企業法務戦士の雑感 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2008-07-11

[]サーチャージなんて怖くない。

若者の海外旅行離れが進んでいる、だの、燃料サーチャージが大変だ、だの、と、明るいニュースがトンと聞こえてこない旅行業界であるが、全日空ANA)が、ANAマイレージクラブ会員向けの無料会員制サービス、「旅達」(http://www.ana.co.jp/amc/news/tabidachi/)の会員数100万人突破を記念して、

「旅達会員100万人突破記念キャンペーン」

(http://www.ana.co.jp/travel/tabidachi/cpn/100man/index.html?cid=TUPcyberbuzztour2008070001)

なるものを始めている。


何でも第一弾キャンペーン(8月31日まで)に応募して、抽選にあたると「世界一周航空券」がもらえるらしい。


しかも、Wチャンスで、期間中にANA就航便に搭乗すると、「Edy1万円分」その他の賞品も当たるチャンスが・・・!


ということで、応募してみた。


「旅達」に入っていない場合は、一応先に会員登録をする必要があるが、会員になってしまえば手続はいたって簡単だ。


どうせ、夏休みに一度くらいは飛行機に乗る機会はあるだろうから、だめもとでやってみよう・・・。





なお、最初の話に戻ると、今の学生が海外旅行にあまり興味を示さないのは、単に「海外が珍しいものじゃなくなったから」というだけなんだろうと思う。


今の10代、20代前半の世代なら、修学旅行から外国に行ってる人も珍しくないし、高校時代に短期でホームステイに行ったりしている人も少なからずいる。


筆者の世代にとっては、「海外」はまだ“憧れ”の存在であり、それなりに“貴重な”異文化経験の場だったから、学生時代の経験と言えば“海外旅行”の話を延々とするのが就職活動の定番だったわけだが(笑)、だからといって、自分らの世代が今の学生と比べて“アクティブで活気のある世代”だったか、と言えば、たぶんそんなことはない*1


いつの世も、「若者」は常に年寄りによる批判の対象になるし、そのための材料は何だっていいのだ。


最近の若者の“海外離れ”に対する批判的論調も、そのような文脈で理解するのが穏当なところだろう。



もっとも・・・世界一周となると、またちょっと違うかもしれない。


筆者の場合、少なくとも一度行けば、ブログのネタにもしばらく困ることはないと思うので(笑)、そういう意味では興味はあるが、当たったところで行く暇があるのか・・・それが問題だ。



*このエントリーは「CyberBuzz」のキャンペーンの一環として、お届けしているものです。あしからず。


*1:筆者の場合、お金もなかったし、足元の仕事も忙しかったし、飛行機恐怖症だったし、外国にも大して興味がなかったから、学生時代は一度も日本を出ることがなかった。まぁ、時代を先取りしていた、とでも言うと、少しは格好よく聞こえるだろうか(苦笑)。

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