Hatena::ブログ(Diary)

クルクルの冒険

2013-05-31 ちわわと〜ん物語(最終話)

もとにもどりました、とさ。

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電ジャ没四コマ、ちわわと〜ん物語(最終話)。

顔を再交換してもとに戻りました。

 

オタマ笛をちょっとかわいそうなキャラにしちゃってゴメンンサイ。

 

うちにいるコはチワワトーンのまま。

オタマ笛も、仲良くそれなり馴染んでいます。

2013-05-30 台湾イベント

台湾イベント

フランス滞在の前に、台湾で展示とワークショップ、製品デモがあるそうです。

 

誠品書店×明和電機 「明和電機20周年紀念展 」

2013年6月1日(土)〜6月9日(日) am 10:00 〜pm 10:00

◎場所: 誠品敦南店(台湾)

http://www.maywadenki.com/news/2013-06taiwan/

http://vip.eslite.com/html/member_news/1305/0519cb1/0519cb1.html

 

宣伝動画もありました。

http://youtu.be/jUgt7iLIjKs

 

調べてみると、誠品書店ってとても大きいのですね。

 

社長、たしか本日発たれるとか。台湾でのお仕事を終えられたら、そのままフランスへ行かれるのかな。

 

(あまり不安ないはずの、羽田発ですよね…w

2013-05-29 鑑賞者としての問題 5

「おばさん」の問題

最近気になるようになったのですが。

若い人が番をしているようなメディアアート系のギャラリー展示などへ行くと、中堅めいた(?)人が奥から現れ、顔チェックされることがあります。

 

「地味なおばさんが独りで来たけどあの人誰?」「どっかの先生?」

などと、全く要らない気づかいをさせてしまっているのだと思います。

苦笑。ほんとにゴメンナサイ・・・。

 

以前、はからずも当日記で触れたことがあるのですが。

「おばさん」と呼ばれることについてや、おばさんになることについて、当方はうら若かったうちから真摯な肯定派です。

 

昔の電協ジャーナルを読んでいたら、「日本のおばちゃん」問題が話題になっている号があって。うわあ、と吹いてしまいました。

 

明和電機ファンに「おばさん」がいることは、多様な視点から、とくに美的な視点から、どうやら許されないのかもしれませんw

 

(・・・いろいろ大変そうなので;「おばさん」の問題を論じるのは省略〜。

 

*****

ただ、この日記を見返したら、自分を「おばさん」と書いていることがあまりに多く。

読んでいる人へ不快感を与えてしまっているかもしれませんね。

 

以降、一人称で「おばさん」をつかう頻度を控えめにしようと思います。

・・・言う端から使っちゃってますけれど;

 

*****

だいたいっ。

そう言えばそろそろ当方、「おばあちゃん」問題が発生してしかるべき年齢なのでした;

孫がいても全然おかしくない歳です。

2013-05-28 鑑賞者としての問題 4

知識および訓練の問題

なにしろオタマトーンで明和電機を知り。

明和電機からメディアアートと呼ばれる分野を知り。

明和電機社長が現代アートの芸術家さんなんだということが腑に落ちてから、じゃ現代アートって?と考え始めたので。

 

疎いのです。

美術館などでも、たぶん、引いて退屈な気分で見ていたことが多い気がします。その分野。

  

それはもう、圧倒的に知識がありません。

現代アートに分類されるであろう表現の手法とか歴史とか背景とか。

技術的なことも。

 

*****

退屈…。

 

暇と退屈の倫理学

暇と退屈の倫理学

この本に、退屈とは何か、どうして退屈するのか、ということや。

退屈しないためにはどうすればよいのか。

  

ということが解りやすく論じてあります。

 

この本の結論を当てはめると。

(結論を言っちゃいけない内容の本なのですが)

 

・・・退屈しないためには、物を受け取れるようになれればよいのです。 とのこと。

 

 楽しむ能力が訓練され。

 それにとりさらわれるのを、待ち構えることができるようになれば。

 その余裕と暇があれば。

 

******

自分の興味は少しずつ広がっているから。

広がればいろんなきっかけがきっと増えていくから。

 

そのうち。

 現代アート? ちょっと齧ってるところですが、なかなかおもしろいものですよ〜。

 

みたいな感じになれたらいいな。

 

*****

アートを楽しむ訓練。

 

 それは知識を増やすことでしょうか。

 触れる機会を増やし、経験を積むことでしょうか。

  

 それとも、知識や経験に囚われないココロをつくっていくことでしょうか。

 

*****

(自分の嗜好が今後どこに向かうかなんて、解りませんけどね。(by みーはーおばさん))

2013-05-27 鑑賞者としての問題 3

素人の問題

いま、過去の電協ジャーナル10年分に目を通しています。

とってもおもしろくて。明和電機アーカイブ好き(?)には、はずせない読み物でございます。

 

そのなかに、社長が「日本のメディア芸術100選」について書かれた文章がありました。

2006年。

自分はもちろんそんなのが行われている事を当時知りませんでしたが。

明和電機ファンになってから、その企画と結果をネットで知って、かなりびっくりしました。

 

ええと。「素人問題」です。

 

ネットによる人気投票を文化庁がしれっと行ったことが適切だったかどうか、いろいろ意見があったことでせう、当時。

専門家の間で。

電協のBBSでもいろいろ意見投稿があったのかな。

想像。

 

*****

昨年、メディア芸術祭のWEBサイトはきれいさっぱりなくなってしまいました。

今思えば、100選なんて企画、通り過ぎていったお祭り、と言えるのかも。

 

*****

アート鑑賞者の大半は素人。

 

 アーティストでない。

 作品販売を仲介する人でない。

 コレクターでない。

 作品展示を企画する人でない。

 評論家でない。

 

素人はただただ無邪気。

 

******

無邪気さを手に。作品と対峙。

 

対等? そんなの意識したことありませんでした…。

 

(実はすごく危険なのかも。素人って。

2013-05-26 お名前の表記

事業報告ショー in 大阪

昨日、大阪で明和電機事業報告ショーが行われたとのこと。

 

社長は来週から一か月間、フランスへ行かれるのですねー。

関東でお会いできる機会は数か月なさそうですねー(TT)。

 

公式サイトニュースより:明和電機 文化交流使 指名について(フランスでの活動について)

http://www.maywadenki.com/news/%e6%98%8e%e5%92%8c%e9%9b%bb%e6%a9%9f-%e6%96%87%e5%8c%96%e4%ba%a4%e6%b5%81%e4%bd%bf-%e6%8c%87%e5%90%8d%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%ef%bc%88%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%81%a7%e3%81%ae/

 

*****

公式サイトを見ていて。

 

あれ、プロフィールページに、事業報告ショーのスライドが掲載されています。

どうしてこのページに・・・。

 

それから、気になりました。

このページの英語表記。社長のお名前が Novumichi Tosa になっています。

 

EDELWEISS で、この方が Novmichi氏であることは有名ですが。

明和電機社長としては Novmichi Tosa あるいは Nobumichi Tosa が一般的だったような…。

 

JAPAN EXPO のサイトも Novumichi Tosa ですね。

http://www.japan-expo.com/en/contenu/maywa-denki-performance_1005.htm

2013-05-25 鑑賞者としての問題 2

ファン的立ち位置

同時代のメディアのなかで鑑賞者が対峙するしかない現代アート作品。

 

なんだか考えていくと。

現代アート鑑賞って、古典鑑賞に比べるとめんどくさいです!

 

選挙で各党の公約をあれこれ並べて読んでいる、のに似ている感じの、同程度のめんどくさです。

 

 慣れていないせいでしょうか。

 

*****

そこで、そんなめんどくさがり屋の自分を。

みーはーファンという立ち位置に回収。

 

 楽しいのがいいのっ、明和電機は。

 

おもしろく珍しく他にないものを見る興奮と、興奮が昇華されていく快さ。

(・・・お祭りだから。)

 

 ・・・よくできています明和電機

 

*****

みーはー意識を頼りに世界とつながろうとする分人(by 平野啓一郎さん)を抱えることも、現代アートを鑑賞する態度の一要素。

 

・・・なのかもしれないそんな勘違いをおこしているのかもしれない、この頃。

 

*****

ファンでいることは楽しい。

 

そして、それってたぶん、全然、対等ではありません。

 

・・・対峙しているというより、ただ自意識に都合よい、勘違い的根性で構成。

(少なくとも当方の場合は)

 

ファン的立ち位置から対等を目指す方法って、あるのかな。

むつかしそう。

 

*****

鑑賞者の問題は、気にしだすと、その他わらわら湧いてくる予感;

 

作品をはさんで作家と対等、というのに余程あこがれているらしいです、自分。

2013-05-24 鑑賞者としての問題 1

対等をめざした(のかもしれない)

明和電機のファンになってから。鑑賞者の問題についてときどき考えるようになりました。

シノモリ先生が仰られてたという、「作品と対峙するとき鑑賞者は作家と対等」。という概念が気にかかります。

 

(現代アートに興味なかったのにそんなことをあれこれ考える資格や必要性があるのか、というもっともなそもそも論は置いておきます;

 

***** 

美術館やギャラリーで、当方は、ただただ自分の嗜好に照らし合わせながらに安易に見ているだけ。

それで鑑賞しているつもりでいます。

 

これよいなー、とか、これ好きだー、とかひらめくように直感した作品については。

なるべく素朴に、より集中して見て、作家が表現しているものの本質に近づきたいと思うけれど。

 

眼は無意識かつ無意識でない双方の偏見に濡れて曇っている訳で。

 

本質に近づけているのでしょうか。

 

作家が作品にかけたエネルギーや時間や精神活動の深さと比較すると。

そもそも、費やしているものの量や質がささやかすぎます。

 

作家と対等な位置に存在しているとは全く思えない、自分。

 

*****

古典についてなら。

 古いものって素敵。きれいー。テクニックすごいー。この作品がうまれた背景って興味深いよねえ。

という、みーはーぱわーで鑑賞態度を乗り切れるのですが。(対等とか以前ですが;)

 

現代アート。

同じ社会のなかで生存者としての(亡くなっていても)作家と対峙してると思うと、たじろぎます。

 

*****

肺魚】を操作する社長、をガラス瓶に閉じ込めよう。

 

などと不遜なことを考えたのは。

 

 明和電機初期【魚器】。その「残酷性」から賛否両論あるという、コンセプトと見え方が不思議な作品。

 鑑賞の仕方難しい〜。正解がわからないよ〜。

 

 ・・・ならガラス瓶に入れて観察してみようか。

 

みたいな気持ちからのように思います。

 

社長はもう魚殺しのパフォーマンスはされない。

其処へ。わたしは行きたいけれど行けない。

 

 では。想像のうえだけでも当時の副社長と対峙するために。

 世界を入れ子にして、関係を転回。

 

*****

対等、を考えていても。

妄想は明後日の方向へ。

2013-05-23 文化交流のお仕事

文化交流使に指名

明和電機社長が、このたび、文化庁が指名する「文化交流使」に選ばれたのだそうです。

文化庁のサイトに、pdfファイルの報道発表資料がありました。

http://www.bunka.go.jp/ima/press_release/pdf/h25_koryushi_130522_ver2.pdf

 

活動内容:

平成25年6月〜7月中旬

フランスの振付家とダンス演劇の共同制作を行うとともに,ジャパンエキスポにおいてパフォーマンスを行う。

 

ニュースでもあちこちとりあげられているようですね!

選ばれたメンバーにバリエーションがあっておもしろいです。

2013-05-22 旧いものの魅力など

骨董市で

一昨日、日曜日。

東京フォーラムで月に一回開催されている大江戸骨董市へ行ってきました。

 

若いころは、ハイセンスな雑貨屋さんへ行こうものなら、欲しいものだらけでお店から出られない感じでしたが。

今は、お店へいって衝動買い的に物欲が高まること、滅多になくなりました。

 

でも、骨董市だけは、脳内物欲飽和状態を容易に体験できます。

 

目つき鋭いうさんくさいおばさんになって。彷徨うように会場を何周かして。

 

幕末〜明治のお皿を、普段使いするために数枚買いました。

 

それから、こちらが見逃せず、購入してしまいました。

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使うあてないのに。しかも、某イベントで売れ残った小瓶がたくさんあるのにw

戦前の小さな小さなガラス瓶3種。

 

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拡大。気泡がたくさん入っていまにもはかなくなってしまいそうな用途不明の瓶。

 

骨董市では、旧いガラス瓶がたくさん売られています。科学実験用のガラス器なども。

 ジョイフル明和の展示物用意に向け、インビトロな妄想をたくさんしたせい、きっと。

それらがひとつずつ当方に向かってきらめきながら語りかけてきて、素通りするのが大変でした。

 

 何を入れてきたのでしょうね。

 どんな人の視線が、このガラスの境界を通過してきたのでしょうね。

 

*****

現在の作家を支えるために。現在つくられているモノを買わなくちゃ。

という考えも理解できるし大切なことですが。

 

旧いものは、広く売られたお皿にしろ、当時の無名の職人さんの手がとてもかかっていて。

その手間と美しさに比べると、幕末〜戦前のものはリーズナブルな価格。

どうしても欲しくなってしまうのです…。

 

明治の小皿などは、汚れたままどさっと商品を置いているような店で。

座り込んで好みに合いそうな柄のものを一つずつ吟味して。

選んで。お店の人とやりとりして。

 

持って帰ってきれいに洗う!

 

のが、これがまたたのしいのですよねー。

 

*****

昨日のらくがき。

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プラマンでさらっとかきとめられないかな、と試みたのですが全然ダメだたので。

鉛筆で影をつけ、さらにフォトショで筆致を荒らして色相等調整して色数をごく少なくするなどしています(無駄なあらがい…)。

 

2013-05-21 君をのせて

パフォーマンスA

昨夜、明和電機がこちらの番組に登場されました。

 

TBS「パフォーマンスA」

http://www.tbs.co.jp/performanceA/

 

今朝、録画していたのを拝見。

 

スタジオにセットが組まれ、明和楽器とパフォーマンスが紹介されました。

 

おー。これを見れた人は全てらっきーだと思う〜。

 

重大な故障もなく(たぶん)。

ペットボトル版パンチ君とレンダちゃんの首も、拍手しにくくなる絶妙のタイミングで飛び。

 

社長の製品説明もそつなく。

演奏も気合いがはいっていて。

 

オタマトーンDXの歌は、ゆるゆるな発声で視聴者へ愛とよくわからない空気を伝えたことでしょう。

 

演奏されたのはラピュタ

 

*****

オタマトーンが発売されたころに、よく奏された曲は「グリーンスリーブス」でした。

 

ラピュタ「君をのせて」。

この曲は、著作権使用料がかかるでしょうけれども、オタマトーンが販売された年から現在まで、一番明和電機が演奏してきた曲ではないでしょうか。

 

2009年12月、つくばイーアスでのラジオ収録公開イベントで。社長と会長がこの曲を二重奏されたものの、旋律が崩壊しほとんど聞きとれませんでした。(いい想い出です!

 

現在のラピュタは、涙モノの完成度ー。

 

この曲が選ばれたのは、日本で知名度があり、出だしの旋律がオタマトーンの声質に合っているからでしょうけれど。

 

社長のことだから、何か理由があるのかな。

この曲である理由…。

 

*****

twitter でも話題になっていました、明和電機

(翌朝欠かせないtwitter検索。「明和電機」は検索用語としてもちろん登録済みです。)

2013-05-20 白い社長と

白いサバオ

昨日、明和電機はこちらで、RIZEのベーシスト、KenKenさんとライブをされたそうです。

http://www.maywadenki.com/news/0519-white-party/

 

ドレスコードが白、というパーティーだったそうで。

twitter に白いつなぎ?を召された明和電機の画像が、たくさんUPされました。

 

サバオも工員さんも、殊の外、白がお似合い!

違和感ありませんね…。

 

また、ゲストの方が何人もデカサバオをかぶっていらっしゃる写真も。

(社長以外がデカサバオをかぶっている写真をこれまで見た記憶がありません。)

 

*****

2013-05-19 オタマトーンよりも前の

オタマトーンよりも前の

ジョイフル明和の展示で2年続けてお隣をさせていただいた、古参ファンの方が。

(「古参」と言っても、当方より×歳もお若いです。)

 

以前作られたファンサイトをジョイフル明和で紹介されて。

現在も、ネットでUPされていて、拝見することができます。

ありがたいです。

 

イベントの間も。

この方がつくられた同人誌を、ずーっと読ませていただいていて。

(昨年も読ませていただいて。今年、また再読するのをたのしみにしていました。)

 

当時の雰囲気がよくわかり、貴重です。

そして、読んでとてもおもしろく編集してある、というのが流石です。

 

知らなかったこと、満載ー!

 

*****

オタマトーンよりも前。

 

 弟くんがサバオでサンバを踊っていたころ。

 社長・副社長の二人体制だったころ。

 ソニー時代。

 

もし、明和電機をよく知るきっかけがあったら、ファンになっていたかなー? 自分。

2013-05-18 砂漠の青いカバ

青いカバ

一昨日の明和電機社長ツイート:

砂漠に住む青いカバのような巨大な動物。歩くと砂に足が沈むため、つねに足の裏を放電して砂粒たちを溶接し、岩盤を作る。という夢をみたおはようございます。

MaywaDenki, 2013年5月16日 - 9:17

https://twitter.com/MaywaDenki/status/334824790919639040

 

まあ、なんて印象的な夢でせう。

楽しくなってらくがきしてしまいました。

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ざっと鉛筆でかいて、フォトショで色塗りやら安易フィルタやら。

 

大きなカバは。

砂漠をすすむための船なのかも。

 

かきながらふと思いました。

2013-05-17 ガラス小瓶以外

『ジョイフル明和』参加 3

タイトル作品以外に、こんなものたちもこそっと置いていたのだけれど。

気づかれた方いらっしゃるかしら。

 

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貼ってはがせるノート。ボイス計画に思いを馳せて…

 

http://www.slideshare.net/fumiba/for-voice02

スライドにし、WEBサイトにあげてみました。

VOICEらくがき。続くといいな。

 

な…。

 

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荷造りテープでラミネートしたしおり

明和電機社長ツイートとらくがきイラストを組み合わせています。

「量産」しようかと思ったのだけれど、荷造り用透明テープが静電気を帯びやすく、薄く扱いにくくて、あっさり挫折しました。

 

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結局、お持ち帰り用にしたのはこちらの生写真。

これまでtwitterに貼った画像のうち、一番反応があったものなのでw

2013-05-16 奥村祭り/Money after Money

奥村祭り/Money after Money

昨日は、二つの企画展へ行ってきました。

 

奥村靫正展「第2回奥村祭り」

http://rcc.recruit.co.jp/co/exhibition/co_tim_201305/co_tim_201305.html

 

「Money after Money | 信用ゲーム 2013」

EYE OF GYRE (GYRE3F)

http://mamjp.org/art/

 

*****

奥村祭り。

奥村氏のお名前はうろうろに存じ上げている程度だったのですが。

1980年代。サイバーパンクとテクノ寄り邦楽に染まっていた当方としては、感涙モノの展示でした。

 これもそれもあれも ×3

若いころに親しみなじんだデザインて。贈与になっているのですね、その後の人生への。

 

*****

「Money after Money | 信用ゲーム 2013」

お金ほど、扱いが難しいものはない気がします…。

アートでそれをとりあげる、というのは、複雑な事象を起こしそう。

 

もっとも、斜めから見ても正面から見ても「・・・意図がよくわからないけれど何かのジョーク?」という愉快な作品もありました。

 

意外なほど興味を強くひきつられた作品がありました。

 

クリスティン・ラール《MACHT GESCHENKE(マハト・ゲシェンケ):資本論》(2009- 2052頃)

説明:

ドイツ連邦財務省に毎日1セントを送金し、通信欄にマルクスの『資本論』の文章を打ち込むことで、約30年後に総額157ユーロとこの著作全てが届けられるという壮大なプロジェクト。

 

いろいろ解りにくい部分もあったので、詳細な解説(日本語の)がネットにアップされないかなー;

 

(ドイツ語の情報ならありました。

http://www.macht-geschenke.de/d/projekte/projekte.html

http://vimeo.com/60188063

 

あ、これは英字幕付き。(でもまだ解りにくい…)

http://vimeo.com/19437027

 

*****

このふたつの企画展。

いずれもtwitterで開催しているのを知ることができました。

ありがたくもラッキーです。(*^^*)

 

*****

表参道 GYRE にはいっているMoMAショップに寄り、黒オタマトーンたちに挨拶してきました。

アメリカでは楽器らしい黒のオタマトーンのほうが売れる、と、いつぞや明和電機社長が仰っていましたね。

 

ちわわと〜ん物語:

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なぜオタマトーンたち縄跳びしているの?なんて訊かない。

2013-05-15 手も頭もかけていない…

ジョイフル明和2013 参加 2

ところで当方の展示です。

手も頭もかけていません。(キリッ

 

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メインの展示物(ただし、おうち撮影)

 

説明貼紙の文面:

『肺魚 Hai-Gyo NAKI-HX』は、明和電機「魚器シリーズ」のなかの一製品。

「シリンダーでガラス瓶の中の気圧を変化させ、ビンの中の魚の浮袋を動かす装置」です。

神に繰られる生命のシミュレータなのだそうです。

 

この製品の存在を知り、どんな気持ちで鑑賞するのか想像しました。

・・・操作する明和電機社長(当時副社長)ごと瓶の中に入れて見るのがいいのではとふと思いつきました。

 

わたしは「生命」だから。

肺魚の中の浮き袋かもしれないし。

この瓶を興味津々でのぞきこんでいる「魚」かもしれません。

 

*ちなみに、当方は明和電機ファンになってまだ4年目。「肺魚」の実物を 見たことがありません。

 

瓶のなかに入れている

ナット付きの小さなネジは、明和電機の男性性を。

二重らせん状の細いワイヤは、生命と進化の象徴としてのDNAを。

それぞれ表しています。

(・・・すごく解りにくいと思いますけれど。

  Fumiba企画

 

思いつきが全てで。

数をつくり販売したのは。単なるシャレです。(キリッ×2

 

その他展示物の写真(おうち撮影)

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ノックマンの内臓(壊れてしまった一体から借りています。)小さな部品が愛しい。

 

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他の瓶入りイラスト(一部)

 

…現場での展示の様子を撮影をするの忘れてました。

2013-05-14 参加しました

ジョイフル明和2013 参加 1

5月11日、事業報告ショー前に明和電機アトリ工で行われた、明和電機ファンによる二次創作の集い、『ジョイフル明和』に出展参加しました。

 

今年は、ひととおり展示を見て回ることができました。(心に余裕があたw 

 

できれば、展示物を触り倒し、穴が開くほど観察し、出展者ひとりひとりから詳細に聞き取りを行い、片っ端から買い占めていきたいのですが。

 

気弱な最高齢参加者なので自重…。

 

あー、でも。一冊報告書を書けるくらい、取材する心つもりでいたらよかったです。

本家に許可をもらって…。

(そうすれば、次回?のネタができます;)

 

そう思えるほど。とても勉強になりました。

みな、凝った優れた展示でした。

 

好きなものに手をかけるって、素敵なことです(TT)。

 

f:id:Fumiba_m:20130512124652j:image:w360

無料でいただいたものと。数少ないですが購入したものなど。(あら、社長のナマ写真がまじってるw)

 

前半、会長が「木タマトーン」(事業報告ショー後の電協イベントで披露)を展示されていて。

演奏していただきました!

やたv(*^^*)。ありがとうございました。

 

 でも、本家のステージに立たれる方たちが、二次創作展示会場にしゅるしゅる現れるって。

 不思議な光景ですよね? 心臓によくないですよね? (by 小心で田舎者のおばさん…

2013-05-13 アーカイブ三昧

アーカイブ三昧な

土曜日の明和電機事業報告ショーは、取材がいくつかはいっていたようです。

いわゆる「囲み取材」というのもあったそう。

翌日にかけて、複数、ネットのニュースに取り上げられていました。

 

よしもとニュース:

http://yoshimotonews.laff.jp/news/2013/05/post-fb7e.html

 

マイナビニュース:

http://news.mynavi.jp/articles/2013/05/12/meiwa/index.html

 

日テレニュース:

http://news24.jp/entertainment/news/1628121.html

 

芸能ニュースがすくない日だったのかしら(おい)。

お写真がたくさんでうれしい♪

 

*****

先週、電協へ注文していたジャーナル約10年分が届きました。やた。

 

明和電機ジャーナルも読み返したいし。

 

事業報告ショーの復習もしたいし。

 

ジョイフル明和についても、あれこれ思い返したいし。

 

以前、明和電機ファンサイトを運営されていた方が、20周年記念として充実したレポ中心のファイルをネットにUPしてくださっているし。

 

11日が終わったら、気が抜けちゃうかな自分、と思っていたけれど。

当分、アーカイブに染まり楽しく生きていけそうです、自分。

 

そういえば、待ち望んでいた篠田守男先生の作品展集も先週末に届きました。

(クラウドファンディングの設定額以上にお金と手間がかかっているのではー。

2013-05-12 行ってきました!

明和電機事業報告ショー 2013

今年もたのしく勉強になったジョイフル明和。

撤収し、明和電機アトリ工から石を投げれば届く距離にある事業報告ショー会場へ。

(無事、夫と落ち合えました。)

印象的だったことから以下かいつまんで。

 

*****

のっけ、幕が上がると初めてお披露目される新しいバージョンのパチモクを背負った社長が。

最近あまり拝聴したことがない、細かに揺れるリズムを途中はさまれました。

 

自動演奏楽器の素敵アレンジが華を添える「君をのせて」。やっぱり豪華だ。

工員さんの「あほあほ感全開。最小限の運動量で最大限の笑いを」な振り付けが最高。

 

しずしずしずとスクリーンが下り。社長プレゼン。

 

7月からはじまるフランスでのダンスパフォーマンス公演「ROBOT!」

ダヴィンチの有名な人体図にフロイスくんを載せたビジュアルが印象的。

是非成功し、日本へ凱旋…ぢゃないか、日本公演していただきたいです。

(そしてやっぱり故障事故が心配!)

 

バイバイワールドの高橋さん、感電お見舞い申し上げます…

 

キューブの藤田さん登場!!!

製品開発の話がうかがえるの、好きです。

新製品。気長に待ちますーw

 

幕がゆっくりあがり。会長とヲノさんが。

そして、電設の伝説の SWITCHED ON KAPPA で演奏された曲ー。

 

 映像で過去へ向けてあこがれて見ていたものが。再現されて展開。

 

頭がクラクラしました。

 

ヲノさんも会長も"カッコ(社長も)カッコトジ"かっこいい・・・(みーはー魂全開)

 

Internatinal Space Orchestra の映像が紹介されました。

想像していたより、何か気持ちよい風が吹気ぬけていく感じ…。

これも日本上陸が楽しみです。

 

そして、今年度開催される20周年記念展覧会とライブの発表が。

ウワーイ ヽ(*´∀`)ノ

 

*****

夫と一緒に列にならんでサインをいただいて。

 

ファンクラブイベント。

夫が、社長のブログイラストを見事当ててくれました。

きゃあありがとうー!

 

*****

社長のおすすめにしたがい、武蔵小山で夕食を食べて帰りました。

 

社長マイクの柄に噛みついてたトラ柄チワワ笛と、ジョイフル明和等については、また後日ー(たぶん)。

2013-05-11 四コマ 8

ちわわ人気

先日の記事でも書いた、チワワ笛は『服従』と『威嚇』の象徴。というはなし。

以前、社長がつぶやかれたツイートが印象的だったのです。

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当方のイメージでは、できるコなんだけどなー。 

 

*****

朝起きたら、「まだパワポまでいってない」と社長がツイートされていました。

 

はじめて社長を間近に拝見した、3年前の明和電機事業報告ショーなど思い出しました。

サイン会の最終のほう、社長は本当におねむそうでした(サインを書いてもらいながら、「この方、寝落ちされるのでは」と危惧するほどに)。

 

事業報告ショーて。マニアックなイベントと社長は言われますが。 

明和初心者が表層的/表象的に社長を鑑賞するのに一番適したイベントだと思います。

ほら。明和電機はその成り立ちが現代アートだからっ。

 

楽しみです。

会長のゴムベース。

何か発表があるのかな。

 

ジョイ明参加のため、当方は朝からでかけます。

 

おっとが事業報告ショー会場に遅刻せずたどり着いてくれるといいんだが。

2013-05-10 吉テレ

吉テレ

一昨日の深夜、明和電機社長がBSの番組にご出演でした。

吉テレ『イベンジャーズ』。

吉本関連のコアな?イベントを紹介する番組のようです。

MCの千鳥さん、さすがの安定感。

つっこまれる社長、オモシロカッタ!

 

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明日11日は事業報告ショーらっ。楽しみっ。

 

そして、ジョイフル明和に参加します。

おうちプリンタで小さく出力したイラストをガラス小瓶に入れて展示します。

よろしくお願いいたしますm(_ _)m。

 

当日、アトリ工では緊張して顔がこわばってるかもしれませんが。

おばさん、心から楽しんでいますので;;;

2013-05-09 さかなの浮き袋

魚の浮き袋(鰾)について

小学生のころ理科の授業でフナの解剖をし、浮き袋をしげしげと見たことがあります。

でも、それ以来、その存在にあまり気をつけたことがありません。

 

魚を釣ると、たまにいっぱいにふくれた浮き袋を口からのぞかせているものがあり、あれを見ると「さぞ苦しかっただろうな」、と気の毒になります(でも殺して食べるけど)。

料理で魚をさばくときも・・・切り身を買うことが多く、あまりさばかないけれど・・・内臓はまとめてごそっと捨て、それぞれの器官は気にしていませんでしたし。(胃の中身はちょっと気にします。)

 

かの伝説の初期明和電機「魚殺しパフォーマンス」で。

信道さんはとても手際よく、《肺魚》用の浮き袋を取り出していらっしゃるようです。

 ・・・何匹か練習されたのかな? なんて、つい、想像。

 

で、明和電機魚器《肺魚》のことを考えるついでに、魚の浮き袋についてすこしググって付け焼刃のお勉強をしました。

参考ページ:

 Wiki: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B0%BE

 ねっと水族館: http://www.aquamuseum.net/content/himitu/h-06.html

 その他:

 http://www.hetaturi.com/archives/2012/03/post_278.html

 http://obiekt.seesaa.net/article/155823497.html

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E

3%83%A9%E3%82%B9_(%E9%A3%9F%E6%9D%90)

 http://www.maruha-shinko.co.jp/uodas/syun/69-nibe.html

など

 

*****

魚の浮き袋。鰾とも書いて。英語ではair bladder

 

消化官から分岐した器官(進化の方向は20世紀後半に明らかに)。

 

 もともとは消化管と気道でつながった開鰾(有気管鰾) > サケ目、コイ目、ニシン目、ウナギ目など

  <− 水面から直接空気を取り込む

 

 一部の魚類は消化管から離れ閉鰾(無期間鰾) > タラ目、スズキ目など

  <− 周囲にある細胞(ガス腺)からガスを取り込む

 

コイやナマズの仲間は、ウェーバー器官【水中の音を反響させ聴覚を補助する】を備える。

この器官は、浮き袋に連絡した4つの骨で構成、振動を内耳へ伝える。

−> 聴覚に優れる。

 

ハイギョは浮き袋が肺としての機能を失くしていないため、肺呼吸を行うことができる。

ピラルクーなど一部の淡水魚も浮き袋で呼吸する。

 

原生シーラカンスの浮き袋は脂肪で満たされている。

 

脊椎動物は本来は海洋生物だったが、淡水へと進出した系統から硬骨魚類が誕生し、初期の硬骨魚類は、溶存酸素量が低下しやすい淡水生活の中で空気呼吸の必要から肺を発達させた。その後、水中生活へ特に適応した系統が肺を鰾へと変えたと考えられる。』

そう。(Wikiより)

 

サメ・エイなどの軟骨魚類は、硬骨魚類が肺を獲得する前に分岐したので肺も鰾も持たない。泳ぎをやめると沈んでしまう。

 

真骨類の一部は二次的に鰾を失った。アイナメ、ハゼ・カサゴ、カレイ目の成魚、アンコウ、コバンザメなど。

 

ニベ、カサゴ、ホウボウなど、浮き袋に強い筋肉が付いていて音を出す魚がいる。警戒音、威嚇音として。求愛行動でも。

(ホウボウの浮き袋は美味らしい。)

 

船に積む魚探知機で測っている魚の大きさは、実は魚の浮き袋のサイズを測っている。(だからサメとかは表示されない)

 

ライギョの浮き袋は尾びれの付け根付近まで伸びている。

 

ニベの浮き袋を煮詰めて作る膠は粘着力が強い。かつては弓を作るときに使われた。

「にべもない」という慣用句はニベの膠からうまれた。

中国では昔、ニベの浮き袋を男性の避妊具として使っていたそう・・・。

 

魚の鰾を原料として抽出されたゼラチンをアイシングラスという。ワインやビールなどを製造する際、清澄剤として使用される。

 

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おお、いろいろ奥が深いです、魚の浮き袋。

 

あのように透明で薄く、伸縮性があるのはどうしてでしょう。何でできているのかな。

膠やゼラチンの材料となるのですから、コラーゲンとか大きな分子のタンパク質が主なのでしょうけれど・・・。

2013-05-08 WORDはHARD?

WordはHARD?

明和電機ジャーナル創刊号。豪華A4版中綴じオールカラー16ページ。

 

社長は、はじめ、MS Word での版下作成を試みられたそうです。

ツイートを拝見し、無謀してらっしゃる、と思ったのですが。

やはり挫折され、Adobe Illustrator で完成されたとのこと。

 

・・・おつかれさまでした。

 

*****

MS Word は、もう優に15年以上使っています。

すくなくともWindowsの上では、ここ10年くらいでバグも落ちることもめっきり少なくなり。

章立てなどのある、ある程度長文の報告文書的なものをつくるとき、このソフト以外、いまはちょっと考えられません。

 

Wordは、解像度が高い画像ファイルを多く貼る、とか、レイアウトに凝った配置を前提としたドキュメントを作る、とかには向いていません。

言い換えれば、あらかじめ確固とイメージされたデザインを実現するには不向きなソフトです。

 

付き合い方さえ知れば優れたワープロソフトだと、けっこう慕っています、Word。

秘かに(笑)。

 

社長の周りにいらっしゃるアートやデザイン系の方は、MacでAdobeソフトを使う方が自然でしょう。

 

科学や工学の分野でも伝統的?にMac使いが当たり前の分野をいくつか知っています。

そうでなくても、プログラミングなどをされる世の研究者と呼ばれる方々は、MS Office 嫌いな方が実に多く。

そのおかげで、当方はつくばの地で仕事を得ているようなものです。(ありがたい…

 

ところで、今の職場では、Wordをあまり使っていません。

印刷物の編集までやらせてもらってないのです。

新しいバージョンの新機能など、知識がありません困った。「リボン」もまだ苦手。

 

もっとも、OSやソフトウェアは、時の流れにつれ移り変わっていくもの。

 

思い返せば、当方が使ってきた日本語ワープロソフトも、一太郎、P1エグゼ、松・・・と変わってきました。

MS Officeも、新しいバージョンはWindows8に対応してずいぶん変わるそうですし・・・。

 

OA事務のお仕事、いつまで続けられるかな。

わからないけれど。これからも地道に、融通つけながらOffice系ソフトに携わっていくしかありません。

 

補助的業務でOA事務させたらピカイチな、守護天使のような職場のおばさんになりたいのです。

理想は遠いけれど。ぐふ。( <− 自分で笑うな。)

 

*****

ところで、明和電機ジャーナル創刊号。

カラー頁もの印刷物として、シンプルに洗練されたデザインで美しく仕上がっています。

あれだけの画像/テキストの情報量(と社長の思い)が注ぎ込まれて。

 

流石だ。

 

社長が自ら、こういう作業を好んでされるのっておもしろいですね。

 

ありがたいです。すりすり。

 

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そういえばっ。

明和電機のマネージメントスタッフの求人が出ています。

募集期間は明日まで。

http://www.maywadenki.com/news/%E3%80%90%E5%8B%9F%E9%9B%86%E3%80%91%E3%80%80%E6%98%8E%E5%92%8C%E9%9B%BB%E6%A9%9F%E3%80%80%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95%E3%80%80%E5%8B%9F/

 

呑気でぺーぺーなファンである当方は、明和電機の「ごっこ」の部分しか見えていないわけで。

実際のマネージメント業務というのがどのようなものなのか、想像つきかねます。

 

えーと、とにかく、広大なお仕事に思えます。

「社長と世界を取りにいく」てシンプルに言い切られる(twitterより)と、ますます広大すぎる…

 

よい人が見つかるとよいですね。

おいのり。

2013-05-07 明和電機ジャーナル創刊号

明和電機ジャーナル創刊号

明和電機ジャーナル創刊号が届きました。

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社長渾身の版下作成、「明和電機ジャーナル」だけでなく。

明和電機製品カタログ2013」と

「世界の社長から Vol.1」も同封。

 

さらに、付録として、直筆サイン入り「社判」も!

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捺しまくりたいけれど。もったいなくて使えませんっ。

2013-05-06 四コマ 7

チワワトーンとオタマブエ 1

チワワ笛って。明和の玩具にしては、ルックスが素直に非常にかわいいと思います。

 

販売が発表になったころ、twitterで社長のつぶやきがすごい数RTされましたし。

 

このまえは人気TV番組「もやさま」でとりあげられ、やはりtwitterでびっくりするほど多くつぶやかれていました。

 

そんな万人受けする、かわいいかわいいチワワ笛ですが。

 

「服従」と「威嚇」の象徴なんですよ…

 

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オタマトーンがチワワ笛から顔を借りてチワワトーンになると。

なんだかとっても人気者の雰囲気です。

2013-05-05 twitter傾向

twitterの傾向

twitter

最近、アクティブなアカウントは減っているのだそうです。

 

そっかー。

 

このごろは、2ch化というか、ほんとそれ以上にびっくりするような内容のツイートややり取りも流れてくるけれど。

遠くからながめているだけでも、それはそれでいろいろ勉強になるし。

 

唯一、慣れたSNSスペース。

 

くつろげるし。

 

なんといっても、わくわくするような素敵なやり取りや経過の流れをTLに見いだせるし。

 

ツイートをストークしたい方が、まだまだたくさんいらっしゃるし(おい)。

 

お世話になっています(*^^*)。

 

しばらくは。

のんびり生存、できるといいな。

2013-05-04 四コマ 6

20周年おめでと〜ん

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20周年だからそれをテーマに四コマかきたいっ。

とずっと思っていたのですが。

ネタが浮かばず、ただ頭に浮かんだ図で四コマ構成。

 

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11日の明和電機事業報告ショーには、会長と、経理のヲノさんが参加されるそうです。

 

実は、役付きご三人が立たれるステージをナマで拝見したことないのです。

 

初ですっ。楽しみですっ ヽ(▽`)ノ。

2013-05-03 勝手にさかな

オタクギョ三題

さかなかもしれない。

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魚器ごっこ。

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ミニマルで行こう。

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勝手にオタクギョタク。最近はテーマをきめてかくのがおもしろく。

テーマを思いついたらいそいそとかき落としてみる。

 

かけそうなテーマを見つけることに喜びがでてきて、

明和電機社長の発想法とずれてきました。

 

かく魚自体もパターン化してしまったし。

 

 もちょっとおもしろい造形の魚が見えるようになりたいです…。

2013-05-02 めも:シミュレーション

肺魚にもどる 3

現在、シミュレーションというと、たいていはコンピュータを用いた計算によるシミュレーションです。

現在、ありとあらゆる分野でシミュレーション計算は行われています。

(シミュレーションについて詳しいわけではありませぬが、もちろん。)

 

計算機による数値的なシミュレーションではなく、物理モデルシミュレーション(実際に模型等をつかった実験)もあります。

風洞実験とか。

あ、物理モデルシミュレーションは閉じた系で行われることが多いでしょうね?

 

明和電機社長の修了論文のタイトルは「芸術における生物表現とシミュレータ」だそう。

芸術におけるシミュレータ?

それはとっても不思議なシミュレータ。

 

ちなみに、つくばの美術館で行われる筑波大学芸専院生による修了制作展に2度ほど行ったことがあります。

論文が閲覧できるよう置いてある作品も分野によっては普通にありましたが。

絵や造形の学生で、論文を展示していた方はいらしたかしら。ちょっと記憶がありません。

 

魚器《肺魚》は、神様の視点に立つためのシミュレータだそう。

(「魚器図鑑」による。)

 

もちろん、上記論文は未読ですが。

修了制作でつくられた魚器のなかで、《肺魚》が一番シミュレータの要素が強いですね。

 

 概念を物質的なモデルへ。

 

 その ガラス瓶のなかで完結する世界を手中に。

 それを操作できるのは、作家ひとりでー。

 

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2013-05-01 WEB MAGAZINE NOSVIS

WEB MAGAZINE NOSVIS

SNIFF OUT 2013 のPRをかねた企画でしょうか。

充実した社長インタビュー記事が標記サイトにUPされました。

 

WEB MAGAZINE NOSVIS

SNIFF OUT 2013 × 明和電機 土佐信道

http://nosvis.com/news/meiwadenki/

 

わーいっ。お写真が大きいです。( <− よろこびすぎ )

 

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あ、ジョイフル明和の紹介もありますね・

 

・・・これまで、「濃い」とか「マニア」とか言われたこと、ありません。

 

どちらかというと、「うすーく」「よろよろしている」ほうです。

(そう言われます・・・最近は「よぼよぼ」が混じってきた。)

 

うー、こんなしけたおばさんが参加していいのかしらジョイフル明和。

 

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事業報告ショー in 大阪 の予約もはじまりました。

http://tsumutenkaku.com/topics/event/jigyohoukokushow

 

もっと大きな会場だったら、お義母さま誘って行くのだがなー(笑)。