Hatena::ブログ(Diary)

クルクルの冒険

2013-04-30 四コマ 5

祝☆新発売な四コマ

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昨年の新商品発売おめでとうございますシリーズ?2点です。

オタマトーンDXと、オタマトーンクリア。

 

(・・・画力がないせいで、胸いっぱいのおめでとーんな気持ちが伝わらないっw

2013-04-29 肺魚はい!

肺魚にもどる 2

改めて、「魚器図鑑」「魚コードのできるまで」の肺魚に関する項を読み返しています。

 

社長の場合は、もともとの興味が「ホモルンクス」。人造人間。

ガラス瓶のなかをどう操作して成果を取り出すか、という。

科学のような。魔法のような。

 

そして、大学の生物の授業を受講。「科学者の眼」で魚を見ていて。

 

「神の視点」になって。

 

そして、その結果、瓶のなかに魚の浮き袋入れてぴくぴく。

 

 ・・・。

 

*****

この作品は、社長が操作しているのを見るのでなければ。

社長が操作しているのをありありと想像しなければ。

 

あ、でもそれは当たり前なのか。

 

*****

肺魚について、ファンになり半年たたない頃に記した当日記記事より:

http://d.hatena.ne.jp/Fumiba_m/20100514/1273784687

 

 もし見れていたら。きゃっきゃ言って喜んだかもですね・・・;  案外、自分。

2013-04-28 大阪でワークショップ

大阪でワークショップ無事開催

昨日・一昨日は、大阪キタの新しい大規模多目的施設で、明和電機のワークショップ(および楽器展示・デモ)があったそうです。

オープニング一発目に、ていうのがすごいですね。

http://www.maywadenki.com/news/%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8-%E9%9B%BB%E6%B0%97%E3%81%A8%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%80%80%E3%83%8E%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%81-%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE/

http://www1.kepco.co.jp/pr/enellege/workshop/index.html

 

スイッチでノック!ですね。いいなー。

 

グランフロント大阪についてはこちらがわかりやすかったです。行く機会、あるかしら。

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20130425/613069/

 

エナレッジのホームページはこちら。

http://www1.kepco.co.jp/pr/enellege/index.html

それにしても関西電力、このタイミングで「最後の一等地」開発の旗を振り、立派なPR施設つくったんや・・・(関東在住者の素朴な関西弁)

 

*****

事業報告ショーの大阪での開催が5月25日に決定したそう。

 

7月、こちらのアートイベントに参加されることもアナウンスされているし。

http://sniff-out.com/art_festival.html

 

六甲ミーツ・アート 芸術散歩2013の招待も決まっているし。

http://www.rokkosan.com/art2013/artist/20130228_4785/index.html

 

今年は、関西(とフランス)でしょうか。

 

関西は明和電機ファンが多くいらっしゃるし。広く西日本・中部地方からも行きやすいから。

多くのイベントが行えるのっていいですよね(*^^*)。

2013-04-27 四コマ 4

明和的派遣社員 3

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プレゼン慣れしない人が、オタマトーンで「蚊」や「救急車」をすると、すべりまくってしまうと思うのです。

 

*****

四コマ。電協ジャーナルへ応募するまでかいたことありませんでした。

 

はじめのうち、四コマの絵柄はラフなほうがいいのではないか、と勘違いしていました。

 

途中、まちがっていたことに気づきました。

もろもろがちゃんとできていないのだから。それ以前なのです。

丁寧にかいたほうが、もちろんいい。

 

期間後半は比較的、絵柄をていねいにかくよう心がけました。

でも、この派遣生活シリーズだけは、一発かきに近い雑さを続けました。

 

 自分のエピソードなので;;;

 

「人」をもっと、愛情込めてシンプルにパターン化できるようになりたいです。

2013-04-26 これ、アナログで

MOODCORE RYTHM MACHINE ライヴ音源

先月23日のライヴ音源データがOTOTOYにて発売されています。

『MOODCORE RYTHM MACHINE』 / ヲノサトル

http://ototoy.jp/news/73579

 

楽しかったな、あのライヴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

体験した音が、このようにデータファイルとして手元に残るなんてうれしすぎます。

 

 この音もあの音も、現場でアナログで鳴らされた音なのよ。

 この部分なんか、「手動」でやっているのよー。

 

なんて、自慢してまわりたいような気持ちです。

超オススメであります。

 

妄想。

あのライブメンバーで、この音源を一曲一曲聞きながら。

トモさんとスティーヴさんに、この音は何をどんな風にして鳴らしているのか、なんて解説してもらうの。

ヲノさんと助川さんにつっこんでもらいながら。

 

お酒飲みながら。あるいは、そんなUST番組。

 

そんな機会があったらなー。

(妄想おわり)

 

コンダクター:ヲノさん、万歳!

2013-04-25 大神社展と

重力の恩寵

昨日はこちらへ。

 

*****

東京国立博物館平成館

「大神社展」

2013年4月9日〜6月2日

http://daijinja.jp/

 

・・・お宝をいっぱい拝見しました。

旧いものって、好き…。

今は、国宝等についてはネットに多くの情報があると思うので、思い返しながら復習するのもとても楽しそうです。

 

神社関係の骨董は、仏教関係のそれらに比べ、より土着性が見えるというか。

本「明和電機 魚コードのできるまで」にある表現でいうと《神具 & 民具》度に共通する匂いがとても高く、魅かれます。

 

むやみやたらに分厚くなってしまうカタログ本とは別に。

コンパクトな。会場でぱっと開いて確認できるような用語集とかあればいいのに。材質とかもっと詳細に説明してあればいいのに。

作品に付されている説明は不十分でムラがあり、素人にはかなり解りにくいものが多いよう感じました。(by 素人)

 

*****

篠田守男個展「重力の恩寵」

http://www.rashin.net/2013/01/index000681.php

 

昨年のあの作品群からこのような展開をするとは。

驚きました。

 

昨年のトークショーで、「当初は部屋中にワイヤを張りめぐらす展示を考えていた」、というようなことを仰っられていましたが。

それが部分的にですが実現されていました。(と言ってしまっていいのかな)

 

驚きの空間。美しさでした。

2013-04-24 四コマ 3

明和的派遣社員 2

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あ、字が間違っています。(応募原稿はホワイトで修正しました。)

 

実を言うと、現在の職場では、自前の作業服は羽織っていますが明和電機の制服はつかっていません。

 

職場の雰囲気からの判断です。

現在のボスが、感じ方が繊細そうな方であるし…。

 

もっとも、ファンになったばかりの勢いがあるころ、前の職場で「やらかしていた」、だけなのかもしれませんね。

(いずれにせよ、思い出の1ページです;)

2013-04-23 パタパタ電波時計

パタパタ電波時計

先の週末は、これを買って組み立てました。

 

今回は、箱や雑誌の表紙デザインやイラストがかわいらしい。

幅広い層にアピールするねらいなのかな。

 

付録の時計もかわいい。

ケースの樹脂が透明な飴色です。

 

ほとんど組み立て終わって動かしたら、数字カードがばらばらとはずれてしまいました。

回転するドラムのねじの締め方がゆるかったようです。

きゅうきゅう締めて、数字カードを並べなおして、再組立て;

 

1分に1回、ギアが動くカチャという音と、数字シートがパラっとめくれる音がします。小動物がたてる音みたいでそれもかわいらしい。3日間くらいすれば慣れると思います。

(音に神経質な人はダメでせう

 

今回も、雑誌部が充実。

 

録音音声による電話の時報サービス(1955〜)の前、手動交換の時代、交換手は時刻の問い合わせに答える服務規定があったそうです。 <− 「大人の科学」最新刊の雑誌部記事:時報の歴史より

 

明和電機のもと工員さん、TASKO inc.のKIMURAさんによる改造が出色!

動画が公開されないかな。目覚まし設定時刻になったときの変化と動きを見てみたいです(*^^*)。

2013-04-22 四コマ 2

明和的派遣社員 1

まさかの第1号で採用されたネタです。

 ・・・こんなので掲載されていいのかっ;

というのが意外で、その後、かき続けました。

全六話ありまつ。今回は第二話と第三話。

(掲載していただいた第一話は、うまくコピーできておりませぬ。

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これらは。えーと。

ほぼ、前派遣先での実話です;

自分をネタにしても(脚色自由)、なかなかおもしろくできません・・・。

2013-04-21 同時代アートを見るとき

想起するものの脈略

ふと頭に留まっていること。

 

*****

 

先日にも触れた、栃木県立美術館にある篠田守男先生1974年の作品:《クロンボルグ城 T-C4305》

http://www.art.pref.tochigi.lg.jp/collection/detail/0063.html

 

クロンボルグ城は、「ハムレット」の舞台「エルシノア城」として有名です。

NHK世界遺産のサイト:

http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cards124.html

 

海を望む城。

 

篠田先生の作品「クロンボルグ城」の写真を拝見したとき。わたしは、全くこの作品のモチーフやテーマと関係ない、『 原子力発電所の施設 』が連想されたのでした。

 

日本で舞台化されたこともあるマイケル・フレイン作「コペンハーゲン」という戯曲がとても好きで。

それは、第二次世界大戦中の原爆開発をめぐる実話をもとにした内容なのですが。

科学者ハイゼンベルグの台詞に時々「エルシノア」という単語が散りばめられていました。

 

どうやら

 

 クロンボルグ城 −> エルシノア −> 戯曲「コペンハーゲン」 −> 原子力開発 −> 原発

 

という連想で、脳内では瞬間的に原発へいきついたのでした。

実際の城が、海に浮かぶようなつくりであることもたぶん影響しています。

 

それは、ただただ特殊で勝手な連想。

 

*****

 

クワクボさんのLOSTシリーズ。

その第一作目。ここ数年、国内・海外で展示される機会が多い名作、「10番目の感傷」。

 

車窓から見る風景を模すように動的に展開する「影絵」のなかに、原発の建物を連想させるものがあります。

http://youtu.be/8EBF0qOKpns

上記動画はじまって1分前後くらい。

 

わたしたちの世代には報道映像でなじみ深い、側面が滑らかなカーブをえがくスリーマイル島型冷却塔。

(その景色はあっという間にすぎゆきます。

 

送電線と鉄塔になぞらえている(としか思えない)洗濯ばさみ行列、の次に現れ。

 

クワクボさんの、常に企画がしっかり構築されている創作スタイルを思うと。 

作家は、この部分が原発施設に見える(かもしれない)ことを念頭に置いて制作したと考えるのが素直です。

 

この作品は3.11の地震の前に構成されています・・・。

頭にどのようにひっかかるようになるかなんて、偶然なだけなのだけれど。

 

*****

うまく言葉にできない。

 

同時代のアートって。

でもそういうのをまとって存在するのだな・・・。

 

 

*****

ふだん忘れたふりをしていても。

いま、そしてこれから生きているうちにのがれられない問題。

 

アタマとココロをきちんと使えるようになりたいです。

2013-04-20 船の

ふねの絵

明和電機社長がかいているとツイートされてる船は、どんな船なのだろう。

 

と思っていたら。

一昨日の夕方、twitter で明らかにされました。

 

https://twitter.com/MaywaDenki/status/324799006091927553/photo/1

 

わーっ。

 

新刊「明和電機ジャーナル」用? 楽しみです。

 

ジョイフル明和で売られるのかしら、きっと。

 

*****

フィクションから離れがちなこのごろだけど。 近いうちに読まなければ。と思っている「船」の本があります。

表紙のイラストが素敵。

双頭の船

双頭の船

 

知性と博識と行動力を信頼している作家の。3.11震災を絡めたファンタジー。

 

 自分に読む準備がちゃんとできているかな・・・。

 

*****

Twitter って。

埠頭に座って、船を眺めているみたい。 ふと思いました。

2013-04-19 クワクボさんがエスペール賞

クワクボさんがエスペール賞

クワクボリョウタさんが、宇都宮市「エスペール賞」を受賞されました。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20130417/1024479

 

おめでとうございますっ。

 

市をPRする「愉快市民」になることと、3年以内に宇都宮美術館で個展を開催する義務の付いた賞だそうです。

・・・わお。

 

楽しみです。

 

*****

明和電機社長とクワクボリョウタさんの恩師:篠田守男氏の個展が来週から。

 篠田守男 展『重力の恩寵』 

アートスペース羅針盤 2013年4月22日 〜 5月4日 (日曜休廊)

 

前回の個展から半年と少し。素晴らしい。

行かなくてはー。

 

*****

クワクボさんは栃木県出身でいらっしゃるのですが、栃木県立美術館に篠田守男氏の作品があり、クワクボさんは少年のころから(たぶん)その作品に馴染んでいらっしゃったそうです。

その後入学し教えを受けることになる大学の専攻の教授が、その作家であることも当然知らず・・・。

 

栃木県立美術館のサイトより、クロンボルグ城 T-C4305

http://www.art.pref.tochigi.lg.jp/collection/detail/0063.html

 

力強い大作。

近年のうちに宇都宮へ行くことになりそうなので(*^^*)、会えたらいいな。

2013-04-18 第一面から見える景色(第16期)(2009年4月〜2010年3月)

電協ジャーナル第16期(2009年4月〜2010年3月)

電協ジャーナル第16期(2009年4月〜2010年3月) 

第1号 WAHHA GO GO 堂々完成。ヤノベケンジと大ゲンカ

第2号 オタマトーン発売! NOVMICHI SKETCHBOOK PROJECT 案内。 「魁!ナンセンス経営塾」案内。

第3号 ヨーロピアンな旅へ。オーストリア、クロアチアスロベニア

第4号 目指せクリスマス商戦。オタマトーン聖歌隊募集。

第5号 新年挨拶「あけましてオメデトーンございます。」、YUREXまさかの980円

第6号 アルスエレクトロニカの30年展案内。ロサンジェルスでオタマトーン営業。

 

http://www.maywadenki.com/denkyo/denkyo_journal/

 

「社長放談」が一面から移ったようです。第一面の紙面作りが、それまでに比べすっきり整理された印象です。

オタマトーン発売♪

この年にオタマトーンを知り明和電機のファンになりました。2009年末に電協へはいりました。だから、この期の第4号から持っています(*^^*)。

2013-04-17 ボイスがノックに

4コマ蔵出し

4コマ蔵出し。

電協ジャーナルに応募した4コマ漫画を、少しずつUPします。

おうち用安価複合機でコピーしたものをさらにコンデジで撮影したもので、ちょっと汚いのですが。

(スキャンデータとっとけよ。てね;)

 

*****

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VOICEがKNOCKにKISS

 

忘れもしない2010年明和電機ライブ「ボイスメカニクス」(明和電機のホールライブ初体験!)。

終演後の興奮冷めやらぬ会場のロビーで、明和電機ファンの方から声をかけられ、消しゴムはんこのカードをいただきました。

 

片面がオタマトーンメロディ。片面がノックマン。

家に帰って、ステージを思い出したり、そのカードを嬉しく見たり、していたら。

 

脳内で、いきなりそのカード図柄のメロディがノックマンにキスをしたのでした。

 

当日記の記事:

http://d.hatena.ne.jp/Fumiba_m/20101221/1292936319

 

この4コマ。

いただいた方のあたたかみのあるタッチとはちがい、そっけない図柄ですが。

じつわ、初めての明和電機ライブに大感動した、とても遅れてやってきたファンである当方のときめき(!)がつまっているのです。

 

 ああ、なんて伝わりにくい自分… (_ _;)

2013-04-16 ハムスターおえかき

どうしてハムスター

明和電機関係のらくがきで、比較的ていねいに描くようこころがけているのは、「ゴールデンハムスター明和電機製品を装着している図」、です。

 

以前、飼っていた3匹のハムスターがとてもかわいかったのです。

ハムスターおえかきをするようになったのは、だから、ですが。

(現在の twitterアイコンもハムスター)

 

明らかに、明和電機の二次創作として大きくずれています。

 

(しかも絶対に、「ハムスター祭」とかで使えません;

 

*****

10年以上前のこと。

職場で上司に渡す「お仕事関連メモ」の隅に、ハムスター(当時飼っていた)のイラストをふと添えたら。

意外なことにもその人がおもしろがってくれ。

 

日に一枚はハムスター漫画を、その上司あてメモにかき添えるようになったのでした。

その人が転勤になるまで、一年近く続いたかも。

 

それが、数少ない、他人を喜ばせるためにかいたおえかき。

 

*****

2年前。あの地震の起きる数日前にかいていたハムスターイラストが中途でした。

ちょっと加筆。

 

ハムスターが明和電機派遣社員(オタマトーン広報担当)になりました。

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その名もNUT(そのまんま)

 

2013-04-15 電協

協同組合規則

明和電機の公式ファンクラブこと「明和電機協同組合」。

先の会報によると、そのリニューアルが行われるそうです。

詳細は不明なのですが、「明和電機協同組合」という組織名は残りそうです。

 

会員になった当初にも書きましたが、組合員証に「組合規則」が記してあります。

http://d.hatena.ne.jp/Fumiba_m/20100130/1264853445

 

*****

第二項:『私は 組合員という身分で 私益を求めない』

 

実際は、会員にはイベントの割引とか、会員向けイベントの参加などの「利益」があります。

特に会員向けイベントは、これまで幸運にも何回か参加できましたが、とてもコアで。

そして企画側から非常によくしていただいて、ありがたい感涙ものの経験となっています。

東京でのイベントが多いので、地方の人の利益は薄いですね。参加しにくい方に申し訳ない感じです・・・( by 関東在住者 )。

 

『利益を求めない』。

権利を求めたり既得権益を手放さないために存在する「会」が横行する現在。

 

 そんな組織ぢゃないの。よくしてもらうためにはいっているんぢゃないのよ。

 

という、潔い、好きな規則です。

 

*****

第三項と第四項:

『私は 明和電機の社会的役割を 支援する』

『私は 明和電機を支援する権利はあるが 義務はない』

 

会員は、明和電機を支援しなくてもいいのです。たとえ組合員でも。

でも、その『社会的役割』は支援しなくてはなりません。

 

なんだか、通?っぽい文面です。

既存の何か規約類を参考にされたのかしら。

 

*****

ファンクラブはリニューアルされても。

上記3つの規則文が残るといいなー、と思います。

 

 もしかしたら、それがなにかのシャレであったとしても。

2013-04-14 生誕祭

おいわい

けふは明和電機社長のお誕生日ですね。

 

そういえば、協同組合員として毎年バースデーカードをいただいていて。

いただきっぱなしです。

 

お返しにおいわい・・・。

 

けふもひとりお酒飲んで(おっとはつきあいがわるい)おいわいするしか思いつきませんっ。

 

おめでとうござますm(_ _)m。

2013-04-13 はいっ。

肺魚です

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肺魚です その2 「浮き袋っ♪」

 

肺魚肺魚を操作。

この図が動画で頭に浮かんだとき。脳内で大爆笑してしまったのですが。

 

 もしかしなくても、ひどく失礼なおえかきになってしまったかもゴメンナサイ。(謝りながらもUP)

 

*****

昨日は、明和電機的お花見の日だったのですね(*^^*)。

2013-04-12 クラーク・コレクション

クラコレ

一昨日は、非常に運よく入手できた人気の舞台を観に行きました。

東京へ出るついでに、こちらへも。

 

「奇跡のクラーク・コレクション ― ルノワールとフランス絵画の傑作」展

2013年2月9日(土)〜5月26日(日)

三菱一号館美術館

http://mimt.jp/clark/top.html

 

先日、アニエスベーコレクションのショーのライヴ配信を観ながら。なぜか

 

 そういえば、クラーク・コレクションが来ていた。ルノワールの女の子の良品が来るならぜひ見なくちゃ。

 

と思ったのでした。

 

アニエスベーでどうしてルノワールの女の子の絵につながったのかな。

 

 のびやかで素朴で色がかわいくて・・・。 そんなフランスの時間の・・・・。

 

つながりでしょうか。

 

*****

期待通りの作品群でした。クラコレ。

もともと、印象派後期印象派の絵は好きなんです。親が国文系だったからだと思うけれど。

( <− 日本の文豪はこのあたりの画家に詳しい)

 

 比較的初期のルノアールの。見栄えよくかわいらしい女の子たち。

 美しいグレー調の、点描でないピサロの風景画。

 印象派前期のころのモネの、それほど光に溶けてはいない風景画小品。

 ロートレック初期、渋い色でさらさら描かれた無口そうな女性の斜め後ろ姿。

 

などなど。

傾向として、丁寧できれいで趣味よく広く一般的に好かれそうな、そして評価されそうな美しい絵画たち。

 

センスのいいお金持ちって。

 

ほんとうらやましいですね;

 

*****

アニエスベーの服は。

かわいらしいのと同時に、機能的・合理的・シンプルで、自立した女性のイメージがある。

同時に、古典的な価値(オーソドックス)に守られている。

 

明和電機社長は、なんだかもっと「女性の過激で先端的な表層重視装い」に魅かれてらっしゃるような気がするけれど。

( <− ツイート群からの偏見 )

 

*****

最近、おえかきの師匠さまのアトリエで、がしがし集中して油絵を描いていらっしゃる若者が二人いて。

油絵、気になっています。

 

もう何年も描いてないな…。

2013-04-11 トゥギャる。

トゥギャる。

先日、TLにおもしろいツイート群が流れたので。

思い立って、トゥギャってみました。

 

明和電機社長「アトリエは船」ツイートから、まさかのゴット登場まで。 

http://togetter.com/li/485513  

 

トゥギャらせていただいた4方が一度に登場するヲノさんのブログ記事:2010年2月「サイバーアーツジャパン アルスエレクトロニカの30年」展

http://blog.goo.ne.jp/wonosatoru/e/0f7fffd21facdf248b8ba5076215f7f1

 

(参考)

エキソニモ《ゴットは、存在する。》

http://gotexists.com/search.html

 

《ゴットは、存在する。》

3年前に東京都現代美術館で初めて拝見したとき、じつは「はて?」でございました。

表象されているものが、どう成り立っているのかも理解できていなかったような;

当方、ほんとうに初心者で、美術館でこのような作品を見ることが想定外だったのだろうと思います。

 

ゴット。

概念を思い返すたびに、じわじわじわじわ感じるものが増えます。

 

******

他人のツイートをトゥギャるのは、編集の楽しみ。

もっと手際よく、さくさく作業できるようになりたいな。

 

編集だから、編者の意図がありあり反映される、こわいツールでもあります。

 

意外と難しい。

2013-04-10 むーん

やれやれどうしませう

最近の(悩みにもなりきれない)悩み。

人に「見せたい」「あげたい」「よろこばれたい」と思えるようなモノをつくる才覚(才能・努力)が自分にありません…。

 

 というか思考範囲外排他的領域です;

 

『ジョイフル明和』に申し込んだけれど、やれやれどうしませう; ( <− イマココ )

 

(こ、こうやって悩むの自体が楽しいのかな;

 

ひとへのプレゼントを選ぶとかはすきなんですけどねぇ。

 

******

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肺魚です♪

 

(こんならくがきならかきちらせるのですけれども;

2013-04-09 中高生のときは

オタクなひとたちが

先日、明和電機社長が、

「親戚が集まるたびに、一族に流れるおたくの血を感じる。」

とつぶやいていらっしゃいました。

 

おたくな一族かぁ。

 

社長はおたくでマニアックなお子さんだったのでしょうね。

 

*****

中高生の頃。

思い出すと、「全国有数の地方」育ちでも、周囲にいた「おたく」なひとたちが、文化の香りをはたはたと送ってくれて。

当方のように、フツーにおくれている人たちにくんくん嗅がせてくれていたような気がします。

当時は「おたく」という言葉、なかったと思うけれど。

 

まわりに熱心なファンがいたから、「宇宙戦艦ヤマト」 などについて、かなり詳細な知識をもっていますし(実は、アニメ自体はほとんど見ていない)。

同人誌(当時ははしりだったはず)をつくるレベルの友人がいたから、「銀河鉄道999」や「ガンダム(初代)」、「銀河英雄伝説」などについての凡その知識をもっています(直接はまったく見てない)。

 

交響曲(クラッシック)の指揮者や楽団による演奏のちがいを、あまり興味がない同級生へ懇切ていねいに説明し飽きなかった同期生徒会長さん。

シンセでの音作りにかまけてた(と思われる)男子。

録音編集する機材をもっていた友人。(彼は、プロになって会社をたちあげている。)

映画同好会をたちあげ、地元の映画館ではかからないすぐれた作品フィルムをとりよせ、文化祭での上映を実現してくれていた同級生。

 

中高生で出会った彼らについて、強い印象が残っています・・・。

 

30年以上経ってからだけれど。感謝。

 

*****

で。

・・・当方と血がつながる家筋には、おたく/マニア傾向はたぶん皆無です。

 

当方は

 ふーん、そうなの。すごいねえ。

と彼らの話を聞く一方でした。

 

orz。

(なぜかすこし悲しひです。)

2013-04-08 肺魚という製品名

肺魚にもどる 1

明和電機社長が大学院の修了論文「芸術における生物表現とシミュレーター」とともに製作し、審査を受け、修了制作展で展示・デモした魚器。

「弓魚」、「オタクギョタク」、「魚打棒」、「肺魚」と、「パチモク(背負わない壁展示方式)」、「金魚のフン」。そして幻の「トロノーム」。(でいいのかな

(「魚器図鑑」による)

 

このときのネーミングはシャレを狙ったものだけではなさそう。

 

肺魚、と言えば、実在する魚がいます。

デボン紀に出現。中生代にかけてもっとも栄えた、生きた化石とか、古代魚とか言われる魚。

エラと共に肺を持ち、肺呼吸もできる魚です。

 

院生のとき、教養程度の生物学の授業を全て受講したという社長は、当然、このハイギョになじみがあり。よく知っていたと思われます。

 

実在する魚の名を作品に付けたのに、理由はあったのでしょうか。

ちょっと不思議です。

2013-04-07 一面から見える景色第15期(2008年4月〜2009年3月)

電協ジャーナル第15期(2008年4月〜2009年3月)

電協ジャーナル第15期(2008年4月〜2009年3月)

第1号。正道さんが会長就任。フランスでのライブ。社長放談:芸術を売ることについて

第2号。ナンセンス・オモチャ研究所開催案内。(「オモ」の意味付け、知らなかった。) バカロボ2008案内。社長放談:ハレとケとケガレについて

第3号。貧乏ゆすりテーマのデジタルトイを開発中。NOVMICHI SKETCH BLOGオープン。社長放談:男を立てることと周りのバックアップ体制について(たぶん;

第4号。バカロボ案内。タイでのライブ。今年の10大ニュース「40代はジャンプかな」

第5号。年頭挨拶。南アフリカで講演会とパチモク。社長放談:タイ料理の豊かさについて。

第6号。高知展案内。事業報告会@高知案内。魁!ナンセンス経営塾案内。ブログ「崖っぷち作業日誌」案内。社長放談:明和電機の芸術資源について

 

http://www.maywadenki.com/denkyo/denkyo_journal/

 

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2013-04-06 「不安定」を

「不安定」をみつめて

 社長は「不安定」に関するツイートを時々されます。

 

気づいたきっかけは、最近のある社長ツイートでしたが。

気づくほど気になったのは、明和電機botのいわば「選抜済み」ツイートを、連日ランダムに繰り返し読んでいるからでせう。

明和電機botさん、ありがとうございます。)

 

twilog という twitter つぶやきをブログ形式で残してくれるサイトがありますが。

その画面で、ひとつのアカウントが発したツイート群を容易に検索できることに、先日たまたま気づいていて。

「不安定」という言葉を含む社長全ツイート群を検索してみたのでした。

 

その結果は、とても興味深かった。

 

自らと世界と他者の「不安定」をみつめている社長。

 

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当日記を「不安定」で検索してみたら。

 明和電機ファンになったら、バランスが崩れかなり不安定な気持ちが続き困惑している。

という記述がファンになってまだ間もない頃の記事に;;;

http://d.hatena.ne.jp/Fumiba_m/20100620/1276993392

 

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全然関係ないのですが;

「不安定」というと、当方は、気象学の教科書にあるたくさんの「大気の不安定」用語を連想します。

 

Wiki:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E5%AE%89%E5%AE%9%E5%BA%A6

(勉強しなおそう;

  

大気力学は用語や数式をつくるまでの定義がやっかいですが。

言葉がおもしろい。

 

静的安定度とか動的安定度。傾圧不安定とか順圧不安定。潜在不安定、絶対不安定、条件付不安定、第2種条件付不安定・・・

 

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社長の「不安定」はこれからも遷移していくのでしょう・・・。

 

(不安定の不安定な不安定が不安定という名の安定であるのなら。)

2013-04-05 「大科学実験」で貧乏ゆすり発電

「大科学実験」で貧乏ゆすり発電

先日放送されたEテレ大科学実験』が「貧乏ゆすり発電」。

http://www.daikagaku.jp/content/vol052/?mp4=NEDSC02101052001V01000

 

100人の貧乏ゆすりで10000個のLEDを光らせる。という企画でした。

 

発電に使われたのは圧電素子

足(太もも)に取り付けた簡易な器具は、上下動の振動でしならせるタイプ。

YUREX似。

 

効率よく発電するには、コツがあるようでしたね。

 

 この仕組みの場合、バネの長さを個人の振動の周期に合わせ調整できるようにするといいのではないかしら? 素人考えかしら。

 

興味深かったです…。

お正月の特番とは別に、企画・撮影されたようです。

 

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昨日、Yahooで『生命 & 不安定』検索したら、一番上に YUREX のサイトが表示されました。

 

すこし、ギョっとしました。

 

たぶん、条件に一番適合しているWEBページだと、抽出するアルゴリズムが判断したのでしょうから。

 

生命と不安定について、一番考えている日本人は、明和電機社長なのかもしれませんね。

2013-04-04 大阪でも開催?

事業報告という名のショー

年度はかわったのだけれど。

事業報告ショーが終わらなければ明和電機的年度は始まらない?ことをしみじみ実感している今年。

早く5月にならないかなっ。

 

2013年度 明和電機事業報告ショー

◎日時:2013年5月11日(土)  開場17:00/ 開演17:30

◎場所:スクエア荏原ひらつかホール (荏原平塚総合区民会館)

◎入場料金(全席指定):前売¥2,500 / 当日¥3,000

 ☆ チケット絶賛発売中☆

http://www.maywadenki.com/news/jigyoshow2013/

 

「スクエア荏原」は明和電機アトリ工ほぼ向かい側にできた、新しい公営施設です。

近い・・・。

 

「スクエア荏原」公式サイト:

http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/menu000002900/hpg000002815.htm

 

真新しい東京の施設としては、とても使いやすい料金設定に思えます。

 

ふと、「荏原」という地名が気になり検索。

http://sinagawasigen.jp/kanko/view.cgi?mode=find&no=1033

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%8F%E5%8E%9F%E9%83%A1

 

ふぉ。歴史のある地名なんですね。

 

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今年度の事業報告ショーは、大阪での開催も計画されているそうです。

2013-04-03 アニエス・ベー秋冬コレクションショー

アニエス・ベー コレクション ライヴストリーミング

アニエス・ベーのブランドは、日本上陸30周年だそうです。

それを記念し、アニエス・ベーさんが5年ぶりに来日され。

 

昨夜は秋冬コレクションショーがパレスホテル東京で開催。

その様子がライブストリーミングで中継されました。

 

眼福でございました。

 

前列のよい席にいらっしゃる青い社長が、時々ちらっちらっと写りこまれてました。

2013-04-02 アニエス・ベーの

作業服

ファンになったばかりのころは、見比べないとわからず見過ごしがちだったけれど。

直に一目で見分けられるようになりました。

 

アニエス・ベーの明和電機作業服。

襟が広め。スマートですとんとしたシルエット。

やわらかみのあるややうすいブルー。

 

これはおしゃれ着ですね。

品があります。ガテン系には見えません。

 

「誰に向かって」と言われそうですが。

似合う、という言葉ではとんと間に合わない別天地レベルでお似合い。

 

f:id:Fumiba_m:20130402054349j:image

twitterでリツイートされてきたお写真をざっとスケッチ。

2013-04-01 びどろ 5

透明な実体の向こう側への憧憬5

えと、閑話休題。

 

今度のジョイフル明和で、レジンをつかった作品をつくれないかな、とも考えたのですが。

レジンは単価が割と高く。

これから不器用な自分が失敗しながら試行錯誤するのは無理と判断。

 

そして、当方、ここまで調べたのに、封じ込めたいほどの世界観をどうやらもっていないのでした。

(端的に言えば、「明和電機二次創作的」なレジンでつくりたいものを思いつけなかったのでした。)

・・・ダメじゃんorz

 

他人の封じ込め系作品を見て夢想するのは好き。どうやら大好きなのにな;

 

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5月のジョイフル明和は、「これまでかきためたらくがきおえかきを小さくプリントし、ガラス瓶に入れて(差して)展示する」、というようなことをしたいと思います。

ええと、かなり一応《ガラスのなか》な。

現在、鈍意、作業ちう。

 

 ・・・労力つかわず安易でつ。 Please forgive me.

よろしくお願い申し上げます。

 

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4月になりました。

この土日、つくばはちょうど桜の見ごろ。

桜は例年のようにすさまじく美しかったですが。年度末のせいか、つくばセンターのご近所等では、ほとんど花見をしている人を見かけませんでした。

 

当方は、昨年度と同じ場所で働けることが決まり、やれやれ一息です。(それが、3月の最終週半ばに決まるという…。

 

仕事がお忙しいみなさま、環境が大きく変わるみなさま、どうぞ体調にご留意されお過ごしください。