TRON:LegacyIMAX3Dで2回、吹替と字幕でそれぞれ観てきた。いや、最初は1回でいいかなぁと思ったんだよね。しかし数日したらムラムラと観たい気持ちが高揚してきて。とりあえず映像と音響は凄い。前作は観てないのだけれど概要は知っていて、それで充分ドラマは堪能できた。無論TRON観ていたら数層倍なのだろうけれど。『The Art Of TRON:Legacy』なる3000円の本も、帰路の書店で買ってしまった。
『弓道上達BOOK』資料として。『武道の誕生』資料として。……てゆうか趣味か?『学習図鑑 からだのかがく 骨格』資料として。図書館で借りた。『SOME BODY からだの図鑑』資料として。図書館で借りた。折り込み満載、詳細図版やら比較数値も満載。ただ必ずしも僕が必要とするストライクど真ん中、ではなかったけれど、このあとの仕事にちょうど使えそうなんだよな。Good!
『ミニミニ大作戦』(The Italian Job) ※1969年のオリジナル版DVDで観た。一分の隙もないハリウッド脚本とは全然違うんだけれど、そういうあたりも含めて「愛すべきシナリオ」かも。終盤のカーアクションの連続は、いま観ても感嘆する。CGとか無い時代だからなー。(最後のシーンのアレは、後から合成……じゃなくて、スクリーンを貼って投影してるのかな)
『江戸時代の大人の遊び』『ネット古書店になろう!』『ウイスキー&シングルモルト完全ガイド』(池田書店)「趣味の文具箱vol14 万年筆とインク」『華氏451度』レイ・ブラッドベリ/古典らしいから押さえとかないと。『世界の中心で愛を叫んだけもの』ハーラン・エリスン/いろいろ波及したモトネタのアレ。タイトルは原題を最大限巧くしてあるけど、 heart of the world には二重の意味があるとしたら、やっぱり訳すこと自体に限界があるのかな。『学問のすすめ』(斎藤孝 訳) 新書『薩摩の秘剣 野太刀自顕流』島津義秀 新書★文字関連〜『書体の研究』山王丸榊『考える人 2009年秋号』新潮社/特集「活字から、ウェブへ……。」