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ふろりあんのさらに新しい日記

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プロフィール

Florian

Florian

伝説(だった)の大魔導師。割と過去形。



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2009-12-31

[]龍が如く 見参

現在11章。だいぶ回りに桐生ちゃんの正体がばれてきました。遙も思ったより安くなさそう。

しかし、話の展開として、あれがああなるからこれがこうなって、という当たり前の流れが安心して終えるのは良い感じですね。もう、宮本武蔵の史実での生き方なんかどうでもいい辺りが素晴らしい。

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します。


年賀状に「今年の春は、来ない」というキャッチコピーを挙げましたが(^^;)、ゲームの話ですよ。念のため。

ともあれ、シューティングです。オリジナルです。楽しみにしていてください。

今年のゲーム、今年のうちにー

いや、もう年は越しちゃってるけどなー。

実は今年は

しかやってないという……。そのうちクリアしたのは「龍が如く3」だけ。忙しかったんだよぉ。土日も。でも、「見参」は最終章に入ったし、それが終わったら「戦場のヴァルキュリア」に進む予定です。セガ率高いです。

9月までは放送大学で忙しかったのですが、9月以降はよくわかんないけど土日に時間が作れないという状況でした。病気したり、いろいろあったけど。


あ、その代わり、アニメ見ました。

見たってほど見てないな。


音楽も、Handred BirdsやPe'Z、DAISHI DANCE,Q;indivi等に連なるような新規開拓も無し。文化的には大変劣っている一年でした。小説や本も新規開拓と言えるほどは読んでないし、もちろん書けても居ません。

いろんな意味で低迷してました、ハイ。これでも9月までは精神的にも充実してたんだけど、9月に大変個人的な大きな出来事があって、それ以降は毎日死んだかのような心で生きてきました(特にひどかったのは10-11月。薬の副作用で痙攣/パーキンソン症が止まらなかったり、そのくせ薬が効かなくてひどい目にあったり)。

体調は今はなんとか持ち直しています。けど、いつ又ぼろぼろになるかおびえながらの生活です。このまま少しでも良くなれば良いんだけど。

心はどうにもならんなー。地上アナログ停波に単位修得が間に合えば良いんだけど。

今年のコンピュータ

愛機です。手放せません。ただ、Android Marketは本気で商売になりません。実は、「マーケットアプリから売れた本数が見られるのですが、有料アプリのほとんどが「50未満のダウンロード」です。

iPhone/iPod Touchがそれなりに有料アプリを裁いているのとは大違い。これが何とかならないことには商売的には難しいですね。

良い環境なんだけどなぁ。Android

HDDクラッシュで使えなくなっていますが、Willcom D4Windows7を入れておきました。非常に良い感触です。特にGDI回りがよくできてます。AEROを使ってアクセラレーションがきちんと効いている状態ならば、Windows Vistaよりもずっと快適です。伊達に「制限環境にも強い」とMSがうたっているわけではないです。

AtomZシリーズ+GMA500のユーザーは今すぐVistaをすててWindows7エクソダスですよ。

仕事環境でも、個人用のデスクトップでも使っています。仕事環境はもう使ってないか。

ほぼ問題なく使えますが、たまに填りますね。印刷するときとか。

NetWalkerプリンタにつないでいる人はどうしてるのかなぁ?

  • .net Compact Framework3.5

久しぶりに使い始めました。2.0に比べて、メディアハンドリングが追加されていますが、それ以外はあんまり変わらない気がします。GDI+も相変わらずの遅さだし。

これ、もう少しどうにかなるのかなぁ。Managed DirectXHybrid W-ZERO3が対応してくれてるんなら、やりようはもう少しありそうなんだけど。

プログラムを作るのは慣れました。alloc-init-autoreleaseやalloc-init-retainのコンボも何となく(MutableArrayに入れてremoveすると、releaseされちゃうんね。取り出したあと使いたいのならretainあらかじめしておかないとまずいとは思わなかった)。

Prohavitionは相変わらず謎です。

iPhone3.0でもGCは着いてきませんでした。やっぱりなぁ。

2009-12-29

[]龍が如く 見参

7章に入って

  1. 洛外町に出る
  2. 伝書鳩が飛んできて「下絵が出来た」と連絡
  3. 取りに行く
  4. 洛外町に出る(2に戻る)

を、何度繰り返したことか。あと、洛外町の道場も「又明日来い」って、一端マップに出て又入っての繰り返し。作業だけで何時間もかかりましたよ。

とりあえず、一刀、二刀でヒートを溜めて、大太刀でとどめを刺すのが基本なのかな? 一刀でもヒートアクションはあるんだけど、なぜか入りづらいし。

オープニングのラップは良い感じですね。思わず毎回最後まで見ちゃう。

[]修理の見積りが来た

予想通り30000円コース。

SSDにする良い機会だったのだと諦める。

2009-12-28

今日発見

グラディウスVよりもサンダーフォースVIの方が容量が大きい。

……何に使ってるんだろう? ムービーかな?

2009-12-27

[]龍が如く 見参

3をやってからだとあちこちに洗練される前の荒削りな部分が見えますが、全体的な展開としてはなかなか。

特に、「罪をかぶせられること前提の特殊作戦」から「当然のように愛されている真島の兄貴」「所帯持ちになった堂島の龍」、「やけに安い100億の幼女」「なぜ主人公が『桐生』という名前を名乗るのか」などなど、話の流れは2や3よりも歴史を引きずっていない分だけ自然です。あと、サイの花屋がああいう形で出てくるとは! 真島の兄貴に引き続き皆勤賞ですね。そう来なくっちゃ。

今第6章。「2両集めろ」……ってその辺のごろつき辻斬りするのが一番効率いいんだけど、なんで酒飲ませてくれないんだ(酔っぱらっていると、エンカウント率が上がる)。

これが終わったら「戦場のヴァルキュリア」だ。ああ、やるゲームがあるって幸せだなぁ。

積みゲーの神様

シューティングゲームを探していて、どうしても「ラジルギ」が見つからない私をお許しください。どこかに積んでるんだろうけど(「カラス」は見つかった)。

あと、これを探す途上で封を切られていないギャルゲーが幾つも見つかりました。主にドリームキャスト。どうか罪をお許しください。ぱやぱやー。

2009-12-25

ハードウェアRAID1

初めて使うので判らないことだらけ。その上CentOS5.3のディスクデスクチェックで蹴られるし。焼き直し中。

とはいえ、S.M.A.R.T.のワーニングのでているサーバーを使い続けるわけにも行かないのでなんとかします。

PERCのS100ハードウェアRAIDWindowsでしか動かない

なんと。CentOSは「仮想HDD」にアクセスできないのか。

それであんな風に見えるのか。

起動後はDisk Druidは使えない

yumか何かで入れられると思っていたら。

うーむ、一からやり直しだ。

CentOS5.4にXenサーバーをたくさん作る

当たり前だけど、一つ一つのサーバーは同じだけのインストール時間がかかるわけで・・。

最低限作って、あとは放置でいいかなー(泣)。CPUメモリが使われずに無駄になるけど。

ちなみに、ドメイン0を含めて6パーティションもあります。それぞれで立ち上がっているサービスの構成が異なるので(でないと、分ける意味がない)、なんか不思議な感じ。

IPアドレスをどうやって割り振るのかとか(ポートフォワードするのかな?)、80番ポートだけはドメイン0に作っておかないとDNSレベルでの振り分けができないとか、いろいろ考えるところがあります。

あと、SoftwareRAID1で作ったロジカルボリューム1つが1パーティションなので、なんとSwapまでRAID1ミラーリングされます。うぉぉ、激しく無駄(というか、スワップ使うようなサービスを立ち上げるのなら物理メモリの割り当てを増やせばいいんだけど)。

めりくり(http://paidiainc.blogspot.com/2009/12/blog-post_25.html)

知ってます。クリスマスは本来「イブ」を祝うものであることを。

ベツレヘムの馬小屋でキリストが生誕したのは12/24の夜。三人の賢者はベツレヘムに光る星(クリスマスツリーの上に載ってるあれね)を目指してお祝いを届けたのでした。


ちなみに、私は2件目の宿屋の役でした。幼稚園の頃にやらされるんですよ、毎年「クリスマス物語」を。カソリックだったからなぁ。

2009-12-24

人口におけるシューター人口

世界で、iPhone/iPod Touchが5000万台(2009/8時点)、Android端末が800万台、Windows Mobileが5000万台(うち、6.0,6.1,6.5の割合ってどれくらいなんだろう?)。

このうち、シューター人口ってどれくらいいるんだろうなぁ。全部合わせて1万人いればいいほうかなぁ。

とりあえず、ゲーム機よりは多いんだけど(PS3が国内で400万台。すくなっ!)。


PCJavaの使える人におけるシューター人口のほうがまだ多いような気はするんだけど、相変わらずJavaStoreは国内にきそうな音沙汰はないし、Windows7は対応外(もちろん64bitも対応外)。

WebMoneyにでも頼ろうかなぁ。

SwingのJPopupMenuに設定したアクセラレーションキー

Ctrl+Nとかね。

どうやらメニュー上には出ているけど実際には反映されてないみたい。setComponentPopup()で指定してるんだけど。

JPopupMenuとおなじAbstractAction派生のメニューをメニューバーに入れればいいのかな? コンテキストメニューをメニューバーに入れるのは何か変な感じするけど、仕方ないか。

IcedTea in NetWalker

やっぱりこれなのか。これか? この辺が答えなのか?

D4の修理費がかさむようなら(すでに確定してる気もするけど)IcedTeaをNetWalkerで使うのがいいのかなー。

ただ、NetWalkerは「Net」なんて名前ついてる割にNetに接続する機能持ってないんだよなー。

[]へんじがない、ただのしつれんのようだ

やっぱモモーイいいわ。

歌詞を構成するガジェットオタク文脈でしかないけど普遍的な感情で構成しているのがおもしろい。

2009-12-23

Atom

新しいAtomを80社が採用! と聞いて「とうとうMIDの時代が……」と思ったら、NシリーズとDシリーズの話でした。

うーん、ZシリーズはZ550の採用例も聞かないし(Z515Z510PSIONの残党が使っているみたいですが。結局新世代Zシリーズ採用なしかな?)、IA-32スマートフォンというのは結局単なる夢なのかなぁ。

Willcom D4スマートフォンといえばスマートフォンですが、あれは、待ち受け1時間半というどうかという代物だしなー。


ようは、待ち受けている間、CPUファン、HDDディスプレイとそのバックライトを全部OFFにして、なおかつC6ステートでずっと動かしていれば電池はあまり食わない……はずなんですよね。Intelの言い分を信じれば。CPUファンやHDDは簡単に止められるとして、ディスプレイとそのバックライトもやりようによっては何とかなるかな。問題は、バックグラウンドプロセスが沢山走っているWindowsでC6ステートで居られる時間がどれくらいあるかということですね。Javaプログラムを一つ動かすだけでThreadは6個ぐらい立ち上がってしまい、又これが一定期間ごとにSleepのタイムアウトするとなると、C6ステートで居られる時間は余り多くないのかも知れないという感触がします。いや、そういう意味では、WindowsMobileは良くやっている方だと思いますよ。もとから使えるThreadの数がひどく少ないという制限はあるにしても、きちんとOSが動いている状態で待ち受けて、それなりの時間持っていますから。

スイッチオンから3秒で起動、ではなく、単にC6ステートに落ちているのを復帰させるだけならば、ディスプレイが消えている状態からでも復帰はそこそこ速いでしょうし。

とはいえ、Windowsを使っている限りC6ステートに居続けるのは難しいだろうなぁ。Linuxみたいな割合シンプルカーネルを持つOSならば、ドライバ関連を細工すればプロセスのほとんどをSleepさせておくことはできるかも知れないけど。この辺、「フルスペックWindowsスマートフォン」なんてのをMS自体が目指しているとは思えないからなぁ。

Windows VistaよりもWindows7の方が裏で動いている様々な機能は少し控えめになったようですが(Vista自体がまずいとは思わないけど)、そのWindows7でも結構沢山のプロセス/スレッドが立ち上がりっぱなしみたいですので、C6ステートを過信するわけにも行かなさそうです。

まぁ、MS的には「WindowsMobile7(WindowsCE7カーネル)」がスマートフォン本命でしょうし、IA-32にそこまでの省電力は期待してないでしょうね。


とはいえ、フルスペックWindowsが欲しいわけではあんまり無くて、 Florian 的に欲しいのは「Java6がまともに動く小さい機械」なだけなんですけど。NetWalkerはJava6がまともに動く……とは言いがたい状況なのが残念なところ。一応あるんですけどね、ARM-Linuxの評価版。あと、IcedTeaやgcjもあるし。

Javaがまともに動きさえすれば、NetBeansIDEが使えるはずだし、OSは何でもいいんだけど。

AtomZシリーズのもっと省電力なPC出ないかなぁ。

2009-12-22

スマートフォン使用者

たとえば電車に乗ったとして、電車の中でスマートフォンを使っている人というのは結構少数派です。

確かにW-ZERO3とその眷族の普及でだいぶ見かけるようになりましたが、それでも「普通携帯」を持っている人に比べればまだまだ少ない方。スマートフォン内のシェアではかなり高いはずのiPhone/iPhone3GS電車の中で使っている率は高いのかも知れませんが、普及台数の概数を見るとちょっと市場としては寂しいです。

もっとも、iPhoneにしても、WindowsMobileにしても一番のターゲットは北米で、日本はそれに比べればだいぶ少ないでしょう。そう考えるとスマートフォン向けにソフトを作っているとちょっと寂しい気分になってきますね。


ちなみに、Android Market,Windows Marketplace for Mobile,App Storeと三大スマートフォン向けマーケットを制覇しましたが、一番売れないのはAndroid Marketですね。体験版だけなら900ダウンロードを超えるほどの人気があるのに買った人の数は微々たるもの。割合的にはかなり寂しい限りです。

Windows Marketplace for Mobileも「日本市場」はほとんど無いと言っていいんじゃないでしょうか。WindowsMobile6.5にはプリインストールされているはずなので、今後は増えそうではありますが、現行機種を使っている人たちがどれくらいMarketplace for Mobileの存在を知っているかどうか。欧米は日本市場に比べるとまだユーザーが居ることが判ります。それでも多くはないですね。この数だと広告を打つのもはばかられる感じ。

App Storeは先の2つに比べればまだ数は出ています。iPhoneを買っている人はオンライン購入に抵抗がないんだろうなぁ。

どちらにしても、じっさいの購入数は口に出すのをはばかられるような数なので秘密です。


とはいえ、「直販」できるのはやっぱり魅力的。iModeや他のキャリア(十把一絡げ(^^;))は参入するだけでかなりの手間がかかって、運営にも更に手間がかかるという悲しい現実がありますから。知人のやっていたサイトなんかユーザー数2桁とか言ってたもんなー。100人いかないサイトだと、サイトの維持だけで赤字になりますから。

ゲームの場合、プログラム自体の工数よりもどちらかというとリソースにかける工数の方が大きいので、言語環境が違っても移植自体には大して苦労しません(あ、念のため。移植自体に苦労しないように設計してるから、ですよ)。

解像度や端末毎のくせなども上手くすれば設計段階で吸収できるし、固定されたプラットフォームじゃないからといって困ることは余りありません。

ただ、この3プラットフォームから真っ先に撤退するとしたら、Windows Marketplace for Mobileかなぁ。割合古い端末からターゲットにしている割りに(これはつまりユーザーが多い、ということを指しますが)、描画性能がいまいちだったりするので。

今回のシリーズ「無我」は描画性能を気にするような作りではありませんが、次回作は描画性能はある程度ないと動かないだろうことを考えるととりあえず作ってみてから考える形になりそうです。Advanced/W-ZERO3[es]で快適に動かなかったら撤退を考えるべきかなぁ。GDI+は何も考えずに転送する分にはそこそこな性能を出してくれるんですが、拡大だの縮小だの始めるととたんにダメになるしなぁ。

やっぱりAndroid端末は(しょぼいとはいえ)通常描画でもハードウェアアクセラレーションを使っているようですし(無いなら無いなりにやってるんだろうけど)、iPhoneも通常描画でもハードウェアアクセラレーションが効いているようです。無理にOpenGL|ES使わなくても凝ったことをやらなければ速いし。

とりあえず、T-01Aを見ている限りでは、GDI+での描画にはハードウェアアクセラレーションは使っていないようですし(ただ、T-01ACPUがすごい速いので何とかなってる)、今後出るHYBRID W-ZERO3CPUは決して速くはないからなぁ。最新機種で重いというのはさすがにゲーム的にはまずいでしょう。

少なくとも性能的にはハードウェアアクセラレーションを持っているHYBRID W-ZERO3ではDirectXを使うとそれなりになるのかも知れません……けど、やってみないと判りませんね。


特定のAPIを使わないとパフォーマンス出ないなんてのはさすがにプラットフォームとしてはあんまり先はない気はするんだけど。WindowsCE7は通常描画にアクセラレーションを使うのかなぁ。デスクトップ向けのVistaは通常描画にアクセラレーションを使ってだいぶ快適になったので、その方向に行くのは確かだと思うんだけど。とはいえ、ハードウェアアクセラレーションを持つチップを使うとは限らないしなぁ。なにせWindowsCEは組込用の汎用OSなので。

DSi wareにでも参入しようかな。開発にPDA向け以上のリソースを割く必要があるけど。ちなみに次回作ミニゲームではなくフルスペックゲームです。ちょっとおもしろいPC連動を考えていますので、PCを持っている人がスマートフォンを欲しくなること請け合い。

心理学ゲームへの応用

とは言っても、たいしたことをやっているわけではありません。今回、シリーズ「無我」はPhase1,2共に同じ数式からレベルデザインが行われています。Phase3は共感覚と短期記憶限界を探るのがテーマなのでレベルデザイン的にはちょっと違うところにありますが。

そうそう。デバッグ中に気付いたのですが、Phase3は徐々に速くなっていく作りになっていますが、記憶リハーサルを行うためにはある程度以上の速さでフレーズを口ずさむ方が効果的です。試しに「速くなる」フューチャーを取ってみたところ格段に難易度が上がりました。その代わり、あんまり気持ちよくなかったですが。

Phase1,2共に基本的な流れは変わらないようになっています。スマートフォンを持っていない人はPC体験版でちょっと見てみることをお勧めします。

ま、体験版では本当のストレスまでたどり着きませんけどね。


今回、心理学ゲームへの応用を念頭に置いてデザインしましたが、この方法論は結構作っている側も面白かったので、今後も折を見て作ってみようと思っています。月3本くらいなら特に苦にならないって事も判ったし。

2009-12-20

シリーズ「無我」App Store(iPhone/iPod Touch)版発売!(http://paidiainc.blogspot.com/2009/12/app-storeiphoneipod-touch.html)

いやー、App Store承認時間がかかりますな。約10日。ドキドキの10日でした。

一番速いのがAndroid Marketで、即時。次に速いのがWindows Marketplace for Mobileで約5日(ドキュメントでは14営業日って言ってるけど、今はまだヒマなんだろうなぁ)。

とりあえず、パイディア製のゲームは同時に開発して同時に登録するので(デバッグのきつきつさ加減がよく判る(^^;))、リリースタイミングのずれが「承認にかかった時間」だと思ってください。

[]龍が如く3

やっと終了。

いやー、やっぱり拳と拳で語ってこその男という大テーマハードが変わろうとも変わらないわけですね。其れにしては、最終ボスはちょっと小物な感じしましたが、まぁ、こんなもんでしょう。


龍が如く2」の時みたいに「実は@@さんも@@人でした!」みたいな無茶な設定変更もなく、順当な続編でした。でも、もう、桐生一馬さんは引退させてあげてもいいんじゃないんでしょうか。毎回望んでないのに極道世界に戻される寅さんみたいなシリーズになってますね。

2009-12-19

NetBeans6.8の日本語入力問題

どうやら、「ATOKでは起こらない」みたいです。

なるほど、これで手許のマシンで起きたり起きなかったりする理由が分かった。常用するものには大概入れてるし、あんまり常用しないのに入れてないからなぁ。

MSの人もMS-IME見限ってるみたいだし、ATOKをつかえと。……うーむ。

久しぶりにLet's Note R4でWindowsXP

久しぶりに使って、「WindowsXPって書き換えが見えるOSだったんだなぁ」としみじみ。

Willcom D4は確かにCPUGPUも遅いですが、Windows7はなるべく書き換えている最中を隠蔽しようとする傾向あるからなぁ。

ともあれ、キーボードは快適です。お正月はこれで乗り切ろう。NetBeansEclipseもAndroidSDKも入れたことだし。

NetBeans6.8のsubversionWindowsバンドル

なんか、使えなくなってる?

「チーム->Subversion->チェックアウト」で出てくるダイアログでもエラーが出る。「ツール->プラグイン」でsubversionWindowsバンドルインストールして事なきを得る。というか、なんで使えなくなってるんだ?

Ubuntu9.10でNetbeansを使ってSubversionからプロジェクトをチェックアウトする

6.5.1,6.7.1,6.8全部でダメ。IcedTeaVMでも、HotspotVMでもダメSVNコマンド自体が落ちてるのかなぁ。たまに「ディレクトリの選択」までいくこともあるんだけど、基本的にはウィンドウが閉じて強制終了。たまにウィンドウの書き換えが止まってkill -9以外は受け付けない。うーむ、どうすればいいのやら。

gcj・・では、NetBeansは動かないよな、やっぱり。あんまり試したくないけど>gcjを信用していない

[]ころパタasin:B002PK0L5C

インクレディブル女児マシーン。

12月の最大注目タイトルです。忘れないようにもう一度。

FF13は?

Clipの大きさ

Ubuntu9.10上のSun-HotSpotVM Java6.15では、BGMみたいな長いwavを読もうとするとjavax.sound.sampled.LineUnavailableExceptionが出ます。ま、そうかもなぁ。元からメモリ上に持ってるみたいだし。

ストリーミングさせるような高度なテクノロジーは持ち合わせが無いので(それくらい作れ)、「見なかったことにする」という非常に前向きで若者らしいコーディングをしました。BGMの一つや二つ、無くても死なないよね。本物はスマートフォンなんだし。

しかし、WindowsMobileでも同じ問題が起こることが分かっているのでした。待て次号。っていうか、.net Compact Framework3.5サウンド弱すぎ! もう少しいろいろできてもいいのに。

2009-12-17

Android Market登録数2万を突破(http://japanese.engadget.com/2009/12/16/android-market-2-60/)

その一翼を担わせていただいているのですが、(え?16000(http://japanese.engadget.com/2009/12/16/android-market-1-6000-google/)?どっちが正しいの?)

面白いのは、Android Marketでは登録されたアプリの62.2%が無料であること。App Storeでは77%が有料アプリですので、その差は歴然です。

いや、これは、単に課金アプリを誰も買ってくれないので登録されないだけだと思うなー。

Google CheckoutiPhoneApp Storeでは買うための「気軽さ」がだいぶ違うし、そういう意味では有料アプリしか基本的におけない(無料アプリでも登録料がかかる)Windows Market for Mobileでも「気軽さ」は足りないと思うなー。

ともあれ、シリーズ「無我」あちこちで発売中です。買ってね(^^)。

[]6.0,6.1でもWindows Marketplace for Mobileは使えますよ

なんか、T-01Aも無償で6.5になるそうですが(ま、時期的にはそうだよね)、6.0,6.1の端末でもWindows Marketplace for Mobileは使えますよ、ダウンロードすれば。

PocketIEでMicrosoft公式サイトに行くとわかりやすいところにおいてあります。

なんか、思ったよりも知られてないので。当たり前だけど、ダウンロードサイトPCからじゃ見えないのね(^^;)。

ちなみにカタログサイト

当たり前ですが、昨日公開の「無我」シリーズ現在更新の最上段に出ています。

Cherrypal Africa(http://www.cherrypal.com/products.php)

手を伸ばしても届かないのはafrika(あふりーかー♪)


閑話休題

ARMの400MHzに(cherrypalの製品紹介にARMとはどこにも書いてないけど、この記事(http://journal.mycom.co.jp/news/2009/12/17/006/index.html)によるとそうらしい)一般的なLinuxを載せて動かすと、たぶんすげー重いと思うなぁ。Ubuntuみたいな一般的なやつじゃなくて、もっと軽い、それこそmoblinみたいなディストリビューションじゃないとまずいと思う。

OpenOffice.orgよりAbiWord(GNOME Office)とか。というか、RAM256MByteじゃOpenOffice.org3.1は動かないか。

Sunのみなさーん、早くARM-Linuxの正式なJava6を出してやってください・・。


あ、つかみのネタは「P.S.すりーさんドラマCD(asin:B001ULCD6W)」ね。「アフリカ」は名曲です。

2009-12-16

[]不良セクタの検出すら出来なかった

こりゃー、本格的にHDD死んでるわ。一部不良とかいうレベルじゃない。

とほほ。修理から上がるのは年明けになるとかで、昔使っていた(今は事務所で非常用コンソールとして使っている)Let's Note R4を引っ張り出してあちこちのアプリを再インストールする。おお、OOoが2.2だ。時代が判るなー。

プレスリリースがことごとく無視される

うーん、年末ニュースの多い時期だからって、プレスリリースをことごとく無視しなくてもいいじゃん……。今時珍しいオリジナルゲームですよ。それも、流行スマートフォンの。

AppStoreの承認が出たら又送り直すか……。

(追記)

インプレスケータイWatchは必ずダイジェストニュースに載せてくれていることが判明。ありがたや。

2009-12-15

[]やっと登録できたー

いやぁ、長い道のりだった。

Objective-C移植するのは3本合わせて1日で終わったんだけど、実機用のコード署名と配布用コード署名でこんなにはまるとは思わなかった。

忘れないように。

厳しい制限だなぁ。よーく読むと確かに書いてあるんだけど、言われないと判らないよー。

プロジェクトを何度作り直したことか。

広告に自社が出ると、なんかうれしい

ちょっとした発見

ま、クーポン券5000円分なので、すぐに見られなくなっちゃいそうだけど。

[]やっとMarketplaceの承認が降りました(http://paidiainc.blogspot.com/2009/12/windowsmobile.html)

いやー、長かった。

しかし、国ごとに全部承認とらなくちゃならないのは面倒なことこの上無いですな。1国1言語ごとに1055円とられるのも何となく納得いかない。どうせ「米国/スペイン語」なんか、対応できないけどな。えすぱにょーる。

英語/米国,英語/英国をとったところで力尽きました。


ん? そうか、日本にしか売らないのなら説明文章日本語でいいじゃん。

あとでこっそり直しておこう。

[]ハードディスクが壊れた

うぉぉ、この忙しい時期に!

とりあえず明日の授業の準備を何とかしないと。あと、午後のミーティングは速めに切り上げて、ああっ、請求書書かないと。プリンタどうするんだっけ?

[]なんとかリカバリ

Windows7DVDが立ち上がるので、まずはそこから。

とはいえ、不良セクタ抱えたままで運用するのは恐いなあ。

さっさとSSDにすべきか。

2009-12-14

Google Checkout

世界的に使ってる人少ないんじゃなかろうかという、そんな危惧が。

うーん、困ったなぁ。

JavaApplet一番ダサい

そりゃもー

ってところでしょう。よもやパッケージを「/」で区切る羽目になるとは思いませんでした。もちろん拡張子「.class」つきで(つまり、なかなか動かなかったって事ね)。archive属性jarファイルなのに。


……あ、もうapplet要素は非推奨ですかそうですか。JNLPで指定するべきだな。うん。

レガシーAPI使いまくりだったのを何となく修正(http://d.hatena.ne.jp/shin/20091214/p3)

  • 修正前
AudioClip m_BGM;
...
         m_BGImage=Toolkit.getDefaultToolkit().getImage(getClass().getResource("/jp/co/paidia/game/muga1/MuGa1_Title.jpg"));
        m_BGM=Applet.newAudioClip(getClass().getResource("/jp/co/paidia/game/muga1/Title.wav"));
        m_BGM.loop();
  • 修正後
Clip m_BGM;
...
        try {
            m_BGImage = ImageIO.read(getClass().getResource("/jp/co/paidia/game/muga1/MuGa1_Title.jpg"));
            m_BGM = AudioSystem.getClip();
            m_BGM.open(AudioSystem.getAudioInputStream(getClass().getResource("/jp/co/paidia/game/muga1/Title.wav")));
            m_BGM.loop(Clip.LOOP_CONTINUOUSLY);
        } catch (UnsupportedAudioFileException ex) {
            Logger.getLogger(Title.class.getName()).log(Level.SEVERE, null, ex);
        } catch (IOException ex) {
            Logger.getLogger(Title.class.getName()).log(Level.SEVERE, null, ex);
        } catch (LineUnavailableException ex) {
            Logger.getLogger(Title.class.getName()).log(Level.SEVERE, null, ex);
        }

なるほど、ImageIOも、JavaSoundもthrowをまめにやるようになったんだな。

クオリティには特には差はありませんが「無我」Phase1はこっそりアプレットが置き換わってます。


あ、ImageIO.read()ってBufferedImageなのか。メモリ間の転送がメインになるAppletではこれでいいのかな。Bufferedである必要全然ないんだけど。

2009-12-13

JavaAppletはダサい

もう、今となってはブラウザ内でJavaAppletが動くことをありがたがる風潮なんかないわけで、RIAを作るのであれば起動の速いFlexSilverlightを使った方がずっといろんな意味で便利。

と、いうわけで、JavaAppletのダサい所を。

JRE1.6.10から劇的に早くなりました。が、それでもやっぱりVMの起動に時間がかかります。特に初回。どれくらい遅いかというと、「Windows7/Vistaプロセスから応答がなくなるのが一定時間たつとブラウザウィンドウが白くなる」ぐらい遅い。

2回目以降はVMインスタンスキャッシュしているらしいのですが(これは、別の挙動から判る)、白くなっちゃだめだろう、白くなっちゃ。「プロセスは応答していません」とダイアログが出ないだけまだましだけど。


Java伝統的にメディアハンドリングが苦手です。ムービーとか、音声とか。なので、JavaMediaFraeworkという物がJNI経由で提供されています。後付でインストールが必要です。

じゃあ、JNIを使わないと「ムービーはだめ」「音声は無圧縮Wavau」「なぜかMIDIソフトウェア音源サポート」という偏りっぷり。いまどき、auなんか、フォーマット自体を知ってる人いないって。


  • 終了を検知できない出来ました。Applet.destroy()です

ページを遷移したとか、リロードしたとかでAppletの終了を検知して終了処理をさせたいのですが、そもそも終了が検知できません。finalize()来るかなーと期待してたんだけど、それすらも来ない。おもむろにスレッド落とされます。

にもかかわらず、ブラウザプラグインはJavaVMのインスタンスキャッシングしてプーリングしているので、非同期で勝手に動いているAudioClipは止まってくれません。


  • グラフィックの非同期ロードが遅い

特にToolkit.createImage()なんかを使うと顕著に遅いです。元々このメソッドは非同期ロードを行うことを前提にしているのですが(なので、ロードが終わったらコンポーネントに再描画を促すインターフェースがある)、これがクラスファイルと同じjarファイルの中に入っているイメージであってもロードに時間がかかります。

メモリからの展開なんだから、それぐらい一瞬でやれよ(ちなみに、ImageProducer経由で同期ロードする方法もあります。遅いけど)。


HTML5Google Gearsが一般的になる遙か前から、クライアントサイトストレージ重要性をJavaは良く理解していました。が、先の「終了を検知できない」と「ページ遷移時、スレッドの途中でも問答無用で落とされる」の所為で、書き込んでいる最中に落ちることがあります。

なので、なんか微妙に当てになりません。


ディフォルトで確保されているヒープメモリは64Mが最大です。この値は、Javaプラグインの設定をクライアント側で変えない限り変更できません。いまどき、64Mのヒープで何をやれと。ImageやAudioClipを作ると大幅にメモリ食うし。


実はJavaJREの強みの一つとして「描画に勝手ハードウェアアクセラレーション使ってくれる」という物があるのですが、なぜか(SunWindows側のバグだと言い張る)Appletハードウェアアクセラレーションが効きません。なので、デスクトップで十分なパフォーマンスが出ていたはずのソフトが妙に重くなることがあります。


いくつか(最大メモリ問題と、追加フレームワーク問題)はjnlpJava Applet採用することで微妙に解決します。後発のテクノロジーであるJava Web Startではこの辺おおむね解決されていますので、その方法論をバックポートしてるんでしょうね。

でも、根本的なダサさはあんまり解決されていないのでした。

Java Web Startつかえって事だな、うん。


どうでもいいけど、ATOKは「ダサい」を形容詞と見なしてないらしい。死語世界(^^;)。

2009-12-12

[][][]シリーズ「無我」PC向け体験版リリースしました(http://paidiainc.blogspot.com/2009/12/p.html)

NetBeans6.8を試用がてら作っていました。リソースWindowsMobile版の物を、ソースAndroid版の物をベースにしています。


いやー、はまったはまった。

はじめ、なぜロードできないのかさっぱり判りませんでした。スペルミスに気づくのに数時間。つらかったです。

それぐらい%20にしてくれればいい物を、けっきょく%20でもうまくいきませんでした。プロジェクト名がもろに出ちゃうので気をつけないと。


ともあれ、Java Applet復権のためにもJavaで作ってみました。いや、手元にFlexBulderもあるんで、Flashでも作れはするんですが。

[]Z520で露骨に遅いと感じるとき

  • Eclipseを使っているとき
  • NetBeansを使っているとき
  • GIMPを使っているとき

ええと、要は開発するなと(^^;)。


ま、実際開発用のIDEなんかはメモリを山のように食い、その上、アクセスする範囲も広いのでキャッシュに乗り切らないほどのアクセスがありそうなのは確かです。

ReadyBoostつけてスワップを多少高速化しても焼け石に水ですねぇ。ディスクアクセスランプつきっぱなしですから。

Windows7カーネル周りのメモリ消費量は多少減ったそうですが、どちらにしても1GByteというメモリがどうにかならないと開発はやりづらいですね。

昔はSL-Zaurusセルフ開発してたってーのに。贅沢になりましたね。私自身も。

2009-12-11

NetBeansIDE6.8

でてました。

6.7.1結局あまり使い込まなかったなぁ。いつの間にかJavaAppletも開発対象外になってたし。JavaFXつかえって事だな、やっぱり。

あと、ちょっとした業務の都合でGrassFishも入れてみました。サーバーとして使えるといいんだけど。

2009-12-09

キメラにはまる

NSMutableArrayは便利なコレクションです。何でもこれに放り込んで高速列挙(for-in)で回していれば幸せになれます。

でも、入れられるのは当たり前ですが「オブジェクト」だけなんですよね。今日はCGPointを入れようとしてしばらく「なぜ動かないのか」が判らずに悩んでいました。

しかし、セレクタ「x」って、どのクラスが持ってるんだろ? NSObjectかなぁ?


しかし、何というか開発効率の悪い言語です。C#なら3本/日ペースでゲームを作れるのに2日かかってもコア部分でSIGABTで悩むという……。ヌル参照が悪さをしてるのかなぁ。

あ、でも、Optキーでショートカットだったり、行末に行くのに時間がかかる(キーリピートがまた遅いんだ)だけでも、かなりストレスですね。XCodeって、CtrlとEmacsバインドにならないのかなぁ。

(追記)

CapsもCtrlもコマンドキーに出来ることを発見。おお、これで開発効率がだいぶ上がる。もう作り終わっちゃったけど。

ゲームを作るなら

CよりC++よりC#よりJava+Swing(Java2D)ですよ(作るゲーム偏ってるなー)。

JOGL使ってもいいけど、java.awt.ImageはJava2D使ってると妙に強力です。調べるまでアルファブレンドの方法がいくつもあるとは思わなかった。

何より早いし、オブジェクトにまつわる面倒なこともジェネリックコレクションとオートボクシングでだいたい何とかなりますし、富豪プログラミングだろうとメモリ節約だろうとお手の物です(System.runFinalization()最強)。

速度だって速いです。ネイティブコンパイルと「入出力以外は」ほとんど差がないです。描画も今なら早いです(昔はいまいちだった)。


ただ、たまにランタイムバグがある以外は。ZipStream……。

sigabtの理由がわかった

-(id)initHoge:(Hoge*) aHoge
{
}

こいつだ。

Hoge * aHoge=[[Hoge alloc]initHoge: anotherHoge];

で、落ちてるんだ。

うーん、Smalltalk派生言語のくせにselfを明示的にreturnしなくちゃならないのか。

そのくせメッセージ式ではnullでもスルーするという不思議仕様も相まってどうにかなりそう。例外をきちんとキャッチすれば見えてくるのかなぁ。

面倒だなあ。

2009-12-08

[]シリーズ「無我」Phase1 Windows Marketplace for Mobileにデビュー!(http://paidiainc.blogspot.com/2009/12/phase1satori-windows-marketplace-for.html)

ちなみに、Android版で言う「Phase2」(段幕シューティング)ですPhaseの表記がずれてるのは、単に申請時に間違ったからですな。リターンオブザインベーダー<間違っている所を述べよ(10点)

AVAudioPlayer

iPhoneOSも(いや、開発機はiPod Touchだけど)3.1.2に上がり、無事転送できるようになって開発を再開しているのですが、なんか、音源再生を調べていると、マニュアルにも載ってない謎のクラスが引っかかります。マニュアルが古いだけ?

AVAudioPlayerって、なに?


公式サイトによると2.2以降使えるようになったAVFoundationの一部らしいです。そうそう、こういうのがほしかったの。OpenALとか使って物ごっつい開発をするんじゃなくって、BGMを垂れ流すのには必須ですね。

しかし、こいつのせいで昔作ったmp3などを再生する専用クラスは動かなくなっていたのでした。Apple後方互換性に気を配らないなぁ。まぁ、限りなく裏技チックな使い方だったしなぁ。良くあれで動いてたもんだ。

OpenALはきちんと使えます。でも、マニュアルにも書いてあるけど、3Dサウンド、やってないよね(^^;)。

キメラで開発すると言うこと

Cは、使います。仕方ないので。組み込みでは相変わらずC専用でクラスとか使わせてもらえなかったりするので。ポインタを使うときには、それがどの実体の参照なのか(text,data,stack,heap)を考えながら組みます。

C++も使います。コンシューマで開発するのなら今はこれですね。スマートポインタ使えるかどうかは賭みたいなもんだけど、STLが使えるだけでもだいぶ楽ですね。昔の日立のコンパイラテンプレート自体が使えなかったような気もするけど、いまさらですよね(同時期のMetroworksのは対応してた)。

JavaC#を使っていると、「そもそも全部参照」として考えてさほど問題ないので(オートボクシングのおかげだけど)、ポインタがどうのとか、実体がどこにあるかとか考えなくても困りません。


でも、Objective-Cは相変わらず違和感があります。次のソースコンパイルできません。で、エラーで止められるたびに「ああもう!」と慌てて治すのです。

for(NSObject anObject in anArray)
{
   [anObject method];
}

判ります? anObjectをポインタ型にしなくちゃならないんですよ。\[\]意外は基本的にC言語なので、オブジェクトは当然参照じゃないとまずいわけで、実体を列挙することが出来るわけはないのです。もちろん\[\]のレシーバも参照である必要があるのですが、\[\]がついていると参照だったかどうかなんてことを意識しないので、たまに*に引っかかるのです。

うぉぉ、キメラ

素直なJavaC#に慣れるとメッセージ式以外の部分が引っかかります。いっそ全部メッセージ式で……と思ってはいるのですが、CoreGraphicsとかってメッセージ式とCの関数が混在してるんですよね。描画コンテキストという考え方もないし(正確には、描画コンテキストがthiscontextに隠れているので、明示しなくてもいい)。


と、おもったら、案の定描画コンテキストを作っている人がいました。UEIの布留川さん。やっぱりいろんな環境をとっかえひっかえしている(雑食的にはFlorianといい勝負)人にはあの統一性のなさは我慢ならなかったか。

CoCoaキメラっぷり

NSObject派生オブジェクトと、ただの構造体とが混在してるのがまず気持ち悪い。

WindowsのWM_PAINTやOnDrawに当たる「再描画」のセレクタがUIView>>drawRect:(CGRect)としてあるのですが、これからして妙です。

再描画のくせに「drawRect」という不思議名前なのは、この際我慢するにしても、引数で渡されるダーティレクタングルの表現が「CGRect」という「構造体」の「実体」だという時点で妙な気分です。

いやま、元になったCもANSIで標準化されたときに引数に実体のコピーを渡したり、「=」でメンバ全体をコピーしたりという拡張が標準になりましたが、それでもコピーコストを考えると参照が当然だろう、と。

その上、構造体の初期化関数なんてのがあって、

CGRect aRect=CGRectMake(0,0,100,100);

みたいな書き方が推奨されてるのも気持ち悪い(ポインタじゃないのがみそ)。だいたい、そのCGRectMakeの指し示す実体ってどこなんだよ。それ破棄しないでメモリリークしないの? しないのならstaticな領域かなぁ、だとしたらスレッドセーフじゃないんじゃ……とかなり座りが悪いです。


それ以前に、メッセージ式にオブジェクト以外の物が渡ってくるのも気持ち悪いです。さっきのdrawRect:なんか引数オブジェクトどころか構造体だし。

[@"hoge" drawAtPoint: CGPointMake(0,0)];

はできるのに、

[CGRectMake(0,0,100,100) drawAtPoint:CGPointMake(0,0)];

は出来ない(構造体だからレシーバになれない)のもどうにかならんもんか。そもそも1番目の書き方には描画コンテキストへの参照がないので、どこに書いてるのやらって感じ。いや、UIView何だから、Viewに対する描画なんでしょうけど。

結果的にdrawRect:メソッドは描画コンテキストを使ったCの関数メッセージ式が混在するという不思議な作りになります。これ、Smalltalkから引き継いだ部分と、そうじゃない部分が混在してるんだろうなぁ。NSString>>drawAtPoint:なんか、いかにもSmalltalkだもんなー。

ともあれ、AndroidWindowsMobileよりもユーザー多いのでiPhoneに向けても作ります。はい。がんばって。

2009-12-07

久しぶりにmacMiniを使おうとすると

アップデートに30分以上かかる罠。iPhoneのprovisionは期限が切れてるわ、certifyの期限も切れてるわ、いやー、思った以上に大変ですわ。

こまめに使わないとだめですね。

Objective-Cプログラムはすぐ組めたんだけどなぁ。

Error 0xE8000001がとれない

スイッチを切ってつなぎ直してください」……って言われてもなぁ。iPhone内のファイルシステムがわやになってるんだろうけど。困ったもんだ。

[]シリーズ「無我」Phase3 Windows Marketplace for Mobileにデビュー!(http://paidiainc.blogspot.com/2009/12/phase3memorize-windows-marketplace-for.html)

PCからではカタログが参照できない……。是非実機で見てみてください。.net Compact Framework3.5必須です。


ちなみに、会社のブログの方で書いていた「大人の事情」ってのは承認プロセスのことです。CABファイルの形式で提出するのですが、「.net Frameworkのない昔のマシンインストールできちゃうのでインストーラで蹴れ」……と、言われてもなぁ。全く同じインストーラで作ったPhase3だけなぜか通ったという謎。

一番熱いPhase2が出せないのは、承認以前に激しい誤記を治さなくちゃならない大人の事情です。間違うなよ、タイトルを(爆)。

[]シリーズ「無我」体験版だけ3本合わせて200ダウンロード突破

でも、買ってくれた人はほんのちょっと(;_;)。案の定Phase2が人気あります。あと、Phase3が密かにアクティヴ率が高いのが意外。レベル3までだと逆にストレスたまると思うんだけどなー。

2009-12-06

[]描画関連

void onDraw(Canvas)をオーバーライドして描画を行うのですが、このCanvasってのはjava.awt.Graphicsみたいなグラフィックコンテキストじゃなくて、描画コマンドリストのような、そんな感じが。

というのも

  • 書いてる最中が見えない。勝手ダブルバッファリングしてるっぽい
  • invalidate()かけないと呼ばれない(画面は明らかに再描画されてるのに)
  • invalidate()かけてもonDraw呼ばれないことがある(ホームキー長押し時とか)

という不思議な作りなので。

まぁ、ホームスクリーンのスクロールからして露骨に「非同期描画してますよ!」って感じの作りではありますが、今時のOSに併せてアプリケーション設計するとこうなりますやね。

ちなみに、WPFFlexスプライトによるドローツリーを使って非同期描画しています。GDI+みたいなグラフィックコンテキスト使うよりもこっちの方が効率いいらしい(なんか、勝手Direct3Dとか使ってるらしいし、ダーティレクタングル自動管理できる)。JavaScriptDOM経由で描画すること考えると今後はこっちの方向に進むかなぁ。

とはいえ、ダーティレクタングルでは「二重スクロール」とかは最適化できないわけで、非同期描画コマンドをよしななタイミングで流すってのが現実的かな。


あ、もちろん、WindowsFormをばっちり引き継いでいる(つまり、WPFとは縁もゆかりもない).net Compact FrameworkはGDI+を愚直に書いてます。書いているところも横から見えるので、メモリ上のビットマップにいったん書かないとちらつくこと請け合い。.net Compact Frameworkにダブルバッファリングがつくのと、WPF compactが出来るののどっちが先かな。

2009-12-05

[]今日も新作がリリースされています(http://paidiainc.blogspot.com/2009/12/phase2satori.html)

今回はなんと弾幕シューティングです。打たないけど。

手元にWindowsMobile版もあるのですが(すでに登録済み)、Android版の方が静電容量タッチパネルのおかげで遊びやすいです。

Androidをお持ちの方は是非。自信作です。

2009-12-04 オリジナルタイトルリリース記念日

WindowsMobileDirect3Dに気をつけろ

あれは、GDI+よりも遅い……。


いや、たぶんそうだろうとは思ったんだけど。なにせXScale Framebuffer直書きだからなぁ。ポリゴンラスタライズに座標変換がかかる分だけ遅くなるわな。拡大・縮小ですら遅いのに、座標変換なんかかけたら大変な目に遭いますな。

いいの。8bit機レベルでちまちまやっていくので。

クロスプラットフォームの日

今日一日で、

を一気に掛け持ちしました。言語事の文法の微妙な違いや(foreachと拡張forとか)、命名規則や(大文字始まりのキャメルケースと小文字始まりのキャメルケースとか)、実行環境の癖とか(Androidって、ウィンドウイベントタイマーないのね!びっくり)、いろんな物を吸収しながら作っていきましたが、言語としては、

C#>Java>PHP>JavaScript

かなぁ。やっぱりC#は後発だけあって洗練されてるし。プロパティのゲッタ、セッタも、やっぱり言語レベルでのサポートが基本ですよね。

環境としては、

Android>NetBeansPlatform>Swing=.net Framework

かな。AndroidADTの強力さも相まってなかなか凄いことになっています。いや、Swing.net Compact Frameworkがそんなに悪いとはいわないけど、「仕方なくここが残っています。なくしたかったけど」という部分があちこちに見え隠れするのは残念ですね。WPFになると一気に過去を捨て去るんだけど。

とはいえ、WPFアプリなんか見たことないなぁ。業務用では使われてるのかな? ClickOnceによる業務アプリの一括バージョンアップとかあると便利だろうし。

ああ、早くJavaStore国内に来ないかなー。

2009-12-03

AnkhSVN(http://ankhsvn.open.collab.net/)

おお、Visual Studioから直接Subversionに繋がる。これは便利。

.net Compact Framework 3.5 on WindowsMobile6.1

なんと、プリインストールされてるのはCF2.0らしい。WM6.5ならCF3.5がついてくるのかなぁ。時期的にはCF3.5がついてきても罰当たらないだろうに……。

うちの会社のゲームは(というか、まともなゲームをMarketplace for Mobileで買おうとすると)CF3.5必須ですので、ランタイムダウンロードしておいた方がいいです。

なにせ、CF2.0は「サウンドをならす方法がない」ってぐらいゲームに向いてないので。

いや、ならしてましたよ弊社ではもちろんCF2.0でも。無理矢理。でも、Marketplace for Mobile向けのアプリは下手にランタイム含めらんないっぽいので。

2009-12-02

.net Compact Framework3.5

音を簡単にならせるのはいいんだけど、オンメモリでならさなくちゃならないので一瞬でメモリ足りなくなるのが痛い。

むかし「哀戦士」のイントロを延々垂れ流すBGMSDガンダムシューティングがあったなー。ゲーセンで。あれ、基盤を見る限りアルュメ製のような気がするんだけど、アルュメのゲームって、全体的に「短いフレーズサンプリングで繰り返し」って印象あるよね。

ない?

あ、そう。

「すずきゆみえ」はおもしろかったよ(それアーケードじゃない)。

思い出してきた>.net Compact Framework

そうそう、1つのアセンブリリソースコードを両方入れると配置に無茶無茶時間かかるんだった。リソースDLLを別途動的にロード、解放するんだっけ。

やっぱしばらくやらないでると忘れるなー。

Windows Mobile上のGDI+

BitBltに気をつけろ……(ぱったり)。

というか、あんなに遅いと思わなかった。はじめ速度低下の原因をほかに探しちゃったくらい遅い。XScale Fraebufferが遅いのは、この際仕方ない物として、SnapdragonだのImageonだのでたかだかBitBltくらいハードウェアでアクセラレーションしたっていいじゃないか!

WindowsMobileでPowerDrift(RadMobileでもいいよ)を作ろう計画は早くも挫折しました。こりゃ、MegaCDのナイトストライカー(ハードに備わっている1/4解像度モードピクセルフィルを補う)やMZ-700スペースハリアー(8x8のブロックですべてを表現する。あれを見ちゃうと「なるほど不可能はないかも」と思える代物)みたいな力業がいるなぁ。

2009-12-01

2010年ARMベースの「マイクロスライスサーバー」が来る!(http://www.publickey.jp/blog/09/2010arm_amazon.html)

うーん、どうなんだろう?

零細弱小Webサーバー運用してると、CPUパワーが10%をこえることがまれなのは判ってるし、10%こえたときにはCPU寄りもI/Oが先にボトルネックになるのも判る。これが、電源さえまともならばPentiumII 266MHzのサーバーを10年近く止めずに運用していると感じる感触かな。

とはいえ、ARMベースで、アイドル時も、フルパワー時も電気を食わない作りになっている方が有利かどうかは何とも。何せ、ARM Cortex-A8でやっとIPC1位だと考えると、JavaやらPHPやらでCPUパワーを食わせるのはレスポンス上余りよくなさそうだし、ましてやDBなんかとてもじゃないけど動かせないと思うけどなー。

ちなみにサーバー

  • 電源
  • HDD
  • CPU(の、ファン)

の順にだめになると思っているので(経験上)、プアな電源でも信頼性が保てると言うこと自体は悪いことではないと思います。

[]超時空世紀オーガス02(5)(6)

いや、新オープニングも悪くはないんですよ。イントロのブラスは大変盛り上がりますし、6話の「ここぞ!」というところでインストバージョンが高らかに鳴り響くのはすばらしいです。

ただなー、あそこ、本当ならば「オーガス02のテーマ」だったんだろうなぁ。

契約関連は残念です。

.net Frameworkでrepaintのちらつきを押さえるには

Form#OnPaintBackGround(PaintEventArgs pea)

をoverrideして中身を空にすること。

何というか、バッドノウハウ……。Compact では相変わらずdoublebuffering使えないし。仕方ない、自前でBitmap用意するか。3.5で音が扱えるようになったのは進歩かな。

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