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2007-04-20(Fri) 寒かったり暑かったり

髪伸びすぎ

ギャルゲの主人公のように前髪が伸びまくり。明日は髪を切りに行こうか。

トラブルをチャンスに変える

ITmediaの記事より。

先月起こった飛行機事故で、胴体着陸を試みて無事着陸したという話があった。2つ目の記事では、そのことを題材にリカバリーの方法について分析してるんだけど、別に飛行機とは関係無しになんか思い当たる節がチラホラと上がっているのでメモしとく。

エンジニアが陥りやすいのが、起きた現象に対して原因の追究を優先してしまうこと。システム開発の経験が豊富でロジカル偏重にあるエンジニアほど、原因を徹底的に追究しようとする傾向にある。

トラブルをチャンスに変えるリカバリー法【その1】 - ITmedia エンタープライズ

とかく、エンジニアはロジカルに考えがちで、トラブルの内容にフォーカスしやすい。しかし、実は感情面にも配慮が必要である。人間は理屈だけで動いていないからだ。

トラブルをチャンスに変えるリカバリー法【その2】 - ITmedia エンタープライズ

ワシは自分自身のモノゴトについては、とりあえず最初はいろいろ考えてみて、予想したり予定を立てたりしてみる。実際にそのモノゴトにぶち当たったときには場合によっては予定を変更することもあるけど。かなり前には「こうしないといけない」みたいなところがあったりして、思い返してみると相当石頭だったように思う。

そういうやり方というか考え方は、自分に対してだけなら自分が納得すれば問題は無いからいいんだろうけど、それをどうも人に押し付けているところがあるらしいということを少し前に感じた。幸いにも、ワシの周りにはそういうことが気にならない人が多くいたようで*1、これまではそれほど気にしてなかった。でも話す相手や時と場合によっては、中身はある程度ブラックボックスにして、結果だけ伝えてしまってもいいのかもしれない。けど、自分の中のどこかでは「こういう風に捉えて欲しい」というのがあって、思わず「こう考えたから、このようした」みたいな、ネタバレのような感じのものを付けて話をしてしまう*2


あと、もう1つ昔に思っていたことは、「自分の考えていることを純粋に伝えたいから、考えていることを出来るだけそのままの形で伝えた方がいいはず」というのがあった。言い換えると「おいしさをそのままに」という感じ。もちろん、あるときに「こりゃ、このままじゃ伝わらないや」と思った。自分が考えていることを分かってもらうために*3、どのように伝えるのかってのは今になっても常に悩ましく、難しい問題だ。これからもずっと続く問題なんだろう。


*1:「スルー力」がある人たちばかりで(ぉ

*2:それを強く出しすぎると「押し付け」になってしまう?

*3:納得する・しない以前に、話を聞いてもらえるかどうかにも関わってくる。