2006-02-07 ああ みんなに会いたいなあ
忘れられない言葉があります。
今も捨てずに取ってある前の携帯*1に入ったまま、消せないメール。
大学を辞めようか迷っていた時期。
今まで溜めていたものが溢れ出てしまって、すがって泣きついた私に彼女*2はこう言ってくれた。
「君がどんな人生を歩いても、絶対支援するよ」
力強い言葉に、ただ涙が止まらなかった。
今思い出しても涙が出そうだ。
友達という言葉は随分前から知っていたけれど。
仲間ってこういうことを言うんだろうね。
何で気づけなかったんだろう。
何かを選び取るには、その分の何かを捨てていかなければいけないけど。
いつも自分で決めてきたことに、後悔することはないから。
私は今、毎日楽しく笑って生きてるよ。
私の大好きな人たち。
彼女たちと同じ時代に生まれ、一緒の時代を過ごせることを愛しく誇りに思う。
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