Hatena::ブログ(Diary)

FeZn/Journal このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-01-29 伝えること、見習うこと。

今朝の嘘ニュース

おはよう諸君。今朝の嘘ニュースは次の通りだ。「エジプト反政府デモ、背後に黒幕組織存在米国示唆」「菅総理スイスに到着。マッターホルン登頂を目指す」「霧島連山に国際救助隊サンダーバード到着。地元民による阻止行動と衝突」

更新再開に向けての準備体操と、超人のマネをしてはいけないという話。

Twitter投稿したものを編集

 BlockBlogが閉鎖されるより遙か前のことだから、相当経過している。何って、毎日のようにblogエントリを書く習慣について。3カ所かけもちしていたから、実質毎日1本は書いていた。多忙多忙といいつつね。とはいえ、書くことを趣味とする僕はそれを糧に翌日仕事する体力を得ていた。

 結局「その話」を書く前にBlockBlog自体が閉鎖してしまい、はてなダイアリーに主要記事移転したり、仕事が超絶多忙になって会社宿泊が当たり前になり「書くこと」はできなくなった。それを糧とする僕の場合には却って究極的には業務の高速処理を妨げているのだけれど。

 多忙な時って、月曜に出勤して週末に帰宅するような生活。それでも「待ち時間が発生するタイプの仕事」&「稽古してないと却って体調崩す」(武道も我が糧なり)なので片道30分、二輪を飛ばして稽古に行き、終了後「じゃあ仕事だから」とオフィスに戻り仕事を続けたり諸々。

 今考えると恐ろしいが、「稽古したら会社に帰る(自宅の方が近いのに)」のが当たり前になっていたり。週三回の稽古に、一度も帰宅せず会社から通ったこともあったなぁ。うぅむ。……そんな生活をしていると、常人であるところの僕は身体を壊すのである。当初は体力貯金が保ったけどね。

 会社に棲むような生活をしている人は数名いたりして、一人は朝型に切り替えて常人生活時間帯に戻り、一人は今も続けていたり。中でも「この人がやってるんだから!」とロールモデルにした上司存在が僕にとっては大きいのだが、あれは別格中の別格。褒め言葉だけど「もはや人間じゃない」

 超人のマネを常人がしたら身体を壊すので、よい子の皆さんは決してしないように。連続徹夜自慢とかは不毛。というか寿命を縮めるだけだから(中には平気な人もいるだろうけど)。職務規程に記された時間でどうやっても仕事が回らない職場というのはおかしいし、それを是とする空気も。

 僕の場合は、会社に居ると、日中はメンテナンス系の作業に忙殺されていた。「パソコン調子がおかしいんだけど」「プリンタが壊れた」←単なる紙詰まり。「このアプリの使い方が分からない」etc. だいたい昼間は仕事ができない。日が沈んで皆が帰ってから漸く実質の仕事開始。

 夜は邪魔が入らなくてサクサク仕事が出来る。出来上がった原稿・紙面・データを朝につくように送る。(校正紙は郵便局の翌朝十時便やヤマトスーパーナイト便に間に合うよう、集荷や窓口ギリギリの時間まで粘る)それが届いて先方が朝から仕事できれば二十四時間体制がとれるワケだ。

 夜、時間があるときは応接室のソファとか、オフィスチェアを並べて作った椅子で眠る。後者微妙な高さ調整ができるので、下手なベッドより良いんじゃないかと笑いながら作ったりしていた。肘掛け無しが条件。背もたれを左右交互にすると寝返りを打っても落ちないから大丈夫

 しかし時間のないとき(最盛期はそれがデフォルトだった)は、校正紙やキィボードに向かって集中力MAXで明け方まで作業し、眠気が襲ってきた瞬間にそれに乗じて一瞬で就寝。机に突っ伏したまま早出社員の物音で目覚める。目の前に作業中のブツがあるので一瞬で再開できる。

 皆が出勤してくるまでの時間は高速快適に仕事できる。昼間は皆のサポートだ。朝食はサンドイッチを齧りながら仕事。昼食は食べない。夕食はコンビニ弁当を食べながら仕事。そんな生活で、3ヶ月で12kg、だっけな? ダイエット。特にピークの2週間がひどかったかな。

 もっとも、それまでの数年で間食の多い生活をしていたため、元に戻っただけでもあるし、……というか、それでも元に戻りきっていなかった……。体重増減と武道の話は面白いけれど次回。

 ちなみに仮眠室のようなものが存在した時期もあるが、諸々の事情で僕のデスクからは非常に遠かったので、あまり利用していない。使ったのは夜よりもむしろ、各方面と時間調整&上司に確認とって、「クライアントも外注先も連絡をしてこない」時間帯を狙って午前中を仮眠にあてていたりした

 まぁそんな生活をしていると人は壊れる場合があるので、取り扱いには充分ご注意ください。という話。いかんな3tweetsぐらいで終えるつもりだったに長くなってる。……で、こういうのはblogに書こうよね自分。blog更新を今度こそ再開していきたいものである。

 ようやく話が一周してきた。BlockBlogで書いていたBlogを休止から再開させようというときに、某人物への私信めいたものを書こうと思っていた。他に書くネタがあっても、である。

 その内的縛りのゆえに更新生活に戻れなかったのであるが、「とりあえず概要をTwitterで書いてしまう」方式で文字列を流して、それでもって諸々の文字系統の話題や武道関係の話題を両方面で展開していきたい。

 気軽に書いて、気軽にtweetできる。発作的に書いて、衝動的にpostできる。推敲・熟慮etc.を必須とする考えとは反するけれど、こういうwebserviceは、こういう点でも素敵である。というか素敵に活用していきたい。