18歳の僕が考えること このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011.12.11 Sun

「料理男子」への道...

 昨日の昼は両親ともに不在だったので、自分でパスタを作って食べた。別に、食糧棚にはレトルトのカレーもあるし、パスタにしてもレトルトのパスタソースもあったけれども、何を間違えたのか、自分で作ることにした。まあ、来年以降、一人暮らしをするとなったら自分で作るしかない訳だし。

 パスタなら簡単そうだな…と考えながら先日買ってきたこちらの本をパラパラとめくっていたら、たらこスパゲティがあった。そういえば、数日前に父が明太子を買ってきていたっけ。というわけで明太子を使って適当にスパゲティを作ることにした。クックパッドで調べてみたら、ランチにぴったり♪簡単明太子スパゲティとやらが出てきた。材料をまぜて、ゆでたパスタにからめるだけで簡単そうだったので、これを作ることにした。

f:id:FOX156:20111211093343p:image:right:w200 いちいちパソコンを見て料理するのは大変なので、iPod touchに入れたクックパッドアプリでレシピを表示して、それを手元に置いてパスタを作ることにした。面白そうだな、と思ってインストールしたものの、これまでほとんど使ったことのなかったクックパッドアプリ。でも実際に使ってみると、レシピを手元に表示していられるというのは、非常に便利だ。アプリを使っている間は、iPodがスリープ状態にならないのもよく考えられている。

 これまで、自分で1から料理を作るという経験がほとんどなかったので、ちゃんと作れるかどうか不安ではあったが、今回はレシピも簡単だったし、なんとか無事作ることが出来た。しっかり分量どおりに作ったので、味の方もそこそこ美味しかった。


 結局、夕ごはんも僕が炒め物をちょっと作った。「料理男子」への道を少し歩み始めた...かな...?

2011.12.03 Sat

僕たちは知らない だからこそ

 Jリーグタイムを観ようと思ってテレビをつけたら、総合テレビでNHKスペシャルをやっていた。『証言記録 日本人の戦争 第1回 アジア 民衆に包囲された戦場

 太平洋戦争の開戦から70年を迎えるのを前に、戦地に赴いた人や送り出した人たちの証言を中心に、日中戦争や太平洋戦争がどんなものであったのかを描いていた。

 個人的には「(戦地での役務は)苦しくて、死んだ人がうらやましかった」「生きることがこんなに辛いとは思わなかった」という証言が非常に印象的だった。また、当時フィリピンに赴き、「フィリピンの住民には申し訳ない」「やるべきでないことをやってしまった」と語る男性の、「なんでやったかなあ…」と一人つぶやく姿も非常に印象的であった。

 当時の証言を語る人には、かすかに笑みを浮かべて当時を振り返る人も結構いた。当時を思い出すと懐かしくて笑っていたのか。あるいは、笑ってでもいないと到底押さえ込めないような辛さがあるのかもしれない。


 証言している人たちはほとんど80歳代か90歳代で、なかには100歳を超えている人もいた。当たり前ではあるが、『戦争』というものを、直接体験して語ることができる年齢層が着実に高齢化していると感じた。『戦争を知らない子供たち』という曲がヒットしたのはちょうど40年ほど前だそうだけど、日本の社会は着実に(僕も含めて)「戦争を知らない世代」にシフトしつつある。というか、「戦争を知る世代」がほとんどいなくなってしまいつつある。でもだからこそ、僕たちは、いま生きている「戦争を知る世代」の語ることに耳を傾けなければいけない。彼らの体験から学ばなければいけない。そう思った。
 彼らの経験したことを「教訓」として意味のあるものにしていけるかどうか、それは僕たちにかかっている。僕たちには、彼らの体験を無駄にさせないという責務があると思う。

2011.11.11 Fri

ポッキーの日に

 今日、11月11日はポッキーの日らしい。学校でも、みんなポッキーを持ち寄って(一部プリッツやトッポを持ってきた人も)昼休みにポッキーパーティーをしていた。

 さて、世間では、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の交渉に参加する意思を表明するかどうかが議論の的になっている。この件については、どうやら僕たちの生活に密に関わるような問題らしいので、僕も興味を持っている。(というか持たざるを得ない) ネットなどで、ソースの信頼性も吟味しつつ、なるべく情報を集められるように努力している。少ない情報源ながら自分なりに情報を集め、至らない脳ではあるが自分なりに考えた結果、僕は現段階でのTPP交渉参加の意思表明に全く賛成できない。

 そもそも、このTPPの件について僕が特に懸念しているのは、議論が十分に尽くされないまま、また、その影響を一番受ける僕たち一般の人々に対して、TPPがどんなものであるのか、もし参加したら生活にどのような良い点、悪い点がもたらされるのか、それによって日本全体、世界全体としてはどんな良い点、悪い点があるのか、などの事柄が全く十分に説明されないまま、首相が国際的に意思表明をしようとしているという点だ。僕たちももっと情報を提供するように求めて行かなくてはいけないが、政府なども、人々を納得させられるような判断材料の公開をどんどんするべきだと思う。

 ところで、昨日のクローズアップ現代では、民主党内のTPP推進派と慎重派の議員に中継をつないで、国谷裕子さんがインタビューをしていた。そのなかで、TPP推進派として出演していた衆議院議員の近藤洋介さんに、僕は衝撃を覚えた。この人、司会の国谷裕子さんが 聞こうとしていることに対して、全く的確な答えをしていない。国谷さんが「慎重派の人たちはこのような点を懸念しているが、その点は大丈夫なのか」という内容の質問をして、僕は「よし、推進派の人たちがどんなふうに解決策を用意しているのか聞こう」と身構えた。だが、彼の口から出てきた発言は、全く答えになっていなかった。彼は質問の要旨を把握していなかったのか、あるいは意図的に論点をすげ替えて答えたのか、僕にはわからない。だが、いずれにしても、TPPを推進する人たちがどう考えているのかを、僕は知ることが出来なかった。これは、僕たち情報を知ろうとしている人間にとっても、TPPを推進しようとして人々に理解を得ようとする推進派の人間にとっても、両方にとって損だ(あくまで、TPPを推進する人たちが僕たち一般の人々をだまそうとしていないという前提で、だが)。ちなみに彼、インタビューに対する答え方も、上っ面だけ深刻そうな顔をしてます!というオーラがすごく出ていた。こういう感じ、政治家としてかなり損だと思うんだけどな...。

 今日も家に帰ったらNHK総合で国会中継をやっていた。野田首相の、TPPに対する考えを、ニュースなどのかいつまんだ編集ではなくフルセンテンスで聴けたというのは良かった。だが、首相の答弁を聴いていても、TPPを推進する理由について到底納得できるものではなかった。

 TPPについて、その素晴らしさを僕はまだ知らないのかもしれない。本当は、TPPにすると良いことばかりで、悪いことは少しもないのかもしれない。だが、たとえそうであったとしても、僕の耳にそのような情報は入ってこない(結構一生懸命情報集めをしているのに、だ)。少なくとも、このような状況で、TPP交渉に参加するという意思表示をするべきではないであろう。本当にTPPが日本に絶対に参加すべきものならば、そうであるという根拠をしっかりと分かりやすく提示してほしい。そうでない中で意志決定をするということは、時期尚早と言われても全く致し方ないであろう。

2011.10.21 Fri

おにぎり についての考察

 高校に入ると、もう中学校の頃には戻れないなと思う瞬間がある。その代表例は、間食に関することだ。中学校では、朝ごはんを食べて学校に行ったら、お昼の給食までは何も食べられなかった。もちろん、お昼の給食が終わってからは家に帰るまで何も食べられない。もし万が一学校にアメでも持ってきたり、学校帰りにいわゆる「買い食い」をしていたのが発覚したら、学年集会が開かれるくらいの騒動になったものだ。当時、僕はそれが普通だと思って生活していた。
 今ではその頃の自分が信じられない。よくも4時間目が終わるまで何も食べずに我慢できていたと思う。現在、僕は2時間目と3時間目の間の休み時間に、決まって中くらいのおにぎりを1つ食べる。昼休みまで待つのは無理だ。絶対に4時間目でお腹が鳴る。休み時間におにぎりを1つ食べておくことで、エネルギーの補給と、お腹が鳴ることを予防するという2つの効果が期待できる。ただし、休み時間におにぎりを食べるとひとつだけ問題が発生する。その直後の授業で眠たくなる可能性がグッと増すのだ。いろいろと試行錯誤してみたが、こればかりは仕方ないと割り切ることにした。今日も、おにぎりを食べた直後の3時間目の古典は途中で見事に意識が飛んだ。それでも、3時間目と4時間目の間に食べるよりも、2時間目と3時間目の間に食べたほうが、次の授業で眠たくなる可能性はまだ低くなる気がする。


 自慢ではないが、僕はこのかた約2年半、毎日学校に持っていくお弁当のおにぎりは自分で作っている。この話を友達などにすると、大体の場合「えー!自分で作るなんてすごい!」と言われる。でも、だってしょうがないじゃん。母が作ってくれないんだから。
 おにぎりを作ると言っても、そんなに高級なものではない。ご飯を大きめの器によそって、ふりかけをかけて全体的に混ぜて、ラップに包んでにぎる。ただそれだけだ。5分もかからない。毎日、中くらいの大きさのおにぎりと、ちょっと大きなおにぎりを作る。前者は例の2時間目と3時間目の間の休み時間に食べる用、そして後者は昼休みにおかずと一緒に食べるものだ。以前は、結構小さなサイズのおにぎりを4つくらい作って持って行っていた時期もあった。だが、いつの間にか中くらいと大きめの2個に落ち着いた。

f:id:FOX156:20111021194233j:image:w200:right 高校1年の最初の頃、おにぎりを作り始めた頃は、家にあったふりかけなどを適当に混ぜて握っていた。だがそのうち、通学路にある100円ショップでふりかけを売っていることを知った。どうやら、普通のスーパーマーケットでは120円くらいで売っているものを、ここでは105円で販売しているらしい。しかも、その100円ショップは毎月第2,第4金曜日には消費税還元セールをやっていて、100円で手にはいる。このことを知って以来、第2,第4金曜日にはしばしばこの100円ショップに足を運んで、毎日のおにぎりに混ぜるふりかけを買う。だいたい2〜3袋買えば、2週間〜1ヶ月は大丈夫だ。最近では、買うふりかけもほとんど固定化してきている。写真の「混ぜ込みわかめ」シリーズが個人的にはお気に入りだ。

 さて、おにぎりのおいしさは、ふりかけの種類や量、その日のごはんの固さに大きく左右される。ふりかけは様々な試行錯誤の末、「混ぜ込みわかめ」シリーズにほぼ落ち着いている。おにぎりを作る際にごはんに混ぜるふりかけの量も、以前は入れすぎて味が強すぎたり、逆に量が少なくてあまり味がなく食べるのが大変だったこともあったが、最近はだいぶ加減が分かってきて、毎日ちょうど良い分量を入れられるようになっている。
 難しいのはごはんの固さだ。これは、父や母が炊くごはんの水加減に依存している。適当な水加減で炊くと、水が多くてごはんがやわらかく(ねばっこく)なりすぎたり、逆に水が少なくてごはんが固くなってしまう。また、時間がなくて急速で炊くときも、やはりごはんが固くなる。ご飯が固いと、当然おにぎりも固くなってしまう。固いおにぎりは食べにくい。水筒のお茶の助けを借りて、ブツブツ言いながら(声には出さないけど)食べることになる。ほどよい固さに炊き上がると、おにぎりにしても食べやすい食感になるし、おいしく感じる。今日作ったおにぎりは比較的おいしかった。どうしてだろう...? 炊く際の水加減が良かったのだろうか。あるいは、おにぎりを作るときに器によそってから少し時間をおいたのが良かったのだろうか。
 ほぼ毎日おにぎりを作るようになって2年半が経過したが、未だにおいしいおにぎりを作ることに関して分からないことは多い。受験に向けた勉強をしながら、おいしいおにぎり作りへの研究(探求)もぜひ続けていきたいものである。

2011.10.17 Mon

深ま(りつつあ)る秋

 いつもの登下校コースに、コスモスが咲いている。すごく綺麗で、いつも写真を撮ろう撮ろうと思っていたのだが、あいにくケータイのカメラはレンズに傷がついていて綺麗に写真が撮れない。というわけで、今日はわざわざデジカメを持って行って、学校帰りに撮った。
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f:id:FOX156:20111017184546j:image:right:w300 夕暮れ時だったので光の量が多くなく、ほぼひっきりなしに風も吹いていたので、どうしても手ぶれがしやすくなってしまう。僕が自転車を停めて撮影していたら、他の学校の高校生とおぼしき人(学生服を着てたから)がすごく変な目で僕を見ていた。(まあ、当たり前だわな)


 さて、前にも少し触れたが、母がMacBook Air(11インチ)を買った。昨日の午後、部屋に差し込んでくる光の感じが良かったので、ついパシャパシャと写真を撮ってしまった。ついでにそれもアップしよう。
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 MacBookシリーズのふたの部分についているアップルマークは、画面の大きさが変わっても同じ大きさのようだ。しかし、この写真を見て「アップルのマークが大きく見えるから、11インチだろう」と分かる人はかなりのアップル製品に詳しい人だろう。





f:id:FOX156:20111017184004j:image:w250:leftf:id:FOX156:20111017183953j:image:w250:left 僕は15インチのMacBook Proを使っているので11インチだと小さくないかなと思ったが、インターネットを閲覧したり、少し文章を書くくらいだったらあまり問題ない大きさのようだ。しかし、HDDではなくSSDを搭載しているので動作が本当に機敏だ。全然大げさではなく、スリープ状態から一瞬で回復してしまう。ちなみに、標準のMacBook Proシリーズとは違い、ベゼルは黒ではなくて銀色になっている。
 アップルはノートブックコンピュータにもフルサイズのキーボードを搭載することにこだわっている。11インチのMacBook Airの場合は、ファンクションなどの最上段と、スペースなどの最下段のキーが少し小さくなっている。またその影響で、トラックパッドも若干小さい。ただし、それでもこのトラックパッドは本当に使いやすい。一度複数の指のジェスチャーに慣れてしまうと、元には戻れない。

f:id:FOX156:20111017183941j:image:right:w200 僕が使っているCASIOのW63CAは、前述の通りカメラのレンズ部に傷がついてしまった。僕はこのケータイを、ケータイというよりも、カメラとして使ってきた部分もある。それだけにレンズに傷がついて写真がぼやけてしまうのは痛手だ。使い始めてから2年半が経過して、そろそろ買い換えることも考えないわけではないが、なんせこれから、何かとお金がかかる時期を迎えるので、なかなか余裕が無いのも事実だ。
 ちなみにケータイの壁紙は、学校の時間割にしている。僕はなかなか時間割を覚えられないので、いつも休み時間の度にケータイを開いて、次は何の科目だったかな...と確認する。
 auからもiPhoneが出たことだし、少し次のケータイに向けていろいろ調べてみようかな...(その前に勉強をしなきゃいけないけど。)

2011.10.15 Sat

ぶり大根についての考察

 昨日、母がブリのアラを買ってきた。スーパーでたまたま見かけて、「これはぶり大根を作らなければ!」と衝動に駆られたらしい。母は仕事でヘトヘトに疲れきってるのに、どうしてそうなるのだろうか。ブリからしたらいい迷惑である。
 圧力鍋を使ってぶり大根を作るらしい。疲れてると言いながらよく作るよな...と思っていたら案の定、「ちょっと手伝ってよ」と声がかかった。これが「ちょっと」ではないのはとっくに分かっている。乗り気でない僕を無視して「だって、ぶり大根が作れる男の子ってカッコイイじゃん」と畳み掛ける母。母はなかなか偏ったイメージを持っているらしい。まあ、昨日で中間テストも終わったし、来年以降は(上手くいけば)一人暮らしになることが予想されるので、料理は多少は出来た方がいい。そんなわけで、一応手伝った。
 母は数年前に圧力鍋をT-falのものに買い換えて、非常に満足しているようだ。特に、タイマーをセットして自動的に加圧時間を計ってくれる機能が優れているといつも言っている。おかげで、今回のぶり大根もおよそ20〜30分ほどでできてしまった。

 ところで、ぶり大根を作って食べてはみたものの、果たしてぶり大根の魅力とはいったいどこにあるのだろう。確かに非常においしいのだが、なんせアラの部分なのでとても食べにくい。食べるのに非常に手間がかかる。でもそんなブリを、「う〜ん、めんどくさいなあ...」とか言いながら食べるところに醍醐味があるのだろうか。まあ、もしかしたら、ブリのアラを苦労して食べる中で家族の団らんが生まれ、コミュニケーション能力が養成され、我慢強さも身につけ、手先も器用になって、やがては幸福な人生に...というストーリーも有りうるのかもしれない。(あんまりそうは思えないけど。)
 母は「食べにくいけど、ブリのアラにはいろんなおいしさが詰まっている」と言っていた。父は、「ブリのおいしさが大根に伝わって旨いんだ」と言っていた。でも、作りたての日はまだ大根に味が染みていなくて、どっちにしてもブリのアラを苦労して食べるしかないじゃないか。

 まあいいや。僕にはよく分からないけれども、ぶり大根には知られざる大きな魅力があるみたいだ。恐るべしぶり大根。その魅力を探求していくことを、これからの僕の人生におけるテーマの一つにするとしようか。(いや、多分しないだろうな...)とりあえず一つ確実に言えることは、僕が一人暮らしをすることになっても、周りの人からカッコイイと思われるために ぶり大根を作ることは多分無いだろう、ということだ。

2011.09.22 Thu

久しぶりに

 今日、家に帰る途中、たまたま中学校で一緒だった陸上バカさんに会った。陸上バカさんは僕が通うN高校のとなりの市立高校に通っているが、会ったのはすごく久しぶりだっだ。半年くらい前に近くの文房具屋さんで偶然見かけて以来だ。ちゃんと話したのは2〜3年ぶりくらいかもしれない。
 当然、進路の話になって、大学はどこに行くの?という話に。やはり陸上バカさんも、自分の進路に向けてしっかりとしたビジョンを持っていてすごいなと思った。家も近くなので、チャリをこぎながら30分くらい話すことができた。なかなか興味深い話が多かった。陸上バカさんはプライベートに突っ込んだ話も結構ペラペラしゃべっていた。
 久しぶりに会って話せて良かった。陸上バカさんも高校で多少は変わったが、やはり根幹の部分は変わっていなかった。陸上バカさんは、やっぱり陸上バカさんだな...と思った次第。

 当然、僕も大学はどうするのか、などと聞かれた。僕の方はというと、実は今日、進路に関して校長先生との面接があった。世間的に言えば非常にラッキーな形で進路が決まってしまう可能性が出てきた。まだ決定ではないのでなんとも言えないが。

auでiPhone!?

 どうやら、auシリーズのKDDIiPhoneを販売する方針らしい。我が家はみんなauなので、僕も自然と(家族割引とかの関係で)auの携帯電話を使っている。今使っているW63CAは高校入学時に買ったので、そろそろ塗料がはげてきたりしている。ちょうど来年の春、大学に入る際に買い換えようかと考えていた。いわゆるスマートフォンの方が良いが、Androidはちょっとな…と思っていた矢先だったので、今回の知らせは僕にとっては朗報だ。
 来年の春、大学でiPhoneを使っていられるようにするためにも、今は頑張らねば...。

2011.09.19 Mon

母の参入

 母が、MacBook Airの11インチを買った。最近、仕事の精神医療の活動を外部にプレゼンテーションする機会が出てきたので、Keynoteでプレゼンすべく買ったらしい。ネットのApple Storeで購入した際に、メモリを増強したりいくつかカスタマイズしたようだ。
 昨日届いて、今日開封するらしいので、僕も楽しみだ。母の『参入』によって家庭内にMacユーザーが増えることになる。

2011.09.10 Sat

これは危ない

 本当は、ブログに記すつもりは無かったのだが、ネット上の某ニュースサイトの記事を読んでちょっと危機感を覚えたので、ここに書いておく。
 日本では、つい先日総理大臣が変わった。ここ5年ほどで、何人もの首相が誕生しては、激しい批判を受けて1年ほどで辞任している。政治が劣化している証拠だ。劣化しているというのは、首相になる人物の能力が低いということを言いたいのではない。もちろん首相になる人物の人格・任務遂行能力に疑問を抱きたくはなるが、それ以上に危機的だと思うのは、現在の政治の風潮だ。なんでもかんでも批判する。まったく建設的でない批判を永遠とする。どんなに小さい問題点でも、とにかくそこを突いて批判しまくる。もちろん、それでは相手の知性を低下させるだけだ。

 そして、またここで僕が危機感を覚える、という理由は、もう一つある。歴史を振り返ってみると、こんな風に、いろんなことが上手くいかなくて、行き詰まり感が強い時に限って、非常に強力なリーダーシップを持った独裁者が現れることがある。彼または彼女が撃ち出す打開策(と思われる施策)に人びとは諸手を挙げて喜び、よくわからない、熟考を経ないままにその独裁者の支持に回ってしまう。そして気づいた頃には言論が統制されるようなシステムが作られて、何かおかしいなと思っても、反対できない空気・制度になってしまう・・・。少し考え過ぎかもしれないが、あり得ない話ではない。
 常々言われることだが、歴史から学ばなければならない。さもなければ、人は何度でも同じ失敗を繰り返す。

 冒頭にも書いた通り、本当はブログに書くつもりではなかったのだが、ちょっと身がゾッとするような悪い予感がしたのでここに記しておく。

2011.08.27 Sat

ウォークマンは音がいいのか?

 手元にたまたま母のウォークマンがあったので、聴いてみた。よく、ウォークマンはiPodよりも音質が良いという話を聞く。本当にそうだろうか、ちょっと試してみたくなったのだ。
 BOSE【国内正規流通品】BOSE QuietComfort15 ノイズキャンセリングヘッドホン 322403-0010で、テキトーに聴いてみたのだが、なるほど、確かに音がクリアというか、明確な感じがする。特に、Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Bandの、#12、Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)(A Day In The Lifeの前の2回目のやつ)のイントロのドラムの音が、非常にクリアで躍動感があるように感じた。いつも使っているiPod touchと聴き比べてみると、確かにウォークマンの方がモヤモヤな感じがない気がする。
 というわけで、いま、ウォークマンでノラ・ジョーンズCOME AWAY WITH MEを聴きながら数列と格闘している。

母もMac使いに!?

 そういえば今日、母が出張で東京に行って、銀座のアップルストアから「MacBook Air買いたいなー」とか電話してきた。母は職場でMacBook Pro(15インチ)を使っているが、個人用としてMacBook Airが欲しくなったらしい。せっかくの機会なので、こちらもAppleのウェブサイトを開いて、11インチにするなら上位版を買ったほうがいいだとか、13インチの方にはSDカードスロットがついているから、デジカメで撮った写真をたくさん取り込みたいなら13インチの方が良いとか、懇切丁寧にいろいろと教えてあげた。
 店員さんにもいろいろ聞いたらしいが、結局今日は買わなかったようだ。もし母がMacを買ったら、OS X LionのAirDropという機能を使ってみたいな。