2012-05-23
■電子書籍なMMR
【iOSアプリ「少年マガジン コミックス」公開、新旧50作品/1000冊以上を配信】
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120517_533494.html
遅れ馳せながら、電子書籍市場に講談社も、その豊富なコミック資産を引っ提げて乗り込んで来た、という事でしょうか。他の会社の例に漏れず、専用アプリ内でしか閲覧出来ない形態での配信ですが…。
サービス開始の記念として、一部コミックが85円で売られていましたので、絶版になって久しい「MMR マガジンミステリー調査班」シリーズの1巻を買ってみました。
ちゃんと加工してあるのか、版下を上手く使っているのか、「公式自炊」であるJコミで提供されているPDFファイルのマンガよりも、綺麗な状態のデータで内容を閲覧出来るのは、さすが出版社公式のサービス名だけはあります。
んが! iPhoneの3.5インチ液晶画面だと読みにく過ぎる! 目が痛くなってきます。満足に読む為には、やはりiPadが必要だなぁ、というのが最初の感想です。
でも、買ってみて思うのは、やっぱりこういう形での、ガチガチに管理された形式で書籍データを提供されても、よほど安い値段で提供されない限り購入意欲はわいてこない、という事でした。
汎用性のある、独立したファイルとして手にしている訳ではないので、端末を乗り換える際には、再度ダウンロードをしなければいけない。いや、そもそも再ダウンロードが出来るのかさえも、提供者側の胸先三寸。
そして、ハードウェアとOSの進化に、いつまで対応してくれるのかわからない。iPhone用アプリで、有料版を購入したにも関わらず、ロクにアップデートもせずにバックレたアプリ開発者の、なんと多い事か…。
海の向こうでは、AmazonのKindleが人気ではありますが、アレはアレで問題で、購入した電子書籍もAmazon側の都合で勝手に消されてしまう場合もあるんですよね。
そういう事を考えると、結局は著作権保護のかかっていないPDFやRPUBなどの汎用ファイルフォーマットとしてのデータを買うか(望み薄)、古本屋で必死になって探すか、コミック文庫として再版される事を天に祈るか。自分には、そういう選択肢しかなさそうです。
(ノ`Д´)ノ ┫:・’.:うがああー!!
2012-03-18
■ Twitter上の広告
今日、久々にブラウザでTwitterにアクセスしたら、TL上に広告のつぶやきが表示されていた。超ウザい。つーか、こんなもので広告効果あるのかね? 逆に不快感しか得られないのだが。過剰なバナー広告と同じで。
2012-03-14
■ エリアメール
今日の地震でエリアメールが久々に届いた訳だが、そう言えば昨年の4〜5月頃、未だ余震の冷めやらぬ時期、ケータイの着信音をTVの地震警報のものにして喜んでいる会社の偉いさんを見て、「コイツ、頭おかしいんじゃないか」と呆れた事を思い出した。
そのエリアメール、マナーモードだと着信音が鳴らないんだよね。こういう緊急警報的なものは、マナーモードの如何に関わらず着信音を鳴らすべきではないか、と思った初春の夜。


