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ふろりあんのさらに新しい日記

ためしにCPUクロックの最大を50%まで抑えて標準バッテリーで使ってみました。
目に見えるほど遅くなりはしたのですが、じゃあ電池の持ちはどうかというと実は変わらず約30分超。つまり、CPU(AtomZ520)はそれなりに省電力で、他の部分で目一杯食ってるということですね。バックライトとかかなぁ。常にファンが回りっぱなしなのでメモリやグラフィック周りの主要半導体側の消費が馬鹿にならないのかもなぁ。
いや、電池の持ちが激しく悪くて無理。
HDDからSDDにしている時点で物理駆動部分の消費電力は減ってる(はず)なんだけど。エディタ代わりにFreeMindやらLibreOfficeやらを使ってるのもまずい原因かも。でも、午前中の計測ではCPUパワーを制限しても、たくさん使っても大した差はないっぽいしなぁ。
電池を食わずにコンピュータを動作させる方法というのは割と昔から知られていて
この3つは計算量とは無関係に電気食うので何ともしがたいという。計算量に関してはなるべくHALTと割り込みからの起動を減らすことで抑えられるのですが。Willcom D4はこの3つはCPUとは別に結構食ってそうです。午前中の調査の感じだと。
電池の容量を大きくすることが根源的な解決になるのは確かなんですけどね。Willcom D4にはこれは難しいなぁ。
寝ずに何とか最後まで見切った。
当たり前だけど記憶通りの映画だった。けど、カラーなのは職安のシーンじゃなくてスタナーに朝食をおごるシーンと犬のご飯を作るシーンだったな。「食事だけはカラーで見せる」という方針だったのかも。職安の食堂は食事扱いされてないのか(^^;)。
ホール内を響き渡るリコーダーの細い音! あとクルムホルン! キョロちゃんにマヨネーズにピタゴラスイッチ組曲!
ああ、すばらしい経験をしました。あの場にいた小学生たち(市がやっている親と子の芸術鑑賞事業の一環だったのですよ)はきっといつかこの日を思い出すことでしょう。
最後に駆け込みでチケットをとったのでホールの一番後ろの席にいたのですが、すぐ近くにいた車いすで来ていた小さい子がピタゴラスイッチ辺りからノリノリで一緒になって小声で歌っていたのが印象的でした。
These pages are written by Florian