blog こばくち日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

このブログはフィクションです。実在の人物・団体・競走馬とは一切関係がありません。

2011-11-03(木)

[]草競馬の民度

昼間に映画を観てそのまま道路向かいの船橋の場外発売でJBC馬券を買ってきた。

まあ、例によって1個も当たらんかったわけなんだが(苦笑)。

個人的にはスプリントは絶対に上位人気5頭のどれかで決まると思っていただけに、一番最初にズバッと切ったセイクリムズンが来てしまってはどうしようもない。おかげで1着3着。もうおんなじことの繰り返しよ。ここ2ヶ月ずっとこんな感じよ。

しかし、会社の先輩に頼まれたクラシックの3連複160円の馬券が当たってしまっているので払戻に並ばねばならない。これはかなり多くの人が並ぶと想像されるのでレース後すぐに払戻機の前に移動したんだ。

5分ぐらいして確定するかしないかの頃に、いきなり60ぐらいのオババが前に割り込んできて、そこまでの払戻をするんか、最終の馬券を買うんかと思ったら、じっと待ってる。せやから「先に並んでますよ(だから後ろへ並べ)」と言うたった。するとダンナらしきジジイが出てきて「じゃあ払戻しろよ」とのたまわれる。

できるんならするわボケ!、とはいわずに、「まだ確定してませんから払戻できないんです。だから並んでるんです」と言うたった。しかしクソ夫婦は動かない。もう1回だけ「先に並んでるんですが」言うたったら、周りの馬券ジジイらがクソ夫婦に「前入ったらいいじゃん」と。

これが草競馬に来るクソジジイどもの民度。

こういう低脳な連中に、幼稚園や小学校で教えるような社会一般のルールやマナーを説いても理解されない。時間の無駄やし、1人や2人なら先に払戻されたって10分20分かかるわけやなし。ワシは寛大な心で譲ってあげた。心が非常に貧しくて惨めなお年寄りに席を譲ってあげたのだ。すぐ後ろに並んでたオッチャンには睨まれたけど、まあしゃあないやろ。文句あったらその低脳夫婦に言ってくれ。

そらまともな神経を持ってる連中が初めて来てこんな目にあったら定着せんやろ。禁煙エリアでタバコを吸ったり、平気で割り込みをするような、民度の低い連中を放置しとったら、まともな神経の持ち主は来ないやろ。と思うんだが。

ちなみにそのクソババアの払戻は千円札が1枚。馬複か枠複なんやろうね。そんな必死になって割り込んでまで払い戻すような馬券か。

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