企業法務戦士の雑感 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2011-01-06

[]津波

仕事始めからまだ何日も経ってないはずなのに、津波のように襲ってくる仕事たち。これって、一体何なのだろう・・・

暇してる時に限って仕事が来ない、忙しい時に限って仕事が輻輳する、というのは、かなり昔の、まだ日々に多少の余裕があった駆け出しの頃に良く経験したものだが、ここ何年も後者しか記憶には残っていない。

世の中には、時々、

「ワーク・ライフ・バランス考えてインハウスにしました。」

などと言っているサムライもいるようだが、もし今、自分の耳元でそんなことを囁くヤツがいたら、「どこの星で仕事してるんだ」と小一時間説教・・・(以下略*1

大きい会社の小さい法務部。

組織の中での自分の職責を徹底的に果たそうとしたら、いくら時間があっても足りない。

渉外系の弁護士みたいに、仕事に時間かければかけるほどチャージが加算されていくわけでもないし、終電逃してタクシー拾っても経費で落とせるはずもないから、一週間、一ヶ月のペース配分を考えつつ、セーブするところはセーブしている・・・つもりではあるのだけれど、それでも、じわじわと疲れは蓄積されていく。

願わくば、明日が穏やかな日になることを・・・。

[][]冬高バレー

ここ数日、夜中にフジテレビを付けると、季節外れの「春高」「春高」と喧しくシャウトしている。

どう見たって、「この時期に「春」はないだろ、「春」は!」と突っ込みたくなるのを抑える毎日。

去年の春休みの大会に「最上級生」として出場した上に、さらにもう一回「最上級生」として出場できる今年の3年生にとっては、“ラッキーサプライズ”なのかもしれないけれど、ちょうど受験シーズンに差し掛かるこの時期、進学を目指している選手なんかにしてみれば、ちょっと気の毒だなぁ・・・というのが率直な感想だ*2

テレビ局の思惑、とはいえ・・・*3

なお、個人的には、今回の大会は、「二見梓選手のアンコール大会」だと思っていたのだが*4、残念ながら早々と大和南高校は敗退してしまったようである・・・。残念。

*1:もっとも、某誌の座談会で、「早く帰れる」のをウリにしていた法務部長氏もいたから、この辺は業界差、企業差が大きいところなのかもしれない。特にホールディングス系の会社だったりすると、現場レベルからダイレクトにボールが飛んでくることも、少ないのかもしれないから。

*2:昔、花園で高校ラグビーベスト8くらいに食い込んだ進学校が、負けた数日後にセンター試験に挑む、なんて話もあったけど。

*3:単に正月の有力な高校生スポーツコンテンツを持たないフジテレビが、サッカー日テレ)、ラグビー(TBS)に対抗して、この時期に大きな大会をぶつけてきたんだろう、と。

*4:最初は、彼女をもう一度テレビ画面に登場させるために、大会の時期を繰り上げたんじゃないか、と変に勘ぐってしまったりしていた(笑)。

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