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フェンリルの書庫

2011-11-18

すごプレ【スライドの構成から効果音】

土曜日は毎度のこと予定があるんので金曜日に更新ともはや週一くらいのペースで更新する以外面影がなくなってきています。

今回は前に一度紹介した「すごプレ」の構成と効果音についてです。


スライドの構成は大きく「頭づくり」「本編」「まとめ」の三段階に分けれます。

頭づくりでは、更に「スタンバイ」「オープニング」「タイトル」の三点に分割して考えます。
・スタンバイとは、プレゼンが始まる前の待ち時間などに表示しておくスライドです。メッセージに合う画像やフライングロゴなどで構成しましょう。同じテーマで何度かしゃべるときにはひとつはしっかりとしたものを作っておくと使いまわせて便利です。
・オープニングはアニメーションやこのあと説明するジングルを用いてプレゼンの幕開けを演出するように作ります。
・タイトルは言葉の通り、プレゼンに興味・期待をもたせるキャッチフレーズも添えてインパクトよくアピールしましょう。


本編では「主題の提示」「主題の展開」の二点から構成します。
・主題の提示では伝えたいことを十分絞り込み、聞き手にパワフルにアピールしましょう。
・主題の展開はプレゼンの核となる部分ですが、訴求する内容は3〜5に抑えプレゼンが拡散しすぎないようにわかりやすくまとめましょう。

まとめは最後にあっさりと占めるのではなく再度こうしてほしいということをはっきりと伝えられる一枚に仕上げましょう。

シンプルに構成を考えるときに以下の質問への答えを考えます。

1.何の問題を解決する○○なのか
2.特筆すべき強み=競合との差別化ポイント
3.与えられるメリット

プレゼンの行う上で音はとても大切です。会場でBGMが鳴っているときは問題ありませんが、何もない場合は、BGMの選択から効果音の設定なども考えていきたいです。

音の使うシーンはだいたい以下の四種類、「オープニングのジングル」「ナレーション」「ポイントにおける効果音」「BGM」です。

また著作権の問題等もあるので、画像ももちろんですが、音に関してはフリー素材を使うように心がけましょう。

効果音が目立ち過ぎると逆効果なので、あくまで自然な流れの中での音を演出しましょう。

Web関連の勉強につかれた息抜きにはこういうものも悪くないですね。

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