企業法務戦士の雑感 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2006-07-14

[][] 涙なしには見られない。

ハチミツとクローバー2』。

放映3回目にして、ようやくちゃんと見る。


何が凄いって、

ユニコーンが色つきで出てくるその迫力(笑)。



◆◆

それはさておき、出たなぁ・・・。

「原田くん、待っていて。もうすぐだから。」

という理花のセリフ。


「トラウマかかえている薄幸な大人の女性」に惹かれる

オトコの気持ちは痛いほど分かるし、

自分が真山なら、間違いなく山田あゆより理花に

目が行ってしまうんだろうけど、

自らの経験則に照らし、

「やめとけ、お前、最後は必ず不幸になるから・・・」

とテレビの前で真山に向かって叫んでいる自分がいる・・・orz


パソコンモニターの中の

吹きっさらしの北の大地の写真が伏線になって、

次週あたりに出てくるであろう“衝撃のシーン”*1につながり、

コミックの中では、その後、

まぁ良い方向に向かってますね、パチパチパチ・・・、

という展開になっているわけだが、

それでも、うーん・・・。


◆◆

もう一つ、この回のヤマは、

「どうしようもなくなったら俺を呼びな」

といった決め台詞吐いた後に、

「なぜなら・・・」

と吐いてしまった野宮(笑)。

青春スーツ再装着完了(笑)(笑)。


あのシチュエーションで、

何も言わずに東京に送り返せ、というのが無理というもの。

どこまでも親しみが湧くなぁ、このキャラ(笑)。


◆◆

この作品を見るたびに、

よくもまぁ、ここまで集めたものだ、と思ってしまうほどの

青春のパッチワーク。


現実には、

ここまでいい人ばかりに囲まれた環境なんてそうそうないし、

(大体下世話な噂で足を引っ張る人間が一人はいるし)

この年頃で、

ここまで一途に思い続けられるだけの根性を持っている人間も

そうそういないんだけれど、(心はともかく・・・・ね。)

学生の頃の出来事が、

遠い日の花火になりかけている自分にとっちゃ、

カタルシスを得られる格好の素材でもあるわけで、

このシリーズ、涙なしには見られなくなりそうである(たぶん。)。

*1鉄道会社も真っ青、良い子は決して真似してはいけないシーンである。

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