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ふろりあんのさらに新しい日記

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プロフィール

Florian

Florian

伝説(だった)の大魔導師。割と過去形。



 | 

2011-06-30

[]心理統計法(12)(13)(14)

まてまてまて。

「主成分分析」で主成分変数のことを「相関の高い変数同士をまとめて」なんて偉そうなこと言ってるけど、その基準は主観なのか。

もうちょっと客観的な方法論使わんとダメだろう。

[]心理統計法(15)

うーん、すっきりしないなぁ。

やっぱり中途半端主観が入っていて、そこに大きな意味を見いだしているのが気になるんだな。

しかし、「農産物等の官能検査」がJISに登録されてるとは知らなかった。量的な尺度持ちづらいだろうに。JIS調べてみよう。

[]TIGER&BUNNY

視聴区域外なので諦めてたのですが(「ビッグオー」好きー)、時限配信するとのことで早速。

なるほど、バディものなのか。腐女子に人気ある訳だ。

とりあえず一話はテンポよく進むなー……と思っていたら米たにヨシトモが絵コンテを描いていて納得。そりゃ切れがいい訳だ。

さ、追いつこう。

2011-06-29

[]AngelBeats!

4話の途中で陥落。音楽をひたすら投入する「音楽アニメ」にしたかったのかなぁ。ストーリー自体のどこが面白いのかさっぱりわからない。

あ、オープニングやアイキャッチのピアノの音はいいね

[]心理統計法(10)(11)

うーん、「検定」の意味を取り違えているような気がしてならないなぁ。

一度印刷教材を最初から読み直そう。

花と太陽と雨と」の思い出

ヴィクター音産(今のマーヴェラス)販売のゲームです。なにげにアスキー販売の「シルバー事件」と繋がってます(判る人には判るようにできてる。知らなくても困らないけど)。

で、なんでこんな面倒なことになってるかというと、「花と太陽と雨と」発売直前にアスキーゲーム事業から撤退しちゃったから。作っていたのは外部の「グラスホッパーマニュファクチャリング」。今となっては超有名ディベロッパーですが、当時は無名だったのです。


で、そんな事情なんかまったく知らずに、作内で使われるガイドブックの紙の書籍版(電子書籍版は作内でも読める)を店頭でちらりと読んであまり意味不明さにソフトといっしょに本を買ったんだっけ。よくわかんないけど、なんかあるぞ、これって。

果たしてまったくもって理解不能なゲームという印象は拭えなかったのですが、ネタに走ったシナリオと(ネタだけで押し通した、とも言える)、素晴らしい音楽と、しょぼいといえば凄くしょぼい、綺麗といえば凄く綺麗な画面(技術ではなく、センスで勝負してる)に圧倒されているうちにエンディングまで一気に。特に最後の数字合わせなんかゲーム的にはまったく意味が無く、ただ作業として時間を引き延ばされているだけなのに、でも、これでもいいかもしれないとぼんやりと思いながら作業してました。

むやみに美しいエンディングを見ながら、「このゲーム好き。でも、どこが楽しいかを人に説明できない」と思った初めてのゲームでした。


音楽がいいとか、グラフィックがセンスあるとか(あれを「綺麗」と言えるかどうかは実は凄く微妙。作内でキャラクターに「顔グラフィックとポリゴン全然違うじゃん!」とか突っ込まれるくらい)、加点できる部分はあるにしても、ほぼゲームになってないし、ゲームにする気もない。ジャンルで言えば確かに「ゲーム」として売るしかないだろうけど、ゲームとして楽しめる部分はほぼ無いので、「このゲーム好き」とは言っちゃいけない気がする。

当時、既にプロとして何本も作品を出していた、その上ゲームデザインについて学生に教えていた自分が理解できないというのはまずいことなんじゃなかろうか、でも、それでもいいのかも、とかグルグルと考えていました。

その後、須田51というディレクター存在を知り、その作風や別の作品をいろいろやって「なるほどこれはこれでありなんだなぁ」と納得するまで結構かかりました。

私の中での「ゲーム」の定義が変化した心に残る作品です。

ちなみに音楽は無条件でいいです。クラシックなどの名曲をリゾート風にアレンジした曲が作中ずっと流れます音楽単体でも素晴らしい。2枚目のアルバム「SHINE」の「ラプソディ・イン・ブルー」や「キューバ序曲」なんか凄く好き。

いまならNintendoDSで遊べます。是非。

[][]千年女優

映画評を読んでなるほどなーと思ったことが。

原文ママではなく、要約です。

ヒロイン性格、心情などが描かれていない。何故「鍵の君」を追いかけ続けなければならなかったのか。「鍵の君」のどこにどうして惚れたのかが描かれていないので、最後の台詞がキャラクターの描写ではなく「人生を総括して肯定する」ためだけにある。

確かに、藤原千代子がどんな葛藤を抱えていたのかは実際にはほとんど描かれず、現実と映画の境目を行ったり来たりしていることばかりが映画として描かれていましたし、作内で「こんなに好きになっていくのに顔も思い出せない」と告白しているくらい「鍵の君」についての情報は薄いです。

私がこの映画を見ている時にはまったく気にしていませんでした。

私の中では抽象的な存在抽象のままでもまったく困らないので「鍵の君」という抽象や、もっと言うと「藤原千代子」と名のついた抽象(キャラクターとしては現実と映画が混濁しているので固定される訳もない)をそのまま受け入れちゃってましたが、一般に抽象は具象に比べると感情移入しづらい対象であるのは確かです。

あの映画自体は具象をものすごく取り替えながら語っているので構造的にどれか一つ唯一の「具象」は描くことは困難でしょう。改善点とかそういうレベルのものではそもそもありません。

ただ、そういう感想が出るくらいには「抽象」では足りない人というのはいるんだなぁ、と思いましたことよ。

抽象のリアリティ

今よりもずっと前。小説の月産枚数がずっと多かった頃。

夢を見ても具体的な情景は浮かばずに「それがあってもおかしくない情景描写」だけが夢の表面を流れていたような。効果音も実際の音ではなく(あんなにシンセサイザーとかで遊んでたのに!)「ほげほげの音がした」という抽象的な認識けが垂れ流されてたような。

あの頃の私は、文章の連続によって描かれる抽象表現にリアリティを感じてたんだろうな。

ちなみに、そんなだったにもかかわらず、当時の小説は今見るとディティール書き込みすぎな文体でした。今は、あれでもディティールを描かないようになったんですよ。当時よりは。

[]AngelBeats!

6話まで。

あれ? なんか面白くなってきたんだけど。はじめ数話が余りにあさってだったので途方に暮れてたんだけど。

橘さん可愛くなってきたし。

2011-06-28

亜鉛を飲め

「味がしない」といったら「亜鉛を飲め」と各所から突っ込みが。

確かにカロリーメイトの成分表には亜鉛の項はない(たとえあったとしても凄い微量のはず)ので、足りてるかどうかは判らないですね。ダメ元で追加摂取してみましょう。これで直ればめっけもん。

[]比較行動学(14)(15)

まとめ。

当たり前ですが、「人は特別ではなく、たまたま今の形に進化したものであって、おのおのの特質の萌芽は他の生物にも容易にみられる」という落ちに。

うん、そりゃそうだ。

[]心理統計法(9)

「順位相関係数」の話。

たぶんそれなりに判ってる……と、思いたい。

VPS依存してみる

ただし、格安プランで。

依存していいよね。IP固定じゃないし。

[]S-Fマガジン2011/7,2011/8

どちらも最後の一冊。危ないところだった。

定期購読しないとダメかなぁ、やっぱり。

[]AngelBeats!

「たいそう電波アニメらしい」という評判だけが漏れ伝わってくるので見るのが怖いけど、よく考えたら麻枝准ゲームはだいたい麻枝准パート電波だったのでいつも通りのような気もしないでもない。

というか、「ヒックとドラゴン」とか「カラフル」とか見てないの他にもあるだろー。

2011-06-27

喪失の恐怖

実は、今まったく味判りません。

いや、判らないというと違和感があるな。甘い、辛いなどの指標はあるけど、「ところでこれは美味しいか?」と聞かれると答えられないという。

なので、外食しても、名産品をもらってもありがたみが非常に薄いです(申し訳ない_(_ _)_)。「美味しい/まずい」という指標がないので。

これ、理由判ってるんですよ。ここ3年ぐらい、外食をほとんどせずに食事と言えばカロリーメイトだけで3食賄うと言うことをずっと繰り返してきたので、味に期待することをやめてしまったという後遺症だと言うことだと。

もちろん、今はカロリーメイトで3食なんて食生活はしていませんが、数年かかって失われたもの自然と治ることなど無く、昔の無駄に食べ歩いていた頃の感触など取り戻すこともできません。


いろんなものが見えていないと思います。美術に関しては昔からてんでダメだったので勉強して頭でっかちになりましたが、「どれが美しいか」は答えられませんし、同様に植物についても判りません。ほかの自然物も結構あやしいです。ダムやエスカレーターは美しいと思うけど、山の稜線を美しいと言えるかというと難しいです。

これが、ゲームとか音楽とかプログラムとか、明らかに専門の出来事についても徐々に判らなくなっていき、そのうち全ての虚無に飲み込まれる日が来るのではないかと恐怖しています。犬や猫をかわいいと思わなくなる自分想像したくないです。料理だって、失われる前はたいそうグルメだったはずなんですから(たぶん。今となっては「美味しかった」という感覚すらもわからない)他のものだって同じことが起こらないとは限りません。

よくある精神異常の一種だと認識しています。ただ、そういう事実があるということを忘れてはいけないな、と今なら思いますミヒャエル・エンデの「モモ」みたいな比喩ですね。

[]比較行動学(11)(12)(13)

類人、犬、赤ちゃんの知性の話。

犬の思考方法がだいぶ人間とずれているのは進化の過程からすると当然なんだけど、社会に対する考え方がかわいい。犬いいな、犬。

[]機動警察パトレイバー Song Collection vol.3 INTERMISSION

初代パトレイバーOVAから始まっていたイメージアルバムの3枚目。

なつかしいなー。

[]君は僕の宝物/槇原敬之

たぶん聞いてるはずなんだけど……。

そうそう、槇原敬之ってアレンジも自分でするんですよね。同じキーボード使ってて嬉しかったなー(音で判る)。

[]ワーズワースの冒険/河井英里

絶対聞いてるはずなんだけど、なぜか手元になかったので。

ちなみに3曲目は新居昭乃

[]デビュー40周年記念水木一郎ベスト

なるほどベスト。ふろしきマンが意外。

[]東京放送合唱団 混声・女声合唱名曲集

ええと、

などなど。

録音が偉い古い(1965-1976)のが気になりますが。

[]分散システム 原理パラダイム/A.S.タネンバウム,M.v.スティーン

あるところにはあるんだなぁ。しかし、ゆっくり読んでる余裕など無いのであった。仕事仕事

[]コンパイラの基礎/徳田雄洋

擬似コードが沢山使われてるけど説明不足な本。

うーん、これ単体ではなくて授業の教科書として使う前提のものなんだろうなぁ。

[]コンパイラバーチャルマシン

筆者は沢山いるので省略。

最近読んだコンパイラ関連の本の中では一番役に立ったかもしれない。

しかし、性能指標での「OSなどのオーバーヘッドが95%以上」ってのは、ゲームみたいに入出力しまくりのものならともかく、計算を中心に置いたらもうちょっと低いんじゃないのかなぁ。とはいえ、計算するプログラムでも計算結果を出力する必要はあるか。永続記憶(ディスクなど)は遅いからなぁ。

喪失の順序

  1. ある日「発泡酒(ビールもどき)」が飲めることに気づく
  2. 調味料をかけても味が変わらない。判るのは「辛い」ということ。やけに「辛い」に走り始める。
  3. 「辛い」もの以外は一口くらい食べたところで飽きる
  4. ワイン葡萄ジュースアルコールを割ったものの区別がつかない
  5. 可能であれば食事しない。食事自体が面倒くさい。

ちなみに、「辛い」というのは味の成分ではなく「痛み」の一種らしいので味としては感じてないというのはつじつまが合うとあとから知りました。もちろん、当時は何故「辛い」だけが判るのか(「辛い」だけを求めるのか)判りませんでしたが。

とりあえず、「発泡酒違和感なく飲める」ようになったら要注意ってことです。昔の私なら一口だって飲めなかった。ホッピーは好き。ビールも好き。でも発泡酒は混ぜものの味がしてダメだったの。当時は。混ぜものという意味では実は「カクテル」も好きじゃなかったんだけど(これは今でもそうか)。

TOEIC

辛うじて再テストは免れました。が、JICA基準では目一杯Dランク。いやー、ヒヤリングよりリーディングの方が成績悪いとかどういうことよ。結構書けてたんだけどなー、時間足りなくなると言うわりには。

ま、どうせ現地語覚え直すしなんとかなるでしょ。

[]FLCL

面白かった!

もう、毎回どこまで脚本にかいてあってどこから演出の暴走なんだかわからないのが素晴らしい。バニーガール姿のハル子さんが「ダイコーンV!」と叫ぶのなんか大ウケ。

ガイナックス中の人はともかくIGの人たちは良くこれについてきたなぁ。

最終話でやっと出てきた漫画演出に「撮影監督にもうやめてくださいって言われるし、手抜きって言われるし」って、ぶっちゃけすぎだろうおい。あのパート、黒子の人も含めで好き。

2011-06-26

[]らき☆すた

オープニングの音楽と画面の演出、あと「ラッキーちゃんねる」の黒さ以外はいまいち切れがない作品。キャラクターの区別が長いことつかなかったよ。

一応監督が変わるところまでは見たけど、何が変わるわけでもないよね。

[]けいおん!

2話まで。

なんかもういいかな。間延びしたストーリーは狙ってるんだろうけど吉田玲子かぁ。

[]映像のための音楽-平沢進サウンドトラック世界/平沢進

千年女優」「ベルセルク(ゲーム版)」「妄想代理人」「パプリカ」「デトネイター・オーガン」(懐かしいなおい(^^;))などなど。

妄想代理人」の主題歌「夢の島思念公園」のフルバージョンが聞けるのはこれだけでしょう。こんな歌詞だったんだ。聞き取れないからなぁ(褒め言葉)。なるほど、この歌詞が先にあると合ういう映像になるよなぁ。2回目のAメロはフルバージョンでは別の歌詞になっているけど、映像で使ったバージョンでは都合2回出てくるAメロは同じ物だったんだな。うん。でも、あの映像に合わせるのならAメロは同じ歌詞じゃないと意味が薄れる。

芸風は判りやすいですが、デトネイター・オーガンなんか覚えてなかったよ。歌無かったっけ? 20年前だからなー、見たの。


あ、そうそう。「カムイ・ミンタラ」でずっと後ろでムックリがなってるのがさすが判ってるなあって感じ。シンフォニーではなくて、倍音楽器でのドローンという構成は民謡を聴いているとたまに出てきますよね。

[]進化する宇宙(14)(15)

進化も大詰め。惑星ができ、空間内にアミノ酸ができ(アミノ酸って、原始地球の海で合成されたんじゃなかったんだ。知らなかった)。

さらっと生物の進化もやって、他恒星系のハビタブルゾーンの惑星の話を示唆しておしまい。ハビタブルゾーンの惑星って公表されてなかったっけ? あれはただの惑星の図だったのかな? 今年開設された課目だからいかけてるとは思うんだけど、ハビタブルゾーンの惑星はまだ見つかってないことになってるな。

[]フリクリ

やばい面白い

脚本がどうなっていたのか映像から想像つかない。

しかし、こうしてみるとしすたぁエンジェルらくえんフリクリの影響すごく受けてた(というか、芸風がすごく似てた)んだなあ。

音楽漬け

ダライアスバーストAC,ダライアスバーストPSP,WONDER WORLD,映像のための音楽(平沢進)、をひたすら繰り返しながら作業をしています。

久しぶりだ。ここまで音楽漬けだったの。ダラバーPSPも当時いいだけ聞いてたけど。

でも、そうそう。これだよ、これ。とにかく音楽漬けで作業を進めるあの感じ。取り戻してきたぞ。いろいろと。

2011-06-25

[][]千年女優

友人ともう一度。

はじめ10分くらい混乱してたみたいですが、話の構造が見え始めてからは二人とも押し黙って最後まで。

素晴らしい映画。何度見てもいいものはいい。見るのはもう4度目くらいかなぁ。

舞台版もぜひ見に行きたかった。去年再演してるはずなので、こんな体じゃなければ行きたかったんだけど。


舞台といえば「夏への扉」も全然駄目だったんだよね。地震の直後で交通手段がなくて(一応あるにはあったけど、下手に使えない)。残念だったなぁ。

[]もう一度見たい作品

ここのところずっとアニメ漬けですが(無理にでも外に出る理由を作らないと本気でどこにも行かない)、時間があればもう一度見てもいいというのもちらほら。

  • 青の六号

CGばかりが取り上げられてましたが、当時のGONZOCGづかいがうまいのはゲームユーザーからすると常識で、メリハリ効いた話や愛らしいキャラクター、ちょっとしたくすぐりと悲しいエンディングなど見どころたくさん。

「岩窟王」とかも見るべきなんだろうなー。

見始めたら一気に3時間見続けることがわかってるので、おいそれと手を出せない。

高山文彦やっぱりすごい。

めくるめく湯浅ワールドで30分まくしたてられるとなんかもうどうでもいい気分になってくるのがすごい。11話、12話あたりのシリーズ構成も見事。

あんなにかわいいヒロインでも容赦なくディフォルメの対象になる絵作りもすごい。

アジカンのオープニングもおしゃれ、やくしまるえつこエンディングはもっとおしゃれ。大正から昭和風のイラスト塗りと様々なテクスチャのくみあわせはおしゃれなのに、全体を見ると湯浅ワールドしか言えないパッケージングも素晴らしい。

何度でも見返したい。

後半の偽少年バット以降のグルーブ感がたまらない。こんなに見事なキノコの雲! これや千年女優を見ちゃうと「パプリカ」は食い足りない。

主題歌4曲の名曲っぷりったらない。映画「消失」もいい。

古典SFだいすき!

見始めると時間がいくらあっても足りない。エリスかわいい。小ネタ最高。

ドラマの構造は毎回シンプルだけど、その中できちんと骨太な展開を見せて、最後きれいに変身バンクに持っていくのがいい。後半、キャラや技が増えてバンクが増え続けたのはちょっとあれだけど、バンク自体は気持ちいい。

おジャ魔女ドレミは都合4シリーズ+α出てますが、この一番最後OVAシリーズフリーダムさ加減は素晴らしい。キャラクターも崩れてなんかすごいことに。〆る話はきちんと〆つつもギャグ話のディフォルメやすごく無理のある魔法がいい。これくらいだと、毎回バンクが来るのをわくわくしながら見られますね。

  • ガメラ2レギオン襲来

真面目にストーリーを組み立てた怪獣映画。「ガメラは来るよ、きっと来る」という祈りとも確信にも似た願いを軸に、民間と役所と自衛隊で出来うる限りのことをやりながら天災に立ち向かうのは心を打つ。

[]進化する宇宙(12)(13)

構造自己組織化の話。

最後のムービーはなんかスケールあってない気がするんだけどなー。

2011-06-24

[]四畳半神話大系

面白かった!


毎回テンションの途切れない一人韜晦芝居と全然引けを取らない凄い映像。やたらと豪華な音楽(この豪華なのは明らかに狙ってるんだろうな)。

毎回ループしたストーリー最終回手前で強引に全部回収して回るどうでもいいような伏線などほんとに素晴らしい。

いい物を見た。

[]比較行動学(9)(10)

「猿まね」についての考察面白かった。フォークト・カンプフ法はあながち間違ってなかったんだなぁ。人間けが社会性を獲得するために無駄に脳がでかいという仮説が。

「電書雑誌よねみつ」を一気に7号まで読む

ゆっくり電書読んでられる時間なんか取れなかったので、この機会に。

最初3つの予言にあったことではないですが。

読んでいるうちに「記事」ではなく、それを書いている「筆者」の側を読んでいる自分気づきました。「今回はあの人いないんだなぁ」とか「このひとはよっぽど**が好きなんだなぁ」と文章というメディアを通して見ているのは「電書雑誌よねみつ」という統一感のまったく取れていない(というか、取る気があまりない)まとまりの中でそれを書いている「人」で「内容」ではないんだな、と。

この感覚、少し覚えがあります

末期の「Oh!X」が、ちょうどこんな感じでした。レギュラーライター陣が特集が変わってもまったく変わらないまま書いているので「この人は**についてこう切るのかー」「この人はあいかわらず**が好きなんだなー」とか内容(高度すぎて咀嚼するのが凄く大変だった。当時のOh!Xのレギュラーライター陣って、凄かったんだなぁ)をさておいてライター名前を見るのが楽しかったのを覚えてます

この辺りが、読者と作者の境目が揺らぐということなのかなぁ、とか思ってみたり。

[]Rewrite

様子見するつもりだったんだけど、なかやまらいでんさんに土屋昇平さんに坂本英城さんという、現代ゲームミュージックのショーケースみたいなおまけCDが初回だけついてくると聞いたら仕方ないです。

とはいえ、せめてゲームを遊んでから聞きたいし、で、ゲームを遊ぶのはいつ(^^;)?


あ、そうそう。「アルテミスブルー」は売っている所を確認したので安心して次回に回しました(おい)。2本も同時二ゲームやる余裕無いよ。

2011-06-23

一週間待ってろ

無理。一週間でなんか書けない。というか書くこと決まっていても物理的に600Pって凄い量なんだけど。

[]DARIUSBURST Another Chronicle Original Soundtrack

あのA-D-Hルートが完全な形で聞けるというだけでも価値のある一枚。

A-Dに移る時にあんなに長いつなぎがあったりとか、Hルート最後に本来ならばオルゴールの音が入る(DARIUSBURSTではメインテーマ2曲などでオルゴールが象徴的に使われている)のとか凄く発見

でも、ヘッドホンじゃなくてできればボディソニックで聞きたいな。筐体あっての音楽だし。

2011-06-22

[]進化する宇宙(8)(9)(10)

銀河とその中心である活動ブラックホールの話。

太陽質量のn倍」なんて書き方すっかり忘れてるのでよく判らない記号が式に出てきて焦ってみたり。定着してないなー、いろんな意味で。

秒速5cm(うそあらすじ)

うそですよ。

でも、私がまったく同じネタで書くとたぶんこうなる。

ネタバレ込み(1話だけ)。


続きを読む

異類婚姻端とファティマとマルチ

広義にはAIRの御鈴なんかも引っかかるんだろうな。

ユング的にはハッピーエンドにならない結末の類型が多いけど、ケモナー的にはユング心理学に逆らいたい気分。

別に婚姻じゃなくてもいいんだけどさ。

[]四畳半神話大系

しまった。原作読んどくんだった。「夜は短し歩けよ乙女」なんかすごい好みだったのに。

もう、めくるめく湯浅ワールド。すばらしすぎる。あっという間の30分。特にエンディングのはまり具合はすごい。こう使われてたのか、やくしまるえつこ。なるほどなー。

まだ1話。久しぶりの大ヒット。

2011-06-21

[]精神分析とユング心理学(12)(13)

異類婚姻譚。鶴女房とか猿婿入りとか。ケモナーおなじみのアレ。

もうちょっと日本の文化ケモナーに寛容だと思ったら(初代天皇からして半獣半人だ)、思ったよりも純血に厳しいようで。むしろキリスト教以降のヨーロッパの方が「ケモノ人間になって」許されるという。ケモノのままじゃなだめなんかよー。

と、ケモナーは叫ぶのであった。まる。

[]精神分析とユング心理学(14)(15)

「箱庭」が現代的なものであるという説明のために、ヴェネチアビエンナーレの日本館の例を持ってくるとは思わなかった(^^;)。

とりあえず、精神分析的な方法論はいろいろ判った。でも、これ、別になおんなくない? これを使って直す側の講義を取ってないからかなぁ。「心理臨床とイメージ」とか聞いてはいるんだけどなぁ。

[]ゴジラ(1984)

突っ込みどころのあまり無いきちんと盛り上がる映画。

いや、重要なんよ、ゴジラ映画って、突っ込みまくりなので。後半の新聞記者無意味な行動以外はいい感じ。あれ、無理矢理ヒロインを画面に出すためにシーンがあるんだよね、やっぱり。ヒロイン存在理由ほとんど無いもん。

自衛隊たっぷり出てきてたっぷり役に立たない(^^;。スーパーXもEMP前まではよかったのに(EMPや戦術核の限定的効果をきちんと書いた映画って意味では結構偉いと思う。けど、いまEMPが来たらこんな程度の被害じゃすまないだろうなー)レーザーを無意味に打ってみたりしりすぼみ。勿体ない。カドミウム弾のくだりは活躍してたのに。

2011-06-20

[]精神分析とユング心理学(9)(10)(11)

聞くには聞いた。

けど、なんかかなり嫌いな感じの授業だなぁ。放送講義印刷教材が割とばらばらなことをやっていて相互補完しているのはいいんだけど。宗教が嫌いなんだな。ユング心理学宗教べったりだから

[]真マジンガー衝撃!Z編(3)(4)(5)

なんか凄いことになってるんだけど。

ロケットパンチの時の「その名は!」の連呼とか。

[][]雲のむこう、約束の場所

たぶん一番違和感あったのがヴェラシーラの技術的基盤と謎のミサイルの出所だろうなぁ。

モーターグライダーとしては揚力を発生させる方法がないデザインだし、そもそもなんであのミサイルが乗せられているのかが謎。ヒロイン誘拐したところまでは許すとしても(誘拐したんだよね、アレってやっぱり。正規の手段で連れてきてるとは思えないし)。

セカイ系の前には多少の科学考証の無さなんか気にしちゃいけないという思し召しかもしれないけど、それでもなー。

セカイ系な作品

こういう時にはアレだ。

「一週間待ってろ。俺が本物のセカイ系を持ってきてやるよ」

だな。

……嘘、1週間じゃ無理。

一週間後

あーでもアレだ。

1日辺り400字詰め原稿用紙にして120枚くらいなら何とかなるから最後まで決まってる話なら一週間もあれば書けはするのか。

だいたいアイディアに当たるものプロットはいくつもストックあるから量産しようと思えばできるんだな。セカイ系

いや、しないけどさ。他に書くものあるし。

[]真マジンガー衝撃!Z編

ええと、どこまでかよくわかんないや。

演出のテンポがいいけど、これはシリーズが短かったせいなんだろうなあ。

2011-06-19

[][]スカイ・クロラ

原作を読んでいると、原作でかかれていた様々なギミックを無理に残していることが見えて、その上で映画版なりのギミックが追加されて、ストーリーを分かりやすくさせるための説明が入って、いろいろ盛り沢山で、ついでに「それで?」と言いたくなる映画。

難解なわけではないので、ほんとに「それで?」という言葉がしっくり来る。せっかく原作ではぼかされてたいろいろなことを明言してるのに。

いやしかし、プロダクションIG竹内さんが3DCGといやー、エースコンバットの3ですな。どことなく似てます

メカ考証的には高速なディジタルコンピュータ使わずにCCVやるのは無理があるだろう、とは思いますが、言い出すときりがないので、エンテ翼の震電風味ってことで。あれも静的安定モーメントは負だったんじゃないのかなー。

2011-06-18

ある日の夢

とある高校の教室。昼休みに壁に立て掛けてあるアーケードゲーム基板に気付いてだれかが糾弾する。

「学校にCP System2を持ってきたのは誰? こういうのはいけないと思いまーす」

CP Syatem3なら許されるんだけどね」

「異議なし!」

特にウォーザードとか」

ジョジョもいい」

変なクラス

[]地球的課題と法(14)(15)

国際的な刑事裁判と戦争法規について。

ねじれてるなー。だって、国際法って成文法じゃないんだもん。論拠無い状態で捌くのって無理あるんだけど。

[][]雲のむこう、約束の場所

セカイ系と言えば分りやすい何か。

うーん、それで終えていいの?

私ならヴェラシーラにもっと大きい意味を持たせるのに。

セカイ系ゲーム作んないとだめか。足りない。いろんな意味で。

セカイ系

おわコン?

ばーか、まだ始まってもいねーよ。

2011-06-17

[]地球的課題と法(11)(12)

国際的な経済制裁と刑事事件について。

ええと、属地主義と属人主義って、両立しないんじゃ? 前提からしてずれてていいの?

[]地球的課題と法(13)

国際刑事法の続き。

良く聞くと「国際法」とは言わずに「国際慣習法」もしくは「関連条約」といってる。国際的な立法機関がないんだから当然と言えば当然なんだけど、地球連邦みたいなものができたら連邦法みたいなものができるのだろうな、と妄想

[]東のエデン

うまいパッケージングだなー。

だって、「おしゃれに見える」もん、ちゃんと。まったく同じコンテンツを預かったら私なら露骨な特撮ドラマ風(エヴァンゲリオンみたいな感じ)にしちゃう。さすが放映時間ターゲットをよく判ってる。むしろ、このターゲットにこういうネタを届けようというシリーズ構成の人の頭の中を見てみたい(^^;)。

Firefox5.0

なんか、自動更新では「Beta」って出てるのに「Firefoxについて」にはBetaの文字がない。このままRC突入

2011-06-16

[]子ども若者文化教育(14)(15)

気分は判るけど、大学生の生の声やカウンセラー見立てを聞いていると暗澹たる気分になってくる。あまりに未来がない。こんな世界なんか誰も望んじゃいない。

授業としては現実を見つめるところから先を進める必要があるんだろうけど、あんまりな落ちだ。

[]地球的課題と法(10)

エネルギー問題。ちょうど原子力の話とかもやっててタイムリー

[]涼宮ハルヒの憂鬱

涼宮ハルヒの溜息」やっと放映順の1話に戻ってきました。美しい構成。最後のだめ押しの「実は」が上手いですね。

しかし、この上手さが「コンテンツ」側の功績で「パッケージ」側はフックでしかないことを気づかない作家の卵は多かったなぁ。しみじみ。多かったんよ。雨後のハルヒ

2011-06-15

[]子ども若者文化教育(11)(12)(13)

大学生についていろいろ。

まあ、大変なんだろうね、うん。

[]COSMOS vs ALIEN/やくしまるえつこ

いつも通りの栗コーダーカルテット近藤研二の素晴らしいアレンジ。ポップで電波な歌をやるんなら、相対性理論本体よりも近藤研二とやった方がそれっぽいものができあがるなぁ。

[]ルル/ときめきハッカー/やくしまるえつこ

風邪のうた。だいぶメロウな感じ。なるほど栗コーダーアニメ主題歌としてどう使ってたんだろうなぁ。

[]涼宮ハルヒの憂鬱

「ア・デイ・インザレイン」原作者らしい佳編。最終回にはふさわしい。

笹の葉ラプソディ」第一期オープニングにネタ振りがあるのにいつまでも出てこないと思ったら、こっちに回されてたのか。

エンドレスエイト面白かったけど、もうちょっとヒントを小出しに士た方がいいかな。

2011-06-14

[]現代の教育改革教育行政(15)

大学全入時代のポストモーテムなど。

まだ「学歴社会である」という前提に立ってるんだな、この授業では。

[]子ども若者文化教育(9)(10)

大学全入時代の……って、さっきと同じじゃん(^^;)。

あと、ジェンダー教育。「ジェンダー」という言葉自体が禁句と化してるとは知らなかった。

[]小さき勇者たち-ガメラ-

ああ、なるほど。

本来的的な意味での「ガメラ」は金子ガメラよりもこっちの方がずっと近い。

「この石をトトへ」という単純な願いは子供には何も説明しなくても自明だし、誰に言われなくてもガメラは味方であることを知っている。大人の利害や現実とは無関係に子供自分の願うことを何とか実現しようと走る。

この映画では「ガメラ」は象徴。手に触れ、触ることができてもう二度と会えないこの個体は「トト」。ガメラはきっと来る。それはトトじゃないかもしれないけど。透の所じゃないかもしれないけど。

でも、これが「ガメラ」だよね。

音楽はたまにティンパニーやブラスで怪獣映画風に解説しているところ以外はとっても上野洋子。よくもまぁ、こういう音楽当てようと考えたなー。

[]FINAL FANTASY XIII-X

商品化会議

「20台後半に訴求するためてこ入れを考えましょう。まず、主にライトニングさんがいきずりの男とエッチして回るPC向け18禁版をイリュージョンの監修の元……」

と力説してあきれられてるところで目が覚めた。

……まさかの夢落ち(^^;。

2011-06-13

[]今日で締め切り

さて、だいぶ前に出してはあるんだけど、きちんと受理されてるかなあ。

[]コンパイラ入門/冨沢高明(isbn:4797331690)

スキャナとパーサの本。なのにBNFは解説のためにしか使わないという不思議な使い方。

肝心なところが載ってないなぁ。

[]よなよなペンギン

電波

話がないにもほどがある。

主人公の幼女がかわいくなかったら10分で投げてたタイプの映画。

2011-06-12

悪夢を見た

ので4時起き。早起きはいいことだけど、二度寝もできず、かといって目が見えないので何をしたらいいのやら。

[]ガメラ3邪神覚醒

ええと、絵面としてやりたいことは判るんだけど何とも支離滅裂な映画だよなぁ、やっぱり。

金子ガメラではやっぱり「レギオン」が一番だな。

2011-06-11

[]涼宮ハルヒの憂鬱(1)(2)(3)(4)(5)(6)

なるほど、原作1巻(デビュー作)をまじめにやろうとするとこれくらいの話数がかかるのか。当然だな。小説アニメ時間当たりの情報量は結構違うから。「涼宮ハルヒの消失」が2時間半かかったのも当然といえば当然だ。

あちこちの切れのいい動画が気持ちいい快作。オープニングやエンディングはなるほど社会現象って感じ。音に合わせたテンポの良さは判っている人が作っているのが見える。

原作第1巻の「ところで何も解決してないんだけどいいの?」という落ちは、ま、気にするべき所じゃないよね。

[]著作権法概論(12)(13)(14)

うーん?

著作権法47条の6で、Googleそのものは適法でも「キャッシュライブイメージで表示」するのは違法とされてるという説明があったのに対して47条の5,7,8でミラーリングライブイメージを適法とする法理が2009年に新設された?

なんか、よくわかんないことになってるなぁ。ここ10年くらいの六法持ってないから見直さないとならないな。

[]著作権法概論(15)

やっぱりミッキーマウス法フェアユースの話になるか。

柔軟な対応を求める、と一言でいうと易いんだけど、それは理念とその実装があって初めて得られるものであって、何でも柔軟ならそれでいいという訳じゃないんだよね。さすがにそこまで立法府は馬鹿じゃないと判ってちょっと安心。

[]涼宮ハルヒの憂鬱(7)(8)(9)(10)(11)(12)

原作ネタを知ってる話もあり、知らない話もあり。「ライブアライブ」って原作のどれだ?

パッケージで引き付けてコンテンツでえぐるという誠に教科書的な作品。さすが。

2011-06-10

[]心の健康病理(15)

とりあえずまとめ。

病理」っていってるけど、いろんなことを「病気」と見なしてるんだな。うーむ。

[]著作権法概論(11)

ええと、著作権の行使について。

新しい情報はあんまりいかな。

[]地球的課題と法(9)

モントリオール条約の

って、どういう意味だろう? というか、宇宙開発しててそんな安い損害ですむことがあるとは思えないんだけど。何から何まで過失ってことでいいのかなぁ?

壊れかけ。

とりあえず、物理的な肉体をなんとかしないと、という気分になってきたのはちょっと進歩。もう、1年近くどうにもならなかった(壊れはじめてからはもう3年にもなる)ので、少しは良くしようと思ってきただけでもめっけもの。

今どうにもならないのはともかくとして、薬物で体をごまかすんじゃなくて、薬を抜く方向でいかないと。とか言いながら、朝一番にタウリンとカフェインを飲まないと午前中から意識を失うような状況なのでまずはここから抜いていかないと。

朝起きて、ノルマを決めて作業をして、夕方には寝る。作業効率激しく悪いけど、この際気にしない。

今まで、無限の工数が湧いて出てきたのまずいんで、工数は有限という昔ながらの立場に戻らないと。売りの一つが減るなー。仕方ないか。同じ作業をやるのに平均よりはずっと工数がかからない、というところはまだ残ってるし。

2011-06-09

[]心の健康病理(10)(11)

  1. 鬱は病気である
  2. 鬱と自殺は相関性が認められる
  3. なので自殺は病気である
  4. から自殺は防止しなければならない

……ちょっと待て(^^;)。なんだその教条的な帰結は。「何故自殺がまずいのか」って一言も言ってないぞ。

[]心の健康病理(12)

人格障害について。

「平均からの変異と逸脱」が人格障害って、曖昧にもほどがある。その上で「人格障害の類型を説明すると自分がそうじゃないかと思う方が多くいるけどだいたい違う」って、結局どっちやねん。

何か、訳のわからない授業でした。

[]真マジンガー衝撃!Z編(1)(2)

すげータイトルだなぁ。

1話がまったく意味不明だけど勢いだけは感じた。さすが今川監督ゼウス様格好いい。

[]心の健康病理(13)(14)

第13回は印刷教材とは結構無関係な話をしているのでついていくのに必死。その上PTSDの話はしてもDIDの話はほとんどしないのでどこを話しているのやら。

第14回は印刷教材の倍くらいのことを放送授業で言っているので別の意味で必死。っていうか、ページ足りないよなー。

Microsoft Comfort Optical Mouse 3000

今まで使ってきたMicrosoft Mobile Optical Mouse(初代)がいよいよ馬鹿になってきたので、諦めて型落ちのものを安く手に入れました。

うわ、中クリック使いづらい(^^;)。クリック感はあるのに押されてないことになってたりするのが何とも……。まぁ、ホイールの油が固まって中クリックスクロールが暴発していた先代よりはマシですが……。慣れるかな、そのうち。

[]FLAG

そうそう。

原画の枚数多い割に中割の少ない作品でした。

……見るべき所はそこじゃないって(^^;)?

いや、非常に止めが多いんですよ。レイアウトの時点で書き込んでたであろう止めの絵が多くて、その間の動きはあんまり力が入ってないというか、一番動いているメカ類はだいたいCGでやっつけちゃってるというか。全画面にノイズが載っているので、CGがつるつるということもなく(元々のテクスチャもざらついてるけど)、背景動画するときにはCG風のワイヤーフレームだったりしますし。

ガンダムではないリアルなロボットをやろうとすると、ガサラキとかこのHAVWCみたいになるんだろうなぁ。相対的には他の現用兵器よりはずっと強いけど別に最強じゃないっていうか。

[]ほしのこえ

実は初見。「彼女と彼女の猫」は予告編の入ったVHSだって見てるのにね。時間がたつのは早いなぁ。


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2011-06-08

[]FLAG

一応最後まで。

最終話でなんか違うと思ったらここだけ脚本がマッド野崎じゃない。何かあったのかな?


きちんと作戦を立てて、それを遂行する(不測の事態があったときに向けていろいろ保険をかけておく)という作りは、当たり前だけどまじめにやるとたいそう地味(^^;)。敵ロボットも実際には出てくるだけでほとんど活躍しないし。

ロボットアニメとして見ちゃダメな作品です。

でも、割と面白かった。凄く、いろんなことに真摯

[]現代の教育改革教育行政(9)(10)(11)

うーん、全然自浄されてないじゃん。胸張っていうようなことじゃないよ。

要は「先生聖職から建前上監査することにする」って以上は言ってない。これだから教育者の質は落ちる一方なんだな(というと、日教組が顔を真っ赤にするんだろう、きっと)。

[]心の健康病理(9)

職場のメンタルヘルス……。「障害や病状があっても医者は隠すのがよいとされる」って、ちょっと待てやって感じ。

解決にならないよ、それじゃ。

[]NOIR(1)(2)

もう何度も見てるので当然のように知っていたけど、凄い「音楽アニメ」。2、3のフレーズとその展開が作内でずっと流れつづけるという。洗脳効果抜群。

MELODIEとSalva-nos(必殺のテーマね。アクションシーンのあれ)とCanta pe me(3-3-2のバイオリンイントロの曲)で作内世界を当然のように色付してる。

良く映像出身の真下さんはこうまで音楽にこだわった演出にできたなぁ。感心します。

真下音楽アニメ

そういえば「MADLAX」ではアクションの無い回で一言ヤンマーニ!」とだけ叫んで(続きを演奏しない)場面転換してたな(^^;)。BGMがすっかり記号としてあるものとして進めてる。

私はどちらかというと音楽側の人間なので、ライトモチーフから物語語るのに抵抗ないけど音楽を場面の雰囲気を作るための効果と考えるとああはできないよなー。

2011-06-07

[]著作権法概論(8)(9)

著作権法47条の6で、Googleそのものは適法でも「キャッシュライブイメージで表示」するのは違法なのか。同様にWeb魚拓internet archive違法。以前からグレーだったけど、2009年法改正で黒になった。

……だれだ、これ言いだしたの。

[]著作権法概論(10)

とりあえずベルヌ条約など。

無方式主義の割に登録が必要なことがあったりいまいち解せないけど、まあ、そういうこともあるんだろう。

[]FLAG(1)(2)(3)

ちょっと古めの作品ですが。

あー、音楽池頼広だったんだ。オープニングのインストの曲が非常に雰囲気出てていい感じ。

マッド野崎らしい「メカ描写はあるのに戦闘はない」というのがとってもガサラキ。いや、赤木圭一経由で世界は繋がってはいるんですが。

[]FLAG(4)(5)(6)(7)

はっ、しまった。HAWVCのことを追いかけてたら半分まで見ちゃった。

今回2号機(違う)が現れ、次回は敵メカ(違う)が現れるのでうまい具合に半分ですね。

2011-06-06

[]微分方程式への誘い(4)(5)(6)

何故いきなり前置きもなくベクター量の話になってるのだ。だいたいiを使わずに√-1と書く辺りで既に変。誰か査読しなかったのかな、この講義

[]微分方程式への誘い(7)

んー?

微分作用素DはDxでdx/dtを表すのは判った。けど、おもむろに「D=4と代入して」とか言い始めると概念的な存在が崩れる気がするんだけど気のせい? 記号的解法って、「こういうものとして考えると線形に計算できてラッキー」って以上のものではなかった気がするんだけど……。

[]微分方程式への誘いの中間課題提出

わはは、1問も正解しなかった。

教材ひっくり返しても出てこないんだもんなー、類似の問題。

[]とりあえず中間課題提出はおしまい

Web提出は明日(6/7)の17:00までですが、とりあえず今回はちょっと余裕を持って。とはいえ、たぶん最後だなー。例え試験で失敗して再試験になっても中間課題提出はもうしなくていいし、順当に行くと単位が足りちゃうはず。

試験自体は微分方程式への誘いとドイツ語IIが山だな。寄りにもよって試験が同じ日という。とほほ。

2011-06-05

[]妄想代理人

さっきはきちんと書けなかったので(ZUNTATA NIGHTが迫ってたの)。

もちろんネタばれです。でも、興味ある人は読んでくれるとうれしいな。その上でBD-BOXが今度出るのでそれを買って隅々まで見ましょう。



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夢を見た

縁日のような、コミケ会場のような席に教え子に引きずり込まれ、「戦場のヴァルキュリア」のブースでなぜかカラオケイベントに参加することに。

先生はハンデで歌詞カードなしね」

「えー」

そりゃ曲はたくさん聞いてるけど歌なんか覚えちゃいない。仕方ないのでてきとーにうそ言語でっち上げて「古代ガリア語(作内では滅亡している国)」の歌に仕立て上げて歌ったら会場内に静寂が。なぜみんなこんなてきとーな歌に感心する。

[]子ども若者文化教育(5)

バレーボールなんか今までの一生で一度だってできたこと無いぞ。

運動神経無い人間勝手レッテル貼りするな。ぷんすか。

パラノイア文学

パラノイアを書くこと自体は難しくないです。

理性が邪魔をしてパラノイアにならないなんてのは結構訓練で補えます。明らかにおかしなつながりの連想を喚起する訓練は結構楽しいです。

ただ、パラノイアに方向性を持たせたり、パラノイア自体がきちんと娯楽になっていたりするのはとても難しいです。パラノイアそのものは別に娯楽じゃないので。面白いパラノイアと、つまらないパラノイアは歴然としてあります。

じゃあ、パラノイアじゃない面白い文学はいくらでも書けるかといわれれば「つまらない文学を書かないことは出来る」くらいなら、何とか。面白いかどうかまではちょっと難しいなー。

パラノイアでなおかつ面白い文学を作りたいです。やっぱり、「千年女優」とか「妄想代理人」とか見ちゃうと。

[]子ども若者文化教育(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)

Willcom D4Ubuntuインストールをしている間に聞き終わってしまった。

そして11.04はうまく動かない。EGMDドライバがきちんと対応するまでVistaで我慢するかなー。プリインストールのくせにやけに不安定なんだよなー、Windows Vista

あと1教科! 「微分方程式への誘い」……逃げていいかな(;_;)?

2011-06-04

[]心の健康病理(3)(4)(5)(6)(7)(8)

うーん、やっぱり勉強すればするほど「心理カウンセラー」とか「精神科医」のうさんくささが鼻につくなぁ。

鰯の頭でもないよりはマシなんだろうけど……。

[]現代の教育改革教育行政(1)(2)

うわー、つまんない内容だなおい。

全然期待してたのと違う。っていうか、全然改革してないよ2回目までの内容では。

[]妄想代理人

5話まで。

いよいよ電波。素晴らしい。

[][]いつの間にかGMA500のPSBドライバがoutdatedになってる

今後はEMGDドライバメインストリームになるんだな。

でも

Nobody knows how long Intel will support it; And when support stops this driver is directly dead.

そんなー(^^;)。さすがクローズドソース

[]現代の教育改革教育行政(3)(4)(5)(6)(7)(8)

(7)(8)でやっと改革っぽい話に。でも、当の(7)(8)は印刷教材と放送授業との乖離が凄い激しいので追いかけるのが大変。

これで一山越えたかな。まだ超巨大な山が一つのこってるけど。

MeeGo1.2

つの間にか新バージョンが。

そして燦然と輝く

Platforms with the GMA-500, Nvidia, or ATI graphics chipsets are not supported

自社CPUなのにそんなに嫌いかAtomZ(^^;)。GMA-500はAtomZシリーズのグラフィックチップです。念のため。

ZUNTATA NIGHT3(http://www.ustream.tv/channel/zuntata)

たっぷり5時間PCの前から離れられませんでした。

いろいろ聞き直したいなー。ZUNTATACD独立した人たちのCDも沢山あるんだよなー。だいたい、Yack.さんだけで何枚あるんだ(^^;)?

[]DARIUS BURST Another Chronicleライブ投票(http://ebten.jp/p/7015011060401/)

さすがにUSTREAM放送中に1000人のスレッショルドは越えたけど、やっとここでスタート地点。期待してますエンターブレインさん

2011-06-03

[]地球的課題と法(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)

なんとか提出。

しかし、すっきりしないなぁ。国際社会がすっきりする訳無いか

[]妄想代理人

やー、面白い。やっぱり今敏平沢進はよく合うね。

ちょっとずつ見てます

[]心の健康病理(1)(2)

ほぼ何も言って無い講義だこれ(^^;)。メンタルヘルスと言えば何でも当てはまる(正常と線引きできない)と言うことだけは判った。あと6回も聞くのか。面倒だなぁ。

[]妄想代理人

現在4話が終わったところ。

ああ、面白いしかしこんなに早く少年バットにけりがつくとは予想外。オープニングにいて出てないキャラ沢山いるのに。

2011-06-02

[]心理統計法(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)

とりあえずなんとか。

あいかわらず検定の理由がわからないなー。帰無仮説を背理法で棄却する理由がわからない。そもそも背理法使わなくてもいいじゃん。論理的にはいっしょなんだから

[]心理統計法

あ、そうそう。

検定の所はExcel2007でした。同じ講義の中でソフト違うのってどうよ。

ちなみにLibreOfficeではF検定とかは「関数」の「統計」の項目にあります。あいかわらず「;」がデリミタなので注意。

[]世紀末オカルト学院

微妙にツボをはずしたキャラと絶妙な過去感がいい感じ。お話テンション高いし。楽しみ。

あと、ボーナストラック、あれのためだけに原画起こしたのか。無駄に豪華。

[]妄想代理人

ああ、相変わらずのサイコホラー。そして相変わらずの平沢進。全く期待を裏切らない。素晴らしい。

そういや、世紀末オカルト学院とこれって脚本の人被ってるのね。

2011-06-01

[]進化する宇宙(7)(8)

銀河の話。とりあえず、これで中間課題提出までには間に合った。次行こう。

[]心理統計法

データを処理しながらの受講を薦めていますが、印刷教材で推奨しているExcel(2003)である必要は必ずしも無いようです。少なくとも、ざっと見た限りLibreOffice3.3で実現できない機能は使っていませんでした。

安心して受講して問題ないです。

……っていうか、講義開始から2ヶ月経つまでそんな重要なこと気にしなかったのかお前は。すみません。Excel2003持ってません。

[]心理統計法(1)(2)

LibleOfficeでやるときにはパラメータのセパレータが;になるのに注意ね。

でも、もう頭が限界。寝ます。

[]青の六号(1)

何年ぶりだ? 確か、一話を見たところでそこから先は見られずにいたんだよなー。

GONZO黄金時代の名作のひとつTHE THRILL音楽が相変わらずいちいちかっこいい。

しかし、当時GONZOの人たちが力説していた「セルCG側が馴染ませる理由なんか無いんだ。背景のアクリルとセル違和感を感じてないんだからCGだって違和感無いはずだ」という言葉は、今になってみると物凄い説得力あるなぁ。全くクオリティ現在と遜色無いもん。

GONZO復活の日を願って。でも、もうサントラは手に入らないだろうなぁ(^^;

[]青の六号

やー、おもしろかった。

映像も去ることながらあのスッキリしないエンディングとか、色々よいんが残っていい感じ。最後速水は殴られっぱなしで、敵方の水棲人は翻訳機を引きちぎり、でも共に歩んでいかざるを得ないとか。

しかし、話の中心に幼女を据えてしまうのは山口宏の業だなぁ(^^;。

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