blog こばくち日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

このブログはフィクションです。実在の人物・団体・競走馬とは一切関係がありません。

2010-05-30(日) そらもう性交よ

[]ダービー終了

案の定、荒れたわな。

3強オッズになった時点で、警戒すべき相手を意識しすぎるせいかもしれんわな。岩田の乗り方なんかもう出遅れたヨコテンを待っているというのか。向正で5番手ぐらいにおったのに4角では後ろから数えた方が早いとか理解できんわ。挙句に前が詰まってなあ。

こういうのは買わんというのがベスト。何が来るか分からんもん。

結果的に皐月賞3着馬が来たいうても、10着ぐらいまではそんなに差のなかったレース。他の皐月賞出走馬が来ていてもおかしくない。これはもう乗ってるモンの差やろ。

内田はようやったと思う。大井から来て目標にしとった「リーディング」「ダービージョッキー」の両方を達成したわけやから一入やろう。目標を失って伸び悩むとかいうレベルやなし、まあ、おめでとうとしか言いようがない。

さあ、もう次(来年のPOG)よ。

[]まとめてドン

哲学・航海日誌〈2〉 (中公文庫)

哲学・航海日誌〈2〉 (中公文庫)

他者とは何ぞやからコミュニケーションまで。そういう論旨を追いつつ、アスペクトについて考えてみる。

アスペクトというのは、つまり見る角度が違えば別の物が見えるという考え方。あひるうさぎのダマシ絵を例に説明されているが、そこは、こうよ。

2010年ダービーを、内田騎手を中心に見ると『ナイス騎乗ダービー』になり、ヨコテン中心に見ると『クソレース』になる」ということ。

要するに1つの出来事を見るにしても、どういった視点で見るかということで受け取り方が異なる。そこでコミュニケーションにおけるズレが生じると。(同じレース結果を見ても違う捉え方をするから人気が割れる)

何でもかんでも競馬に置き換えて考えるなというのはあるが、理解しやすくするにはそうなるんよ(笑い)。

ただ、コミュニケーションというのは一方通行ではなく、互いに言葉のやりとりをしながら文脈みたいなものを探っていくというゲーム。そこが競馬にはないところやろうね。いや、そういう馬券術があってもええような気はする。

饗宴 (岩波文庫)

饗宴 (岩波文庫)

人類補完計画はこれが元ネタか?

人間には3つの性があって、3つ目が手足8本で顔2つのふたなり君。これが生意気になってきたからゼウスが真っ二つに裂いた。それ以来、裂かれた連中は自分の片割れを捜し求めて1つに戻ろうとする。

ヲイヲイ。

で、1つになった途端に液状化したりするとでも言うつもりでおるんか。

が、まあ、それは主旨ではなく、あくまで肉欲は下劣、高等なのは智に対する欲求と。性教育的にいえば昇華というアレですわな。

ワシは下等生物で結構。肉欲上等。金欲上等。

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