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2012-01-10 今年は3回/月くらいは更新したい
1月10日雑記
雑記 |
おはようございます、とくめーです。
えー、2012年最初の更新でございます。……旧年中は、転職、Twitter、ニコ動、資料収集等にかまけ、本雑記はほとんど開店休業でした。
保管庫の更新の方も、リンク集はほとんど更新せず(新しいサイトの情報もほとんどなかった)、スレが終了したらSSを登録するといった具合。本年も……保管庫はこんな具合になると思います。と、いうのも、最近、私は、無料の奉仕で成立しているコミュニティを、あまり新参に親切にするのはよくないと思ってるんですよ。なにもしないでクレクレしてケチつけるだけの連中が寄ってきてコミュニティをダメにしてしまう、そういう事例をこれまで多く見てきました。ケータイ対応をする予定もありません。古参2ちゃんねらーの常として、ケータイでスレに書き込む連中を、荒らし予備軍くらいにしか思っていないのです。
1:SSはスレ住人のもの。スレで読め。保管庫はスレが落ちて読めなくなったSSを保管するためのものである。
2:ケータイユーザーお断り。サイト構造の問題をクリアする方法を、ちゃんと探して調べられたら合格、歓迎。
2012年も、そんな考えで保管庫はやっていく予定です。
雑記の方は、更新頻度を増やしたいと思っています。
2002年の特異性、2005年のパラダイムシフト、日常系ジャンル論、美少女ラノベ史、平凡少女最強説――といった、去年Twitterで取り上げてきた二次元文化史論を、形にして残したいな、と。Twitterの投稿は検索性が悪くて、長期に渡って残すには向かないので。
あと、もちろん、作品紹介とかも。
稍日向『ぬこ巫女たん』
えー。11年は多忙にて、エロ関係もいささかお留守になっていたのですが、年末年始にはいくらか積み本の処理や買い漏らしの収集を行うことができました。
今回、紹介するのは、その中の一点、11年10月発売、メガストアコミックス、『ぬこ巫女たん』。
作者の過去作、『隣の巫女さんは皆笑う』と『隣の巫女さんは皆笑う』は、このとくめー雑記がレビューを扱うようになるより前に、サイトの方で紹介を上げてるくらいで、かなりお馴染みの作家さんです。……同時に、前の単行本は5年も前でして、ずいぶんご無沙汰な作家さんでもあります。まー、エロゲとかエロ同人とかでお見かけはしていたのですが。
わりとろりっちぃ画風、主人公中心、全編明るくエッチ、そんな路線は今回の新刊でも変わりません。
表題作『ぬこ巫女たん』がハーレム系。入院した祖父の神社の管理人をすることになった浪人生の中也は、静かな勉強生活を――してたらエロ漫画になりませんね。
第1話、猫妖怪のねここ(仮称)(表紙右下)。第2話、従妹で許嫁の巫女、桐絵(表紙左下)。第3話、お館さまを守護すると称する鎧娘のクロガネ(表紙左上)。ぽんぽんぽんと各話一人ずつ女の子を食べて行って、最後の4話でハーレムエッチ。
全4話なんですが、目次を見ると、各話のページ数が、28頁、28頁、28頁…最後の4話に至っては38頁あるんですよねー。んでもって、そのほとんどがエッチシーン、と。女の子たちはみな積極的なので、さくさくエロエロで話が進みます。
他収録作、『彼女フレンド』は2話+書きおろし。エッチ大好き無表情無口っコの従妹に性欲処理を要求される話。主人公が、学校で他のクラスメイトとやりまくってるに違いない…と想像するシーンあり。2頁。これが唯一のNGシーンかなあ。あー、『ぬこ巫女たん』の4話でも、桐絵とクロガネがしてるシーンがあるからレズNGだとそれも入るか。
あと1つ、『隣の巫女さんは皆笑う』の年齢不詳の金髪ロリババア巫女、哉羅(かなら)さまが、酔っ払ってとろけてるところを好き放題にする話…と。07年の掲載作だから『隣の巫女さんは皆笑う』の単行本発売から2年もたっての短編。…というか、作者の稍日向さんはコミケのたびに『哉羅さまの日常』という同人誌を出してたりするので、作者の方から愛されてるヒロインだなあ、と。
えー。全編あっけらかんと明るい作風でエロいなんで、画風が好きな人なら買って損はないといえるかと思います。
まあ、ハーレムエッチなのは1話だけなんで、サイトのレビューのページには載せませんが。
……久々のれぶーなので筆がのりませんね。少しいろいろ書いて筆を慣らす必要がありそうです。
mm
2012/01/22 13:42
久しぶりに見ました。がんばってください。ゆるく続けてください。応援してます。





