア・テレジア勲章をもらっている。


 同ホテルとルイザ並びに常連客のエピソードは、2004年に長崎ブリックホールで上演された市民ミュージカル「星眼鏡ノオト〜アルハンブラ・アメリカンホテル追想録」http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-White/1779/hosimg.htmlで実に見事に再現されていた。

 松が枝町40番館の建物は、小林勝氏の写真集「長崎・明治洋館」でも、「風化のあとが克明に刻み込まれた赤煉瓦の壁、木の鎧戸、二階のベランダの手摺、軒下欄間のアーチ、裏手に回れば天草石を積み上げた屏など、いろいろな素材が組み合わせられ、独特の雰囲気を漂わせた木造洋館であった。合理性、機能性をのみ追求する現代の建築に比べると、いかにも間の抜けた、とぼけた建物であった。しかし、かえってそれが親しみを感じさせてくれたものである。撮る側が親近感を抱いていると、取られる対象も確かにそれに応えてくれるものである。この洋館を撮った写真は国画会展や二科展などで数回受賞させてもらったが、昭和41年8月突然解体された。私にとっては写真開眼の洋館でもあった」と書いておられる。

 小林勝氏が案内役となった長崎放送のテレビ番組「九州遺産第9回−時を越えて 長崎の洋館たち」(1998年)でも、生活感が残っていた数少ない洋館として高く評価されていた。

1960年当時、松が枝町40番館での朝食は、ニシンの燻製とゆで卵を刻んだものをサンドイッチの具にしたり、自家製のベーコンやソーセージをイギリスパンと一緒に食べるなどヴォリュームのあるものであった。

 20年ほど前に、スコットランドを訪れた際、長崎居留地の朝食がスコットランドの朝食そのものであったことに驚かされたが、グラバーを始め長崎在住英国人のほとんどが、英国貿易商の傍流であるスコットランド系であったことを思い出した。


今日は、松が枝町40番館に思いを馳せたついでに、明治・大正期の木造洋館に関するサイトを紹介しておこう。

 

西洋館 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E9%A4%A8

洋館探訪(Old Western Style Architectures)http://homepage2.nifty.com/youkan-tanbou/

東 京 の 古 い 洋 館(明治大正昭和初期の洋風建築)  

http://www.asahi-net.or.jp/~cn3h-kkc/tokyo/yorkan.htm

よこはま洋館付き住宅を考える会 http://yyjk.web.infoseek.co.jp/

横浜 観光 グルメ ガイド♪「山手の丘の洋館めぐり」http://www.smile07.net/archives/cat47/post_312/

異人館ネット http://www.ijinkan.net/index.html

かさこワールド「洋館写真」 http://www.kasako.com/youkanfoto2.html


長崎大学「幕末・明治期日本古写真メタデータ・データベース」http://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/

長崎建物図鑑 http://arch.cside.com/tatesya-nagasaki.html

あっ!とながさき「居留地時代を偲ばせる洋館あれこれ」http://www.at-nagasaki.jp/theme/history/th004/

「長崎煉瓦洋館紀行」http://shigeru.kommy.com/nagasakirengakikou.htm

「長崎雑記帳」http://www7a.biglobe.ne.jp/~t-uchida/zakki.html

「星眼鏡ノオト〜アルハンブラアメリカンホテル追想録〜を100倍楽しむ!」http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-White/1779/hosimg.html

「アルハンブラ・アメリカンホテル」http://www3.ocn.ne.jp/~kyokyo/alhambra.htm

「ながさき」を歩こう 長崎さるく http://www.saruku.info/

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西洋館を楽しむ―カラー版 (ちくまプリマー新書)

西洋館を楽しむ―カラー版 (ちくまプリマー新書)

NHK 美の壺 明治の洋館 (NHK美の壺)

NHK 美の壺 明治の洋館 (NHK美の壺)

背景ビジュアル資料〈5〉洋館・洋風建築

背景ビジュアル資料〈5〉洋館・洋風建築

2011-01-21   ひとり旅を応援するサイト その2

Europedia2011-01-21

[]ひとり旅を応援するサイト その2 

 6年ほど前に当欄で「ひとり旅を応援するサイトが増加の傾向」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20051025という記事を書いたが、新たに国内旅行の「ひとり旅を応援するサイト」をチェックしてみた。

 今回のチェックで気づいたのは、Googleで「ひとり旅」と検索すると、結果一覧のほか、右フレームの広告にも役立つサイトが見つかったことだ。

 もうひとつは、当欄の「エキスパートの評価を重視する検索エンジンAsk.jp」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20050621で紹介したAsk.com http://jp.ask.com/を使っての「ひとり旅」検索だ。Ask.com は機能が大幅に縮小されているが、旅行に関する検索では昔通りに意外な検索結果を見せてくれる。

 それでは、いくつか「ひとり旅に役立つサイト」を挙げておこう。

 下段の写真は、年末の“函館買い出し旅行”で撮ったものだ(右上の写真はホッケの刺身)。

□近畿日本ツーリスト 一人旅 ツアー http://meito.knt.co.jp/1/cb/20409/

□JTB 旅館・ホテル > ひとり旅満喫プラン http://dom.jtb.co.jp/yado/List.aspx?ty=hitori_p

クラブツーリズム おひとり参加限定の旅

   http://www.club-t.com/theme/friend/ohitori/?utm_id=RST01&waad=beGO0TfJ

□じゃらんnet「一人旅歓迎の宿」

   http://www.jalan.net/jalan/doc/theme/hitoritabi/hitoritabi_index.html?vos=evpajal0029x0000500

□4travel  <一人旅応援特集>自由気ままに一人旅!

http://reserve.4travel.jp/overseas/tour/feature/10000023/

□阪急交通社 おひとり参加の旅 http://www.hankyu-travel.com/kokunai/hitori/index.php

□「e-温泉・ドット・コム★イイ女ひとり旅の宿」http://www.e-onsen.com/woman/  

□「ぶらり温泉 ひとり旅」http://homepage3.nifty.com/zigen/  

□一人で泊まれる全国の宿 大集合! http://www31.ocn.ne.jp/~komachi/hitoritabi/ 

□All About のひとり旅におすすめの宿 / 日本の宿

    http://allabout.co.jp/travel/yado/subject/msub_hitoritabi.htm 

□All About 国内旅行・レジャー >「一人旅」 http://allabout.co.jp/gm/gt/184/

□「ゆこゆこネットhttp://www.yukoyuko.net/

「キーワードから宿を探す」で「一人旅」を検索できる

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ひとり旅 (文春文庫)

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ひとり旅ひとり酒

ひとり旅ひとり酒

気ままに!ひとり旅

気ままに!ひとり旅

2010-09-14   日本国内の旅行に役立つローカルサイトを見つける方法

Europedia2010-09-14

[]日本国内の旅行に役立つローカルサイトを見つける方法

モバイルパソコン持参で国内を旅していると、各地で元気な旅情報発信サイトを見つけることがある。運営は、自治体やその外郭団体、地元メディア・出版プロダクション、個人、IT関連企業とさまざまだ。いつも思うのは、これらの優れたサイトを地域ごとに一覧できるポータル・サイトが有れば便利なのにということだ。どこかの企業が音頭を取ってやらないだろうか。

 採算を取るためには、地域の“責任幹事サイト”が宿やレストラン、ショップ、観光バス会社、交通機関、観光スポットをリンクした“観光タウンページ”を作り、紙のタウンページと同じように「全企業を網羅するが、広告出稿企業にはスペースを拡大したりカラー化したりという優遇措置をとる」ようにすれば、ある程度の利益が見込めるのではないだろうか。

とりあえず、今までに紹介したサイトも含め「国内の旅行に役立つローカルサイトを見つける」のに役立つポータルを紹介しておこう。

 おなじみの「旅行リンク Travel Page」http://www.ryokolink.com/の【国内旅行・観光情報】 http://www.ryokolink.com/sitemap_dom_info.html  には、観光ポータルを中心に膨大な数のローカル・サイトリンクされている。

 当欄の「国内旅行のツアールートプランニングに役立つサイトhttp://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040331でも紹介した「日本観光協会」http://www.nihon-kankou.or.jp/home/index.htmlが個人旅行者向けにデジタルマップと連動させて観光情報提供を行うサイト「全国旅そうだん」http://www.nihon-kankou.or.jp/index.phpのトップバーにある「観光情報検索」から個々の物件のページを開くとオリジナル・ホームページがあるものにはリンクが張られている。

 「大好き日本」http://www.gojapan.jp/は、右フレームにある「国内旅行を地域から探す」で都道府県を選択すると左フレームに、市区町村公式サイト、観光協会・協会組合、観光地域情報・旅行記、タウン情報、お店・百貨店、商店街、商工会などの選択肢が現れ、優れたローカ・ルサイトにたどり着ける。


 「NIPPON-Net」http://www.nippon-net.ne.jp/  は地方自治情報センターが中心となって運営するサイトで、全国の自治体のホームページを地図から検索できる「全国自治体マップ検索」の機能を提供。自治体のホームページの中には、観光関連民間ホームページリンクを張っているものもある。

 「今日のニッポン」http://www.todays.jp/は、地域新聞マルチメディア・ネットワーク協議会に参加する42の地方新聞社が各地の「現地」情報を届けるポータル・サイト。「ご当地グルメ特集」「地域の温泉情報」「地域の観光情報」「地域の釣り情報」「各紙のスポーツ特集」などの特集記事が楽しい。右フレームの「加盟新聞社リンク」には各地方新聞社のオリジナル・サイトへのリンクもあり、より詳細なローカル情報が得られる。

 「全国旅行・観光情報http://web.kyoto-inet.or.jp/people/harunobu/travel.html は、リンク数14,000近い日本最大級の観光リンク集。とくに「他の旅行・観光・地方自治体リンク集」と「ちょっと温泉 温泉リンク集全国版」が充実。「体の不自由な方に役立つ旅行・観光ページ集」「各地のお天気&カメラ」「特集(梅・桜・紅葉・スキー)」などの項目もある。

 「日本全国地域情報Town Information in Japan」 http://www.towninfo.jp/は、市区町村別・鉄道駅別の地域情報リンク集。都道府県を地図上から選んで、観光や宿泊、公共機関、アウトドア、趣味などカテゴリを選んで、各リンク先を開くことができる。

 地域情報サイト「CityDO!」http://www.citydo.com/top.htmlは、全国の34都府県を146のCityDO!エリアに分割してその地域での生活や旅行・出張に役立つ地域情報を提供。また、温泉特集、花火特集、ミュージアム特集、行楽特集など毎月(2日か15日に)更新されるスペシャルコンテンツもある。

 CityDO!が厳選した、全国各地の地域情報サイトを集めた「地域情報サイトリンク集」が秀逸。「地元の方が作っているサイトを中心に選抜しているので、本音の地域情報が見られること請け合い」だそうだ。

■今日のブックマーク&記事■

□旅行twitter

http://www.ryokolink.com/cgi-bin/stsrch.cgi?word=twitter 

お馴染みの「旅行リンク Travel Page」のtwitter発信する旅行関連サイトを集めたページ。

 ここから簡単に「フォローする」ことができる。

□全日空、旅行情報ウェブサイト「旅達空間」https://tabidachi.ana.co.jp/

内外のクチコミ情報や宿泊施設の評価のほか、NHの客室乗務員が紹介するおすすめ旅情報などが閲 覧できる。10月31日まで、「旅達空間」でクチコミ投稿キャンペーンを実施中。

□Yahoo!地図 ワイワイマップ http://waiwai.map.yahoo.co.jp/

「あなたが知っているおいしいお店や、楽しいスポットをみんなに紹介したり、みんなから紹介してもらったり。興味のあることをテーマにオリジナルの地図(マップ)を作成できるサービス

「駅近のネットカフェをご案内」「日本歴史スポットマップ」など旅行に役立つマップも豊富。地域名や旅目的でマップ検索することもできる。

まち歩きが観光を変える―長崎さるく博プロデューサー・ノート

まち歩きが観光を変える―長崎さるく博プロデューサー・ノート

地元学をはじめよう (岩波ジュニア新書)

地元学をはじめよう (岩波ジュニア新書)

2009-10-14 10月14日長崎の無人島“軍艦島”に上陸

Europedia2009-10-14

[] 10月14日長崎の無人島“軍艦島”に上陸

 軍艦島 は、かつては海底炭鉱によって栄え東京以上の人口密度を有していたが、閉山とともに島民が島を離れ、現在は廃墟と化した無人島だ。その外観から軍艦島(ぐんかんじま)の通称で知られている。

“軍艦島周遊上陸コース”は、やまさ海運http://gunkan-jima.com/ryoukin.htmlが運航しており、参加費は4,300円。

 軍艦島については、Wikipedia端島を参照のこと。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%AF%E5%B3%B6_(%E9%95%B7%E5%B4%8E%E7%9C%8C)

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軍艦島 全景

軍艦島 全景

2009-02-24 ウェブマガジン「旅色〜tabiiro〜」が“新創刊”

Europedia2009-02-24

[]ウェブマガジン「旅色〜tabiiro〜」が“新創刊”

 以前、当欄で取り上げたブランジスタ社のトラベルウェブマガジン「旅色〜tabiiro〜」http://www.brangista.com/magazine/tabiiro/が「楽天トラベル」と提携し、名前も「旅色 Luxury Stays 」http://travel.rakuten.co.jp/special/tabiiro/と改めて2月20日に新たなスタートを切った。今後、2ヶ月に1回、毎月20日に更新となるとのことだ。 

 ビジネス需要に強かった楽天トラベルが、レジャー需要の開拓を目指す一環として、“仕事や家事をしながら自分らしく人生を楽しむ20〜40代の女性をターゲットにした、大人の女性のためのトラベルウェブマガジン”を立ち上げたようだ。

 毎号ナビゲーターとして“現代女性の生き方を体言するオピニオンリーダー的存在である女優やタレント”を起用するとのことで、創刊号は「癒しの自然へ〜心が求める雄大な世界を愉しむ〜」をテーマに、“清潔感のあるイメージと女性の強い意志を併せ持つ”小西真奈美を起用し、楽天トラベル加盟の全国の20施設の旅館やホテルを紹介している。

宿の紹介ページからは「宿泊プランを見る」「詳細情報」へ移動するクリックボタンもあり、同社の「高級ホテル・旅館予約サイトGold Pemium」http://travel.rakuten.co.jp/premium/へのリンクも張られている。

アテネ色の旅物語

アテネ色の旅物語

2009-02-20  「大人の休日倶楽部会員パス」で陸路北海道へ

Europedia2009-02-20

[]「大人の休日倶楽部会員パス」で陸路北海道へ

 花粉症がひどくなったせいもあって、急きょ2泊3日の北海道大沼公園への旅を思い立ち17日から出かけてきた。当欄の「大人の休日倶楽部会員パスで東北温泉巡り」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20081218でも取り上げた1万2000円の「大人の休日倶楽部会員パス」http://www.jreast.co.jp/otona/を使って、東北新幹線、東北本線、津軽海峡線と乗り継ぎ片道約7時間の旅だった。

 突然、鉄道の長旅をしたくなることを、鉄ちゃん(鉄道マニア)たち独特の言い回しでは、「鉄分を補給する」というそうだが、まさに鉄分と温泉成分補給の旅だった。

滞在したのは、学生時代から一度は冬に雪見酒をしに来たいと思っていた函館の北にある大沼公園。

 「まるごと大沼」http://www.onuma-guide.com/ホームページや大沼を含む自治体「七飯町・観光情報http://www.town.nanae.hokkaido.jp/info/sight/new_kankou/top2.htmを見ると四季折々の魅力が伝わってくる。

 「楽天トラベル」http://travel.rakuten.co.jp/で、以前http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060629、列車で通過したときに見かけた「クロフォード・イン大沼」http://www.jr-shop.hakodate.jp/crawford/というリゾート・ホテルが直前一週間限定割引の「北野料理長おススメ洋食コースディナー+流山温泉往復送迎付き無料入浴券付プラン」を9,975円という破格値で提供していたので連泊してみた。

 ホテルの客室は、29平方メートの広さがあるトゥインのシングルユースで、窓からは湖面が凍って雪が降り積もった小沼が白樺林越しに見渡せた。ホテルのホームページを見ると、夕食はコースディナーではなく、温泉も付かないが、「夕食サービス!もちろん朝食付き!ビジネスプラン♪シングルユース確定!」というプランもあり、こちらは更に安く5,000 円だ。

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ホテルと同じJR北海道グループのジェイ・アールはこだて開発が経営する源泉かけ流しの「流山温泉」http://www.jr-shop.hakodate.jp/nagareyama/は、世界的な彫刻家 流 政之氏が彫刻広場および日帰り入浴施設の建物を造ったという貴重なモニュメントでもある。露天風呂には巨岩が配されその合間から駒ヶ岳の雄姿が眺められる。

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  大沼公園一帯は冬でもアクティビティhttp://www.onuma-guide.com/newsblog01/2009/01/post-28.htmlは盛りだくさんで、私は、「大沼合同遊船」http://www.onuma-park.com/の「氷上島巡り そりツアー」(800円)に参加した。たまたま、他の客が居なかったのだが、たった一人でも同一料金で案内してもらえた。

 北緯42度ラインでは、橇から降りてツアーガイドの説明があり、氷の厚さウオッチなども楽しめた。湖上の気温は零下6度だったが、時折、地吹雪が起き橇の上での体感温度は更に低く感じられた。ガイドさんから、新井満氏が名曲「千の風になって」を作曲した別荘と誕生の地を記念するモニュメントの場所も教えてもらった。

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大沼から東京への帰路、函館駅前の朝市に立ち寄り、昆布や寿司海苔、干し帆立貝柱、とろろ昆布などの食材を購入。さんざん値切らせてもらった市場のおばちゃんに教えてもらった、“どんぶり横丁市場”内の「あけぼの食堂」http://akebono-syokudou.com/で四色海鮮丼を食べ、「白鳥22号」で帰途についた。

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2008-12-18  「大人の休日倶楽部会員パス」で東北温泉巡り

Europedia2008-12-18

[] 「大人の休日倶楽部会員パス」で東北温泉巡り

 先日書かせてもらったように、1万2000円の「大人の休日倶楽部会員パス」http://www.jreast.co.jp/otona/を使って、12月15日から2泊3日で東北の温泉を回ってきた。

最初に秋田新幹線の「こまち号」で、田沢湖駅に向かい(所要3時間2分)、そこから羽後交通バスに乗り換えて乳頭温泉http://www.nyuto-onsenkyo.com/に入った(所要47分)。

ここは雪深く、秘湯の趣のあるところだが、さらに奥の孫六温泉まで散策。乳頭温泉の名前の由来である乳頭山(1478m)は雪煙に霞んで見えなかったが、登山道に少し分け入ると人跡未踏の山といった佇まいだった。

 ところが、帰京後、山登りが趣味という先輩に“秘境”に足を伸ばしたことを自慢げに報告すると、「一昨年、厳冬の乳頭山に孫六温泉から登りました。猛烈な風雪であやうく遭難のうきめでした」との返事が返ってきて、脱帽してしまった。

翌日は、6回まで新幹線の指定席が利用できるというパスの威力を発揮して田沢湖→仙台→福島→赤湯(山形県)と移動し、赤湯の温泉につかってきた。赤湯では、偶然にもある旅館の「クリスマスの夕べ」に参加させてもらえ、「ライアン3姉妹」http://www.ryan-sisters.com/Site/Home.htmlの津軽三味線を鑑賞することができた。

 3日目は、米沢市内を観光http://yonezawa.info/。市内は、来年1月から放送予定の米沢藩の基礎を築いた上杉家執政・直江兼続を主人公とするNHK大河ドラマ「天地人」にあやかろうという観光プロモーションhttp://naoe.oki-tama.jp/で埋め尽くされていた。人ごとながら大河ドラマが空振りになったらどうするのだろうかと心配になった。ご時世を考えれば「愛」の直江兼続よりも、財政改革に辣腕をふるった上杉鷹山公の方が必要とされている気がするのだが。

城跡や上杉神社、上杉博物館http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/などを見学して、酒蔵東光の「酒造資料館」http://www.tokonosakagura.com/index.htmlで試飲。お屠蘇代わりの古酒などを求めた。

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十和田・弘前・角館・乳頭温泉郷 (アイじゃぱん)

十和田・弘前・角館・乳頭温泉郷 (アイじゃぱん)

2008-12-12 この冬にJR東日本が売り出すお得なパス

Europedia2008-12-12

[]この冬にJR東日本が売り出すお得なパス

 当欄の「大人の休日倶楽部ミドル土・日きっぷを体験」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060130や「大人の休日倶楽部会員パスで陸中海岸国立公園へ小旅行」http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20061002でふれた、JR東日本の50歳以上のシニア層向け会員組織「大人の休日倶楽部」http://www.jreast.co.jp/otona/が、JR東日本全線のほか、函館や下田、富山・金沢方面へも行ける、おトクな「大人の休日倶楽部会員3日間パス」http://www.jreast.co.jp/otona/tokuten/clubpass.htmlを12月15日まで発売している。新幹線の普通車指定席も6区間まで追加料金なく予約可能という便利なパスだ。利用期間は、2008年12月5日(金)〜12月18日(木)内の連続する3日間(利用日当日の購入は不可)。

この期間には入会手続きが間に合わないという人にも朗報がある。JR東日本は、“期間延長!”として、2009年1月6日(火)〜2月20日(金)の発売で、利用期間2009年2月6日(金)〜2月23日(月)というものも売り出す予定だ。

 JR東日本全線+函館が1日乗り放題で10,000円という「大人の休日倶楽部謝恩ワンデーパス」http://www.jreast.co.jp/otona/tokuten/onedaypass.htmlも2008年12月17日(水)〜2009年1月31日(土)の間売り出され、2009年1月17日(土)から2月1日(日)までの土日に利用することができる(利用日当日の購入は不可)。

「大人の休日倶楽部」会員以外の一般でも利用できるパスとしては、2009年1月1日限定で、JR東日本全線、JR北海道線(中小国〜函館間)、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線、北越急行線、伊豆急行線を利用できる毎年恒例の「正月1日パス(+普通指定4回)12,000円 」http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?t0=0&mode=type&SearchFlag=2&serchBtn3.x=18&serchBtn3.y=3&GoodsCd=1387がある。普通車自由席が乗り降り自由で、乗車前までに予約すれば、普通車指定席も4回まで利用できる。発売は、2008年12月15日〜12月31日だ。

 正月パス(+グリーン4回)16,000円」http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?t0=0&mode=type&SearchFlag=2&serchBtn3.x=18&serchBtn3.y=3&GoodsCd=1388もある。

昨年、函館まで日帰りしようと思って、クリスマス頃に予約しようとしたら、このパスを利用する人が、発売開始後すぐ予約をしていたようで、日帰りが可能な新幹線と海底トンネルを通って函館まで行く特急が取れなくて諦めた。

 JR東日本には、一般でも入会できる「えきねっと」会員限定の割引きっぷ「トクだ値」http://jreast.eki-net.com/tokudane/というきっぷもある。これは、「乗車券+指定席特急券」のセット割引きっぷだ。

 ところで、私も、最初に挙げた「大人の休日倶楽部会員パス」を使って、12月15日(月)から東北の温泉を訪ねる予定だ。このブログもその間お休みをいただくことになる。

■今日のブックマーク&記事■

□geoGreeting http://www.geogreeting.com/main.html 

□日刊トラベルビジョン 2008/12/12 記事

「チャーター規制が緩和、全路線で50%個札可能、100%も−第三国問題も柔軟化」

http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=39205

今まで、もっぱら団体パック客に売られていた国際チャーター便のチケットが個人にも売ることができるようになった。これで、年末年始やゴールデンウィークなど繁忙期のチャーター便の席を個人旅行者も利用できるようになる。また、第三国の航空会社を利用した国際チャーター便も促進されるようになるとのことなので、チェコ航空のチャーター機がウィーン−東京間を飛ぶといったことも夢ではなくなった。

自遊人 2009年 01月号 [雑誌]

自遊人 2009年 01月号 [雑誌]

日本鉄道旅行地図帳 2号 東北―全線・全駅・全廃線 (2) (新潮「旅」ムック)

日本鉄道旅行地図帳 2号 東北―全線・全駅・全廃線 (2) (新潮「旅」ムック)

2008-11-14  長崎でマダム・バタフライやキリシタン展の催し物を鑑賞

Europedia2008-11-14

[]長崎でマダム・バタフライやキリシタン展の催し物を鑑賞

11月6日から9日にかけては長崎に滞在。まず、長崎での個人的入城儀式である標高169mの鍋冠山(なべかんむりやま)展望台http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20060411に登り、長崎市街と港の景色を眺めながら昼の弁当を使う。続いて、大昔に通っていた幼稚園があったマリア園http://d.hatena.ne.jp/Europedia/20040409を覗く。そして、グラバー園http://www.glover-garden.jp/ で「マダム・バタフライ展」http://www.glover-garden.jp/nw_event.html#19と三浦環とプッチーニ像の前で、マダム・バタフライ国際コンクールin長崎http://www.nbc-nagasaki.co.jp/mbf/にちなんだ「ある晴れた日」などの屋外コンサートを鑑賞。ついでに、グラバー園出口にある長崎伝統芸能館http://www.glover-garden.jp/geinokan.htmlで長崎くんちで奉納する踊り龍や、龍船、唐人船、傘鉾などの展示を見学。

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夕刻には、長崎県美術館http://www.nagasaki-museum.jp/のロビーでマダム・バタフライ国際コンクールの過去の入賞者による「マダム・バタフライコンサート」で「蝶々夫人」の“愛の二重唱”などを鑑賞。

 翌日は、長崎歴史文化博物館http://www.nmhc.jp/index.htmlで特別企画展バチカンの名宝とキリシタン文化」展http://www.nmhc.jp/information/info/index.htmlを鑑賞。

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遠藤周作と歩く「長崎巡礼」 (とんぼの本)

遠藤周作と歩く「長崎巡礼」 (とんぼの本)

 

2008-11-13

Europedia2008-11-13

[]生まれ故郷の唐津で「くんち」見物

 11月1日から5日まで、佐賀の唐津に滞在して「唐津くんち」http://www.geocities.jp/karatsunet/kunchi/を見物した。5歳の頃、唐津を離れたので生で「くんち」見物をするのは50数年ぶりだ。もっとも5歳の頃の記憶は、「宵(よい)ヤマ」の雑踏と唐津の海軍保養所(Seaside Hotel)などに居た“進駐軍”のGIが大勢繰り出していたことぐらいだ。なにしろ背の高い彼らは,雑踏の中では圧倒的な存在感だった。

 「唐津くんち」は、唐津神社の秋祭りで、16世紀の終わりに始まったと伝えられている。1980年に国の重要無形民俗文化財に指定された。ちなみに、私は、唐津神社から80メートルほど離れた旧唐津城内の一角で生まれた。

 「くんち」には、刀町の一番ヤマ「赤獅子」から十四番ヤマ「七宝丸」まで、高さ7メートル余り、重さ2トンから5トンの重量がある勇壮華麗な十四台の曳山が登場。

 この14台の曳山は、それぞれ獅子や龍、浦島太郎と亀、兜など、昔話に登場する馴染み深いものばかり。

 「くんち」は、11月2日の午後7時30分、花火を合図に始まる提灯の灯で幻想的な美しさの曳山が闇夜を練り歩くから、始まり、3日の御神輿がお旅所へと向かうのを曳山が先導・護衛しながら市内を巡行する「お旅所神幸(おたびしょしんこう)」、4日の町人のための祭り「町廻り(まちまわり)」で市内を巡行して幕を閉じる。

唐津では国民宿舎虹の松原ホテルhttp://www.karatsu-inn.com/niji/に滞在したが、期間中は「おくんち料理」が振る舞われる。

 「宵ヤマ」の日は、2年前から馴染みのワインバー・bonito http://www.just.st/?in=7151960へ出かけ、窓際の止まり木でワインを飲みながら表を通る曳山を目で追っていった。ワインと祭りの双方を味わえる特等席だ。祭りの曳き子や差配役も周囲の目を盗んでは、ワインやビールでのどを潤しに来ていたが、祭り関係者の常連はタダ酒というのが唐津のルールだ。

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 「唐津くんち」関連リンク

  唐津くんち情報『唐津くんちに来んね!』 http://www.geocities.jp/karatsunet/kunchi/

  唐津神社http://www.karatsucity.com/~karatsuj/

  西日本新聞朝刊の「唐津くんち」紹介記事並びに関連記事へのリンク

    http://qnet.nishinippon.co.jp/event/festa/saga/20081030/20081030_0006.shtml

  唐津観光協会の「唐津くんち」紹介ページ http://www.karatsu-kankou.jp/event.html

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えんや―写真集・唐津くんち

えんや―写真集・唐津くんち

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