2009-12-27 年末映画感想まとめ。ヤマト/レイトン/マイマイ/マクロスF
■[movie]『宇宙戦艦ヤマト 復活編』
えぇと、例によってこのエントリを書いているのは、記載日より後です。2010/01/13。まぁ、書くといってもこれは、はてなハイクで書いた文章をcopy&pasteして成形・推敲しただけですけどー。( http://h.hatena.ne.jp/FeZn/9234074459058051439 と http://h.hatena.ne.jp/FeZn/9236554957441252521 )
(しかも、そのもとの文章はTwitterでつらつら書いたモノだったりするのだ)
……というわけで、『宇宙戦艦ヤマト 復活編』見てきました。別エントリで長文がなんだかんだとか言ってますが、その自分からして結局、「文章」とは言い難い箇条書きで行きます。
- 色々とメチャクチャ。脚本とか。設定とか。
- ダメ映画かもしれん。でも同時にすばらしい。もう一回、観に行こうかな。
- それにしても宮川&羽田のスコアはサイコー。
- CGヤマトは個人的には問題なし。というか「完結編」のセル画ヤマトのほうが重量感の無いシーンあったし。
- ワープ。古代雪。
- 「六連波動砲なんて設定は一撃必殺感/ギリギリ感/バクチ感が減るじゃん」って思ってる人こそ見るべき。
- 真田さんは乗りません。でも真田的です。
- 新クルー。馴染めるところもあればアウトなところも……。
- いったん脱線するけど、田中芳樹が、こんな意味のこと書いてましたな。「人は『命より大切なものがある』と言って戦争を起こし、終わらせるときは『命より大切なものはない』と言う」って感じのコト。
- 今回はじめて「戦争映画臭」を感じた。石原慎太郎テイストのせいか? 観る側が年をとったからか?
- ちなみに観客席は平均年齢が高い。僕なんざヒヨッコだ。
- 艦隊戦は(やっぱり)全然艦隊戦らしくない。
- というか、そういう見せ方をするつもりは元々無いんだろうし、殆どの観客も望んでいないだろう。
- ヤマトの戦いは基本的に多対一(敵は多数)もしくは一対一(敵は超巨大)。ボロボロになりながら闘うんだ。
- その超巨大な敵。今回の敵の巨大要塞、事前情報だけだと「たいして巨大じゃないじゃん」って思ったけど、予想外の見せ方(魅せ方)をしてくれた。喝采!(ここは音楽や効果音もイイんだと思う)
- つっこみどころは満載だけど気にしない。いや気にするけど気にしない。(そもそも完結編の脚本よりはマシだと思うし)
- webとかで感想や評論見ると、見事に毀誉褒貶。さまざま。そして、そのどれもが正解であるんだ。
- ヤマトシリーズは1もしくは2より後の作品はすべて、オリジナルの作者たちによる二次創作だと思えば腹は立たんのです。そもそも近年は松本系と西崎系で大きく分かれてるし、分裂前だって完結編の年次の設定が微妙というか奇妙だったし、そもそも「2」の時点でTVと映画で分岐してるし。うん。
- ……なんて書いてる時点で、やっぱり憎んだりしてるんだ。でも愛してもいるんだ。表裏一体の感情を抱かせる、なんというか巨大な引力を有するもの。それが宇宙戦艦ヤマト。
- 「ボロボロになりながら闘うんだ。」と書いたけど、えーと今回は「敵の攻撃でボロボロになるシーン」は、あんまり見られません。ヤマト自体の装甲やら某アイテムの防御力やらで。
- というわけで復活編第二弾に続くのであった。
- 余談。2010/01/13 (Wed) のエントリだけど、
- MACお宝鑑定団のBlogで「映画「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」プロモーションアプリ「YAMATO」を試す」となむ紹介されていた。
- http://www.macotakara.jp/blog/index.php?ID=6401
- 僕はまだ試してない。
■[movie]『レイトン教授と永遠の歌姫』
(これも「はてなハイク」postからの流用。http://h.hatena.ne.jp/FeZn/9259266659679829724)







