Hatena::ブログ(Diary)

クルクルの冒険

2018-01-27 福袋

福袋来たる

明和電機の公式の通販サイトが、ときどきおもしろいイベントをやります。

年末クリスマスフェアは、ファンならけっして見逃せない商品がとりあつかわれたのですが、指をくわえていたら完全に出遅れました。

 

で、新春には初売り「福袋」企画が。

以前にファン限定明和電機福袋というものがあったそうです。

それを聞きかじり大変あこがれていた当方は、迷わず大人買いいたしました。

 

その内容を(おそくなりましたが)写真でご紹介。

 

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これはすでに持っているのと「かぶらなかった」ものたち。

オタマトーンがけして自分では選べないかわいい色なのがこそばゆくうれしい。

《コイビート》クッション。写真をプリントした生地が精度よく縫製してあり気に入りました。

 

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こちらは「かぶった」ものたち。

いいのです。複数持ちというぜいたくを堪能します!

「ロボ婚」引き出物のマグカップがはいっていた衝撃(笑)。

 

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こちらは、《ドスコイ》に使われていたパーツ。アルミが厚くどっしりとしています。

 

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カタログの内容が増えています。表紙に魚コードの図が。

 

*****

今週末、「eAT金沢」が行われているそうです。

明和電機展で訪ねた年はとてもあたたかな金沢でした。

今年はさぞ雪が見事でしょうね。

2018-01-09 2018年!

今年もよろしくお願い申しあげます

新年あけました。

 

***** 

年末、親戚に不幸があり、かなしくさびしく複雑な思いをしています。

 

寒い冬だからでしょうか。

お悔みのニュースが多い気がします。

 

社長のおかあさまが大みそかになくなられたのだそう。

それは・・・かなしいですね。

 

*****

さて。

 

恒例の、

 年末年始を夫の実家ですごし、仕事始め直前に帰ってきたならば、明和電機ジャーナルが届いていたよ♪

が今年もでした。

 

今回のジャーナルの特集は「明和電機と無印良品」。

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《くらべた展》@有楽町アトリエムジ、といえば。はるか過ぎし夏の企画ではないですかー(笑)。

 

*****

トークイベントでうかがった話が、とてもていねいに解りやすくまとめられています。

 

とくに、ナンセンス・チャートのページ。

端正な構成でまとめられています。

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きちんと整理されていて、書いてあることが・・・チャートの内容がかなりヘンです!

 

ふふふ。理解不能な内容もあるけれど、なんだかひどく社長らしい。

 

*****

今年もよろしくお願い申しあげます。

 

えーっと。

次のジャーナルも待ち遠しいです!

 

*****

今年は明和電機設立25周年。四半世紀。

楽しみです。

 

自分はどうやって楽しもう。

たのしみに考えたりいたしましょうー。

楽しむ能力をさらにのばしたいー。

2017-12-12 師走

もうすぐクリスマス

明和電機公式サイト 最新ニュースのページ:

http://www.maywadenki.com/news/

 

香港での「It’s a COPY展」。

そして、深圳に新しくできた Design Society に、オタマトーンStoreが期間限定オープン。オリジナルグッズも販売されているそうです。

明和電機、中国でいい感じにお仕事がつながっていますね。

 

*****

SOUND DESIGN FESTIVAL in Hamamatsu 2017 では、スズキユウリさんとのトークがあったそうです。

しかも、なんとなんと、明和電機のステージにユウリさんが立たれたのだそう!

(動画をUPしてくださった方、ありがとうございます。)

 

*****

高専ロボコン

生放送!(・・・大変そうでした。) 

そして、ネット配信。

ロボコンをTVで夫と一緒にわいわい見るのが定番になりました。

社長と池澤あやかさん、レジェンドのみなさん他がネット配信担当をされるの、もう何回目かしら?

 

*****

ほか、追いきれておりませんが。

 

もうすぐクリスマス。年末年始。

オタマトーンたちがたくさん売れますように!

2017-11-27 川崎市岡本太郎美術館で

メディアアート展

岡本太郎美術館へ行ってきました。

生田緑地、都心から近いのに山地を感じさせ気持ちよかったです。

 

企画展 「岡本太郎とメディアアート 山口勝弘−受け継がれるもの」展

http://taroandmediaart.com/

 

キーパーソンは山口勝弘氏。

筑波大学ゆかりの作家が多く、昨年の筑波大学《総合造形》からのつながりを感じました。

そして、そこに岡本太郎メディウムとして、そして圧倒的な個性として存在。

 

おもしろい企画でした。

山口氏の作品をまとめて拝見でき、貴重でした。

 

明和電機の展示の模様…

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明和電機社服を召して(ネクタイは赤!)、パチモクを背負った太郎さん。

 

岡本太郎氏と明和電機の「商品」作品がうまい具合に混然と並べられています。

・・・意外に双方なじんでいます。

 

向かって右手に、パクられた魚コードケーブルの拡大版。

ナンダコレ? どうやってつくったのかな?

 

*****

売店で意外な雑誌が売られていて虚を突かれました。

http://store.art-it.jp/shop/artit/65

 

2005年に発売された「ARTiT」。特集”メディアアートって何だ?”。

クワクボリョウタ氏のインタビューがとても興味深く、ぱらぱら読んだあと買ってしまいました。

 

12年前の。”メディアアート”をめぐる・・・。

 

*****

10歳ちょっとだけ、若い。

取りあげ方が、リリカルに感じられました。いま、見てるからかしら。

 

”メディアアート”という語はよくできていますね。

表象の対象する質は変わっていくだろうけれど。残ってほしい言葉だと思いました。

 

*****

自分は、工芸品的なもの・・・近代の、新しめのアンティーク的なアート?にしか興味の中心がありませんでした。

 

つまり、某方の活動や作品に遭うまでは。

 

こちらの雑誌を買ってみました。

美術手帖2017年12月号

美術手帖2017年12月号

 

これまでの10年。

これからの10年。

 

キーワードはスピードあげてうつろっていくだろう。

 

カタチや意味は、何が、何処に残るのかしら。

2017-11-19 弁理士さんのお仕事

「弁理士の日」記念イベント2017

先の日曜日、イオンモール幕張新都心で行われた標記イベントへ行ってきました。

明和電機社長が登壇されるというトークセッションが目的です。

(イオンモールが広すぎて、向かう途中、たどりつけるか不安になりました。)

 

ところで。

弁理士さんてどんなお仕事?

特許を扱う専門家がいることはよく聞きますが(・・・求人情報でよく見かけます・・・派遣先の職場でも関連ワードをよく聞きます)、”弁理士”とうかがっても、あまりぴんときません。

 

日本弁理士会のサイトから、「弁理士とは」ページ:

http://www.jpaa.or.jp/patent-attorney/

 

特許庁のサイトから「制度・手続」のページ:

http://www.jpo.go.jp/seido/index.html

 

・・・素人が制度や手続きの全容を把握・理解するの、かなり難しそう。

申請手続きの助けをしてくれるプロが弁理士さん、ということでよろしいでしょうか。

 

「特許」「実用新案」「意匠」「商標」。

身近なようで遠く、遠いようで”意外と身近なのかも”と感じられる言葉たち。

 

*****

トークイベントは、MCの方と、弁理士さん二人と社長の計4人によって行われました。

そうそう、途中で"チーバくん"と"はっぴょん(日本弁理士会関東支部マスコット)"も登場。

 

社長は、まず《オタマトーン》を紹介(奏されたのは「恋は水色」)。

《オタマトーン》はすでに実用新案を出しているそうです(たぶんキューブさんが?)。

それから《ベロミン》、続いて《小ベロミン》を披露。(「こ」は小か子か仔)

 

《小ベロミン》、はじめて見ました!  どうやらつくられて間もないようです。ポテトチップスの空筒を共鳴体にして、べんべんととてもよい響きで、社長が音を出された瞬間、びっくり感動がありました。

 

この《ベロミン》について、申請する相談(特許?実用新案?)を弁理士さんに行っている、ということです。

(・・・社長が日ごろから弁理士さんと相談されているのか、今回のイベント向けてのひとつのネタなのか、は不明です。)

 

「発想したアイデアの仕組みを自分は解っているけれど、世の中にもうあるんじゃないだろうか、もっと広くからとらえてもらえるのじゃないだろうか。」

社長はそんなことを仰ってました。そこで、弁理士さんに相談する必要があるのです、と。

 

あと、魚コードケーブルがパクられ話題になった例の件もすこし紹介。

 

*****

「アイデアを依頼者と相談しながら言葉にします」と弁理士さん。

申請のためにはアイデアの文章化が必要なのですね、なるほど。

 

「これ(《小ベロミン》)の仕組みを言葉で置き換えるとどうなりますか?」と弁理士さんに無茶ぶりする社長。

「え、いきなりですか・・・; 『一本の振動する金属製の板バネがあり、その長さを調整し音程を変化させる円盤があり、ばねの響きを振幅する共鳴部があり、それがひとつになっている楽器・・・』」(表現の細部は覚えていませんがおよそこのような内容でした)

流石のプロでいらっしゃいます!

 

あと、弁理士さんは、発明者と話していると夢があって楽しいけれど、申請は一番初めにした人に認められるのでなるべく急がなくてはならないこと、アイデアは見せびらかさず黙っていないといけない、というようなお話でした。

(え、社長、滅茶苦茶《ベロミン》を公に見せびらかしていますよ!?)

 

*****

このあと、スペインの人気バラエティ番組に出演を果たした《ドロドロボット》の話題から、外国で特許権をとる話へ。

それぞれの国での特許権となるので、外国の弁理士さんと相談するとのこと。あと、いろいろ国際的な取り決めもあるそう。難しいものです!

スペインで大受けしたというこのロボット。アイデアがパクられたらショックですね。

 

*****

それから、発明権に年齢制限はなく、子供でも特許権をとることができるそうです。

実際、子供がとった実例もあるそう。

 

「ちびっこたち、もうかるよ!」と現金な社長。

 

*****

「申請してお金がはいってくる権利、とても大事です」と、それがトークイベント〆のお言葉でした。

 

ほんとうにね。発想してそれを形にすることを仕事にしている個人にとっては特に・・・。

 

*****

限られた時間内でしたが、きちんと打ち合わせされたことをうかがわせるスムーズな進行でした。

楽しく勉強になるトークをありがとうございました。

(当方、この後に所用があり、このあとのパフォーマンスは見ることできなかったのが残念です。)

 

*****

このイベントで紹介された《小ベロミン》、昨日行われた川崎市岡本太郎美術館でのワークショップでも使用されたそうです。例の被りバージョンのミニミニ版のかわいいヘッド付き!

http://taroandmediaart.com/events/beromin.html

http://www.maywadenki.com/news/taro_and_mediaart/

 

ワークショップで用意された工作キット、一般へも売ってください〜。どうぞ〜。

 

*****

昨日夜、社長はDr.Usui主宰シンセポップミュージックイベント「Switched On!」に出演し、暴走、もといはっちゃけたそう。

 

えーと、社長というか、胎児:サバオが。サバオも。

 

*****

明和電機の株式会社ができて、今月で一年になりますね。

創業一周年、おめでとうございます。

 

よしもと所属からも離れたとのこと。

 

起業、どうかつつがありませんように。

(とファンとしてすこしまぶしく思いながらおいのり。しながらお祝いです。

2017-11-05 エレクトロニコス・ファンタスティコス!トークイベント

エレクトロニコス・ファンタスティコス!トークイベント

昨日、こちらのトークイベントへ行ってきました。

 

エレクトロニコス・ファンタスティコス!〜本祭 I : 家電雷鳴篇〜11月4日 トークイベント「蛙と魚と蟹と未来予想」

http://electronicosfantasticos.com/

https://www.facebook.com/events/389023604846856/

出演:藤浩志、土佐信道-明和電機)、津田大介(モデレータ)、和田永

 

和田永さんと言えば。 

拝聴する機会があった《Braun Tube Jazz Band》。氏が並んだブラウン管モニターを独り奏す。素晴らしいパフォーマンスでした。

 

そして、オープンリールアンサンブルの活動、

ICCで展示されていた《時折織成》のリリカルな印象も忘れ難く。

 

今回は、電磁波であの世とこの世をつなぐ奇祭(?)の首謀者として。

 

藤浩志さん。今年の六甲ミーツアートで観ることができた氏の展示。配置の妙から繰り広げられる世界の構築手腕に、夫と一緒に感じ入ったのでした。

 

津田大介さん。その活動から目が離せない。最近では、あいちトリエンナーレの芸術監督に就任されたことも話題です。

 

こだわりのある四方のトークはとてもおもしろかったです。

仕事ができるモデレータがいらっしゃると、話がよい具合にぱーっと発散しても安心して楽しめますね。

 

特に和田さん、おもしろすぎです!

 

 生物と宗教とフェティッシュと。

 悪夢と妄想と。

 癒しと。

 音とパフォーマンスと。

 情と理性と。

 つっぱりと。

 科学と技術進化と経済の動向と。

 地域と。

 希望と鬼と。

 

 未来。

 

(奇祭:電磁盆踊り大会は今日が本番だそうです。参加するパワーが切実にないのが残念)

 

*****

明和電機はこの秋も精力的にライヴ活動などこなされています。

公式ニュース: http://www.maywadenki.com/news/

 

いろいろな年齢のさまざまな人たちが、明和電機のライヴに出遭いびっくりしただろうな、おもしろさに感じ入るのだろうな、と想像すると、なんだかとても愉快です。

2017-10-28 空飛ぶ工場

篠田守男× 明和電機展@AWAJI Cafe & Gallery

http://www.maywadenki.com/news/floating_indusry/

 

標記、絶賛開催中です。

 

開催初日のおひるにうかがいました。衝撃ありました。

篠田先生の自宅(の雰囲気)を再現しているという、奥のほうに展示されている作品たちが、篠田先生 or 社長のどちらの制作か、あるいは共作なのか、すぐにはわからなかったのです。

 

オープニングイベントでは、明和電機社長による《アクアライト》や《プードルズヘッド》のパフォーマンスが行われたそうです・・・。(SNSを検索しませう!)

 

*****

22日の、篠田先生と社長の対談トークイベントは、巨大台風がせまりくる日でしたが決行され、参加することできました。

 

楽しかった!

社長と篠田先生は終始、《謎のアルミ製眼鏡》をかけてお話されました。筑波大での秘話等、盛りだくさんでした。

 

*****

トークのなかで印象的だったこと(メモかわりに)

 

自らの創作活動について。

先生は「創造者である神への抵抗」であると。社長は「神にしかつくれない生命を創ろうとしてあがく」というようなことを。

 

篠田先生の新治に巨大構造建築物をつくるプロジェクト(許可が下りなかった)。CG化を社長が行ったことを初めて知りました。

 

今回の展示企画のビジュアルの、篠田先生と若き社長が新郎新婦にしか見えない謎の写真について。

これは、技官だった社長が中心になって企画した、先生の退官記念パーティーでのひとこまだそうです。

先生は、特別あつらえの銀色の窮屈なスーツ。社長はウェディングドレスにティッシュの花を頭に。会場は大学の工房。いまは著名となった後輩たちの出しもの。アクアライト。

 

篠田先生の新作について、社長が「メディアアート学科3年生のような作品」。センスの若々しさ。

 

先生から一番影響を受けたのは:

・物質にエロティックをこめることができるということ

・物質に哲学をこめることができるということ

と社長。

 

今回の展示は双方の作品が混濁し2人展として大成功ですね。

とシノモリ先生。

 

(特筆すべき内容がまだまだたくさん)

 

*****

このトークイベントの音声が社長ブログに公開されています。有難いっ。

http://www.maywadenki.com/blog/2017/10/24/974/

 

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2017-10-02 東京暮らし半年

秋来ぬ

つくばから東京へ越してきてもうすぐ半年になります。

都会暮らし・都会の仕事。あまり適性がありません…。

 

あんなに馴染めていなかったはずのつくばがすこし懐かしいです。

 

そんな自分に朗報。

 

篠田守男× 明和電機展 FLOATING INDUSTRY ~空飛ぶ工場~

2017年10月20日(金)〜11月4日(土) 11:00〜19:00 休館日:月、火曜日

AWAJI Cafe & Gallery

http://www.maywadenki.com/news/floating_indusry/

 

シノモリ先生と明和電機がグループ展! シノモリ先生の新作!

どんな空間になるのかな。わくわくします。

 

会場となるギャラリーが派遣先職場から近いのです。うれしいなー。

 

*****

明和電機工員さんの募集が出ています。応募期限は今週の金曜日までだそう。

http://www.maywadenki.com/news/koin/

 

また、よい方が採用になるといいですね。

 

*****

MAYWADENKI STORE で、《バウガン組み立てキット》とセールになっていたオタマトーンでじたるを購入しました。

 

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新しいバウガンキット。パッケージがかわいい♪

 

まだつくっていないけれど、部品や説明書をチェックしました。

改善がいくつかされています。流石。

2017-09-18 「メカニカル★ディスコナイト2」

「ひっぱれ! 六甲ケーブルカー」

2013年の「六甲ミーツ・アート」で、”メカニカル★ディスコナイト”という、素晴らしくいかしたイベントが開催されたのでした。

http://d.hatena.ne.jp/Fumiba_m/20131022/1382390638

 

またいつか行われると信じていました。

そして、4年後の今年、2017年に再び・・・。

https://www.rokkosan.com/art2017/news/cat_event/1521/ 

 

阪神間文化圏出身である夫を誘い行ってまいりました。六甲ミーツ・アート2017。

 

今回のディスコナイトも会長がいらっしゃり。工員さんも従えて。

巨大オルゴールDECAPの前に明和楽器たちを並べて行われる趣向でした。

 

DECAPのみの演奏で明和電機の曲を、というのも。

DECAPを背景で明和楽器のみの演奏で、というのも。

DECAPと明和楽器たち共演、というのも。

夢みたいに贅沢で。

 

明和電機のDECAP編曲はとても風雅で。

ご兄弟のはもりも貴重で。

 

あっという間の1時間でした。

 

あ、DECAPにMIDI信号を伝えるソレノイド装置が作動しているところ、見たかったです。 バックステージツアー?があればいいのに。 

 

次回はぜひ!

(次回があると、根拠なくまったり信じています。)

 

なお、当方が撮影した写真はほぼこの一枚;

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 私: レンダちゃんの髪、こんなに長かったかしら・・・?

 夫: 彼女はいわゆる『髪がのびる人形』というのではないですか?

 

*****

明和電機は今回の六甲ミーツ・アートに作品展示での参加もされています。

 

それは、「ひっぱれ! 六甲ケーブルカー」。

 

六甲ケーブルで機構の駆動維持管理の仕事をされている方たちをフォーカス。

社長が作詞作曲した曲に合わせ歌い踊らせてしまう、という企画。

 

主役は作業服がお似合いの六甲ケーブル職員さん(5名)です!

 

参考(六甲山ケーブルのサイト)

https://www.rokkosan.com/cable/rc/structure/

 

映像作品(プロモ―ションビデオ(?)とメイキング)が、山上駅に展示されています。

大きなケーブル・プーリーの回転スピードから、ある方法で直接リズムの同期をとり、巻上場のいろいろな場所をノッカーでたたいて音を出し。

 

 急な斜面も がっちり

 僕らはこんで ゆっくり

 

とはじまる歌詞もメロディーも社長節がしっくり頭から離れなくなるキャッチーな名曲でした。

メイキング映像も必見。

オープニングにケーブルカーの発車メロディがつかわれているのがミソ。

相変わらずの(!)明和的社長振り付けも楽しい。

 

展示ディスプレイの前で思わず踊りたくなりました。

メカニカルディスコナイトで、社長から直々に振り付け指導があったということもありますが(笑)。

 

*****

六甲ケーブルの巻上場は、たまに公開されているようです。見てみたいー。 

 

今年の六甲訪問は天候にめぐまれました。

六甲ホテルに一泊し、ほとんどの展示作品を見て回ることができました。

 

つきあってくれた夫、ありがとう。

2017-09-05 メモ的

参加できなかったけれどメモ的に

ABUロボコン。前回の学生ロボコンに続き社長がインターネット配信(長時間!)に登場されていました(8月27日)。

ちらっとだけ拝見できたのですが、好対戦が行われていたようです。

配信メンバーは若い方が多いので、社長はいわば「おとうさん役」なのでしょうか。

 

NHK放送は9月18日の予定だそう。(レジェンドたちの解説など、本放送でもすこし使われたらいいのに!

 

*****

道後オンセナート2018のプレオープンで明和電機ライブが行われたとのこと(9月2日、3日)。

会場は、道後温泉の奥のほうにある一遍上人ゆかりの宝厳寺というお寺にて。

 

 お寺で明和電機

 お寺でパチモク!

 

松山は若いころ暮らした街でもあり、見たかったイベントでした。

 

Youtubeに動画をあげてくださった方がいらっしゃいます(検索を!)。

ありがたい、非常にありがたいです。

 

動画を拝見する限り、想像をめぐらす限り、お寺にそぐわないことないですよね、明和の楽器たち。

《マリンカ》や《音源》などむしろ、とてもよく合っています…。

 

*****

先月、Twitterで社長がごく小さくですが炎上した件がありました。

内容は「えきねっと」について。

 

それについて、社長が先日の中村至男さんとのトークイベントですこし話されたのですが。

社長って、オタクの人たちに対して(あるいはオタクの心理に対して)理解があるしやさしいな、と思いました。(詳細は、後日もしかしたら書くかも…)

 

*****

後日に検索できて自分が便利なので、当ブログ日記にはメモ的な内容をつい書いてしまいますm(_ _)m

2017-08-29 「くらべた展」クロージング

土佐社長と中村至男さんのトークイベント

先の土曜日、無印良品の有楽町店で日曜日まで開催されていた「無印良品と明和電機をくらべた展 ナンセンス計測のこころみ」のクロージングイベントへ行ってきました。

(ネット申し込みがあっという間に定員に達していたので、会場の横側からの立ち見でした。

https://www.muji.com/jp/events/7484/

  

社長と中村さんのトークイベントへ参加するのは初めて。  

社長はくつろいだ雰囲気で、ちょっとお茶目っぽくかわいらしかったです。

そして、中村さんは社長をやさしく受け止めほのぼのと返す感じ。

 

企画がもちあがってからのボツ案の数々。 

シンプルとデコラティブ。シンプルとは。

 

refine(精製)とvary(多様化) という「日本の食事」的な共通点。

 

MUJI店舗内、白い台上に展示されている明和電機初期の製品たち。

当時のパフォーマンスの思い出。

 

ジャンプとナンセンスと不可解。

 

*****

ナンセンスは計測できたのかな。

定量的にはちょっと無理だっただろうな。

 

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トークイベントの前に、汐留ミュージアムで行われているこちらへ行ってきました。

 

AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展

https://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/17/170708/index.html

(10月1日まで

 

 モノは空間に溶けて雰囲気をつくるのでした。

 

***** 

その後、有楽町のMUJIへ行き、イベント前はふつうに買い物を楽しんでしまいました。

壁掛けCDプレーヤーやまんまるの照明が欲しくなる衝動がありましたが、がまん。

 

*****

スペース的には小さな展示でしたが。

改めて社長の発想のセンスに驚き。

無印良品の商品の良さを再発見できた展示でした。

 

無印良品ができたころの「とんがった」イメージをよく覚えている世代です。

 

良企画でしたー。

2017-08-13 夏休み

ゆるゆる

派遣先の会社が一週間の夏休みにはいりました。

有給休暇のない身なので(働いた分だけいただける時給制)、社員さんのみ有給「夏休み」システムがすこし腑に落ちません。

夫は仕事。特に予定もなく、ゆるゆると過ごすことになりそうです。

 

*****

昨日は、池袋LOFTで明和電機によるオタマトーン・デモのイベントがあり(計3回)、一回目に行ってきました。ぱっと家族を誘い参加することができる東京暮らし万歳。

 

広さがあり、竹コースのライブ仕様。

ベロミンも来ていました。LOFTのテーマカラーに合わせて連れられてきたのかしら。

「地上のプレゼント」や「社歌」を踊っていると・・・とても控えめに踊っているのに、夫が少し離れ他人のフリをするの何でだろう(笑)。

 

販売店デモ。社長や工員さんや明和楽器たち、そしてキューブの社員さんたちが近くてうれしいです。

 

*****

これまで3回開催された明和電機処分市で分けていただいたアトリ工由来の廃品の数々。

リサイクル利用できたら素敵だと思うのですが、自分の技量ではなかなかできません。

 

せめて眺めるのを容易にしようと、小さくできるものたちをガラスの小瓶に詰めてみました。

http://fumiba-m.hatenadiary.com/entry/2017/08/13/153722

http://f.hatena.ne.jp/Fumiba_m/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AA%E5%B7%A5%E5%BB%83%E6%9D%90%E3%81%AE%E7%93%B6/

 

こんな感じです。

f:id:Fumiba_m:20170813114110j:image:w360

*《泣き羊》を作成したときに出たという彫塑材の欠片

2017-08-06 夏の。夏休み的な。

フジロックフェス!

特記事項です!

先週の日曜日。

去る2017年7月30日。

 

明和電機FUJI ROCK FESTIVAL’17 のトクマルシューゴさん出演ステージにゲスト出演されました。

パチモクにオタマトーンジャンボ、パンチ君レンダちゃん、他。(社長と工員さん!

盛り上がったようです。

 

フェス公式記事

http://fujirockexpress.net/17/p_1629

 

見たかったなー。

 

天気も、トクマルさんバンドの間は雨がほとんど降らなかった模様。

これはトクマルさんの人徳でしょう。

 

*****

社長は韓国・有楽町でワークショップを行われ。

きょうから1週間、福岡のタカハ機工さんの工房施設に泊まりこまれるそうです。

2017-07-29 ビンボーゆすりと創造性

ビンボーゆすりと創造

《YUREX》(USBでPCにつながるビンボーゆすりカウンター)は持っていません。

 

明和電機公式サイトより、製品説明:

http://www.maywadenki.com/products/goods/yurex/

 

ファンになった当初なら入手する機会があったのですが、おもしろさの主旨がよく呑み込めず躊躇しているうちに機会を逸してしまいました。

 

カヤックさんのBBU(BINBOYUSURI= Bounding Body Unconsciousness)概論のサイトは、図が非常に美しくてとても好きでした。

(サイトは残念ながらもうなくなってしまったようです…。)

 

《YUREX》の開発に、社長はすさまじい労力と時間をつぎこんだとうかがっています。

その気配はこちらのスケッチ図から直接的にうかがうことができます。

 

明和電機スケッチライブラリーからYUREX開発スケッチ:

https://photos.google.com/share/AF1QipM3UqLmtln_uTZbyUEKRgtMYipS2VPW89qaFw075ydiltCCgP3UtgVpNPZ_Ewbu_Q?key=NXE1LUFWSkxicEFEUHIwTy1wMndoT2dVWnM2bklB

 

*****

4月、「YUREX」開発の基礎となった「ビンボーゆすりと創造性(β版)」という本が明和電機ストアから発売されました。

PDFをDLすることができます。

https://maywadenki.stores.jp/items/58ff3983997ee2b6f1001959

 

通勤途中に読みたかったのですが、A4サイズに合わせてつくられていて文字が小さめです。

印刷したい、おうちプリントしようかな。いや、それよりも・・・。

 

紙の冊子にして読みたい!

 

最近増えてきた、オンデマンド印刷・製本のサイトからネット注文してみました。

PDFをアップし、大きさ、紙の種類などを指定するだけ、あっという間に手続きは終わり、先日、届けられました。(送料も含め700円ちょっとかかりました。)

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紙の本にするといいですね!

ビンボーゆすりから出発する生物進化と文明&宇宙論に迫る壮大構想の社長テキストが、さくさく頭にはいっていきます。ヤバイ。

 

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先週社長が出演されたFM番組、ラジコのタイムフリーであと数日、聴くことができます。

J-WAVE: GOOD NEIGHBORS(PART1) クリス智子さんの番組

http://radiko.jp/#!/ts/FMJ/20170727130000