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2008-02-27

Ubuntuインストール後にやる事メモ2

| 20:11 | Ubuntuインストール後にやる事メモ2を含むブックマーク

不要サービスの停止

例として、avahi-daemon, cupsys のサービスを停止する。

$ sudo /etc/init.d/avahi-daemon stop
$ sudo /etc/init.d/cupsys stop

また、上記を実行しただけでは、次回コンピュータ起動時に立ち上がってきてしまうので、自動起動の停止もしておく。

$ sudo update-rc.d -f avahi-daemon remove
$ sudo update-rc.d -f cupsys remove

cronのログを有効にする

デフォルトでは、cron のログが無効になっているので有効にしておく。

$ sudo vi /etc/syslog.conf

#cron.*        /var/log/cron.log
↓
cron.*        /var/log/cron.log

--MARK-- を記録しないようにする

/var/log/messagesに記録される --MARK-- を記録しないようにする。

$ sudo vi /etc/default/syslogd

SYSLOGD=""
↓
SYSLOGD="-m 0"

以上が完了したら、sysklogd を再起動させる。

# /etc/init.d/sysklogd restart

vimハイライトについて

/etc/vim/vimrc の syntax on のオプションを有効にしても、有効にならなかった。

vim.fullをインストールすると有効になったので、以下のようにしてインストールする。

$ sudo aptitude install vim.full

これで、/etc/vim/vimrc の syntax on のコメントを外せば有効になる。

なお、vim.fullインストール後に/usr/bin/vim を実行すると、どのvimが呼ばれるのか確認してみる。

$ ls -l /usr/bin/vim
lrwxrwxrwx 1 root root 21 2008-02-27 00:29 /usr/bin/vim -> /etc/alternatives/vim

$ ls -l /etc/alternatives/vim
lrwxrwxrwx 1 root root 17 2008-02-27 01:27 /etc/alternatives/vim -> /usr/bin/vim.full

/usr/bin/vim.fullを参照していることが確認できた。以下のようにしても確認することができる。

$ sudo update-alternatives --display vim
vim -状態は auto。
 リンクは現在 /usr/bin/vim.full を指しています
/usr/bin/vim.tiny - 優先度 10
/usr/bin/vim.full - 優先度 60
現在の `最適' バージョンは /usr/bin/vim.full です。

vimのカーソルの復元

ファイルを閉じて再び開いたときにデフォルトでは1行目から開いてしまうが、これを前回閉じた行から開始するには以下の4行を最終行にでも追加してやる。

$ sudo vi /etc/vim/vimrc

autocmd BufReadPost *
\ if line("'\"") > 0 && line ("'\"") <= line("$") |
\ exe "normal! g'\"" |
\ endif

mail コマンドを使えるようにする

デフォルトでは、mail コマンドが無かったので、以下のパッケージをインストールしてmailコマンドを使用できるようにする。

$ sudo aptitude install mailutils

$ which mail
/usr/bin/mail 

なお、mailコマンドで外部にメールを送信する場合などは、MTAの設定が必要になる。

なまえなまえ 2009/10/04 01:00 背景色と文字色が似ていて文章が読みにくいです。

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