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クルクルの冒険

2013-08-31 櫛の用途など

櫛の用途など

明和電機社長の御髪が、数年前に比べても、さらにまたくるくるくせ毛具合が進行していらっしゃるようで気になります。

(短くされたほうがお手入れが楽なのぢゃないかしら?)

 

社長髪型で気になることがもうひとつ。

 

お写真を拝見すると、いつも左側で分けているウェーブがかった前髪がばっさりお顔にかかっていて、右目が隠れていることがほとんどですが。

 鬱陶しくないのでしょうか?

 右目はあまり使われていないのでしょうか?

 

*****

「集中するときはカチューシャで前髪をあげているのでは」

 

という意見をtwitterでいただきました。

 

カチューシャをしている男性キャラといったら。思い出したのは萩尾望都氏の名作SF少女マンガ「11人いる!」の主人公タダ。

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ええと、こんな感じでしたっけ?

 

でも社長はなさらないでしょうねw

 

*****

櫛には主に3つの用途があります。

 髪を梳く

 髪を留める

 髪を飾る

 

櫛って日本的でもあるー。想像が広がるツールです。

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髪にさす

 

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ひっかく

  

カチューシャに花付きのものとか、櫛付きのものとか普通にありますね。

エーデルワイスの櫛を発展させて妄想できそうです。

  

想像していたら、櫛が連なって空を飛びました。

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2013-08-30 明和電機ジャーナル特集

パリの明和電機

最新号「明和電機ジャーナル 02 Aug 2013」。

『特集:パリの明和電機』と銘打たれています。

 

表紙は、モンペリエのオペラハウス内に立つセーモンズさんの胸から上のアップ。

彼女の声帯まわりの機構がよく見えます。

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充実の内容です。以下、要約してちらっと紹介。

 

冒頭4ページにわたり、ブランカ・リーさんチームによる新作ダンス「ROBOT!」について、豊富な写真と共に詳細に紹介されています。

ダンサーの肉体と明和楽器との対照が美しい。

曲のほとんどは公演カンパニー音楽監督:タオさんが作曲されたとのことですが。

明和電機の「エーデルワイス」と「サバオのメケメケカーニバル」がつかわれているそう。めけめけ…。

 

その後2ページが、公演に用いる製品開発について。

使命は「絶対に壊れない」12台の楽器、プラス、デカサバオやフロイスくんをつくること。

・部品を全てCAD設計

・できるだけ外注

MIDI−ACインターフェースを全て楽器内部におさめる

 

そして4ページ分、社長のフランス滞在日記です! 字が小さい(当方、老眼はじまってます)。テキストも写真も貴重です。

「ROBOT!」リハーサル期間中、社長がされていた主な作業を書き出してみました。:

・ダンサーが酷使する「ボディスイッチ」をガムテープとアルミホイルで試作(スイッチが入るとベルが鳴ったりするらしいです)。改良。本制作。

・配線の工夫、固定、チェック等(ブランカさんから配線の整理係に任命されたとのこと)

・使用する明和曲のMIDI打ち込み

・楽器の梱包・移動・セッティング・動作チェック・撤収(主に担当エンジニアさんへ作業指導)。チェックポイントの書き出し

・音響さんとのやりとり

・ぎりぎりまで調子の悪いセーモンズさんの不調原因究明、調整修理作業

・壊れた明和楽器部品の修理、改善。パンチ君の頭にウレタンを詰める、サバオマスクの改良等。

明和電機カタログの入稿(フランス語で)

・新たにフロイスロボ(オレンジ色)を一体作成

・上記作業に必要な物資の買い物等

・小道具のコントローラー(大)の作成

MIDIインターフェースをひとつ作成

・香港で展示するバウガンの図面作成

・取材対応

 

書き出していて、途中、涙目になってしまいました(感動と老眼)。

おつかれさまでした社長…。

 

で、2ページがJapann Expo について。

裏表紙を含む3ページが、その他のイベント報告やお知らせです。

 

*****

ファンクラブに入るという意識はない方でも。

明和電機にすこしでも興味があるなら、なんとかして手に入れて絶対に読んだ方がいいです新・明和電機ジャーナル。

http://www.maywadenki.com/denkyo/denkyo_about/

 

たくさんの人に読んでもらわないと本当にもったいないです…。

2013-08-29 ブラックベルベッツ フリーライヴ

ブラックベルベッツ フリーライヴ

昨夜は、銀座の STANDO G へ行ってきました。ブラックベルベッツのフリーライヴ!

STAND G ははじめてでした。

飲み物/食べ物が豊富でチャージフリー。席も多く、お洒落で使いやすいお店です。

http://www.heads-west.com/shop/stand-g.html

しかもフリーライヴ (TT)。ありがたすぎて感涙。

 

メンバーの衣装、昨夜はアロハでした。(イイネ)

 

とてもにぎやかで。お客さんみんな笑顔。楽しいライヴでした。

2013-08-28 電協ジャーナル通読覚書4

電協ジャーナル通読覚書4

2008年07月15日 (第15期 2号)

オモ研関係のロングインタビュー掲載。そのなかで、社長の修士論文の一部が掲載されています。

膜受容体に触れるなど。

(新聞で解説されたり雑誌が特集したりした「膜」ブーム?は、この数年後ではなかったかしら。

 

*****

2008年09月15日 (第15期 3号)

International Space Orchstra のあのネリーさんが、インターンシップで明和電機女子工員に。かわいらしい。

 

*****

2008年11月15日 (第15期 4号)

オタマトーンの開発スケッチが紹介されています!  オタマトーンという名前はまだですが、このころすでに形状はほぼ固まっていたようです。

2013-08-27 物語から

物語から生まれる道具

「デバイスアート」という言葉に絡ませ、明和電機社長が以前、エーデルワイスを「源氏物語」に例えた文章を読んだ記憶があります。

 物語がまずあって、そこから工芸作品が生まれる…。

 

こちらでした。

http://deviceart.vrlab.esys.tsukuba.ac.jp/sympo/DAS07_2_3Tosa_j.php?tab=1#fragment-11

 

源氏物語に由来する工芸品ー。

 源氏香、嫁入り道具にされたという豪華本、源氏車文などの文様、着物の色の取り合わせ、絵巻物…

 

参考:京都工芸染匠協同組合のサイト

http://www.sensho.or.jp/kimono_encyclo/monyo_use/use4_monyo.html

 

スター・ウォーズ」にも例えていらっしゃいますね。

『スミスの本棚』ー。

 

*****

六角柱

イラレの3D効果をつかってらくがき。フォトショでなんちゃって色調補整など。

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2013-08-26 二つのバチ

新型パチモク

新型のパチモク。両翼の木魚をそれぞれ二つのバチを同期させて打つ仕組みのようです。

木魚をふたつのバチで一緒にたたくと、画期的な効果があるのかしら。

 

パチモクはあっけらかんと澄んだ音がします。

木魚はふつう、専用の座布団に載せて叩くから、もうすこしこもった音で鳴ることが普通です。

・・・座布団に載せているからその側の振動がほぼ死んで響かないはずのに、あれだけよく鳴るともいう。

 

木魚の音響特性。

で検索したら。いくつか論文がヒットしました。

暇があるときに読んでみませう。

 

http://ci.nii.ac.jp/naid/110003284044

http://acousticsg.shinshu-u.ac.jp/acoustics/paper/EA99-59.pdf#search=’%E6%9C%A8%E9%AD%9A+%E6%8C%AF%E5%8B%95%E7%89%B9%E6%80%A7

2013-08-25 明和電機ジャーナル02

明和電機ジャーナル02

明和電機ジャーナル 第2号」がとどきました。

待っていたのよ。すりすり。

 

今回は、8割以上「ROBOT!」特集です!

 

*****

昨日は、残暑厳しい明和電機アトリ工に変態(メタモルフォーゼ)した豪華面子が集い謎の撮影が行われたそうです。

 

期待!

 

*****

自分用メモ:

極小人工衛星: ArduSat

http://www.nanosatisfi.com/

 

「君エプ」データが載ったのは、こういうものなのですねー。

 

*****

最近、この日記が、自分にとって都合のよいテキスト・データベースとなっていることに気づきました。

 

 ・・・続けてみるものですね。

2013-08-24 Fashionと

変態

明和電機」のなかにFashionを見られるくらい、社長はファッションがお好きなんだなー。

 

明和電機総体の何分の一かは、ファッションですし(たしか)。

 

*****

最近、Eテレで「哲子の部屋」という番組が放送されました。

http://www.excite.co.jp/News/tv/20130813/Dogatch_18602.html

 

哲学上のあるテーマについて、哲学の先生と二人のタレントが語り合う、という番組です。

そのテーマが「変態」でした。

「変態」には二つの意味があります。

『Hな』の「変態」についても番組的に全面に表出されていましたが。

主要テーマは「メタモルフォーゼ」的な「変態」のほうです。

 

最近、これまたEテレ地球ドラマチック」で「変態」(メタモルフォーゼのほう!)が取り上げられていて(主に生物学寄り)。

録画していた上記ふたつの番組を、一昨夜つづけて見たため、脳内がちょっとした「変態」まつりになりました。

 

*****

そしてその後考えることは。

 

「変態」(メタモルフォーゼ)と言えば。

明和電機

ですよねやっぱりね。

 

 「明和電機」と「変態」について追及しだすと長くなりそうです。

(勉強して後日へ続けたい…)

 

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らくがき。新型パチモクを背負った社長。Hは変態ツールのH。

2013-08-23 梔子

八重

2007年(第14期 4号)の電協ジャーナル、"EDELL WEISS通信" vol.10 に、明和電機社長がベランダで育てていらっしゃるクチナシの写真が。

・・・八重タイプの花でした。

現在のクチナシが八重タイプのものばかりかどうかは分りませんが。

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やべっ。

2013-08-22 明和電機と

ファッション

エーデルワイスシリーズは、どうして大規模な展示をクローズドな場所で行うなどしたのだろう。

しかも、アートではなくファッション分野関係の。

 

電協ジャーナルを通読してはじめて、その理由がすこしわかった気がしました。

 でもたぶん誤解しているかな…。(言った端から自信なくてとりこぼれる;

 

以前に、エーデルワイスのWEBサイトがあったそうです。

 

今でも秘密の扉があったりしないのかな。エーデルワイスへの世界へとつづく。

限られた人しか入ることを許されていない。

 

*****

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櫛の花

 

*****

先日社長がツイートされたのですが。

明和電機」のなかには『Fashion』があるのだそうです!

https://twitter.com/MaywaDenki/status/369764294977544192/photo/1

2013-08-21 反?

重力

豊田市美術館で、このような企画展が行われるそうです。

 

「反重力  浮遊 | 時空旅行 | パラレル・ワールド」展

2013年9月14日―12月24日

http://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/2013/special/antigravity.html

 

最近、「重力」は流行のようですけれども。

・・・このテーマ・・・。

 

関連イベントで、素粒子論物理学者の著名な先生のレクチャーがあるのにウケてしまいました。

 

その先生の新書を、最近たまたま手に取り読んでいたからです。

 

アートと素粒子論かぁ。

 

あれかな。やくしまるさんの名前もあるし、「相対性理論」(物理学 <−> JPOPバンド)関係みたいなノリなのかな?

 

クワクボリョウタさんが出品作家に名を連ねていらっしゃいます。

 

大栗博司先生のご本はとてもよみやすかったので。ブルーバックス新刊も読んでみようと思っています。

2013-08-20 ペ・ラン氏の

アーティスト・トーク

6月にICCオープンスペースへ行ったとき、ペ・ランというアーティストの《moving objects | nº 692 - 803》という作品をいたく気に入りました。

http://d.hatena.ne.jp/Fumiba_m/20130618/1371502766

アーティスト公式動画:

http://vimeo.com/33105488

 

土曜日、ICCでご本人によるアーティスト・トークとパフォーマンスが行われ。

ありがたいことにネット配信され、それを視聴することができたのでした。

http://www.ntticc.or.jp/TOPICCS/2013/08/os2013_03.html

 

若い方なのですね。(はにかむような笑顔がお似合い。)

いくつもの作品がスライドや動画で紹介されました。

 

それらを見て、「この人の作品、好きだっ」と思いました。

 

主な作品の動画など、こちらで見ることができます。

ペ・ランさんのサイト:

http://www.pelang.ch/pelang.html

 

この人の作品は…

  • 音の要素がある。
  • 比較的シンプルな物理現象をモチーフにし、視覚的・聴覚的に示す。
  • 仕組みがシンプルで分かりやすい。
  • コンパクトな仕組みを量で見せる作品が多い。(統計的な要素が見えておもしろい…)
  • 表出の方法が整理されている。

などの特徴があるようです。

 

ご本人は、

「自分には理解しきれない先端技術によるものより、自分が制御できる技術・仕組みを見せたい」

というようなことを、質疑応答で話されていました。

 

*****

かなりストイックな作品群と言えるかもしれません。

 

こういうものを見慣れていない当方が。なぜこの方の作品を好きと思うのか、すこし考えました。

 

シンプルで、仕組みが(凡そ)分かって。

作品の動き見て、音を聞くことによって、意外な発見をする。その一方、脳が心地よく物性や物理についての理解を再発見し復習をしているみたい。

 

 自分は意外と、モノそのものや、物理的にシンプルな現象や、つまり身近な世界の仕組みがそのまんまで好きなんだなー。

 

そんな「明るい意外性」で、弾きつけられている気がします。

もうすこし考えてみよう…。

 

*****

(手法や仕組みをふくめて鑑賞する、というのは。

 明和電機さん(を観ること)で眼ができたのかもしれませんねー。

2013-08-19 論理と倫理と

ウィトゲンシュタイン

ウィトゲンシュタイン(1889年4月26日 - 1951年4月29日)。

特に「論理哲学論考」のウィトゲンシュタインにあこがれる人って多いと思うのです。

師たちの目を見張らせる思考力でストイックに過激に論理世界を構築。「語りえぬものについては、沈黙せねばならない」と締め、大学を辞めて田舎へ去った若き天才哲学者。( <− 当方のイメージ)

 

当方も、それはそれは魅かれるのでございました。 

現代思想の遭難者たち 増補版

現代思想の遭難者たち 増補版

いしいひさいちさんがこの哲学者に魅力を感じていることがよくわかる一冊。

 

ところが、当方、ウィトゲンシュタインには魅かれても、論理学的なものがまったくダメで苦手で歯が立ちません。

およそ、論理的でないタチらしいです…。

初心者向け用哲学本を選ぶときも、論理学関連のものは避けてきました。

 

先日、遠出の移動中に「こんなときなら似つかわしいかも」と読んだ本がこちら。

ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む (ちくま学芸文庫)

ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む (ちくま学芸文庫)

 

途中までは、ほとんど睡眠学習、のような体たらくでページをめくっていたのですが。

 

後半、おもしろかった。

独我論のあたりから、目がくっきり覚めました。

 

ウィトゲンシュタイン

『論理は超越論的である』

と同じ「超越論的」という言葉を用いて倫理について

『倫理は超越論的である』

と述べていること。(ソレハ経験ニヨッテ把握スルコトガデキナイ…

 

そこに付加されている

『倫理と美はひとつである』

というコメント。

 

芸術作品を『永遠の相のもとに見られた対象』とした草稿内の記述。

 

 独我的に論理を構成し、主体は属さないその世界の限界をギリギリと攻め。

 その限界面のベールの向こうに主体の述語が本質であることを透かし見る、主体。

 

むむむ…(萌)。

 

近代からこっちの芸術哲学関連の本を読んでみようかしら(もちろん素人向けの)。

 

*****

昨日は、よしもと「笑楽校」というイベントがあり、明和電機社長がチワワ笛とノック!のふたつのワークショップで活躍されたそう。

 

http://yoshimotoshogakko.com/

お子様向けの、画期的に大きなイベントだったのですねー。

2013-08-18 ボイスのメカニクス

ボイスのメカニクス

過去の電協ジャーナルを通読していてはじめて知ったのですが。

明和電機社長は、初代セーモンズ開発を行っている頃。

 

NTT研究機関と早稲田大学が共同開発している「発話ロボット」を見学したり。

 

各種フォルマントモデル(母音を発声する機構)を試作されたりしていらっしゃいます。

 

そのころから、ボイスプロジェクトは本格的に開始されていたと言えます…。

 

*****

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ハミングする櫛

 

耳を澄まそう。

2013-08-17

3Dプリンタで

明和電機アトリ工に、今年、3Dプリンタが導入されたそう。

社長、どんな使い方をされるのでせう。楽しみです。

 

*****

岡本太郎賞展にあったこの作品、見た瞬間好きだと思いました。

http://www.aki-inomata.com/works/hermit/

 

*****

こんなに安くて身近に!

というお話が多い3Dプリンタ

 

参考:サービスの現状はこんな感じなのかしら、という記事。

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/sp/20130801_608275.html

 

3Dプリンタを自分で使うとしたら、何に使いたいかな。

あまりピンとこないのでした。

 

 壊れた代えがたい大切なものを修理するのにいいんじゃないかな。

 破壊面にきっちり合うように設計して。

 

そんなことしか思いつかない当方は。

やっぱりちっともクリエイティブぢゃない…。

 

リアルとデザインしたものを組み合わせた造形はつくりやすくなるかも。上のヤドカリさんみたいに。

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*****

でも、ちょっと欲しいものがあります。

話題になっている、多視点写真撮影によるリアルな3Dフィギュア。

明和電機さん(実物)の。

 

参考記事:超リアルな「300ドルの3Dフィギュア」

http://wired.jp/2013/08/05/this-company-will-transform-you-into-an-incredibly-detailed-3-d-printed-figurine/

  

つくられないのかしら、明和電機3Dフィギュア。

もちろんパチモク装備の。

20周年記念で。

 

ええと、詳細なデータ販売なども…w

2013-08-16 LOST#9(プレパラート)のめも

LOST#9(プレパラート)についての

それはもう申し訳ないくらい個人的めも。

 

先日、自分なりにLOSTシリーズの定義?を考えてみたのですが。

http://d.hatena.ne.jp/Fumiba_m/20130811/1376175092

 

上記記事に訂正があります。

(1) 影は「風景」を模すだけではありませんでした。

(2) 光源ルートはループすることがあります。(ただし循環はしません(当方の知る限り)

 

クワクボさんがこのLOST#9について

今回の作品は東京ステーションギャラリーで展示した構成をベースに、本来見せたかった遅さでやらせて貰いました。

前回は幕の内弁当だったけど、今回は子どもたちのための作品ということで、子どもならみんな知ってるけど大人は忘れてしまうこと、の喩え&観察用に設えられたものの意味でプレパラートというサブタイトルを付けました

 

とツイートされていました。

 

プレパラートなのでした。

確かに観察しまくっている感じなのでした。

LOSTシリーズには、

 光、光に照らされるモノ、それらの配置による影の空間的関係、時間経過による変化、などを観察する(してしまう)

という要素があったのでした。これは目からウロコでした。

 観察している主体が、「わたし」なのか、それともLEDを積んで健気にレールを走り回っている玩具車両、なのか曖昧な感覚ですが。

 

そして、「ノスタルジー」を感じる要素がほとんどありませんでした。

 ・・・プレパラートだから。子供が「観察」するものだから。

 

いやでもそんなこと(作品総体としてのノスタルジー量の調整)可能なのかしら。

・・・氏の手にかかれば可能なのでした。

 

ひそやかに興奮冷めやらぬのですが。

ネタバレここまで。

 

ゆめたろうプラザ(武豊町町民会館)は立派な施設でした。

そして、思ったほど駅から遠くありませんでした。

 

*****

じゃじゃん。以下、またまたクワクボさんのお仕事新情報です!

 

 「距離」「時間」という物理量と、他諸々の関係で。

 行けそうにないイベントばかりなのですがー(TT)。

 想像するだけで(((ハート)))な企画ばかりです。

 

*****

おおがきビエンナーレ

2013年9月6日〜16日

http://www.iamas.ac.jp/biennale13/

クワクボさんはこの4月から、大垣にある情報科学芸術大学院大学(IAMAS)の准教授先生でもいらっしゃいます。

新作、ということは。もしかして、記念すべきLOST#10?

(ええと当方、明和電機ファンになるまでこの大学の存在を実は知りませんでした;)

 

*****

赤崎水曜日郵便局開局記念展 「一年目の消息 語りかけることができる『君』」

2013年9月7日〜12月1日

http://portal.kumamoto-net.ne.jp/town_tsunagi/base/upload/p501411_141_21pr0808.pdf

『旧赤崎小学校内に残された様々な備品を用いて、…「LOST」シリーズの最新作「LOST#11(わすれもの)」を発表します。』

超ローカルです…。赤崎水曜日郵便局、気になりすぎます。

 

*****

Picture Book Project #2 「〜夕暮れ ビー玉 波紋と煙とサイレンの物語」@旧グッゲンハイム邸

9月21日、22日

http://kae.klingt.org/kae/Picture_Book_Project_2.html

なんですかこの素敵なイベントはっ。 参加できる人がうらやましいではないですかっ。( <− 叫んでいます )

 

*****

それから、武豊町で、思いがけずうれしく小耳にはさんだお話。

 

ロシアのエルミタージュ美術館(2014年に開館250周年)が、現代アートセクションとなる新棟をつくると何かで見たような。

それに絡んだ企画だと思うのですが、そのエルミタージュ美術館でクワクボさんの作品が展示されるとのことです。スゴイ。

 

******

 これらの仕事をおひとりでこなされてるって、想像をこえてものすごく大変なのでは。クワクボさんー。

 

でも、一ファンである当方は、安易にも思うのでした。

 世界中の彼方此方で展示されるという感が。鉄道好きなクワクボさんに、そして氏の生み出す作品たちに、とてもよく似合っています…。(*^^*)

2013-08-15 文脈に依存しないで

文脈に依存しないで

クワクボさんが先日

文脈に依存しなくて「も」意義をもつ作品体験を模索する

というようなことをツイートされていて。

 

反芻。

 

鑑賞における「文脈」かー。 ( <− 無頓着)

自分が感じた「作品体験」について客観的につかもうとしたことなんてあったかしら。

 

*****

この夏は、旅行等の予定がなーんにもありません。

 

クワクボさんの新作を「体験」してこよう。

ローカル線に乗って。

 

 知らない町を歩いて。

 しずかな世界へ行こう。

 

文脈に拠らないひとときを得よう。

 

そしてその日を、この夏のすこし特別な日にしよう。

 

・・・そーんなあこぎ(?)なことを思いついたので

ひとり行ってきたのでした。

 

「不思議な世界と影のおしゃべり展覧会」(出展作家:クワクボリョウタ、plaplax)

http://www.town.taketoyo.lg.jp/archives/flyer/130810art.pdf

 

*****

LOSTシリーズの体験は。

『感想を言葉にするとそれが「解釈」と呼ばれるものになってしまう』のも惜しい感じなのです。

2013-08-14 電協ジャーナル通読覚書3

電協ジャーナル通読覚書3

2005年11月15日(第12期 第4号)

「僕は基本的に政治と芸術が近づくことが好きではありません」と明言されています。社長のお考え、理解できます。

ただー。その逆。政治や過去の出来事などを含めて自分の成り立ちが拠る世界と自分の関係を表れにする、そして未来のビジョンへつなげる、という選択をされる方もいると思う、それも分るのです…。

(いやまー、当方は自分のなかに芸術という観念がまったく確固としていないので、いろいろ考えてもアレなのですが;)

 

*****

2006年1月15日 (第12期 第5期)

社長新春放談。すごく攻めている感があります。

 

*****

2006年5月15日  (第13期 第1期)

第一面に「社長放談」がはじまり。テーマは『線を引くこと』。

(当時自分がファンだったら、この記事を読みかなり気持ちが乱れたと思うのでしたー。・・・)

2013-08-13 発話ロボット関連

めも。

発話ロボットに関する比較的新しい話題で気づいたもの。

特に、一番上の川崎和男氏のブログ記事が気になりました。

 

川崎和男氏のブログより「発声するロボットVo-Calへのデザイン支援」

http://www.ouzak.co.jp/blog/?p=25754

医療関係のデザインなどで著名な方ですね。

さすが、すっきりしてきれいなデザインです。

 

上記に関係する、阪大浅田稔教授の研究がこちら:

http://www.jst.go.jp/erato/asada/perso-si/verbal-imitation-and-empathy-development.html

2008年度グッドデザイン賞・・・知りませんでした。

平田オリザさんが社長との対談で仰っていた、「大学には人口声帯の研究ばかりしている人がいる」というのはもしかしてこちらの研究室の方でしょうか。

 

*****

「人間の機構を模写した発声装置の開発」

この前段となる論文を読んだことがありました。たしか。

「舌打ち音」発声をめざしあれやこれや。口蓋モデルがかなり具象的です。

http://www.kochi-tech.ac.jp/library/ron/2009/g19/M/1125027.pdf

 

*****

最近、大学ってぬかりなく特許をとっていますよね…。

特許「人工声帯、声帯駆動機構、発声装置及びロボット」。早稲田大学の発話ロボット研究関連からの特許です。

『従来よりも一段と人間の発声に近い音声を生成できる。』・・・かなりリアルの声帯に近いですね、見た目。

http://www.ekouhou.net/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E5%A3%B0%E5%B8%AF%E3%80%81%E5%A3%B0%E5%B8%AF%E9%A7%86%E5%8B%95%E6%A9%9F%E6%A7%8B%E3%80%81%E7%99%BA%E5%A3%B0%E8%A3%85%E7%BD%AE%E5%8F%8A%E3%81%B3%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88/disp-A,2006-317878.html

 

 

**********

明和電機香港ライブ、動画等がまだまだあがっていて楽しいです。

 

こちらは報道動画

明和電機大玩李克勤震音】 

http://hk.news.yahoo.com/video/%E6%98%8E%E5%92%8C%E9%9B%BB%E6%A9%9F%E5%A4%A7%E7%8E%A9%E6%9D%8E%E5%85%8B%E5%8B%A4%E9%9C%87%E9%9F%B3-160000409.html

 

編集してあって全容がおよそわかります。

明和電機 Maywa Denki 20週年創意狂熱音樂演 at PopCorn 】 

http://youtu.be/yuKYRRemzM4

 

「お陽さまみえたらふとん干して」演奏の一シーンだそうです…

【組圖:日本“無厘頭”樂團《明和電機》香港獻藝(3-1)】

http://www.hkcna.hk/content/2013/0811/208538.shtml

2013-08-12 香港!

香港!

昨日は香港で明和電機の製品デモがあったそうです。

関連動画がいっぱいアップされていてうれしいです。

 

明和電機社長推介 - 明和電機社全港首個商場音樂會@PopCorn

http://youtu.be/jcusHwTNWgk

 

Popcorn x 明和電機20週年創意狂熱音樂演」 熱身見面會

http://www.youtube.com/watch?v=_EHA7G0p3-0

 

明和電機社長@PopCorn,親身示範用Otamatone演奏

http://youtu.be/TRnsvI8boHs

 

PopCorn x 明和電機20週年 創意狂熱音樂演 - Listen to my Heart

http://youtu.be/13a9HrDyo-0

 

Popcorn x 明和電機20週年創意狂熱音樂演 - 愛情陷阱

http://youtu.be/nrhpYBMmXfw

 

Otamatone [天空之城Laputa] 演奏by明和電機社長 - 土佐信道

http://youtu.be/a7Z5q9zN1Fk

 

社長つぶやきによると、取材の嵐だったそうです。

ネットのニュース・サイトにもいくつか記事がUPされているようですね。

2013-08-11 「10番目の感傷」からはじまる

LOSTシリーズ

クワクボリョウタさんのLOSTシリーズ。

定義があるのかな。作家さんのなかではしっかりと位置づけられているのでしょうね。

 

  • 真っ暗な部屋(White Box)の中で。
  • 床に身近にある大小様々のモノが置かれ。(床に置いて配置される。日用品や展示される場にちなんだものであることが多い。
  • 鉄道模型に搭載したLED光源が線路のルートに従いモノ照らし出し、部屋の壁や床に影が投影されていく。(光源はひとつ。モノの配置は意図的に影が「風景」「情景」を模すように配置されていると思われる。
  • 光源のルートはループしない。終点に着いたらその後高速で逆走し出発点へ戻る。 

(当方の認識ではイマココ)

 

LOSTは 「Light」「Object」「Space」「Time」という4つの要素の頭文字から。

『迷い込む(LOST)』という意味にも掛けてあるらしい。

 

*****

これまでのものをまとめてみました。(コメントは当方の認識です。)

 

LOST#1

《10番目の感傷(点・線・面)》

この作品に限り、これまで世界中あちこちに展示されています。置かれているもの、映し出される「情景」に普遍性があります。

最初の展示は2010年ICCオープンスペースということでいいのかしら。たしか前年に大阪で類似の展示があったと聞いたことあるような。

 

LOST#2

2011年3月10日〜?

@メディアアート・センター Ars Electronica Center(オーストリアのリンツ市)

《10番目の感傷》をアルスセンターのスタッフたちとリアレンジした展示だそう。

 

LOST#3(組織観察)

2011年9月17日(土)〜11月23日

六甲芸術散歩2011@六甲高山植物園映像館

(来場者の投票により選出する六甲ミーツ・アート大賞・グランプリに選ばれている)

 

LOST#4

2011年11月5日〜12月4日

市原市朝生原の古民家ギャラリー「アートハウスあそうばらの谷」

置かれたモノは、古民家で実際に使われていた用具など。

http://www.machiblo.com/blog.machiblo.com/arttown/kiji/4742.html

 

LOST#5 ひかり・もの・じかんとくうかん

2012年5月3日〜6月3日

@あわびとこども美術館(淡路島美術大学)

学校で使う品々が使われていたといううわさです。(淡路島美術大学は高校の校舎だった建物をつかっているらしい。)

 

LOST#6

2012年7月〜 (現在も展示中)

大地の芸術祭@越後妻有里山現代美術館[キナーレ]

http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/lost_6

床に置かれたモノは、十日町の織物機具の一部や農機具ほか用具などとのこと。

 

LOST#7

2012年9月15日〜11月25日

六甲芸術散歩2012@六甲高山植物園映像館

(前年に引き続き、来場者の投票により選出する六甲ミーツ・アート大賞・グランプリに選ばれている)

 

LOST#8(tokyo makunouchi)

2012年10月1日〜2013年2月24日

始発電車を待ちながら@東京ステーションギャラリー

 

LOST#9(プレパラート)

2013年8月10日〜8月18日 (現在展示中!)

不思議な世界と影のおしゃべり展覧会@ゆめたろうプラザ ギャラリー・情報考房(愛知県知多郡武豊町

 

参考:

http://public-image.org/interview/2011/07/05/ryotakuwakubo.html

 

当方が見たのは#1と#4と#8〜。

 

市原湖畔美術館(8月3日オープン)に常設展示された新作が「lost windows」というタイトルだそう。

LOSTシリーズと関係があるのかな。涼しくなる頃に訪ねてみたいです。

2013-08-10 魚がいっぱい

魚がいっぱい

先日、こちらの企画展に寄ることができました。

 

大野麥風展 「大日本魚類画集」と博物画にみる魚たち

@東京ステーションギャラリー

http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/now.html

 

恥ずかしながら、作家のお名前を存じ上げませんでした。

博物学的な画は、和洋ともかなり好きであります。

見ごたえのある展示でした。

 

魚を食べるのが好きな人、見るのが好きな人、釣るのが好きな人へお勧めします。

 

*****

魚って、とても不思議でかわいいと思ふのです…。

シュノーケリングが好きな人も、釣りが好きな人も、魚を飼っている人も、そう思っていると思ふ。

 

明和電機社長は「気持ちが悪い」と仰られてきたけれどええと…。

2013-08-09 電協ジャーナル通読覚書2

電協ジャーナル通読覚書2 

2001年03月(第7期 第7号)

正道さんが定年退職され、「社長ひとり体制」になってからはじめてのジャーナル。

ロングインタビューで「「明和電機」は「船」だと思うんです。」という言がありました。「イメージは世界を変える」とも。

自らの「イメージ」を信じ維持されている方なんだな…と感嘆。

 

*****

2004年03月 (第10期 第6号)

ジャーナル掲載の社長のお写真が、みな黒縁メガネさんになりました。

黒縁眼鏡って、印象をホント大きく変えます。(嫌いではありません...。)

 

*****

2005年05月 (第12期 第1号)

「たてわり社長」が『A4のスケッチがおよそ2000枚になった。いつかアーカイブにしてみなさんに全部見てほしいなあ』という内容でした(*^^*)。

実現恋待なのであります。

2013-08-08 絵と文字

絵と文字

昨日は、こちらの企画展へ行ってきました。

 

文字の力・書のチカラII ―書と絵画の対話

出光美術館(東京)

〜 8月18日(日)

http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html

 

書における絵画的な表現に焦点を当てて紹介する良企画でした。

本阿弥光悦のセンスに脱帽しました。書画作品があんなにすごいとは...。

 

*****

いわゆる「絵手紙」的なものは経験ないのですが。

 

文字とイラストの組み合わせに興味があります。

DTPへの興味・・・一般的な資料作成にもつながる興味です。

 

昨年のジョイフル明和出品用に急ごしらえしたコチラは、その一環でもあるのだけれど…

「オタマトーンで百人一首

http://f.hatena.ne.jp/Fumiba_m/%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%BE%E7%99%BE%E4%BA%BA%E4%B8%80%E9%A6%96/

 

未熟過ぎる; もちろんイラストも字もできる範囲のことしかできません。

 

それでも組み合わせをほいほい考え落としていくのは、とても楽しい作業だったのでした。

2013-08-07 全席指定ですよ、奥さん

全席指定

明和電機20周年ライヴ@赤坂BRITZ

ファンクラブ先行予約があり、とりあえず申し込みました。

会場が座席指定なのかスタンディングなのか気になっていました。

 

情けないですが、明和電機で(たとえ明和電機でも、というべき?)ホールでオールスタンディングは無理っす。

 

一昨年の津山公演。後半に立っている時間が割と長かったのです。「ギンギラギン」とか楽しく踊りましたし、最前列で。

終了後、ロビーでサインの行列に並んでいたら、途中貧血になり離脱しました;

 

立ってテンションあがっているときはいいのですが。

その後も適度な運動を続けないと、血圧が下がってガックンとくるのでございます(たぶん分かる人は分かる)。

 

「ぴあ」のサイトに情報が出ました。

http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1334923&rlsCd=001

 

どうやら全席指定のようです。よかった!

 

もしスタンディングだったら、12月に向けて体力をつけるため鉄剤を常用し走り込まねば(?)と思っていました(半分本気)w。

2013-08-06 ことしの夏は

ダーク指向

今年の夏、飛行機と言えば。

美しい機体をつくり飛ばすこと。がトレンドですね。賛否両論かまびすしい某アニメ映画など。

 

すこし距離を置いています。

テレビ放映されたら見るかもしれない。

 

*****

ふと気づいたのだけれど。

自分はそちらよりも。飛行機については。

 

実際に起きた事故等に興味があります。

そのとき何が起きたのか。

それは防げなかったのか。

 

人はどのように事故に巻き込まれるか。

人はどうふるまったか。

 

事故をどう記憶するか。

 

 それはたぶん、ダークサイド。ネガティブととらえられるのかも。

 

*****

技術を追求しものをつくるロマンスの裏に暗い影が潜むように。

 

暗い影から捉えれば、未来志向の明るいロマンスが見えるかもしれない。

 

(飛行機にはまったく関係しませんが)最近手に取ったこの本が美しかったです。

 

*****

【めも】

明和電機社長が、ここで来年展示を行う予定とつぶやいていらっしゃいました(たしか;)。

 

シテ科学博物館

パリのラ・ヴィレット公園にある欧州最大級の科学博物館。

http://www.cite-sciences.fr/en/cite-des-sciences

公式サイトに日本語のページがあり。

http://www.cite-sciences.fr/en/cite-des-sciences/contenu/c/1248110419910/---/

 

・・・詳細が気になります。

2013-08-05 うめだの百貨店で

梅コース

昨日、明和電機社長は阪急うめだでトークイベントとパフォーマンスをこなされたそうです。

 

twitterにアップされていた数々の写真によると、催物会場的なところでトーク・イベントがあり。セッティングされて、数曲演奏されて、撤収されて(以上もちろんすべて社長おひとりで)、というのが観衆が注目するなか行われたよう。

梅コース。なんだかすごいです。

 

****

で、六甲ミーツ・アート 芸術散歩2013での企画とは。

http://www.rokkosan.com/art2013/artist/m/20130709_5264/

 

六甲オルゴールミュージアムにある1938年製の巨大自動演奏装置「DECAP」を改造されるとのこと。

 

もともと、蒸気で動いていた機械。(今はさすがに電気で動かされていると思うのですが。)

パンチカード式で楽譜をよみとらせているものを。

コンピューター制御へ。(というのは、midiで動くようにされるのかしら。

 

明和楽器と共演したりとかあるのかな。

 

どきどきする企画です。

もちょっと詳しく知りたい!

2013-08-04 プラマン上手

プラマン上手

こうのとり4号機、打ちあがりました(*^^*)。

無事、ISSまで着きますように。

 

*****

クラウドファンディングで入手できたり。

夫が抽選大会で当ててくれたり。

 

今、部屋に明和電機社長直筆スケッチやブログ・イラストが3点あって。

折々、見ているのでありますー。

 

プラマンが上手になりたいなっ。

 

社長みたいに強弱自在に線をひけるようになりたい。

 

ファンになってからプラマンを手に入れて。

最近ではLife社のタイプ用紙まで手に入れてときどきらくがきしているけれど。

 

ペンでらくがきするのに、それまで等幅の極細のものしか使ってこなかったから。

万年筆タイプのものを全然使いこなせません。

画材に特化したかきかたができなければおもしろくもなんともないのに(かいているわたくしが)。

 

ペンで引く線の性格を意識してらくがきしよう。

きれいな線が引けるようになりたい。

・・・先は遠い(「ノリシロ」ありすぎ)。

2013-08-03 無題

オオスカシバの・・・

明和電機社長が、朝、オオスカシバの幼虫についてつぶやかれるせいか、ここ数日、頭の中でヘンなものがさわさわ飛ぶのが見えます…。

f:id:Fumiba_m:20130803065038j:image

 

昨日ざっと調べたのですが。

こうのとり」4号機の打ち上げライブ中継は4日(日)午前4時からでございます。

http://fanfun.jaxa.jp/topics/detail/601.html

 

その「こうのとり」4号機に搭載されるNASA公募小型人工衛星ArduSat。

Openプラットホームの技術実証(一般人製作アプリケーションをアップリンク、軌道上で動作させる実証実験)を行うそう。

 

ISOの明和電機『君はエプロン僕はパンタロン』(略して『君エプ』)は、どのような形で使われるのでせう?

 

ArduSatの名前は、使われているArduinoからネーミングされているようです。 

2013年10月から2014年3月にかけての「いつか」にISSから放出され、実験を終えた後、大気圏に突入して燃え尽きるとのこと…。

 

明日、早起きできるかしら。 

2013-08-02 いきたいイベント

いろいろ

8月の終わりに、こんなイベントへ明和電機社長が参加されるそうです。

 

2013年08月31日 [Sat] Start 18:00 End 20:30 (予定)

ザリガニワークス presents 協賛:奇譚クラブ

おバカ創作研究所 Vol.4

http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_130723204314_1.htm

お台場かぁ。楽しそうですね!

 

9月28日はパルテノン!(多摩の)

ショーケースパフォーマンス『No border!!〜ワクを超える表現者たち〜』

http://www.cinra.net/news/2013/07/30/121222.php

このイベントは、フェスの一環なんですね。

こちら、チケットが既に発売されています。

 

10月の六甲オルゴールミュージアムでのパフォーマンスイベントも、公式サイトに出ましたね。

明和電機 メカニカル・ディスコナイト

六甲オルゴールミュージアム所蔵の巨大自動演奏オルガン(1938年ベルギー製)が明和電機の技術により異次元の進化!展示空間にメカニカルなディスコテックを出現させます。

 六甲オルゴールミュージアム/コンサート展示室

 10/19(土)、20(日)夜間公演(詳細は決まり次第発表します)

 小学生以上

※雨天決行

※六甲ミーツ・アート 芸術散歩2013鑑賞チケット、又は六甲オルゴールミュージアムの入館料が必要です

※定員80名

※8/19(月)よりHPにて予約開始 

http://www.rokkosan.com/art2013/artist/m/20130709_5264/

六甲山で夜間! わー、でも絶対に見たい...。 行けるかな?

日曜の大阪阪急でのプレイベントで、もうすこし詳細が明らかにされるのかもですね。

 

*****

そしてクワクボリョウタさん。

昨年以上に怒涛のスケジュールをこなしていらっしゃるようです...。

 

魔法の美術館(まとめ)

 熊本市現代美術館 2013.07.06 − 09.08

 浦添市美術館 2013.07.27 − 09.08

 明石市立文化博物館 2013.07.13 - 09.01

 盛岡市民文化ホール 2013.07.16 − 08.18

(熊本は《10番目の感傷(点・線・面)》、残り3企画はパーフェクトロン《inside-out》)

 

市原湖畔美術館(8月3日オープン)に常設展示

新作「lost windows」

 

不思議な世界と影のおしゃべり展覧会

2013年08月10日 - 2013年08月18日 10:00 - 19:00 (最終日は16:00 まで 8/12(月)は休館)

ゆめたろうプラザ ギャラリー・情報考房(愛知県知多郡武豊町

《LOST#9(プレパラート)》

 

新作。恒久展示作品!

 

そして、LOSTが#9! プレパラート?

すごく見たいです(*^^*) (でも期間が短くて遠いわっ。

2013-08-01 20周年の年に

20周年の年に

この日記。よく続いている。

単純に、かきたいことがあるから。

(ファンという立場は、切実性がとてもあって、かつ安易なのです;)

そして、ネットで漠然と公開している限り、あまり危険なコト(?)は書けない。

そのバランスがいいのかもしれない。

 

幸せなことだ。

「何か」あったら続けることはできないから。

 

今年中は続けられるかしら。

続けられたらいいな。

 

続けられるかなんてわからないけれど。

せっかく20周年の年なんだから、続けられたらいいな。

 

******

人生は長い。

人生のスパンよりも続いていくもののすくない世紀に。

 

*****

今年、何かの機会に。

ファンみんなで

「20周年おめでとうございますっ」

て叫べる機会があったらいいのに(笑)。