Hatena::ブログ(Diary)

クルクルの冒険

2013-09-30 MOODCORE SOUND CRUISE

MOODCORE SOUND CRUISE

この夏はかなり夏バテ気味で、OFFの日も部屋でのんべんだらりと過ごすことが多かったのでした。

部屋ですごす時間、こちらにとてもお世話になりました。

 

OTOTOY TV♭  セレクター:ヲノサトル 

http://ototoy.jp/feature/20130927/1

 

*****

行ったライヴの音源はある意味とても貴重なのですが。

行けなかったライヴの音源も貴重です。

だって、行きたかったんですから買いますからっ。

 

金曜日にOTOTOYにてリリースされたこちらをDL。

 

ヲノサトル / MOODCORE SOUND CRUISE LIVE

http://ototoy.jp/feature/20130927

 

 ライヴ・リポートの文章、笑えますー。

 

*****

先週、山形と横浜と中目黒で、明和電機会長が参加されたライブがあったそうです。

つ 動画:

https://www.facebook.com/photo.php?v=516178868460177

 

わーお。貴重でおもしろいです…。

2013-09-29 No border!!

No border!!

昨日は、こちらのイベントを見るために多摩センターまで。(初・多摩センター。)

 

ショーケース・パフォーマンス

No border !!

〜ワクを超える表現者たち〜

http://1kmfes.com/program_no_border.html

 

フェスのイベント。客席数1400を越える大きなホール。

 

明和電機は「竹セット」で、楽器は中央付近にこじんまりとセットされた感じ。

音響はさすがにしっかりしていて、中央におかれたフジベースの低音がびんびん響いていました。

「パンチ君レンダちゃんダンス」でダンサーたちの首が二人とも飛ばない、というアクシデント?もありましたが。

パチモク紹介、社長酔っ払いモード「ギンギラギンにさりげなく」も含まれた安定のパフォーマンス。

「地球のプレゼント」と「社歌」にティンパニが登場したのがうれしかったです。

明和電機がはじめての方々も感銘をおぼえたことでせう。

やっていることがいつも同じようななんだけれど、けして同じではない。

そんなパフォーマンスを見られて、竹セット何回目かの当方もにっかにかなのでした。

 

WRECKING CREW ORCHESTRA EL SQUAD(レッキンクルーオーケストラ)。

ワイヤータイプの電飾コスチュームで踊るダンス集団。昨日は5人変成。

それはもう禍々しいくらい男らしくてかっこよいパフォーマンスでした。(後で知ったのだけれど、ダンサーには女性も混じっています。)

 

オリジナルテンポ。

ネットでも話題になっている、とても楽しいパフォーマンス。

会場にたくさんいたお子様から圧倒的にウケがよかったよう。

ネタは一見、子供向けにつくられているようだけれど。こまかいところまで演出されていること、人間がすごくがんばっていることが印象的でした。

会場に配られていたA4紙の使い方、観客の取り込み方のシンプルな工夫に、ものすごく感心。

 

ホナガヨウコ×環ROY

ダンサー:ホナガヨウコさんの衣装が素敵でした。

言葉とダンスの境界がテーマと思われました。

 

*****

アート×ダンス×映像×演劇×音楽×パフォーマンス。

人間の身体表現と、アート(人工)と、演出。

 

そう言えば多摩美に「美術学部演劇舞踏デザイン学科」が来年度から設置されるとのこと。

ナマの体験が重視される時代、たしかに、いま一番華やかな分野かもしれません。

2013-09-28 オウムの

ポリネシア

明和電機の事業報告ショーで「ポリネシア計画」という計画が発表されていた頃があるようです。

 

電協ジャーナルをあさっていたら、ありました。

2008年の事業報告ショーで説明されているようです。

素敵な鳥のロゴマークです...。

 

ドリトル先生」シリーズに出てくる、賢いオウム、ポリネシアからきているそう。

 

アイデアを生み出すための、つまり発想のためのツールを整える、という計画だったようです。

発想を外在化してくれる一連の道具。

これに、スケッチ・アーカイブの構想も含まれていたようですね。

f:id:Fumiba_m:20130928065250j:image

 

ポリネシアは、ギリシャ語で「たくさんの島々」という意味だそうです。

 

*****

明和電機をアーカイブする専属の人:ポリネシアさんは現れないのかしら。

 

スケッチのアーカイブが整ったら。

そこにポリネシアが棲みつくのかも。

 

*****

あ、ロゴのこのマークは。これはアレですね。書籍「魚コードのできるまで」にあった。

社長が中学生の頃にかかれた絵にその原形が現れ、筑波大の超高額3D-CADを用いてモデル化され、実際に樹脂でもつくられて標本化されたという鳥です...。

2013-09-27

のぞむもの

昨日の続きなのですが。

その、ホントによく解っていない、「芸術」「アート」、に望むもの。

 

 切実で、不可解で、美しい、ものかな?

 

芸術とは縁がないと思っていて。でも漠然とあこがれて幾年月。

アートと名乗るものに、そうあってほしいもの。

素人おばさんでも会いに行きたいもの。

 

 切実で、不可解で、美しい。

 

そんなものを見たい気がしますー。

 

*****

(「不可解」というのは明和電機社長ブログからいただいております。)

http://maywa.laff.jp/blog/2010/05/post-4991.html

2013-09-26 カントへかえらんといかんと ( ←ただのシャレです )

芸術と個人と。

当方のおえかきの師匠(芸大卒)は「芸術」という言葉に対しはばかりをもっています。 

 

当方は特にはばかりは持っていないと思います…。

「芸術家」と名乗る人をそうなんですねと認めること、全くやぶさかでありません。

 

でも「これが芸術です」「アートです」と差し出されたものが、芸術なのか、アートなのかどうかは、さっぱりわからない。確信が持てません。

 

個人的に確信できるタイミング/経験、ってあるのかな。

 

単純に「わからない」とわざわざ言うのも、心情的にちがうのです。

 

人間個人由来なのに、社会での位置づけなんだな、「芸術」「アート」。

 

*****

美しいと感じるものを恣意的に生み出してきた人間の術を「美術」と呼ぶのはほとんど躊躇ない。

 

好きだ、という感じにはもっと躊躇がない。 安易だとしても「感動っ」という感じにも。

 

・・・「感じ」、というのが、単に自分の嗜好にしか基づいていないのなら、なんだかなー。

 

文化とか社会での位置づけが、住人の心を惑わしている気もする。「芸術」「アート」。

 

*****

主観と普遍。

こんなんで悩むのだから。

カントの判断力批判《初心者向け解説本》をもう一度読も。

 いいご本。ないかしら(緩募中)。

2013-09-25 ケータイは必要ですか

ケータイは必要ですか

明和電機社長、ボストンでケータイ(スマートフォン:Galaxy Note)を失くされたそうです。 

日本では(置き忘れることはあっても)それほど紛失されてはいらっしゃらないようなのに、不思議ですね。

 

帰国後、

 

 ケータイは果たして必要か。

 

とお考えなのだそう。

 

*****

ケータイの契約をしたことない当方から申し上げれば。

必要ではありません。きっぱり言い切れます。

 

ただ、ケータイを持たないことで、まわり若干数の人へ影響があり。

それを「迷惑」と位置づけられることが多いでしょう。

そういう時代です。

 

当方の場合、「迷惑」で済むのですが。

・・・マネージャーさんや仲のよい友人は泣いちゃうかも。

 

*****

当方がケータイを持たないのは、電話が嫌いだからです。

 

Wi-fiがつかえるモバイルの類も持ち歩きません。

ただただ通信費が惜しいからです。

 

家のPCをつなぎっぱなしでよいようにしてもらっているだけで、大層な贅沢に思えます…。

 

もちろん、そのうち持つかもしれないのですが…。

 

*****

知人(男性)から、

「ウチは奥さんにケータイを持たせないなんて考えられないな。」

と言われました。

 

まい夫は意外とおおらかなのですよー(^_^)v。

 

*****

でも。

 

社長が気楽な気分で撮影された写真や、銀画(スマフォで描かれたイラスト)など、まだまだ twitter 等で拝見したいから。

スマフォくらい、持たれたほうがいいのではむしろ持ってほしいよ。とも思うのでした。

 

さて、社長の判断はいかに。

2013-09-24 GOOD DESIGN

GOOD DESIGN

明和電機が紹介されるとき、「グッドデザイン賞を人間としてはじめて受賞」という説明が付いてくることがあります。

最近は、それほど見かけませんけれど。

 

グッドデザイン賞」。改めて考えると、その実態をよく知りません…。

公式サイト:

http://www.g-mark.org/about/a01.html

 

去年の受賞対象:

http://www.g-mark.org/award/

 

グッドデザイン賞の公式サイトを見ると、いろんな分野があり、最近では意外な観点からの受賞がいくつもあって、受賞対象域が広く受賞対象作品がたくさんあることがわかります。

 

「人間初受賞」という位置づけの由来は。ええとー。( <− 受賞作品と観点に量がありすぎて、つかめません。 )

 

明和電機受賞の年:2000年度受賞一覧。

http://www.g-mark.org/award/search?from=2000&prizeCode=&keyword=

 

明和電機受賞関連ページもありました。

http://www.g-mark.org/award/describe/912

受賞対象名 デザインプロモーション:アイロニーとしてのデザイン [明和電機]

部門/分類 新領域デザイン部門 - 新領域デザイン

 

気になる社長ツイート:

https://twitter.com/MaywaDenki/status/203080531355770881

 

アイロニーとしてのデザイン。

シャレかぁ。

ただの洒落じゃない、「すごい洒落」って。

・・・受賞ページのコメントでは、シャレでいただきました、という感じではありませんね。

 

過去の電協ジャーナルを漁っても、あまりちゃんとした関連記事を見つけられませんでした。

それは前社長が定年退職する直前のころ。

 

******

いつぞや、社長は明和電機とデザインの関係について、「擬態している」とおっしゃったけれど。

「擬態」というのはそもそも本来、デザインにより形をもって実現するもの/ことのような気もして。

 

明和電機」はまるっきりデザインに包まれているように見えます。『明和電機のデザイン』という素敵な本まであるし。

 

*****

明和電機」って何なのだろう。

 

初心者ファンは大人しくふりだしへ戻ります。

2013-09-23 20周年記念ライブのビジュアル

20周年記念ライブのビジュアル

祝・明和電機20周年記念ライブ、のビジュアルがきました!

http://www.maywadenki.com/cms/wp-content/uploads/BLITZ_POSTER_100dpi.jpg

 

わーかっこいいな。

 

「・・・中小企業みたい。」 <− これは夫の感想です。

 

鈴木有理さんも工員として参加されるそうです。

 

楽しみです!

(万難を排していけるといいなー。行けないと泣いちゃうw)

2013-09-22 笑いの総量

笑いの総量

http://lmaga.jp/article.php?id=2449

明和電機のライヴを「抱腹絶倒にして感動の嵐」て。うまく表現されていますー。

 

明和電機を知らなかったら。

ここ何年かの時間のなかで笑った総量が三分の一以下になっていた。たぶん。

 

*****

f:id:Fumiba_m:20130922073138j:image

勝手にオタクギョ。記号みたいな魚たち。

2013-09-21 東京の美術館で

こどものころ夢にみたガラスの器

先日、こちらの企画展へ行ってきました。

 

酒器のある情景

サントリー美術館

2013.09.11 − 11.10

http://www.suntory.co.jp/sma/exhibit/2013_4/index.html

 

ガラスも酒器もアルコール飲料も、それは好物なのでございます。

当方が見なければ誰が見る。くらいの勢いで行ってきました。

 

ここをたずねるのは5回目くらいかな。この美術館の展示はすばらしー。

ガラス器の見せ方、照明の仕方が美しいのです。会場に立ち、周囲を見渡しているだけでぞくぞくしてきます。

 

ケースに近寄ると、最高のクオリティのガラス器たち。

それらがまっ白い台上におとす影さへ、正気を吸われてしまいそうな類の(たぶん実際にかなり吸われた)美しさです…。

 

この美術館のコレクションと企画展示は、すばらしいです。

 

*****

子供の頃、つれづれに家にあった百科事典を広げ、読めるところを拾い読みし。

図版のカラーページを飽かずながめていました。

 

その百科事典の「ガラス」の項に。

美しいアンティークのガラス製品がいくつか掲載されていて。当時、それらに夢中でした。

 

それらの写真の品のうちのいくつもが、『サントリー美術館所蔵』と記載されていました。

 

 お酒をつくる大きな会社が、こんなきれいな器を収集しているんだ。

 でも、地方(九州の田舎まち)に住んでいる自分には、それを実際にこの眼で見ることができる機会なんて、生涯ないだろうな。

 味気ないけど、仕方ないな。

 

視野狭く向上心ひくく内向きだった子供は、そう思っていました。

 

*****

サントリー美術館が六本木に移転したというニュースが流れたころ。そんなことを唐突に想いだしたのです。

 

 え。いま、自分関東に住んでるじゃん。

 そうだ! サントリー美術館行こう。 

 

そして、ついに今回の展示で。

子供のころ百科事典で見て心からあこがれた一品と直にまみえることができたのでした。

生きててよかった。

 

*****

酒器の展示ですから。

お酒を入れて鑑賞したかったです。 なんちゃって。

 

しょうがないので、「酒を入れた場面を想像」しながら見てまわりました。

(正気でいられなかったのも、道理です。)

 

*****

ガラスは不思議。ガラスが好き。

http://d.hatena.ne.jp/Fumiba_m/searchdiary?word=%C6%A9%CC%C0%A4%CA%BC%C2%C2%CE&.submit=%B8%A1%BA%F7&type=detail

2013-09-20 中秋の名月

月見

昨夜はさやけき中秋の名月でございました。

 

このらくがきシリーズは一年以上ぶりです。 

f:id:Fumiba_m:20130920061108j:image

「一年に一度はパチモク(指パッチン木魚)を見といたほうがいいよ。あれは縁起もんだから」その12:月見編

 

これまでかいた当らくがきシリーズタイトルのまとめ。

その1 文様「宝尽くし」

その2 船上より

その3 熱帯雨林キャノピー編

その4 宇宙編

その5 こたつ編

その6 サーカス(スーラ)編

その7 桜吹雪編

その8 南極編

その9 騎龍編

その10 田植えが終わったばかりの水田編

その11 稲刈りの頃

http://d.hatena.ne.jp/Fumiba_m/searchdiary?word=%A4%A2%A4%EC%A4%CF%B1%EF%B5%AF&.submit=%B8%A1%BA%F7&type=detail

 

かきなぐっているおえかきばかりなので、いつか、もすこし丁寧にかきなおしたいです。

2013-09-19 青さについて

青さについて

「ROBOT!(パリ)」「DECAP(神戸)」「ハッカソン(ボストン)」

は、この夏の明和電機・出張開発三部作だったのだそう。(twitterより)

 

f:id:Fumiba_m:20130919060134j:image

この方の《青さ》。いったいどういうレイヤーになってコントロールされているのか気にかかります…。

 

*****

社長@夏休み中 in ボストン の社長ツイートからいろいろ、いろいろ目が離せません…。

2013-09-18 ガラスの生物標本

ガラスの生物標本

明和電機社長が昨日 twitter で紹介された、ハーバード自然史博物館のガラスの植物標本が素晴らしく、検索して画像を見てまわり、朝から大興奮してしまいました。

 

1886年から1936年にかけて、ドイツの植物学者でガラス職人でもあったブラシュカ親子によって作られたものだそうです。

公式サイトより

http://www.hmnh.harvard.edu/on_exhibit/the_glass_flowers.html

 

flickrより写真:

http://www.flickr.com/photos/doncoyote/sets/72157608820077312/

 

ブラシュカ親子についてのWiki(英語):

http://en.wikipedia.org/wiki/Leopold_and_Rudolf_Blaschka

 

海洋生物の標本も充実しています!

ロンドン自然歴史博物館:

http://piclib.nhm.ac.uk/results.asp?search=40&searchtxtkeys=Blaschka

 

*****

ガラス工芸に関しては、本を読んだり、機会があれば展示を見たりしてきたのですが。

天然の形・色を本物そっくりに模すことができるなんて。

こんなものたちがつくられていたとは知りませんでした。

2013-09-17 トラトーンとフチ子さん

トラトーンとフチ子さん

f:id:Fumiba_m:20130916181427j:image

意外と安定がよくて、このまま演奏できます。

 

*****

5月の明和電機事業報告ショー(東京)のとき。

夫に言われて気がついたのですが。

 

マイクのおしり先端に、トラ柄のチワワ笛が噛みついていて。

時々、社長と眼を合わせていました。

 

あのコ、どうなりましたっけ、ステージで使われましたっけ・・・。

 

*****

社長はMITでのハッカソンを終えられて、けふから夏休みだそうです。

2013-09-16 落ち着かないタイトル\(^^)/

ひっかかる現代アート企画展のタイトル

しつこいのですが。

やっぱり、この企画展のタイトルを見ると非常に落ち着きません。

 

反重力−浮遊|時空旅行|パラレル・ワールド

http://www.museum.toyota.aichi.jp/schedule/#

 

科学用語をもってきて。どうやら、量子物理学とそれなりにでも正当に付き合おうというのではなく、多分に気分的な用いられ方らしい。俳諧味を出しているわけでもなさそう。

 

サブタイトルの「浮遊、時空旅行、パラレル・ワールド」も。

脈略が浅いというか・・・ひと昔前の子供向けSFのモチーフの羅列のよう。

 

(「さよなら重力」とか、そんなタイトルなら気にならなかったのに。)

 

*****

そう言えば、現在行われている某芸術祭(××ナーレ)のテーマにも、企画を括る言葉として違和感を感じます。

多論あるなか、あえてなのでしょうけれど。

 

立場の体面を言い立てているような、大上段な言葉選びのセンスが痒いのです。

 

*****

こちらの企画展のタイトルは、まるで煙にまかれる感じなのがアートっぽくおしゃれだなー、と思いました。

 

うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法(デザイン)

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/148/1

 

(でも、サブタイトルの「世界に触れる方法:わざわざ括弧付けてデザイン」ていうのは、なんだかアレだわ;)

 

*****

上記、非難しているのではないのです…。

タイトルって、難しいですね。\(^^)/

2013-09-15 安易?

困惑

最近。いえ、最近にはじまったことではないのですが。

自分の「安易さ」に困惑を覚えることがあります。

 

*****

はじまりはオタマトーン。

キターッ、って思って。

 

明和電機ファンになって。

20年の来し方がとても気になるようになって。

あぷとぅでーとなご活動も、ネットをつかって熱心に追いかけるようになってしまい。

 

それらとは別に。

音楽を聴く生活が少しずつ戻っています…。半分以上がヲノさん関連の音源とライブです。

クワクボさんの光と影の作品に夢中です。

その他、etc.

 

 みんな明和電機サマ(関連)頼りのような…。

 

アラフィフのおばさんがそんなのでいいのかっ、と困惑するわけです。

 

そしてそれを自分に問いかけた0.5秒後には、

 

 明らかに自分の嗜好に合ったモノコトに出遭っているのだし。

 楽しむためのクオリティがそれは十二分に、というか身の程不相応に確保されているし。

 胸ときめく新しい遭遇なんて、人生においてそんなに得られない貴重な体験なわけだし。

 

ものすごく結構なコトだ、と納得できてしまうのですが。

 

ときどき、ふと、安易にも困惑するのです。

 

******

こちらの本、とてもおもしろかったです。おすすめです。

ちんぷんかんぷんだったけれどっ。読み手の興味をそらさないのがすばらしっ。

タイトル縦書きの表紙デザインが画期的でかっこいいです。

 

豊田市美術館のクワクボさんの展示、気になります。

2013-09-14 オルゴールの想い出など

オルゴールの想い出など

六甲山のオルゴール・ミュージアムで明和電機が展示・公演を行うということで。

ミュージアムのサイトを拝見したりして。オルゴールが気になっています。

主に、想い出のなかの。

 

*****

今は電子音が出る玩具が多いけれど。

当方が子供の頃は、機械式オルゴールが組み込まれているものが普通でした。

置物やぬいぐるみなどに。

 

それらは、大抵、何かスペシャルな機会に「贈り物」としていただくものでした。

 

*****

小学生の頃、父と二人で外出中、父が突然「買ってあげよう」と言って買ってくれた小さな手回し式のオルゴール。

曲は「雨に唄えば」。

安価なものなのだけれどあれは捨てられません。たぶん、まだどこかに持っているはず。

 

赤ちゃんのときからあった、オルゴールのはいった犬のぬいぐるみ。たぶん、姉が生まれたとき、母がどなたかからかいただいた出産祝い。

クラッシックの・・・聴き覚えのあるあまりメジャーではない子守唄がはいっていました。音がとてもよかった。

色が褪せるまで持っていたけれど。たぶん、大昔に捨てられてしまった。

 

姉が誕生日に楽器屋で買ってもらった、それがとてもうらやましかったちょっと音数の多いオルゴール付きの宝石箱。

 

ひもをひっぱるとゼンマイを巻き上げて鳴る、吊るすタイプのオルゴール。

 

ドラムが回りトゲトゲのピンが櫛のような金属体を弾いて音を出す様子を、時々飽かずしげしげながめていました。

 

*****

オタマトーン・メロディは、電子音オルゴールの一種と言えるかも。

 

*****

どんなオルゴールが欲しいかな。

アンティーク好きなので、そちら方面への物欲は果てしないのですが(買えませんが)。

 

どんな仕組みのオルゴールがあったら欲しいか、ちょっと考えてみました。

 

土が乾燥すると鳴る電子音オルゴール付きの植木鉢。

(調べたらすでにありました;)

 

手回し式・シート式オルゴール。PCでピアノロール入力パンチカードの下書きと試演奏をしてくれるソフトウェア付き。

(・・・これも調べたらすでにありました;)

 

明和電機20周年記念、明和電機スタンド看板型機械式オルゴール。曲はもちろん「地球のプレゼント」。

(・・・欲しい)

 

オタマトーン型機械式オルゴール(実物大)。尻尾を回してぜんまいを巻く。なんとかして、口をパクパクする機構をつける。

(でも、高い音程にフォルマント効果はつけにくいのでしたね;)

 

発想する力が弱ひわ…。

2013-09-13 「明和電機画報2」再見

「明和電機画報2」再見

先日、夫が出張の夜に「明和電機画報2」を見ました。

 

何回目になるのかな? 漠然と見ているたけで、そのたびにいろいろ気づくこと、気になることがあります。

 

たとえば、ライヴ動画になる前にタイトルと共に写っている物体は何だろう? とか。

副社長の仕事量(労働量)多いなw、とか。

 

パチモクのとき、両腕にバンドをつけ、指コンからパチモクへつながるコードを留めていらっしゃるのだな、とか。

このときの指コントローラーには何か翼みたいなものがついているな、とか。

 

今年5月の事業報告ショーで再現されたのはこの辺りだったな、とか。

(アレの動画は残ってないのかしら。)

12月のライヴで、また演奏されるかしら、とか。

(また見たいデス。)

 

途中で歌い手の声が裏返らない「イカリをあげよう」をライヴで聴きたいな、とか。

 

ゴムベースは会長が今年改造されたのだよなー。

この頃は木の色が新しいな、とか。

 

奏者の微妙な表情の変化とか…。

 

*****

 この頃のファンは、たぶん意識?が、いまのファン層とは(というか、当方の気分とは)全体的にかなりちがうのだろうなー。

 

 ちょっとうらやましく思ってみたり。

 うらやましくても仕方ないかと思ったり。

 

*****

この後のライブ記録も見たいものですー。

2013-09-12 氷の棺

氷の棺

先日のイベント用に明和電機社長が3Dプリンタで作成されたお守りにも絡むのですが。

https://twitter.com/MaywaDenki/status/373988975305711616/photo/1

 

クワクボ氏のこのツイートを拝読してから。

https://twitter.com/vomoder/status/370393091804381184

 

f:id:Fumiba_m:20130912054621j:image

こんな感じの図が頭に浮かび抜けません。

デザインにおけるアフォーダンスという言葉の使い方をはじめて知りました。

 

ミレーのオフィーリアなど、流れからすくいあげそのまま入れたいかも...。

 

*****

明和電機社長は、昨日、二徹(!)でDECAP打ちこみ作業を完了させ、東京へ移動しroomsでデモ。

本日はアメリカへ移動し、MITで三日間ハッカソンに参加されるそうです。

 

・・・で、ハッカソンって何。( <− イマココ )

 

「ハッカソン」が何かは検索しなんとなくわかったのですが。

何の開発をされるのでしょうね???

2013-09-11 テクネ シリーズ2

テクネ シリーズ2

8月に録画した、Eテレ放送「テクネ・スペシャルII」と「テクネ 第2シリーズ(3回)」を見ました。

 

「テクネ・スペシャルII」は、『いかした動画を撮るため、人間こんなに頑張りましたがそれが何か?』という感じの内容で。

すごいなー、とケタケタ笑いながら見ました。

「OK Go」のPVが相変わらずでとてもうれしい。

人力最高。

 

スペシャルでないほうのテーマは、「ストップモーション」「時間操作」「プロジェクション」。

手作り感がある作品。メーキングも作品自体も見ていて楽しい。

計画・企画が成功しているのかどうか、誤魔化されず素朴に解ります。

旧い作品もときどきとりあげられ、ほおこの頃から。と感心したり。

 

http://www.nhk.or.jp/bijutsu/techne/

上記公式サイトで、番組中使用される「テクネID」の募集がされています。

https://www.nhk.or.jp/bijutsu/techne/entry/

今回流れたのも応募されたものでしたが、どれも目が釘付けになる完成度高い15秒間でした。

 

*****

おまけ:

楽しすぎる「OK Go」のミュージックビデオまとめ:

http://matome.naver.jp/odai/2131255966241546601

 

そういえば、明和電機社長のツイートではじめて知ったのでした「OK Go」。(車が楽器、のMVで〜)

2013-09-10 小文字のlost

小文字のlost

クワクボリョウタさん公式で2013年秋〜の展示予定が更新されています。

http://www.vector-scan.com/

 

09/06~09/16 岐阜 おおがきビエンナーレ 2013(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]、岐阜)「LOST#10(環境と個体)」

09/07~12/01 一年目の消息 語りかけることができる『君』(つなぎ美術館、熊本)「LOST#11(わすれもの)」

09/14~11/24 六甲ミーツ・アート 芸術散歩2013(六甲山カンツリーハウス他)「lost and found」

09/14~12/24 反重力(豊田市美術館)「lost gravities」

09/21,09/22 Picture Book Project #2〜夕暮れ ビー玉 波紋と煙とサイレンの物語(旧グッゲンハイム邸、神戸)

08/03にリニューアルオープンした市原湖畔美術館に新作「lost windows」が常設展示されています。

08/10~08/18 不思議な世界と影のおしゃべり展覧会で「LOST#9(プレパラート)」を展示しました。

 

クワクボさんのツイート(9/7)より:

9月の作品は全部タイトルに「lost」がついてる。大文字の「LOST」シリーズはよく「10番目の感傷」と呼ばれてしまう形式の作品。電車のやつ。でも基本的に同じシーケンスでの再展示なし。小文字の「lost」がついてる作品はそれぞれ新しい方法を試みています。経糸と緯糸。

 

ということで。

六甲と豊田での展示は大文字「LOST」シリーズではないのですね。 わー。

 

みんな見たい。・・・無理ですでもせめていくつか見たい。

全部見られる方はいらっしゃるのでしょうか。(>_<)

 

*****

明和電機社長が一昨日日曜日に六甲へ入山され、今現在仕込み作業真っ最中のとのことです(twitterより)。

 

クワクボさんも、そろそろ仕込みに入られるのかな。

(あ、でも豊田市立美術館の企画展も9/14からです;)

2013-09-09 トーマスさんとタオさん

トーマスさんとタオさん

今年の春、「ROBOT!」作成のためにフランスから日本に来て滞在されていたエンジニアのトーマスさんとミュージシャンのタオさん。

 

明和電機ジャーナル「特集:パリの明和電機」を読んでも。このお二方への興味がつきません。

 

明和電機の楽器を用いてオリジナル曲をつくるとか。

明和電機の楽器を生舞台で責任もって長期間動かすとか。

 

なんだか不可能な作業のような気がしましたー。

 

このおふたり、何者(笑)なのでせう? ネットで検索してみたり。

(・・・フランス語、読めませんけれど。)

 

*****

エンジニアのトーマス(Thomas Pachoud)さんは、公演本番中に

・楽曲のスタートとストップ

・ヒト型小型ロボットNAOの遠隔操作

・映像の操作

を担当されているとのこと。

 

それに加え、セーモンズを含むあれら明和楽器をこれから3年間動かし続ける仕事(しかも修理を繰り返しながら)を受託されているわけで。

すごすぎるー。

 

WEBサイトがありました。

関連動画を拝見。映像・音関係に造詣深そうな方です。

http://www.creapach.fr/

 

*****

音楽担当:タオ(Tao Gutiérrez)さん。

スペインの方ですが、フランスでご活躍されていらっしゃるようです。

ブランカ・リーさんの公演で、これまで何回かお仕事をされているらしい。

 

Youtubeから:

 

ダンス公演:ELEKTROKIF

http://youtu.be/fRyDSh6kGFw

 

ブランカさんがディレクトされた、この生理用品のテレビCMもタオさんが音楽をされているとのこと。

http://youtu.be/G2xzrfpbEO0

楽しい!

 

エッジの効いた、リズミカルな音つくりを得意とされているようです。

 

*****

 才能ある人たちのコラボに不可能はない、のかも。

2013-09-08 「ROBOT!」公演公式動画

「ROBOT!」公演公式動画

「ROBOT!」の編集された動画がポストされているのを見つけました。

曲は、明和電機「エーデルワイス」

http://vimeo.com/73267626

 

貴重ら〜(*^^*)。

 

*****

久しぶりにオタクギョ。

 

切り絵を想定したオタクギョ:

f:id:Fumiba_m:20130908075950j:image

 

よろよろじわじわした線でかいてみたオタクギョ:

f:id:Fumiba_m:20130908075948j:image

半分は集中力が持たなかったり、不気味になり過ぎたりして、失敗。

2013-09-07 自動演奏オルガン(ダンス・オルガン)とは

自動演奏オルガン(ダンス・オルガン)とは

明和電機アトリ工では、現在『六甲ミーツ・アート芸術散歩2013』関連の制作がたけなわのようでございます。( <− 社長ツイートからの想像)

 

巨大自動音楽演奏マシン「DECAP」とはどんなものか。

 

六甲オルゴールミュージアム、コレクション紹介のページ:

http://www.rokkosan.com/museum/gallery/

自動演奏オルガン(ダンス・オルガン)1938年 ベルギー デカップ社製

デカップ・ダンス・オルガン"ケンペナー" Decap Dance Organ"DeKempenaer"

高さ約4.6m、幅約7.8mの世界最大級のダンス・オルガン。ダンスホールなどで、楽団の代わりとして活躍していました。

 

このマシンの演奏を聴いたというブログ記事などを検索し、まとめて拝見しました。

  • かなりの爆音で鳴るらしい。
  • 現在でもかなりノリノリの演奏を聞かせているらしい。
  • 空気圧で演奏、パイプが590本走っている。
  • ピカピカ電飾が付いている
  • 聴こえる音:アコーディオン(2台)、ドラム、タンバリン、木琴、木魚、ラッパ、バイオリン

 

10月の予定が確定せず、行けるかどうか未だ不確定なのですが。

行きたいなー。メカニカル★ディスコナイト。

2013-09-06 「色を見る、色を楽しむ。」展

マティスの「ジャズ」と

一昨日は、ブリジストン美術館コレクション展「色を見る、色を楽しむ。」へ行ってきました。

 

ここは良質な小品がたくさんあって。

来るたびにうれしく幸せになってしまえる場所です。

 

今回のコレクション展の目玉は、マティスの「ジャズ」。

切り絵をステンシルで再現した、ビビッドな作品群。

 

それから、今年4月に亡くなったザオ・ウーキー氏の追悼の展示が一室。

氏が若いころのクレーに影響を受けたという画も、複数掲げられ、それらもよかったです。

 

「ジャズ」が展示してある部屋と、ザオ・ウーキー氏の部屋が隣接していて。

立ち去りがたく、両室を行ったり来たりしました。

 

そのうち、なんだか幸せな気持ちに悲しい気分が混じってきました。

 

 これらの他人の創作物である作品の美しさについて、わたしは確信をもって見ているけれど。

 その理由や、その美しさそのものを、わたしはずっと(あらゆる手段で)表現できないでしょう。

 本来言葉で個別に/具体的に語るべきである作業自体、確信をもって放棄を続けるでしょう。

 

 だいたい。自分が感じた「美しい」「好き」を毅然と言葉で表現できるなら。

 あるいは、そうしたい/それを目指したい、意志や意図があるなら。

 意味の中心から遠く離れ勝手にぐるぐる似たような軌跡をめぐっているだけの文章を毎日書き連ねるなんてことはたぶんしないのでした。

 

*****

悲しくなったので、同じく八重洲にある南インド料理の名店、ダバ・インディアでランチを食べました。

(幸せな気分上乗せ。)

 

近くに福島県の物産を扱うお店があったので(2009年にできたそう)、日本酒や、あれこれ買い物して帰りました

2013-09-05 最近の話題からー

最近の話題からー

先月の水曜日、思い切ってこちらへ手紙を出してみました。

赤崎水曜日美術館

http://akasaki-wed-post.jp/

 

先日、どなたかかの手紙が送られてきて。

「水曜日に開封してください」と封筒に書いてあったので、昨日読みました。

個人的なことがほとんど書かれていない内容だったのですが。

たぶん意図はされなかったであろう、まだ赤ちゃんくらいのお子さんのらくがきがあって。それが書き手の周りの空気をふわと伝えてきてくれて、貴重でした。

 

 不思議な企画です…。

 

twitterからの情報

赤崎水曜日郵便局開局記念展「一年目の消息──語りかけることができる『君』」が9月7日(土)からスタート。 初日には、出展作家のクワクボリョウタ、下道基行、淺井裕介によるアーティストトークを開催。

日時:9月7日(土)13:30〜 / 定員:20名(先着順) / 参加費:観覧料

 

*****

おおがきビエンナーレ 2013 のクワクボさんの作品は。

やはりLOST#10でした!

サブタイトルは《環境と個体》。

http://www.iamas.ac.jp/biennale13/works/292

内と外

自と他

全と個

 

見たいわ―。上記ふたつの企画。

(しかしさすがに行けないよね自分;)

 

*****

あの会社“TASKO”の紹介記事がありました。

http://white-screen.jp/?p=30025

 

明和電機との関連で紹介されたの、初めてなのではないかしら。

非常に気になる会社です。(*^^*)

 

 香港の20周年展示もこの会社が全面的に請け負ったのですよね(たぶん)。

 

*****

明和電機アトリ工に導入されたという3Dプリンタが気にかかります。

 

コレですね。

Replicator 2

社長がtwitterに貼られた写真:

https://twitter.com/MaywaDenki/status/308412494123245569/photo/1

 

スペック等はこちら

http://www.nihonbinary.co.jp/Products/3DModeling/Makerbot/Replicator2.html

2013-09-04 Japan Expo 2013 の写真を見ながら

Japan Expo 2013 の写真を見ながら

7月にフランスで行われた Japan Expo 2013。

ネットを探すと、たくさんの記事や写真があるようです。(ただしフランス語でー。)

それら写真を眺めながら、つれづれにA5用紙にちまちま鉛筆でスケッチらくがき。

f:id:Fumiba_m:20130904053333j:image

f:id:Fumiba_m:20130903183700j:image

上はフォトショで安易照明効果。

  

*****

先日のイベントで、社長が「ROBOT!」の写真をスライドで示したとき。

会場からため息が漏れました。

 

明和電機のステージて。

コスプレの人とヘンな機械があって、コードがはいまわっていて。

なんというか、モチーフとしてとてもおもしろいのではないかと思うのです。

取り組む甲斐があって。質感や陰影が映えて。

 

油絵やアクリルで、100号くらいの大画面にがしがし描けたら素敵だと思うのだけれどー。

(そんな大きな絵、描いた経験ありません)

 

(倒錯した考えかしら?)

2013-09-03 言葉をうたう

歌うことば

明和電機社長は歌うロボットに。彼女に歌わせたい言葉のイメージがおありなのかな。

 

f:id:Fumiba_m:20130903055132j:image

ボイス計画に思いを馳せて:どんなことばでうたおう?

歌う言の葉どんな言葉…。

 

f:id:Fumiba_m:20130903055131j:image

ボイス計画に思いを馳せて:机上で発声する幼生

いつの日か美人さんに変態(メタモルフォーゼ)する。

2013-09-02 特撮の怪獣たち

特撮の怪獣たち

特撮怪獣ドラマを見て育ちました。

・・・「ウルトラQ」の放送からリアルタイムで見て記憶しています当方(年のコウ)。

小学生低学年の頃は、近所の男の子と怪獣ごっこばかりやっていました。

女子にしては詳しかったのではないかと思います。特に円谷怪獣。

 

アラフィフになったいま、特撮展とか特撮映画へ行きたいかというと。行ったらそれなりにかなり楽しめると思うのだけれど。

なかなかそこまでココロがシフトしません。

 

昨年、東京で行われた「特撮展」は行きませんでした。

今期話題の映画も、もちろん観ないでしょう。

 

怪獣たちは。

大人になった自分にとって、幼い頃にいっしょに遊んだ妖怪とかお化けとかそんな異形のものたちの仲間入りをしていて。

 

大仰な見世物になったそれらへ会いに行くのではなく。

心の大切な所に棲まわせておきたい感じです。

 

*****

さて、一昨日の「おバカ創作研究所 vol.4」で、社長が、20周年記念の新曲『明和電機ヤックウィーン』(仮称?)の撮りっぱなし動画を紹介してくださいました。

社長のナマ歌付き。豪華な出演陣・振り付けなど多角的に必見でございます。

 

USTアーカイブの25分くらいから。

http://www.ustream.tv/recorded/38041813

 

正式版のポストが期待されますー。

2013-09-01 おバカ創作研究所 vol.4

おバカ創作研究所 vol.4

昨日は、こちらへお邪魔してきました。

 

おバカ創作研究所 vol.4 

@東京カルチャーカルチャー

ザリガニワークス、現代美術二等兵、乙幡啓子

ゲスト:明和電機

http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_130723204314_1.htm

 

宿題があって。そのテーマに沿った工作物やアイデアを上記4組が発表するというイベント。

宿題のお題は「眼鏡」と「お守り」でした。

 

イベントはust配信されたそう。

アーカイブをこちらで見ることができます!

http://www.ustream.tv/recorded/38041813

 

協賛企業:(株)奇譚クラブ(ガチャガチャメーカー)からのおみやげつきで。

飲食もできる会場なのですが、スペシャルメニューにはおまけもついてきて。

いろいろ注文してしまいました。

 

社長の工作は

眼鏡:驚いて目玉が飛び出る眼鏡

・百均グッズでできています。クリップ入れが目玉。伸びるボールペンが目玉を飛び出させる仕組み。ぴったりのケース付き。(下の写真)

お守り:アイスマン

3Dプリンタでつくった、「人形が横たわるアイスケース」ミニチュア(ストラップ付き)。最近うわさの“炎上”から守るお守り。

https://twitter.com/MaywaDenki/status/373988975305711616/photo/1

 

他の方も、いろいろ真面目に発案し丁寧に作りこんでいらっしゃるのに感じ入りました。

 

真面目に「お馬鹿」をするてすごくむつかしいと思うのです。

ウケるかどうかを客観的に判断する思考やセンスも必要だから。

それを仕事の土俵にできるって、すごいな…。

 

f:id:Fumiba_m:20130831204547j:image

社長のこの目玉が飛び出す眼鏡、かけているのがかなり辛かったのではないかと思うのですが。率先して馬鹿をされ本当に頭が下がります。

 

とても楽しいひとときをありがとうございました。