2012-02-07 コミックストリート更新「ヨルムンガンド」

- 作者: 高橋慶太郎
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2006/11/17
- メディア: コミック
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- 作者: 高橋慶太郎
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2011/12/19
- メディア: コミック
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さてと、火曜日であります。
今回はサンデーGXに連載されている燃える戦闘アクションコミック「ヨルムンガンド」を取り上げてます。
多忙な時期にもかかわらず、伏線が緻密に張られた物語と、キャラクターの素晴らしさに打ちのめされ、一気に既刊10巻を購入して読み切りました。
http://www.sakuranbo.co.jp/livres/cs/2012/02/post-41.html(撃ち殺された! 三位一体の燃えるアクション「ヨルムンガンド」)
というわけで、どうぞよろしく。主人公のココ様になら撃ち殺されてもいい。それぐらい磁力の強いキャラに魅力を感じました。
※勢いで書いたせいか、誤字がたくさんありました。訂正中であります。お恥ずかしい。
2012-01-31 「週刊SPA!」と10分間ミステリー

- 出版社/メーカー: 扶桑社
- 発売日: 2012/01/31
- メディア: 雑誌
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うんざりするほどの大雪と寒さに耐えかねて、先週は博多中州で過ごしましたが、博多は博多なりに寒かったので、がっくりしました。
サラリーマン時代に二年ほど過ごし、七年ぶりに訪れたのですが、自分が通っていた天神のダイエー(タワレコがあった)は改装中で、同地区にある「まんだらけ」は泌尿器科のクリニックかなんかに変わっておりました。岩田屋がパルコに変わってたりと、いろいろと時代の変化を感じます。しかし、「いつだろうと、どこであろうとうまい」という往時の猪木みたいな強みがこの町にはあり、どの居酒屋や立ち呑み屋に行っても料理がうまく、やはり訪れてよかったと思いました。
博多ラーメン店を通りかかると、「おお、この臭い。たまらんね」とうれしくなり、鼻の曲がるような獣臭さも愛おしく思えました。
さて、今日発売の「週刊SPA!」に、インタビューが載っております。「昭和ノスタルジーが日本を滅ぼす」という、まあ某映画の時期に合わせてブーブー言っております。「三丁目の夕日」に関しては、娯楽映画なので、その時代を美しくポジティブに描くのは当然だと思うのですが、そういう娯楽をそのまま「リアル」として受け止める方がたまにいらっしゃるので、そういう方に対していちゃもんをつけております。
1964年というと、オリンピックというよりも、私的には米大使のライシャワー氏が、統合失調症患者に刃物でぶっ刺され、おまけに輸血したら肝炎になってしまったという話のほうが印象的であります。まだ献血制度はなく、売血が幅を利かせておりました。つまり血液売買がヤクザのシノギだったわけで、米大使という最重要のVIPに対しても「黄色い血」を打ち込んでしまうという体たらく。おいそれと流血もできない時代だったとか、そういういじわるな話です。
2月7日に、「10分間ミステリー」というのが宝島社文庫から発売されます。「このミステリーがすごい!」大賞10周年企画ということで、このミス出身作家ほぼ全員が10枚の短編を書いております。私も例によってドンパチで流血な話を書いております。どうぞよろしく。血をブーブー流すような勢いで頑張ります。近況とお知らせでした。
『このミステリーがすごい!』大賞10周年記念 10分間ミステリー (宝島SUGOI文庫)
- 作者: 『このミステリーがすごい!』大賞編集部編
- 出版社/メーカー: 宝島社
- 発売日: 2012/02/07
- メディア: 文庫
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2012-01-24 コミックストリート更新「グラゼニ」

- 作者: 森高夕次,アダチケイジ
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2011/05/23
- メディア: コミック
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さて火曜日であります。
地元さくらんぼテレビのコミック評「コミックストリート」が更新されました。
今回取り上げているのは、野球ゼニ道コミック「グラゼニ」であります。
私もですが、未来が全く読めない自由業的職業ということもあり、おそろしく共感できるところ多き良作であります。「このマンガがすごい」のオトコ編2位になりましたが、それも納得という感じです。
http://www.sakuranbo.co.jp/livres/cs/2012/01/post-40.html(プロとして生きる男たちの誇り。異色の野球コミック『グラゼニ』)
どうぞよろしく。
2012-01-21 映画秘宝ベスト&トホホ

- 出版社/メーカー: 洋泉社
- 発売日: 2012/01/21
- メディア: 雑誌
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昨年は震災と仕事で、申し訳ないほど映画を見てなかった(映画ファンが知ったら激怒するレベル)のですが、なんだかんだと「昨年もいっぱい良作があったなあ」と振り返りました。
順位はこのとおり。理由やベストアクター、ベストアクトレス、ベストシーンなどは秘宝誌にて。どうぞよろしく。
ベスト映画10選
4探偵はBARにいる
5ピラニア3D
8X-MEN:ファースト・ジェネレーション
10ドリーム・ホーム
デカプ&謙さんの「インセプション」も、「夢の、さらに夢まで行くぜ。おれたちは」という後半の雪山合戦にかったるさを覚えたわけですが、その「インセプション」の悪いところを煮込んだような物語で、どんなすごいビジュアルに仕上げても、ストーリーがともなわないと、豪快な三振にしかならないのだなと思いました。
「乱入した悪役がまちがって悪玉のマサさんに手錠をかけて、善玉の猪木がリングで大弱りする」という、暴動だらけの昔の新日みたいな、右脳感覚の人なんだなと思いました。ザックはん。
2012-01-10 コミックストリート更新「バカ潜入!」

- 作者: 桜壱バーゲン
- 出版社/メーカー: ミリオン出版
- 発売日: 2011/09/05
- メディア: コミック
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さて、新年となりました。
年末年始もフル作業という感じで、毎日ケツに火がついている状況です。
コミックストリートが更新されました。今年一発目、正月ということで、かなり危険球の作品を紹介しております。
桜壱バーゲン先生の体当たりルポ「バカ潜入!」であります。今回ばかりはもちろん万人向けではまったくないわけです。
桜壱先生といえば、こういうビーンボールを投げるマンガ家。
http://namekujinagaya.blog31.fc2.com/blog-entry-1318.html(※閲覧要注意。なめくじ長屋奇考録 「このマンガがひどい!2010」第四夜。荒れ狂おう、そしてエロ劇画という素晴らしきバカたちへの愛を叫ぼう。)
しかしその体当たりぶりは、やはり見逃すわけにはいかないということで、取り上げました。どうぞよろしく。ダルビッシュー!
http://www.sakuranbo.co.jp/livres/cs/2012/01/post-39.html((あさっての方向に)爆走する男たちの履歴書『バカ潜入!』 )
今年もよろしくお願いいたします。
参照サイト
http://namekujinagaya.blog31.fc2.com/blog-entry-1962.html(なめくじ長屋奇考録 桜壱バーゲン 「バカ潜入」!!!! ハズレ風俗体験漫画界の帝王、渾身の一冊。身も蓋もない、嘘がない。俺は桜壱バーゲンが好きだ)






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