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ふちのアイマスCG雑記


モバゲーの「アイドルマスター シンデレラガールズ」をメインに取り扱ったブログです。
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2012-04-21

レッスン・特訓について

ここのページでは「レッスン」と「特訓」のコマンドについて詳しい説明をしていきたいと思います。

◆レッスン◆
育てたいアイドルAとレッスンパートナー(餌)Bを選択し、Aのレベルを上げる。
Bは一度に1〜10人選択できる。
パートナーにしたBはいなくなってしまうので注意。
アイドルはレベルが上がると能力(攻撃・守備)がアップする。

◆特訓◆
同じアイドルを2枚用意することでこのコマンドが使える。
2枚を要するに合成してより強い同名アイドルに進化させる。
(名前に+がつく:例:高槻やよい→高槻やよい+)


アイドルはLIVEバトルやお仕事を繰り返したところで能力は上がりませんが、
レッスンをすることでLvを上げ、能力を高めることができます。
各アイドルの最高Lvはレアリティで決まっており、次の表のとおりです。

レアリティ最高Lv
ノーマル(N)20
ノーマル+(N+)30
レア(R)40
レア+(R+)50
Sレア(SR)60
Sレア+(SR+)70

レアリティはN、R、SRのように略されますのでもし知らなければ覚えておきましょう。
表を見ればわかるようにレアリティの高いアイドルほど最高Lvまで上げるのが大変だということがわかりますね。

次にレッスンパートナーについて説明します。
先に説明したように育成したいアイドル1人に対してレッスンパートナーを1〜複数人選択してレッスンを行うのですがパートナーとして選択したアイドルはレッスン後いなくなってしまいます。(ゆえに"餌"という言葉が使われたりします。)
そのため通常パートナーとして選択するのはお仕事やローカルガチャで簡単に手に入るN(レアリティがノーマルのアイドルのこと)となります。

なお、得られる経験値はパートナーにするアイドルのコストとレアリティ、タイプのみに依存しています。
つまり
●コストが高いアイドルほど得られる経験値が多い
●NよりもRのほうが得られる経験値が多い
●育成するアイドルとパートナーのアイドルのタイプが一致していると経験値が多い

ということです。
逆に言うとパートナーにするアイドルのLvなどは経験値に一切関係がないので上げたところで無駄になるだけです。
(むしろLvが上がってしまうと一括で選択できなくなるというデメリットしかないのでパートナーにするなら上げてはいけません
また「トレーナー」は非常に経験値が多いので餌として最適です。


次に特訓についてです。

特訓後アイドルの能力については特訓前アイドルの初期値の1.2倍がベースの能力となり、それに特訓時のボーナスが上乗せされます。
特訓時のボーナスは5%であり、特訓前の2人のアイドルの攻撃力・守備力それぞれの5%ずつが加算されます。

レッスンと違い、特訓前アイドルは強いほうが引き継ぐ能力も高いので特訓する場合はきちんとLvを上げてから特訓するほうが強くなります。
またLvを上限まで上げてから特訓すると引き継ぎボーナスが5%ではなく10%となります。
更にアイドルの親愛度をMAXまで上げると親愛度ボーナスというのが入りますので特訓するならできるだけ親愛度もMAXまで上げてから特訓するほうが良いです。

このように特訓前のアイドル2人のLv・親愛度を共にMAXにしてから特訓することが強いアイドルにするには必要なのです。
このLv・親愛度をMAXにしてから特訓することをMM特訓と呼びます。

最初のうちは特訓前アイドル2人ともをLvMAX・親愛度MAXまで上げるのは大変なので即特訓とかでも構わないと思いますがある程度進んだら強くしたいアイドルはMM特訓をおすすめします。(好きなキャラ・珍しいアイドルならなおさら)
またトレードなどにおいても特訓後アイドルはMM特訓を行なっていないと価値が非常に低くなります。(倍以上の価値の差がでます)
基本的に強RやSRはMM特訓の選択肢しかないと思っておくべきです。(即特訓などありえない)


ちなみに最高Lvまで育成すると能力値がどの程度上昇するか、と言うことについてですが一応基本式があります。(最初のうちはこんなとこまで知らなくていいです。読み飛ばし可)

●アイドルの最高攻撃力・守備力の計算式

【特訓前アイドル】
初期能力×2.625
【特訓後アイドル(MM特訓)】
(特訓前初期能力)×3.975
【特訓後アイドル(即特訓)】
(特訓前初期能力)×3.55


*ただし親愛度ボーナスを加味した数値である
*この通りでないアイドルも複数存在する

親愛度ボーナスについては親愛度について(作成中)のページをご覧ください。

これらの計算式を導く過程ですが

LvMAXステ:初期値×2.5
特訓前親愛度ボーナス:0.125
特訓後親愛度ボーナス:0.45
から
●特訓前MAX能力
 初期値×2.5+初期値×0.125
 =初期値×(2.5+0.125)
 =初期値×2.625
●特訓後MAX能力
 引き継ぎ(10%)が2人分で
 2×特訓前MAX能力×0.1
 =2×(初期値×2.625)×0.1
 =初期値×0.525
∴特訓後MM能力
 ={(特訓後初期値)×(LvMAX)+(引き継ぎ)}×(親愛度ボーナス)
 ={(初期値×1.2)×2.5+(初期値×0.525)}×(初期値×0.45)
 =(初期値×3.525)+(初期値×0.45)
 =初期値×3.975

こういったかんじですね。
まぁ参考程度で十分です。

とりあえず特訓についてはMM特訓のことを知っておけばいいと思います。
強くしたいアイドル・レアなアイドルはLvと親愛度をMAXまであげてから特訓しましょうということですね。

あっ、ちなみにですがレアリティNのアイドルなんかはどうせすぐに使い物にならなくなる上、もともとの能力が低いためのでMM特訓してもほとんど数値は変わりません。
よってNをそんなにがんばって育成する必要性は全くありません。(ただしどうしてもお気に入りのキャラがいて育てたいならぜひMM特訓してあげましょう)

MM特訓を行うのは珍しかったり実践で使う強めのRあたりでよいでしょう。
たとえば別記事の「オススメアイドル」で紹介しているようなアイドルですね。
+親愛度埋めるため とか アルバム埋めるだけ の目的の特訓なら即特訓で十分です。



レッスン・特訓に関しては以上です。

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