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クルクルの冒険

2013-06-30 電協ジャーナルの

濃さ

電協ジャーナルアーカイブ10数年分に、先月、ざっと目を通しました。

 

社長は、直筆便「世界の社長から」で、電協ジャーナル終了について、

 濃くなり一般の人がはいりにくくなくなったから

などのように述べられていました。

 

が。

『「あったことネタ」を安全に書く』という方針であったらしいここ数年のジャーナル。、

相対的にまったく「濃くなかった」ことを認識いたしました。

 

と申しますか、以前のジャーナルの「濃さ」に恐れ入っています(笑)。

(電協の活動も濃かったことをうかがわせます。

 

社長ひとり体制になってからは。この方が書かれる文章/とりあげる話題の潔さ?などに。

ときたま発汗。

 

過去の会報でよかったです(おい)。 もちろんリアルタイムで読みたかったですけど(矛盾);

 

*****

濃さは置いておいて。

 

これまで知らなかった明和電機情報がいっぱい掲載されていて、幸せです。

まとめ買いしたせいでその筋の方の手を煩わせてしまったのではと存じます〜。

 

入手できて、心から感謝です。

 

2013-06-29 いよいよ来週

もうすぐ本公演

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http://blog.blancali.com/post/53663408606/robot-episode-14-nao-aux-premieres-loges-pendant

Blanca Li さんのブログに掲載されていた写真をざっとプラマンでスケッチ。

ペンスケッチ、上手になりたいな…

 

ネットで見たブログ記事によると。

「ROBOT!」公演のダンサーにけが人が出て、日本人の女性が代役ではいるそうです。

大変。がんばれ。

2013-06-28 チワワとおたま 4

オタマジャクシ

4コマ没シリーズ。

とてもうれしいことに、この「チワワとおたま」シリーズのひとつを電協ジャーナルに掲載していただきました。

http://d.hatena.ne.jp/Fumiba_m/20130118/1358458402

 

そのあと、年度の終わりにかいたのがこちら:

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昨年12月に行われた「明和電機スケッチライブラリー」クラウドファンディング達成にともなうトークイベントで。

社長が触れた共食いオタマジャクシの話がとても印象的だったので。

ネタにしたのでした。(知った小知識をつかいたいシリーズ…

2013-06-27 チワワとおたま 3

どちらが先?

そういえば、先日あげた4コマの前にもう一枚かいていました。

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チワワ笛とオタマトーンと、明和電機さんが手がけたのはどちらが先かというと。

 お子様ワークショップ用手作りチワワ笛が一番先行。

 キューブ版チワワ笛は、オタマトーン人気に便乗して商品化されたものと思われます。

 

という(だけの)話です。

(・・・知った小知識をつかいたいお年頃なのね

2013-06-26 想像「ROBOT!」公演

想像「ROBOT!」公演

BLANCA LI さんカンパニー?の「ROBOT!」公演。

どういう企画なのかうまく想像できなくて。

ミュージカル? それともコンテンポラリー・ダンス系?

 

人間のダンサーは8人らしい。

 

このために作られた明和電機楽器と、フロイスくん。

「NAO」という、踊れるハイスペックな小型ロボットも活躍するらしい。

 

社長が自ら1か月、制作/リハーサルの場にいて。

最近は休日返上で制作?メンテ?していらっしゃるご様子。

 

初日開幕後は無事に社長の手を離れるのかしら?

 

3年間かけて200公演なんて。

明和楽器たち、社長の手を離れても無事に動き続けることができるのかしら。

 

 気にかかるけれど、楽しみ・・・。

 

日本公演は行われないのかしら。

 

そもそも、一か月以上日本を空けて・アトリ工を空けて。

パリでawayな環境でおひとり住まいされながら舞台制作に関わるって、社長、よく決心されたなーと思ふ。

 

それだけ、社長にとって重要な企画だということ。

 

*****

フランスへいきたしと思へども フランスはあまりにとほし。

 

ファン心、ふわふわ落ち着きません。

 

公演のご成功を祈っていますー

 

*****

BLANKA LI さんのブログを見つけました。

http://blog.blancali.com/

 

おーっ。お写真貴重。

2013-06-25 らくがき

らくがき

*****

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NOSVISの写真が素敵なのでざっと鉛筆スケッチ。

http://nosvis.com/news/meiwadenki/

 

*****

ニコニコ動画で、明和電機曲を歌うボカロは聞いたことがあるけれど。

ミクさんに明和電機小町ワンピースを着せるなどしていいのかしら。

などと脈絡なく考えながら、あんまりしない女のコらくがき。

多くの絵師のいろいろなパターンを目にしているはずなのに知らない。彼女を彼女のキャラクターたらしめている要素は何なのだろう。ルールがあるのかな。

あんまり、ぽくない。きっと、もうすこし直線的なラインで。グラマーで。髪の量が多い・・・とか。

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(鉛筆。PC着色。

2013-06-24 mixiとFacebook

mixiとFacebook(2013年6月時点)

 

*****

mixi

数人の知人の日記を読み、ごくたまにコメントしたり、「いいね」ボタンを押したり。

毎日のようにアクセスはしていますが、つかっている感じはしないです。

(以前は、時々日記など書いたりしていたのだけれどー。

 

*****

Facebook

本名で、というハードルが高すぎ、未加入です。

 

ネットでは、ずっと同じ読みのアカウントで性格付け?がほぼ安定しているのですが。

逆にリアルのほうでは、境界自然発生的別人格領域化?が複雑に入り組んで進行していて。

 

これまでリアルのほうで知り合ってきた人を。

 一律のルールで、友達として認めたり認めなかったりとか。

 申請したりしなかったり、とか。

そんな仕分けをどうするかなんて想像もしかねます。

 

「いいね」ボタンコミュニケーションも無理な気がします…。

 

*****

知人の男性(中高年)がスマフォをはじめ、Facebookにはまる事例が、昨年くらいから身近によくありました。

写真や絵や陶芸など、作家さんやクリエイティブな趣味をもっている方に多い。

作品をUPすると人から見てもらえる、ということが励みになるようです。

 

それはとても素敵なこと。

 

*****

夫が今年にはいりいつのまにか、Facebookをはじめていました。

仕事関係で使うことが目的のようです。

 

はじめたらたちまち、高校の同窓生同期が住んでいる街に数名いることが判明。集まって飲んだりしていましたね、この春。

 

すごい。うらやましい。

 

*****

自分は。

おつきあいの濃さや薄さを、ネットのスペースを絡めてうまく扱うことができそうにありません。

 

******

いや、でも。

其処にはいってなければ明和電機ファンにあらず。

 

みたいな領域のあるSNSができたら。

 

尻尾振って入会するのでしょうけれどね(汗)。

2013-06-23 オタオタ

オタクギョ連投

最近も、勝手にオタクギョ、をときどきしているのですが。

コピックで陰影をつけるのが面倒になってきました〜。

ほほほ。杜撰。

 

まとめてUP。

 

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勝手にオタクギョ:キッチンシリーズ

 

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勝手にオタクギョ:日用品シリーズ 

 

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勝手にオタクギョ。:葉っぱシリーズ 

 

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勝手にオタクギョ。・・・これ何だったろう・・・たぶん、とりあえず見えたものをかいてみましたシリーズ。

 

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勝手にオタクギョ。風船シリーズ。  

 

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勝手にオタクギョ。すごく気持ちがゆるんでいた日のオタクギョ。

 

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勝手にオタクギョ。りんごシリーズ

 

(失礼しました〜

2013-06-22 最近の情報など〜

最近の情報など〜

6月も下旬でございます。

明和電機さん7月のご予定(@日本)2件

 

SNIFF OUT 2013

2013年7月20日、21日

@インテックス大阪

「音楽フェスとアートフェスの融合を主軸とした全く新しいタイプのプロジェクト」だそう。

明和電機さんは20日に製品デモ。

HPを拝見。豪華なラインナップですね。

http://sniff-out.com/art_festival.html

 

La Nouvelle Musique Française

新しいミュージック・フランセーズ

2013年7月16日

@青山スパイラル CAY

サエキけんぞうさんと、フランス帰りの社長と、楽評論家の松山晋也氏によるトーク・イベントだそう。

https://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_693.html

 

*****

こちらの記事がおもしろかったです。

 

週アスPLUS

ネタ的! Mac改造ビフォーアフター(iMacでLEDプランター編)

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/149/149187/

TASKOのKIMURAさんが制作と監修をされています。

ネタ的。そしていきなりの上級編。

全バラシして邪魔なものとって内部を塗装して電源パーツを再利用してテープLEDをハンダ付けして鉢部と前面カヴァーを制作して組み立てて植物を植えるんですね(かなり省略)。

職場に転がっている古いMacがあるからアレを改造・・・する予定はありませんが。

Afterのプランター。インテリアとして実にありだと思います。(場所をすこし選びそうですけれど。

 

*****

文化庁公式に社長動画が。

http://youtu.be/wcED6Kja9O8

 

台湾の誠品書店が特別企画した商品、明和電機の Crazy Working Folder の宣伝ページ。動画あり。149元。

http://www.eslite.com/html/event/130601_flaneur/maywa.shtml

2013-06-21 インプット/アウトプット

ノート/スケッチ

クワクボリョウタさんが「クリエーターの独り言」というコーナーにちらっとご出演されることがあるので。

最近のこちらの番組の配信動画など拝見してます。

「TOKYO DESIGNERS WEEK.tv - 茂木健一郎の発想の種 IMAGINE -」

 

ゲストが鈴木康広さんの回(前編・後編)を拝見。

 

この方のノート・スケッチ、素敵だな・・・。

完成された世界観がシンプルにユーモラスをともなって其処に現れる…。

 

*****

他人のノートやアイデアスケッチを拝見できる機会ってそんなにありませんが(公開する人が少ないから)。

 

現在の時点で当方にとってのスケッチ三大スター(日本人・現役)は。

 山中俊治先生

 明和電機社長

 鈴木康広さん

 

で決まり!かな。

 

*****

小学生のころから、ノートにまとめる作業が好きでした。

主に、箇条書きテキストとライン/矢印で成り立っているノート。

 

ノートつくりが好きだから。

ノートのつくりがいがある(まとめがいがある)、社会や理科が好きだった気がします。

 

大人になっても。

頭へインプットする内容をまとめたいとき、ノートをつくることが多いです。

 

そうそう。わたしのノートは、ずっと、インプットのためのものでした。

しかも、文字ばかりの。

 

*****

アウトプットのためのノート。

アウトプットのためのスケッチ。

あこがれますー。

 

 でも、何のためのアウトプット?

 

自分でちょっとわらっちゃうのでした;

2013-06-20 チワワとおたま 2

新商品?!

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チワワ笛とオタマトーンが、明和電機の新玩具を想像。

 

*****

明和電機の新商品。開発が鋭意行われている、というのは、2年前くらいから明和電機社長が twitter等で触れられています。

 

たぶん、新製品開発については、いくつも並行してキューブさんと打ち合わせていらっしゃると思うのですが。

途中の試作品については、昨年のファンクラブイベントで、ありがたいことにも参加者に見せていただけたのですよね。

 

うまく製品化するといいなあ。

楽しそうな玩具なのです…。

 

*****

そういえば、今年の事業報告ショーで。

オタマトーンのデジタル?!版を開発中であることもこっそり?告げられました。

 

えええ。

デジタル。

何がデジタルなんでしょう。

 

 インターフェースが鍵盤になるとか?

 外部音源を鳴らせるとか?

 iPhon接続できるとか?

 パターン入力できるとか?

 音を重ねられるとか?

 複数匹つなげて連動できるとか?

 ・・・・・?

 

妄想が広がるではありませんか!

 

・・・大人しく待ちます。

2013-06-19 買ってしまいました

りんごかもしれない

本屋で絵本コーナーをチェックしたら。

こちらの絵本の見本が読めるように置いてあって。

りんごかもしれない

りんごかもしれない

それを立ち読みしていたら、途中から、ひとりたまらず大笑いしてしまいました。

 

このおとこの子の妄想、楽しい!

 

買ってしまいましたです。

 

夫に見せたら、彼も気に入ったよう。

声を出して読み上げ。

 

普段は落書き程度のおえかきさえまったくしない人なのですが。

メモ帳に、このりんごは○○かもしれないおえかき、をはじめました。

画期的です。

 

当方も、

 このりんごは○○かもしれない

ブーム到来。

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*****

それにしても、りんごって、どうしてヒトの妄想をかきたてるのでしょうね?

 

*****

ヨシタケシンスケさん。

http://www.osoraku.com/

明和電機さんとも縁ふかく、筑波大学総合造形のご出身なんですねー。

2013-06-18 ICCオープンスペース

ICCオープンスペース

この週末、新宿西口方面に用事があったのに合わせ、ICCオープンスペースへ寄ってきました。

 

初台から西新宿、近かったです。 ただ当方、新宿西口は鬼門で(訳:歩けば迷子になる)、新宿駅から初台へたどりつくのは困難かも;

新宿西口で迷子になりやすいのは、高いビルが多いのでスケール感がおかしくなり、方向判断を誤ってしまうからのような気がします(当方限定かも)。

 

*****

今期のオープンスペース展示、好みです。

http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2013/Openspace2013/index_j.html

 

愛や丁寧な気持ちが包んでいるモノ(映像を含む)。

展示のほとんどについて、コンセプトとモノが仕組みやシステムによくなじみ気持ちのよい親しみやすい作品に感じました。

http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2013/Openspace2013/works_j.html

 

気に入った2作品を紹介。

 

*****

《moving objects | nº 692 - 803》, 2012年, ペ・ラン

http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2013/Openspace2013/Works/moving_objects_j.html

動画がこちらで見られます。

http://vimeo.com/33105488

それほど大きな作品ではありません。高さが1mちょっとくらいかしら。

左右に動く小さなランドルト環?がいっぱい。

じっと見てしまいます。

全体を見ていても飽きないし。部分を見ていても飽きません。

輪たちの姿勢が進む方向によってそろっています。

同じラインを逆方向へ進む輪が、ぶつかって向きを変えたり、するりとすりぬけていったり。

不思議です。

そもそも、どうしてラインの細かな振動で、ひっかけられているだけの輪っかがさくさく行儀よく移動していくんですっけ????? しかも双方向に。

たぶん細かな波動によって微小距離放り投げられることを繰り返しながら進むのだろうけれど…。

ますますじっと見てしまいます;

 

*****

《時折織成 ver.2——落下する記録》, 2013年, 和田永(Open Reel Ensemble)

http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2013/Openspace2013/Works/Toki_Ori_Ori_Nasu_ver_2_j.html

横向きに置かれたオープンリールのレコーダーから、テープが落ちていきます。

テープがしずく状のカーブをたくさん積み重ね、それが透明なケースの中で綾を成し。

落ち切ると、高速で巻き上げられます。

ICCのサイトの紹介ページには、ELTTOB TEP で展示されたver.1の写真が掲載されていますが。

オープンスペースのver.2は、そこから進化していて、これまた素晴らしく素敵です!

これは、ぜひ、現場で堪能すべきでしょう。

 

*****

オープンスペース会期は来年の3月2日まで。

体験しそびれてしまった作品もあるので、できれば期間後半にもう一度お邪魔したいです。

 

*****

ICCの売店、明和電機の展覧会カタログや

明和電機 ナンセンス=マシーンズ

明和電機 ナンセンス=マシーンズ

 

クワクボリョウタさんのニコダマや

ニコダマ

ニコダマ

 

こちらのご本が置いてありました。

2013-06-17 Japan Expo 想像

Japan Expo 想像

フランスで、日本の漫画やアニメがとても人気あるらしい。

というのを、何年も前から耳にしています。

 

フランスで行われるようになったJapan Expo がどういうものなのか。

いまひとつ、理解していないのですが。

 

そのJapan Expo明和電機が参加。というのは。

なんだかとても、よい気がします。きっと、似合っている。

きっと。

 

というわけで、日本語の公式サイトからPR冊子などDLしてながめています…

http://nihongo.japan-expo.com/

 

濃そう…。

2013-06-16 男の人の笑顔

笑顔

 

*****

明和電機ひとり体制になって間もないころのお写真で。

この方はよく、ふわっと笑われています。

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*****

このときが転機だったと。

http://yoshimotonews.laff.jp/news/2013/05/post-fb7e.html

 

*****

このころの社長は

(当方は写真でしか拝見していないのですけれども)

おすまししているととても《美しい》です。

 

(えええええと反論はなしの方向で。)

2013-06-15 リゾーム幻想

リゾームに咲く花

ドゥルーズ。思想概念を語る言葉が独特です。

そのひとつとして、「リゾーム(根茎)」という言葉が出てきました。

 

ドゥルーズの思想とはほーぼ関係なく(!)。

当方、「根茎」という言葉から、EDEL WEISS の櫛の花を連想しました。

その花は。たぶん根茎がぐんぐん伸びて増殖し、一斉に開くのでした。

 

勢いでらくがき。

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構造をざっぱに立ち上げたほうがらくにかけるかな。

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2013-06-14 機械との関係

機械と

最近、ちょっとワケあって、フランスの哲学者:ジル・ドゥルーズ関連書籍(初心者向け解説本など)を手にとっています。

 

*****

ネットで検索していて、興味深いテキストを見かけたのでリンク。

エッセイ:「機械とジル・ドゥルーズ」

小泉義之

『InterCommunication』47(NTT出版, 2004.1)

 

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/ky01/jd0401.htm

 

出だし: 

人間が機械を使用するか、それとも人間が機械に使用されるかは大した問題ではない。本当の問題は、どのように人間と機械のコミュニケーションが成立し、どのように人間が機械の部品になるかということである。また、機械が有用か否かも大した問題ではない。

 

おー。明和電機的に読むと(おい)、たまらなくおもしろいですっ(笑)。

 

*****

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セーモンズさんと社長。

2013-06-13 アーキビスト

アーキビスト

明和電機社長、パリにご滞在。

フランスで活躍されている振付師、ブランカ・リーさんの新作舞台制作のテクニカルサポートのお仕事をされています。

すでに、劇場をつかったリハーサルがはじまっているとのことです(twitterより)。

 

*****

ブランカさんの事務所に、アーカイブの専門家がいらっしゃるそう。

アーキビスト、という専門職の方だそうです。

 

これまであまり耳にした記憶がない職種ですが。調べると、日本でもいくつか関連の団体ができているようですね。

 

アーキビストをかかえているアーティスト。日本にいるのかしら。

 

*****

明和電機に専属アーキビスト!

実現したら素晴らしいですね。

 

今は社長自らが社長のアーキビストだから・・・。

 

(社長は、ご自分でご自分を因数分解したり微分したりするのがお好きなんですよね(たぶん)?

 

*****

萩尾望都氏のSF漫画のいくつか(二つ?)に、ブール博士という考古学者が出てきます。

うろ覚えですが。自分のコピーロボットを複数つくり、あちこちの星でそれぞれが遺跡の調査に携わっている印象的な人物。

一種のマッド・サイエンティストといえましょう。

 

社長も、社長の分身ロボットがつくれるとよいのにねー。

 

 アーカイブするロボット。

 製品をメンテナンスするロボット。

 改良を企画するロボット。

 打ち合わせをするロボット。

 新製品の開発を手伝うロボット。

 プレゼンするロボット。

 

分身した社長がいっぱい必要。ブール博士みたいに。

 

・・・ヘンな空想をしてしまいました。

2013-06-12 チワワ と おたま 1

四コマ「チワワ と おたま」

昨年度の電協ジャーナル募集四コマで、一番最初にかいたのが「チワワ と おたま」。

オタマトーンとチワワ笛は仲良しで。というありがちな内容です。

 

四コマ募集が電協ジャーナルで示されたとき。

応募しようかな。かいたことないけれど応募できるかな、と思い立って。

 

でも何を四コマにすればよいか思いつかなかったので、夫へ、

「何かネタありませんか」

と尋ねてみたのでした。

 

そうすると夫が、読んでいた新聞から目をそらし、やや投げやりに

「むかしむかし、オタマトーンとチワワ笛が、幸せの青い鳥を求めて旅に出ました…」

と返答。

 

それをそのままもらい 、

 

 果たして青い鳥に会えたのかっ。

 

という内容でかいてみたのでした。

 

 それは奇妙な翼を開いた青い鳥・・・。

 

その第一話は。

ええと、あまりの完成度ゆえ、晒せません(笑)。

 

なので、第二話。

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おたまとチワワ。ふたりはライバルらしいです

2013-06-11 社長動画〜

社長動画〜

明和電機社長が日本にいらっしゃらないと思うと、やっぱり淋しい!

 

というわけで、最近の社長動画へのリンクをまとめました。

 

*****

Japan Expo の宣伝? フランス語で自己紹介。ぼんじゅーっ;;;

D

 

台湾は誠品書店でのイベント動画ふたつ

http://youtu.be/6yoA4rFGjK4

http://youtu.be/Z8feF8mja4g

 

・・・パチモクが壊れていたんですね;

 

http://youtu.be/rFzOSPCpSxI

フランスから社長がアップされた、「ROBOT!」の練習風景です。 わーい。

2013-06-10 ハムスターが

ニュートン銃の

ハムスターが明和電機「ニュートン銃」の弾(りんご)に載りました。

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FireAlpacaでらくがき。軽くさくさくつかえてとてもいいですこのソフト。 

 

*****

気になるりんご2題。

 

ヨシタケシンスケさんの絵本「りんごかもしれない」。

りんごかもしれない

りんごかもしれない

 

鈴木康広さんのりんごのけん玉。

[rakuten:mindo:10009613:detail]

2013-06-09

東京散歩

先日、二つの企画展へ行きました。

 

「都市の無意識」

東京国立近代美術館

2013.6.4-8.4

http://www.momat.go.jp/Honkan/unconsciousness_of_the_city/index.html

 

夏目漱石の美術世界展」

2013年5月14日(火)−7月7日(日)

http://www.tokyo-np.co.jp/event/soseki/

 

*****

大手町駅から続くビルの地下を通り、堀沿いへ出て竹橋の近代美術館まで。

 

藝大美術館を出て、谷中から千駄木方面へ。

 

はからずもてくてく歩いた2コース。

自分にとって、これぞ東京散歩なコースだな…と思ったのでした。

 

*****

小企画展「都市の無意識」のコンセプトに強い印象をもちました。

まだ漫然としているけれど。

自分のなかに「都市」の概念が育まれ拡がり多様化しさらに統合されていく種を得た感じ。

 

*****

…パリの街 (´-`).。oO

いつか散歩する機会あるかな…。

パリを歩く

パリを歩く

2013-06-08 フロイスくんに期待

フロイスくんに期待

明和電機フロイス型ロボットさんをざっとスケッチ。

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かわいくてシンプル。一回かいたら、ソラでかけるようになりますね♪

 

ブランカさんのステージで活躍するそう。

 

機械的故障とは縁がなさそうなフロイス型ロボットさんですが。

 

「前が全く見えないなんて。」

「もっと動きやすくしてくれないと。」

 

って、ダンサーの方たちから訴えが起きるのではないかしら?

 

心配♪

2013-06-07 リターン・スケッチ

スケッチが届きました。

クラウドファンディングのリターンの、明和電機社長直筆スケッチが届きました。

 

*****

昨年この募集が行われたとき。

 スケッチを購入してほんとにいいのかな。

と思ったのです。

 

 「セーモンズII」は、未だ実現していない企画。

 かかれた当初、社長は手離すことを考えていらっしゃらなかったから。

 これらのスケッチに関する社長の「もの語り」は、まだ秘められているから。

 

どうしようか考えて。

・・・でも、クリックしちゃいました。

 

*****

購入したスケッチに描かれているのが何か、実は全く解らないのだけれども。

空気の流れを調整する『門』でしょうか。それとも、空気との摩擦で子音めいた音を発生させる仕組みかしら。

なんて勝手に想像。

 

このスケッチを選んだあとに気づいたのですが。自分が幼いころ言語障害があり、とくにサ行とタ行とザ行とダ行周辺音が発音できなかった。その思い出による超先走り無意識的選択、な部分があるようです。

 

ま。

 

「四角がとてもかっこいいからっ!」

 

というのが気に入った一番に大きい理由ですけど。

 

*****

さてさて。

2013-06-06 最近の海外からのニュースめも

最近の海外からのニュースめも

先月になりますが、『アルス・エレクトロニカ賞』が発表されました。

公式:

http://www.aec.at/prix/gewinner/

日本人受賞者についてなど:

http://www.cinra.net/news/2013/05/16/211753.php

 

DIGITAL MUSICS AND SOUND ART 部門で、スズキユウリさんの「The Sound of the Earth」が受賞されています。

http://yurisuzuki.com/works/the-sound-of-the-earth-2/

おめでとうございます。

日本人受賞者のラインナップ、興味深い・・・。

秋のフェスティバルが楽しみですね。

 

*****

さて、当方。明和電機のファンになるまで、アルスエレクトロニカについて全く知りませんでした。

 

ヴェネチア・ビエンナーレ。これはさすがに知っています。

しかし・・・歴史のある世界的な美術の祭典、ということしか認識していません。

(というか、誰が日本館を担当するかをニュースで目にするくらいで;

 

公式:

http://www.labiennale.org/en/Home.html?back=true

サイトも広大だなー;

 

6月1日から始まっています。

日本館が特別表彰。出品作家は美術家の田中功起さん、展示企画者(キュレーター)は東京国立近代美術館蔵屋美香さん。

http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20130601-OYT1T00953.htm

興味深いです。この展示内容。

 

ヴェネチア・ビエンナーレについてのWiki:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%84%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%93%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%AC

 

初めて知ることがいっぱいあります(@_@)。

2013-06-05 ふらんすへ

フランスへ

社長が、フランスへ到着された模様。

 

台湾から直接飛ばれるのかな、と思っていたら。

一度日本へ戻り、アトリエで持っていく製品の修理をぎりぎりまでされていたそうです。(twitterより)

およよ。

 

着かれて早々に、Japan Expo の記者会見に参加されたそうです。

 

*****

ブランカ・リーさんとの舞台作りがいよいよはじまるのですね! 

 

平田オリザさんが、ロボット演劇のアフタートークで。

 

 ロボットやアンドロイドが故障したときのための台本も用意してあります。

 

と仰っていましたが。

 

この企画においても、明和楽器がどんな種類の故障を起こしても、対応できるように計画しなければいけないでしょうね。

 

ステージには配線コードが這いまわるでしょうし。

 

電圧を変換する問題もありますし。

 

なんだか、想像するだけで・・・。

大変そうだっ。

 

 どんな風になるのかな。

 

楽しみー(@極東の空から)。

2013-06-04 プラマンでらくがき

プラマンらくがき 2題

麦秋の季節でございますねえ。

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新しいパチモク印象。

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アルミの翼。

シノモリ先生縁の ○ ○ ○ ○ ・・・

 

 ○ は閉じている。

 閉じている ○ が並んでいる。

 

 ○ は開いている。

 開いている ○ が並んでいる。

 

そして、ペンで ○ をえいっとかくのむずかしい。

2013-06-03 工場の歴史

創刊号 2

明和電機ジャーナル創刊号では、現在のアトリエの紹介とともに、社長の、アトリエ=工場 への執着・・・思い入れが語られます。

 

幼少のころの想い出。おとうさまの工場の変遷。

 

入り浸っていたという大学の工房。その管理をする技官を勤められていたそう(たぶん、あまり語られてこなかったこと)。

 

明和電機になってからのアトリエ変遷。

 

工場への執着=量産へのこだわり。

  

*****

この春、会長と、おとうさまの工場跡地を訪ねられたのだそう。

 

そのころの想い出がここまでまとまって語られることは、これまであまりなかったのかもしれません。

 

*****

明和電機10周年の年、2003年のアエラ(雑誌)の記事を、以前ファンの方から読ませてもらいました。

よく取材された、長い記事です。

 

この記事について、社長が当時の電協ジャーナルで

「自分にとっては痛い文章だった」

と書かれていました。

 

いま客観的にみて、痛いというほどの内容ではなく。 意外に感じたのですが。

 

家族によって語られ他人によって記された家族史/自分史を示されたことが、当時の社長にとっては衝撃だったのかもしれません。

 

*****

20周年の年。明和電機ジャーナル創刊号を手に、ちょっと、感慨。

 

最近の社長の活動のご様子とかも思い合せて。

 

 こう、当方のような初心者ファンが空想で感慨しても、しょうがないのですけれど;

2013-06-02 アトリエは、船

創刊号 1

改めて明和電機ジャーナル創刊号を再読しました。

 

製品カタログは鮮やかな濃い空色の表紙でしたが。

こちらは、アトリエ写真のグレーによくなじむやさしい空色。

他のページの背景色も白ややわらかな色が使われています。

 

アトリエは、船。

 

社長のアトリエイラスト、気合が入っています。

実際の配置から、船の形にトランスフォームしていくのも楽しい。

 

アトリエの写真がたくさん掲載されています。貴重です。

 

大型工具類はアトリエで塗装し直されたのでしょう。色がそろっているのですね。

アニエス・ベーさんのサインとか、知らなかったわ。

 

たくさんの棚。たくさんの引き出し。

たくさんの箱。

 

設計室、事務室、社長室。 

 

ファンになってから、イベント等で何回もアトリエ(工房スペース)へ入らせていただいていること。

思い返すととてもうれしくなります。

 

耳を澄ましたら。

木箱に納められている製品たちのつぶやきが聞こえたのかもしれません。

 

*****

工房で作業が行われているときに。

倉庫の上のほうにでもずっと腰かけて。

様子を眺めていたいですね(*^^*)。妄想。

2013-06-01 名刺

名刺

社長がいつぞや、「美大生は自分の作品を載せた名刺をもっていたほうがいい」、とつぶやかれていて。

 

当方は美大生ではないけれど、何が売りなのか名刺で伝えることができるのかな。

ふと考えてしまいました。

 

男社会での名刺交換、苦手でした。

 

テンポラリーワーカーになってからは、『指揮命令者』から名刺を預かり、その許可のもと“このような方の指示で働いています”、と一緒に渡すようにしていました。

(だって、てんぽらりーわーかーですから。)

 

先日の「ジョイフル明和」用に、半分真面目に半分不真面目に、「Windowsソフトで各種ドキュメント作成します」という名刺をつくりました。

 

もちろんワードでです。(ビシィ!

 

予想通り一枚も使えませんでしたがーw

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